ペイパル(payPal)の支払い方法でクレジットカードが使えない??というトラブルがあります。 例えば、数十万円の塾や情報商材を購入しようと思ったとき決済がペイパルだったことは非常に多いのですが、いざクレジットカード番号を入力してもエラーになることがあります。 その理由と対処方法について解説します。 原因を知るためにもまずは押さえておいて欲しい内容が以下です。 ペイパルでクレジットカードが使えるしくみ ペイパルでクレジットカードを使うにはまず、 ペイパルアカウントに新規登録をする必要があります。 そして、引き落としに使うクレジットカード情報を登録します。 そして、新規登録後に登録したメールアドレスに認証メールが届き、認証したから完了し使うことが出来ます。 ここで覚えておいて欲しいポイントが2つあります。 それは ペイパルアカウントとクレジットカードが紐づけされること。 つまり、 ペイパルアカウントに記載された内容とクレジットカードの情報とメールアドレスの3つがすべて一致している必要があります。 同じ国際ブランドのカードは追加できない ペイパルでは決済に使えるクレジットカードを追加することが出来ますし、公式サイトにもそう書いてあります。 しかし、 同じ国際ブランドのカードを2枚以上登録することができません。 ココがポイント! 例えばペイパルアカウントに登録した1枚目のカードがMastercardだった場合、追加するカードはMastercard以外のブランドでなければ使えません。 クレジットカードの種類ではなく決済を行っている国際ブランドです。 ペイパルで使える国際ブランドはMastercard・VISA・アメリカン・エキスプレス・JCB・ディスカバーカードの5ブランドです。 即時登録したカードは即時使えない!認証が必要 通常、多くのネット決済ができるサイトではクレジットカード番号等を記入する項目があると思います。 そしてメインで登録したクレジットカードだけでなく、違うクレジットカード番号を入力しても無事に即時使えますよね? しかし、ペイパルの場合は 追加登録したカードを即時使うことが出来ません。 デポジットといって、本当に登録したカードが使えるかどうか少額を一回引き落とし使えたら返金するという手続きがとられます。 また、追加登録するにあたりペイパル側のカードの認証作業に1~2日掛かるのも原因。 不便だと言われても仕方がありませんね。 エラーの対処方法 ペイパルは 一番最初に登録したペイパルアカウントに記載された内容とクレジットカードの情報とメールアドレスの3つがすべて一致している必要があります。 そのため、エラーなしで決済するためにはこの条件に合ったカードで決済するしかありません。 つまり、即時決済をしたいのであればメインで登録したクレジットカードで決済するしかありません。 これは仕方ないです。 カードを追加登録したければ最初に登録した国際ブランドとは別のブランドのカードを選びましょう。 そして、どうしても同じ国際ブランドだけど最初に登録したクレジットカードとは別のクレジットカードをメインで決済するカードのしたのであれば、 カード情報を編集し最初のクレジットカードを削除し、新たに新しいカードを登録しなおす必要があります。 こうすることで次回の買い物決済から新しく登録したクレジットカードで決済できます。 なんだかとっても面倒くさいですね。 実際私も40万円近い決済をするにあたりカードが変更できないことで困りました。 この点は改善してもらいたいものです。
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この記事の目次• PayPal(ペイパル)のアカウント作成方法 まず最初に、以下のURLからPayPalにアクセスします。 PayPalのトップページの右上もしくは左下の『新規登録』のボタンをクリック。 以下の画面に切り替わるので、【パーソナルアカウント】にチェックを入れて、下部の『続行』ボタンをクリックする。 なお、海外のサイトやebayから商品を「購入」するだけであれば、たとえそれがビジネスだとしても【パーソナルアカウント】で問題ありません。 逆に、ebayに商品を「出品」したり、PayPalでお客さんからお金を受け取る場合は【ビジネスアカウント】にする必要があります。 ただしビジネスアカウントにするには少し手間がかかるのと、後からいつでもビジネスアカウントにアップグレードできるので、最初は【パーソナルアカウント】で登録される事をおすすめします。 続いて以下のページに、「メールアドレス」と「パスワード」をそれぞれ任意で入力し、『続行』ボタンをクリックしてください。 以下の画面に切り替わるので、必要事項を上からそれぞれ入力していきます。 なお、名前は英語(ローマ字)で入力する事をおすすめします。 海外から商品を購入する際は、名前も住所も英語でPayPalに登録しておく必要がありますが、住所は後で簡単に英語に変更できます。 しかし、名前は後から変更するのが、手続き的に非常に面倒なので、名前のみ英語(ローマ字)で入力しておきましょう。 一通り入力が終わったら、『同意して、アカウントを作成』をクリック。 ここまでが、PayPalアカウント作成の流れになります。 続いて、ここで作成したPayPalアカウントに決済用のカードを登録します。 PayPalアカウントに決済用のカードの登録 上記までの流れで『同意して、アカウントを作成』をクリックすると、以下の画面に変わります。 PayPalに登録したい「クレジットカード」もしくは「デビットカード」の番号を入力し、「カードを登録する」をクリックします。 理由があってクレジットカードが作れない方でも、審査不要のデビットカードにてPayPalに登録できます。 なお、今後PayPalで決済した場合は、ここで登録したカードがその決済に利用される事になります。 このカード自体は後で追加したり、変更したりできますが、少し手間がかかるので、この段階で、決済したいカードを登録するようにしましょう。 以下の画面になるので、『マイアカウントに移動』をクリックします。 これにて、PayPalへのクレジットカードもしくはデビットカードの登録が完了になります。 次に、登録メールアドレスの本人確認を行います。 登録メールアドレスの本人確認 上記の流れで、マイアカウントに移動すると、以下のPayPal管理画面に切り替わります。 この画面で、『メールアドレスを確認』をクリックしてください。 以下のように、PayPalに登録したメールアドレスに対して本人確認用のメール送信を促す画面になるので、『メールの送信』をクリック。 上記のメールアドレスにPayPalからメールが届くので、そのメールを開き、『メールアドレスの確認』をクリックしましょう。 続いて以下の画面に切り替わるので、PayPal登録時に設定したパスワードを入力し、下部のボタンをクリック。 これでメールアドレスの本人確認が完了です。 次に、PayPalに銀行口座を登録します。 PayPalに銀行口座の登録 PayPalのアカウントに銀行口座を登録する事で、PayPalでお買い物をした際、何らかの理由で返金がある場合等に、その返金のお金を登録口座にて受け取る事ができます。 忘れずに登録しておきましょう。 まず、メールアドレスの本人確認が終わった後、PayPalの管理画面トップに戻ります。 以下の画面から、メールアドレスが確認済みのステータスになっている事を確認し、『銀行口座の登録』をクリックしてください。 以下の画面で、登録したい銀行口座の情報を上からそれぞれ入力し、『続行』ボタンをクリック。 これにて、PayPalアカウントへの銀行口座の登録が完了になります。 最後に、登録住所を「英語」に変更する作業に移ります。 PayPalの登録住所を英語(ローマ字)に変更 登録住所を英語(ローマ字)に変更するのは、PayPalにて海外から商品を購入する際は、必須の作業とお考えください。 というのも、PayPalで決済をした段階で、そのPayPalアカウントに登録されている住所がそのまま「売り手」に通達される形になるので、その住所が日本語表記だった場合、海外の「売り手」が住所を理解できず、トラブルになる可能性があるからです。 ですので、海外から商品を購入する場合は、必ず英語表記の住所をPayPalに登録しておきましょう。 さて、PayPalの登録住所の英語表記への変更方法ですが、まずはPayPalの管理画面を開きます。 以下の画面の赤枠で囲まれた右上の設定ボタンをクリックします。 『言語』を英語に変更した後、右上のログアウトボタンを押して、一旦ログアウトしてから再度ログインをし直してください。 言語を変更して後、ログアウトしてからログインし直さないと、言語の変更が反映されないからです。 再度ログインをすると、以下の画面のように表記が英語になっているはずです。 続いて、右上の赤枠で囲んでいる設定ボタンをクリックしてください。 なお、この段階で表示されている住所は、PayPalアカウント作成時に登録した日本語表記の住所になります。 続いて、以下の画面にて、住所を上から英語表記でそれぞれ入力していきます。 住所を入力し、チェック欄にチェックを入れたら、下部の『Add Address』をクリックします。 例えば、入力する住所が、 「東京都渋谷区渋谷1-1-1 ゆのきちビル602号室」 という住所だった場合、英語で入力する場合は後ろの方から住所を記載するので、英語表記の場合は、 「YUNOKICHI BUIL 602 , 1-1-1 , Shibuya , Shibuya-ku , Tokyo」 という順番での記載になり、住所のそれぞれのかたまりを「,」で区切ります。 部屋番号の前には「 」を入れるのが一応のルールになっています。 「Streed name , streed number」の入力欄は、市区町村の後の部分の住所になるので、上記の場合は、 「YUNOKICHI BUIL 602 , 1-1-1 , Shibuya 」 までを「 Streed name , streed number」に入力し、「 Shibuya-ku 」や 「 Tokyo」は、それぞれ「 City」と「 Prefecture」の欄に入力しましょう。 住所を入力し、下部の『Add Address』をクリックして登録すると、以下の画面のように、英語表記の住所が追加されています。 これにて、PayPalの住所の英語表記への変更が完了し、PayPalのアカウント作成作業も一通り完了となります。 なお、この段階ではPayPalアカウント自体は作成が完了しているものの、このままではPayPalを利用した決済はまだできません。 次のステップとして、 「PayPalに登録したクレジットカードもしくはデビットカードの本人確認」 という作業をする事によって、PayPalに登録したカードを利用してのPayPal決済が可能になります。 PayPalアカウントの作成が終わったら、ぜひその記事をご覧になって本人確認を済ませましょう。 最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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こんにちは。 wonder boy です。 ペイパルは、結構昔から僕は、利用してきたのですが最近はネット通販でも対応しているところも増えてきましたし、自分が何か商品を販売するときにもかなり使える決済サービスです。 ぜひ使い方はおさえておきたいですね。 ペイパル paypal の登録方法や使い方!コンビニでの支払いも 今回は、ペイパル(paypal)の登録方法や使い方について説明していきます。 ペイパルって何?って思っている方から、ペイパルを使って代金の支払いをしたいと思っている方も、この記事を読んでいただければもう心配りません。 あなたがネットビジネスをしていれば、ペイパル paypal を経由して決済を行ったり、あなたがサービスを売る側になったときペイパルを決済サービスとして導入する必要性がこれから必ず生じます。 また、大手のインターネットショッピングサイトでもペイパルを経由して商品代金を支払うということが可能になっているところがあります。 例えば、ヤマダ電機やあみあみなど。 ペイパルアカウントを持っていないという人は、今は必要ないと思っていても早めに作っておくことをおすすめしますよ。 では、さっそく本題に入っていきたいと思います。 paypal ペイパルとは? paypal(以下ペイパル)とは、米国のpaypal社が提供するオンライン決済ができるサービスで、日本では主に海外のサイトなどから商品を購入した際に代金を払うための決済手段として使用することが多いです。 ちなみにe-bayという海外オークションサイトがありますが、e-bayはペイパルの親会社だったりするんです。 海外の商品なんてほとんど買うことないんで…と拒否してしまうのはもったいない。 現在ペイパルは、世界190カ国で利用されており、 アクティブアカウントも1億を超えています。 また、海外だけでなく、日本国内でもニコ動やソフトバンクなどでもペイパルを導入しています。 これから先、ペイパルを介してサービスや商品を購入するという機会も高まってくるのでアカウントはぜひ持っておくとよいかと思います。 ネットビジネスにおいては、高額のコンサルティングなどはペイパルを通して支払うということが多いですし、逆にあなたがサービスを売るという場合には購入者も安心して決済が行えるため、ネットビジネスにおいて ペイパルの導入は必須になります。 ペイパルを使用するためには? ペイパルで商品を購入する・決済するためには、アカウントが必要になります。 さっそくアカウントを作成してみましょう。 まずは、に飛びます。 [ 右上の新規アカウント作成をクリックします。 アカウントは大きく2種類あります。 パーソナルアカウントとビジネスアカウントです。 商品・サービスを購入するだけであれば、パーソナルアカウントを選択しましょう。 ビジネスアカウントというのは、自分のサービスを販売したりする際に必要になるアカウントです。 *僕はビジネスアカウントを取得しています。 ここでは、例として多くの人が作成するであろうパーソナルアカウントを選択していきます。 パーソナルの方の下にある【今すぐ登録】をクリックします。 フォームに従って必要事項を入力し、一番下の 同意してアカウントを作成をクリックし、アカウント作成は完了です。 ペイパルを利用するメリット では、ペイパルを利用していくことでサービス購入者にはどのようなメリットがあるのでしょうか。 ・クレジットカードの番号や銀行口座番号を相手に伝える必要がない。 ・取引先がペイパルを導入していればメールアドレスとパスワードを入力すれば支払いが完了する ・アカウントの維持費、支払った際の手数料なども無料。 (手数料は販売側が負担) こういったメリットが存在します。 ペイパル利用時の注意 ペイパルが便利なことは伝えてきましたが、一つ注意しておかなければならない点があります。 それが、アカウント作成時の初期状態では 支払限度が10万円に設定されていることです。 限度額解除方法 10万円という支払限度を解除する場合には、本人確認書類の提出をして アカウントをアップグレードする必要があります。 ペイパルアカウントにログインすれば、アップグレードという部分が出ますのでそちらから本人確認書類をアップロードして下さい。 書類提出後、数日するとペイパルから入力した住所にはがきが届きます。 そこに記載されている暗証番号を入力すると限度額の解除が可能です。 コンビニでの支払い方法は? 最後に、コンビニ決済について触れておきます。 コンビニ決済といってもペイパルで生じた金額をコンビニで払うことができるということではないのでご注意下さい。 コンビニで予めお金をチャージしたカード(Vプリカ)を購入し、それを使って支払うことが可能となります。 まずは、コンビニでVプリカのカードを購入してきます。 コンビニは、基本的にどこのコンビニでも購入することができます。 セブンイレブン、ローソン、ファミマ、ミニストップなどなどです。 コンビニに行ったら、各端末がありますよね。 ファミマならファミポート、ローソンならロッピーが。 そこで購入をしていきます。 各コンビニでの詳しい購入方法はVプリカのホームページを確認するようにしてみて下さい。 続いてのホームページからアカウントを作成します。 Vプリカのアカウント作成方法 Vプリカのホームページ(上記リンク)にアクセスしていただきページ右上のアカウント開設(無料)をクリックします。 次にアカウントの開設に伴い規約に同意する必要があります。 全てにチェックを入れ、『次へ』をクリックします。 事前登録画面に移ります。 メールアドレスを入力し、画像の中の文字列を下の枠に入力します。 全て入力が済んだら、『確認』をクリックします。 入力したメールアドレスに問題がないかを再度確認し、『登録』をクリックします。 これで事前登録が完了しました。 登録したメールアドレスにメールが届いているので確認してみましょう。 Vプリカ側から送られてくるメールはタイトルが 『【Vプリカ】アカウント開設用URLのご連絡』となっています。 すぐにメールが届くはずですが、数分しても届いていないという場合にはご使用になっているメールクライアントの受信設定を確認したほうが良いでしょう。 では、届いたメールを開き、上記画像のようにリンクが貼られているため、そちらをクリックして登録作業を進めていきましょう。 ここから本登録作業が進みます。 少々面倒ですががんばりましょう! 必要事項を全て入力し 『確認』をクリックします。 登録内容を再度確認して下さい。 問題がなければ、『登録』をクリック。 これにて、登録完了です。 お疲れ様でした。 では、ログインしてみましょう。 ログインすると、MYページに入ることができます。 ネット上でVプリカを購入する場合には上の画像のように『Vプリカ購入』という所から購入することが可能です。 購入したVプリカについてはカード番号を入力し、使える状態にした上で、ペイパルにログインし、 個人設定からカードを追加して下さい。 そうすることで、支払いが可能になります。 今回は、以上になります。 ペイパルは非常に便利なのでアカウントは早いうちに作っておきましょう。 PayPalコンビニ決済、vプリカについて質問です。 仮に以下のようなケースがあった場合、決済できる可能性についてはいかがでしょうか? 一般的に考えられる範中でかまいません。 とある人物が普段はJCBカードを利用しており、PayPalアカウントもJCBカードで登録していました。 しかし、たまたまネットショッピングの購入先のPayPal決算のカード対称が、VISAマスターAMEXなどでJCBは対称外でした。 新規でVISAカードなどをつくれば3週間前後はかかる。 そこで、臨時で今回はコンビニ決済のvプリカの利用を考えていたとします。 このケースにて決済できる可能性についてご意見いただければと思います。
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