【新型コロナウイルス感染】北九州市の男性の感染経路は? この男性は、海外渡航もなく、感染者との明確な接触はどこでしたかはわからないということです。 こちらは分かり次第追記させていただきます。 【新型コロナウイルス感染】北九州市の男性の経過は?? 2月19日~:咳あり。 2月21日:発熱(37. 1度)、咳あり。 2月24日:発熱(38. 0度)、咳あり。 2月25日:発熱(38度台)、咳、呼吸困難あり。 市内A医療機関を受診し、入院となる。 2月29日:症状改善せず、市内B医療機関に転院。 肺炎の指摘あり。 3月1日:本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 県内の感染症指定医療機関に転院し、入院となる。 現在は容態も安定されているようなので、これ以上ひどくならないことをお祈りいたします。 北九州市内の60代男性で、タクシーの乗務員ということです。 引き続き、県・自治体一丸となって感染拡大防止に全力を注ぎます! — 福岡県議会議員 原中まさし haranakamasashi 【新型コロナウイルス】北九州市で感染かもしれないとおもったら?? 令和2年2月7日から、「帰国者・接触者相談センター(北九州市 新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル)」を開設しています。 次のような症状がある方は、センターにご相談ください。 (1)風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続いている。 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含む) (2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 (注)高齢者や糖尿病、心不全等のある方は、上記の状態が2日程度続く場合。 センターへのご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介されるそうです。 その際は、 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。 もしまんがいちの時には活用ください。
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次のような症状がある方は、同センターにご相談ください。 (1)風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続いている。 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含む) (2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 (注)高齢者や糖尿病、心不全等のある方は、上記の状態が2日程度続く場合。 ・北九州市 新型コロナウイルス専用ダイヤル(帰国者・接触者相談センター) 電話: 093-522-8745(24時間受付) 聴覚障害のある方はFAXでご相談ください。 FAX:093-522-8775 夜間や土曜日、日曜日、祝日に受けたご相談は返信が遅れる場合がございます。 ・厚生労働省電話相談窓口 電話: 0120-565-653(9時から21時まで) 電話での御相談が難しい方は、FAXをご利用ください。 FAX:03-3595-2756 新型コロナウイルス感染の疑いがある人 発熱 37. 5度以上 と咳などの症状があり、下記のいずれかを満たす方。 (令和2年2月7日時点) (1)新型コロナウイルス感染症と確定した方との濃厚接触歴がある。 (2)2週間以内に、武漢市を含む湖北省への渡航、滞在歴がある。 (3)2週間以内に、「武漢市を含む湖北省への渡航・滞在歴がある方」との濃厚接触歴がある。 詳細につきましては、以下をご参照ください。•
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少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、帰国者・接触者相談センター(北九州市)へすぐに御相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 ) 1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合 2. 重症化しやすい方(注)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合 (注)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 ) (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。 なお、この目安は、市民のみなさまが、相談・受診する目安です。 これまで通り、検査については医師が個別に判断します。 症状がこの基準に満たない場合には、かかりつけ医や近隣の医療機関にご相談ください。 電話での相談を踏まえて、 感染の疑いがある場合には、必要に応じて、新型コロナウイルス感染症患者の診察ができる「 帰国者・接触者外来」を 確実に受診できるよう調整します。 「 帰国者・接触者外来」では 医師が診察を行い、新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合、保健所へ連絡します。 連絡を受けた保健所はPCR検査の必要性を判断します。 検査の結果、陽性となった場合は感染症指定医療機関などへ入院となります。 PCR検査の保険適用は 保険適用後は、帰国者・接触者外来を設置している医療機関等の医師は、保健所を介さずに民間検査機関でPCR検査を実施することが可能になります。 国において対応可能な民間検査機関を決定しておりますが、全国からの検査を受託することから、都道府県単位で十分な検査体制を確保するための調整を行うこととされています。 福岡県においては、現在、県内全体の検査体制を調整・整備中であり、当面の間は、現行の検査体制を継続し、今後の検査体制が整いましたら、改めてお知らせします。
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