非常に面白く謎が深まるばかりで点と点がなかなか繋がらないメイドインアビス いずれは点と点が線で繋がって自転車のタイヤの中の針金が中心に集まっていくかのように謎が次々と明らかになっていくのだろう ヴエコに続いてイルミューイという名前の新しい人物が登場してきた 47話 村の秘密 このイルミューイという人物が一体誰なのかを妄想考察してみたい オオカスミとの戦いで疲労してしまったリコがヴエコに 「ファプタってなんですか」の質問に対して過去を話しはじめるヴエコ 人間だった頃のワズキャンとおそらく左はベラフ 最初に三賢が登場したときと並びが同じで真ん中がジュロイモーからヴエコに代わっている。 虚ろな人食い、石を持つわんちゃん成れ果てなどの話をした後 「後戻りできなくなっちゃうよ」という言葉に対してリコは 「聞きたくないって言えるならここまで来てません!」 それを聞いたムギィーさんは 「耳が痛いぜ」と言っているがこれは過去の自分も今のリコと同じようにアビスの探求心を抑えられず後戻りできないのを覚悟で挑んだが成れ果てて命を差し出してしまった。 後悔?してる自分にとっては 「耳が痛い」言葉ということなのではないだろうか。 そしてこの描写なのだけど これはヴエコの言葉とコマに描かれている人物がひねりなく全て一致していてコマの流れのままの素直な解釈でいいのではないかとぼくは思っている。 あれがきっと君が言ってた 黄金卿の本当の住人なんだ この言葉の背景にはレグが載っているので 黄金卿の住人はレグを指しているものだと思う。 ねえ イルミューイ見た?あのワズキャンの顔 あいつまだあんなに怖がることができたんだね ねえ イルミューイ見た?と話しかけているのでおそらく信号か何かでワズキャンの顔をその場にいなくてもイルミューイは見えるのではないか 亡くなった人に対して話しかけている可能性もあるかもしれないがおそらくまだイルミューイは生きているものだと僕は思っている。 「ワズキャンが怖がっているのがよくわかったな」と思ったがこの怖がった対象はコマの流れからレグとなるのではないだろうか。 ワズキャンが恐れているのは価値を消し去るレグの火葬砲? そして重ねられた文字 「踏みにじられた」「わたしの」「かわいい」イルミューイとおそらく読むものと思うがこの言葉がストレートに 踏みにじられた私のかわいいイルミューイ と読むのか?それとも 「踏みにじられたイルミューイ」 「わたしのイルミューイ」 「かわいいイルミューイ」と分けて読むのかわからないけどもどちらにしても意味深な暗い過去を連想してしまう。 それとも それとも 踏みにじられた君の存在を記憶を掘り起こす時がきたよ わたしのかわいいイルミューイ なのだろうか? 「踏みつけられた私のおいしいミルフィーユ」だったらすぐスイーツ女子のことだなとわかるのだが度し難い ヴエコの回想の中で虚ろな人食いのようなものに食べられているような描写があったけどあれがおそらくイルミューイだとぼくは思っている。 では、イルミューイとファプタはどのような関係なのか?ぼくが思い浮かぶのは三つ 1 まず決死隊「ガンジャ」の一員でワズキャン達に嵌められて今の「成れ果て村そのもの」に変化してしまったファプタの母で イルミューイだから イルぶる 成れ果て村に変化してる最中にファプタが生まれた。 2 次は決死隊「ガンジャ」の中でヴエコと仲のいい友人で同じくワズキャン達に嵌められてしまってファプタになってしまった人 3 最後が僕はこれではないかと思っているのだけどイルミューイは人間だった頃のファプタでヴエコの子供 なぜそう思ったのか ああ・・・イルミューイこの子達は君が使わせたんじゃないのかな この ああ・・・という吐息 愛情を感じられないだろうか たとえば病死でいまにも命が絶えそうな母親が娘にいいそうだ! ああ・・・わたしのかわいいイルミューイ 決死隊「ガンジャ」の仲のいい友人とはいえそこまでは言わないのではないだろうか。 それとも恋愛関係とか? この子達は君が使わせたんじゃないのかな イルミューイが 「成れ果て村の存在」だとしたらおかしい表現に思える。 リコを連れて来たのはレグでイルミューイが「成れ果て村そのもの」ならレグと信号か会話しないと 「君が使わせたんじゃないのかな」とはならないのではないだろうか。 村と話? 記憶を無くす前のレグと接点があるファプタが自然なような気がする。 レグと約束をした後、レグが 「ハクを連れて来る」と言って結果的にリコが六層に来た。 こじつけ感があるけどもヴエコの 「自分こういうの得意だから」信徒の世話係というのもあるだろうが子供の世話をしていたからというのもあるのではないかと思った。 ただ 「私は姫にはお目通りは叶わなかったけど」と言っている。 ファプタと会う前に幽閉されてしまったからなのだろうけどこれは子供だった頃のイルミューイのときヴエコは側にいれたけどそこから ワズキャンとベラフが虚ろな人食いから自分達を守るためイルミューイを生贄?犠牲にしようとしていることに母親として反対したから幽閉されてしまった。 イルぶるの意味は村が5割 ゆりかごが4割 母が一割で ヴエコがその一割ではないだろうか? そしてワズキャンとベラフが実行に移してからファプタが飛び出てきた描写があったけど成れ果ての姫が生まれた。 価値の化身になった イルミューイにはお目にかかれなかった。 親子だからこそ村の外からでも 「あの価値の化身」が 「何を願っているのか知っている」のではないだろうか。
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メイドインアビスのイルミューイの願いってなんだったのでしょうか? 見た感じ、 ・自分が助かりたい 体が痛くなくなる ・隊のみんなを助けたい 子供に治癒作用 ・子供が欲しい まんま生まれてくる ・ペットだったヤドネに対する思い 子供の姿 が混ざっているんでしょうか?幼体でも大人より少ないだけで願いは散るとか。 それとも自分の幸せだけ願うということをしなかったイルミューイが精神的に大人だったということでしょうか。 考察・妄想でもいいので教えてください。 ======================================== あ、あと、続編制作決定しましたね。 2017年から追い続けている身としてはうれしいです。 なに?なに? ・子供を産める体になりたい の1つだと思います。 イルミューイは過去に、子供を産めない体だということを原因に迫害を受け、その末ガンジャと合流しました。 ヴエコと触れ合うことでストレスが少しは緩和されてそうではありますが、それでもヴエコ自身「子供を産める体」を羨望していたのは間違いないと思います。 ・みんなを助けたい もありそうには思えますが、ワズキャンがイルミューイの子供を回収するときに、イルミューイが必死に抵抗しているような描写があるし、イルミューイの最後の子供であるファプタがワズキャン達を相当憎んでいたりするので、それは薄そうには思えます。 ・ヴエコを救いたい も少し考えたのですが、イルミューイの意思を尊重して行動しているであろうファプタがヴエコを気にしている描写がないので、これも薄そうです。 ワズキャン曰く病の予防になるようですし、これ食ってコロナ対策できるんじゃないかなーって。
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非常に面白く謎が深まるばかりで点と点がなかなか繋がらないメイドインアビス いずれは点と点が線で繋がって自転車のタイヤの中の針金が中心に集まっていくかのように謎が次々と明らかになっていくのだろう ヴエコに続いてイルミューイという名前の新しい人物が登場してきた 47話 村の秘密 このイルミューイという人物が一体誰なのかを妄想考察してみたい オオカスミとの戦いで疲労してしまったリコがヴエコに 「ファプタってなんですか」の質問に対して過去を話しはじめるヴエコ 人間だった頃のワズキャンとおそらく左はベラフ 最初に三賢が登場したときと並びが同じで真ん中がジュロイモーからヴエコに代わっている。 虚ろな人食い、石を持つわんちゃん成れ果てなどの話をした後 「後戻りできなくなっちゃうよ」という言葉に対してリコは 「聞きたくないって言えるならここまで来てません!」 それを聞いたムギィーさんは 「耳が痛いぜ」と言っているがこれは過去の自分も今のリコと同じようにアビスの探求心を抑えられず後戻りできないのを覚悟で挑んだが成れ果てて命を差し出してしまった。 後悔?してる自分にとっては 「耳が痛い」言葉ということなのではないだろうか。 そしてこの描写なのだけど これはヴエコの言葉とコマに描かれている人物がひねりなく全て一致していてコマの流れのままの素直な解釈でいいのではないかとぼくは思っている。 あれがきっと君が言ってた 黄金卿の本当の住人なんだ この言葉の背景にはレグが載っているので 黄金卿の住人はレグを指しているものだと思う。 ねえ イルミューイ見た?あのワズキャンの顔 あいつまだあんなに怖がることができたんだね ねえ イルミューイ見た?と話しかけているのでおそらく信号か何かでワズキャンの顔をその場にいなくてもイルミューイは見えるのではないか 亡くなった人に対して話しかけている可能性もあるかもしれないがおそらくまだイルミューイは生きているものだと僕は思っている。 「ワズキャンが怖がっているのがよくわかったな」と思ったがこの怖がった対象はコマの流れからレグとなるのではないだろうか。 ワズキャンが恐れているのは価値を消し去るレグの火葬砲? そして重ねられた文字 「踏みにじられた」「わたしの」「かわいい」イルミューイとおそらく読むものと思うがこの言葉がストレートに 踏みにじられた私のかわいいイルミューイ と読むのか?それとも 「踏みにじられたイルミューイ」 「わたしのイルミューイ」 「かわいいイルミューイ」と分けて読むのかわからないけどもどちらにしても意味深な暗い過去を連想してしまう。 それとも それとも 踏みにじられた君の存在を記憶を掘り起こす時がきたよ わたしのかわいいイルミューイ なのだろうか? 「踏みつけられた私のおいしいミルフィーユ」だったらすぐスイーツ女子のことだなとわかるのだが度し難い ヴエコの回想の中で虚ろな人食いのようなものに食べられているような描写があったけどあれがおそらくイルミューイだとぼくは思っている。 では、イルミューイとファプタはどのような関係なのか?ぼくが思い浮かぶのは三つ 1 まず決死隊「ガンジャ」の一員でワズキャン達に嵌められて今の「成れ果て村そのもの」に変化してしまったファプタの母で イルミューイだから イルぶる 成れ果て村に変化してる最中にファプタが生まれた。 2 次は決死隊「ガンジャ」の中でヴエコと仲のいい友人で同じくワズキャン達に嵌められてしまってファプタになってしまった人 3 最後が僕はこれではないかと思っているのだけどイルミューイは人間だった頃のファプタでヴエコの子供 なぜそう思ったのか ああ・・・イルミューイこの子達は君が使わせたんじゃないのかな この ああ・・・という吐息 愛情を感じられないだろうか たとえば病死でいまにも命が絶えそうな母親が娘にいいそうだ! ああ・・・わたしのかわいいイルミューイ 決死隊「ガンジャ」の仲のいい友人とはいえそこまでは言わないのではないだろうか。 それとも恋愛関係とか? この子達は君が使わせたんじゃないのかな イルミューイが 「成れ果て村の存在」だとしたらおかしい表現に思える。 リコを連れて来たのはレグでイルミューイが「成れ果て村そのもの」ならレグと信号か会話しないと 「君が使わせたんじゃないのかな」とはならないのではないだろうか。 村と話? 記憶を無くす前のレグと接点があるファプタが自然なような気がする。 レグと約束をした後、レグが 「ハクを連れて来る」と言って結果的にリコが六層に来た。 こじつけ感があるけどもヴエコの 「自分こういうの得意だから」信徒の世話係というのもあるだろうが子供の世話をしていたからというのもあるのではないかと思った。 ただ 「私は姫にはお目通りは叶わなかったけど」と言っている。 ファプタと会う前に幽閉されてしまったからなのだろうけどこれは子供だった頃のイルミューイのときヴエコは側にいれたけどそこから ワズキャンとベラフが虚ろな人食いから自分達を守るためイルミューイを生贄?犠牲にしようとしていることに母親として反対したから幽閉されてしまった。 イルぶるの意味は村が5割 ゆりかごが4割 母が一割で ヴエコがその一割ではないだろうか? そしてワズキャンとベラフが実行に移してからファプタが飛び出てきた描写があったけど成れ果ての姫が生まれた。 価値の化身になった イルミューイにはお目にかかれなかった。 親子だからこそ村の外からでも 「あの価値の化身」が 「何を願っているのか知っている」のではないだろうか。
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