エクスマキナ 考察。 デモンエクスマキナ、ソロモンの正体と目的考察!(DAEMON X MACHINA)

エクス・マキナ

エクスマキナ 考察

Contents• 「エクス・マキナ」の作品情報• 公開日:2016年6月11日• 制作国:イギリス• 監督・脚本:アレックス・ガーランド• 制作:アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライク• 上映時間:108分• ジャンル:SFスリラー 「エクス・マキナ」はガーランド監督のデビュー作で、映画タイトルの由来はラテン語で「機械仕掛けの」という意味と神様のデウス・エクス・マキナからきています。 初公開は2015年イギリスで、日本で公開されたのが2016年となっており、第88回のアカデミー賞では、視覚効果賞を受賞されています。 「エクス・マキナ」のあらすじ 大統領でさえ会うことが出来ない巨大IT企業のCEOネイサンと1週間過ごせる権利を手に入れたエンジニアのケイレブ。 彼の家に迎えられるが、実はただの家ではなく人工知能ロボットを作る研究施設だということをネイサンから伝えられました。 施設にいた女性AIロボットのことをエヴァと呼び、ロボットの姿でも人間性を感じることが出来るかどうかのテストをケイレブが受けることに。 しかし、ケイレブとエヴァが対話するごとに不気味な心理戦へと発展してしまい、人間と機械の主従関係が壊れ始めていくのです。 「エクス・マキナ」の出演キャスト ここでは、「エクス・マキナ」の主演キャストについて紹介していきます。 アリシア・ヴィキャンデル(エヴァ役) オスカー・アイザックさんは1979年生まれのアメリカ俳優兼歌手です。 その歌唱力を評価されて「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」では歌とギター演奏を披露しています。 「エクス・マキナ」の注目ポイント(*ネタバレ注意) 「エクス・マキナ」の注目ポイントはやはり、AIロボットのエヴァとネイサン、ケイレブの心理戦によるストーリー展開ですね。 ネイサンはAIロボットから人間味を感じることが出来るかという実験として、ケイレブにチューニング・テストを依頼します。 ケイレブは毎日エヴァと会話をしていきますが、突然の停電を機にエヴァは「ネイサンを信じてはいけない」と忠告します。 停電の間に何を話したか問われるケイレブですが、何も話してないと嘘を言います。 それを見越したように「エヴァは脱走するために君を揺さぶっている」と忠告されてしまいますが、、、 「エクス・マキナ」本編予告映像 「エクス・マキナ」の予告動画では1分33秒と短いものとなっていますが、ストーリーの急展開に関わる重要なシーンがいくつが写っていますね。 あらすじ通り、抽選で大統領でさえも会うことが難しい人物に会うことの出来る権利を手に入れ、ヘリコプターで彼の家まで向かうシーンが始まります。 そして、エヴァとの出会うシーンや停電時に「ネイサンを信じてはいけない」という忠告をしているシーンも少しだけ登場しています。 ラストの方ではロボットが暴走したり、外に出るシーンがあったりと好奇心をくすぐられるような予告になっていますね。 「エクス・マキナ」では様々な視点から物語を見ることが出来ますが、データの集合体が脳だとしたらAIも人間となりうるのではないか?という疑問が本作では出てきます。 謎や布石が非常に多く、人それぞれによって答えが違ってくるかと思うので、友人や家族で神や人類、AIと様々な論議が出来ることでしょう。 「エクス・マキナ」の評価コメント• com:3. 6(209件)• Yahoo!映画:3. 6(2188件)• Amazon:3. 5(525件) 「エクス・マキナ」は平均評価3. 6と高い評価を得ている作品となっています。 「AIがテーマではないのか」「AIを作るというよりも女を作ることに成功したのではないか」と、公式に発表されているテーマではない部分に注目しているレビューが多くありました。 「エクス・マキナ」の視聴方法 映画「エクス・マキナ」を視聴することのできるVOD(ビデオ・オンデマンドサービス)は以下の5つとなっております。 Amazon プライム・ビデオ• ビデオパス• dTV• TSUTAYA TV• ビデオマーケット VODの最大のメリットは、会員登録さえすれば 動画が見放題という点です。 ・ダウンロード機能付き ・TSUTAYAの宅配レンタルがセットになったプランがある 30日間 月額¥800 映画、ドラマ、アニメ、ドキュメインタリーetc… 定額、低価格で、いつでもどこでも、好きなだけ視聴することができ、広告は一切ありません。 人工知能関連でおすすめ映画 着々と人工知能の研究が進められている現代ですが、実際に完成されたものは無いので様々な研究者やクリエイターが予想を立てていてどれも興味深いものが多いですよね。 ここでは、人工知能をテーマにした映画の中でも特に面白かった作品を2つ紹介していきます。 まとめ 今回は人工知能ロボットが大きなテーマとなる「エクス・マキナ」について紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか? この映画は謎のシーンが多く、人によって解釈が変わっていく作品となっています。 ストーリー自体はシンプルで流れを理解しながら見終えることが出来ますが、疑問点がいくつか残ることになるでしょう。 その疑問点についてネットサーフィンで調べたり、友人や家族と一緒に見た後でお互いの意見を言い合うというのも1つの楽しみ方だと思います。 美しいと怖いを同時に感じられる興味深い映画となっているので、是非この「エクス・マキナ」をみてくださいね!!

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機械を超えた存在【人工知能】は人か?神か?(「エクス・マキナ」ネタバレ考察)

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機械人形記録4 他機関の報告によれば、完全な人口知能の搭載に成功したとのことだ。 我々の開発中であるエクスマキナにもAIは搭載しているが、エネルギーの制御に機能の大半を割いたため、言語能力は排除した。 これにより、動物をモデルとした形状にする意見が強く推されている。 私も大いに賛成だ。 呼び名は 「エクスマキナ」で、グラ魂の本当の呼び名はエキスマキナだと考えられます。 資料:ロストフラグメント 機械人形記録5 …個体でアークの制御を行うことができるモノは暴走の制御を行えたようだが、その分エネルギーを消費するため本来の性能を引き出すことは難しいだろう。 バーニル・レイヤード 現代ではハンターのリキッドが必要 アーク制御で引き出ない本来の性能は、なんとリキッド消費で可能になるそうです。 つまり、リキッドにはエネルギー的な要素が含まれていることがわかります。 結論:グラ魂は「エクスマキナ」 上記より、グラ魂は 動物型の小型機械人形であり、総称 「エクスマキナ」と旧世界では呼ばれていました。 また、現代では敵モンスターの強化などにも必要とされ、本来の力を発揮するためには リキッドが必要だと判明しました。 ラビットさんは…ものすごくしゃべっています。 グラ魂はS級危険種の強化に必要? メインストーリーの進行によって、S級危険種を凶暴化させたソースはグラ魂だとラビットさんは言及しています。 また、7-4-3クリア時に判明することとしてS級危険種の操作を目的とした際にもグラ魂が関わっています。 グラスマ考察と関連する他の記事 ステータスランキングと関連する記事.

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デモンエクスマキナのストーリーとソロモン考察と登場キャラクターの設定や関係性まとめ!

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ケイレブ・スミスは検索エンジンで有名なIT企業・ブルーブック社で、プログラマーとして働く26歳の青年です。 自宅はアメリカ・ニューヨーク州ブルックリンの、会社まで5分の場所にマンションを借りて独り暮らししていました。 オレゴン州出身のひとりっ子ですが、高校の教師をしていた両親は、ケイレブが15歳の時に交通事故で死んで、天涯孤独の身です。 恋人はいません。 ある日ケイレブは、会社内の抽選に当選して、謎めいた社長ネイサン・ベイトマンの自宅を訪問する権利を獲得しました。 同僚は祝福します。 ケイレブはヘリコプターに乗って、ネイサンの家に行きました。 ネイサン社長はとにかく広大な土地を持っているらしく、ヘリは山奥を飛びますが、ヘリの操縦士いわく、2時間以上前から既に社長所有の土地の上を飛んでいるそうです。 ヘリは山奥の開けた場所のところに着陸すると、操縦士は「私はこれ以上建物に近寄れない」と言いました。 川に沿って行くと社長の家に着くと告げると、ヘリは立ち去りました。 携帯は圏外です。 言われたとおりに川に沿ってしばらく歩くと、一見するとプレハブ倉庫かと思われるような小さな建物がありました。 半信半疑でそこに行くと、入り口に設置されてあった機械で身元確認をした後、ケイレブ専用のIDカードが作られます。 IDを持って中に入ると、外は粗末な建物でしたが、社長の家は地下に巨大な敷地がありました。 一部は半地下です。 社長の家の中は超近代的設備を備えていました。 岩を利用した壁に、おしゃれな部屋が広がっています。 隣の部屋は川が見下ろせ、そのベランダ部分にネイサン社長がいました。 ネイサン社長は眼鏡をかけた中年男性で、ケイレブを歓待します。 社長と呼ばず名前で呼んでくれと言い、IDカードで開けられる部屋はすべて使用可能と言いました。 つまりIDカードで開けられない部屋は、ケイレブが入ってはならない部屋ということです。 どこまで入っていいか判断できる便利なものだと、ネイサン社長は言いました。 確かにそのとおりです。 ケイレブは自室に案内されました。 そこは高級な部屋ですが窓はありません。 地下室だからというのもありますが、もうひとつ理由がありました。 ネイサン社長の自宅は、研究施設も兼ねているのです。 ケイレブは、ネイサン社長の自宅にただ招待されただけではなく、あるミッションを授かるのだと知らされました。 秘密保守の契約書にサインしろと言われます。 もちろん口外禁止です。 ケイレブはおじけづきますが、ネイサン社長は「サインしないなら、期間中はただ遊びに興じよう(娯楽だけでもOKだよ~という意味)」と言いました。 途中まで説明されると「秘密保守の契約書にサインしてまで行なう研究内容」が俄然、気になります。 好奇心に負けたケイレブは契約書にサインして、今から行なうことの説明を受けました。 それはチューリングテストでした。 チューリングテストとは、コンピューターが知能を持つかどうかを判定するテストのことです。 AI(人工知能)を作るのかと、驚いて問うたケイレブに「もう作った」とあっさりとネイサン社長は言いました。 すでに作ったAIを試すのが、ケイレブの仕事です! 〔エヴァ:セッション1〕 ネイサン社長の邸内には、監視カメラがたくさん仕掛けられていました。 ネイサン社長は監視ルームでそれを見ることができます。 とりあえず解放されたケイレブは、あちこちの部屋を見て回りました。 そして、ガラスの向こう側を横切る、精巧なガイノイド(女性に似せて作られたヒューマノイド)を見つけます。 顔部分はきちんと作られていますが、首、胴体、腕、太ももから下が透明で、中の機械が透けて見えます。 また透けていない部分も銀色のスーツのようなもので覆われており、人間の皮膚をまねて作られているのは、顔面と手、足の先だけでした。 服とウィッグを着用すれば、すぐにも普通の人間として扱えそうです。 ケイレブはそのガイノイドに自己紹介しました。 ガイノイドは自分のことを「エヴァ」と名乗ります。 エヴァは「ネイサン以外の人間に会ったのは初めて」と言いました。 ケイレブはエヴァと会話をしてみます。 言語は最初から習得していたと、エヴァは答えました。 エヴァはガラス張りの部屋に閉じ込められており、その中でのみ生活しています。 ケイレブと話はできますが、接することは一切できません。 エヴァと接したケイレブは、ネイサン社長に「非常に魅力的だ」と言います。 しかし試験者(つまりケイレブ)にテストをするためには、機械であることを隠しておくべきではなかったのかと指摘しました。 ネイサン社長は答えます。 エヴァは人間か機械かというレベルを超越しているから、とにかく接してみて「人間と感じるかどうか(人間的かどうか)」ということを試したいと言いました。

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