ピンタレスト株価。 【2020】割安株(バリュー株)のおすすめ銘柄ランキング(ベスト10)。業績・財務が優良な中小型株が狙い目

Pinterest(ピンタレスト)の使い方と活用法完全マニュアル|ferret

ピンタレスト株価

40ドルとなった。 午前11時台に初値をつけた後は終日、高値圏で推移した。 終値で計算した時価総額は129億ドル(約1兆4千億円)に達した。 調達額は約14億ドルとなった。 同日、ナスダック証券取引所に上場したビデオ会議システムの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズも人気を集め、株価が一時、公開価格を8割上回る水準まで上昇した。 未上場時の想定時価総額が10億ドルを超える「ユニコーン」企業のIPOを巡っては、投資家の間で一時、警戒感が広がっていた。 きっかけは3月に上場した配車サービス大手、リフト株の値動きだ。 上場2日目で株価は公開価格を割り込み、その後も低調だ。 ピンタレストは公開価格の仮条件を未上場時の評価額を下回る水準に設定するなどして、投資家の「割高」懸念を和らげた。 上場時の業績動向も焦点となった。 リフトは18年12月期の最終赤字額が9億ドルを超え、IPO時の赤字額としては史上最大と言われた。 黒字化の道筋もまだ見えず、投資家の買いが続かなかった。 一方、ピンタレストは18年10~12月期に営業黒字を達成している。 通期の黒字化も視野に入っており、投資家の買い安心感につながっている。 19年の米株市場はユニコーン上場の「当たり年」と言われる。 5月には配車サービス最大手の米ウーバーテクノロジーズの上場が控えており、上場時の時価総額は最大1000億ドル程度に達すると見られている。 規模が大きいだけに、上場の成否はIPO市場のみならず、株式市場全体の行方も左右しそうだ。

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ピンタレストの株は日本でも買えるの?買い方とは

ピンタレスト株価

27倍 ピンタレストは今年の5月に上場したばかりのIPO株です。 時価総額は株価が暴落したとはいえまだ1兆円を超えています。 この規模の赤字企業が上場してくるなんてさすがアメリカと言ったところです。 営業利益こそ赤字ですが現在のペースで成長を続けていけば黒字化も近いと思われますね。 また赤字企業なので企業価値を測るためのPERやROEといった指標が利用できません。 代わりに PSR 株価売上高倍率 を使用します。 5倍以下なら割安と言われています。 ピンタレストのPSRは 13. 27倍ということで極端に割高でもなければ割安でもない水準ですね。 ただ成長株の株価を左右するのは現在の企業価値ではなく、今後どれだけ成長する見込みがあるかです。 次に直近の決算を分析し、成長のペースを確認したいと思います。 直近の決算分析 ピンタレストの直近の決算は10月31日に発表された第3四半期決算でした。 なぜこれほどの暴落を起こしたのでしょうか。 決算発表資料からそれぞれの項目について確認していきたいと思います。 特に海外での売り上げの伸びが顕著ですが、まだまだ 売り上げの大半はアメリカ国内ユーザーからのようです。 この辺りが株価が暴落した原因になっているのでしょう。 EBITDAとは国による税法、金利、会計基準の違いを取り除いた利益の額のことであり、 金利や設備投資を控除した状態ではピンタレストは黒字化を達成しているということが出来ます。 まぁ成長企業なので現在の利益額はそこまで注視する必要もないでしょう。 月間アクティブユーザー ピンタレストのような広告収入や課金収入型のサービスにとって、月間アクティブユーザー MAU の推移は非常に重要です。 月間アクティブユーザーが多いほど収益化の機会が多くなるということですからね。 第3四半期のMAUは3. 今期の数字だけでは分からないので、開示されている資料から直近3年間のMAUの推移をグラフにしてみました。 ただし、前述の売上比率で見た通り 今のところ海外ユーザーは売り上げに寄与していません。 MAUだと圧倒的に海外ユーザーの方が多いのですが、それが売上に直結しないのは厳しいですね。 昨年の2Qも同様のことがあったのでまだ悲観するような内容ではないと思うのですが、今後の成長率も注視していく必要がありそうです。 一人当たり平均売上額 月間アクティブユーザーと同じくらい重要なのが 一人当たり平均売上額 ARPU です。 こちらも過去の資料からこれまでの推移をまとめてみました。 一人当たりの売上額で見ても 圧倒的にアメリカ国内のユーザーの方が課金している割合が多いようです。 海外が今年に入って驚異的な伸びを見せているのに対して、 アメリカ国内のARPUは今回大きく下落しています。 この下落が一時的なものなのかが短期的な勝負の分かれ目です。 今後アメリカ国内のMAUがARPUと共に回復してくるのか、はたまた海外のARPUも収益に寄与できるほど伸びてくるのか注視していきたいですね。 今後の展望について ピンタレストの今後についてですが、 直近の株価を回復させるためにはやはりアメリカ国内ユーザーのアクティブ数と一人当たり売上額をいかに増やしていくかが焦点になると思います。 長期的には海外ユーザーの一人当たり売上額が国内ユーザー並みに伸びてくれば、株価も一段上のステージに行くことが出来るでしょう。 2019年8月からは 動画広告も新しく始めたとのことなので、それがどれぐらい売上に関与してくるのかも楽しみですね。 実際私も使っているのですがピンタレストは関連する画像を探し出してくる 画像検索エンジンが優秀で、この技術力を使えば様々なサービスにも応用できると思います。 短期目線で不安の残る状態ですが、まだまだピークは先でしょう。 技術力もある会社なので下がったら買い増しのスタンスで長期目線で投資していきたいと考えています。 第4四半期決算を分析した記事も書いているのであわせてどうぞ! 関連記事 今回のような企業分析は特に成長株を主体とした株式投資では非常に重要です。 成長株の見つけ方や企業分析のやり方を紹介しています。 PINSもポートフォリオに入っている私の米国株報告です。 この記事が良いなと思ったらぽちっとお願いします! こちらは投資ブロガーさんの情報が集まっているので、ぜひ参考にしてみてください!.

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ピンタレストの株は日本でも買えるの?買い方とは

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4月18日、画像検索・共有プラットフォームの米ピンタレストがニューヨーク証券取引所に上場した。 今年は米配車大手リフトやウーバー・テクノロジーズ、ビジネス用チャットサービスの米スラック・テクノロジーズなど、評価額が10億ドルを超えるユニコーン企業が上場する見込み。 ピンタレストも、そんなユニコーン企業の1社である。 同社は共同創業者のベン・シルバーマンCEO(最高経営責任者)が2010年に創業した企業で、自分で撮った写真や商品画像など、ウェブ上のあらゆる画像をピン留めできるサービスを提供している。 月間の利用者数は約2億6000万人と、フェイスブックやインスタグラム、ツイッターと比べれば少ないが、2016年3月末の1億2800万人から2018年12月末の2億6500万人と着実に伸びている。 先んじて株式を公開したリフトは、直近の資金調達価格の5割増という強気の公募価格を設定したが、上場後に株価は下落、公開価格を下回っている。 その影響があったのだろうか、ピンタレストの公開価格は19ドルとそれまでの資金調達価格だった約21ドルを下回る水準に設定されたが、上場初日の終値は24. 40ドルと公開価格を上回った。 フェイスブックやグーグルなどのハイテク大手が上場時に既に黒字化していたのに対して、ピンタレストの2018年12月期決算は約6300万ドルの最終赤字である。 赤字企業の上場に126億ドルの評価額がついたことに対して懐疑的な見方もないではない。 もっとも、ピンタレストはショッピング・プラットフォームとして大きな可能性を秘めている。 それは、ユーザーがピンタレストをどう使うかという点に起因する。 比較対象にされることの多いフェイスブックやインスタグラムの場合、ユーザーは身の回りの話や自分の体験をシェアすることが一般的だ。 それに対して、ピンタレストのユーザーはアイデアやインスピレーションを記録、シェアするために同サービスを使う。 例えば、筆者の米国赴任時代、妻は子供の誕生日会で友達が飽きてしまわないように、パンチボックス(穴を開けてお菓子やおもちゃを取り出す箱)を作ったり、巨大なさいころパズルを作ったり、出し物をいくつも考えていた。 そのネタ元はたいていはピンタレストである。 私自身も、流木アートや収納アイデア、庭の垣根などの画像を好んでピン留めしていたし、子供と作った針金アートやフェアリーガーデン(花や苔、石ころなどの自然素材と陶器の人形を使った西洋風盆栽)はピンタレストでシェアしている。 つい最近も子供の二段ベッドにつけるエスカン(角型のS字フック)をアマゾンで探したが、最適なサイズがなかったためピンタレストで画像を検索、最終的にイメージしていたものに近い製品にたどり着いた。 買う商品が決まっている場合にはアマゾンは極めて便利だが、具体的なイメージが固まっていないことはしばしばある。 もっと言えば、何が必要か分かっていないということも少なくない。 そういう時は、ピンタレストで画像を検索しながらイメージを膨らませる。

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