【使い方】 ご家庭の浴槽(約200L)に本品(約20g)を入れます。 数分後によくかき混ぜてください。 洗面器内のお湯で一度溶かしてから、浴槽に戻しても構いません。 3億年前の海藻の化石などが混ざっている事がありますが、品質には問題ありません。 ・追い炊き・保温機能付き風呂の場合は、本品使用中は機能を使わずに使用後は排水を行ってください。 ・本品を浴槽に入れた後、かき混ぜる事をせず数時間放置すると、浴槽に色が付く可能性がありますのでかき混ぜる事を忘れないようにしてください。 ・皮膚または体質に異常がある場合、事前に医師にご相談ください。 ・使用中または使用後、異常を感じられた場合、使用を中止し医師にご相談ください。 ・本品は天然岩塩のため、人体には無害ですが、入浴以外の使用に関する事故、トラブルには一切責任を負いかねます。 ・本品は入浴を目的とし、食用は避けてください。 ・使用後は必ずしっかり蓋を閉めて下さい。 【保管及び取扱い上の注意】 ・高温多湿、直射日光のあたる場所を避け、乳幼児の手の届かない場所に保管してください。 ・3億年の間、自然の状態で保存されていた岩塩になりますので、品質保持期間は特にありませんが、湿気により固まる事があります。 あかん。 猫好きは猫パッケージとかに弱い。 このクリームは私的には少し 塗ってる感があったかな。 ヒマラヤで採れた100%ナチュラルな岩塩ルビーソルトをそのままパッキングしたバスソルトです。 今回いただいたのは *無香料 *フレッシュオレンジ *フルーティローズ の3種類。 発艦効果が高いと話題になっていてずっと使ってみたかった入浴剤です💕 サウナのようにドバドバ汗をかいたりはしなかったのですが、岩盤浴のようにじんわりと汗をかいて心地良かったです。 寒い季節だからさすがに汗はかかないかもなぁ〜と思っていましたが、良い意味で期待を裏切られました。 特にフルーティローズの香りがお気に入り。 華やかな香りに包まれて、優雅な気分に浸ることができました。
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風呂釜が痛むということは、バスタブ素材には樹脂やステンレス、人口大理石などが含まれているため、それらが入浴剤の成分と反応して変色したり劣化してしまうことをさします。 バスソルトは元々単純に「お風呂に入れる塩」をさします。 事実温泉でもナトリウム泉といって塩分が含まれている温泉もたくさんあります。 普通の風呂釜も塩分そのものに耐性がないということはありません。 しかし、現代のお風呂は風呂釜だけではなく、給湯設備をもっていることが多くあると思います。 給湯設備の導管には銅が使われていることも多く、銅は耐水性が強くても反応にしやすい物質も多くあり、傷みやすいのです。 最近では内部に樹脂コーティングが施されたものは耐蝕加工がなされているものもあります。 しかし、一般的な入浴剤ですぐにダメになってしまうということはありません。 風呂釜を痛める硫黄に注意 しかしながら、天然由来成分をもつバスソルトでは稀に風呂釜の痛みを促進させてしまう成分が含まれています。 その代表格が「硫黄」です。 硫黄とは元素鉱物の一つで、化学組成はいくつかの種類があります。 火山ガスに含まれる硫化水素と二酸化硫黄が冷却することで生成されますが、日本には多くあります。 水に溶けやすい性質があり、日本の天然温泉にはこの硫黄を大量に含んだ湯の花の中に含まれていることも多くあります。 観光地によっては天然由来の湯の花として売っている場合でも硫黄分をのぞいていることがあるそうです。 成分も強いため風呂釜へのダメージは非常に大きいものがあります。 硫黄分があるバスソルトを使うときには、追い焚きなどの循環機能は使わないようにしましょう。 バスソルトを使うときの注意点 それではバスソルトを使うときはどうしたらよいのでしょうか。 ポイントは2つあります。 「入浴剤を入れたら、循環機能は使わない」、「バスソルトを使う時にはお風呂をあがったらすぐに洗い流す」という2つです。 バスソルトには「腐食性のあるもの」と「腐食性のないもの」があります。 前者が塩、硫黄などを含んだもので、後者は普通の入浴剤一般ですが、後者であっても微量の腐食性がある成分を含んでいることがあります。 まず、自分の風呂釜と相性の悪いバスソルトは極力避けるほうが無難ですが、一回使っただけで風呂釜が劇的に悪化してしまうといったことはありません。 塩分が強いバスソルトは、鉄や鎖等を錆びさせてしまいますし、アルカリ性や酸性が強い場合も同様です。 しかし、循環機能(追い焚き、増水)などを使うと、給湯設備の内部にバスソルトの成分が流入してしまいます。 一度や二度では故障などを招いたりはしませんが、何度も使うとその入浴剤の成分が沈殿堆積してしまうので、非常によくありません。 そうはいっても「腐食性のないもの」であっても風呂釜に良くない成分が入っている場合があります。 代表的なものが「硫化チタン」です。 「硫化チタン」はやや珍しい成分ともいえますが、研磨剤となって配管の金属を痛めてしまうことがあります。 「風呂釜を痛める成分は入っていません」という表記がある場合でも、注意が必要というわけです。 バスソルトは、24時間風呂には使えるの? 24時間風呂を入れている家庭もあるかと思います。 しかし、24時間風呂はバスソルトとの相性は最悪です。 使わないようにしましょう。 もし入りたい場合は24時間風呂をオフにした状態で利用しましょう。 バスソルト等の成分は十分洗い流したつもりでも配管内部などに沈殿することで、様々な機構を痛めてしまうことがあります。 バスソルトが風呂釜を痛める可能性は否定できない バスソルトは入ると気持ち良いものですが、成分によっては風呂釜や給湯設備をいためてしまうことがあるのは事実です。 ケアの仕方は「使ったらすぐに洗い流す」ということに尽きますが、なるべく風呂釜が傷まない成分の入ったものを選択するのもよいですね。 しかし、バスソルトの多くは塩分かエプソム塩という成分がはいっており、どちらも風呂釜にはあまりよくない事が多いのです。 入浴後はお湯を落としてシャワーなどで風呂釜をよくゆすいでおきましょう。
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ブラックソルト• ピンクソルト• クリスタルソルト• レッドソルト• これらの色はもちろん天然で、それぞれ含有しているミネラルの成分由来のものです。 また、形状は大きな塊の ロックタイプ、 粒タイプ、 粉タイプとありますが、バスソルトとしては粒タイプと粉タイプのものがあります。 バスソルトとして使うときは、岩塩をサシェ(細かいメッシュ状になっている小さな袋)に入れて、お風呂の中で溶かしながら使用します。 ヒマラヤ岩塩バスソルトの効能 冷え性を改善する ヒマラヤ岩塩をお湯に溶かすことによって、日本の温泉に2番目に多いとされている 「塩化物泉」と同様の泉質を作ることが出来ます。 ちなみに、私が先日宿泊した別府の宿の温泉の泉質も「塩化物泉」でした。 「塩化物泉」とは、塩化ナトリウム(=塩)が主成分になっている温泉のことです。 この塩が皮膚にくっついて膜をつくるため、保温効果が上がり湯冷めしにくい状態にしてくれます。 そのため、塩化物泉は別名 「熱の湯」ともいわれています。 1のアンチエイジング効果 ヒマラヤ岩塩は、 自然界でNo. 1の「酸化還元力」を持っていると言われています。 「酸化還元力」とは、酸化したものを還元したり、酸化を防ぐ力のことです。 ヒマラヤ岩塩をバスソルトとして使用することで、立ち昇る蒸気にも マイナスイオンが放出されます。 それを吸い込むことで体の内側からの老化防止が期待でき、天然のミネラル分も多く含んでいるため同時に美肌効果も期待できます。 要するに、身体の内側からも外側からも、アンチエイジング効果を期待することができるというわけです^^ 岩塩層の最下層でマグマの高熱を受け、硫黄成分が凝縮されている 「ブラックソルト」は特に酸化還元力が強いんだそうですよ!! スポンサーリンク ダイエットに最適 ヒマラヤ岩塩をバスソルトとして使用すると、皮膚表面の汗腺からミネラル分がたっぷりと吸収されます。 ミネラル分が吸収された体は、体内の濃度バランスを保つために水分を老廃物と一緒に汗として外へ追い出します。 この発汗効果は、なんと 普通のお風呂で入浴した時の約4倍もあると言われています。 入浴前後の水分補給をしっかりと行いましょう^^ *オススメ商品*.
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