たるみ 毛穴。 たるみ毛穴を改善するエイジングケア!原因・症状と10の対策

気になりだしたたるみ毛穴。毛穴を引き締める方法とは?

たるみ 毛穴

毛穴ケアというものを、皆さんはどう捉えているでしょうか。 角栓のつまりがなく、皮脂をきちんと外に出せる状態なら、肌全体に皮脂の潤いがいきわたります。 この皮脂も、自分で分泌できる力が必要です。 十分な潤いは、角層のバリア機能の強化となり、これは肌の健康にとっては何よりも大切です。 健康な肌の第一条件は健康な毛穴といえるのです。 今回は、そんな毛穴のケアについてご紹介します。 また、顔には産毛が生える「軟毛性毛包」、髪の毛などを生やす「終毛性毛包」といった毛穴がありますが、私たちを悩ませる毛穴は皮脂を大量に作り出す「脂腺性毛包」です。 「軟毛性毛包」と「終毛性毛包」は、毛と一緒に古い角質がフケとなって出ていくため、毛穴はつまりにくいと言えます。 が、「脂腺性毛包」は毛が短くあまり伸びないうえに、皮脂腺が発達しているので、毛穴がつまりやすくなります。 結果、この皮脂毛穴は汚れがたまりやすくポツポツと目立ちやすくなります。 毛穴がつまると皮脂が外に出ず皮脂膜をうまく作れないため「オイリー肌なのにカサつく、つっぱる」「肌にハリがない」などの症状を引きおこします。 たるみ毛穴はエイジングの証し? エイジングケア世代がいちばん悩むのは、たるみ毛穴なのではないでしょうか。 毛穴がたるむと、丸い毛穴から細長い毛穴に変化していきます。 特に鼻の横の頬の毛穴が楕円形になるなどの状態が続いたら、たるみ毛穴に注意すべきタイミングです。 これは毛穴というより、毛穴を含む肌全体の老化と考えるべきでしょう。 しかし、真皮層の弾力は年齢とともに低下し、毛穴はゆるみ、出入り口も大きく開いていきます。 このゆるんだ毛穴が筋肉や皮下脂肪が下がっていくことによって、さらに下方向へ引っ張られてしまいます。 これがたるみ毛穴です。 30代半ばともなると、加齢や今まで浴びてきた紫外線ダメージによって、弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンが減少し、その質も低下していきます。 また、新たなコラーゲンやエラスチンを生み出す母細胞の働きも弱まっていきます。 同時に肌の奥深くで筋肉が衰え、皮下脂肪が減り、顔自体のたるみも始まっているわけです。 もうひとつ、たるみ毛穴に大きな影響があるのが肌の潤いです。 肌の表面が潤っていれば、それだけでなめらかに見え、毛穴もうまくカモフラージュされます。 逆に乾燥しているとシワが目立ち、毛穴も大きく広がって見えるのです。 また、これらの化粧品が浸透しやすいように、古い角質を取りのぞくことも忘れずにおこないます。 例えばお風呂に入った時、肌を湯気でふやかしながら、気になる部分を軽く指でこすります。 約30秒ほどで、垢すりのようにぽろぽろと出てくるようになります。 古い角質がたまりやすいのは、鼻まわり、額、あご、頬の上、ほうれい線などです。 必ず片方の指で肌を押さえ、肌を大きく動かさないようにしましょう。 ビタミンCについて ビタミンCは直接肌を美しくするものではなく、皮脂腺をクリアにする効果はないので、サプリなどはあまり期待できません。 ビタミンCの最も優れた効果は、コラーゲンそのものに働きかけて、新しいコラーゲンを作り出すことで、ニキビ跡にも効果的です。 できれば濃度が7%以上の高品質な化粧品を選びましょう。 肌にふっくらとボリュームをもたらしてくれるタイプ、キメを整え肌を明るくするタイプ、角質層に深く浸透して透明感をプラスしてくれるタイプなど、様々なものがあります。 イオン導入機などの美顔器を使い、週に一度程度ビタミンCのイオン導入をするとことも効果的です。 たるみ毛穴は予防することもとても大切です。 ピーリングで真皮のコラーゲンを増やし、毛穴のゆるみを抑えつつ、真皮の弾力を取り戻していきます。 ピーリングをおこなった後は、AHA(グリコール酸・天然乳酸)、BHA(サリチル酸)、レチノールの3種類の酸からつくられた「酸コスメ」もおすすめです。 まとめ 毛穴トラブルは、女性の肌の悩みでもトップといえるでしょう。 毛穴そのものが、もちろん気にはなると思いますが、毛穴を美しくすることが肌全体を美しくさせることを改めて理解することが必要です。 生活習慣が原因で毛穴が目立ってくることもあります。 不規則な生活や禁煙は、ホルモンバランスがくずれて毛穴の開きを加速させます。 日やけによって肌のハリや弾力が失われ、たるみ毛穴を招きます。 スキンケアだけに頼らず、体の内側からケアしていきましょう!.

次の

頬の毛穴が目立つ...に!美容部員が教える原因別おすすめスキンケア&メイクアイテム

たるみ 毛穴

原因1. 皮脂の過剰分泌や詰まり 外的刺激から自身を守るために肌が皮脂を過剰に分泌すると、余分な皮脂によって毛穴が広がり「開き毛穴」となってしまうことがあります。 また分泌された皮脂と古い角質が混ざって「角栓」となり、毛穴に詰まって黒ずむ「黒ずみ毛穴」を誘発する場合もあるでしょう。 特に「頬の毛穴」の場合は、皮脂の過剰分泌が多いことが特徴です。 皮脂の分泌が盛んな「脂性肌」の方は、皮脂腺が大きく毛穴開きが目立ちやすくなってしまいます。 スキンケア用品は、皮脂汚れをしっかり落としつつ、皮脂バランスを整えてくれるものを選ぶとよいでしょう。 原因2. 乾燥している 肌が乾燥することで起こる「乾燥毛穴」は、肌の柔軟性が失われキメが粗くなってしまうことで起こる毛穴トラブルです。 「乾燥毛穴」は角層の水分不足により、毛穴の周りが凹んで影を作り、肌表面にシワのような状態を作り出します。 「乾燥毛穴」は肌の潤い不足が原因であるため、しっかり水分を与え保湿することが大切です。 原因3. 加齢にともないハリが減っている 肌の「たるみ」は、年齢を重ねるに連れて体重の変動やホルモンバランスの崩れ、紫外線による影響などが進行することで引き起こります。 「たるみ」は、肌のハリや弾力がなくなることで生じる症状です。 毛穴が丸い状態からしずく型や楕円形のように変形している場合は、「加齢」が原因と疑ってみてもよいでしょう。 加齢だから仕方ないと放置していると、年齢以上に老けて見えることもあります。 加齢による「たるみ肌」には、乾燥を防ぐ保湿ケアだけでなく、ハリや弾力を補うケアも取り入れることが大切です。 肌が敏感になり抵抗力が落ちている 肌の抵抗力の低下は、「毛穴の開き」を引き起こす要因のひとつです。 適切でない食事など不規則な生活を送っていると、ホルモンバランスの乱れなどから「敏感肌」になってしまうことがあります。 その結果、肌の抵抗力が落ちて毛穴は開き、ひときわ目立つ存在となるでしょう。 「敏感肌」の方は、スキンケア以外に食事や睡眠などで規則正しい生活を心がけることが大切です。 また、スキンケア用品は皮膚の「バリア機能」をサポートするものや、「低刺激」で肌に負担をかけないものを選ぶようにしましょう。 クレンジングと洗顔でしっかり汚れを落とす メイクをしていなくても、「皮脂」の分泌は毎日起こっています。 「皮脂」は、紫外線などの外的刺激から肌を守る「バリア機能」の役目を果たす必要不可欠な存在です。 しかし、過剰な皮脂は肌に負担となってしまうため、日々のクレンジングでしっかりと洗い落としましょう。 「スキンケア」では、「クレンジング」で皮脂汚れやメイク、毛穴の汚れを落とし、「洗顔」で古い角層や余分な皮脂を落とすという2つの工程が重要です。 時短でケアしたい場合には、W洗顔不要のものであればどちらの役割もするのでとても便利。 ただしクレンジングや洗顔の中には、洗浄力が強すぎて肌に悪影響を与えるものがあります。 「クレンジング・洗顔」は、適度な洗浄力のできるだけ肌に優しいものを選ぶようにしましょう。 洗顔後は化粧水や乳液で保湿ケア 洗顔した後の肌は、水分量が不足している状態です。 そのため洗顔後は化粧水や乳液、クリームで保湿ケアを十分行いましょう。 クレンジングや洗顔をしっかり行っていても、化粧水や乳液による保湿ケアを怠っていては、「毛穴開き」や「たるみ毛穴」がよくならないことが・・。 「化粧水」には肌に水分を与える役割があり、「乳液」には与えた水分を逃さないようフタをする役割があります。 効果を最大限に引き出すために、化粧水と乳液はセットで使いましょう。 洗顔・保湿をしっかり行うことで、毛穴が閉まり、ハリやたるみの改善にもつながります。 規則正しい生活を送る スキンケアだけではなく、生活習慣も肌に大きな影響を与えます。 脂っこい食事や甘いものばかり食べるといった食生活の偏りや睡眠不足は、肌トラブルを引き起こすリスク因子です。 栄養バランスの取れた食事、質のよい睡眠は肌のターンオーバー機能を正常化してくれます。 またストレスも肌にダメージを与える要因のひとつです。 規則正しい生活を送りつつ、自分に合った発散方法でストレスをためないよう心がけましょう。 POINT1. 肌はゴシゴシこすらない クレンジング・洗顔・化粧水・乳液など肌にケア用品を塗るときは、手で「ゴシゴシ」とこすらないようにしましょう。 ゴシゴシと肌をこすってしまうと、摩擦で肌に負担をかけてしまいます。 スキンケア用品は、優しく塗ることが大切です。 特に洗顔フォームはしっかりと泡立て、優しく泡で洗うよう心がけましょう。 せっかくよいスキンケア用品を使っていても、使い方が悪ければ期待する効果が得られないかもしれせん。 肌への負担をなるべく減らすために、洗顔・タオルの拭き取り・保湿は「こすらず優しく」を意識しましょう。 POINT2. ぬるま湯を使う クレンジングや洗顔をするときは、ぬるま湯がおすすめです。 熱すぎるお湯は肌の皮脂を過剰に取り過ぎてしまい、肌を乾燥させます。 反対に、冷水では汚れをしっかりと落としきれません。 ぬるま湯は毛穴を優しく開きクレンジングなどの洗浄成分を毛穴の奥底に浸透させるため、効果的に汚れを落としてくれます。 またぬるま湯だけでなく、蒸しタオルなどで顔を温めても毛穴は開きやすくなるため、クレンジング前の一工程に取り入れてみるのもよいでしょう。 汚れも落としやすくなる上に、リラックス効果も期待できます。 POINT3. 保湿ケア後は顔を冷やして引き締める 保湿した後に顔を冷やすことで、開いた毛穴がキュッと引き締まります。 毛穴が引き締まると、肌のキメが整いハリやたるみの改善にもつながるでしょう。 冷やす方法として「保冷剤」を使っている方もいるかもしれません。 しかし保冷剤は急激に冷やしすぎてしまい、肌トラブルを引き起こすおそれがあります。 冷やしすぎは逆に肌に刺激となり皮脂の過剰分泌を招くため、適したケアとはいえません。 そのため、保冷剤ではなく「冷たいタオル」や「冷やした化粧水」などで優しく顔を冷やしましょう。 夏場などは、化粧水や化粧水パックを冷蔵庫に入れておくのもおすすめです。 POINT4. 油分の多いクリームなどは調整して使う クリームなどを使いすぎると、油分が毛穴に残ってしまうことがあります。 乾燥が気になると油分の多いものを使ってしまいがちですが、毛穴に悩んでいる方は油分よりも水分を与えるスキンケアアイテムを意識して使うようにしましょう。 また汗ばむ夏は油分を軽めに、乾燥しやすい冬は重めにするなど、季節やその時々の肌の調子に合わせて油分を調節することも大切です。 POINT5. 洗顔しすぎに注意 汚れをしっかり落としたいからと洗顔やクレンジングをしすぎると、肌に過度の負担がかかり肌トラブルの原因となります。 洗い過ぎが本来必要な皮脂や水分までも取り除いてしまい、肌トラブルのリスク因子である乾燥を引き起こすためです。 特に敏感肌の方は肌の抵抗力が弱いため、より肌への負担が少ない「W洗顔不要」のスキンケア用品を選ぶとよいでしょう。 朝晩に洗顔をする場合には、前の晩にどのようなスキンケアを行ったかによって洗顔フォームを使うか使わないかを決めるのが効果的です。 前夜に油分の多いクリームを使ったなら、朝は洗顔フォームを使ってしっかり油分を落とさないと化粧水は浸透しません。 一方肌の乾燥を感じる場合には、ぬるま湯のみの洗顔で十分でしょう。 POINT1. コラーゲンのサポート成分配合のものを選ぶ たるみ毛穴の場合は、肌のハリと引き締めをサポートしてくれる成分を配合しているスキンケアアイテムを選びましょう。 中でも、肌にハリや弾力を与えるコラーゲンの働きをサポートしてくれる成分を含むものがおすすめです。 コラーゲンをサポートしてくれる成分には、「ビタミンC」「レチノール」などがあります。 コラーゲンの生成量が増えれば肌にハリが生まれるため、たるみ毛穴の改善が期待できるでしょう。 POINT2. 自分の肌や状態に合っているものを選ぶ 肌質は個々で違います。 敏感肌・脂性肌・乾燥肌・混合肌など、自分の肌質に合ったスキンケアアイテムを選ばないと肌トラブルは解決に向かわないでしょう。 またメイクの濃さによってもクレンジング剤の選び方は異なります。 敏感肌の方は肌に優しく低刺激なもの、脂性肌であれば皮脂をコントロールしてくれるもの、乾燥肌の方は保湿力の高いものを使うとよいでしょう。 混合肌の方は顔のパーツに合わせたアイテムを選ぶことが大切です。 しっかりとしたメイクをする方は定番のクレンジングだけではなく、アイメイク専用などポイントごとのクレンジングも併用すると肌に負担をかけずにメイクを落とせます。 POINT3. 肌に優しいものを選ぶ 敏感肌の方だけではなく、どのような肌質の方でも肌に優しいスキンケアを選ぶことが最善です。 どれだけ優しく洗っても、肌によくない成分が入っていると肌を痛めたり、負担をかけてしまったりすることがあります。 肌に優しい成分のアイテムを使って、トラブルの原因を減らしていきましょう。 スキンケアアイテムは、添加物などをなるべく含まないものを選ぶのがよいでしょう。 1本でケア完了するオールインワン美容液 オールインワン美容液<オンリーエッセンス>は、化粧水・乳液・美容液・クリームの4役を1本に集約した優れものの「オールインワン美容液」です。 肌に優しい58種類の美容成分と6種類の加水分解コラーゲンを配合してあります。 ひとつの工程で洗顔後のスキンケアをすませられるので、手間がかからず忙しい毎日でも肌のお手入れを継続できます。 普通肌・乾燥肌・混合肌と、幅広い肌質の方にご利用いただけます。 毛穴ケア成分「ケアナリア」を高配合 <オンリーエッセンス>では、毛穴ケア成分である「ケアナリア」を日本で初配合しています。 ケアナリアとは、善玉皮脂をサポートする働きをもつフランス発祥の植物成分のことです。 ケアナリアは善玉皮脂を活性化することで悪玉皮脂を増やさない肌環境を整え、トラブルのないなめらかな肌へと導いてくれます。 肌環境を整え健康な肌を作ることで、気になる毛穴もキュッと引き締まるでしょう。 エイジングケア対策も叶えるスグレモノ <オンリーエッセンス>はこれ1本で毛穴ケアとエイジングケアが同時に行える、優れた美容成分を豊富に配合しています。 6種類の加水分解コラーゲンに加えて、配合されている58種類の美容成分の中には、コラーゲンの働きを助けるプラセンタやセラミドなども含まれます。 エイジングケアを求めている方にもおすすめです。

次の

【美容のきほん④】毛穴の開き・黒ずみ・たるみ|原因と改善方法をレクチャー!|地曳久美子|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

たるみ 毛穴

毛穴ケアというものを、皆さんはどう捉えているでしょうか。 角栓のつまりがなく、皮脂をきちんと外に出せる状態なら、肌全体に皮脂の潤いがいきわたります。 この皮脂も、自分で分泌できる力が必要です。 十分な潤いは、角層のバリア機能の強化となり、これは肌の健康にとっては何よりも大切です。 健康な肌の第一条件は健康な毛穴といえるのです。 今回は、そんな毛穴のケアについてご紹介します。 また、顔には産毛が生える「軟毛性毛包」、髪の毛などを生やす「終毛性毛包」といった毛穴がありますが、私たちを悩ませる毛穴は皮脂を大量に作り出す「脂腺性毛包」です。 「軟毛性毛包」と「終毛性毛包」は、毛と一緒に古い角質がフケとなって出ていくため、毛穴はつまりにくいと言えます。 が、「脂腺性毛包」は毛が短くあまり伸びないうえに、皮脂腺が発達しているので、毛穴がつまりやすくなります。 結果、この皮脂毛穴は汚れがたまりやすくポツポツと目立ちやすくなります。 毛穴がつまると皮脂が外に出ず皮脂膜をうまく作れないため「オイリー肌なのにカサつく、つっぱる」「肌にハリがない」などの症状を引きおこします。 たるみ毛穴はエイジングの証し? エイジングケア世代がいちばん悩むのは、たるみ毛穴なのではないでしょうか。 毛穴がたるむと、丸い毛穴から細長い毛穴に変化していきます。 特に鼻の横の頬の毛穴が楕円形になるなどの状態が続いたら、たるみ毛穴に注意すべきタイミングです。 これは毛穴というより、毛穴を含む肌全体の老化と考えるべきでしょう。 しかし、真皮層の弾力は年齢とともに低下し、毛穴はゆるみ、出入り口も大きく開いていきます。 このゆるんだ毛穴が筋肉や皮下脂肪が下がっていくことによって、さらに下方向へ引っ張られてしまいます。 これがたるみ毛穴です。 30代半ばともなると、加齢や今まで浴びてきた紫外線ダメージによって、弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンが減少し、その質も低下していきます。 また、新たなコラーゲンやエラスチンを生み出す母細胞の働きも弱まっていきます。 同時に肌の奥深くで筋肉が衰え、皮下脂肪が減り、顔自体のたるみも始まっているわけです。 もうひとつ、たるみ毛穴に大きな影響があるのが肌の潤いです。 肌の表面が潤っていれば、それだけでなめらかに見え、毛穴もうまくカモフラージュされます。 逆に乾燥しているとシワが目立ち、毛穴も大きく広がって見えるのです。 また、これらの化粧品が浸透しやすいように、古い角質を取りのぞくことも忘れずにおこないます。 例えばお風呂に入った時、肌を湯気でふやかしながら、気になる部分を軽く指でこすります。 約30秒ほどで、垢すりのようにぽろぽろと出てくるようになります。 古い角質がたまりやすいのは、鼻まわり、額、あご、頬の上、ほうれい線などです。 必ず片方の指で肌を押さえ、肌を大きく動かさないようにしましょう。 ビタミンCについて ビタミンCは直接肌を美しくするものではなく、皮脂腺をクリアにする効果はないので、サプリなどはあまり期待できません。 ビタミンCの最も優れた効果は、コラーゲンそのものに働きかけて、新しいコラーゲンを作り出すことで、ニキビ跡にも効果的です。 できれば濃度が7%以上の高品質な化粧品を選びましょう。 肌にふっくらとボリュームをもたらしてくれるタイプ、キメを整え肌を明るくするタイプ、角質層に深く浸透して透明感をプラスしてくれるタイプなど、様々なものがあります。 イオン導入機などの美顔器を使い、週に一度程度ビタミンCのイオン導入をするとことも効果的です。 たるみ毛穴は予防することもとても大切です。 ピーリングで真皮のコラーゲンを増やし、毛穴のゆるみを抑えつつ、真皮の弾力を取り戻していきます。 ピーリングをおこなった後は、AHA(グリコール酸・天然乳酸)、BHA(サリチル酸)、レチノールの3種類の酸からつくられた「酸コスメ」もおすすめです。 まとめ 毛穴トラブルは、女性の肌の悩みでもトップといえるでしょう。 毛穴そのものが、もちろん気にはなると思いますが、毛穴を美しくすることが肌全体を美しくさせることを改めて理解することが必要です。 生活習慣が原因で毛穴が目立ってくることもあります。 不規則な生活や禁煙は、ホルモンバランスがくずれて毛穴の開きを加速させます。 日やけによって肌のハリや弾力が失われ、たるみ毛穴を招きます。 スキンケアだけに頼らず、体の内側からケアしていきましょう!.

次の