片方はマグナ2武器、片方はリミテッド武器と4凸1個作るのにもかなりの労力が必要なので、この記事を見て必要最低数が分かればと思い、今回の内容を執筆しました。 前提条件• リヴァマグ編成は分かりません……• ブルースフィア、テュロスビネットの最大編成数はどちらも3個とします(筆者が両方3個ずつ持っているため)。 ここから編成に入れる数を調整していきます。 騎空艇は水有利以外の古戦場を想定しているので、 エンゼラ 以外になります。 上記に伴い、 騎空艇サポートの炉も 水属性以外とします。 キャラ・武器編成 キャラ編成 シエテ、ヴァジラ、ヨダルラーハで検証します。 シエテ自体のダメージはほんの僅かしか出ませんが、サポートアビリティのおかげで居るだけで他のキャラの奥義ダメージがあがります。 剣豪リミットボーナス 特筆すべきは水属性攻撃力を振っているところでしょうか。 ヴァジラリミットボーナス ヴァジラには久遠の指輪をあげています。 ヨダルラーハリミットボーナス 対非有利やワンポチにしか使わないのならばクリティカルをなくして攻撃力に振るべきですね。 武器編成• メイン:オメガ刀(渾身+奥義上限)• ゼノコキュ ブルースフィア、テュロスビネットを両方共3個ずつ入れたこの編成をベースに編成に入れる数を調整していきます。 必殺武器を抜いた代わりに入れる武器はできるだけダメージが高くなる武器を詰め込んでいきます。 サブ石はカツオの加護を受けるため全て水属性の召喚石で、ステータスが高い石を詰め込んでいます。 対非有利属性の場合、第2スキルをチェインバーストダメージ上限にしたほうがダメージが伸びます。 また、今回の記事はコスモス武器を検証材料として使用していません。 オメガ刀の第2スキルをチェインバースト上限にして、コスモス武器を編成に入れると、1,550万ダメージを出すために編成に入れる必殺武器の数を少なくできます。 後日この記事は再度検証・編集したいと思っています。 約1,750万ダメージとなります。 約1,720万ダメージとなります。 ブルースフィア3個と2個の差はやはり大きいのか、ここから急にダメージが落ちました。 1,640万ダメージとなります。 かなり厳しくなってきました。 1,620万ダメージとなります。 1,600万ダメージとなります。 指輪の厳選やリミットボーナスとプラスを振れていない場合はおそらく届かないと思います。 1,500万ダメージとなり、 1,550万ダメージに届かなくなりました。 1,490万ダメージになります。 1,450万ダメージになります。 しかし、これは指輪の厳選やリミットボーナス、武器や召喚石のプラスをちゃんと振っていることが前提なので、ダメージの乱数も考えると、 ブルースフィアは2個、できればテュロスビネットも2~3個必要かもしれません。 調べてみると想像以上に編成のハードルが高いことがわかりました。 水属性に心中している人はともかく、カツオ1ポチ専用編成を組むためにブルースフィアを数セットも集める事とダマスカス鋼を大量に使うのはあまりオススメできませんね…….
次の水と言ったらカツオ剣豪の時代があった こんにちは、あさひなです。 今回はみなさまおなじみ「カツオ剣豪」の話。 これを利用して奥義をブッパする瞬間火力に優れた戦術がありました。 「ヴァジラ」や「水着グレア」と言った奥義キャラ、「ブルースフィア」や「テュロスビネット」と言った「必殺持ち武器」に恵まれ、水は長い間、奥義軸編成が覇権を握っています。 奥義軸を支える「剣豪」 カツオ剣豪では主人公のジョブに「剣豪」が使われます。 「渾身オメガ刀」をメインに据え、瞬間火力に特化するスタイルでは刀得意のヴァジラが輝きます。 「無銘金重」に魔獄のエンブレムを付け、味方の奥義ゲージ支援を行うスタイルも主流です。 こちらは長期戦でも安定して奥義を回転させることができます。 「ドラムマスター」を踏襲したジョブということもあり、奥義特化のその性能は水必殺と相性バッチリ。 シヴァ連戦なんかでは上位勢がみんなライジングフォースだというのも珍しくありません。 剣豪、お前終わるのか・・・? ということで今回は剣豪とライジングフォースを比較し、状況に応じどちらが使いやすいかを検討していきます。 「剣豪」と「ライジングフォース」 今回はカツオが話のベースということもあり、 水属性における両ジョブの比較とします。 他の属性だとまた話が違うからね。 メイン武器 「剣豪」ではオメガ刀、無銘金重を握るのがメジャーという話をしましたが、水の「ライジングフォース」では何を持つか。 オススメ武器は「ダンテ・アリギエーリ」 水ライジングフォースのメイン武器筆頭候補は「ダンテ・アリギエーリ」です。 コキュ琴って言ったほうがわかりやすいか。 六道武器の一つで、奥義効果に味方全体への「弱体成功率UP」、「ストレングス」がついています。 また、金重の代わりに持つということで編成に「EX攻刃特大」が一本増やせることにつながります。 ライジングフォースのJMPである「ヘルムホルツ」を持つという選択肢もありますが、コキュ琴の恩恵がデカいためこちらを持つのがいいと思います。 楽器によりソウルピルファーが使える 無属性ボスに挑む際には楽器装備ができる点を生かし「ソウルピルファー」を担当することができます。 「ダンテ・アリギエーリ」の奥義効果である「弱体成功率UP」と合わせることで、無属性相手に対しても安心してデバフを打ちやすくなります。 これも剣豪との差別化点ですね。 アビリティ 全体奥義強化のライジングフォース 「ライジングフォース」には同名のアビ「ライジングフォース」が確定枠で入っています。 シンプルに• これを開幕カツウォヌスと合わせることでいきなり簡単に大ダメージを稼ぐことができます。 主人公特化の剣豪 一方「剣豪」にも「烈刀一閃」というアビリティがあります。 主人公だけ見ると増加量が大きいですが、「ライジングフォース」は味方全体なので、カツオに添えるならライジングフォースの方が火力が伸びそうです。 効果が3ターンですが、剣豪ならばその間でも十分に奥義の回数を稼げるため恩恵を受けることが可能。 違った魅力があり「ライジングフォース」と単純比較は難しいです。 「魂の解放」の恩恵で長期戦に強い また、ライジングフォースはサポアビ「魂の解放」があります。 奥義を使用したキャラに特殊強化を付与。 これが溜まるごとに連撃率がアップするため奥義の回転率に貢献。 さらに「魂の解放」が3つある場合、それを消費することで致死量のダメージを耐えることが可能。 剣豪にはない 長期戦での生存力を有します。 もう一つのサポアビは 楽 器 の ニ ュ ー ウ ェ ー ブ 楽器得意キャラに自動で攻防UPがつくサポートです。 今のところ水属性かつSSRに絞ると 水着ディアンサ、リルルしか楽器得意がいません。 ニューウェーブが来るまではニューウェーブは死にスキルです。 楽 器 の ニ ュ ー ウ ェ ー ブ 「ライジングフォース」と「剣豪」を検証してみる というようにざっくりですが解説しました。 では実際に何パターンか試してみます。 1ターン勝負 1ターンでより多いダメージを出せるのはどっちか試してみます。 あくまで僕の編成でのデータなので装備、ランク、メンバーで簡単に変わるものだと思います。 その辺よろしくお願いします。 メンバー メンバーはアルタイル、水着グレア、ヴァジラで固定します。 もう1年以上この編成にお世話になってます。 武器 武器はメイン以外固定。 見ればわかるけど大した武器はございません。 終末は絶対否定4凸奥義上限UP。 素材不足でSLv9。 悲しいね。 メインはそれぞれ金重、コキュ琴とします。 金重メインとコキュ琴メインではEX攻刃一本分差がつくので、金重のスキル効果でどれだけカバーできるかが肝ですね。 ちなみに1ターン勝負ならどう考えてもメインオメガ刀です。 でもないんで。 ごめんなさい。 召喚石 石も固定です。 ムーンSSRおりゃん。 高速化のためオーディンのスキン着せてるのが薄ら透けて見えます。 ヴァルナ x カツオでやっていきます。 コキュ琴奥義で ストレングス撒けるのが強い。 結果は 2961万。 ヴァジラが1人で1100万稼いでますね。 全体的にいい火力が出ています。 剣豪 剣豪では比較のため「烈刀一閃」と「無明斬」を使いたい。 しかしHPが半分減るためフィンブルの渾身火力が落ちます。 検証的にそれでは面白くない!! HP満タンの全力奥義が見たい!!! ということで今回は「トライアルエリクシール」でHPを満タンに戻しました。 つまりズルしてます。 渾身ぶんダメージ盛ってます。 ライジングフォースより高火力が出てますね。 「烈刀一閃」が効いてます。 結果は 2556万。 うわっ、全然足りない。 今度は主人公が900万稼いでいます。 アルタイルの場違い感がすごい。 1ターン勝負では「ライジングフォース」が優秀という結論で良さそうです。 全体奥義強化のアビでダメージが伸びているのがとても分かりやすかった。 10ターン勝負 では今度は同じ装備で10ターン回してみましょう。 ルールは• 1ターン勝負の際と同じ手順でアビを使用して開始• 2ターン目以降はフルオート です。 「再使用間隔が」とか「ゲージ効率が」とか考えなくて済むため、楽だし公平なルールと判断しました。 剣豪 まずは「剣豪」から。 ターン数が増えたことで「烈刃一閃」や「無銘金重」の恩恵が強くなります。 結果は 1億2737万!!! やはり主人公がダメージを稼げています。 ライジングフォース 「ライジングフォース」では主人公のアビリティに「ジェット・トゥ・ジェット」を追加。 これも1ターン目から発動させています。 と思ったら、 2ターン目にフルオートで解除されました。 そうだった。 これ以降リキャストのたびに毎回つけたり消したりします。 「再使用で解除」系はフルオートに難ありです。 結果は 1億1190万!!!! グレア、アルタイルの火力が底上げされているのが分かります。 比較してみる 画像を並べてみます。 剣豪側のジータ、ヴァジラの奥義回数が際立ちますね。 ヴァジラだけ比べると、奥義回数3回ぶんの差が「ライジングフォース」の火力支援でほとんど埋まっているのが分かります。
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片方はマグナ2武器、片方はリミテッド武器と4凸1個作るのにもかなりの労力が必要なので、この記事を見て必要最低数が分かればと思い、今回の内容を執筆しました。 前提条件• リヴァマグ編成は分かりません……• ブルースフィア、テュロスビネットの最大編成数はどちらも3個とします(筆者が両方3個ずつ持っているため)。 ここから編成に入れる数を調整していきます。 騎空艇は水有利以外の古戦場を想定しているので、 エンゼラ 以外になります。 上記に伴い、 騎空艇サポートの炉も 水属性以外とします。 キャラ・武器編成 キャラ編成 シエテ、ヴァジラ、ヨダルラーハで検証します。 シエテ自体のダメージはほんの僅かしか出ませんが、サポートアビリティのおかげで居るだけで他のキャラの奥義ダメージがあがります。 剣豪リミットボーナス 特筆すべきは水属性攻撃力を振っているところでしょうか。 ヴァジラリミットボーナス ヴァジラには久遠の指輪をあげています。 ヨダルラーハリミットボーナス 対非有利やワンポチにしか使わないのならばクリティカルをなくして攻撃力に振るべきですね。 武器編成• メイン:オメガ刀(渾身+奥義上限)• ゼノコキュ ブルースフィア、テュロスビネットを両方共3個ずつ入れたこの編成をベースに編成に入れる数を調整していきます。 必殺武器を抜いた代わりに入れる武器はできるだけダメージが高くなる武器を詰め込んでいきます。 サブ石はカツオの加護を受けるため全て水属性の召喚石で、ステータスが高い石を詰め込んでいます。 対非有利属性の場合、第2スキルをチェインバーストダメージ上限にしたほうがダメージが伸びます。 また、今回の記事はコスモス武器を検証材料として使用していません。 オメガ刀の第2スキルをチェインバースト上限にして、コスモス武器を編成に入れると、1,550万ダメージを出すために編成に入れる必殺武器の数を少なくできます。 後日この記事は再度検証・編集したいと思っています。 約1,750万ダメージとなります。 約1,720万ダメージとなります。 ブルースフィア3個と2個の差はやはり大きいのか、ここから急にダメージが落ちました。 1,640万ダメージとなります。 かなり厳しくなってきました。 1,620万ダメージとなります。 1,600万ダメージとなります。 指輪の厳選やリミットボーナスとプラスを振れていない場合はおそらく届かないと思います。 1,500万ダメージとなり、 1,550万ダメージに届かなくなりました。 1,490万ダメージになります。 1,450万ダメージになります。 しかし、これは指輪の厳選やリミットボーナス、武器や召喚石のプラスをちゃんと振っていることが前提なので、ダメージの乱数も考えると、 ブルースフィアは2個、できればテュロスビネットも2~3個必要かもしれません。 調べてみると想像以上に編成のハードルが高いことがわかりました。 水属性に心中している人はともかく、カツオ1ポチ専用編成を組むためにブルースフィアを数セットも集める事とダマスカス鋼を大量に使うのはあまりオススメできませんね…….
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