ライオンキング感想。 ライオン・キング 感想・レビュー|映画の時間

【ライオン・キング】映画の感想|想像を超えてリアルな動物たちが繰り広げる冒険大作|一目でわかるVOD比較サイト

ライオンキング感想

私は今まで薄桜鬼やテニスの王子様などの2. 5次元ミュージカルをたくさん観てきたものの、一般大衆向けの本格的なミュージカルを観た事が無かったので、どんな感じなのか興味がありました。 こう書いてしまうと、2. 5次元ミュージカルは本格的じゃないのかとか、けなしてるように思われるかもしれませんが、全然違いますよ~。 5次元は2. 5次元の素晴らしさがあって、私はとても大好きです!! でも、私は2. 5次元以外の有名なミュージカル 劇団四季とか宝塚とか… を一度で良いから観てみたかったのです!! 友人が取ってくれた席は1階の前から14列目の真ん中あたりで、劇団四季ミュージカル初観劇としては、なかなかの良席でした。 ミュージカル ライオンキングを観た感想 一言で表現するなら『冒頭から度肝を抜かれた』と言うのが正しいです。 動物たちが客席の方から歩いて舞台の上に集まってくるシーンは圧巻でしたね。 象とか本物みたいに大きくて動きもリアルで大迫力、キリンは竹馬に乗って歩いててとにかく凄い!! 舞台のセットも凄く凝っていて、豪華!! 2. 5次元ミュージカルを否定するつもりは全くありませんが、何もかも桁が違う!! 舞台が下からせり上がってきたり、場面展開もスムーズで迫力がありました。 ストーリーはついこの間、映画のライオンキングを観てきたばかりだったので、話の流れは知っていたものの、それでも新鮮な気持ちで観る事が出来ました。 ストーリーの流れ的には現在上映中の超実写映画のライオンキングそのままでしたね。 映画そのままの内容を生のミュージカルでやっちゃうのがとにかく凄い! ! もちろん演じる役者も凄い!! 凄いのは舞台の衣装やセットだけじゃありません!! 演じてる役者さんも凄かったです。 何が凄いって、皆さん演技や歌が上手すぎる!! 人形を腹話術みたいに操作しながら演技している方もいて、喋りながら常に動きっぱなし!! 滑舌が良くて台詞も歌も何を言ってるのか聞き取りやすい。 私的にはムファサ 宇龍 辰吾 やスカー 韓 盛治 が重厚で良く響く良い声でカッコ良かったですね。 一緒に観に行った友人たちも『スカーの声、良かったよね』とスカーは大好評でした。 ヤングシンバ 高橋 玲生 やヤングナラ 三浦 涼音 を演じた子役たちも凄く上手でした。 まだ小さくて小学生ぐらいに見えましたね。 ザズ 百々 義則 やティモン 近藤 聡明 、ブンバァ 深見 正博 も良かったです。 とにかく素晴らしかった。 こうして感想を書いてても自分の言葉の表現力の無さで『凄い』としか言えないのが悔しい。 もっと上手に皆さんにお伝えしたいのに!! 観終わった後に感じた事 私の隣に座っていたお客さんは泣いてました。 私は涙自体は出なかったのですが、劇団四季のミュージカルの素晴らしさに感動していましたね。 また他の劇団四季のミュージカルも色々と観たいと、劇場に置いてあったチラシを持ち帰りました。 もし、まだ劇団四季のミュージカルを観た事が無いって方がいらしたら、『素晴らしいから一度は観に行った方が良いよ』とおすすめしたい。 観終わった後の満足度はめちゃ高いです。 劇団四季のミュージカル、ライオンキング、ぜひ観てみて下さいね!.

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【ライオン・キング】あらすじ・ネタバレと感想

ライオンキング感想

あらすじ<STORY> 雄大なアフリカの大地。 ジャングルの王ムファサのもとに誕生したシンバは、いつか自分も父のような王になる日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟な彼はなかなかその一歩を踏み出せないでいた。 一方、「勇気と無謀は違う」と厳しく説くムファサは、この広大なサバンナで未来の王を担うことへの責任と使命を愛する息子に教えようとしていた。 だが、シンバはある悲劇によって父を失い、さらに王位を狙うスカーの企みにより王国を追放されてしまう。 ひとり飛び出したシンバは、新たな世界で多くの仲間たちと出会い、自分が生まれてきた意味、そして王としての使命は何なのかを学んでいく……。 アニメを観た人もこの「超実写版」と銘打ったこの作品を観たら 実にリアルで驚くこと間違いなし。 全てのシーンが実写だと思うくらいにリアルで美しく感動する。 凄まじい影像と音楽。 余韻で立てなかった。 懐かしかったけれど、改めて観ると、結構ストーリーが心にずどーんときた。 映像も音楽もさすが!だったけれど…わたしはアラジンの方が好きかな。 一部の人にしか当てはまらないよな、こんな生き方って思ってしまった。 ハイエナ見るとめちゃイケで劇団四季に出てたおかむー思い出す。 実はハイエナがかなり強いんじゃないか?と思ってしまった。 超実写すげーです。 と何度も思い、細かな創りに感動しました。 ティモン相変わらずかわいい。 吹き替えキャストで1番残念な出来だったのは江口洋介です。 上手い下手とかの話ではなく、スカーに声合わない。 卑怯そうな声してない。 お馴染みディズニーの名作をフルCGでリメイク。 限りなく実写に近いリアルさ!動物らしい表情を崩さず、 擬人化された台詞と上手く融合している。 シェイクスピア風ストーリーに雄大なアフリカの大地を思わせる音楽、 シンバの勇姿。 この世界観、やっぱり大好き。 実写もアニメーションも越えた超実写版と銘打っているのは間違えない。 予想以上に原典に忠実なリメイク。 ただその映像の凄さは観ていくうちにマヒしていき、 現代ならではのアップデートも味付け程度。 実写版アラジンに比べると少し物足りないかも。 低音ボイスが響き渡る音響のよいシアターでの観賞をオススメ🦁 ライオンが吼えるシーンはIMAXだとけっこうビックリするくらい響いた。 動物たちのリアルな質感に雄大な自然、 加えて音楽界の数々のトップが作り上げた今回のサントラ! 音だけであれほどの生命力、壮大さを伝えられるのかとただただ感動。。 それと同時にその限界も垣間見た。 動物の表情にまで求められる時代が遂に来たか。 きっとディズニーはこれから実現してくれることだろう。 そして、いつか、自然に生き生きと歌う動物を見てみたい。 そんな希望を抱かせてくれた。 またも沢城みゆきがカッコいい役に超マッチで最高かよ。 4DXも大推薦です。 レーザーIMAXを存分に活かした迫力のラストバトルは圧巻でした!!! 壮大な自然と動物たちは本物としか思えない映画の未来を感じる 超実写クオリティでストーリーは限りなくオリジナルに忠実。 アニメ版と同じ展開ながらも、かなり見入ってしまうのは、 やはりあの凄いVFXだからでしょうね。 動物たちのモフモフ感が半端ないっす!ライオンの毛並み、スゲー! もう本物にしか見えない。 画がめちゃくちゃ綺麗だった… 実写ってこともあるけどそれに環境が合わさってとんでもなかった… DOLBY CINEMAヤベェ… 内容に関してはティモンとプンバが実写でも そのまま陽気なところが終始面白かった。 OPの有名な曲やその他の歌も良く魅力的なキャラクター。 そしてスカーがディズニーの悪役の中でもかなり良かった! 個人的には鳥のザズーが1番お気に入り笑 最近のCGも良いけど昔ながらの手書きがやっぱりいいな。 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... ああいう歳の重ね方に憧れます。 コロナ謹慎の影響でしょうか。。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ...

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劇団四季ミュージカル『ライオン・キング』感想・レポ・レビュー

ライオンキング感想

タップ クリック で目次が開きます• 『ライオン・キング』あらすじ プライドランドの国、その国の王であるライオンのムファサは妻である王女サラビとの間に産まれた赤ちゃんライオンであるシンバをプライドランドにいる様々な動物たちにお披露目をしていた。 そう、シンバこそプライドランドの未来の王となるライオンであった。 時は経ち、シンバはすくすくと育っていたが、ある日渓谷でハイエナ達が仕掛けた策略にはまり命の危機に晒されてしまう。 それはムファサを殺す為に仕組まれた計画であり、その計画を企てた者はムファサの実の弟であるスカーであった。 スカーはシンバの誕生によって自身が王座から遠のいたことを妬んでおり、ムファサの殺害、そして自身が王座に就くことを望んでいたのであった。 ムファサに助けられたシンバであったが、ムファサはスカーに崖から突き落とされ命を落としてしまう。 望み通りスカーが王座に就くこととなり、シンバは命からがら逃げだすのであった。 プライドランドに戻れなくなったシンバは砂漠でイノシシのプンバァとミーアキャットのティモンに出会い、共に大人へと成長していった。 そして月日は流れ、ある日シンバ達は1匹のライオンと出会う。 それはかつてプライドランドで共に遊んだ雌ライオンのナラであった。 ナラから聞かされたプライドランドはスカーのせいですっかりかつての姿を失っており、シンバはナラ、そしてムファサのかつての旧友から説得され、王国を取り戻す為、プライドランドへと戻るのであった。 プライドランドに戻り、ムファサを殺したのはスカーだと知ったシンバはスカーと戦いを繰り広げる。 仲間たちの助けもありスカーは死に、シンバは王座に就く。 プライドランドはかつての輝きを取り戻し、そこにはシンバと妻、ナラとの子どもの姿もあったのだった。 実写化されて改めて感じるメッセージ性の強さ 本作では「実写化」という表現の点に注目されがちだが、改めて本作を見ると実写化の忠実さだけではなく、そのメッセージ性の強さも深く印象に残る。 それは 無償の愛だ。 シンバにとって圧倒的な存在であり、決して越えることができない壁として立ちはだかる偉大な父。 その父と過ごしたかけがえのない時間、父から与えられた無償の愛が動物の習性を通して色濃く描かれている。 そして 親が子に与える無償の愛が、深く、丁寧に描かれているからこそ、後に訪れる父親の死の悲しみを更に深く感じることができる。 そしてムサファが身をもってシンバに伝えた、守るべき家族(他者)がいるからこそ強くなれる、というメッセージ。 動物の世界だけに限らず、私たちの家族や他者との関わり合いの中にも置き換えることができ、その言葉の意味を身をもって感じることができるのではないだろうか。 『ライオン・キング』感想 本作の実写化による功績は実写だからこそ表現できた大自然の美しさにあったのではないだろうか。 アニメーションでは感じることができないリアリティのある壮大な自然、そして動物たちの生活、習性が本作では緻密に表現されている。 ムファサがシンバに語る台詞にも出てくるように、そしてサークルオブライフという歌の歌詞からもわかるように、ライオンキングには「自然の摂理」という壮大なテーマがある。 大自然を撮影し、自然の大切さを訴える映画は今やいくつもあるが、そこにディズニーオリジナルのファンタジー性が加わり、リアリティのある大自然と融合して実写化されることによって、自然の大切さをより強く感じることができるのではないだろうか。 また、 本作は先に公開されていたアニメーション版とストーリーがそこまで相違なく描かれている。 それはライオンキングが持つ主軸となるテーマが一切ブレていないということであるとも考えられる。 つまり、物語の本質を、実写化を通すことによって改めて現代を生きる私たちに伝えたかったのではないだろうか。 そして、 実写化をしてまでディズニーが伝えたかったことは 自然界、そして私たちの世界も決して一方通行ではなく、全てが関わりあって生きているということだ。 人間が独りよがりにならず考えていかなければならない、共存していかなければならない自然や動物、他者との在り方… 『ライオンキング』の実写化では、 共存していくために他者に深い敬意を持ち、尊重していくことが必要である、という強いメッセージを感じることができる映画である。

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