ケンタッキーのカロリー等一覧表 メニュー カロリー タンパク質(g) 脂質(g) 糖質(g) オリジナルチキン 237 18. 3 14. 7 7. 6 ザ・ガーリックチキン 229 18. 1 12. 6 10. 1 レッドホットチキン 266 16. 0 18. 0 9. 3 骨なしケンタッキー 204 15. 7 10. 8 10. 7 カーネルクリスピー 130 9. 5 7. 2 6. 6 ナゲット 5ピース 230 13. 9 13. 9 10. 6 クアトロチーズサンド 421 20. 5 21. 5 34. 1 チキンフィレサンド 415 19. 5 21. 8 32. 6 和風チキンカツサンド 478 18. 7 26. 0 39. 0 ペッパーマヨツイスター 371 14. 2 20. 5 28. 7 てりやきツイスター 392 14. 5 20. 9 32. 2 フライドポテト S 195 2. 6 7. 8 26. 3 フライドポテト L 390 5. 3 15. 5 52. 6 フライドポテト ボックス 908 12. 3 36. 1 122. 3 コールスローM 150 1. 6 11. 5 8. 6 コールスローS 92 1. 0 7. 1 5. 3 コーンサラダM 82 2. 3 0. 5 14. 5 コーンサラダS 57 1. 6 0. 4 10. 2 ビスケット 200 3. 2 11. 1 20. 9 ミニアップルパイ(バニラビーンズ入り) 158 2. 0 8. 6 17. 1 オニオンクリームスープ 110 2. 9 5. 9 10. 9 チキンクリームポットパイ 628 10. 7 39. 4 54. 糖質は公式サイトでの公表がないため公式サイトにある数値から「炭水化物-食物繊維総量」の値を計算し、参考値として記載しています。 3 14. 7 7. 6 ケンタッキーといえば定番のオリジナルチキンですが、カロリーは1ピース237カロリーになります。 ただケンタッキーのチキンは大きく分けて5つの部位に分かれており、部位によってカロリーの量が変わってきます。 キール(胸) キールはささみにあたる部分で、カロリー・脂質・糖質全てにおいて他より低いためオリジナルチキンの中では一番ヘルシーです。 特に女性に人気のある部位です。 リブ(あばら) リブはあばらの部分でキールの次にあっさりとした味わいの部位です。 見た目は大きいですが、あばら肉なので骨の分量が他のものより多めになります。 あっさりした中でもチキンの味をしっかり味わいたい方におすすめです。 ウイング(手羽) ウイングは胸肉に近いあっさりとした箇所と手羽のジューシーな箇所が合わさった部位になります。 全体的にはキール・リブと比べ濃厚な味わいでコラーゲンも豊富です。 ドラム(脚) ドラムは脚の部分で太い骨の周りに肉がついているため持ちやすく、食べやすい人気の部位です。 肉厚で脂分も多くとてもジューシーですが、その分カロリーや糖質は高めになります。 サイ(腰) サイは腰やお尻の部分で脂分が大変多く、身がしっかりついているのでがっつりと食べたい人には一番最適な部位です。 ですので味は濃厚ですが、カロリーや糖質はかなり高めです。 特に男性の方に人気があります。 部位指定注文について 普通に注文すれば当然ランダムに部位が入ってくる訳ですが、自分の好みの部位を指定して注文できたらうれしいですよね。 オリジナルチキンの部位指定注文ができるかどうか、ケンタッキーの公式サイトを調べてみました。 パーツのご指定につきましては、上記の通り、商品の特性上、原則お断り申し上げておりますが、その時の調理状況によりましては、「サイ(腰)」を除く部位において、少数であればご要望にお応えできる場合もあります。 ただし、お受けできる場合も、お待たせすることやご要望のすべてにはお応えできない場合もありますのでご了承願います。 ケンタッキー公式サイトより引用 基本的には部位指定注文はできないみたいですが、状況によりサイ以外の部位で少数の指定ができる可能性はあるみたいです。
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【キール】軟骨の根本以外は頑張るとほとんど食べられる 各部位の名前や特徴などについては、これまでのケンタッキーフライドチキン関連の記事も合わせてお読みいただくと幸いです。 実は私、キールが大好きです! もし選べるならキールを指定したいほど。 さっぱりサックリしているし、なんといっても食べやすいから。 キールに2本入っている小骨はよく噛むと細かくなり、2本のうち1本は全部食べました。 噛みたくない方、噛めない方は無理せず残してください。 骨はどの部分も基本的な構造はだいたい同じようです。 外側が堅く、中には「骨髄」が詰まっています。 骨髄は血液を作っている部分なので、貧血気味の方は食べてみるとおいしく感じるかも知れません、試してみては? ここで解体王の教えです。 「小骨は比較的やわらかいので端っこの軟骨から小さくカミカミして行って、堅い部分は除く」と良いそうです。 堅い部分を無理に食べることはおすすめできません。 歯にもおなかにも優しくないので、挑戦するにしても、少しだけにしておきましょう。 丸っこいキールの中央にある、焼き鳥でもおなじみの三角の軟骨。 コリコリ食感がおいしいです! 太くなっている方、色が変わっている部分は骨です。 かじってみましたが、やっぱりちょっと堅かったです。 【ウィング】手羽先の先がカミカミおいしい! 手羽先の先は厚みがないのでよく揚がっています。 頑張ってカミカミして、おいしく食べられました。 体積が少ない割に表面積が広い、つまりケンタッキーフライドチキンのおいしさ、「衣」の割合も多いことになります。 小骨の塊に見えるけど、味が濃い目でスナック感覚。 お子さんに顎強化、カミカミ習慣付けの意味を込めて回してあげたい部位ですね。 食べられなかった骨は、手羽先、手羽元の太めの骨。 骨の両端には軟骨がついていて、軟骨とその付近の骨は食べられます。 軟骨と接している部分の骨は、実は構造がスポンジのようになっています。 細くなっている中央はガチガチですが、太くなっている両端は勇気を出してかじってみると、「サクッ」としていました。 骨って「太く」も成長しますが、どちらかと言うと「長く」成長する方が速いですよね。 骨は関節付近で成長します。 この辺だけサクッとかじれるのは、骨の成長に関係しているのかもしれませんね。 【ドラム】骨が太くて堅い!でも軟骨がイケる 骨からお肉が外れやすいため、食べやすいのと、持ちやすい形状で人気があります。 お肉もプリッとしておいしい部位です。 関節にある軟骨が食べられます。 細い方に1つ… 太い方の先端も実は関節を含んで切ってあるみたい。 これ、先述の骨のかじれる部分かと。 パクリ(笑)この部分に軟骨がもう1つついていました。 関節の軟骨好きにはドラムかな。 お肉をいただくと腓骨もちゃんと出て来ました。 人間と同じ、膝から先は太い骨、細い骨の2本があるんですね。 【サイ】細かい骨、内臓の味をも堪能できる 大きくてジューシー、人気が高いサイは、骨はいちばんガチガチで堅く感じました。 鶏の「腰」に当たるそうです。 太くてしっかりした骨が1本と、背骨かな? 細かな骨が集まったような部分に分かれます。 背骨のそば、黒っぽく見えるのが腎臓なのだとか。 ケンタッキーフライドチキンのHP内で「食べられます」と紹介されています。 食べてみると「レバー」みたい。 筆者はおいしかったですが、やや味に癖が。 苦手な方もいそうです。 背骨と思しき細かい骨たちは、カミカミして食べられました。 【リブ】小骨がたくさんあるから挑戦のしがいアリ いろんなかたちの骨が出てくる、軟骨アリ小骨アリ、お肉もガッツリいただける、いろいろと挑みがいのある部位でした。 最終的に残った骨はいちばん多かったです。 まず裂いてみたのですが、ボトムやウィングのように関節で外す、と言うシンプルな分割にはなりません。 あばら骨があったり板状の骨が出てきたりと、複雑な構造の部位のようです。 あばら骨の部分は衣がしっかりついていて、カミカミする勇気さえあればおいしくいただけるでしょう。 サイ同様、背骨らしき細かい骨の塊も頑張って噛むとおいしかったです。 あばら骨は解体王の指示通り、1本ずつ端っこからカミカミしてみて、サックリ噛めなくなったら終了しています。 お皿の中央にある細い骨があばらの残りです。 骨って、他の骨とくっつく部分は大体軟骨でつながっているみたいです。 あばら骨も小さな軟骨があり、その周辺はサックリしていました。 参考サイト: (PDF) 最後の最後まで、ケンタッキーフライドチキンはおいしかった! キールにある三角の軟骨はこれまでも食べたことがありましたが、ボトムなど、他の軟骨や骨そのものをかじるのははじめてで、何度も食べて来たケンタッキーフライドチキンですが、かつてない満足感を味わうことができました。 さて、食べられなかった骨はどうしよう。 悩みましたが、たべぷろ編集部の先例に習い、スープをとって頂くことにしました。 しかし今回は「どこまで食べられるか」をテーマとしています。 残った骨と水をお鍋に入れたら、酢を少々。 骨から「うまみ」のみならず、「カルシウム」をも溶かし出していただくことにしました! じっくり煮込んで作ったスープは、うまみしっかり、酸味がほんのり…これって酸辣湯?! 醤油、白コショウで味を調えて、トマトのさっぱりスープに。 結果、堅い骨は食べられなかったけど、ケンタッキーフライドチキンはどの部位も最後の最後まで、とことんおいしかったです! 参考図書:ほねほね 作・絵 さとうまもる 岩崎書店・・・解体王指定参考書(笑).
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【キール】軟骨の根本以外は頑張るとほとんど食べられる 各部位の名前や特徴などについては、これまでのケンタッキーフライドチキン関連の記事も合わせてお読みいただくと幸いです。 実は私、キールが大好きです! もし選べるならキールを指定したいほど。 さっぱりサックリしているし、なんといっても食べやすいから。 キールに2本入っている小骨はよく噛むと細かくなり、2本のうち1本は全部食べました。 噛みたくない方、噛めない方は無理せず残してください。 骨はどの部分も基本的な構造はだいたい同じようです。 外側が堅く、中には「骨髄」が詰まっています。 骨髄は血液を作っている部分なので、貧血気味の方は食べてみるとおいしく感じるかも知れません、試してみては? ここで解体王の教えです。 「小骨は比較的やわらかいので端っこの軟骨から小さくカミカミして行って、堅い部分は除く」と良いそうです。 堅い部分を無理に食べることはおすすめできません。 歯にもおなかにも優しくないので、挑戦するにしても、少しだけにしておきましょう。 丸っこいキールの中央にある、焼き鳥でもおなじみの三角の軟骨。 コリコリ食感がおいしいです! 太くなっている方、色が変わっている部分は骨です。 かじってみましたが、やっぱりちょっと堅かったです。 【ウィング】手羽先の先がカミカミおいしい! 手羽先の先は厚みがないのでよく揚がっています。 頑張ってカミカミして、おいしく食べられました。 体積が少ない割に表面積が広い、つまりケンタッキーフライドチキンのおいしさ、「衣」の割合も多いことになります。 小骨の塊に見えるけど、味が濃い目でスナック感覚。 お子さんに顎強化、カミカミ習慣付けの意味を込めて回してあげたい部位ですね。 食べられなかった骨は、手羽先、手羽元の太めの骨。 骨の両端には軟骨がついていて、軟骨とその付近の骨は食べられます。 軟骨と接している部分の骨は、実は構造がスポンジのようになっています。 細くなっている中央はガチガチですが、太くなっている両端は勇気を出してかじってみると、「サクッ」としていました。 骨って「太く」も成長しますが、どちらかと言うと「長く」成長する方が速いですよね。 骨は関節付近で成長します。 この辺だけサクッとかじれるのは、骨の成長に関係しているのかもしれませんね。 【ドラム】骨が太くて堅い!でも軟骨がイケる 骨からお肉が外れやすいため、食べやすいのと、持ちやすい形状で人気があります。 お肉もプリッとしておいしい部位です。 関節にある軟骨が食べられます。 細い方に1つ… 太い方の先端も実は関節を含んで切ってあるみたい。 これ、先述の骨のかじれる部分かと。 パクリ(笑)この部分に軟骨がもう1つついていました。 関節の軟骨好きにはドラムかな。 お肉をいただくと腓骨もちゃんと出て来ました。 人間と同じ、膝から先は太い骨、細い骨の2本があるんですね。 【サイ】細かい骨、内臓の味をも堪能できる 大きくてジューシー、人気が高いサイは、骨はいちばんガチガチで堅く感じました。 鶏の「腰」に当たるそうです。 太くてしっかりした骨が1本と、背骨かな? 細かな骨が集まったような部分に分かれます。 背骨のそば、黒っぽく見えるのが腎臓なのだとか。 ケンタッキーフライドチキンのHP内で「食べられます」と紹介されています。 食べてみると「レバー」みたい。 筆者はおいしかったですが、やや味に癖が。 苦手な方もいそうです。 背骨と思しき細かい骨たちは、カミカミして食べられました。 【リブ】小骨がたくさんあるから挑戦のしがいアリ いろんなかたちの骨が出てくる、軟骨アリ小骨アリ、お肉もガッツリいただける、いろいろと挑みがいのある部位でした。 最終的に残った骨はいちばん多かったです。 まず裂いてみたのですが、ボトムやウィングのように関節で外す、と言うシンプルな分割にはなりません。 あばら骨があったり板状の骨が出てきたりと、複雑な構造の部位のようです。 あばら骨の部分は衣がしっかりついていて、カミカミする勇気さえあればおいしくいただけるでしょう。 サイ同様、背骨らしき細かい骨の塊も頑張って噛むとおいしかったです。 あばら骨は解体王の指示通り、1本ずつ端っこからカミカミしてみて、サックリ噛めなくなったら終了しています。 お皿の中央にある細い骨があばらの残りです。 骨って、他の骨とくっつく部分は大体軟骨でつながっているみたいです。 あばら骨も小さな軟骨があり、その周辺はサックリしていました。 参考サイト: (PDF) 最後の最後まで、ケンタッキーフライドチキンはおいしかった! キールにある三角の軟骨はこれまでも食べたことがありましたが、ボトムなど、他の軟骨や骨そのものをかじるのははじめてで、何度も食べて来たケンタッキーフライドチキンですが、かつてない満足感を味わうことができました。 さて、食べられなかった骨はどうしよう。 悩みましたが、たべぷろ編集部の先例に習い、スープをとって頂くことにしました。 しかし今回は「どこまで食べられるか」をテーマとしています。 残った骨と水をお鍋に入れたら、酢を少々。 骨から「うまみ」のみならず、「カルシウム」をも溶かし出していただくことにしました! じっくり煮込んで作ったスープは、うまみしっかり、酸味がほんのり…これって酸辣湯?! 醤油、白コショウで味を調えて、トマトのさっぱりスープに。 結果、堅い骨は食べられなかったけど、ケンタッキーフライドチキンはどの部位も最後の最後まで、とことんおいしかったです! 参考図書:ほねほね 作・絵 さとうまもる 岩崎書店・・・解体王指定参考書(笑).
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