水曜どうでしょう 家を建てる。 『水曜どうでしょう』6年ぶりの最新作、視聴率最高8.5%まで上昇 占拠率は驚異の51.5%

水曜どうでしょう新作2019年ネタバレ第5夜家を建てる

水曜どうでしょう 家を建てる

水曜どうでしょう新作、雪中に家を建てるという企画。 4本の木を柱に見立てて床を作っていく段階で、床が水平になるよう水平器を使うのだが、番組中、しつこいくらい水平にこだわっている。 これはまあ、オチを予測したネタなのだろう。 オチの予感1:木を土台の柱にしていること そもそも、まだ生きている木を柱にして水平にこだわるが、木は成長するし、木は生物であるから、成長には差がある。 つまり、どんなに土台作成時に水平にこだわっても、時間の経過とともに4本の木の成長差から、水平は破綻するはず。 これは、少なくともディレクター陣は大工さんに協力を依頼している以上、知らないはずはない。 製作時または完成時、もしくは放映時に、水平が破綻していることをネタにすることを予定してのものであろうから、そのオチを堪能したい。 長期企画であるからこそできる仕込み。 オチの予感2:「水曜どうでしょう」の「水」、四隅の「4」はどうでしょう班の人数 「水平」の「水」は、「水曜どうでしょう」の「水」。 また、柱となる木の数「4」は、まさに番組の柱となる「どうでしょう班」の人数。 水平にこだわるが個性は異なる。 その辺りを暗示したネタになるのだろう。 なぜ家を建てるのか 家は、安心するところ、戻るところ。 これまで、「水曜どうでしょう」は、旅に出る番組であった。 旅は、必ず終わりがあって、帰るものである。 これまで、どうでしょうは、旅の途中で終わることは多々あるが、結局また、北海道からスタートする。 北海道テレビがどうでしょうの家であるのだから。 しかし、北海道テレビというのはどうでしょうだけの曲ではなく、少し漠然としたものである。 旅が売りの番組が、自分たちで家を建てるというのは、旅番組の帰るべき家の象徴となるのである。 オチの正体 番組終了の意図の有無 旅番組が戻るべき家を使ったということは、最終回を予測させるが、そもそも終わっている番組である。 また、今のような大御所になる前とはいえ、大泉洋氏は、一生どうでしょうをやると言っていた。 その意味で、これ以上新作はないという意味の番組終了はないだろう。 その観点からは、家を作っても番組終了は関係ない。 4人の成長の象徴 元々のどうでしょうという番組が、どうでしょう班の4人の人生に与えた影響の大きさを象徴するものを作りたかったのではないだろうか。 土台作成時の軸となった4本の木は、どうでしょう班の4人。 土台作成時に水平に異様にこだわったのは、どうでしょう製作時は、4人が同じであったということの象徴なのではないだろうか。 その後、各自は別の仕事をしていき、それぞれが成長する。 それが4本の木それぞれの成長として表現されるのだろう。 これは、大泉洋氏が水平の確認の中で発言した「 ここを水平とする」という一見唐突な言葉に現れている。 なぜ地上ではなく木組みの床の上に家を建てたのかの現実的な答え これ、まあ、撮影を始めたのが冬ということもあるが、現実的、商業的には、四隅の木から外して運搬が容易ということもある。 つまり、各地でのイベント時等に、この家が目玉展示となりうる。 それには移動が容易な方が良い。 ならば土台を地中に作るより、空中に作った方が色々便利である。 この辺りは、ビジネス用途も考えられているのだろう。 家を作ることの意味〜成長を見せること イベントの目玉展示という現実的な意図もあるが、それだけであると、そもそもなぜ家を建てるという企画を思いついた理由としては弱い。 まあ、どうでしょうの企画の意図を考えても意味がないとも言えるが、これから家を建てようという時に、あれほど水平にこだわった点に、理由があると考える。 もちろん建築において水平であることの重要性は分かるが、あれほど強調する意味はないと考える。 あれほどこだわったのであるから、建築時は恐らく水平の土台に家は立つのであろう。 しかしその後、4本の木の成長に伴い、家は水平を保てなくなるのだろうし、それを楽しむのがこの企画なのだろう。 どうでしょう班の4人もそれぞれが成長しているのだと、それを見てくれと。 非常によく考えられた企画である…、が、これ、マンネリを感じたアーティストが侵されがちな典型的な考えに見えなくもない。 大泉洋氏が出した新作三か条に見られた「新しい企画をすべし」も同じだが、これは、商業ベースで考えるとリスクを伴う。 人気を伴うようになると演者側はマンネリを嫌うが、しかし、消費側は、マンネリを求めている可能性も高い。 その辺りの塩梅を間違えると、人気者から一転バッシングが始まる。 家を作ることの意味〜ファンへの感謝 家を家族が集まる場所という理解をすると、4本の柱の上に立つ家は、どうでしょう班4人が大切にするファンの象徴なのかもしれない。 4人が作る番組(=家)は、そこに集まってくれる(=視聴してくれる)ファンのためにあるのだということの象徴をこの家づくりは果たしているのだと理解できる。

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水曜どうでしょう最新作「どうでしょうハウス」製作

水曜どうでしょう 家を建てる

概要 2019年最新作。 全11夜(HTBでは第1夜と第2夜を一挙放送のため、実質10回分)。 前回の「」以来、実に6年ぶりの企画で、 番組としては初の放送にして、 不定期放送となってから初のオール道内ロケの企画(総集編も道内の範疇と言えるが、趣旨が異なるためここでは除外)、レギュラー放送を含めても「釣りバカ対決! わかさぎ釣り2」以来19年ぶりとなった。 なお、似たような名称の企画としては既に「」(レギュラー放送初期の1996年11月に放送)が存在するが、こちらは「札幌市内の粗大ゴミ(本放送当時、ごみステーションでの回収が実施されていた事による)を集めて空き地に家…もとい部屋(っぽい物)を作った」という内容であり、一部のファンからは「23年を経てリメイクか」という声も少なからず上がっていたが、この時点では「今回は部屋の類では無く(企画名に恥じずに)文字通り『家』を建てる」事も、その先に待ち受ける「真相」を誰もが知る由も無かった。 なお、 番組表上では前半は「北海道に家、建てます」というタイトルだったのだが、 途中でなぜか「に」が「で」に変わった( 「前枠」「後枠」では鈴井が一貫して「で」を使っている事から、 本項では「で」の形で項目名としているが、同番組において「本放送とソフト化の際に企画名が異なる」事は時折ある)。 …と、冒頭ではさらっと「家を建てる」と紹介してしまったが、実は 初回たる第1夜では企画発表すらせずに終わってしまい、 続く第2夜にてようやく企画発表がなされた(したがって、本格的に動き出すのは第3夜以降となる)。 「 どうでしょう迷走中」と言う藤村の発言の中 Bプランの企画が実行された。 具体的には「の住むの森の中にツリーハウス「 レイクサイドリゾート どうでしょうハウス」を建てよう(平たく言えば的なものをジャングルではなく道内の森におっ建てる)という企画。 先述した様に 放送自体は令和期となった2019年から行われたが、 収録自体はまだ平成期だった2017年から3年の歳月を経て断続的に行われた(なお、北海道での放送開始からしばらく経った2020年時点でも本企画の最終夜の収録を行っており、ある意味では「放送がいつまで続くのかの目処が立たない」という状況であった)。 一つの企画に長期間を要したのは番組史上初である。 最後に大泉が表札を取り付けツリーハウスは無事に完成した。 ……かと思いきや 衝撃の事実が発覚する。 これまではD陣の顔を意図的に映さないようにしてきたことが多かったが、番組の認知度が向上した事とは別にネット配信企画(YouTubeだけでもどうでしょう公式チャンネルの企画「腹を割って話そう」や、D陣2人がとなったチャンネル「どうでそうTV」など)でもD陣2人の顔が知れている事から、藤村Dの顔を意図的に映しているシーンが多い。 スタッフロール 初回で大泉が自らをこの番組の主演だと言いエンディングのスタッフロールにも要望をした。 それがそのまま採用され、馬の大群が走るシーン(大泉も出演していた「」のオープニングのパロディだが、映像自体は北海道ではお馴染みの「馬追い運動」の映像にクレジットを被せている)に 「主演 大泉洋」とデカデカと表示された。 記述のフォーマットも時代劇風に縦書きとなっている(第10夜のみ映画風に横書きかつ下から上にクレジットが流れた)。 エンディング映像とほぼ同じアングルで撮影された「資料映像」 しかし企画が大泉に不向きなDIYだったため企画が本格始動すると、 大泉は次第に「主演」から「出演」に格下げとなり(ひどい時には「 クレジット上は出演者では無くスタッフ扱い」「 スタッフ扱いすらされずケータリングを提供する飲食店と同列の扱い」「 極端に小さい文字で表記」にされた事も)、その間に 鈴井が主演を勝ち取り、 藤村も1回主演になった。 大泉はこのエンディングの演出について後に「どうでしょう祭2019」にて「僕ぁ頼んだのはこんな牧歌的な画(馬追い運動を指す)じゃ無いぞぉ」という趣旨の発言をしていたり、第10夜においても途中から自身のクレジットの出し方についてのトークを行い、表記の位置については「2人はそれだけの事(主演に相応しい活躍を見せた事)はやってるから自分としては異存は無い」と半ば容認した一方で「出演者と協力の枠がごっちゃになるのは普通の番組ではありえない」と前置きし、映画「タワーリング・インフェルノ」を引き合いに出した上で「せめて珍来(ケータリングを提供している飲食店。 第9夜と第10夜の前・後枠にも登場し、大泉が「ここが噂の『珍来』か…」と言っている)よりは上にしてくれ」と要望を出し、その日のエンディングでは実際に「やや右斜め上」にて表記された。 キャンプ地をこことする ツリーハウスが完成するまでは近くにテントを張り、そこに泊まると藤村が言い出した。 しかし次の日は作業せずに帰るので全く意味がない。 そもそも近くにミスターの家がある。 それでもテント泊は実行された。 すると、藤村のいびきがうるさいという問題が発覚した。 しかも藤村は数秒で寝てしまうという魔人ぶり(彼に言及する際は「藤やんマーク」も添付された)。 当然他のメンバーはあまり寝られなかった。 労使交渉 この企画の間はが料理を担当した。 初回は企画に入る前に鈴井の家で料理に挑戦した。 1品目にイマイチな料理を作り、2品目を作ろうとしたところ突然停電が起きてしまった。 2回目は雪中テント泊当日。 ヘルメットをかぶったまま料理を待っている3人の姿が鉱員の労使交渉のように見えたため、以降は料理の結果が「労使ニュース」として逐一画面表示された。 最初こそ酸っぱい味しかしなかったものの(時を経て大泉の料理の腕前が向上したのか)その後は 店で出てもおかしくないような料理ばかりだった。 同番組を知らない様な人からすれば「 おいしいのだから問題ないような気もするのでは? 」と思う方もいらっしゃるだろうが、これまで散々な料理ばかり作ってきたシェフ大泉としては「調理工程の不手際、調理器具の不足」から生じる料理を「処刑」と比喩してゲラゲラ笑って楽しむのが本来の趣旨とするならば、 逆の意味で期待外れとなってしまった事は否めない。 その結果、最初のうちは鉱員からも評判は良かったが、次第に「我々は君(大泉)に『うまい飯を食わせろ』というシュプレヒコールをあげたかった」という(ある意味では不味い料理を「おみまい」されたい本来の趣旨からすれば)本末転倒なコメントが出る始末となった。 後日、思案の末生み出したアイディアは「荒々しい料理」。 森の中から食材を持って走ってきて工具で料理をするというもの。 しかもスープには本来捨てるような部分も入れた。 結果はラーメンの味が薄かったがそれ以外の料理は結局おいしい。 キャスト 主演 スタイリスト 小松江里子 音効 工藤哲也 音声・ドローン破壊 松澤聡 制作 松倉和哉 制作協力 美術 BgBee ディレクター プロデューサー 福屋渉 工藤哲也 建築協力 (千葉秀希・戸上房夫・奥泉慎太郎) ある意味主演。 大泉を除くメンバー(以下、首脳陣)でロケをした2018年3月に発覚した(なお、大泉がロケに参加出来なかったのは、同時期に「NACSの舞台公演」と重なったため)。 一面雪野原となった森の中「あるはずのデッキ」が見つからず、1日をかけて発掘調査をし 無残に崩れ去ったデッキを発見した。 これを「新作がなかなか放送されないファンの怒り」と解釈(もちろん、実際に怨念のせいではないだろうが、VTR中では「現場検証」で首脳陣が口々に「大泉の工程の不手際ではないか」と推測していたものの、結局「根本的な原因」は不明のままである)。 首脳陣は万策が尽き(ミスターを持ってして「心が折れた」と落胆した)、その後の緊急会議の結果「ツリーハウスの再建を建築工房らくだに丸投げ」(第10夜まで「建築 協力」となっていたのに、最終夜のみ「建築 ・設計・施工」に変化したのはこのため)する事にし、視聴者側からすれば(当初は苦肉の策だったとしても)機転を利かせてそうとは思わない「大泉ドッキリ」を仕掛けることになった。 結果的には2年もの間、大泉に内緒にしていたのだ。 最初に建てたデッキは「完成地」の近くに放置され、その惨状を見た大泉は「ショックだ」と言っていたが、即座に藤村Dが「君より僕ら(首脳陣)の方がショックが大きい」と反論した。 しかし「 2年もすればさすがに大泉さんも『おかしい』と気づくはずでは? 」等の収録に参加し、道外でも俳優として多数の作品(例えば「」の役など)に出ている事から 「本人は薄々疑問視していても、確証を得られない」状況であったのだ。 首脳陣が「崩壊していた事実を2年間黙秘していた」事に加えて「(道内での最終夜放送時点で)また見ぬ海外企画のロケ中ですら、一言も口を割らなかった」事に恐怖を抱いた大泉は「 すげぇ悲しい…」とうなだれるのが精一杯なのであった… 結果として 「番組史上最長の収録期間」で壮大な「大泉ドッキリ」という形で幕を下ろしたのであった。 その後の展開 本企画のロケ期間中(時系列では「デッキ崩壊後」)に 「海外企画」のロケも行っており、なおかつ そのロケが今回の企画には含まれていない事が、最終夜の終盤にて明かされた。 そのため、次回の企画は「 放送時点での令和初の海外企画」になる事は確定しているが、現時点では 「どうでしょう班4人が車で走った」事以外の詳細は一切不明であり、 放送時期に関しても全くの未定である。 企画終了後、藤村Dが「野鳥観察の刑」と称してレイクサイドリゾートに宿泊を開始。 基本的にはキャンプ番組のような雰囲気。 先述の通りミスターが近くに住んでいるため、たまにやって来る。 また、 入場料を徴収した上での一般公開も予定されていたが、現時点ではで一般公開には至っていない。 関連記事 親記事.

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水曜どうでしょう最新作「どうでしょうハウス」製作

水曜どうでしょう 家を建てる

1996年にHTBで放送開始されてから23年、レギュラー放送終了から17年が過ぎた今もなお、全国に根強いファンを持つ北海道ローカルバラエティー番組『水曜どうでしょう』。 第1夜(深0:35~1:05)は、視聴率7. 4%、占拠率は44. 第2夜(深1:05~1:35)は、視聴率6. 5%、占拠率51. 5%という驚きの数字をマークしたことがわかった。 毎分最高視聴率は8. 杉山順一プロデューサーは「1時間もかけてただ企画発表しただけなのに、なんかすみません…。 同じ数の苦情が来ないことを祈ります (笑)。 いずれにしても北海道民にとって良いクリスマスプレゼントになったのだとすれば大変うれしいです!」と、コメントを寄せた。 今回は、『水曜どうでしょう』初の試みとして放送開始の約5分後から「HTB北海道onデマンド」で配信を開始し、第1夜・第2夜を合わせて1万4000人が視聴。 同時に番組ディレクターの藤村忠寿氏と嬉野雅道氏が「HTB北海道onデマンド」で新作を見ながらYouTubeでトークをライブ配信し、5000人以上がダブルウィンドウで新作を楽しんだ。 詳細はリンク先をご覧ください。 『水曜どうでしょう』6年ぶりの最新作、最高視聴率8.

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