5ヶ月半から始めた離乳食! 開始からもうすぐ1ヶ月半が経ち、いわゆるゴックン期と呼ばれる初期がそろそろ終わろうとしているので、ここでこの初期の離乳食期間を振り返りたいと思います。 まず、離乳食を始めるに当たって日本から持ってきた調理器具、食器達がこれ! メキシコにもすり鉢やおろし器は多分あるんですが、離乳食専用の調理器となるとなかなか売られていないので、コンパクトな調理器具一式セットを持ってきました。 離乳食初期はとにかく食材を全部すり潰すので、すり鉢と裏ごしプレートは大活躍でした。 後、意外に嬉しかったのはRichelの離乳食スタートセットについていたクールシート。 冷凍庫で冷やしておいて、熱々の食材が乗ったカップを入れて冷ましやすくするためのもので、これが結構役に立ちました。 こういう気の利いたグッズってメキシコにはほとんどないんですよね😅 次は、フリーズドライや粉末類の離乳食たち メキシコにはフリーズドライや粉末タイプの離乳食はありません。 瓶詰めの離乳食はスーパーに売られていますが、まだ私は買ったことはありません。 夫と手分けしてかなり多めに買って持ってきました。 が、主に外出時くらいしか粉末タイプの離乳食は使っていないので、まだ結構余っています。 野菜の粉末が主で、魚は少ししか持ってこなかったんですが、カンクンでは豆腐が滅多に手に入らないため、タンパク質を取るための魚や豆腐類の離乳食をもっとたくさん持ってきておけばよかったというのが少し反省です。 ダウンタウンの大きなスーパーでは、錦の他にもう何種類か日本米が売られていたりもしますが、私の家の近くのスーパーでは日本米はこの錦しか売られていません。 冷めると少しパサパサするので、日本で食べるお米に比べると味は劣る感じはしますが、それでもそんなにストレスなく普通に食べれるお米だと思います。 炊飯器ははじめメキシコで買ったものを使っていたのですが、保温機能はないわ、米櫃に米がこびり付きまくるわ、炊き上がりもパサパサだわ、で使い心地は最悪でした。 義母がカンクンに来る際に象印の炊飯器を気合で持ってきてくださって、私達夫婦のお米ライフは生き返ったと言っても過言ではありません。 やはり日本の家電は世界一! 離乳食のお粥作りにも大いに役立っています。 どんな反応するかドキドキでしたが、初めての食事は「無」の反応でした😅 お粥の他にも、人参、じゃがいも、ほうれん草は初日は「無」の表情のままもくもくと食べていました。 初めて嫌な反応を見せたのが白身魚。 スーパーで売っている冷凍の白身魚を湯がいてすり潰してあげたのですが、少し生臭かったのと、食感がパサパサしてたのが嫌だったみたいです。 お粥に混ぜたり、出汁で伸ばしたりしてあげると嫌がらず食べてくれるようになりました。 何でももくもくと食べてくれる息子くんですが、トマトペーストにはかなりの拒否反応を示しました😅 酸味がダメだったようです😅 食べながらブルブルと震えていました。 次は魚と混ぜたり、じゃがいもと混ぜたりして食べさせてみようと思います。 以上、離乳食初期の記録でした! 来週から2回食にする予定です。
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離乳食初期から使える果物はいくつかありますが、中でも バナナは栄養豊富で甘みがあり、調理もしやすく離乳食にぴったりの食材。 1年中いつでも買えるので、とっても便利な果物です。 赤ちゃんにも人気で毎日食べる子もいるようです。 ペーストにしてミルクやヨーグルトに混ぜたり、野菜とも相性が良いので野菜嫌いな子には甘みとして使うこともできますね。 手づかみ食べの時期になれば蒸しパンなどにいれるのもおすすめです。 でもアレルギーや量、いつから加熱せずにそのまま食べられるかなどの心配もありますよね。 また、時間がたつと熟してすぐに黒く変色してしまうので、保存方法も知りたいところですよね。 今回はバナナを使った離乳食の下ごしらえや冷凍や解凍方法、初期・中期・後期のおすすめレシピなどについて、詳しくご紹介します。 バナナは冷凍保存できる! 栄養豊富で離乳食に使いやすいバナナですが、さらにうれしいことに冷凍保存をすることができます。 冷凍保存には、使う分ごとに輪切りにして冷凍する方法があります。 自然解凍でも、そのまま加熱して調理しやすいですね。 また、皮をむいた状態で1本まるごと冷凍し、使う時に冷凍のまますりおろすという方法もあります。 冷凍バナナのすりおろしは、ちょっと甘い味付けをしたい時などに便利な方法です。 冷凍保存する場合におすすめなのが、ジップロックを使った方法です。 皮を向いて筋をとったバナナをジッパー付きの保存袋に入れて、口をしっかり閉じます。 袋の上から手で潰して、平らにならして冷凍しましょう。 割りばしなどで区切っておくと、使う時に使う分だけをパキッと割りやすいので、おすすめですよ。 野菜もしっかり摂れる!混ぜて焼くだけ簡単パンケーキ 赤ちゃんにとってのおやつは「補食」とも呼ばれ、大事な栄養源になります。 おやつに市販のお菓子を食べる楽しさも必要ですが、時間に余裕のある時は栄養バランスを心掛けた手作りおやつもおすすめです。 苦手な野菜もホットケーキにしてしまえば、栄養たっぷりのおやつを簡単に作れますよ。 にんじんはすりおろして、バナナは潰して混ぜ合わせます。 ヨーグルトを加えるとふわふわに仕上がります。 手づかみしやすい大きさに焼いてあげると食べやすいですよ。 1枚ずつラップにくるんで冷凍ストックも可能です。 バナナはシュガースポットと呼ばれる、皮に黒い斑点が出てくると甘く食べ頃です。 バナナの甘味で食べやすい!まろやかキウイフルーツソース キウイフルーツは栄養豊富で注目の食材です。 キウイバナナヨーグルトでビタミンC、カルシウム、カリウムをたっぷり離乳食から摂りましょう。 キウイとバナナはドロドロになるまでフードプロセッサーにかけて、必要であれば砂糖を混ぜ合わせます。 その後プレーンヨーグルトにかけて完成です。 こちらのフルーツソースは冷凍ストックも可能です。 自然解凍した場合は変色する恐れがあるので、電子レンジで軽く解凍がおすすめです。 酸っぱいヨーグルトが苦手な赤ちゃんも、手作りフルーツソースをかけてあげれば甘さが増して食べやすくなりますよ。 ホットケーキ等にかけてもおいしいです。 自然な甘みが軽食にぴったり 出典: モグモグの練習に最適なパンケーキです。 バナナの甘みときなこの香ばしさで大人が食べてもおいしい一品。 ベーキングパウダーを使うことでふわふわになり、豆乳のおかげでしっとり柔らかく仕上がります。 材料を混ぜて焼くだけなので、手順が少ないのがうれしいですね。 たくさん作って冷凍しておけば、さっと出せるのも魅力です。 外出時の持ち運びにも便利ですよ。 うまく飲み込めない時はミルクや豆乳などに浸して与えたり、外出時には水分を一緒に取らせてあげるといいですね。 月齢が進んでいっても、手づかみやフォークの練習にピッタリです。 ベーキングパウダーは後期からおすすめの食材なので、気になる方は中期の頃はなしで作ってもおいしく作れますよ。 自然な甘さで食が進むかも!? お砂糖などの調味料をなかなか使えない赤ちゃんには、果物やおいもなどの自然な甘さが使いやすくて便利です。 さつまいもを細かく切って柔らかくし、バナナはフォークを使って粗めに潰しておき、2つを混ぜあわせて小麦粉を入れて固さを調整し、弱火のフライパンでじっくり両面を焼いて完成です。 さつまいものパサパサ感がバナナと合わせることで和らぎ食べやすくなります。 また、バナナは粗めにつぶしておくと赤ちゃんの噛む練習になりますよ。 また、おやきにした状態でも冷凍保存できますよ。 時間がない時にはぱっと解凍して、そのまま食べさせられるのでこれまた便利ですね。 離乳食のストックメニューとしても活用できるレシピです。 食べやすいヘルシースイーツ バナナの甘味だけで、お砂糖もなく自然な甘みで栄養満点のおやつができちゃいます。 カボチャも入っているので、「今日の栄養、少し偏っているな…」という時のおやつにぴったりです。 蒸しパンなら手づかみで食べられるので、離乳食後期であればぱくぱく食べてくれます。 かぼちゃだけでなく、柔らかく煮たにんじんやほうれんそうなどを混ぜてもGOOD! アレンジOKなのでいろいろと試してみましょう。 苦手な野菜も、バナナと一緒ならたべてくれるかもしれませんね! かわいい型(シリコン型がおすすめ)を使えば、簡単に見た目も華やかなヘルシースイーツに変身です。 親子で楽しいおやつタイムの1品にいかがですか? 簡単な朝食メニューとしてもおすすめ ホットケーキミックスを使用しているので、簡単に失敗なく作れますよ。 豆腐の大豆とバナナが入っているので栄養も満点です。 焼き上がったパンケーキは、冷ましてからひとつずつラップにくるんでおけば冷凍も可能です。 食べる時は、ラップを外してから電子レンジで温めるとおいしく食べられます。 お子さんのおやつにはもちろん、忙しい朝の軽めの朝食としても!あらかじめ冷凍していたパンケーキをレンジでチンするなら、準備も簡単なので便利ですね。 ぜひまとめて作り置きしておきたいレシピです。 レシピには卵を入っていますが、アレルギーが心配な方は1歳過ぎてから試すとよいかもしれません。 卵なしでもホットケーキはできます。 試してみてはいかがでしょうか。
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じゃがいもは年中安定して手に入り、味もクセがなく、調理も簡単で離乳食作りには欠かせない野菜です。 じゃがいもは 離乳初期初期から食べられる野菜です。 加熱することで簡単に柔らかくなり、水分で延ばせばトロトロで離乳食初期に、柔らかく茹で荒く潰せば離乳食中期に、後期になればもっとバリエーションが増え、手づかみ食べしやすいおやきなどで楽しむこともできます。 このように調理しやすく大活躍のじゃがいも。 炭水化物が含まれているので、主食のひとつとして与えてもいいでしょう。 そのほかには ビタミンC、カリウム、食物繊維も含まれています。 離乳食作りに大活躍のじゃがいもを調理する際の注意点を、離乳食初期・中期・後期ごとのレシピとともに紹介します。 ぜひ、毎日の離乳食作りに役立ててください。 離乳食に慣れて上手にゴックンができるようになったら、そろそろ離乳食も中期です。 離乳食中期の目安は7〜8ヶ月頃ですが、離乳食は赤ちゃんそれぞれのペースに合わせてあげましょう。 離乳食中期になるとだいぶ食べられる食材も増えてきます。 タンパク質や、ビタミン、ミネラルなどの栄養バランスも気になる時期です。 なるべくバランスを考えて離乳食のメニューを決めてあげましょう。 食べられる量もだいぶ増え、子供用の茶碗半分ほどが目安になってきます。 離乳食中期になると、柔らかいものは舌を使って潰せるようになってきます。 飲み込みやすいトロトロから少し硬いマッシュ状の食材をモグモグできるモグモグ期になります。 離乳食もそろそろ2回食ですが、赤ちゃんの様子を見ながら赤ちゃんのペースで進めていきましょう。
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