【天才タマゴは次期モデルでも革命を起こす!? 「エスティマ」は、1989年の東京モーターショーでコンセプトモデルを初公開。 翌1990年にはミニバンの概念を覆す未来的フォルムにより、「天才タマゴ」というキャッチコピーを引っさげ鮮烈にデビューしました。 その後10年という長いサイクルで2000年に2代目がデビュー。 現行型の3代目は2006年に発売されており、すでに12年が経過しています。 2016年には大規模マイナーチェンジを実施していますが、さすがに限界と見られ、2019年内の生産終了が囁かれています。 それでも、未だ衰えぬ人気があり、その後継モデルに注目が集まっています。 一部では、2017年東京モーターショーで初公開された「Fine-Comfort Ride」コンセプトモデルが後継モデルと噂されていますが、そこまで奇抜なエクステリアは採用される可能性は低いようです。 そこで「TNGA」プラットフォームを採用する予想CGを制作しました。 現行型から、より未来感をイメージさせたデザインシルエットをベースにし、Aピラーを傾斜させシャープに。 ボンネット/サイド面構成にはキャラクターラインを複雑に取り入れ、またフロントのデザインにも三段構成のデザインでそれぞれ立体感を演出しました。 ヘッドライトライトはコンセプトカー「Fine-Comfort Ride」をベースに、直線のLEDを中央まで伸ばしたデザインで未来感を、またエアインテークも大型デザインで迫力をアップさせて仕上げています。 注目のパワートレインは「Fine-Comfort Ride」同様のFCV(燃料電池)が予想されます。 水素と酸素により電気を可動、航続距離は1,000kmを走破します。 そのほかレクサス新型クロスオーバーSUV「UX」に搭載されている2. 0「Dynamic Force Engine」と「THS II」を組み合わせたハイブリッドモデルなども予想されます。 現行モデルの燃費は18. APOLLO by カテゴリー : , タグ : , , ,.
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4(前期型) 2. 「動くカットモデル」の展示は大きな話題となった。 それから約半年後のに市販化され、その卵をイメージさせる未来的なスタイルで「高性能ニューコンセプトサルーン」として注目を集めた。 元々のコンセプトは、当時トヨタが開発中であった「S2」エンジンを搭載した新時代のMPV(マルチパーパスビークル)というものであり、このエンジンのおかげでエンジンルームをコンパクトにまとめられる目算であったが、排ガス対策の解決ができずエンジン開発に失敗したため、急遽の部品を流用した一般的な直列4気筒2. 4リットルエンジンを傾斜搭載することで、何とか日の目を見ることができた。 商用グレードを用意しない独立モデルであり、サスペンションも前軸はマクファーソンストラット式、後軸はダブルウィッシュボーン式の4輪独立懸架を採用。 発売当時はモノグレード体系・7人乗りの1種類のみで、駆動方式はと。 搭載されたエンジンは型・2438 cc(135馬力)の1種類であった。 驚きを持って迎えられたエスティマではあったが、横幅が(小型乗用車)サイズに収まるキャブオーバー型ミニバンが主流だった(この当時は、6月発売のが人気を博していた)、当時の日本では、対抗馬としてのエスティマは大柄で高価すぎた(296. 5 - 335万円)ため、また北米市場(・)では2. 4リットルエンジンが非力、市場では高価だという理由で支持を得られなかった。 欧米市場では「 プレヴィア」( Previa )、オセアニア市場では「 タラゴ」( Tarago )として販売された。 競合他車がエンジンを搭載する中で、エンジンパワーで劣りエンジンが座席の下にあるため振動・騒音が多く、エスティマは価格に比して、ひいては高級感に劣ると評された。 翌1月にはバネットセレナの対抗車種として、車幅および全長の短縮によって車体を5ナンバー枠に収め 、前後デザインの変更を施した(トヨタ店取り扱い)と(カローラ店取り扱い)を発売開始した。 自動車雑誌などでは、単にエスティマの幅を縮めたモデルと表現されているが、元々エスティマ開発当初から小型版のナローモデルは想定されていた。 前述の日産バネットセレナの好調を見て、廉価グレードを増やし発売された。 エスティマがシングルグレードであった反面、エミーナ/ルシーダは、ビニールシート仕様の廉価版から、エスティマと同様の豪華版まで幅広いグレード体制とした。 2月、廉価グレードとして「X」を追加。 トップグレードの「エスティマ」は発売当初からのように7人乗り・4輪独立懸架を採用しているが、こちらは8人乗り・リアサスペンションにを採用したものとなった。 また、8月の改良ではかねてからの動力不足の解消のため、「エスティマ」のエンジンにが装着(2TZ-FZE型、160馬力)されたが、過給機付きエンジンに付き物の燃費に関する不満に悩まされることになる。 8月には、それまでの2グレード体系から、上から「G」「V」「X」となる。 「V」は「X」のスーパーチャージャー付きモデルとして設定され、「G」は「エスティマ」と同様のものである。 1月、マイナーチェンジを行い外装デザインを一新。 また、新たにエアロパーツを装着したグレード「アエラス」を設定。 全てのグレードでスーパーチャージャー付きとなった。 しかし、1994年10月に登場し大ヒットを記録していたの存在により、低下した売り上げの回復には至らなかった。 この頃から街中の燃費は従来通りだが、高速走行などでは燃費向上が図られており、10年排気ガス規制に伴って排ガス記号もE-からGF-に切り替わっている。 実際の販売状況は、エンジンルームの狭さゆえにエンジンの大型化に対応できず、オデッセイやをはじめとするライバルがV型6気筒の3リットルや3. 5リットルへと移行するなかで苦戦を強いられた。 なお、北米で販売されたモデルはこの代のみで、以降はをベースとした、コンベンショナルなFFレイアウトの がその座を引き継いでいる。 そもそもコンパクトな2ストロークエンジンを搭載した新時代の(マルチパーパスビークル)というコンセプトの肝であるエンジンが完成しなかったために、エスティマは非常に不幸なモデルライフを送ることとなった。 2代目、3代目にモデルチェンジされて以降もその際立ったスタイルからカスタムカーのベースとなることが多かった。 特に 2代目後期 のフロントを移植可能にした社外品が販売され、この移植を行った車両は通称セルティマと呼ばれ、他にも多数のメーカーが同車用のエアロパーツやアフターパーツを販売するなどしたことも、カスタムベースとしての人気を博した要因と言える。 さらにバランスのよいハンドリング、MRであるがゆえの安定性から一部の愛好家にはこの車を何台も乗り継ぐという例も多かった。 4リットル直列4気筒DOHC 3. 0リットルV型6気筒DOHC 2. 目標月間販売台数はTとL合わせて6,000台。 後にヨーロッパ市場向け(プレヴィア)とオセアニア向け(プレヴィアもしくはタラゴ)も発売されたが、北米向けは発売されなかった(初代を参照)。 また、エミーナ/ルシーダは、本モデルに統合された。 卵型の丸みを帯びた車体を踏襲しつつも、ミッドシップエンジンを改めをベースとしたFF()に変更となり、更に乗用車のイメージが強くなった。 駆動方式をFFに変えたため、エンジンの大型化が可能となり、エンジンラインナップはV型6気筒2,994 ccが先に登場し、2ヶ月遅れで加わった直列4気筒2,362 ccの2本立てとなる。 6月にはが追加された。 車体寸法は初代とほぼ同一であったが、駆動方式の変更による低床化により着座位置を下げヘッドクリアランスに余裕を持たせるなど室内スペース減少は最低限に抑えたと共に居住性を向上。 また、このモデルより、を採用。 スライドドアに関しては、一部グレードで電動化された。 初代エスティマが失敗で終わったことでの反省を踏まえ、様々な改良を加えた結果、販売面では、に次ぎ、2000年新車乗用車販売台数第3位(約12万2,400台)と初代の雪辱を果たす大ヒットを記録。 その後も勢いは衰えず、3代目へモデルチェンジした後も中古車市場において人気モデルとなった。 が制作するとして、本来7-8人乗車であるエスティマを4人乗りに変更し、木目調カウンターや各種AV機器を装備、冷蔵庫やテーブル、台等を装備した「 エスティマ・モバイルオフィス」という名のモデルも発売されている。 後にハイブリッドモデルも発売されたが、価格は700万円と高価であった。 取扱いは「エスティマT」がトヨタ店、「エスティマL」がトヨタカローラ店、「エスティマ・ハイブリッド」は両店での扱い。 TとLの外観上の違いは、前期型はリアウインカーレンズ(T:クリア、L:オレンジ)、フロントエンブレムの色(T:赤、L:青)。 後期型では両車共にクリアーとなったため、違いはエンブレム色のみである。 なお、ハイブリッドは販売店による違いはない。 にも用いられ、保安基準の都合上キャプテンシートの設定があるGグレードが多く、Xグレードの3列目シートを撤去し5人乗りとして使用する例もある。 エスティマハイブリッド(初代) エスティマハイブリッドは、2001年6月に登場したトヨタ自動車ではに次いで二番目、ミニバンでは初となる市販のである。 重量がおよそ1. 85トン、2. 4リットルのガソリンエンジンを搭載する車両ながら10・15モードで18. に「HV-M4」の名前で出展。 またベルト駆動によってエンジンスタートを行い、スタート後はエンジン動力によって回されの役割をするスタータージェネレータを搭載することもTHS-Cの特徴である。 システムは、旋回時の横滑りを抑える、発進時などのタイヤの空転を抑える、ブレーキ時ののロックを抑える、などの際にブレーキ量を上げるブレーキアシストを統合制御する ECB( Electronically Controlled Brake system、電子制御ブレーキシステム)により四輪を独立して制御、油圧ブレーキとの比率を適切にコントロールして運動エネルギーの回収能力を上げているほか、各機構を統合制御により、従来の機構では車両の安定性が限界に来る直前に制御を始めるものを、車両がより安定しているうちから制御を始めることで各機構の効果を高めて車両の安定性を上げている。 運転制御については、停車時にはエンジンを停止してガソリンの消費を抑え、発進時はバッテリ残容量が少ない時などを除いてモータのみで発進、全開加速など必要に応じて後輪も駆動させる。 通常走行時はエンジンのみで走行する他、高負荷時はエンジンをモータがアシストする。 バッテリ残容量減少時にはエンジン動力を走行とジェネレータの駆動に二分し、走行しながら充電することも可能である。 また、上記のスタータージェネレータを併用することでさらに充電量を増やすことも可能である。 エスティマハイブリッドはプリウスと比べモータよりもエンジンがメインとなっている。 減速時には前後のモーターを使った回生ブレーキによりを電気エネルギーに変え、に貯める。 回生ブレーキ使用時はエンジンに動力が伝わらないように切り離すことで、効率良く回生が行われるようにしている。 また、ハイブリッドシステムを搭載したことにより、室内に備えられている100のコンセントから最大1,500の電力を供給することができるようになった。 グレード構成は、THS-C、E-Four、ECBなど装備する標準グレードと、標準グレードの装備の他にディスチャージヘッドライトや、クルーズコントロールを装備するGエディション、それぞれにが7人乗りの物と8人乗りの物の全4タイプになる。 外装はプロジェクタータイプのを搭載するなど主に前後の灯火類が変更され、THS-Cを搭載しない通常のエスティマと差別化がされている。 2003年7月に行われたマイナーチェンジではTHS-Cを改良して10・15モード燃費を向上させたほか、エアコンコンプレッサをエンジンが作動時にはエンジン出力で、エンジンが停止時にはに内蔵されたモータで駆動する世界初の「2Wayコンプレッサー」を採用し、使用時の燃費を向上させている。 ハイブリッド化の欠点として、バッテリーを三列目シート下部に設置するために通常のエスティマと比べ荷室が狭くなる他、三列目シートのシートアレンジが制限されている。 マイナーチェンジと同時に登場した、同じTHS-Cを搭載するアルファードハイブリッドではバッテリーの設置位置が前席下部に変更されこの点が改良されている。 プリウスやエスティマのガソリンエンジン車が、初代から現行モデルにおいて日本国外でも発売されているのに対し、エスティマハイブリッドは日本国内のみの展開となっている。 3代目の移行に伴い、1月に生産および販売終了。 共通のプラットフォームを採用する車種• 4リットル直列4気筒DOHC 3. 5リットルV型6気筒 2016年まで 2AZ-FXE型2. 追ってオセアニア向け(現地名:タラゴ)やアジア向け(現地名:プレヴィア)にも展開されたが、欧州向け販売は今回から中止された。 また、北米での投入もされなかった。 先代のような販売店による区別(カローラ店ではエスティマ L、トヨタ店ではエスティマ T)がなくなり、車名が「 エスティマ」に統一されたが、車両型式の末尾に付される車種グレードごとの細分記号は販売店で異なる。 価格は376万円(税込)からと一般的なミニバンより割高であるが、を標準装備するなど安全面も充実している。 エクステリアデザインは2代目の正常進化型ではあるが、ヘッドランプは涙目風のデザインを採用し、より精悍な印象となった。 また、を継続して採用したほか、全てのピラーをブラックアウトし、ルーフが浮いているようなイメージの「フローティングルーフ」となっている。 また、(テールランプ/ブレーキランプ)にはが採用され、またにもLED式の(ドアミラーウインカー)が装備された。 インテリアデザインはこそ継承したものの、2代目とはうって変わり、直線基調で広がり感のあるデザインとなっている。 また、も搭載された。 エンジンは新開発の型3,456 ccV型6気筒DOHCの280 PSと国産ミニバン、および車で初の280 PS達成。 また2,362 cc直列4気筒はモデルチェンジを機に170 PS・22. 8 kgmとパワーアップした。 プラットフォームは、フロントがRAV4などに採用の 新MCプラットフォームを使用し、リアは専用設計である。 また、7人乗りならスーパーリラックスモードが使える。 これは3列目のシートを収納した状態で2列目のシートを最後尾までスライドさせれば、のような広大なスペースが生まれるというもの。 一方の8人乗りには2列目シートにチップアップ機能を備え、床下に収納できる3列目シートを活用して広大な積載スペースを確保することができる。 トランスミッションは3. 5リットルV型6気筒車がシーケンシャルシフト機能付き6AT、2. 4リットル直列4気筒車が7速シーケンシャルシフト機能付きが採用される。 シフトレバーは1・2代目ではコラムシフトとなっていたが、3代目からはゲートタイプのインパネシフトとした。 なお、クラウンでも採用されたスマートキー機能付き腕時計(キーインテグレーテッドウォッチ)がディーラーオプションで設定される(MOPナビ480,000~660,000円)。 なお、同年6月12日にハイブリッドモデルが追加設定された。 ハイブリッドシステムは前モデルのTHS-Cから、2代目などにも採用されているTHS-IIに変更された。 エンジンとモーターの合計出力が190馬力となり、先代で不満だった動力性能を今回のモデルチェンジにより解消している。 燃費にも優れており、走行で18. また、実用燃費の向上を狙い新たに「排気熱再循環システム」を搭載し、これまで捨てていた排気の熱エネルギーを回収し、エンジン暖機やヒータの暖気に利用している。 ハイブリッド用バッテリーの搭載位置は、前モデルでは3列目下部だったが、前席左右間のコンソールボックス下に移された。 このため前席から2列目以降へのウォークスルーはできないが、シートアレンジ制限については改善された。 また、1列目の「ハイブリッドコンソールボックス」後面に、ハイブリッドカー特有の大容量エネルギーを生かして最大1,500Wの電源供給を可能にするAC100Vアクセサリーコンセントが標準装備されているが、2011年3月11日に発生したでは、災害時の緊急用電源として被災者の携帯電話の充電や湯沸かしなどに活躍された。 これは当時ミニバンにおいては初代を除けばエスティマハイブリッドのみの機能であったが、これをきっかけに、各社で電源供給機能を備えた車種が次々と登場した。 なおが保有する、同社の教材である「」のキャラクター、を模した「 426(=しまじろう) GT しまじろうカー」は当モデルのハイブリッドをベースとしているが、構造変更を申請し、公認車検を受けているため、市販モデルと同様に公道走行が可能になっている(ただし、尻尾や目など一部アイテムは走行時に外すことになる)。 の知事及び第1副知事の各公用車として導入されている。 独立行政法人「」より2006年度ので自動車アセスメントグランプリを受賞した。 2008年12月24日、マイナーチェンジ。 外装のデザインを変更してより個性を強めた外観となったほか、「アエラス」とハイブリッドの「G」に本革シートを採用した「レザーパッケージ」を追加設定。 また、ステアリングスイッチの全車標準装備化、快適温熱シート(一部グレードを除く)、ランプを採用し機能面を向上したほか、アクティブを前席シートにも採用したり、2. 4リットル車にはS-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)のオプション設定を追加するなど安全面も向上された。 なお、2代目ist以降、フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、および新型車として発売される全てのトヨタ車にサイド・カーテンエアバッグが標準装備化されるとの発表があり、このエスティマのマイナーチェンジによりサイド・カーテンエアバッグの標準装備化が行われると思われたが、最終的に見送られた(メーカーオプションで選択可能)。 2009年8月3日、「アエラス」をベースに、上級グレード「G」で採用されているシート表皮(ダブルラッセル)やバーズアイメイプル木目調の内装を採用し高級感をもたせると共に、デュアルパワースライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)・ETCユニット・マルチインフォメーションディスプレイを特別装備し利便性も向上させた「アエラス"G-EDITION"」を発売。 ボディカラーは専用色の「グレーメタリック」を含む4色を設定し、内装色も「ダークグレー」か「グレージュ」を選択できる。 2009年12月14日、一部改良。 最新の排出ガス試験モード(JC08モード)において、2. 4リットル車が冷間時の測定モードで、3. 5リットル車の冷間時及びハイブリッド(冷間時・温間時共)は既に取得済)。 また、ハイブリッド「G」に搭載(他のグレードでもオプションで搭載可能)のHDDナビゲーションを最新モデルに変更し、新たに目的地の目の前まで案内する機能とETCカード挿入時に有効期限を音声案内する機能を追加。 ハイブリッドのパワースイッチを「シナジーブルー」に変更した。 なお、同年8月発売の特別仕様車「アエラス"G-EDITION"」も上記改良を行った。 2010年9月30日、誕生20周年を記念し、初代のイメージカラーであったレッドを随所に施したほか、ハイグロス塗装の専用アルミホイールや20thロゴの専用エンブレムなどを装備した特別仕様車「2. 4アエラス"20th Anniversary Edition"」を発売。 ボディカラーは専用色のボルドーマイカメタリックやグレーメタリックを含む5色を設定した。 2012年5月8日、2度目のマイナーチェンジ。 外観では「アエラス」のフロントデザインと前後ランプのデザイン(レンズ色)を変更し、18インチアルミホイールを採用(サイドリフトアップシート装着車を除く)。 「G」「X」はホイールデザインを変更(「G」及びハイブリッドの「G」および「X」は2008年改良型「アエラス」用17インチアルミホイール、「X」は後期型用16インチフルホイールキャップ)し、2008年改良型まで装着されていたグレードバッジを廃止。 一方、ハイブリッドには専用リアエンブレムを新たに装着した。 ボディカラーは上記の「2. 4アエラス"20th Anniversary Edition"」で設定された「ボルドーマイカメタリック」の他、新色の「グレイッシュブルーマイカメタリック」、「アイスチタニウムマイカメタリック」を含む全6色を設定した。 内装はインテリアカラーをブラックと新色シェルの2色展開とし、インパネやフロントドアアームレストにサテン調シルバー加飾モールを追加。 パネル色をブラックメタリックに変更するとともに、「G」・「アエラス"レザーパッケージ"」には深みのある木目調加飾を採用した。 装備面では「G」・「アエラス"レザーパッケージ"」及びハイブリッド全車にナノイーとスーパーUVカットガラス(フロントガラス)を、「アエラス」にはデュアルパワースライドドア、ロングスライドコンソールボックス(「アエラス(7人乗り)」・「アエラス"レザーパッケージ"」のみ)、マルチインフォメーションディスプレイ付きオプティトロンメーターを、「G」にパワーバックドアをそれぞれ標準装備。 さらに、3. 5リットル車にはS-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)、ハイブリッドには車両接近通報装置を追加して安全面も強化。 ハイブリッドにはスポーティーグレードの「アエラス」を新設した。 なお、「X」の2WD車及び「アエラス」の2WD車・8人乗り仕様を除く2. 4リットル車は「平成27年度燃費基準」を達成している(「アエラス」の2WD車・8人乗り仕様についてはオプション装着により車両重量が1,770 kgを超えた場合は同様に「平成27年度燃費基準」を達成する)。 2013年5月7日、一部改良。 併せて、特別仕様車「アエラス "Premium Edition"」を発売。 「アエラス」の2. 4リットルガソリン車、ハイブリッド車の各7人乗り仕様をベースに、バックドアガーニッシュにメッキ加飾を施すとともに、内装にはブラックパネルの専用加飾を施し、インパネやフロントドアアームレストにはサテン調シルバー加飾モールを組み合わせた。 4リットルガソリン車は前述の特別装備に加え、ハイブリッド車ではベース車に標準装備されているめっき加飾のアウトサイドドアハンドル、メッキモール、電動マルチアジャスタブルフロントシート(運転席8ウェイパワーシート)も特別装備した。 2014年9月2日、一部改良。 ハイブリッド車のエスティマハイブリッドを含む全車にリバース連動・オート電動格納機能付ドアミラーを採用し、ガソリン車のエスティマ全車にS-VSCを標準装備した。 併せて、雑誌「」とコラボレーションした特別仕様車「アエラス"VERY Edition"」を発売。 「アエラス」の2. 4リットルガソリン車、ハイブリッド車の各7人乗り仕様をベースに、フロントバンパーモール、サイドメッキ、フロントエンブレム、バックドアガーニッシュ、フロントフォグランプにスモークメッキを、インパネとフロントドアアームレストにサイバーカーボン調(ブラック)の専用加飾をそれぞれ施し、ルーフやピラーにブラックを、シート表皮はベージュの合成皮革をそれぞれ採用。 フロントドアガラスにスーパーUVカット・IRカット機能を追加したほか、「ナノイー」、快適温熱シート(運転席・助手席)、リアオートエアコンなどの快適装備をプラス。 さらに、オールブラック塗装のディスチャージヘッドランプ、LEDスポットランプ・ドアカーテンランプ(フロントドア左右、LEDスポットランプはスライドドア左右にも装備)、脱着式デッキボードなども装備した。 なお、2013年5月に発売された特別仕様車「アエラス"Premium Edition"」はベース車と同様の改良を受け、販売を継続した。 2016年6月6日、3度目のマイナーチェンジ。 外観はフロントデザインが一新され、ヘッドランプ(LEDクリアランスランプを内蔵したBi-Beam LEDヘッドランプを採用)はアッパーグリルから連続してサイドまで回り込んだ薄型に変更するとともに、アッパーグリルを大口化し、バンパーコーナーを張り出した造形とした。 リアのコンビネーションランプは立体的に造形した赤基調にするとともに、ストップランプはLEDライン発光、テールランプを面発光にした。 ボディカラーはミニバンで初めて、ブラックルーフと組み合わせたツートーン仕様3色を設定したほか、モノトーンについても新規色3色を含む7色展開とし計10色とした。 併せて、全色に小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を採用した。 装備面においては衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備したほか、リアドア・リアクォーター・バックドアにスーパーUVカットプライバシーガラスを採用。 これにより、既採用のフロントドアガラスとウインドシールドグリーンガラスと合わせ、トヨタ車で初となる360度全方位(三角窓を除く)にUVカットガラスの採用を実現した。 グレード体系は大幅に整理してパワートレインはV6 3. 5 Lを廃止して2. 4ハイブリッドと2. 4ガソリンの2種類に、2016年の改良型からエスティマ・エスティマハイブリッド共通のグレード体系に変更し、「AERAS」・「AERAS PREMIUM」・「AERAS PREMIUM-G」に「AERAS "VERY Edition"」の装備を引き継いだ「AERAS SMART」を加えた計4グレード(サイドリフトアップシート装着車は「AERAS」と「AERAS PREMIUM」の2グレード)となった。 レザーパッケージ廃止により、シート仕様は廃止となった。 スチールホイールへの変更適用で、サイドリフトアップシート車は約7万円弱、それ以外のガソリン車は約10万円弱安くなる。 追って、同年登場した香港仕様「プレヴィア」も国内向け4期とほぼ同じ外観に変更されたが、こちらは2. 4 Lガソリンのみとなった。 5 Lエンジンも引き続き採用している。 2016年、第3回 プロダクトカテゴリ 車部門賞を受賞。 2018年4月、衝突回避支援パッケージの名称を「Toyota Safety Sense C」から、「」に変更(公式発表なし)。 2019年10月、2020年5月に予定されている販売チャネル制度の廃止を見据えた車種整理に伴い、生産終了。 3代・約29年5ヶ月の歴史に幕を閉じた。 なお、生産終了に伴って、同年10月7日より、専売車種 だったをトヨタ店へ、専売車種 だったをカローラ店 へ、それぞれエスティマの代替車種として取り扱いを開始している。 3代目アエラス(2012年改良型) 車名の由来• ESTIMA 英語で「尊敬すべき」というESTIMABLE(エスティマブル)より名づけた。 なお、ESTIMAの名称は日本のみで使用され、日本国外ではプレヴィア(PREVIA)やタラゴ(Tarago)の名称が採用されている。 海外向けとしては、かつては北米(アメリカ・カナダ)やヨーロッパでも販売されていたが、2018年現在は・・・・など一部の国のみでの販売である。 これは北米では、初代が発売されていた当時、競合車と比べサイズが小さすぎパワーも不足していた点が、またヨーロッパでは、2代目以降はディーゼル車の設定がないことから欧州メーカーの競合車に対し明確な優位(販売実績)を見込めなくなったことが販売中止の主な理由である。 初代のCM(エミーナ/ルシーダ)にまだ小学生だったが出演していた。 中期モデルにはの『There must be an Angel』がCMソングに使用される。 2代目のCMソングはの『L-O-V-E』の替え歌。 マイナーチェンジ直後はの『』(のカバー曲)、後にの『スマイル』に変更された。 エスティマハイブリッド(登場時)のCMソングは、の「At the Shore」(「」:作曲)。 3代目の販促キャンペーン(トヨタ店で実施)にを起用している。 3代目のCMソングはのカヴァーによる『Beyond The Sea』が使用された。 2006年期からのカヴァー版に切り替わった。 その後、2009年に行われたマイナーチェンジでは、の『』が使用された。 2012年のマイナーチェンジ時にはの『』が採用され、ドリカム自身もCMに出演した。 3代目のエスティマ・ハイブリッドにはによる『Beyond The Sea』が使用された。 このCMのためにカヴァーしたようである(日本盤アルバム「」にのみ収録)。 3代目のエスティマに出てくる猫はは、は(ブルーポイント)である。 キャッチコピー• 突然エスティマ(前期型)• 誕生 ナイスキッド(エミーナ・ルシーダ登場時)• 新・家族の挑戦(エミーナ・ルシーダ 中期型)• TOYOTAの天才タマゴ(後期型)• 2代目• Feel the Future. (前期型)• SLOW LIFE(後期型)• 3代目• 想像を超えて、カタチにしていく。 (2006年)• Link to tomorrow(2008年)• 可能性のカタチ(2012年)• Sense Of Wonder(2016年) 取り扱い販売店• 初代はルシーダがトヨタカローラ店、エミーナがトヨタ店、親エスティマは両店で、2代目はTがトヨタ店、Lがトヨタカローラ店で販売されていたが、3代目は名称が「エスティマ」に統合され販売店による区分はなくなった。 大阪地区では大阪トヨペットで販売されたが、同社の社名変更により2006年8月8日をもっての取扱いとなった。 以前はの同市場輸出名として使われていた。 ガソリン車に限ってはエンジン排気量が2,000ccを超えているため、3ナンバー車扱いとなる。 プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2014年9月2日 , 2014年9月2日閲覧。 東洋経済ONLINE 2016年2月17日• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2016年6月6日 , 2016年6月6日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年12月7日. 2016年12月7日閲覧。 「トヨタエスティマ/エスティマハイブリッド カタログ」、2018年4月発行。 CT011301-1804• くるまのニュース 2019年8月30日. 2019年11月8日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 初代の派生車種• - 3代目をとして使用している。 (ニッポン放送) - として使われている。 - 初代エスティマが、主人公らが搭乗するレスキューカー・ソルドレッカーのベース車になっている。 外部リンク•
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トヨタ・エスティマが約30年の歴史に幕 2019年10月に生産を終了 トヨタが販売するミニバンのエスティマが、2019年10月で生産を打ち切ることが明らかになりました。 2016年のビッグマイナーチェンジの時点で2020年以降にフルモデルチェンジが期待されていましたが、残念ながら生産終了となりました。 2019年10月末時点で完売間近となっており、トヨタのカーラインナップからも「エスティマ」の文字が消え、「現在販売していないクルマ」に追加されています。 エスティマの生産終了については2019年7月時点で既に決定しており、その背景には市場におけるミニバン需要の低下と、同社ミニバンのアルファードやヴェルファイアの人気が影響しているとのこと。 アルファードとヴェルファイアは両車の販売台数を合わせると、毎月人気のコンパクトカーであるアクアとほぼ同じ台数が売れています。 トヨタは2020年5月より国内販売店全店で全てのモデルを販売すると発表しています。 今回のエスティマのモデル廃止もそれに伴うもので、現時点ではエスティマの後継モデルの登場は予定されていないとのこと。 2020年に向けたその他のモデル整理についても注目していきたいところです。 なお、トヨタ・エスティマのこれまでのモデルチェンジ情報は以下に記載してあります。 新型エスティマは2021年にモデルチェンジ 生産終了の噂もあったが開発再開との噂があった! 2021年にフルモデルチェンジする噂がある次期エスティマですが、フルモデルチェンジせずに生産終了するという情報がありました。 これは2020年に行われるトヨタの販売店統合により車種を整理することが原因で、エスティマは約30年の歴史に幕を下ろし生産終了する、という情報を元にしていました。 しかしエスティマ存続を望むファンの声に応える形でトヨタが次期エスティマの開発を再開したという情報が入っています。 次期エスティマのパワートレインはハイブリッドやPHV(プラグインハイブリッド)の噂がありましたが、ハイブリッドモデルと、トヨタが推進するFCV(燃料電池車)を用意する可能性が高いでしょう。 現在トヨタが販売しているFCVにはトヨタMIRAIがありますが、新型エスティマに搭載される燃料電池ユニットはMIRAIから流用することが考えられます。 プラットフォームはエスティマ専用に新開発される可能性が濃厚です。 2006年から販売している3代目エスティマは、2016年6月に3度目のマイナーチェンジを行い4期目へと突入しています。 フロントデザインが大幅に変更され、ヘッドライトもBi-beam LEDに変更、ボディカラーも拡大して全10色構成になり、安全装備であるトヨタセーフティセンスCも搭載しました。 2021年に予定する4代目新型エスティマのフルモデルチェンジで搭載するエンジンや予想燃費、PHVやFCVグレードの登場など、次期エスティマのフルモデルチェンジ情報、生産終了の噂について考察します。 新型「エスティマ」が2020年にフルモデルチェンジであの「天才タマゴ」がFCVに生まれ変わる! 新型エスティマが生まれ変わって帰ってくる! 先日、新型エスティマについて情報を掲載しましたが、さらに詳しい情報が入りました。 2020年内にプロトタイプが発表されるのではないかとの噂です。 新型の開発中止が幾度となくささやかれてきたエスティマですが、2019年に一度生産を終了し、時を経て新しく生まれ変わる予定です。 これまでも紹介してきたとおり、FCV(燃料電池自動車)を採用し、東京モーターショー2017で公開されたコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」が、次期エスティマのデザインを示唆していると予想しますので、今一度エクステリアやインテリアを振り返ってみましょう。 新型エスティマのライトは三角形で特徴的 コンセプトモデルのFine-Comfort Rideでは、特徴的な形状やヘッドライトが下向きの三角形になっているなど、現行のエスティマを意識していることが分かります。 新型エスティマはデザインがアグレッシブ ボディはダイヤモンドキャビンを採用し、ボディ中央にいくにつれて車幅や高さが大きくなっていて、存在感のある大型のタイヤも斬新です。 ボディサイズは現行のエスティマよりも大きく、デザイン重視のスタイリッシュなエクステリアになっています。 革製のパープルのシートにフロアマットは紺色を使い、サイドはホワイトになっています。 4つの独立シートは円形でオッドマン機能もあり、シートレイアウトのアレンジも自由自在です。 新型エスティマの運転席周りはまるで未来の車のよう 運転席周りもタッチディスプレイ、エージェント機能などを配し、まるで近未来の車を見ているかのようです。 市販型はFine-Comfort Rideのアグレッシブなデザインにはならないと思われます。 エンジンはFCVのみではなく、2. 0リットルダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドシステム「THS2」のハイブリッド車の設定と、PHVも用意されるのではないかと予想します。 エスティマが燃料電池車として生まれ変わる エスティマ後継モデルは2021年発表か エスティマはモデルチェンジをせず、2019年内に生産終了する噂がありましたが、次期エスティマは2021年に登場して燃料電池(FCV)モデルになる可能性があるということです。 パワートレインは東京モーターショー2017で世界初公開した「Fine-Comfort Ride」と同様のFCVになる、2. 0LのダイナミックフォースエンジンとTHS2を組み合わせたハイブリッドモデルになる、など様々な噂もあります。 エスティマはトヨタの販売店統合により生産終了 後継はアルファードとヴェルファイアに 2019年にフルモデルチェンジする噂があったエスティマが、トヨタが行う2020年の販売店統合による車種整理で生産終了するという情報があります。 「天才タマゴ」というフレーズと共に誕生し一世風靡したエスティマですがフルモデルチェンジした2006年の年間販売台数95,626台をピークに販売台数が落ち込みます。 2017年の年間販売台数は12,420台で月間では1,000台を割ることもありました。 エスティマの販売台数 年度 年間販売台数 2005 32. 937台 2006 95,626台 2007 74,234台 2008 58,463台 2009 52,403台 2010 50,053台 2011 32,901台 2012 39,331台 2013 34,882台 2014 25,688台 2015 16,559台 2016 19,345台 2017 12,420台 エスティマは販売台数が見込めず、約13年間フルモデルチェンジしていないため設計も古く整理車種になった、ということです。 2019年12月にもエスティマがモデル廃止され、2020年からは今まで販売していたトヨタ店にはアルファードを、カローラ店にはヴェルファイアを販売してエスティマの後継車種にします。 5リットルのエンジンですが、「2AZ-FXE」と呼ばれる、レクサスHS250hにも搭載されているアトキンソンサイクルエンジンです。 新型エスティマに移行する際には、新型カムリに搭載された「A25A-FXS」が搭載されると考えられます。 新型エスティマの予想燃費はガソリンモデルで18. 0~18. 新型エスティマでは、新しいエンジンの他にもTNGAプラットフォームを採用した低重心のスタイルとハイブリッドシステムが、現行よりも燃費を大きく押し上げてくれると予想します。 新型エスティマの予想燃費• ガソリン車:18. ハイブリッド車:25. エスティマのフルモデルチェンジでPHV(プライグインハイブリッド)モデルが追加されることも考えられる 画像はプリウスPHV フルモデルチェンジして新しくなる新型エスティマには、ハイブリッド走行とEV走行が可能なPHVモデルが登場すると噂されています。 もし、エスティマPHVが実現すれば、プリウスPHVやアウトランダーPHEVのように、通勤にはEVで走りガソリンをほとんど消費せず1週間過ごすことも可能で、駐車中はソーラーパネルで充電し、 外部給電も出来るので停電時などには電源としても車を使用することが出来て便利です。 プリウスPHVのボディサイズは、ハッチバックセダンに分類され車内で一夜を過ごすには少し手狭ですが、エスティマはミニバンサイズなので、車中泊も楽々過ごすことができます。 アルファードやヴェルファイアに先行装備された第二世代のトヨタセーフティセンスを搭載して安全なエスティマに進化 3代目4期エスティマは2016年にマイナーチェンジをしてインテリアの質感を向上 2006年にフルモデルチェンジした3代目エスティマは、ノア・ヴォクシーよりも上級なミニバンの立ち位置で販売されてきました。 ですが、グランドハイエースの後継として2002年に販売されたアルファード、2008年販売のアルファードVの後継であるヴェルファイアのほうに人気が集まり、このまま生産終了かと噂がされていましたが、2016年6月に3度目のビッグマイナーチェンジを行いました。 大胆なフェイスリフトを行い、Bi-beamヘッドライトを装備し、クリアランスランプと繋がる縦型のアクセサリーランプは昼間にデイライトの役割も果たしてくれます。 シート素材は、レザーパッケージが廃止されたので本革シートは無くなりましたが、ブランノーブと合皮のシートは通気性も高く本革シートに比べて夏場は涼しく、冬場は暖かい快適性を持っています。 プレミアムGグレードには、ブランノーブ+合皮のシートと木目調加飾、スマートグレードには、合皮シートとピアノブラック加飾など、高級感あふれる内装パターンを用意しているのが特徴です。 7人乗りのセカンドシートには、800mmのスライドシートが装備されていてサードシートを格納してセカンドシートを後ろまで下げると後部座席の空間が広い2列キャプテンシートに早変わりします。 肘置きだけではなくオットマンも装備しているので、駐車中に足を投げ出して休むなど色々な使い方ができます。 新型エスティマの販売価格一覧 グレード 販売価格 エスティマ AERAS 3,312,655円~ エスティマ AERAS PREMIUM 3,401,018円~ エスティマ AERAS SMART 3,514,909円~ エスティマ AERAS PREMIUM-G 3,700,473円~ エスティマハイブリッド AERAS 4,352,400円~ エスティマハイブリッド AERAS PREMIUM 4,391,673円~ エスティマハイブリッド AERAS SMART 4,532,073円~ エスティマハイブリッド AERAS PREMIUM-G 4,928,727円~ 余裕のある車内が魅力的な3代目(現行モデル)エスティマの画像11枚 エスティマのエクステリア エスティマの正面からのエクステリア エスティマの内装 エスティマのインテリア エスティマのスライドドアを開けた状態 エスティマのリヤのエクステリア エスティマ AERAS SMART エスティマ AERAS SMART エスティマ AERAS SMART エスティマ AERAS SMART エスティマ AERAS SMART エスティマ HYBRID AERAS TRD エスティマ HYBRID AERAS TRD エスティマ HYBRID AERAS TRD エスティマ HYBRID AERAS TRD エスティマ HYBRID AERAS TRD 次期エスティマはフルモデルチェンジで緊急時にも強い頼れる車になる 2021年に予定している新型エスティマにPHVモデルが誕生すると、7~8人乗りで室内空間も広く、EV走行でガソリンを使わずに通勤・通学する、停電などがあった時には電気が使える避難場所、アウトドアでは給電を行い電化製品が使えるなど、幅広い使い方ができます。 トヨタのPHVモデルは、2017年7月の時点でプリウスしかラインアップしていませんが、第2弾は家族で過ごせるエスティマになる可能性が高いと予想します。 次期エスティマへフルモデルチェンジするのは2021年以降と予想されているので、今後のエスティマの動きから目が離せません。
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