adobe. しかし、大事な言葉だからこそ素直に使えない子どもがいるようです。 もし自分の子どもが「ありがとう」や「ごめんなさい」を使うべきときに言えない場合、ヒヤッとしてしまうのはママたち。 アンケートでは、多くのママが、それらの言葉を言えず困った経験があると回答。 子どもが「ありがとう」「ごめんなさい」が言えなくて、困った経験はありますか? たまにある 41% よくある 37% ほとんどない 14% 全くない 7% その他 1% Q2. 子どもに「ありがとう」「ごめんなさい」を無理やり言わせてしまったことはありますか? よくある 45% たまにある 43% ほとんどない 8% 全くない 2% その他 2% 「『ありがとう』が言えず困った経験がある」と答えた人は、「たまにある」41%、「よくある」が37%。 合わせて78%の方が「ある」と回答しています。 ちゅいママさんの長男くんのように、無理に言わせようとすると、子どもは余計意固地になって言えなくなることも。 そんな子どもが、自分からこれらの言葉を使えるようになるには、どうすればいいのでしょうか。 adobe. com 子どもが「ありがとう」と「ごめんなさい」を使うべきところで言えないと、「親のしつけができていない」と思われるんじゃないか、とママは焦ってしまう…。 アンケートからはこんな意見が多く聞かれました。 一方、「ありがとうは?」「ごめんなさいは?」と無理に言わせることに対して、意見が分かれました。 あいさつを 強要してはいけないと思います。 小さい頃から強要していると絶対に言える子になります。 でも「本当に意味わかって言ってる?」みたいな、何でもかんでも「ありがとう」「ごめんなさい」を言えばいいんでしょと思っているような子に遭遇したことがあります。 なぜ「ありがとう」、「ごめんなさい」が必要かをこんこんと教え続けることが大切だと思います。 adobe. com 「無理に言わせたくない」という気持ちと、相手や周りのことを気にしてしまう気持ちで、揺れ動くママの心。
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独り言トピです。 12歳の娘がいます。 おとなしく手のかからない、内気な娘に突然?思春期と反抗期がやってきました。 反抗期らしいものがなかっただけに、とまどっています。 とにかく不満を体に溜め込んで、世間も親も先生もお母さんの作るお弁当も勉強も成績もみんないや!!という雰囲気、さりとて、すべてを思い通りに動かすこともできない、未熟だらけの自分もああ!!という感じです。 中学校に楽しくかよっているのが救いです。 なんだか疲れて自分の母に相談しました。 反抗期って成長の一環だとしてもこんなにひどいものだとおもわなかった・・と。 老いた母から返ってきた言葉が、「あなたも6年生から高校2年まで、ひどいものだった。 お母さん、何度泣いたかわからないわ。 教育相談にもいったのよ。 お参りにいったこともあるのよ・・」と。 え?私、反抗期あったっけ?といったら「母はそうねえ、あなたにとっては 反抗ではなかったんでしょうねえ。 お母さん、あのころあなたは今、宇宙旅行にいってしまっているんだ・・いつか地球に帰ってきてくれるとおもうようにしていたわ」と。 で、「私はいつ地球に戻ったの?」とたずねたら「就職したころかしらねえ。 やっぱり自分でお金を稼ぐと違うのねえ・・」と。 12から22まで?私、荒れてたの? ちなみに、両親は毒親でもなんでもない、ごく普通の常識ある穏やかな二人です。 そんなに母を悩ませていたんだ・・。 ムカッとすることも多い、子育て中ですが、母の忍耐を思い出し、厳しくすべきところは厳しく、でも見まもりつつ、娘の反抗期につきあいます。 でも、お母さん、いまさらですが本当にごめんなさい。 あなたも更年期とかで辛かったでしょうに。 そして本当にありがとう。 ユーザーID: 5553572518 なんと深い母の愛でしょう。 思い出しました、私も母に「宇宙へ行っている」と言われたものです。 母には私が理解できなく、当時「新人類」と世間から言われた時代でした。 (ガンダムがお好きな方には分かってもらえますでしょうか。 母は新人類が宇宙で戦っている為にそう言ったようです) 特にすごい反抗をした訳ではないのですが、 今考えても私の勝手な言動や行動に、 頭を悩ませた事でしょう。 今、私にも中・高の子供がいます。 私は一々この二人に怒ってしまいますね。 母の様に深い愛で包み込む事がなかなか出来ません。 ここで私も懺悔していきます。 ごめんなさい〜!! ユーザーID: 8302855193• おかあさん・・・・ 全てが残っています。 私、反抗期が遅かったんです。 高校を卒業するまで、かなり親のパワーが強く、押さえられてた感があったのかもしれません。 卒業後に上京し、遅い反抗期が訪れました。 現在、40代後半。 当時は、固定電話もない1人暮らし。 週に一度のコレクトコールが(コレクトコールってわかりますか?受けた相手が料金を払うシステムです)義務で、それ以外は手紙です。 反抗期の記録が、手紙でバッチリ残っています。 捨てるに捨てられず、20年以上経った今でも、結婚後も、引っ越し後も、持ったまま、今は屋根裏に保管されています。 でも、謝る必要はないと思いますよ。 成長に必要な「手続き」だと思います。 言葉では説明できない、モヤモヤが、幼い時には暴言になったりしますが、大人になってからだと、知恵が付いている分、価値観の相違がぶつかります。 時に相手を否定する言葉もぶつけあいます。 私の母は、私が仕事で人に認められた時に涙を流して喜びました。 「私を超えた」と、泣きました。 遅い反抗期が終わったのは20代も半ばでした。 私は母にとって第1子。 母はいつでも一生懸命でした。 感謝しています。 ユーザーID: 3449226334• わたしも謝りたい お母さま、宇宙旅行に行っているなんて表現がおもしろいですね(笑) 私なんて「生まれた時から反抗期」って言われてました。 逆子だったので・・・(笑) でも、その後も癇癪持ちで。。 嫌なことがあると「ぎゃーーーー(ガン泣き)!!!」 母は困り果ててたと思います。 大学で一人暮らしするまで続きましたね。 一人暮らしし始めて、ようやく母のありがたみがわかりました。 よく「わたしはお母さんのような育て方はしない!!」と言ってましたが (あ〜ひどい娘・・・) 今考えると、母はよく私のような娘を育てたな・・・と思いますし、 自信をもって素敵な母だと言えます。 (そもそも、保育士なので子育てのプロですよね・・・笑) 子どもを持つのはもうしばらく先になりそうですが、 きっと私に似た癇癪持ちの子どもが生まれるんだろうなぁ(笑) 娘さんもいつか宇宙旅行から帰ってきますよ(笑) 時に厳しく、娘さんを見守ってあげてください。 あ〜私も母に謝りたい!! ユーザーID: 3934792211• と、 本人に全く自覚がなく10年の反抗期 それは反抗期とは言えないのかもしれない 自分の言う通りにしない 自分と違う希望を子供が持つ事を反抗とするお母さんもいます お風呂に入るよう促して「後で入る」と返事されても 反抗とする人いますから もしこんなものなら それは子供自身に考えがあるのは当たり前の事で 反抗期が無かったと考えるお母さんもいると思います お母さんが子供の言う通りで良いやと 諦めつくまでに10年かかったのかもしれません 泣いたり、お参りしたり 自分のために苦しんでいるようで可能性はあるかもしれません だって、トピ主さんは悩んでいなかったのですよね 反抗期という表現も微妙ですね ユーザーID: 4248405796• ありがとう 私は自分が子どもを授かるまで、母をひどい親だと思っていました。 でも子育てを終わった途端、ものすごくいい人になった母。 経済的苦労、父やその親戚との間の苦労。 子育ての孤独。 母は必死だったのだと理解できました。 そして、気分次第で子どもにあたり、見栄ばかり張って、と軽蔑していた母は、そんな生活の中でも愛情だけはたくさん注いでくれていたのだと気づきました。 だからこそ私はあふれるほどの愛情を苦労なく子どもに注いで、今子育てできている。 自分で言うのも変ですが、私と妹のままならない子育てが、母を、ヒステリックな若いママから、いいおばあちゃんに成長させたのだと思います。 私も未熟すぎる母親で、これからの反抗期を覚悟しつつ、子どもたちにもっともっと育ててもらおうと思います。 トピ主さん素敵なトピをありがとう。 それからお母さん、本当に苦労をかけました。 ありがとう。 ユーザーID: 9150140703• ・・・・ ちょっと違うのは、私の場合自覚していたというか、困らせたなと気づいた ことでしょうか。 でも、息子に倍返しされました。 目も吊り上って元に戻ら なかったらどうしようと思ったくらいです。 ですから親の有難みは早くから 感じていました。 そして息子の所には男の子が。 お嫁さんは二人姉妹です。 穏やかな人ですが、男の子なら反抗期という通過儀礼があった方がいいですと 言ってます。 怖い物知らず〜と息子の居る前でからかっています。 だって 息子の方が自分で経験してきてるので、大変だよな〜とか言ってますよ。 こうして働いてみて、子供で苦労して親の有難みを分かっていくんですね。 産んでくれない方がよかったという酷い言葉も返されましたしね。 早くに感謝の言葉を言えてよかったですね。 ユーザーID: 8581363257• 素晴らしいお母様 長女が五年生。 なんだか最近、聞いてるようで聞いてない。 いわゆる右から左の受け流しな感じです。 いちいち突っかかって来る感じもあり、穏やかに返せばいいものの私もヒートアップ。 一人になると反省するんですが、どうにもこうにも上手くいきませんね。 一人目ってやっぱり特に親も初めてだらけで、過敏に反応しちゃって。 悪いことは永遠続く気がしちゃうんですよね。 頭では分かっているものの、娘に対して申し訳ない気分でいっぱいです。 これから先が本当に思春期反抗期。 私も宇宙人相手と思って、少し肩の力を抜いて対応出来る様になりたいですね〜。 子育てを通して、親の皆さん!がんばりましょうね! ユーザーID: 3493076701• 母娘って良いですね 我が家にも娘がおりますが、娘は口が達者で小さい頃からよく言い返してきました。 中学生になった今では、さらに口達者になり、しかし、まだ中学生のため主張する内容に幼稚な面もあります。 とにかく言うことをきかないし、服は脱ぎ散らかしているし、部屋は片付けないし、不摂生だし、食事も食べなかったりと親として見過ごせないことばかりです。 なので、毎日ケンカしています。 しかし、外ではとても良い子のようです。 先生や友達との関係も良好ですし、逆に周囲に気を遣いすぎて家庭でストレス発散しているように感じます。 私自身も中高生の頃を思い起こせば親とケンカばかりしていました。 私も口が達者だからです。 夫に言わせると娘と私の言うことは似ているそうです。 ここまで分かっていてもケンカのやまない日々ですが、何とかこの時期をやり過ごしていくしかないかな〜と思っています。 できるだけ穏やかに受け止めるけど、時には爆発して怒ってもいいかなと思います。 度が過ぎた行動には注意しないわけにはいきませんから。 お互いにがんばりましょうね! ユーザーID: 2435565914• 皆様の体験も読ませていただきました、トピ主です。 母とこの話をしたのは父の病院の送り迎えのため、車のなかで、二人で父を待っているときでした。 そのときは、軽い感じの会話で終わりましたが、後で母に改めて私のあのころの気持ち、今の気持ちを話し詫びたいとおもいました。 しかし、母に詫びたい私と、既にそれを思い出にして懐かしむような感じがある母との気持ちにギャップがあり、なんともいえない自責のような気持ちになりトピをたててしまいました。 母のなかでは、今、私が 「お母さん本当にあの頃はごめんなさい、自分ひとりで育ったようなことばかりいってて・・」といっても、それさえも、「ああ、お互いこんな年になったのねえ。 」と母は穏やかです。 改めて、子供の反抗期で相談したとき、「お母さんもあなたに同じことをされたんだからあなたも、我慢するのが当然でしょ」と言わずにいて、ただ、自分の体験を穏やかにはなしてくれた母に、尊敬の念をだきました。 ユーザーID: 5553572518• 続きです。 mm様>忘れてしまったの?というご質問ですが・・。 忘れたというか、子供の立場からの、ものの見かたしかなかったけれど、親の立場にかわったら、今度は同じ事実が違うように見えてきたとんです。 たぶん、今、娘の行動や態度に自分を重ね合わせたら、母はこういう気持ちだったのと当時の行動に突然恥ずかしくなりました。 例えば、私の母はビデオ録画をよく失敗しました。 そのとき、いま、娘が私がアイフォンの設定とかを頼むと、「まじ?できないの?」という感じで見るように、母をみて 「ああも〜自分でやればよかったよ、もー明日、絶対これ、話題になるのに。 使えないなあ、もう!」という感じです。 見かたがかわったら、母に悪いことしたと後悔しきりです。 あと、母が友人関係、就職活動、異性のこととかで私と話したいという雰囲気で話しかけてくることを、「どうせ聞いてもわからないのに、なに?そもそも時代が違うから」と会話を切り上げたい感じの受け答えをしていました。 それが一番後悔しています。 私は今、娘の、「はあ、なに、もう?!?知ってどうするの?」といった態度にけっこうまいっています。 ユーザーID: 5553572518• チェロです。 今、娘を育てていて、なかなか母のようには慣れず、ついつい 「こっちのコースのほうが楽よ?何、やってるのあなたは!」という風に いいたくなることもあります。 (あえて損する道を選んでいるようなときが娘にはあります) また、そんなに不満たらたらなら、全部、自分でやってみろ〜!!!と関係ないときに突然、怒りたくなることもあります。 私と母は大きくぶつかることはなかったけれど、娘とはありそうです。 ただ、どんなときも母のような育て方、自分のときはどうだったか。 自分も完全ではない娘時代だったんだと肝に銘じて、子供と接していきたい、そういうつもりになりました。 トピを立てたのはたぶん、考えを整理したかったからだと思い至りました。 皆様のコメントも共感しながら読んでおります。 がんばって、娘が地球に戻ってくる日をまちつつ、一緒につきあっていきたいとおもいます。 皆様の体験団や、応援ありがとうございました。 引き続き、よませていただきますね! ユーザーID: 5553572518•
次の「ごめんなさい」というコミュニケーションが持つ大切さや、それができない時の心理と対処方法をご紹介。 私達は「しまった」と思ったり、「申し訳ないなあ」と思ったりしたことがあっても、素直に「ごめんなさい」と言えなくなるときもあります。 一言「「ごめん」と言えないばかりにその場の空気が濁ってしまったり、関係性が悪くなってしまう経験をされたこともあるでしょう。 反対に自分のパートナーがこの言葉を言えないために、強い憤りを感じて不信感を募らせたり、何らかの復讐や当て付けをしてしまったことがある方もいらっしゃるでしょう。 今回はこの「ごめんなさい」が言えない心理について取り上げます。 「申し訳ない」とか「すまん」というのも同じですけれど、このコミュニケーションは自立的な人にとっては、自分が相手よりも下になるような印象を持ちます。 もし相手との間に競争があり、主導権争いをしていると、このコミュニケーションは「負け」を認めるような屈辱感や惨めさを伴います。 ですから、たとえ自分が「悪かった」と思っていても、「ごめんなさい」という言葉は禁句になってしまいますよね。 こうした競争心理は「自立」の持つ問題の一つで、パートナーシップをはじめ、対人関係全般に起こるものです。 そして、罪悪感が強い分(悪かったと思う気持ちが強い分)、この謝罪の言葉が与える影響力も大きく感じます。 つまり、「もし、ここで非を認めてしまったら、自分はとんでもない罰を受けなければいけないんじゃないか?」という怖れが非常に強くなってしまうんです。 そうすると、事の大小よりも、自分が感じている罪悪感の大小によって「ごめんなさい」が言えなくなってしまいます。 ですから、人によっては飲み物をこぼして相手の服を汚してしまったり、待ち合わせにちょっと遅れたときですら、この言葉が出なくなります。 しかも、この罪悪感はその出来事だけでなく、過去の経験も由来するものです。 すなわち、今回は飲み物をこぼしてしまったわけですが、過去に自分が申し訳ないと思っているものがあればあるほど(罪悪感が強ければ強いほど)、些細なことでもこの言葉が言えなくなってしまうのです。 外からは見えないけれど、心の中では何度も何度も「ごめんなさい」を言い、そして、それ以上に酷く自分を責めているものです。 無価値感は「私なんて愛される価値なんてない」という感情ですから、そこで自分が悪いことをしたと認めてしまうと、もっと愛されなくなる、もっと粗末に扱われる、もっと軽く見られる、そんな怖れが強くなってしまうわけです。 いわば「嫌われる怖れ」から「ごめんなさい」が言えなくなってしまうわけですね。 そうすると「ごめんなさい」という言葉は、相手と自分の距離を広げてしまうように感じますから、特に好きな相手、大切な相手になればなるほど言えなくなります。 実は罪悪感と無価値感というのは、表面化する態度や感じている感情こそ違えど、このレベルで見ると実質的には同じものと言えそうです。 「お前がそんなところに飲み物置くからあかんねやろ?」と相手に押し付けたり、「時間通りに出たんだけど、電車がなかなか来なくて・・・」と先に言い訳が出てきたりします。 でも、そんなときは自覚している/していないに関わらず、酷く自分自身を攻撃してしまいます。 逆切れは、自分自身をこれ以上責められなくなったときに起こるんですね。 相手とすれば変な言いがかりを付けられたように感じますし、また、言ってる本人も内心「俺はなんてこと言うてるんだ・・・」と思いながらも、あふれ出したその攻撃的な感情は止まりません。 それが暴言、暴力になることだってあります。 また、言い訳は「犯人探し」という心理の一つで、自分以外の誰かが悪いことになれば、自分が責められずに済む心理を利用しています。 つまり、「私が悪いんじゃなくて、遅れた電車が悪いのよ」という形になるんです。 でも、やっぱりその裏側では遅れた自分を酷く責めているものですよね。 決して人には言わないけれど。 こうした言い訳や逆切れは聞いてる相手も気分悪いですけど、言ってる本人はそれ以上に最悪な気分になるものです。 そして、お互いの関係も悪化していくように感じてしまいます。 ・迷惑かけてごめんなさい ・優しく出来なくてごめんなさい ・大切にできなくてごめんなさい ・良い子じゃなくてごめんなさい ・悪いパートナーでごめんなさい ・愛してあげられなくてごめんなさい ・傷つけてごめんなさい ・助けてあげられなくてごめんなさい ・受け取れなくてごめんなさい などなど、自己嫌悪の数だけ、心の中には「ごめんなさい」が渦巻いています。 それを認めてしまったら、一気に噴出し、最悪の気分になり、更に周りの人たちに嫌われてしまうと思いますから、こうした気持ちはどんどん潜在意識に抑圧されていきます。 そうすると、酔った勢い、寝言など意識があまり動いていない状態で、吹き出てきます。 皆さん自身や周り方に、酔った勢いで、訳もなく「ごめんなさい」って泣き崩れた方もいらっしゃるかもしれませんね。 セラピーをしていると、そうした潜在意識に抑圧されてきた「ごめんなさい」がたくさん出てきて、自分でも何を言ってるのか分からないくらい混乱してしまう方もいらっしゃいます。 罪悪感も無価値感も感情として、ただ心の中に存在するのみです。 何かがあって「ごめんなさい」ではなく、ただ「ごめんなさい」なんです。 そうした感情を解放していくと、どんどん表情が変わっていきます。 苦しそうな、あるいは涙でぐちゃぐちゃの表情にどんどん光が差して来る様子が見て取れるときも少なくありません。 それくらい「ごめんなさい」という謝罪の言葉は「許し」「癒し」のパワーがあるんだ、と感じさせられます。 「いまさら謝ったって、もう遅い。 許してもらえるわけがない」 と思っているとしたら、相手はともかく自分自身はその罪悪感に捉われてしまっていることに気付きましょう。 つまり、「もう自分は許されない」として、自分で自分を許せなくなるのです。 これは自分自身を縛り、どんどん追い詰めていく状況を作り出します。 もし、あなたが半年前、1年前と比べて窮屈な気持ちを感じるのであれば、あなたは誰かに「ごめんなさい」を言っていないのかもしれません。 今、少しリラックスして自分の心を見つめてみましょう。 誰に「ごめんなさい」を言い忘れているのでしょうか? もし誰か思いついたとしたら、心の中でその人を思い浮かべながら、声に出して「ごめんなさい」と言ってみて下さい。 自分の心がすっきりするまで何度でも何度でも。 どんな感情が出てきても構いません。 そうするとさっきまでより解放され、自由を感じられる自分に出会えるはずです。 もちろん、理解してあげるには、自分に余裕が無ければできません。 しかも、その相手はあなたに対して、そうした謝罪の姿勢は示さない(示せない)わけですから、理解し、許してあげるには感情的な抵抗を強く感じるかもしれません。 でも、実は相手も同じ感情を持っていることに気付けます。 そうすると少しずつ心を開き、謝罪や感謝の言葉や態度を示してくれることもあります。 「そんなの待っていられへん!」って感じてしまう場合もあろうかと思いますが、そこは、あなたがその相手との関係性をどうしたいのか?にかかってくると思ってください。 もし、良い関係性を築きたいのならば、ぜひ、そうした理解と許しを積極的に進めてみて欲しいと思います。 この記事を書いたカウンセラー.
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