を鍛える• 間違ってもいいので、恥ずかしがらずに話す• 答えを単語ではなく、長文で話す 特に日本人は「Pardon? 」と聞き返されることを恐れて、単語や間違って答える事をキライますよね? そもそも中学英語で習った Perdon? の聞き返しは海外に行くとほとんど使われず、 「Sorry? 」と聞き返されますよ(笑) 英語のスピーキングのコツは、「え?聞き取れなかったん?しょうがないなぁ」くらいの 強い気持ちでもう一回同じことをいうことです! 間違っていても相手はくみ取ってくれるし、また間違いを指摘された場合も「勉強になった!ありがとう!」と思って、どんどん単語ではなく長文で会話をしましょう。 英語のスピーキングの練習法は、ボクもフィリピン留学の発音クラスでやっていた シャドーイングした自分の声をスマホなどで録音してみてください! 聞き直すといかに自分の発音と教材の発音が異なっているかわかるので、めっちゃスピーキングの練習になるし、リスニングの勉強にもなります。 外国人講師と実際に英語で話すことによって、英語のスピーキングスキルは独学で勉強するよりも 物凄いスピードで上達するよ! 特に、 オンライン英会話はマンツーマンレッスンになる&相手が日本語がわからない状態なので、いやおうなしに英語のスピーキングスキルが鍛えられます。 おまけに1コマ数百円と安く、時間も選べて自宅でできるのでおすすめです。 カランメソッドやDMEメソッドなどスピーキング特化のプログラムで勉強する フィリピン留学でも、スピーキングスキルを上達させるプログラムがあって、 Tandem(タンデム)は他の言語交換アプリと異なり 出会い目的がNGな為、純粋に言語交換がしたい人が集まっています。 タイムラインのような投稿もなく、 ユーザーが他ユーザーを評価して表示されます。 実際に世界一周をしている友人は、ヨーロッパやカナダでTandem(タンデム)でパートナーを見つけて同性・異性と会って英語の勉強をしていました。 彼は「ホントに日本語が学びたい人で、めっちゃ日本の文化に興味を持っていた!」とのことで、おまけにパートナーの英語もうまくてお土産で英語教材をくれたりして 同性・異性とわずに親切な人ばかりだったと! 他の言語交換アプリと違って 純粋に日本に興味を持っている人が多いので、言語交換アプリの中でおすすめです。 ホームステイや宿泊で外国人を家に招待する、観光の案内をする もっと意欲的に外国人と接する機会を作りたければ、 ホームステイで外国人を家に招待したり、観光の案内をしてみましょう。
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タップできる目次• スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース なんと2019年11月に がリリースされました! TOEIC 400~860点程度までの初心者から上級者に対応するような充実した内容が盛りだくさんです。 「ごくせん」や「1リットルの涙」などの脚本をてがけた江頭美知留によるストーリーをもとに、レッスンが進められていくため、飽きることがありません。 従来のビジネスコースや、日常英会話コースと比較すると、「普段から」使う英語に焦点を当てている印象を受けました。 レッスン内容としては、ストーリーを聞いてリスニング問題を解き、ディクテーション、単語テスト、講師による解説なのであやふやに授業を受けて終わる、ということはありません。 お値段は月に2500円となっています。 1回最短3分から! Cambly Camblyはオンライン英会話のアプリです。 なんといっても講師が全員ネイティブで、予約なしですぐ授業をできる点が魅力的です。 ただ、オンライン英会話といっても何を話せばいいかわからない、英語そこまで話せないし…、という方にお伝えしたいのが、Camblyの講師検索機能です。 講師の性格「親切で辛抱強い」「明るくて社交的」や英語のレベル「ビギナー」「中級者」などさまざまなメニューから選択して検索できます。 また、キーワード検索もできるため、Japanと検索すると、日本のアニメが好きな講師や日本に住んでいたことのある講師が出てくるため、話題選びにも困りません。 かんじんのお値段はというと、最安コースは、週一回15分のコースで月額3190円です。 他のオンライン英会話だと、毎日25~30分で、6000円ほどというところが多いですが、社会人となるとなかなか時間をとれませんよね。 Camblyは、15分刻みでクラスができるため、時間を取れない方、ネイティブから習いたいという方にぴったりです! レベル分けテストから本格的で、AIが質問をしたら英語で答えなければいけません。 話した内容の文法、発音、内容の深さをAIが判断してくれるため、自分のスピーキングレベルが一目瞭然です。 これまでのアプリだと、リーディングやリスニングの能力をはかる形式のテストが多かったため、ほとんどの日本人の方は、レベルがご自身の予想よりも上で表示されることが多かったです。 しかし、Speak Buddyはスピーキング一点に着目しているため、手っ取り早くスピーキングの能力をはかりたい、きたえたいという方にいちおしです。 月額1950円ですが、ダウンロード後1ヶ月は無料で使えます。 関連記事: Terra Talk Terra TalkはAIを活用した英会話アプリです。 月額1,980円から受講することができるので、オンライン英会話や英会話スクールに通うよりも格安にできます。 関連記事: Polyglot Polyglotはリーディングやリスニングといイメージを持っている方もいるのではないでしょうか? Polyglotはさまざまなトピックのニュースを取り扱っており、リーディングスピードを計ってくれる機能があり、分からない単語をタップするとその場で調べられる機能もあります。 2019年5月から発音チェック機能も追加され単語の意味とともに発音採点もしてくれるようになりました。 さらに、日常英会話表現についての問題で、ネイティブ同士が話し、一番ナチュラルな表現を選択肢の中から選ばせる問題があります。 今までは選択肢から選んで解説に入るだけだったのですが、文の発音もチェックしてくれるようになりました。 表現とともに発音も学べるため、スピーキングには一石二鳥ですね。 また、プレミアムプランもありますが、基本的には無料で学習できます。 FluentU FluentUは、「動画を見ながら学習する」というコンセプトのアプリです。 動画再生中に出てくる字幕は、一文一文でてくるためとても見やすいです。 そのうえ、動画再生中にもかかわらず字幕をタッチすると、分からない単語がそのまま調べられます。 他のアプリだと、再生中では単語を調べる機能がついていることは少ないため、とても便利です。 よく洋画や海外ドラマだと、日本語が意訳されているため、いまいち訳と英文と結びつかないことが多いですが、このアプリだと不自然ではない、かつ、英分に沿った訳しかたがされているため、スピーキングにおける表現の理解度がぐんと上がります。 あまり、「勉強している」という感じがせず、普通の勉強法に飽きている方におすすめです! 月額3400円ですが、二週間のトライアルがあるため迷っている方はまず無料トライアルからはじめてみてはいかがでしょうか? OKpanda英会話 OKpandaは英会話アプリですが、レッスンにはTOEFLやビジネス英語のようなコースはないため、シンプルに英会話力を上げたい方のためにおすすめのアプリです。 レッスン中は講師がチャットで説明してくれますが、ここまでは他の英会話アプリと一緒ですね。 しかし、OKpandaでは、レッスン終了後もチャットで質問ができます。 普通ですと、レッスンが終わった瞬間チャットを見返す機能だけで連絡できなくなっているため、珍しい機能です。 また、レッスンで間違えたことがアプリの「学習カード」に反映され、実践的な内容も忘れず復習できるようになっています。 英会話レッスンに単語アプリと文法クイズがついた複合型スピーキングアプリです。 お値段は10レッスンで5000円ですが、三日間フリートライアルができるのでぜひ試してみてください。 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 「瞬間英作文トレーニング」もともと本だったものがアプリとしても使えるようになりました。 「瞬間英作文」とは、日本語の文章を見て、すぐに英語の文章に変換するという練習法のことです。 すぐに、パッと英語を言えるようになりたいという方にダイレクトに効くアプリです。 しかし、練習中は英文を頭の中でつくることに集中してしまうため、発音がおろそかになってしまうこともありますよね。 そんなときのために発音チェック機能もあるため、安心です。 お値段は他のアプリと違い、月額制ではなく買い切りで1220円です。 ABA English 洋画や海外ドラマが好きな方にはこのアプリABC English! 表記はすべて英語で、ハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。 ちゃんとレベルわけがあります。 初級、初中級、中級、上中級、上級、ビジネスのレベルがあり、レベルに応じたドラマや映画の教材があります。 そのため、初級者から上級者まで対応しているアプリです。 ABA Englishの良いところは、ドラマや映画の教材を使って楽しく勉強できることももちろんなのですが、一本のドラマに対して、セリフを話す発音練習や、ディクテーション、リーディング練習、ビデオ講義などが勉強できるようになっているところです! 1ヶ月2300円ほどで、1週間のお試しもできます。 ELSA Speak スピーキングするにもまず、自分の発音を直したいという方にはELASA Speakingがおすすめです! これをやってから、オンライン英会話の先生に発音を褒められることが多くなりました。 はじめに発音テストを受け、レベルが判定されます。 それをもとにどの発音が弱いかメニューをたててくれ、発音練習をしていくので、自分がなにをやればいいかわからないということがありません。 また、3ヶ月で840円とかなりお得な値段設定となっています。 RedKiwi:ビデオによる英語学習 海外の俳優や動画が好き! という方にはぜひRedkiwiをおすすめします。 ディズニー映画の主題歌やYoutubeの動画をもとにした教材が多いため、馴染みがあり入りやすい動画内容であることが多いです。 動画を用いてのディクテーションでの学習がメインですが、一つずつタイプさせるようなものではなく、英単語を並び替えるスタイルのディクテーションなので、取り組みやすい学習内容になっています。 また、課金もできますが、基本的に無料でも十分学習できます。
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英語で作られた英語学習アプリを推奨する理由 スピーキングでは、相手の言っていることを理解して、会話をするのでスピードが重要です。 日本語と英語が混在する環境で学習していると日本語で考えるクセがついてしまいます。 少しわからない部分があったとしても英語しかない環境で学習して英語で考えるクセをつけると、「英語>日本語>英語」といった翻訳プロセスが必要なくなります。 英語ー英語の直接的な脳の動きによって、会話のスピードにあわせて余裕を持てます。 結果的に余裕があるので自信を持って会話ができます。 英語のアプロで英語を勉強することは、英語で考えるクセを作ってくれます。 また、英会話の学習方法も進化しています。 テキストを読んでネイティブにチェックしてもらうしか方法なかった20年前と違います。 たとえば、ELSA(English Language Speaking Aid)というテクノロジーを使った学習方法が確立されています。 も増えてきました。 も利用できます。 せっかく、便利な方法があるのであれば試してみることが近道です。 もし自分に合わないなと思えば別の方法を利用すれば良いので。 とはいえ、今回のおすすすめは「基礎的な英語力」があるという前提です。 紹介しているスマホ・アプリで使われている英語は、難しい単語は使われていないですし、難しい内容ではありません。 もし、アプリを開いても英語の指示やガイダンスが理解できない場合には、スピーキングよりも、まずは文法や語彙を増やすことに集中することをおすすめします。 また、実務上で英語を使うには、、ニュージーランドに多い高い声、葉巻吸いすぎな低い声、、、、への理解など、複数の場面や地方にあった英語に対応する必要もあるので、スピーキングとリスニングは同時に学習する必要があります。 モバイルアプリはインタラクティブな機能があるものもあるので、・・をバランスよく学習できることもメリットですね。 モバイルアプリが有効な理由 オンライン英会話など多くの手法がある中で、スマホ上のモバイルアプリはなぜ他の手段よりも有効なのでしょうか? 1. いつでも、どこでも学べる 本やテキストは持ち歩くのが問題になりますし、オンライン英会話はネット環境や予約が必要です。 一方、スマホだけで完結するモバイルアプロは、ベッドで寝る前に少し、トイレで少し、時間のある飛行機の中など学ぶ時間に変えられるちょっとした時間をスマホ1台でスピーキングの練習時間にできるのは効率的です。 インタラクティブ性が高い しゃべりかける、選択するなどすると正解か不正解かアプリが反応してくれるなど、ひとつひとつのアクションにアプリが反応を返してくれます。 ひとりでぼーっと眺めるだけになってしまいがちな本やテキストよりも、インタラクションがあることでモチベーションを維持できます。 比較的安い オンライン英語が安くなったとはいえ、毎回それなりの費用がかかります。 一方でアプリのツールは、無料のものもありますし、有料でも数百円からとトライしやすい値段です。 自分に合わなかった場合を考えると、安くつくというのは重要です。 英会話学習モバイルアプリ8選 ELSA ダウンロード: 費用:無料(有料のProバージョンは月2.5ドル) 英語を話し出す前に正しい発音方法に慣れておくことで、自信を持って話すことができるようになります。 ELSAはEnglish Language Speaking Assistantの略で、発音を矯正することでFluentな英会話をできるように支援してくれるアプリです。 まず始めに、アプリの質問に従って自分の母国語を登録します。 その後、シンプルないくつからのフレーズに答えていくと、日本人が間違えやすい発音の問題と個人個人ごとに違う発音の問題点にあわせて、カリキュラムを自動的に作ってくれます。 また、うまく発音できない、言いにくい、伝わらない単語がある場合には、その単語を登録してスマホに向かって発音すると、その単語の正しい発音との差と改善方法を教えてくれます。 よく使うフレーズをアプリに判定してもらい「問題なし!伝わります!」と評価してもらっておけば、伝わるか伝わらないかわからなくて、自信なく小声になってしまうとか、そもそも口にできないなんてことおきません。 発音に自信を持つために効果的ツールです。 Nativox:英語のリズムを習得 ダウンロード: 費用:12. 99 ユーロ(フリートライアル可能) 英語には英語独特のスピードやピッチなどがあります。 そしてその結果生まれるリズムにも意味があります。 強調している部分や、目的語・動詞などが、英語で会話するときに理解をサポートするヒントになっています。 日本人の英語が聞き取れない、聞き取りにくいと言われるひとつの理由は、リズムがなくフラット発音をするため、正確にすべてを聞き取らなければならなくなってしまうからです。 ネイティブは強調されたポイントを軸に類推しながら理解していますし、話をしています。 このリズムを手に入れることで、格段にリスニングとスピーキングが改善します。 このアプリでは、例文がネイティブによって読まれるとともに、強調する部分、下げる部分などがグラフで表示されます。 この強弱を理解することで、英語のリズムを手に入れることを支援してくれます。 そして、Recordを押して同じフレーズをスマホに向かって発音すると、正しいイントネーションとの差を計算してくれます。 80%程度まで一緒であれば、合格なようです。 何度もトライできますし、フレーズも一般生活用とビジネス用に分かれて用意されているので、英語のリズムを間隔として掴むには最適なアプリです。 フリートライアルはありますが、月額の課金額は13ユーロと結構な金額です。 おすすめは3ヶ月集中してリズムを習得することです。 注意点としては、アクセントはどれもアメリカ英語です。 クイーンズ・イングリッシュを話したいのであれば、別のアプリを利用しましょう。 最後に、英語のリズムには意味があり、文法的な意図があります。 最初は、無心に英語のリズムを感覚で理解しましょう。 ビデオを使った英語学習コンテンツやテキストの付録についているビデオはたくさんあります。 中高の教科書からはじまり今も続く意図不明な英語学習のためのシチュエーションの会話は、リアリティがないですし、実際の生活で応用がきかないものばかりです。 さらに言うと、楽しくない。 FluentUは、動画の素材をアメリカのドラマ、トークショー、ニュースやユーチューバーのビデオから作られています。 トークショーやニュースなどは、リアルにビジネスにそのまま使えるようなインタビュー形式のものもあれば、ただただ面白いだけのユーチューバのビデオもあります。 FruentUの動画は見ていて飽きないです。 純粋に面白い。 加えて、英語学習用に作られた原稿をしゃべっているのではないので、とても自然な英語を題材に学習して、すぐに応用することができます。 生きた英語が動画の材料のため、英語学習や英会話では聞いたことのない単語も出てきます。 これらの新しい単語も、単語として憶えるのではなく、トークショーのイメージとともに憶えるため、比較的記憶に残りやすいです。 教え方のメソッドとしては、字幕を表示できる動画をみて理解することや、文法のおさらいなど、奇をてらわない手法となっています。 Apps4Speaking:英語で話しかけるのに慣れる ダウンロード: 費用:無料(アプリ内課金あり) 身近に英語が話せるネイティブがいない人や、オンライン英会話で予約しても、いざ授業が始まると緊張して話せないという方に向けた方法です。 英会話の中でもスピーキングは練習量の確保が難しいのですが、このアプリは漫画っぽいキャラクターと会話をすることで、英会話をすることができます。 キャラクターはインタラクティブに、会話の内容を理解して、返答をしてきます。 最初は何人からのキャクターが会話している内容を聞いたり、読んだりして理解します。 そして、そのキャラクターの中の一人になり代わって、自分で発言していきます。 そして、自分の言った内容にあわせて、会話が進んでいきます。 仮想のキャラクター相手なので、てれる必要も緊張する必要もなく、スピーキングの練習量を増やせます。 しかも、自分の発音などは点数化されて毎回表示されるので、どの程度うまくなったのかを実感することができます。 TalkEnglish:最強無料アプリ ダウンロード: 費用:無料(広告あり)、2ドル(広告削除)、5ドル(オフラインで稼働) 正統的な英会話学習をアプリで体験したいのであれば、Talk Englishが最適です。 これを聞いて、クイズに答えます。 さらに、この会話の誰かを自分が担当してスマホに向かって喋りかけると、録音されて、発音を採点されるというオーソドックスですが、効果的な方法を体験できます。 リーディング、スピーキング、ボキャブラリーと3種類のスキルを無料で統合的に上げられるアプリとしては最高です。 MindSnacks SAT Vocabu:SAT試験対策 ダウンロード: 費用:無料(App内課金あり) MindSnackはシンプルで楽しい外国語学習モバイルツールをたくさん作っています。 その中でもMind Snack SAT Vocabuがおすすめです。 SATはアメリカの大学入学・編入で提出が義務付けられている大学進学適正評価テストです。 1年に7回行われて何度でも受験可能です。 SATで高いスコアを獲得するにはSATで頻出する単語を憶えていく必要があります。 これはビジネスで使う単語とは違うボキャブラリーセットになりますが、単語帳をながめて記憶しても効率が悪いです。 MindSnackはゲームをしながらSATの対象とする単語を憶えることができます。 他にもさまざまなゲームが用意されていて、どれもシンプルなゲームですが、abstractであればまだしもabstruse, absurdなどの単語はSAT独特です。 いずれにしても学ぶのであれば楽しく隙間時間にやったほうが効率的です。 Real Language:NHK英会話のヨーロッパ版 ダウンロード: 費用:無料(App内課金 月額30ドル) Open Languageは、これまで紹介したようなスキマ時間を利用して英会話のレベルを上げるというAppではなく、外国語教育の教科書をデジタル化することを目的に開発います。 そのため価格は高めですが、インタラクティブな教科書・教本を買うという考えであれば意味がある投資だと思います。 コンテンツはCEFR(Common European Framework of Reference for Languages)というヨーロッパの外国語学習の方法論に沿ったもので、CEFRで規定されているビギナーからネイティブまでの評価も受けることができます。 教科書というと構えてしまいますが、テーマに沿った会話があり、その中で使われるボキャブラリー、表現方法、シーンでよく使われる単語、文法、エクセサイズなどスタンダートなメソッドです。 ただし、コースはとても実践的です。 Business English, English used in giving presentations, English in daily life, Interview Skills in Englishなどビジネスのとても具体的なシチュエーション別のコースが用意されています。 NHKのビジネス英会話をLearning English by Englishの方法になったような感覚で利用できます。 Stitcher:ポッドキャストでリスニング強化 ダウンロード: 費用:無料 Stitcherは英語学習アプリではなく、Podcastを聞くためのアプリです。 多聴のための教材として、CNNやBBCなど海外のニュースサイトやTEDトークをおすすめする方がいますが、海外のニュースのスピードが非常に早いですし、TEDのようなプレゼンテーションは独特の強調をするため日常の英会話には向いていません。 その点、ポッドキャストは多くの場合インタビュー形式でカジュアルに行われているので、英語の会話を無料で多聴するには最高のツールです。 詳しくはをご覧ください。 Stitcherはシンプルなインタフェースで海外で人気のあるアプリです。 アップルやグーグルの公式アプリは音楽からポッドキャストまで幅広く対応するため、ちょっとした時間にすぐ聞くといった時に使いにくいのですが、Stitcherであればすぐに目当てのチャネルを再生して聞くことができます。 初心者の方向け 冒頭で今回のおすすすめは「基礎的な英語力」があるという前提です。 もし、アプリを開いても英語の指示やガイダンスが理解できない場合には、スピーキングよりも、まずは文法や語彙を増やすことに集中することをおすすめします。 と書いています。 おすすめしたアプリの使い方がいまいちよくわからないという方は、リーディングやライティングのスキルを学ぶほうがプライオリティは高いですが、同時にスピーキングもやって無駄はありません。 そんな方向けに翻訳アプリを使うことをおすすめします。 Converse ダウンロード: 費用:無料 コンバースは文字通り翻訳アプリです。 アプリを立ち上げて日本語で文章を言うと、英語に翻訳されてスマホが読み上げてくれます。 コンバースの英語はとても自然な発音なので、英語で考えるのが難しいという人でも、日本語で言ったことをコンバースで翻訳後に、その自然な発音の後に合わせて、自分でも声を出して真似てみるのは初歩のシャドーイングとして効果的です。 日本語ベースの英語学習アプリ 英語は、英語で書かれたテキストや、英語のコンテンツを元に勉強するのがもっとも効率的な英会話学習法です。 ただし、スマホアプリでスキマ時間に手軽に英語のスキルアップを目指す場合は英語で学ぶより日本語アプリが直感的に消化できます。 その場合も、できるだけ生きた英語に近い教材に触れられることをすすめます。 Real英会話:生きた英語のある日本語アプリ ダウンロード: 費用:600円 リアル英会話はカナダ人の英語教師の方が作っ有料の英語学習アプリです。 TOEIC対策など点数を受験・資格に最適化された教科書英語ではなく、生きた英語で英語を学習することを目標として作られています。 あいさつ、かいものなどシチュエーション別に実際にネイティブが使うような英会話フレーズが紹介されます。 それぞれ会話形式の例文が表示され、それを音声で聞いて認識して、その後自分で発音して録音、それを聞き直すという作業を通じて、自然とシチュエーションに合わせた英語をおぼえるようにデザインされています。 ネイティブが読み上げる文章に合わせて自分も発音していくシャドウイングは高い効果があると言われていますが、シャドウイングでなかったとしても、自分で口に出す、口を動かしてそれを自分の耳で聞くというアウトプットをすることで、ただ読むだけよりも記憶しやすい、記憶に残りやすいという結果が期待できます。 アプリも直感的で使いやすいので、気になる例文やシチュエーションはお気に入りに登録して何回か練習する。 電車の中ではリスニングの学習として例文の発音を聞いておいて、家に帰って発音の練習をするなど使い方の幅が広いのも魅力です。 さいごに 英語アプリで英会話を学習することは、日本語で学習することに比べるとハードルが高いです。 英語で作られた英語学習は無料のものから、など、日々増えています。 アプリをうまく活用して英語脳をつくることに集中しましょう。
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