それは、 前世の記憶があること。 そして、今住んでいる世界は 前世で読んだことのある小説の世界だということ。 その小説の内容を知っているレアナは自分がどういった立ち位置かを理解していた。 その立ち位置とは… 悪女。 レアナの夫となる皇帝は仕事人間。 そんな仕事人間は仕方なく愛もない状態でレアナを妻にする。 しかし、その後現れるヒロインに出会い、 皇帝はその女性を愛したのだ。 嫉妬に狂うレアナはヒロインの暗殺を謀るが、それがバレてしまい皇帝によって監獄に幽閉されてしまう… 原作どおりならレアナは幽閉されてしまうのだ。 しかし転生したレアナは違う。 ルマン・E・プリティナ 兄弟がいるなんて知らなかった… と戸惑うレアナだった。 簡単に挨拶を済ますと ポールにルマンのことを聞くレアナ。 原作に無い人だから気になって仕方ないのだ。 するとそこへ レアナは皇帝から呼ばれる。。 ざわつくレアナ。 さらに、そのレアナを大切にしない 皇帝の悪口を言っていた。 それを聞いた皇帝とルマン、そしてテリア財務官。 皇帝は自分の悪口を聞いて怒るが… ルマンは、 「レアナに労いの言葉があれば…」 と言う。 そんなとき、皇帝がレアナとポールが親しげに話している様子を目の当たりにする。 気遣いのあるレアナの行動に驚く皇帝。 (一応礼だけは言っておくか…) なんて思っていたはずが 言葉に出たのは… 「余は条件の通り一切の愛情を与えぬ」 という言葉。 自分でそんなことを言ってしまいハッとする皇帝。 言い直そうとすると… 笑顔のレアナ。 皇帝の愛情を望んでいないと言い 「ご用がお済みならが失礼してもよろしいでしょうか?」 とスマートな対応をするのだった。 レアナが出ていったあとケーキを食べる皇帝… ケーキの美味しさに表情が明るくなる。 「皇妃が持ってきたケーキはもうないのか?」 とテリア財務官に聞く皇帝。 その様子を見てテリア財務官 「もしや…」 「妃殿下が直接お持ちになったケーキをお望みですか?」 と聞くのだった。 5話ネタバレ! 「誰が持ってこようと味は変わるまい」 テリア財務官を子バカにする皇帝。 「味覚というより心理的なものです」 とテリア財務官が言うと 自分の胸が温かくなっていることに気付く皇帝。 しかしそれが何なのかは理解していない様子だった。 その様子を見て テリア財務官の表情が明るくなる。 さらにポールとレアナが親しくしていたことについても、モヤモヤしている様子。 「釘を刺しておかねば…」 独り言のように話す皇帝だった。 それだけで全てを察するレアナ。 冷たい表情で 「陛下と言えど口を挟む権利はない」 と言うと、不思議に思うポール。 そこへ皇帝がやってきて 皇帝と二人きりになってしまう。 表情はいつも通りのレアナだったが かなり戸惑っていた。 (なんて声を掛けてイイかわからない!) その間ツーンとしている皇帝。 しかもレアナを凝視…!! すると 「頼みがある」 そういう皇帝 そして…!? 6話ネタバレ! 手を見せてほしいという皇帝。 戸惑いながらも手を差し出すレアナ。 すると… すりすり さすさす 手の甲をさすったり 指先をつまんだり… 何が何だか分からないがされるがままのレアナだった。 その間ずっと さすさすしていた皇帝。 するとそこへ ポールがやってきて執務室へ。 (手を握っている姿を見られても特に動じていない皇帝。 ) しかしポールはおどおど。。 レアナも少し ポォーとしていたのだった。 国境付近で侵入者の痕跡が見つかった件についてルマンが話していた。 早々に話は終わり いそいそと仕事をする皇帝。 1人になると… レアナとのティータイムを思い出し (特に何をしたわけではないが… この手をずっと握っていたい… それしか考えられなかった) そう振り返る皇帝。 これがどういう感情なのかやはり分かっていない皇帝。 そのタイミングで、窓から外を見ると レアナとルマンが外で親しげに話しているところを目撃する。 ズキン 胸が痛む皇帝。 (どう考えても… 皇帝のあの行動は…) (監獄送りにしようとしている…?) 「…そんなわけないでしょ」 と自分で突っ込むレアナだった。 その夜、よく眠れないレアナは 散歩をするため外を歩いていると… ルマンに声を掛けられる。 ルマンはこれから国境に戻るところだったのだ。 レアナの考えた政策について誉めるルマン。 さらに今後の方針について話すレアナ。 そして レアナの手を取り 手にキスをするルマン。 (とりあえず悪い人じゃなさそう) そう思うレアナだったが やはり原作にいないキャラのため 少し警戒をするレアナ。 その現場に神殿でのみ使われる紙が落ちていた。 しかし… すごく落ち込んでいた。 気を遣うポールに対し 「関係ないでしょ」 と言い出すレアナ。 レアナはヒロインについて考えていたのだ。 (もう現れているはずなのに…) (どうして出てこないのよ!!!) (もしかして皇帝が誰かを愛さなくても私は監獄に…) 心配するポール。 そんなポールの心配をよそに 「退屈」 と言い出すレアナだった。 その会議中に突然 ズゥンゴゴゴゴゴ と地震が起こる。 空を見る皇帝。 もう少し距離が縮まってもいいのでは…?と思ったら、1年後となってしまいました…。 ルマンも謎だし。。 そして、 8話にしてやっとヒロインのような人物が登場しましたね…!さてさて、9話からの展開は!? ということで、9話からのネタバレはにて!.
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39話ネタバレ! 「聞いた?陛下と妃殿下が同じ部屋を使っているみたいよ」 廊下で使用人たちが話していた。 結婚して以来初めてのことだからだ。 するとある臣下の小言が聞こえる。 「陛下には甚だガッカリです!」 「皇妃の安定のためらしいが」 このタイミングでそんなことをしていることに呆れて次の会議を心配する臣下たち。 それを聞いた使用人たちは、 「いい知らせさえ来ればすべて丸く収まるわ」 と言うのだった。 きっと今はお互いに愛を分かち合っていることでしょう…と使用人たちは妄想を膨らませていたのだった。 しかし… ワイワイガヤガヤしている部屋。 そこには、皇室パティシエが用意したスイーツが並び… プレゼントボックスが積まれ… 次々と贈り物が部屋に運ばれてきてしまう…! やりすぎと感じたレアナは 持って帰ってと使用人に伝えるが 「プレゼントだけはどうか受け取ってください」 と必死に運び込む使用人たち。 陛下の命だったからだ。 するとポール 何かを思い出し 「妃殿下、廊下にご案内します」 と言い出す。 理由を聞くとなぜか棒読み口調になる。 ため息をつくレアナ。 (陛下に何かやらさられてるのね) そう思いながらもポールに案内されるレアナ。 (まさかここで何か…) ドアを開けると・・ 廊下だというのに、 ピンクの花びらがレッドカーペットのように敷き詰められガーデンアーチが置かれていた…!! そしてその向こう側には… 皇帝の姿が…!! 固まるレアナ。 レアナの姿を確認すると笑顔で立ち上がる皇帝。 手には花束を持ち… 歩み寄ってくる。 「出かけるのは不便かと思って、小さな庭を用意した」 元気だったころ、この時間にポールと散歩していたのを知って庭園を用意したのね…と思うレアナ。 (やりすぎだよ!) さらに魔法で花びらが舞い散る…! レアナは愛想笑いを浮かべながら、 やんわりと断ろうとするが… 花束を持ちながら… 「今日執務中に気付いた」 「天使がなぜ人のフリをするのだろうと」 カミナリが落ちたかのようにドン引きのレアナ。 苦笑いしながら 「陛下、こんな過大なプレゼントは不要です。 」 そう言われ、落ち込む皇帝。 「余はまたしくじったのか…」 「君を喜ばせたかった…」 その言葉と、皇帝の表情を見て、 レアナは花束を受け取り 「お気遣いありがとうございます」 と笑顔を見せると… パァッと表情が明るくなる皇帝。 懲りずに違う花を用意しようなんていうのでした。 ルマンは幼い頃の夢を見ていた。 起き上がり… 「思ったより長く寝てしまった」 と言うのでした。 40話ネタバレ! 目が覚めたルマンは、ベッドの上で新聞を読みながら、部下からこれまでの話を聞いていた。 まだ容疑者が捕まっていないこと… 陛下が強制的に貴族の家を捜索したこと… 冷静な表情で現状を聞くルマン。 悪い噂も流れていると説明を聞き、ただただ考えるルマンなのであった。 ミアはなぜ自分が神殿に行かなければならないのかと不満気。 頬を膨らませながらテリアの説明を聞くと、神力テストを受けることを拒否する。 そんなミアをテリアは脅すが… それでもミアの口は減らない。 陛下と行きたかったと言い出し、テリアにまたキツク言われる。 そんなテリアの態度が嫌なミア。 「誰がこんな人と一緒に行きたがるか!」 と怒るのでした。 本来なら皇帝も同行していたはずが、妃殿下を1人にしたくないという皇帝の意向があったためだと説明するテリア。 その話を聞いて、落ち込むのかと思いきや… ミアの表情は明るかった。 「よかったですね」 そう言って笑顔を見せるのでした。 そんなミアに、冷静に 試験の心配をしろと言うテリア。 その後もテリアの毒吐き攻撃は続き… 帰りたいと言うミア。 テンションが落ちたりあがったり忙しいミアだった。 しかも、ミアの神力は歴代神女たちを上回る物だと言う。 戸惑うミア。 神官たちは、これを世間にお知らせせねばと言い出すが、1人の神官に、ミアが受け入れてからお話しましょう。 と話す。 ボケーっとしているミア。 自分に神力があるなんてと驚いていたのだ。 (神力をどうやって使うか分からないけど…) 自分で自分を誉めるミア。 刑務所に行く心配もなくなり、飢える心配もなし! 目をキラキラさせる。 そんなミアを遠くからテリアは見ていた。 (本当に神女とは…) 笑顔ではしゃぐミア。 そんなミアを見て… テリアはにやりと笑う。 呆れるほどに愛を表現していますね…! もう後悔したくないからでしょうか レアナが散歩できないからと、廊下に庭園を造るなんて…相手を思いやらなければ思いつかないことです…! そしてルマン! ついに目覚めましたね! 良かった~ ルマンが夢で見た女性はおそらく母親だと思いますが…ルマンを使い物として育てていた様子。 闇が深そうです…! そしてミアは… もうすでに皇帝のことは吹っ切れている様子が見えました。
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それは、 前世の記憶があること。 そして、今住んでいる世界は 前世で読んだことのある小説の世界だということ。 その小説の内容を知っているレアナは自分がどういった立ち位置かを理解していた。 その立ち位置とは… 悪女。 レアナの夫となる皇帝は仕事人間。 そんな仕事人間は仕方なく愛もない状態でレアナを妻にする。 しかし、その後現れるヒロインに出会い、 皇帝はその女性を愛したのだ。 嫉妬に狂うレアナはヒロインの暗殺を謀るが、それがバレてしまい皇帝によって監獄に幽閉されてしまう… 原作どおりならレアナは幽閉されてしまうのだ。 しかし転生したレアナは違う。 ルマン・E・プリティナ 兄弟がいるなんて知らなかった… と戸惑うレアナだった。 簡単に挨拶を済ますと ポールにルマンのことを聞くレアナ。 原作に無い人だから気になって仕方ないのだ。 するとそこへ レアナは皇帝から呼ばれる。。 ざわつくレアナ。 さらに、そのレアナを大切にしない 皇帝の悪口を言っていた。 それを聞いた皇帝とルマン、そしてテリア財務官。 皇帝は自分の悪口を聞いて怒るが… ルマンは、 「レアナに労いの言葉があれば…」 と言う。 そんなとき、皇帝がレアナとポールが親しげに話している様子を目の当たりにする。 気遣いのあるレアナの行動に驚く皇帝。 (一応礼だけは言っておくか…) なんて思っていたはずが 言葉に出たのは… 「余は条件の通り一切の愛情を与えぬ」 という言葉。 自分でそんなことを言ってしまいハッとする皇帝。 言い直そうとすると… 笑顔のレアナ。 皇帝の愛情を望んでいないと言い 「ご用がお済みならが失礼してもよろしいでしょうか?」 とスマートな対応をするのだった。 レアナが出ていったあとケーキを食べる皇帝… ケーキの美味しさに表情が明るくなる。 「皇妃が持ってきたケーキはもうないのか?」 とテリア財務官に聞く皇帝。 その様子を見てテリア財務官 「もしや…」 「妃殿下が直接お持ちになったケーキをお望みですか?」 と聞くのだった。 5話ネタバレ! 「誰が持ってこようと味は変わるまい」 テリア財務官を子バカにする皇帝。 「味覚というより心理的なものです」 とテリア財務官が言うと 自分の胸が温かくなっていることに気付く皇帝。 しかしそれが何なのかは理解していない様子だった。 その様子を見て テリア財務官の表情が明るくなる。 さらにポールとレアナが親しくしていたことについても、モヤモヤしている様子。 「釘を刺しておかねば…」 独り言のように話す皇帝だった。 それだけで全てを察するレアナ。 冷たい表情で 「陛下と言えど口を挟む権利はない」 と言うと、不思議に思うポール。 そこへ皇帝がやってきて 皇帝と二人きりになってしまう。 表情はいつも通りのレアナだったが かなり戸惑っていた。 (なんて声を掛けてイイかわからない!) その間ツーンとしている皇帝。 しかもレアナを凝視…!! すると 「頼みがある」 そういう皇帝 そして…!? 6話ネタバレ! 手を見せてほしいという皇帝。 戸惑いながらも手を差し出すレアナ。 すると… すりすり さすさす 手の甲をさすったり 指先をつまんだり… 何が何だか分からないがされるがままのレアナだった。 その間ずっと さすさすしていた皇帝。 するとそこへ ポールがやってきて執務室へ。 (手を握っている姿を見られても特に動じていない皇帝。 ) しかしポールはおどおど。。 レアナも少し ポォーとしていたのだった。 国境付近で侵入者の痕跡が見つかった件についてルマンが話していた。 早々に話は終わり いそいそと仕事をする皇帝。 1人になると… レアナとのティータイムを思い出し (特に何をしたわけではないが… この手をずっと握っていたい… それしか考えられなかった) そう振り返る皇帝。 これがどういう感情なのかやはり分かっていない皇帝。 そのタイミングで、窓から外を見ると レアナとルマンが外で親しげに話しているところを目撃する。 ズキン 胸が痛む皇帝。 (どう考えても… 皇帝のあの行動は…) (監獄送りにしようとしている…?) 「…そんなわけないでしょ」 と自分で突っ込むレアナだった。 その夜、よく眠れないレアナは 散歩をするため外を歩いていると… ルマンに声を掛けられる。 ルマンはこれから国境に戻るところだったのだ。 レアナの考えた政策について誉めるルマン。 さらに今後の方針について話すレアナ。 そして レアナの手を取り 手にキスをするルマン。 (とりあえず悪い人じゃなさそう) そう思うレアナだったが やはり原作にいないキャラのため 少し警戒をするレアナ。 その現場に神殿でのみ使われる紙が落ちていた。 しかし… すごく落ち込んでいた。 気を遣うポールに対し 「関係ないでしょ」 と言い出すレアナ。 レアナはヒロインについて考えていたのだ。 (もう現れているはずなのに…) (どうして出てこないのよ!!!) (もしかして皇帝が誰かを愛さなくても私は監獄に…) 心配するポール。 そんなポールの心配をよそに 「退屈」 と言い出すレアナだった。 その会議中に突然 ズゥンゴゴゴゴゴ と地震が起こる。 空を見る皇帝。 もう少し距離が縮まってもいいのでは…?と思ったら、1年後となってしまいました…。 ルマンも謎だし。。 そして、 8話にしてやっとヒロインのような人物が登場しましたね…!さてさて、9話からの展開は!? ということで、9話からのネタバレはにて!.
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