通知する主な内容には下記のようなものがあります。 ・用件を知らせる ・同封する書類、添付する資料やサンプルの内容を知らせる ・書類の送り主、担当者、連絡先を知らせる ・送付する枚数、数量を知らせる 補足説明をする 決められた書面に入らない内容を付け加える役目もあります。 その他にも 書類送付状やFAX送り状で通知した内容や枚数が、実際に届いた内容と枚数と異なる場合に、相手先から問合せがあり、確実に情報を伝達するための手助けとなります。 また、FAX操作ミスなどで誤って別の相手先にFAX文書が届いたときは、FAX送り状を見た別の相手先から誤送信を教えてもらえることもあります。 書類送付状の使用例 書類送付状を使う場面はさまざまですが、下記のテンプレートがあるとスムーズに進めることができるでしょう。 ・一般的な書類送付状 ・請求書の書類送付状 ・領収書の書類送付状 ・FAX文書の送信案内状 書類送付状はパソコンなどで作成する場合がほとんどで、手直しも簡単で効率的ですが、手書きで書いても失礼にはあたりません。 また、メールに書類を添付して送付することもあり、その場合はメール本文に書類送付の内容を記載します。 どの書類送付状でも抑えるべきポイント ここでは、どの書類送付状であったとしても、最低限ビジネス文書として押さえておきたいシンプルな書類送付状の書き方のポイントをお伝えします。 送信年月日 2. 相手先会社名・氏名 3. 書類作成者会社名・氏名 4. 頭語と結語 5. 挨拶文 6. 記、以上 7. 送付内容 基本的に書類送付状については、この7点を押さえておけばビジネスとして問題のない書類と言えます。 送信年月日 送信年月日は、送付状の右上に記載します。 ビジネス文書において日付は必ず右上になります。 いつ書類を送ったのか、ひと目でわかるように、必ず記載しましょう。 記載する時は、西暦、和暦どちらでも構いませんが、他の書類と統一させておきましょう。 日付のない送信状は、いつ書類を送ったのか分からずトラブルのもとになるので、注意が必要です。 相手先会社名・氏名 送り先の相手先会社名と氏名は、送付状の左上に記載します。 送り先の相手の社名や氏名は、相手先から名刺を頂いた場合は名刺を元に記載します。 必要であれば部署名も記載します。 株式会社などは(株)などと略すのは失礼にあたるので注意しましょう。 相手先会社名・氏名の後ろには「御中」や「様」をつけます。 会社名、部署名には「御中」、個人名には「様」をつけます。 この時「御中」と「様」の両方はつけないように注意しましょう。 書類作成者会社名・氏名 右上に(日付の下)に書類送付状の作成者の会社名と氏名を記載します。 基本的には、会社名、住所、電話番号(FAX番号)、氏名の4点を記載します。 送付した書類について確認事項が発生する場合もあるので、必ず電話番号とFAX番号も記載しましょう。 見積書や請求書であれば、会社の社印(角印)や担当者の印を押印しますが、書類送付状の場合は印鑑は押印しないのが通例です。 頭語と結語 頭語とは、手紙の冒頭に書く「こんにちは」にあたる言葉です。 結語も手紙の結びに書く「さようなら」にあたる言葉で、頭語に対応した言葉を使うのが一般的です。 書類送付状では、拝啓、敬具を用いるのが一般的です。 その他には、謹啓、敬具などもあります。 挨拶文 書類送付状の書き出しは、いきなり本題に入るのではなくワンクッションおき、挨拶文を入れます。 ビジネス文章で使われる、「拝啓」「謹啓」を使い挨拶文を入れます。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、「拝啓」の後は一文字あけて続けるのが基本です。 挨拶文にはさまざまなものがあり、季節を表す「春暖の候」などがあります。 ですが、季節を表す挨拶文は季節ごとに合わせて変えなくてはいけないので、上記のテンプレートのように季節に関係のないものを入れておくと使い回しがしやすくなります。 挨拶文のワンクッションを入れた後に、見て欲しい箇所や説明などの本題へと入りましょう。 平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 早速ではございますが、下記のとおり書類を送付いたしますので、ご査収の上よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。 例文の差出人について 下記の情報を載せます。 1)日付(作成日または投函日) 2)会社名 3)住所、電話番号 4)担当部署名 5)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) 例文のタイトルについて 書類送付の内容によって、タイトルも自由に変更してください。 上記の例文ではタイトルが「書類送付のご案内」となっていますが、書類以外も含む資料送付状として使う場合は「資料送付のご案内」などにしても良いでしょう。 例文の本文について 書類送付状の書き出しには、いきなり本題に入るのではなくワンクッションをおく、頭語と結語を用います。 頭語は「こんにちわ」「お世話になっております」という挨拶にあたり、結語は「さようなら」といった文末に書く手紙の様式のことです。 ビジネス文章では、頭語に「拝啓」、結語に「敬具」の組合せが良く使われています。 その他には、「謹啓」「敬具」なども使われます。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、「拝啓」の後に一文字あけて挨拶を続けるのが普通です。 この時は、時候の挨拶は不要です。 挨拶文の後に、見て欲しい箇所の説明や本題などの文章が続きます。 例文の添付書類について 送付する内容によって、自由記載いただく箇所になります。 上記の例文では「添付書類」の右側に、同封する書類の内容と枚数を記載します。 たとえば、 「添付書類 レイアウト図 1枚」 「送付書類 請求書 1枚」 「添付書類 見積書 1枚」など。 送付するものが書類ではない場合、下記のように変更するといいでしょう。 「送付内容 CD-ROM 1枚」など。 例文の備考欄について 送付書類に関する補足説明があれば、備考欄に書きましょう。 営業担当者が書類送付する場合は、この書類送付状に手書きでコメントを書き添えることもできます。 たとえば「お問い合わせ頂きましてありがとうございました。 何かご不明な点がございましたらいつでもご連絡下さい」などです。 請求書に同封する書類送付状 請求書を郵送するときに同封する書類送付状の例文です。 請求書を郵送する時に、普通の定型封筒で請求書を郵送する場合は宛名ラベルに取引先住所データを出力して封筒に貼り付けたりします。 また、セロ窓付き封筒を使って請求書を郵送する場合には、書類送付状をうまく利用して宛名書きの手間を省くこともできます。 もし、セロ窓付き封筒をお使いの場合で、請求書に宛先住所を印字するのが難しい場合には、書類送付状の左上部の「御中」とある部分に先方の住所や宛先を出力できるよう位置合わせをしておくと宛名書きの手間を省けるので便利です。 こうした書類はフォーマットを一つ作っておくと大変便利です。 テンプレートを作れば請求書以外の書類送付する場合にも使うことができます。 平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 早速ではございますが、下記のとおり書類を送付いたしますので、ご査収の上よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。 1)日付(作成日または投函日) 2)会社名 3)住所、電話番号 4)担当部署名 5)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) 例文の本文について 書類送付状の書き出しには、いきなり本題に入るのではなくワンクッションをおく、頭語と結語を用います。 頭語は「こんにちわ」「お世話になっております」という挨拶にあたり、結語は「さようなら」といった文末に書く手紙の様式のことです。 ビジネス文章では、頭語に「拝啓」「謹啓」、結語に「敬具」を使います。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、「拝啓」の後に一文字あけて挨拶を続けるのが普通です。 この時は、時候の挨拶は必要ありません。 挨拶文の後に、見て欲しい箇所の説明や本題などの文章が続きます。 例文の添付書類について 明細書・請求明細書がある場合には、これらを同封して請求書と一緒に送るのが一般的です。 例文の備考欄について 送付する書類に関する補足説明があれば、備考欄に記載します。 請求書の書類送付状の場合は、振込先情報(口座や名義)がここに記載されている場合もあります。 ・恐縮ではございますが、振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。 ・ご不明な点がございましたらお手数ながら上記担当者までお問い合わせ下さい。 領収書に同封する書類送付状 領収書を郵送するときに、同封する書類送付状の例文です。 請求書の場合と同様で、セロ窓付き封筒をお使いの場合には、宛先住所欄(宛名、住所)が窓から見えるように位置合わせをすると便利です。 平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 下記のとおり書類を送付いたしますので、ご査収の程よろしくお願い申し上げます。 敬具」 ・添付書類:領収書 ( 月分) 3枚 ・ご利用明細: 「領収書No. 1)日付(作成日または投函日) 2)会社名 3)住所、電話番号 4)担当部署名 5)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) 例文の本文について 書類送付状の書き出しには、いきなり本題に入るのではなくワンクッションをおく、頭語と結語を用います。 頭語は「こんにちわ」「お世話になっております」という挨拶にあたり、結語は「さようなら」といった文末に書く手紙の様式のことです。 ビジネス文章では、頭語に「拝啓」「謹啓」、結語に「敬具」を使います。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、「拝啓」の後に一文字あけて挨拶を続けるのが普通です。 この時は、時候の挨拶は必要ありません。 挨拶文の後に、見て欲しい箇所の説明や本題などの文章が続きます。 例文の明細について 複数の領収書を同時に送る場合には、書類送付状に明細を記載して送るのが一般的です。 一枚の場合は、明細欄自体が不要です。 例文の備考欄について 明細などに補足説明があれば、備考欄に記載します。 営業担当者が送る場合は、手書きで「ありがとうございました」と書き添えても良いでしょう。 封筒のマナー 郵送にて書類送付する場合、封筒にも気を抜いてはいけません。 相手先に届いて最初に目に入るは封筒なので、きちんとマナーを守って送りましょう。 請求書や納品書、見積書など多くの書類の郵送によく使われています。 選ぶ時は、封をするためのノリやテープがついているものだと便利です。 また、送付する書類の種類によっては、セロ窓付き封筒(宛名部分が窓開きになっているもの)を選ぶといいでしょう。 書類送付状をうまく利用すれば、宛名書きの手間を省くことができます。 セロ窓付き封筒を使う場合で、請求書に宛先住所を印字するのが難しい場合は、書類送付状の左上部の「御中」とある部分に先方の住所や宛先を出力できるよう位置合わせをしておくと宛名書きの手間を省けます。 送付する書類の種類に合わせて、中身が透けにくい二重構造や裏地に模様がついている封筒を選んだ方がいい場合もあります。 重要な契約書など、折り目を入れたくない書類送付に使われることが多く、利用頻度は高いタイプです。 角形2号は、定形外郵便になり、4kgまでの郵送をすることができます。 (0〜50gまで120円、4kgは1,180円) レターパックの中に長3封筒で送付状をいれる 料金面からみると、折り目を入れない重要書類や複数枚の送付には、レターパックが便利です。 その際、長3や角2の封筒に書類送付状を入れましょう。 書類在中スタンプがあると良い 手書きでもかまいませんが、毎月の送付回数が多いならスタンプが便利です。 100円ショップでも販売されています。 見積書在中・請求書在中などが表示されていると、普通のDMなどと間違われずに書類送付ができます。 先方の会社内で経理部門にスムーズに届きますから付けることをおすすめします。 横向きの封筒なら右下、縦向きの封筒なら左下にスタンプで押すことが一般的です。 宛名には担当者名を 大きな会社だといくつものラインがありますから、書類送付した際に何の請求書かわからないと、請求元に電話をして確認することになります。 相手に迷惑をかけないためにも宛名にはきちんと部署名と担当者名を書きましょう。 おもて面の書き方 郵便番号・住所 郵便番号は、封筒に郵便番号を記入する枠がある場合は、その中に正確な郵便番号を記入します。 記入枠のない場合は、123-4567のように数字で封筒の右上に書きましょう。 送付先住所は、郵便番号を記入する欄から約一文字分のスペースをあけて記入します。 記入する時は、都道府県から記入するようにしましょう。 郵便番号が正確に記入されていれば、都道府県から市区町村までの記載がなくても配達はされますが、省略することは失礼に当たるので、きちんと都道府県から書きましょう。 宛名 送付先会社名は、住所より一文字分下げて書き始めます。 会社名は正式名称で、(株)などと省略せずに書きます。 担当者名を併記する場合は、会社名の下に「御中」を書く必要はありません。 次に「役職名+個人名+様」を会社名と並ぶ位置に封筒の中央に書きます。 書く時は、会社名より一回り大きな文字で書きましょう。 個人名が不明の場合は、「部署名+ご担当者様」という書き方もあります。 うら面の書き方 封筒のうら面に継ぎ目がある場合の住所を書く位置は、継ぎ目の下部右側に書きます。 郵便番号は住所の上に横書きで正しく書きましょう。 氏名は、封筒の継ぎ目の左側に下揃えにして書きます。 会社名や部署名がある場合は、継ぎ目の左側からに会社名、部署名、氏名の順に書いていきます。 左側上部には、送付日を書きましょう。 また、封筒の封じ目の「〆」を忘れずに、封をした境目の中央に入れましょう。 他にも、封じ目には「封」や「緘」があります。 封筒のうら面に継ぎ目がない場合は、左側に寄せて、住所・氏名・送付日を書きましょう。 また郵便番号枠がある場合は、その中に数字を正確に書きます。 書類によってはクリアファイルに入れる 角2封筒やレターパックは、A4サイズの書類を折ることなく、相手先に送付することができます。 封筒で書類送付する際は、書類はクリアファイルなどに入れた上で封入しましょう。 クリアファイルに入れることで、例えば雨に濡れてしまった、他の郵便物とのこすれ合うことなど配達時のダメージを少しでも回避することができます。 レターパックは素材も頑丈で防水加工されていますから、クリアファイルではなく、取り出した時にビジネススーツをまとっているように、宛名と差出人をきちんと書いた封筒にいれておきましょう。 メールでの書類送付方法 メールで書類送付をする場合、きちんとした送り方で相手に届けば、迅速に業務が進みます。 メールでの書類送付の一番のメリットは即時性といえるでしょう。 また、管理の面でもメールでの書類送付はメリットがあります。 紙の書類は量が膨大になればスペースも食い、後で探して取り出すのも大変です。 デジタル書類なら、収納も保存も楽です。 送る側と相手の両者にとって便利なツールといえるでしょう。 早速ではございますが、ご依頼をいただきました資料を 本日発送いたしましたのでお知らせいたします。 お手元に届きましたら、内容をご確認の上、 ご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 書類送付の際はその旨を件名につけます。 【】で括ると見た目に訴えるので大量の業務メールの中でいち早く見つけることができます。 例文の宛名について 本文の書式はビジネス書式で作ります。 宛名については、 ・会社名や株式会社は省略しない。 ・社長様、部長様、先生様などの書き方は敬称の重複表現となりNG 例文の本文について 送付した添付ファイルについては、資料の送付漏れや送付忘れをチェックするという意味でも、書類送付内容を本文に書きましょう。 ただし紙に記す時と違い、メールではより簡潔な文章が望ましいとされています。 したがって、以下の点は省略することが一般的です。 ・文面に日付は書かなくて良い ・タイトルは件名につけ、本文にはつけない ・「拝啓」「敬具」などの頭語結語はつけない ・時候の挨拶は書かない ・書き出しの一文字空けはしない ・「記」「以上」をつけない メール文は左揃えで、一文ごとに改行したり、意味段落で行を空けたりと、文面を整理すると読みやすくなります。 書類送付の内容一覧は本文に続けて明記します。 行間を空けたり、【】で括ったり、枠を付けたりすると一覧表が見やすくなります。 例文の問い合わせ先について 送付書類に関しての問い合わせがしやすいように、連絡先を明記しておきましょう。 書面では冒頭に書きますが、メールでは末尾に書くのが一般的です。 メーラーの設定で、署名を末尾に添付する設定をあらかじめしておくと便利です。 FAXでの書類送付方法 FAXで書類送付を行うときにも、一緒に書類送付状を送信します。 この書類送付状も、一度テンプレートを作っておくと次回から大変重宝します。 その際は、担当者欄に自分の名前、連絡先を入れたものを作って保存しておきましょう。 なお、この書類送付状は、FAX送り状、ファックスシート、FAX用フォームなどとも呼ばれます。 ネット上にも書類送付状のテンプレートを配布しているサイトが多数あります。 相手方の出力(受信後の印刷・プリントアウト)時の所要時間やインク・トナーなどを考慮すると、シンプルなものが良いでしょう。 用紙サイズについて FAX送信用紙としては、A4が一番使いやすいです。 A4サイズのFAXの送り状を使うと、こちらから送る他の文書のサイズと同じサイズとなる確率が高いため、紙を揃えやすく送りやすいと同時に、紙詰まりなどを防ぐことができます。 下記の書類をお送りします。 ご査収の程よろしくお願い申し上げます。 上記の例文のように簡単な挨拶文を入れます。 丁寧な文章にしたい場合は、下記の例文を参考にしてください。 ビジネス文章では、頭語に「拝啓」「謹啓」、結語に「敬具」を使い、時候の挨拶は必要ありません。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 例文の差出人情報について FAX送り状には必ず下記の差出人情報を載せます。 1)会社名 2)住所、電話番号、FAX番号 3)担当部署名 4)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) FAX送り状を送ると、万一通知した内容や枚数と実際に届いた内容と枚数とが異なる場合、相手先から問合せが来るため、確実に情報を伝達するための手助けとなります。 また、本来の目的とは異なりますが、FAX操作ミスなどの理由で、誤って別の相手先に文書が届いたときには、FAX送り状を見た人から誤送信を教えてもらえることもあります。 相手先からの返信もFAXで送信してもらうような場合には、自分が送るFAX送り状に「番号はお間違いのないようにお願いします」と書き添えたり、FAX番号の数字部分を見えやすい大きな文字にしたりします。 例文の送信日、送信枚数について FAXの場合は、通信の途中で先方の紙切れや紙詰まりなどのトラブルで全部の書類の送信が完了しない場合があります。 先方に受け取り枚数をチェックしてもらうためにも送信枚数は必ず記載しましょう。 ・送信枚数 枚(送付案内状を含む) ・送信枚数 枚(この送付状を除く) などと記載します。 例文の備考欄について FAX送信する文書の内容(説明)を備考欄に書きます。 営業担当者が送る場合には、手書きで「よろしくお願いします」とコメントを書き添えても良いでしょう。 正しい書類送付の方法をマスターしましょう.
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・件名は簡潔になるよう心がける メールの件名はできるだけ簡潔にまとめ、会議の名称やおおまかな内容がひと目で伝わるようにしましょう。 以下の例を参考にし、できるだけ短文で要点が分かるような件名を考えてみてください。 最低限「何の会議をするのか」については、可能な限り相手に伝わる件名としましょう。 ・会議の開催日時などは5W1Hを意識 会議案内の中でも重要な日時などは、 「5W1H:(Who(誰が)When(いつ)、Where(どこで)、What(何を)、Why(何故)、How(どのように))」を意識することが基本です。 また、会議の内容や背景・日時・開催場所などの要点がひと目で読む人の頭に入るよう、箇条書きにすると分かりやすくなるでしょう。 長文などを多用しメールの内容が冗長になってしまうと、せっかく記載した重要な箇所が目に留まりにくくなるため、注意してください。 また、日時などを告知する場合には、時間を「13:00」、「15:30」などのように24時間制で記述すると良いでしょう。 ・会議の背景や目的について記載 メールを受け取った方ができるだけ多く会議に出席してくれるようにするには、会議の目的や背景などを簡潔かつ具体的に記載することも大切です。 読みにくく会議の主旨が分かりにくい内容のメールだと、最後まで目を通す前に欠席を決めてしまう方もいるかもしれません。 ・コロンの位置や「」は位置を揃える メール本文の、コロンの位置や「」(カッコ)の位置は、できるだけ揃えて記載しましょう。 細かいことに感じるかもしれませんが、記号や見出しの位置を揃えてあるだけでも整った印象を与え、メールを読み進めやすくすることができます。 案内メール送信時の注意点 ・社内への案内の場合 社内宛てのメールの場合、 冒頭文は「お疲れさまです。 」の文言で始めることがマナーです。 どのような送り先であっても、社内メールであれば「お疲れさまです。 」の文頭で統一しておくと無難でしょう。 ただし、会社によって省略をルールとしている場合はその限りではありません。 ・社外への案内の場合 社外宛てのメールの場合は、冒頭文を「お世話になっております。 」で始めることが基本マナー。 「大変お世話になっております。 」や、「いつもお世話になっております。 」などのように、少し言い回しを変えても良いでしょう。 ・資料の添付ミス 会議では資料が必要になる場面もありますが、当日に資料を配布すると、会議のかなりの時間を資料の説明に費やすことになってしまいます。 そのため、事前に参加者が内容に目を通せるよう会議の案内メールに資料を添付しておきましょう。 しかし、この案内メールでよくあるミスが、資料の添付忘れです。 添付するつもりの資料を忘れて、後で再送しているケースなども見られますが、添付忘れや添付ミスは送信者側にとっても二度手間になりますし、受信者側にも複数のメールを開かせることになり、余計な工数がかかります。 やりとりをスムーズに進めるためにも、メールを送る前には必ず、ファイルが正しく添付されているかどうか念入りに確認してください。 ・アフターフォローについて 案内メールは、「送信しておわり」にしないようにしましょう。 特に、参加の可否については返信をもらえる内容にしておくと、事前に出席者をある程度把握できます。 また、案内メールがOut lookの予定表などと連携できない場合、出席予定者に対しては、会議当日の直前(2~3日前が目安)にリマインダーを送っておくと良いでしょう。 参加者がうっかりスケジュールを見逃してしまうことのないよう、再度参加をうながしておくと確実です。 案内メールの例文をご紹介 ・社内向けの案内メールの例文 メール件名:【3月度】定例ミーティングのご案内 営業部 各位 お疲れさまです。 さて、3月度の定例ミーティングを以下のとおり開催いたします。 つきましては、会場および資料準備の都合により、2月22日(金)までにご出欠についてご返信いただけますと幸いです。 引き続き、何卒よろしくお願いいたします。 先日は、お電話にてご相談ありがとうございます。 その際にお話しいたしました、新ツール導入に関するお打ち合わせの日程が決まりました。 つきましては、以下にお打ち合わせの詳細を記載いたしましたので、ご確認くださいますと幸いです。 新ツールの概要説明 2. 新ツールの導入費用や時期、社内研修時期の決定 3. わざわざ弊社までお越しいただきますことまことに恐れ入りますが、 当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。
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文字通り読み取ってみてはいかがでしょう。 こんにちは。 【査】は検査の査ですよね。 皆さんがご回答下さっている様に「調べるて受け取る」の「調べて~」の部分ですよね。 【収】は「おさめる」ですよね。 収穫の収、収納の収。 それぞれの文中の【査収】を、「確認の上、お収め」と書き換えてみたら、「しっくりくる」「来ない」を分けることができると思います。 …はそれほど変じゃありません。 丁寧すぎもしない感じですよね。 …はちょっとなんか違和感ある感じですね。 …私はこれを日常使っております。 堅苦しすぎない感じだと思うのですが、、、。 …一番違和感があるような。。。 飽くまでも、これは私が勝手に当てはめてみただけのものですので、日本語学的にどうかまでは、ごめんなさい。 勉強不足です。 でも、これまで私が見た多くのパターンは、 「ご査収下さいます様お願い致します」 「どうぞご査収下さいませ」 といったものでした。 意味が伝われば本来は良いはずなのですが、ビジネスの世界だと、それが共通の誤解だとしても「一般的にそうだ」と解釈されている通りに振舞えないと「常識しらねーなー」とか、「挨拶もロクに出来ないのか~」なんてレッテルを張られかねません。 でも、こうして質問コーナーに投稿する慎重さがあれば大丈夫ですね。 もし正解があったら、ゼヒお教え下さいね。 おかしいとの指摘を受けたのは、 「ご査収」と「よろしく」が逆だからじゃないでしょうか? 一般的に、「よろしくご査収お願い致します」というのはよく見かけますねb あとは、「ご査収のほどよろしくお願い致します」というのも、 大手の企業さんなどが使っているのをよく見かけます。 また、質問者様のお話しと反れますが、 他の方の回答で気になったことがあるのでひとつ…。 「敬具の後に、記でまた文章が書いてあるほうが気になる。 「敬具」などの結語は、挨拶や本文・末文を締めくくるための言葉として機能しているもので、 「記」は、その文書の表題について詳細を分かりやすく追記しただけのものなので文章扱いとはならず、 本文の締めくくりの(末文)のあとに「敬具」をもってきているということで、間違いではないと思うのです。 そして、記や担当者名などを書き、最後に「以上」で締めくくるのが、 一般的な文書かと思います。 ふむ・・ 「ご査収よろしくお願いします。 」は確かに違和感ありですね。 「ご査収下さい。 」の方がいいと思いますよ。 ご確認下さい。 と言いたいのはわかりますが、それであれば、「ご確認よろしくお願い致します。 」で、いいのではないでしょうか? ご査収=確認までなんだと思います。 だから、確認してくださいますようお願い致します。 と考えればいいのです。 お願いします。 何を?確認を・・・だから。 どうしてもなら・・・・ 「ご査収の上、よろしくお願い致します。 」 確認の上よろしくお願い致します。 になるのだから・・・・ うまく、説明できていませんが・・・ それもそうなんですが・・・ 私は、会社の送付状に拝啓が入っていて、敬具で締めくくられているのに、その下に記と記されてまた文が入っているほうが気になります。 ワードのあいさつ文で、最近は何でもありなのでしょうが・・・ 昔と違う意味で使われているのでしょうね。 全然ときたらダメ!ですが、今は全然OK!ですものね。 通常は手紙言葉のあいさつ文で拝啓、ならわかるのですが・・・・ 書類送付のそこここに、拝啓!と入っているのに違和感があります。 昔人間なもので・・・蛇足失礼致しました。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 全く初めてのことばかりに戸惑っています。 書類等が取引先から送られてくるのですが、それらに記入し又送り返す場合どうのような送付文を作成すればようのでしょうか? 相手からの送付文は 書類送付ご案内 拝啓 毎度かくべつのお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。 つきましては、下記の書類をご同封ご送付いたしますのでご査収の上、宜しくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。 同じ言葉の送付文では失礼になるのでしょうか?無知でお恥ずかしい限りではありますがどうか教えていただきますよう宜しくお願い致します。 A ベストアンサー 事務職についています。 回答としては、同じ文章で全く問題ありませんよ。 私の会社では、原本をあらかじめ何枚か印刷しています。 コメントが多い場合は、手書では間違った時に書き直しが大変ですが、 コメントが少ない場合は、わざわざパソコンで打ち込んだり、印刷するのが割と面倒ですので。 その場合の原本はA5版です。 A5版とA4版では大差ないようですが 結構違ってきます。 経費削減です。 今後、いろいろな種類の送付状の必要性を感じられると思いますが、 内容を少し変更する程度で、全て形式は同じもので問題ないかと思います。 初めは他社から来るものを参考にされるのがいいかと思います。 がんばってくださいっ。 すぐに使えるものではないかもしれませんが、URLをご参考になさってください。 post. japanpost. htm A ベストアンサー 私も違和感を感じますが、就職・転職大手のリクルートさんのホームページにある履歴書送付の添え状の例文にも「よろしくご査収ください」と書いてあるぐらいですので、一般には馴染んでいるようです。 自分なりに考えてみると、「よろしくお願いします」や「よろしくお伝えください」のように「よろしく」が動詞にかかるのではなく、「査収」という名詞にかかるのが違和感の原因かな?と思います。 ただ、「よろしくご査収ください」の「よろしく」は、「あとはよろしく頼む」の「よろしく」のような、「適当に」「ほどほどに」といった意味よりも、「よろしくお願いします」のような「ぜひとも」といった意味が強いと感じますので、一般には決まり文句的に使っているのではなかろうか、などと思ったりもします。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 Q ビジネスメールの「査収」の正しい使用方法を教えてください。 ただし、教えてサイトの個人的意見ではなく、ネット上の信頼性の高い説明ページのURLを教えてください。 (教えてサイトだと正解が限定できないため) 1 正しいフレーズ:査収の前後の文言の組み合わせが混乱しています。 よろしく、ください、お願い 等 例:ご査収下さい、ご査収の程よろしくお願い致します、よろしくご査収下さい 2 使用シーン:取引先・上司・部下などの使い分けによるフレーズの違いが混乱しています。 「御」「よろしく」を付けるか・付けないか。 NGな使用方法は? 3 逆に相手からもらったときの返事の仕方が混乱しています。 査収=確認という意味のため、ファイル等の内容を確認したあと、 「確かに受領し、内容については問題ありませんでした」と返信しています。 他の返信パターンはありますでしょうか。 3点すべてではなく、分かる範囲の回答でも結構です。 長文になりましたが、よろしくお願いいたします。 2 使用シーン:取引先・上司・部下などの使い分けによるフレーズの違いが混乱しています。 「御」「よろしく」を付けるか・付けないか。 査収=確認という意味のため、ファイル等の内容を確認したあと、 「確かに受領し、内容については問題ありませんでした」と返信しています。 「送信戴き誠に有難うございます。 内容につき確認させていただきました。 問題はありません。 」 私ならこう使います。
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