俺を好きなのはお前だけかよ ネタバレ。 アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」第12話のネタバレと感想を紹介!

俺を好きなのはお前だけかよ・パンジーの正体は何者?ストーカの目的についても

俺を好きなのはお前だけかよ ネタバレ

そこで新たなヒロインとの出会い、約束。 期限の二学期の終わりが迫る中、ヒロインたちは、そしてジョーロはまた一つの決意をする。 今回の俺好きは 「とってもストレートでバランスの良い本編だった!」というのが率直な感想です。 ほぼ毎巻、新ヒロインを登場させてかつ問題提起&解決、ジョーロをとりまく人間関係を楽しむ(苦しむ)のがお約束です。 しかし、10冊も超えるとヒロインが多すぎて登場はするものの顔見せ程度だったり、打開できそうもない状況からの逆転のカタルシスがたまらないのですが、そこに至るまでが複雑すぎたりと、なかなか気楽に楽しめない巻もありました(自分の脳みそが弱いのが原因)。 しかし、今回は最初期ヒロインひまわりの再起や、新ヒロインは敵対ポジションなど、わかりやすい構図であまり脳みそ使わずに素直に楽しめました。 ラブコメから離脱したキャラやまさかあのキャラが 「頼れるバッター」として活躍するのは、感動しました。 特にあすなろは、ヒロインが多いから整理された、感じが強かったので、こういうところで活躍すると、まだこの世界に生きてるんだっていう気がします。 なので、第四章『何もできない』わたしができること、は非常にお気に入りのエピソードになりました。 発売初日ですが、ここだけ繰り返し読んで号泣してます。 コスモスは3年なのに無理矢理修学旅行に参加しようとするアホと他ヒロインを追い込むかっこよさの両面が見れました。 パンジーはいろいろ察していて裏で暗躍しつつ、ひまわり再起のための憎まれ役を立派に演じました(強くやり過ぎたかと心配する姿もかわいい)。 サザンカは複雑でアホが多いこのラブコメでわかりやすいストレートなツンデレとして、ただただ可愛い。 デレの割合が日を追うごとに増していく感じ、最近もう隠さなくなったのは本当にかわいい。 ヒイラギはムードメーカーとしてひまわりが暗い時も場を持たせてくれましたし、ツバキは立派な保護者。 修学旅行エピソードなのに強引に他学年も巻き込んだ駱駝先生は偉い。 みんな揃ってひまわりの問題を解決できたし、みんなかわいかった。 持論ですが、 ラブコメとは主人公がヒロインと結ばれる話ではなく、主人公がサブヒロインを振っていく話であると思っています。 特にラノベ、少年誌ラブコメはそれでヒロインの可愛さを魅せていく構造になっているのだと。 だから、今回登場したライラックも、今後登場するかどうかわかりませんが良い見せ場があったし、非常に魅力的なキャラクターだと思いました。 常に一緒にいる幼馴染ではなく、追加の幼馴染。 執着や愛憎の区別がつかない感じなど物語シリーズの老倉育を彷彿とさせますが、追加ヒロインの造形としてはあるあるでしょう。 あまり前情報なく(伏線あった?)突如追加された2人目の幼馴染ですが、それが1人目を覚醒させるきっかけにもなりましたし、もしかするとサラッと西木蔦に遊びに来たりもしそうな気も。 それはそれでまた面白いラブコメになりそうです。

次の

俺を好きなのはお前だけかよ・パンジーの正体は何者?ストーカの目的についても

俺を好きなのはお前だけかよ ネタバレ

簡単なあらすじ 第3話で、 如月雨露 CV 山下大輝 こと ジョーロが、いままで必死に後押ししたのにもかかわらず コスモスと ひまわりは ジョーロに対して 心無い言葉をぶつけます。 このことが学校中に広まり、 ジョーロは クラスメイトやそのほかの生徒たちからいじめを受けます。 ですが、それは親友の 大賀太陽こと サンちゃんが ジョーロを 陥れるために画策したことでした。 それに初めから気づいていた 三色院董子こと パンジーは サンちゃんに罠をしかけました。 サンちゃんは、まんまとその罠にかかり クラスメイトのみんなに謝罪をすることによって ジョーロの名誉は守られ、いじめはなくなりました。 ざっとこんな感じのお話でしたが、ひどい話ですよね! せっかく二人のために頑張ったのにこんなことされるなんて、 ジョーロが可哀そうです。 第3話で、 全部解決してよかったです!でもこの作品、かなり あるあるな気がします。 1クールだとして、 現在3話までの放送で1巻分が終えています。 登場予定のキャラなどから 3巻まで放送されるのではと思います。 アニメ4話以降に出てくるキャラクターとして、 羽立桧菜 CV 三上枝織 こと あすなろと 洋木茅春 CV 東山奈央 こと ツバキ、 真山亜茶花 CV 斉藤朱夏 こと サザンカですね! あすなろは、 新聞部で今後の展開の 重要なキーマンとして活躍します。 ジョーロの事が好きで 行き過ぎた行動にも注目です。 見た目は、 ポニーテールで青い髪の少女です。 ツバキはアニメで ジョーロが串カツを買った店の店長で、転校初日に ジョーロの手の甲にキスをするなど ファンキーな少女です。 見た目は ショートヘアーの黒髪で、ツバキの髪飾りをつけた少女です。 サザンカは、 クラスのカリスマ群のリーダーで、表では清楚で通ってるが内面は 野獣のような少女です。 見た目は、 ツインテールのピンクの髪色をした少女です。 今後、彼女たちが活躍して、ジョーロの周りには女の子が集まりますが、この作品は ハーレムものに異を唱える作品なので、どうなるのか楽しみですね! 「俺を好きなのはお前だけかよ」は原作漫画どこまでやる? 俺を好きなのはお前だけかよ 4巻 無料 ネタバレ【三股疑惑スキャンダルの渦中にあって苦戦するジョーロ】 — 【公式】ヌガージュナ ~おすすめの何度読んでも面白い漫画紹介サイト~ nugaajuna 漫画は現在、 4巻まで発売されており、 最新刊4巻では小説2巻のお話が描かれています。 3巻と4巻セットでみている方は分かると思いますが簡単に説明していきます。 3巻で登場する、 新キャラ ヒロイン? 新聞部の あすなろの登場と、いじめ後の ジョーロの仲直り奮闘記が主な内容になっています。 アニメ第3話で、 ジョーロのいじめは解決しましたが、漫画3巻・4巻はこの後のお話になっています。 おそらくですが、 アニメ4話以降にあすなろが登場すると思います! あすなろの登場が次回以降のカギとなるので、ぜひ要チェックです。 コスモスの 凛とした姿もかっこいいのでアニメで早く見たいですね! ここまでのネットの感想 アニメ感想【俺を好きなのはお前だけかよ3話】普通のラブコメかと思ったら、ドロドロして面白いです!こういうの大好き💕 — みーな minami19743 アニメ感想 俺を好きなのはお前だけかよ 1話 恋愛ゲームの親友ポジションな男子が主人公の物語? 懐かしの雅史エンドとか思い出す 表面上では優男口調だけど 裏では超毒舌な喋りが面白かったです 今後の展開でどうなるやら — mauser mauser1ariori アニメ感想 俺を好きなのはお前だけかよ 2話 もつれて4画関係に てっきり サンちゃんはジョーロの事が好きなホモかと思いましたが 狙いは三色院 メガネ取ると凄いんだろうか? — mauser mauser1ariori 俺を好きなのはお前だけかよ 3話 ラブコメじゃない! まさかこういう話だったとは。 パンジーめっちゃ美人さんやん。 性格は黒そうだけど、ジョーロ君お人好しっぽいからバランスいいかもよ? 俺は間違いなく真パンジー派!! 俺好きラジオも毎回面白くてジョギング中聴いてる — 風くん 淀川パリジェンヌ Ga2Izayoi ところで今期アニメ、俺を好きなのはお前だけかよを3話まで観たのだけど、面白くてびっくりした…。 久々にラブコメ作品を観たんだけど、予想出来ない展開ばかりで新鮮だった。 そしてどろどろした展開なのに、 飄々としている主人公がまたいい人間っぽさをだしていて好感もてます! あらたな、ラブコメが生まれたって感じですね。 3話といえばきりどころですが、 まだ手を付けてない方はぜひ見てみてください。 すごく面白い作品ですよ! まとめ.

次の

俺を好きなのはお前だけかよ

俺を好きなのはお前だけかよ ネタバレ

主人公は、男子高校生の通称「ジョーロ」こと如月雨露 きさらぎあまつゆ です。 モテたいがために純情な鈍感少年を演じているものの、実はブラックで欲望にまみれているジョーロには、2人の気になる美少女がいました。 1人は「ひまわり」というニックネームで呼ばれる、幼馴染の日向葵 ひなた あおい。 もう1人は「コスモス」という愛称で呼ばれる、生徒会長の秋野桜 あきのさくら です。 しかも、サンちゃんの想い人は、地味な眼鏡少女の「パンジー」こと三色院菫子 さんしょくいんすみれこ です。 さらにパンジーが、ストーキングするほど好きな相手は、主人公のジョーロだと判明します。 三角関係どころではないこじれた人間関係が、コメディタッチで描かれていきます。 主人公のジョーロは純情な鈍感少年を演じることで、ひまわりかコスモスのどちらかと付き合えないかと画策していました。 しかし、2人が好きなのはサンちゃんだと知り愕然とします。 悲しむジョーロに近づいてきたのは、彼に対しストーカー行為を行うパンジー。 とらえどころのない彼女に恐怖し、彼は逃げ出します。 そんな中、思わぬ事件が起きます。 ジョーロは、サンちゃん・ひまわり・コスモスの恋模様を意のままに裏で操り3人の恋路を邪魔していた、という噂が流れ始めたのです。 悪い噂はクラス中に広まり、ジョーロは生徒会を解任され、いじめられることに。 ところが、ずっと彼を見ていたパンジーだけは真相に気づき、サンちゃんを詰問します。 実はサンちゃんは中学時代からジョーロを恨んでおり、彼を陥れる嘘を喧伝していたのです。 結果、サンちゃんはクラスメイトの前で真実を話して謝罪。 学校でのジョーロの信用は回復できました。 また、パンジーが眼鏡を外すと美少女だったと判明するのでした。 ジョーロは、1巻の騒動で疎遠になりかけていたひまわりとサンちゃんとの仲直りを果たします。 また、パンジーも勝手にジョーロの母親と連絡を取り合う仲になっており、良くも悪くも関係が進展。 しかし、新聞部の「あすなろ」こと、羽立桧菜 はねたちひな という女子が現れ、また別の騒動を起こします。 あすなろは、ジョーロの三股疑惑についての校内新聞を執筆しており、またしても彼が悪評のせいで孤立しかけるのです。 しかし実はあすなろはジョーロに恋心を抱いており、彼を独占したいという想いから、デマ新聞を刷っていたことが発覚。 歪んだ愛情表現に辟易とするジョーロでしたが、そこに助けに現れたのは、生徒会長のコスモスでした。 コスモスがあすなろの悪事を暴き、デマ新聞騒動は事なきを得ます。 また、彼女は1巻の騒動以来、ジョーロが仲直りに来ないことがショックだった、とも伝えるのでした。 その点も含めて和解し、メインキャラクター同士のわだかまりが完全に解消されます。 串カツ屋の娘「ツバキ」こと洋木茅春 ようきちはる が、ジョーロのクラスに転校してきます。 ツバキは以前ジョーロに出会った時から好意を寄せており、パンジー・コスモス・ひまわりに対して、「ジョーロを賭けた戦い」をすると宣言。 そんな中、彼はパンジーから借りた希少本を汚してしまいます。 意地になって全額弁償しようとするジョーロに対して、パンジーはその態度は誠意ではなく自己保身だと指摘し、喧嘩になるのでした。 弁償代を稼ぐために、ジョーロはツバキの串カツ屋でバイトをはじめ、クレーム対応を経験しつつ給料をゲット。 目的の本が売り切れていて焦るのですが、ひまわりが本を確保してくれていました。 ジョーロは彼女のおせっかいに反発しつつ、お返しにラケットをプレゼント。 パンジーにも本を返却し、仲直りすることが出来たのでした。 野球部のマネージャーの「たんぽぽ」こと蒲田公英 かまたきみえ が、パンジーに恋人を作らせたいと、ジョーロに協力を求めます。 たんぽぽは白状し、本当の目的が葉月保雄 通称ホース という、唐菖蒲高校の鈍感イケメンと自分が付き合うためだったと話します。 ホースは中学時代に同級生だったパンジーに今でも恋心を抱いているため、彼女に恋人を作って諦めさせたかったというのです。 ちょうどその時期に、学校では図書館が廃館になる可能性が浮上。 図書館のパンフレット改善のためにホースが有能な協力者として現れました。 パンジーはそんなホースに対して、過去の恩を感じつつも「他人の裏の気持ちが分からない人」だと嫌悪感を抱いています。 人間模様を把握したジョーロは、人助けのつもりで、好きでもないのにパンジーに告白。 すると、なんと彼女は告白を断ってしまいました。 パンジーは、ジョーロの告白が本気ではないと喝破し激怒した上、もしサンちゃんが甲子園に出場できたら、彼の恋人になると約束してしまったというのです。 絶句し落ち込むジョーロでしたが、サザンカやツバキ、そしてサンちゃんとの会話を通じて、パンジーへの気持ちを見つめ直します。 髪留め1つを1票として女子に人気投票をさせ、どちらがパンジーにふさわしい男が決めようというのです。 敗者は彼女から離れるというペナルティがあり、高校野球地区大会日を期日とします。 また、引き分け対策として高校野球の勝敗も、1票にカウントすることに。 ホースは男らしく条件を承諾。 ジョーロは仲の良い女子が自分の投票すると踏み、勝利を確信します。 ところが、ジョーロの計算が狂いました。 コスモス・ひまわり・あすなろは、恋敵であるパンジーを排除したいため、ホースに投票したのです。 しかも女子3人は、ジョーロに対してその場で告白してくるのでした。 ジョーロは勝負の期日まで、女子たちに追いかけ回されることに。 投票で不正をしないように、そして告白の回答をするようにと迫られ、逃走しながら作戦を立てます。 そしてついに決着のとき。 ジョーロは投票ルールの裏をかいて、球場にいた無関係な人からも髪留めを集め、投票数を10票に増やしていました。 しかしホースもルールの裏に気付いており、同様に無関係な人の髪留めを98票集めていたのです。 しかしそこから怒涛の展開が待ち受けていました。 チア部や吹奏楽部などの髪留めと、野球の勝利票も加算されてジョーロは99票を獲得。 そしてパンジー自身もあらためてホースに大嫌いと伝え、ジョーロへ髪留めを手渡します。 両想いで決着がついたのでした。 パンジーとの交際がはじめるかに見えましたが、ジョーロは他の女子たちとのハーレムを望み、全員から怒られます。 主人公の姉である「ジャスミン」こと如月茉莉花 きさらぎまりか が、大学の夏休みで実家に帰ってきました。 姉に黒歴史ポエムを広めると脅されたジョーロは、パンジー・コスモス・ひまわりと共にショッピングの荷物持ちをさせられます。 また、「フーちゃん」と呼ばれる唐菖蒲高校球児とたんぽぽとの恋愛を取り持ったり、あすなろの新聞取材をしたり、ツバキの店でのバイトをするなど、青春らしい日々を過ごすのでした。 姉のジャスミンに「自分の気持ちに正直になれ」と指摘されるなど、どことなく不穏な予感も漂いはじめます。 そんな中、唐菖蒲高校の生徒会長が、ただならぬ表情で、ジョーロを待ち受けているのでした。 「チェリー」こと唐菖蒲高校の生徒会長・桜原桃と、クラスのリーダー格のサザンカは、同時期にストーカー被害に遭っていました。 2人に借りがあるジョーロは、断りきれずに捜査を協力。 ストーカー対策のために、しばらくジョーロがチェリー、サザンカと恋人のふりをすることになります。 いつもの女子メンバーは、不満げながらも承諾。 ただこのことが原因で、コスモスがひまわり・あすなろと喧嘩してしまいます。 ジョーロは先日まで恋敵だったホースと連携し、チェリーのストーカーを追い詰めます。 ストーカーの正体は男装した生徒会書紀リリスで、彼女はチェリーへの依存心から、さもストーカーがいるかのように演出していたと突き止めます。 一方、サザンカのストーカーは「ミント」と呼ばれる高校1年生男子でした。 ジョーロは、ミントが本当のストーカーではないことも見破ります。 サザンカの友達が、彼女とジョーロとの距離を近づけるために、ミントにストーカーを演じさせていたのです。 ケンカしていたコスモス、ひまわり、あすなろの3人も仲直りして、問題はすべて解決できたのでした。 8巻はサンちゃんが主人公のスピンオフエピソードです。 甲子園に進出したサンちゃんが体育館裏にいると、牡丹一華 ぼたんいちか という少女が木から落ちてきました。 彼女は自分の名が嫌いだと話すので、アネモネという愛称をつけてやります。 アネモネは自身を「生後4ヶ月」などと語る変わり者でしたが、野球部のマネージャーになります。 彼女は野球について的確なアドバイスができたため、野球部はさらに実力を伸ばすのでした。 甲子園の決勝が迫った頃、アネモネは衝撃の事実を話します。 彼女は4ヶ月前に交通事故に遭い、記憶障害が起きた結果、二重人格になっているというのです。 しかも、今まで会話していた方の人格が偽物で、元々の牡丹一華は全く別の性格だと分かります。 甲子園に優勝すればアネモネの人格は保たれるのではないか、と思われましたがサンちゃんたちは敗退。 アネモネの人格は消滅していきます。 その後、サンちゃんは別人になった牡丹一華と、笑顔を作ってキャッチボールをするのでした。 焼き鳥の「ヒイラギ」こと元木智冬 もときちふゆ は、串カツ屋のツバキをライバル視していました。 過去に様々な方法で対決し152敗もしていたのですが、今度は体育祭の屋台の売上勝負を挑みます。 「売上勝負に勝ったチームの人員は、敗者に何でもお願いごとができる」というルールを聞きつけ、ジョーロはヒイラギに協力することに。 勝ってハーレムを作ろうというのです。 様々な部活や生徒会を巻き込んだ商戦の結果、1770本対1785本で、ヒイラギ陣営が勝利。 彼女はツバキに「友達に戻って欲しい」とお願いし、快諾されます。 ジョーロも意気揚々とお願いをする予定だったのですが、彼の参加登録情報はパンジーの企みによって事前に書き換えられたと判明。 敗者扱いになってしまいます。 勝者陣営のパンジーは、敗者となったジョーロに対して「2学期の終わりに、この仲の誰か1人を選んで」と、真剣な恋のお願いするのでした。 年に1回の行事「繚乱 りょうらん 祭」が近づき、校内は浮足立っていました。 しかし、前夜祭のイルミネーション道具が紛失してしまい、犯人候補としてパンジー・コスモス・ひまわりの3人が疑われてしまいます。 捜査を進めていくと、たしかに偶然が重なった結果、ひまわりがゴミと混同してイルミネーションを捨ててしまったと判明。 ただ、発端はたんぽぽを憎む一年生・撫子や、コスモスを嫌うソフトボール部員「プリムラ」の小さな嫌がらせのせいでした。 誰が責任を取るのか、と問題が起きますが、生徒会会計「山葵」のおかげでイルミネーションを用意し直すことに成功。 無事ライトアップされた夜に、生徒たちは大切な人へ花を贈り合います。 そんな中あすなろは、花言葉で「離別」の意味が込められたスイートピーを、ジョーロに渡します。 新聞部で情報通のあすなろは、ジョーロの本命の女の子を見抜いたと話し、泣きながら友達に戻ると別れを告げたのでした。 かつてパンジーを賭けてジョーロと戦ったホースが、「繚乱祭」に訪れることになりました。 彼は当初、「海外に渡るので思い出作りに来た」と話していましたが、実際は2週間の短期留学に過ぎないと分かります。 ホースの本当の目的は、ジョーロたちと仲直りすることでした。 また、すでにパンジーへの想いには整理がついており、現在は幼馴染の「つきみ」が気になっていると明かします。 ジョーロも和解したいと感じていたため、一緒にイベントを回って楽しむことに。 キャンプファイヤーの夜、サザンカはジョーロに本気の告白をしてきます。 自身が本命ではないと自覚しつつも、いつか振り向かせて見せると語り、彼の頬にキス。 ホースは、ジョーロが今後周囲を全員敵に回し孤立するのではないかと、不穏な予言をします。 困ったときには力になるとも言ってくれますが、ジョーロはまだその言葉の意味が分からないのでした。 「繚乱祭」が終わり、ジョーロたち2年生は修学旅行で北海道へ。 宿泊する旅館には、ジョーロが小学校時代に好きだった女の子、ライラックがいました。 彼は彼女との思い出作りのため、彼女とひまわりを仲良くさせることを旅行の目的とします。 そのためには、ひまわりが元気であることが必要でした。 しかし、ひまわりはいつもと違い、意気消沈している様子。 ジョーロは彼女を励まそうとしますが、度々あすなろに妨害されてしまいます。 一方、コスモスは「ライラックが何か企んでいる」と推測。 心配した彼女は、たんぽぽと共に北海道に来てしまいました。 ライラックはひまわりに見せつけるかのように、ジョーロに急接近。 彼女の狙いは彼ではなく、小学校時代からライバル視していたひまわりだったのです。 ライラックに限らず、周囲のヒロインたちと自分を比較して劣等感を感じていたひまわりでしたが、あすなろとたんぽぽによって見事復活。 翌日、彼女はジョーロとライラックの2人行動に乱入し、無事もとの調子に戻りました。 ライラックはジョーロに告白しますが、彼は告白を断ります。 すると彼女は、彼がパンジーたちと交わした約束についてアドバイスしました。 今回の一件を機に、彼はアドバイス通り、これまでの「1人にだけ思いを伝える」約束を破棄。 代わりに、「全員に気持ちを伝える」ことへの変更を提案しました。 とある冬の日、ジョーロはサンちゃんに呼び出されてヒイラギの焼き鳥屋へ。 そこには、同様に呼び出されたホースとフーちゃんがいました。 男4人が集まると、サンちゃんはおもむろに恋愛相談を始めます。 すると他の2人も同じことを言いだし、結局ジョーロが3人分の相談を受けることに。 ジョーロは、これまで各ヒロインたちと過ごしたときのことを話し始めました。 本巻は、ジョーロとパンジー・ひまわり・コスモス・サザンカの4人との話を、それぞれ章立てて述べています。 サザンカは、一途に好きなのに素直になれず空回ってばかりだが、デレるとすごいギャップの持ち主。 ひまわりは今も元気いっぱいだが、実はそれだけではなく、見た目以上に思慮深いという思わぬ一面がありました。 コスモスは周囲が持つ凛としたイメージと実際のギャップに悩み、恋愛のことになれば途端にポンコツになる、など。 そして最後に、パンジーとのエピソード。 彼女もまた、ジョーロのことを好きなんだと感じさせる一方、彼女の抱える事情も徐々に明らかに。 彼女は、誰かとの約束を果たすため、代わりにジョーロに接近していることがほぼ確信的となったのです。 そして、この4人の集まりは、ジョーロが「約束」を果たした後の出来事でした。 ジョーロの恋の行方と、パンジーの秘密がいよいよ明かされつつあります。

次の