富山 地震。 【富山の地震】富山県だけ震度が極端に小さい理由と確率について

富山市 防災啓発

富山 地震

観測地点名 緯度 経度 設置機関 富山市石坂 36. 7096 137. 2024 気象庁 富山市八尾町福島 36. 5855 137. 1400 気象庁 富山市今泉 36. 6687 137. 2123 防災科研 富山市新桜町 36. 6959 137. 2137 地方公共団体 富山市上二杉 36. 5920 137. 2041 地方公共団体 富山市婦中町笹倉 36. 6597 137. 1520 地方公共団体 富山市山田湯 36. 5790 137. 0794 地方公共団体 富山市楡原 36. 5283 137. 2293 地方公共団体 富山市花崎 36. 6087 137. 2830 地方公共団体 高岡市伏木 36. 7923 137. 0561 気象庁 高岡市広小路 36. 7541 137. 0257 地方公共団体 高岡市福岡町 36. 7076 136. 9238 地方公共団体 魚津市釈迦堂 36. 8265 137. 4093 気象庁 魚津市本江 36. 8163 137. 4192 防災科研 氷見市加納 36. 8662 136. 9750 地方公共団体 滑川市寺家町 36. 7644 137. 3412 地方公共団体 黒部市宇奈月町下立 36. 8624 137. 5274 防災科研 黒部市植木 36. 8805 137. 4557 地方公共団体 砺波市栄町 36. 6475 136. 9622 地方公共団体 砺波市庄川町 36. 5772 136. 9861 地方公共団体 小矢部市泉町 36. 6725 136. 8738 気象庁 小矢部市水牧 36. 6716 136. 8970 防災科研 南砺市天池 36. 5382 136. 8840 気象庁 南砺市荒木 36. 5600 136. 8872 防災科研 南砺市利賀村上百瀬 36. 4411 137. 0353 防災科研 南砺市城端 36. 5123 136. 9005 地方公共団体 南砺市下梨 36. 4327 136. 9505 地方公共団体 南砺市上平細島 36. 4018 136. 8996 地方公共団体 南砺市井波 36. 5649 136. 9716 地方公共団体 南砺市苗島 36. 5881 136. 9195 地方公共団体 南砺市蛇喰 36. 5420 136. 9303 地方公共団体 射水市久々湊 36. 7611 137. 0931 防災科研 射水市小島 36. 7327 137. 0631 地方公共団体 射水市本町 36. 7818 137. 0792 地方公共団体 射水市橋下条 36. 7159 137. 0834 地方公共団体 射水市二口 36. 7224 137. 0486 地方公共団体 射水市加茂中部 36. 7408 137. 1484 地方公共団体 舟橋村仏生寺 36. 7036 137. 3074 地方公共団体 上市町稗田 36. 6959 137. 3542 地方公共団体 立山町吉峰 36. 6071 137. 3300 気象庁 立山町芦峅寺 36. 5781 137. 3850 防災科研 立山町米沢 36. 6620 137. 3193 地方公共団体 入善町入膳 36. 9336 137. 5021 地方公共団体 富山朝日町道下 36. 9462 137. 5599 気象庁 富山朝日町境 36. 9760 137. 6257 防災科研.

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富山県で気をつけるべき災害とは 富山県における災害の特徴と対策方法

富山 地震

富山県で想定される地震・津波災害 地震災害には、陸域の浅いところで活断層が活動することにより発生する直下型の地震と、海域のプレートが跳ね上がって発生する海溝型の地震とがあります。 富山県に影響する直下型地震と海溝型地震について、発生のしやすさと起こりうる被害想定についてみていきましょう。 富山県における直下型地震 富山県における直下型地震では、 「呉羽山断層帯」による地震(M7. 4)がもっとも影響の大きい地震とされています。 そのほかにも、富山県内には、砺波平野断層帯や魚津断層帯、庄川断層帯、牛首断層帯、跡津川断層帯など多くの断層帯があり、県内のいつどこで地震がきてもおかしくありません。 pref. toyama. pdf 被害予測 建物の倒壊や火災、斜面崩壊などにより、おおぜいの死者や負傷者が発生します。 呉羽山断層帯地震では、県全体で、死者数が4300人近く、負傷者が2万人以上発生すると予測されています。 また、建物被害では、全壊が9万棟以上、半壊が27. 4万棟近く、火災焼失が3700棟以上にのぼるとされています。 インフラ被害 大きな揺れにより、地中に埋められた管渠が損傷し、上下水道、電力、通信、都市ガスなどのインフラ施設にも大きな被害が発生します。 また、高速道路などの道路被害、鉄道被害、港などの公共施設の被害も想定され、移動手段にも支障が出ます。 津波被害 呉羽山断層帯は海の直下にかかっているため、津波も発生します。 津波は滑川市で6. 8m(到達時間3分)、富山市と魚津市で最高水位5. 5m(到達時間2分)と想定おり、甚大な被害が発生することが予測されます。 津波による死者は99名、建物の全半壊1500棟以上の被害が発生するとされています。 富山県における海溝型地震 富山県における海溝型地震としては、富山湾西側の断層、能登半島南東沖の断層、魚津沖の断層、糸魚川沖の断層が大きな影響を与える地震となります。 pref. toyama. pdf 過去には、1833年の山形県沖地震(M7. 8)のときに氷見で2mを観測したほか、1964年の新潟地震(M7. 5)のときに伏木で60cmの記録もあります。 津波被害 富山県にもっとも重大な影響をあたえるのは、富山湾西側の断層による地震(F41)の場合で、主な箇所の最高水位と到達時間が以下のように想定されています。 l 入善町 10. 7m(到達時間7分) l 氷見市 7. 2m(到達時間10分) l 朝日町 6. 3m(到達時間9分) l 滑川市 5. 6m(到達時間9分) l 黒部市 5. 0m(到達時間6分) l 魚津市 4. 9m(到達時間6分) l 富山市 4. 7m(到達時間11分) 津波はものすごい量の海水が壁のようになり、桁違いの圧力であらゆるものを一気に飲み込んで、まきこまれたガレキと一緒になってすべてを押し流します。 2mの津波で木造家屋は完全に破壊されてしまうといわれています。 津波による人的被害、建物被害 富山県の津波災害による人的被害では、富山湾西側断層の地震で105人、糸魚川沖の断層の地震で35人と想定されています。 また、建物被害では、糸魚川沖の断層の地震で前半壊あわせて1350棟以上、富山湾西側断層の地震で約560棟が全半壊すると予測されています。 なお、人的被害については、津波の到達までの時間を活用し避難をしっかりと行えば、被害は抑えられると考えられます。 富山県における風水害 富山県で気をつけなければならない災害は、地震だけではありません。 過去には、風水害や雪害でも、大規模な被害が発生しています。 富山県は急勾配の河川が多く、前線活動が活発になると洪水が発生しやすくなります。 過去における大規模な風水害としては、1969(昭和44)年8月豪雨が記録されています。 昭和44年8月豪雨では、日雨量229mm、総雨量1000mmに達して県内の河川が一斉に氾濫・決壊し、県内の浸水被害が約1万3000戸と甚大な被害となりました。 pref. toyama. htm 富山県における土砂災害 毎年発生する自然災害の中で、死者や行方不明者が発生する割合がもっとも高いのは、実は土砂災害です。 阪神・淡路大震災と東日本大震災の特異ケースを除けば、自然災害による死者・行方不明者のうち4割を土砂災害が占めています。 土砂災害には、がけ崩れ、土石流、地すべりがあり、富山県でも、地震や大雨などにより多くの土砂災害が発生しています。 県では、土砂災害が発生するおそれのある区域を調査し、「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」として発表しています。 l 警戒区域:土砂災害が発生する恐れのある区域(イエローゾーン) l 特別警戒区域:警戒区域の中で、建物倒壊など住民に著しい被害が発生する恐れのある区域(レッドゾーン) レッドゾーンのなかにある建物は、土砂災害に対する耐性を強くするため、建て替え時などに構造を強化する必要があるとされています。 富山県における防災対策のポイント 地震・津波への備え 地震・津波は突然発生し、破壊力が非常に大きいため、何をおいても命を守るための対策をたてておくようにしましょう。 代表的なのは揺れを抑える対策です。 自治体によって耐震診断などに助成金を出している場合もあるので、問い合わせてみて積極的に活用しましょう。 l 耐震補強:壁や屋根、天井、照明器具など l 家具や家電製品の固定、棚の中身の飛び出し対策、ガラス飛散防止対策 また、大規模な地震の場合はどんなに備えていても必ず被害が発生すると覚悟して、長期間の被災生活を想定した備えをしておくことも重要です。 l 停電対策:バッテリーや蓄電器、簡易発電機などの準備 l 断水対策:飲水や生活用水の確保 l 下水対策:下水道損傷に備えた簡易トイレの確保 l 備蓄対策:食料、生活必需品の備蓄 l 避難対策:津波や大規模火災時の避難場所、避難方法の確認、非常持出品の整理 特に津波からの避難は一刻を争います。 ふだんから避難ビルや津波避難タワーなど、津波から逃れるための場所を確認し、いざというときにすばやく逃げることができるよう、避難訓練にも参加しておきましょう。 風水害への備え 風水害の場合は、気象庁からあらかじめ予報が出されるため、できるだけ早く正確な情報をつかんで、災害が発生する前に避難できるようにすることがもっとも重要なポイントとなります。 ふだんから気象関係のアプリやホームページにアクセスして、どんな情報がどこにあるか、どのくらいの状態になったら避難などの対応が必要かなど、気象情報を正しく読み取れるようになっておきましょう。 土砂災害への備え 土砂災害は前触れなく発生します。 大雨で地盤が緩んでいるときに起きやすいですが、はっきりとした兆候がみつけにくいことも多いため、崩れることに気づいてからでは助かりません。 土砂災害の場合は、土地の危険性についてあらかじめ知っておくことがもっとも重要なポイントになります。 土砂災害の危険性については、自治体が発表している土砂災害危険度情報(土砂災害ハザードマップなど)が参考になります。 ホームページで公開されていますので、あらかじめ確認しておきましょう。 また、大雨のときには、気象庁と都道府県から土砂災害警戒情報や土砂災害に関する避難情報も発表されますので、該当する地域にいる場合はできるだけ早く避難してください。

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被害を最小限に抑える『地震編』|射水市

富山 地震

災害をなくすことはできませんが、被害を抑えることはできます。 そのためには、災害に対する正しい知識を学び、ふだんから対策を考えておくことが重要です。 富山県の活断層 富山県には多くの活断層があることが知られていて、これらが活動すればM7クラスの 大地震になると推定されています。 射水市に大きな被害をもたらすと想定される「呉羽山断層帯」について、30年以内に地震が 発生する確率は、ほぼ0%から5% 全国第20位となっています。 「わが家で死なない、ケガをしない」ためにも、災害に強い安全な家づくりができて いるかどうか確認してください。 弱い部分があれば補強するなど、早急に対処しましょう。 支援制度を利用して、 耐震診断や耐震改修を行いましょう。 家庭での被害を防ぎ、安全な逃げ道を確保するためにも、家具の転倒・落下防止対策を 行いましょう。 二段重ねの場合はつなぎ目を金具でしっかり連結します。 タンスの下にストッパーを 差し込んで壁にもたれ気味にしておきます。 食器棚 L字金具などで固定します。 扉が開かないように留め金具をつけます。 棚板に滑りにくい材質のシートなどを敷きます。 ガラス部分は飛散防止フィルムを貼ります。 本棚 タンスと同じように壁に固定します。 ベルトや紐を取り付けて本が飛び出さないようにします。 重い本は下段に入れます。 冷蔵庫 裏側にある取っ手にベルトを通して固定します。 テレビ なるべく低い位置に置いて、底面に耐震粘着マットをはって 台と固定する。

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