「日本一のマネジャー」自慢の手料理、お店で 福井「田中マネの食堂」 — 毎日新聞ニュース mainichijpnews 人生の楽園、今回は福井県福井市が舞台となります。 田中美千代さんはPTAがご縁で、笠原さんと出会いソフトボールのマネージャーを引き受けます。 試合の朝ごはんにと作り始めた賄いでしたが、部員からお店を開いたらという一言で美千代さんの退職後の夢となります。 そして監督だった笠原一之と共同で『田中マネの食堂』をオープンしました。 そんなお二人が、今回の人生の楽園の主人公です。 『田中マネの食堂』営業日 『田中マネの食堂』は、カウンターとテーブル席合わせて9席の小さなお店です。 『田中マネの食堂』の名前の由来は、美千代さんが地域のソフトボールチームのマネージャーさん。 そして名字が「田中」さんなので、『田中マネの食堂』と言う判りやすい店名になったそうです。 営業日は月曜から金曜まで、定休日は土曜日曜それに祝日です。 営業時間はランチが11:30から14:00まで、夜の部が17:30から22:30までになっています。 以上のように月曜日から金曜日まで 日替わり限定20食のランチで、食後のコーヒーにデザートまでついて800円です。 ディナーは美千代さんが腕によりをかけた、福井の家庭料理がならびます。 メニューの豊富さは伝えきれないほどです。 中から料理の一端を紹介すると、 すぐ出てくるものでは おばんざい各種 たくあんの炊いたもの 厚揚げ煮物 タケノコとニシンの煮物 やおでんなど手の込んだものも出てきます。 またちょっと待てば から揚げ ぎんなん焼き 魚フライ 焼き魚 ステーキ それにお刺身などの出てきます。 ディナーではもちろんお酒も飲めます。 ドリンクメニューも料理同様豊富で閉店までいてしまいそうですね。 ソフトボールチームのマネージャーである田中美千代さん 62歳 と監督の笠原一之さん 59歳 が主人公です。 福井市に生まれた田中美千代さんは、高校卒業後、学校の事務職員として働き、20歳で結婚。 3人の子どもが生まれました。 スポーツが大好きな美千代さんは40代の時、PTA役員をしていた笠原さんと出会い、ソフトボールチームのマネージャーを引き受けます。 選手のリクエストに応える内に徐々にその量と種類が増えていきました。 やがて「マネージャー、お店開けばいいのに」と、チームメイトからかけられた一言が定年退職後の夢となります。 「いつまでもチームメイトが集える場所を作りたい」という美千代さんの思いを聞き、一緒にやろうと言ってくれたのが監督の笠原さんでした。 そして、美千代さんは定年退職を迎えた翌日から調理師専門学校に通い、今年7月、笠原さんと共同経営の『田中マネの食堂』をオープンしました。 『田中マネの食堂』の営業は月曜日から金曜日。 美千代さんは朝8時から日替わりランチの準備に取り掛かります。 福井県の伝統的な保存食「打ち豆」を使ったお味噌汁や、ズイキを酢漬けにした郷土料理「すこ」など、数種類の小鉢を手間暇惜しまずに準備します。 おかずはもちろん、お米も自慢。 美千代さんの夫・正人さんが育てたコシヒカリのおにぎりは、試合の時のまかないとは違い、ふんわり優しく握るのが美千代さんのこだわりです。 夜はカウンターに美千代さん手作りのおばんざいが並びます。 ソフトボールのチームメイトも食堂の開店を喜んでくれています。 仲間がいつまでも集える場所を作ろうと、マネージャーと監督の二人三脚で始めた『田中マネの食堂』。 愛情たっぷりの料理でみんなを笑顔にするお2人の暮らしをご紹介します。
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社会人ソフトボールチームの監督・笠原さんと女子マネージャー・田中さんが2019年7月に開業した食堂。 実家に帰ってきたような安心感で、お昼は日替わりランチ・夜はお酒とおばんざいが楽しめます。 監督とマネージャーの息ぴったり? なやり取りを見ていると癒されるお店。 店舗情報 店名 田中マネの食堂 住所 〒910-0023 福井県福井市順化2-21-3 営業時間 11:30~14:00 17:30~22:30 連絡先 定休日 土曜・日曜・祝日 外観 外観はこんな感じ。 以前ワタルさんが紹介していたの隣にお店があります。 すぐ横にコインパーキングがあるので、車で行く際はそちらを利用しましょう。 お店の前の看板に本日のランチメニューが書いてあります。 内観 メニュー表が反射してしまいすみません…。 様々なドリンクメニューの他に、夜のフードメニューは、 すぐ!・ちょっと待ち!・そこそこ待ち!の3種類に分かれています。 すぐ!は…おばんざい各種 400円 や厚揚げの煮物 500円 、枝豆 300円 などすぐに提供できる物。 ちょっと待ち!は…から揚げ 600円 や打豆入りミートボール 650円 、焼き魚 700円 などちょっと時間がかかる物。 そこそこ待ち!は…豆腐ハンバーク2種 600円 や牛のしぐれ煮 800円 、豚しょうが焼 700円 などのそこそこ待ち時間が必要な物。 この他にも季節限定の みずぶきの炊いたのや おでんもあります! 取材に伺った日は火曜日だったのでお魚の料理(焼き魚)の日でした。 こちらが焼きサバ サバ食べかけですみません…。 こちらが笹ガレイ。 野菜もしっかり取れて、これで 800円は超お得ですよね! おにぎりが2つ付いてくるのですが、 サイズを決めることが出来ます。 おにぎりを握ってくれる田中マネージャーが 「わがままなサイズを言ってくれてもいいよ~」とおっしゃってくれたので、 普通より少し大きいサイズで!と注文しましたw 個人的には写真の左上の豆腐の白和えが絶品でした! ついつい長居をしてしまう居心地の良さなので、仕事帰りにふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか? 店舗情報 店名 田中マネの食堂 住所 〒910-0023 福井県福井市順化2-21-3 営業時間 11:30~14:00 17:30~22:30 連絡先 定休日 土曜・日曜・祝日.
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田中マネの食堂 福井市 は愛情まかない食堂!人生の楽園 「自分にとっての人生の楽園」を見つけ、充実した第二の人生を歩む人たちの暮らしぶりを紹介する番組、『人生の楽園』。 毎回、『人生の楽園』では魅力的な第二の人生を紹介してくれ、自分の生き方を見直すきっかけになるかたもいるのではないでしょうか。 さて、今回『人生の楽園』の舞台となるのは福井市。 地図で確認してみるとこのあたり。 人生の楽園に登場する愛情まかない食堂・田中マネの食堂は、福井市のどまんなかで、多くの商店が集中している福井市順化地区、通称「片町」と呼ばれる地域にあります。 ところで、この福井市の愛情まかない食堂「田中マネの食堂」という独特のネーミング、いったいなぜこのような名前なのでしょうか。 田中マネこと田中美千代さんの経歴を追ってみたいと思います。 また、人生の楽園に登場するこの福井市片町にある愛情まかない食堂・田中マネの食堂のメニューや口コミなども気になりますよね。 場所も合わせてご紹介したいと思います! それでは、いってみましょー! menu. navi. fukui がシェアした投稿 — 2019年 9月月3日午前2時44分PDT この素敵なお店をオープンされた田中美千代さんは福井市出身。 高校卒業後は、学校の事務員として働き20歳のときに結婚、現在3名の子供さんがいらっしゃいます。 最初、人生の楽園の予告の写真を見たときに、一瞬ご夫婦なのかな?と思ったんですが、違ってお二人が出会ったのは1997年。 田中美千代さんが40代の時に福井市順化小学校の事務職員として働いていたときに、PTA役員をしていた笠原さんと出会い、ソフトボールチームのマネージャーとなったそうです。 福井市順化エリアで発足された「順化体協ソフトボール部」でマネージャーとなった田中さん。 そして、美千代さんは40年間の学校の事務職員の定年退職を迎えた翌日から、今度は生徒として在学中の技術指導はもちろん、資格取得、就職紹介、独立開店…などの実績がある福井県の天谷調理製菓専門学校に入学。 当初から、我流ではあるものの料理の腕は一級品であった田中マネはさらに腕を磨くとともに、調理師免許や他いくつかの許可証も取得! 2019年7月、監督の笠原さんと共同経営の愛情まかない食堂『田中マネの食堂』をオープンしました。 スポンサードリンク 人生の楽園の愛情まかない食堂(田中マネの食堂)のランチやディナーのメニューは? 人生の楽園に登場する福井市片町にある、田中マネが経営する愛情まかない食堂「田中マネの食堂」 いったいどんな食堂なのでしょうか、ランチやディナーのメニューなどをみてみたいと思います。 季節によりメニューが変わったり、料金も改定があるかもしれませんので最新の情報はお手数ですが田中マネの食堂で直接ご確認ください。 愛情まかない食堂・田中マネの食堂の昼のランチのメニューは? 人生の楽園の愛情まかない食堂『田中マネの食堂』の営業は月曜日から金曜日で、曜日ごとに変わる「定食ランチ」が大人気! あれもこれも出してあげたいという気持ちから、品数も多いのに関わらずなんとそのお値段は800円! 料理の写真を見てみると・・・ loveoverflows. 月曜日:季節の野菜天ぷらまたは揚げ物• 火曜日:お魚の料理(フライまたは焼き魚または煮魚)• 水曜日:豆腐ハンバーグロコモコ風(ソースはお好み2種類)• 木曜日:お魚の料理(フライまたは焼き魚または煮魚)• 金曜日:お肉の料理(生姜焼きまたはビーフストロガノフ他) 月曜、火曜、木曜、金曜はおむすびランチで、他に、あえもの・酢の物・煮物・漬物・汁物がつくそうです。 人生の楽園では、朝8時から日替わりランチの準備に取り掛かる田中マネの様子が放送されます。 福井県の伝統的な保存食「打ち豆」を使ったお味噌汁、打豆汁」という郷土料理や、8〜9月に収穫時期を迎える赤ズイキを、酢漬けにした「すこ」と呼ばれる伝統料理などを提供するそうですよ。 出張や観光で「福井の家庭の味を食べたいなぁ」という人にぴったりですよね! また、お米も特にこだわりがあり、美千代さんの夫・正人さんが育てたコシヒカリを使っているそうです。 特に注目したのが、「田中マネ受賞作品」としてメニューに掲載されていた• なんでものっけて蕎麦サラダ• 豚バラと大根と鮭の重ね塩麹鍋 なんでものっけて蕎麦サラダは、福井県のコンテスト「涼を感じる!我が家のレシピ」で優秀作品に選ばれ 夏バテを回復させる栄養価の高い涼しげな一品です。 食欲のないときは、冷たい麺類 で済ませようとしますが、いろいろなお野菜とサバをトッピングし、手早く仕上げているので不足しがちな栄養を補っています。 アボカドは栄養価が高い食材で、サバは良質のたんぱく質をとることができますので、とても元気の出る一品に仕上がっています。 サバ缶の汁も使うとさらにいいですね。 とのコメントでした。 また、豚バラと大根と鮭の重ね塩麹鍋は、「温かみを感じる!」我が家のエコレシピコンテスト」でこちらも優秀作品に選ばれ 身体を温めてくれる塩麹を使ったお鍋ですが、使用した食材が素晴しいかと思います。 豚肉.大根.鮭の三食材はとても相性が良く、お鍋を美味しくさせてくれます。 火を加えた大根と鮭も身体を温めてくれる食材です。 夜はお酒も提供されており、多くのメニューの中からお好みの美味しい料理を選ぶことができ会話も弾む素敵なお店なのではないでしょうか。 気さくな笑顔にアットホームな雰囲気は、ついつい長居をしてしまう居心地の良さと人気のようです。 口コミ評判を見てみると・・ ソフトボールの監督とマネージャーさんが切り盛りする心温まる食堂。 平日12時前にお邪魔したら奇跡的にカウンター1席を残し女性達で埋め尽くされていました。 席に着くと既におばんざいはセッティングされており、メインを選び、おにぎりの大きさを伝えて握ってもらうスタイル。 曜日で定食の内容が変わる模様。 まだ手探りの状態らしく今後進化されていくのでは。 心が疲れたらまた来たい。
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