2013年06月06日 14時05分 「ビグ・ザムとうふ」速攻組み立て&試食レビュー、ガンプラのようなクオリティで圧倒的ボリューム から始まったガンダムとコラボレーションしたとうふシリーズの第3弾として「 ビグ・ザムとうふ」が2013年6月7日(金)から量産・発売されます。 今回のとうふはコラボとうふ誕生の原点でもある「ガンプラが欲しかった」という思いからスタートし、2種類のとうふと取り扱い説明書、ご飯カップが専用箱に梱包された「 組み立てるおとうふ」になっているとのことなので、早速おとうふを組み立ててみました。 ビグ・ザムとうふ 相模屋 これが「ビグ・ザムとうふ」のパッケージ。 量産されたビグ・ザムとうふのフロントには「ビグ・ザムが量産の暁には、連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ!」というドズル・ザビの名ゼリフが書いてあります。 横から見るとこんな感じ。 早速開封してみます。 中にはヘッド&ボディユニット、レッグユニット、ごはん詰め詰めユニット、作戦指令書が入っていました。 これがビグ・ザムのヘッド&ボディユニット。 全高は58. 5mmです。 後ろから見るとこんな感じ。 ビニールにはジオンマークが描かれていました。 そしてこれがレッグユニット。 全高は48. 7mm。 ヘッド&ボディユニットよりは一回り小さめのサイズです。 大きさはヘッド&ボディユニットがiPhone 5より一回り大きく、レッグユニットはiPhone 5より小さめ。 ヘッド&ボディユニットは手のひらに収まりません。 ということで、作戦指令書に従って組み立てていきます。 まずは、ご飯詰め詰めユニットに炊きたてのご飯を詰めていきます。 お皿の上にひっくり返して…… ユニットを取り外します。 表面にはうっすらとジオンマークが付きました。 次に、ヘッド&ボディユニットのビニールを半分開けます。 ご飯の上に移しながら、残り半分のフィルムを剥がします。 ここが一番慎重さを求められるところ。 そっとケースを取り外して完成。 とうふはアボカド風味なので、ほんのり緑がかった色合いです。 大きさゆえ、少し崩れそうになっている部分もありますが、大型メガ粒子砲もメガ粒子砲もしっかりとかたどられています。 ご飯から少しはみ出すサイズの豆腐なので、後ろはちょっと崩れてしまいました。 指令書に従い、しょうゆをかけながら「ビ、ビームを受け付けない!!!」 さらに指令書にあるとおりにマヨネーズで大型メガ粒子砲を発射!!! ……と、楽しく演出できるわけですが、「肝心の味は?」ということで、まずは何もつけずに食べてみました。 アボカド「風味」とあるだけあって、そこまで味は強くないものの、アボカド特有の濃厚なまったり感と、口の中でふんわり広がるアボカドの香りを感じます。 ご飯との相性もよく、しょうゆをかけると、これだけでドンドン食べ進めていける感じです。 レッグユニットもお皿の上に移してみました。 こちらは型崩れなし。 レッグユニットを斜め前に出したらビグ・ザムが完成です。 レッグユニットはプレーンの豆腐なので、薬味やしょうゆと合わせて食べたいところ。 ということで、史上初の「組み立てるおとうふ」は食べる瞬間だけでなく食べる前からすでに楽しい仕上がりになっていました。 冷ややっこ、どんぶり、麻婆豆腐などとして使用してもおいしく食べられそうなので、オリジナルのジオラマ風レシピを作ってみてもよさそうです。 なお、価格はオープン価格となっています。 なお、 と同様に「ビグ・ザムとうふ」を使用した作品コンテストも行われます。 締め切りは2013年7月31日です。 ビグ・ザム ワン グランプリ 作例は以下のような感じ。 卵を使ってメガ粒子砲を発射。 レッグユニットを2つ使ってさらにリアリティを追求しています。 なお、この商品は からゲットすることもできます。
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機体解説 [ ] 諸元 ビグ・ザム BIG-ZAM 型式番号 MA-08 所属 軍 建造 全高 59. 2t 全備 1,936. 機体としては対要塞攻撃用 、要塞防衛用とされる。 メガ粒子砲やIフィールド発生器といった重武装を有するが、その一方で生産コストは1機で級二隻分と高騰。 また、宇宙空間では冷却能力に課題が残り、最大稼動時間はわずか20分以下であった。 乗員はメインパイロット1人とサブオペレーター2人の3人。 高度な操縦システムを有するため、コクピットの大きさは突撃艇並となっている。 また、脚部は歩行ユニットであるとともに質量移動による姿勢制御システムの一部であり、緊急時には切り離す事も可能である。 開発はで行われた。 当初の計画では量産化および地上での運用が検討されており、ビグ・ザム1機につき1隻で運搬、へ向け降下させたあとの、中隊規模の部隊編成による要塞の瞬時発見・殲滅という運用が期待されていた。 実機がロールアウトしたのは初号機のみとされている。 量産型では大気圏突入能力、ミノフスキーフライトによる大気圏飛行と10時間以上の戦闘継続能力を有していたであろうと想像されている。 武装・装備 [ ] 機体中央部に装備。 出力は13. 9MW 「大型偏向メガ粒子砲」と記述した資料もみられる。 一撃で戦艦を撃沈可能。 メガ粒子砲 胴体部の全周に装備されており、MSの接近を阻む効果を持つ。 出力は2. 1MW。 「対空用偏向型メガ粒子砲」と記述した資料もみられる。 砲門数を28とした資料 と、44とした資料 、26とした資料 が存在する。 105mmバルカン砲 2門装備される。 クロー 脚部に装備する射出式のクロー。 「対空防御ミサイル」 、「対空防御用クローランチャー」と記述した資料もみられる。 アニメーション作品『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』劇中ではスレッガーの搭乗するコアブースターをこれで撃破した。 資料によって「Iフィールド発生器」「Iフィールド発生システム」 、「磁気バリアー」 、「対ビームバリヤー」とも 記述される。 これによってビグ・ザムは中長距離からのビーム兵器を完全に無効化する。 一方でフィールド内からのビーム攻撃は防げないほか実体弾兵器の攻撃に対しては高い防御力を持たない。 機動兵器としてはビグ・ザムではじめて搭載された。 劇中での活躍 [ ] テレビアニメ『機動戦士ガンダム』第35、36話および劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』中盤に登場。 による攻略戦で活躍する。 テレビ版第35話で、ジオン公国のより援軍としてア・バオア・クーからソロモンに送られる が、ザビ家三男でソロモン司令官でもあるは、「戦いは数だ」と逆に憤慨する。 本機は分解された状態でに積載され、ソロモンに到着。 ただちに要塞内部のファクトリーで再組み立てが行われるが、ソロモン戦の序盤には間にあわず出撃はしない。 急遽作戦変更してソロモンから撤退するジオン公国軍艦艇の時間稼ぎ役となる。 要塞内部に侵入した連邦軍部隊と交戦。 の主砲直撃に耐えたほか、のビームスプレーガンを磁界 Iフィールド によって反射し、メガ粒子砲で殲滅する。 後、過剰な火力を要塞内部で使うことは味方の損害が大きいために要塞から出撃。 ビーム砲による長距離攻撃で連邦軍宇宙艦隊のやを多数撃沈する。 その中には、艦隊旗艦「タイタン」も含まれる。 以上の戦果から、ドズルは「ビグ・ザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ」とうそぶく。 圧倒的な性能で、連邦軍を返り討ちにするビグ・ザムだったが、Iフィールドジェネレーターによるバリアシステムはゼロレンジからのビーム攻撃を無効化できないという弱点を連邦軍パイロットに見抜かれ、アムロ・レイの操縦するを乗せた(映画版では)に肉薄攻撃をしかけられる。 迎撃によりスレッガー機は撃墜されるものの、分離したガンダムが至近距離からで攻撃。 さらにで白兵戦を挑むという攻撃により撃破される。 小説版においてはソロモン工廠にてドズル主導の元で開発が行われたという設定であり、コレヒドール宙域に出撃したドズル艦隊の旗艦ガンドワに曳航されて出撃した。 メガ粒子砲の数は16門とされ、Iフィールドは搭載されておらずビームライフルでダメージを負っている。 ガンドワ艦隊に切り込んだアムロ隊を迎撃するべく出撃したが、として覚醒したアムロ隊には歯が立たず、ジムにより片足を失うなど苦戦。 その後特攻をかけたガンドワとの連携でジムを打ち落としたものの、直後にガンダムのビームライフルで撃破された。 漫画『』では、もともとドズルがジオンのMS開発を主導していたという設定になっており、本機も小説版同様ドズル自身の命により開発されている。 スレッガーの特攻はビグ・ザムの足がコア・ブースター部分を握り潰し、その結果分離したコア・ファイターが特攻するかたちに変更されている。 少なくとも8機が確認されており、を装着している。 これらの機体は後に吸収された旧ジオン開発者たちの手によって周辺で密かに生産・完成されている。 バリエーション [ ] ビグ・ザム(ザビ家仕様) [ ] 『』シリーズ(『』以降)に登場するゲームオリジナルの機体(型式番号: MA-08S)。 ビグ・ザムにミサイルランチャーを装備することで武装が強化され、ミノフスキー・クラフトによる陸上での行動範囲の拡大も行われているが、飛行できるわけではない。 また、機体の各エッジ部分に装飾が施されている。 率いる「新生ジオン」のシナリオに登場し、初期搭乗者はガルマ。 ビグ・ザム(連邦軍仕様) [ ] 漫画『』に登場。 一年戦争時にドズル・ザビが最後に搭乗し、破壊されたものを連邦軍が改修した機体。 その目的は、ジオン残党に完全なる絶望を与えるためであるとされる。 本来は0083年の観艦式のフィナーレに披露する予定であったが、にを搭載してをかけるに対し、大将が出撃を命じる。 ラングの発射したビームをIフィールドで防ぎ切り、続けての突撃を正面から二本足で受け止めるなど防御性能は未だ健在である。 ビグ・ザム(アクシズ仕様) [ ] 『』ビルドMS第1弾に登場するゲームオリジナルの機体(型式番号: MA-08A)。 によって強化改造を施されたという想定であり 、に似たカラーリングが施されている。 ビグ・ザム改 [ ] 漫画『』に登場(型式番号: MS-08-2)。 宇宙世紀0091年、「」の発動を阻止するためにによって2機が投入されるが、発動した巨神によっていずれも撃破される。 そのうち1機には、シャークマウス(と眼)のが描かれている。 ビグ・ザム (サンダーボルト版) [ ] 漫画『』に登場する。 量産型ビグ・ザム [ ] ゲーム『』に登場(型式番号: MA-09)。 ビグ・ザムの改設計案で 、外観は大幅に変更されており、脚部は胴体側面から生えた形となっている。 全周囲メガ粒子砲は廃され、胴体下部に卵型の大型メガ粒子砲ユニットが配されている。 ジャブロー攻略のため陸上での運用に特化されており、宇宙での行動能力は持たない。 行動時間延長のためにIフィールドは撤廃され、代わりに耐ビーム・コーティングが施されており 、余剰スペースおよび出力はミノフスキー・クラフトに回されている。 しかし量産化の目途がついた頃には戦局が悪化しており 、開発は中断されるが 、「使用されなかった」として実機の完成を示唆する資料もある。 漫画『』では、宇宙世紀0084年に地球連邦軍の軍閥「シン・フェデラル」所属機として登場。 基地防衛用や機が登場するが、いずれも撃墜される。 マレーネ・カーン搭乗モビルアーマー [ ] 漫画『』に登場。 名称は仮のもので作中には出て来ず、作者のも連載終了直後のイベントで「未だに名前決まってないんですよね」と発言している。 外観および武装はビグ・ザムに似ているが関連性は不明。 脚の代わりに1本の長大なユニットが付いており、連邦軍兵士からは「コウモリガサ」と呼ばれる。 全周囲メガ粒子砲はビットになっており、同様無線でのが可能となっている。 また大型メガ粒子砲には上下に開くカバーが付いている。 塗装はライト・パープル。 中将の死を遠くから感じニュータイプに覚醒したが搭乗し、終結直前におよびを乗せアクシズへ向かう級の守備隊と追撃する連邦軍艦隊の戦闘に乱入。 敵味方構わず攻撃を仕掛け、ドズルを失った逆恨みでゼナと大尉を狙うが、マツナガののジャイアント・ウォーハンマーにより撃破される。 ドグザム [ ] メカニックデザイン企画『MSV90』に登場。 ビグ・ザムの発展型として構想された機体。 汎用性の向上を目指しており、上部に1対のアームを持つMSの上半身が追加されている。 終戦により、設計段階で開発は中止される。 ビグ・ザムール [ ] BYG-ZAMURU 漫画『』に登場(型式番号: AMA-01S)。 時に、のに協力するため、火星のジオン残党組織「ジオンマーズ」が開発した機体。 ビグ・ザムのコンセプトを引き継いだ(アクシズでは未完成のまま小型MAに改修)の開発を、ジオンマーズが独自に続行し完成した機体であり、ジャムル・フィンの完成形とも呼ばれる(アクシズで想定されていた本来の完成形の設計も存在する)。 機体前部中央に大出力の拡散および収束偏向式ハイ・メガ粒子砲を上下に2門搭載する。 これらはそれぞれジャムル・フィンの胴体部となっており、同機の簡易式アームに代わって偏向ブレードが装備され、ビームの拡散率を調整する(この胴体部は脱出ポッドとしても機能する)。 また、本機の股間部に折り畳まれている砲身を併用することで、長距離砲撃も可能となる。 ビグ・ザムと同様に、機体上部にIフィールド・ジェネレーターを搭載、側面には収納式の拡散メガ粒子砲を多数装備しているが、これらはアップグレードされている。 また、ビグ・ザムの欠点であった稼働時間の制限も解決されており、長時間の運用が可能となっている。 さらにの設計もフィードバックされており、背部に大型ブースターを搭載、頭部の左右には4連装ミサイルを装備しているほか、脚部(クロー)を折り畳むことにより高機動形態へと変化する(そのため脚部は逆関節の鳥脚状になっている)。 また、ビグ・ザムとガンダムの戦訓から、機体前部にクロー・アームを内蔵しており、MSとの近接戦闘も可能になっている。 なお、本機はニュータイプあるいはによる単独での操縦が想定されている。 塗装はグリーンを基調とする。 ミノフスキー・クラフトを搭載した艦艇による直接降下が可能となったため、本機は地球降下作戦では運用されていない。 宇宙世紀0090年に火星に帰還したジオンマーズのチェスター宇宙艦隊に同行するネオ・ジオン軍残党の強化人間部隊「PG部隊」の一員であるが搭乗し、火星を支配する「レジオン」の検閲部隊に対し、搭載されていた「」の格納庫内部から発砲し戦闘の口火を切る。 迎撃に出たレジオンのが搭乗すると一騎討ちとなり苦戦するが、PG部隊の小隊の介入により火星へ降下しようとする本隊と合流。 監視衛星「エレノア」による砲撃の際にのの盾となり半壊、ヌマーシュは戦死する。 ビグ・ザウーラ [ ] メカニックデザイン企画『MS90'S』に登場するモビル・クルーザー。 宇宙世紀0090年に旧ザビ家派のジオン軍残党勢力がネオ・ジオンに対抗すべく開発していたもので、や、などを仮想敵としている。 ムサイによって牽引されるというビグ・ザムの運用思想を的なものへと発展させており、ムサイに類似した艦型のクルーズ・モードへの変形機能を有する。 主武装は超大型メガ粒子砲3門で、使用に要するエネルギーは、ムサイのものを転用した大型ジェネレーターをブースター部に備えることで賄っている。 艦艇として扱われていたようで、1番艦の艦名は「ソロモン」。 グラン・ザム [ ] ゲーム『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122 公式ガイドブック』が初出で、ゲーム『』では没となり登場しない(型式番号: OMAX-01)。 オールズ・モビル軍がビグ・ザムをベースに陸上用に再設計した超大型MA。 専用の機体になるはずだったが開発が遅れ、実戦配備されていない。 ビグ・ザムの胴体部に巨大なホバーユニットを接続したような形状となっている。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• BYG-ZAMと表記した資料もみられる。 小規模の宇宙艦隊に匹敵する火力を有するともされる。 すべてのメガ粒子砲を稼働させるために大型反応炉を全開稼働させる都合上、燃料を消費するため15分前後とした資料も存在する。 冷却能力の問題に加え、多数装備したメガ粒子砲を運用するため、メガコンデンサに充填する必要性があるために稼働時間は20分以下とした資料もみられる• 一方で、ビグザムは操縦手、射撃手、索敵手の3名で操縦し、コンピュータの補佐により1名でも操縦可能とした資料もみられる。 テレビ版第36話においてはドズルは部下を脱出させ、1人でビグ・ザムを操縦し、敵艦隊に特攻した。 資料によっては22門ともされる。 TV版第36話劇中では「磁界」、劇場版では「ビームバリア」と呼称される。 通常兵器には効果がないとした資料もみられる。 ドズルは10機の方がよいと怒るが、彼はを重用するへの対抗意識からソロモン戦直前に機動部隊を戦に投入。 巡洋艦4隻とリック・ドム18機を失っている。 出典 [ ]• 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、58-59頁。 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、86-87頁。 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション 2 ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月 復刻版 、50頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、126頁。 『機動戦士ガンダム宇宙世紀 vol. 2 大事典編』ラポート、1998年9月、73頁。 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、119頁。 「052 ビグ・ザム」『機動戦士ガンダムMSV COLLECTION FILE 宇宙編』講談社、1999年11月。 トレーディングカードアーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』BPR-034「ビグ・ザム(アクシズ仕様)」裏書より。 GUNDAM. INFO 2014年10月2日. 2018年7月3日閲覧。 『SDガンダム ジージェネレーションウォーズ 公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2009年9月、468頁。 『SDガンダム ジージェネレーションワールド 公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2011年3月、494頁。 『SDガンダム GGENERATION-0 設定解説ファイル』ローカス、2000年1月、109頁。 『SDガンダム GGENERATION-0新聞』勁文社、1999年10月、49頁。 『ガンダムエース』2017年7月号、角川書店、436頁。
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概要 [ ] が開発した。 の改設計案で地上での運用に特化した機体となっており、宇宙での運用は不可能となっている。 機体カラーは地上での運用を想定しているため迷彩柄に塗装されている。 機体形状は大幅に変化しており脚部は胴体側面から生えた形となっている。 胴体下部にはメガ粒子砲が装備されており、機体各所に排熱機構が備わっている。 メガ粒子砲を使用する際は脚部から機体を支えるユニットが展開し、4本足となるため安定性が向上する。 また、可動時間延長及び生産性向上のためには装備されておらず、耐ビームコーティングが施されている。 全周囲のメガ粒子砲もオミットされているため、余剰スペースと余った出力はミノフスキー・クラフトに回されることとなった。 本機の量産化の目処がついた頃には戦況がかなり悪化してしたため試作機数機を残し量産されることはなかった。 登場作品と操縦者 [ ] 第1作目『GGENERATION』から登場。 2002年春号掲載の『GAME'S MSV』第1回で紹介されている。 の戦力として搭乗機を含めて複数登場。 装備・機能 [ ] 武装・必殺攻撃 [ ] メガ粒子砲 機体下部に装備されているビーム砲。 威力は依然強力なままである。 大型ミサイル 機体両側に計4発搭載されている。 対決・名場面 [ ] 関連機体 [ ] 本機の元となった機体。 商品情報 [ ] リンク [ ]•
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