2020. しかし、人生を楽しもうと決意したチェゴは家族に内緒で会社を辞め、夢であったチキン店を開こうと準備を進めていた。 ある日、古びた1軒の銭湯に心を奪われたチェゴは、銭湯を生かしたチキン店にしようとその場で賃貸契約を結び…。 一方、ウェブ漫画家を夢見ながらも挫折したソ・ボアは、祖父がやっていた銭湯に住み、細々と経営しながら平凡な毎日を送っていた。 しかし、祖父が銭湯を賃貸契約したことでボアの生活は一変。 その場所こそチェゴが契約をした銭湯だった!職と家を同時に失い人生最大のピンチに陥ったボアは、あの手この手を使い、店を潰そうと奔走するが、チェゴに対して胸をときめかせる自分に気づいてしまい…。 チュ・ウジェ :アンドリュー・カン役-(33歳、男)ミシュラン3つ星レストランの最年少で昇格した天才シェフ。 交通事故に遭い、リハビリ不可能負傷の後遺症に悩まされる。 イ・スンヒョプ : パク・ジュンヒョク役(30歳、男)(子役チェ・ヒョンジン) -漢方医 パク・チェゴの兄 ミョン・ケナム:ソ・ミョンドン役- 70歳 ボアの祖父。 銭湯の先代社長兼県建物の所有者 キム・ ソラ :ソ・オスク役- 50歳 パク・チェゴとジュンヒョクの母。 ソン・ミンジ :ファン・ミナ役 25歳 (子役キム・セフイ) -不動産家孫娘であり、ボアの幼なじみの一人 チョン・ソンファン:オ・ヨンホ役 25歳 (子役イ・ジュウォン) — 近所のスーパーの息子。 ボアの幼なじみの一人 ユ・ ムンチ:キム・ギュマン役 25歳 — 肉屋の経営者。 ボアの幼なじみの一人 アヨン :ソダム役- 29歳 チェゴの初恋の人。 なんだかなぁさん 韓国グルメを代表するチキンの存在が欠かせない作品 「最高のチキン」は、様々な登場人物とお互いに切磋琢磨して成長していく青春ラブコメディーです。 韓国ドラマ「最高のチキン」の主演をしている「パク・ソンホ」は、「もう一度始めよう」や「病院船」など人気ドラマに出演している人気俳優の一人なのですが、自分の中では「アイアムソーリーカンナムグ」のイメージが強いですが、今回の役柄も「さすが」と思わせてくれるほどの演技力があり、イケメン俳優だけに観ながらキュンキュンしてしまうシーンがたくさんありました。 このドラマのポイントとしては、やっぱりタイトルにある「チキン」です。 韓国グルメを代表するチキンの存在が欠かせない作品になっているなと感じました。 チェゴが、チキン店を開業することにより、ドラマの随所で出来たてのチキンが登場してきます。 どれもとても美味しそうに見え、ドラマを観たその日は絶対チキンを食べたくなるようなドラマになっています。 フライドチキンやヤンニョムチキンなど様々な味付けチキンと、「カリッ」や「サクッ」といった音とチキンを頬張る姿を観ると視覚や聴覚を刺激して、画面から漂うはずのないチキンの香ばしい香りまで感じるほどでした。 なので、このドラマを観る時は、チキンを用意してから観ることをおすすめします。 チキンや主人公たちの物語だけではなく、「最高のチキン」には多くの美男が出演しています。 先程説明した「パク・ソンホ」をはじめとして、「チュ・ウジュ」や「ペ・ギボム」などイケメン俳優陣が集結しているので、韓国のイケメンが好きな人には、おすすめのドラマです。
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takakoです。 シユン君ファンミの前に、最新出演作を見ておこうと「最高の一発」を視聴。 視聴率もそれほど高くなく、ユン・ソナ息子事件以外での話題があまりなかったのも納得(おぃ)。 ネタばれあるので、ご注意を。 ユン・シユン、チャ・テヒョン、ユン・ソナが同じ年という設定。 もちろん、シユン君演じるヒョンジェだけ、時空を超えたので20年前のままという設定ですが、1993年の映像で3人が並んでいるのを見ても、同じには見えない(笑)。 実年齢差10歳あるとは言え、シユン君が童顔であるため、余計にその差が大きく見えるという不思議。 おまけに、ユン・ソナがチャ・テヒョンと実年齢でも同じ年だったのは今回初めて知ったのですが、なぜかユン・ソナの方が年上に見えるのは私だけ?若い頃に比べ、ユン・ソナの顔がやせちゃった(こけたというのが正しい?)のが原因な気がしますが・・・。 そして、ヒョンジェの息子ジフンを演じるキム・ミンジェ。 「マイ・リトル・ベイビー」で初めて見たのですが、雰囲気から勝手に20代後半だと思いこんでいたので、シユン君と同じ23歳の設定に違和感を感じず。 1996年生まれと知って、かなーり驚きました。 で、ドラマの内容よりも、今回はシーンにあっ!というところが。 ちょっと「BTTF」っぽい。 1993年のヒョンジェが2017年にタイムトラベルしたことで、2017年が変わってしまう恐れが!ジフンが存在しない可能性もあるため、ヒョンジェはどうすれば過去に戻れるか?と考えていたところ、2017年に発生する台風が1994年と同じというニュースを聞きます。 そう、台風で過去に戻れると思うのです。 ただ、ヒョンジェが戻ったのは1993年ではなく、1994年。 失踪直前に戻り、2017年にタイムトラベルした1993年のヒョンジェが、1994年のヒョンジェと会います。 こんな感じのシーンも「BTTF」にあったなぁ~なんて思ってしまったり。 #文字にすると訳分からん。 とにかく、大昔と現在とのタイムトラベルではなく、数十年規模のタイムトラベルものでは、一歩間違えると、産まれる予定の人が産まれず、今現在に存在しないというテーマがつきまといます。 その問題を解消しようと、最後にヒョンジェは奔走しますが、1994年のヒョンジェはどうなったのかはわからず。 実際、1993年のヒョンジェは2017年に戻ってきますから。 というより、2017年の人たちが全員記憶があるのは、珍しいなぁ~と。 ここまで書いてきて、どこがオススメかと聞かれると、ドラマのストーリー自体にはありません(おぃ)。 途中で続きが気になってあらすじを読むことはあっても、全体のストーリーは読まずにドラマを見るため、「最高の一発」というタイトルと、タイムトラベルという設定から、タイムトラベルした20年後にもヒョンジュがヒットを飛ばすようなストーリーを想像していたので、肩すかしをくらったのが大きい。 まさか、メインがヒョンジェとウスンのラブストーリーというのは想定外だったんで。 ただ、シユン君がファンミの際に、ファンの人たちに恥ずかしくないような作品(ニュアンスは違いますが、意訳するとこんな感じ)を選択したいと言っていたので、その点は完全にクリアしています。 血がいっぱいでるような猟奇的な作品でもないし、マクチャンでもないし。 安心して観れ、ファンなら、こういうシーンうれしい!というのがいっぱいあったのも確か。 ヒョンジェがウスンを迎えに行き、傘からヒョンジェの顔が見えてきたシーンだったり、 プリクラでの軽いコスプレだったり、 ウスンの部屋の至る所に、ヒョンジェ写真がたくさん貼られていたり。
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韓国ドラマ「最高の離婚」キャスト登場人物紹介です。 「結婚は本当に愛の完成なのか?」 現代の複雑な結婚事情をモチーフに、年々急増している熟年離婚とシングル族世相を風刺し、韓国に存在する愛、結婚、家族の男女の考えの違いを愉快で真剣に共感してみようという趣旨で企画されたラブコメディ家族ドラマ。 小難しく神経質な男性。 人の多い場所、人々が好きな場所、人々が熱狂するトレンド、すべてが好きではない。 ドストエフスキーが好きで、古典的なヨーロッパ映画を好む。 すっきりとしたのが好みで、飲み会は苦手。 猫と一緒に静かに本を読んでコーヒーを飲みながら長崎カステラを楽しみたい。 大学時代には音楽をしたこともあるが、何らかの理由であきらめた。 時々人生を振り返って、この道以外の道があるだけだと考えていた。 結婚も同じだった。 結婚後ソンムはフィルが何から何までそれとは正反対にあるという事実を知ることになる。 結婚は長い長い拷問であり、結婚生活は一生の演劇みたいだ。 本当の自分を失って毎日ため息をついて小言を言って、自分の人生はこのように終わるのだろうか? カン・フィル ペ・ドゥナ 35歳。 ゆったりして余裕があって、ポジティブでいつも明るい表情。 家の2階でゲストハウスを運営し、体育補助教師をして足りないお小遣いをカバーしている。 たくましく、気さくで、健康・・・の延長線のお節介、散らかしがちで、ちょっとそそっかしい。 シンクに漬かったはさみをそのまま取り出してキムチを切ったり、洗面台でうがいした水をやたらと散らしたり・・。 そんなフィルがソンムと離婚になった発端は、あきれることに長崎カステラの一片のせいだ。 だが果たしてそれが本当の理由だろうか? ジン・ユヨン イエル 36歳。 ソンムの大学時代の彼女。 内気に見えるが、実際には非常に意思がしっかりしていて直接的で自分の世界を守ることを知った堅固さがある。 イ・ジャンヒョン ソン・ソッグ 36歳。 何を考えているかどうか、いや、考えているのかどうかもよく把握できない。 本人は他人に興味を持っていないが、じっとていても人々を引き寄せる妙なオーラがあり、母性本能を刺激する天真な面がある。 美大の講師として学生たちからも人気が高い。 結婚に全く似合わない人間だが、意外にユヨンの結婚の提案は、直ちに受け入れて今までよく暮らしている。 それなりの方法で・・ コ・ミスク ムンスク 76歳。 ソンムの祖母。 カフェ運営。 ミスクはソンム祖父の再婚相手で、ミスクとソンムは血のつながりはない。 ソンム祖父の暴力性のせいで離婚した。 ソクムとフィルと、フィルの妹マルと格別の間柄で、賢く温かい言葉をかける。 チョ・グホ チェ・ジョンウ 64歳。 ソンム父。 ペク・ミヨン ナム・キエ 61歳。 ソンム母。 チョ・ソギョン ユン・ヘギョン 41歳。 ソンムの姉。 コ・ミョングン チョン・ジスン 45歳。 ソギョンの夫。 コ・ソンビン コ・ジェウォン 10歳。 ソギョンの息子。 カン・チュウォル ユ・ヒョングァン 62歳。 フィルの父親。 イ・ジョンヒ ファン・ジョンミン 59歳。 フィルの母親。 カン・マル キム・ヘジュン 29歳。 フィルの妹。 チュ・スギョン ハ・ユンギョン 29歳。 マルと一緒に屋上の部屋に住んでいる。 イム・シホ ウィ・ハジュン 29歳。 バンドのリーダーであり、マルの友人。 シンプルでゆったりとした性格がフィルとよく合う。 大学時代からの音楽をしていてソンムとも知り合い。 ペク・チャンジン シン・ソンミン 29歳。 医大レジデント。 マルの元カレ。
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