こんにちは。 この記事は「れいわ新選組」の現状分析を行う記事です。 筆者は参院選以降れいわ新選組をウォッチして来た自民党支持者 アンチ山本太郎 です。 れいわ批判なども織り交ぜながら書いて行きたいと思います。 支持者の方は、「いま自分が、れいわ新選組の何を支持しているのか」を意識しながら読んでいただけると良いかと思います。 「山本太郎」を、あるいは別の議員や候補者を支持しているのか、それとも「れいわ新選組の政策」を支持しているのか、あるいは「れいわ新選組」を支持しているのか。 後々その点について触れます。 なお、以降の文章で単に「支持者」という言葉を使う場合は、「山本太郎」「政策」「政党」のどれかを支持している人、という意味で受け取ってください。 背景知識 かなりマニアックな話をしているので、背景知識がないと厳しいかもしれません。 かる〜く用語載せておきます。 事務所:れいわ新選組の運営主体と見られる団体。 勝手連:「勝手に応援」を名乗りながら事務所と連絡を取り合う団体。 全国各地に点在。 黒幕連:「信者ではなく黒幕に」と主張し、れいわ新選組を「政党として」応援していこうとする団体。 ネットでの活動が主。 消費税減税研究会:山本太郎が主催し、国会議員らで集まって減税可能性を検討する研究会。 高橋洋一氏の件:野党共闘支持者に嫌われている高橋洋一教授が消費税減税研究会の初回講師だったという事件。 公式には山本太郎ではなく会として氏を呼んだとしており、既に山本太郎から。 研究猫氏:黒幕連の人。 安冨氏:参院選候補者。 『市民のつくる政党』 旗揚げ以降、山本太郎は何度も「市民の力でつくる政党」という表現を用いました。 こんなこと、誰もやったことないからなんです。 面白いじゃないですか。 市民の力で、国政政党を皆んなでつくるんですよね?皆さんの声を、直接伝え、そしてそれを形にするどころか、永田町の論理、一切関わらない。 あなたのためになるか、ならないか、のみでの判断で、徹底的に抗うという集団を、国会の中に作ってくださるんですよね、皆さん。 私は、ファンタジーを提供する、そのつもりはありません。 リアルに、国会の中で1番ややこしい勢力を作りたいんです。 それには皆さんの1票、非常に重いものです。 皆さんから頂いている1票は。 でもその1票では、大きな政党には抗えない。 なので、あなたから拡げてほしい。 この言葉に感銘を受けた支持者の方も多いようです。 確かに、れいわ新選組は支持者の4億に上る寄付金で成り立っていますし、演説の準備などは全てボランティア、ポスター掲示は勝手連やら個人やらが自律的に動いています。 凄そうですよね。 山本太郎と、参院選候補者だった安冨あゆみ氏とのやりとりに次のようなものがあります。 れいわ新選組って、言ってますが、実際は山本太郎一人で走り回っているようなもんです。 私も、ボランティアの一人のようなものでございまして、そういうその、太郎を支えようという人の力でようやく動いているのが、れいわ新選組で、多分、この体制は永久に変わらないと思うんです。 というのは、太郎さん、組織運営苦手ですよね?(「はい」と山本太郎の返事) 組織作る気がないんです。 ですから、皆さんがれいわ新選組だと思えば、それはれいわ新選組のメンバー、みたいな組織だと思っています。 ぜひですね、そうやってすぐに、参加者として、主体を以て参加できる、というこの波に乗っていただきたい、と思います。 この発言は、私のような既存政党支持者からすれば理解し難いものですが、支持者からは概ね好意を持って迎えられています。 それを補強したのが引用元の安冨氏の記事です。 支持者が「新しい」とか「れいわらしい」と言うのもわかります。 確かに「分散型」とか「カオスモス」とか「ツリーからリゾームへ」とか、ポストモダンっぽさはあるんですよ。 大学の先生が連発してた記憶があります。 未だによく意味がわかりませんが😅。 まあ、そういう政党のあり方も面白いとは思います。 しかし本当は、山本太郎は「単に組織運営が苦手で面倒なだけ」で、それをどうにか解決しようとして取られている、あるいは取ろうとしている体制が結果的に「れいわらしい」と評される体制になっただけの話ではないでしょうか。 実際、今のれいわ新選組は決して「分散型」とか言えるような高尚なものではありません。 普通は「市民の力でつくる政党」と聞いたら、例えば市民で集まってみんなで議論して政策を決める、とか、そういうのをイメージしますよね。 でも政策も選挙対策も党規約も何もかもが上意下達です。 支持者が行うのが応援と寄付とボランティアの労働だけなら、それは「市民の 労働 力でつくる 山本太郎の 政党」ではないでしょうか。 そしてその問題点が露呈しているのがれいわ新選組の今の状況です。 『山本太郎の政党』 現状のれいわ新選組は、どこをどう見ても「山本太郎の政党」です。 何も知らない部外者から見たら「山本太郎とその信者が集まってる政党」あるいは「山本太郎が一人で作った政党」みたいな認識でしょう。 「なんか最近名前聞くよね」がくっついていればまあ良い方だと思います。 しばらくウォッチしていてちょっと知っている私から見ても、選挙に向けた動きにせよ、党規約にせよ、政策の発信にせよ、全て「山本太郎の考え」に基づいて生み出されたものにしか見えません。 演説で用いている5万枚に及ぶスライドは誰かと一緒に作ったんだとは思いますが、その「誰か」は誰なのかわかりません。 不透明なので「山本太郎」しか見えてこないのです。 実際、支持者の方に聞いた話では「強烈なヒエラルキー」が生じているといいます。 コメントをそのまま引用させていただきます。 私:研究猫さんの仰ってる「れいわ新選組内の強烈なヒエラルキー」っていうのは「山本太郎>>>事務所>ボランティア>>一般支持者」みたいな状態のことを指してるんでしょうか🤔 コメント:支持者の声を政党本部に届ける正式な回路がないために、一方的に方針を伝達(それすら実は不十分)されるだけの関係になっているという感じですね。 ヒエラルキーとしては、政党本部>>>>>勝手連>>>>>個人ボランティア という感じです。 つまり実態として、「組織もないのに上意下達」という最悪の状態が生じています。 確立された何かがあるわけではないので、下から上への伝達が不可能なばかりか、上から下の伝達すら滞っているといいます。 その上これが改善される兆しはありません。 例えば先日の高橋洋一氏の件では、それが明らかになったのは 前日、それも山本太郎の発信ではなく 石垣のりこ氏 立憲民主党 のツイートが発端でした。 これには多くの支持者が不信感を表明していたようですが、結局予定通りに開催。 山本太郎は彼自身の論理で動いているようです。 まあ、上意下達だって立派な政党のあり方ですし、特に黎明期をちょっと過ぎたくらいの新興政党ならありがちかもしれません。 みんなの党とか維新の会とか、どうだったっけ。 一方でこの体制の問題は「党首の人気が政党の人気に直結している」状態でしょう。 何か党首がまずいことをすれば、伴って支持率も一気に変わる。 高橋氏の件では「山本太郎への幻滅=れいわ新選組への幻滅」という事態が起こっています。 例えば自民党を見てみると、確かに「安倍さんの支持率」が「自民党の支持率」につながる部分はあるんですが、例えば「安倍さんより石破さんが」みたいな「党内での支持変更」が効くんですよ。 なぜなら自民党は「安倍さんの政党」では決してないから。 でもれいわの場合は、山本太郎に幻滅したられいわ新選組も自動的に切らざるを得ないわけです。 そのほか、「リソース不足」の問題も、ある意味この「山本太郎の政党」としての体制に原因を帰すことが出来ます。 れいわ新選組のリソース不足は以前から指摘されている通り深刻です。 私も「規約公開しないの? した 」「サイトの政策説明、不足過ぎない?」「地方選挙出ないのアホなの?N国に負けてんじゃん🤣」みたいなアンチ記事を何本か書いてるんですが、本当に何もかも足りていない。 それはどうしてかというと、「公式的な動き」が全て山本太郎に繋がっている、あるいは少なくとも事務所へと繋がっている中央集権体制が出来上がっているのに、その中央がてんてこ舞いなわけです。 「山本太郎の政党」としてのれいわ新選組の姿を、安冨氏は大変明快に表現しています。 このようなコミュニケーションの連鎖を引き起こすことが、れいわ新選組の「組織論」なのだ、と私は考えている。 そこには、中心も境界もない、因果縁起の広がりゆく網の目が展開しているだけである。 もちろん、今のところは、山本太郎という巨大な中心が聳え立っており、そこに集まるエネルギーと、そこから発するエネルギーが圧倒的であるが、その構造がいつまでも続くようであれば、れいわ新選組は失敗なのである。 というのも、その提言が安冨氏 先の参院選候補者 に手渡され、それを受けて安冨氏がブログで、先ほどから引用している「」を書いたからです。 提言内容は「支持者が主役の政党」を目指したプラットフォームの構築です。 政党の透明性や支持者の主体性の向上を主張すると同時に、以下のような提案をしています。 提言の2つめは、政党組織の方向性です。 まず、ガチガチのヒエラルキー組織でもなく、秩序のない組織でもない、ゆるやかな 分散型ネットワークを作ることです。 研究猫氏の提言に現れるのは、現状のれいわの体制への 強烈な問題意識です。 「意思決定が不透明」「質の悪いカオス」「支持者全然主役じゃねえ」「寄付の収支を公開しない」など、アンチ 私 も顔負けの批判が連ねられています もちろん研究猫氏のそれは改善のための指摘ですから、私が書くような意地悪な書き方ではありませんが。 私がれいわ新選組に最も期待することは、支持者が主役の政党であってほしいということです。 多くの政党が、ヒエラルキー型の組織であるために、末端の支持者の声はなかなか中央に届かないというのが現状であると思います。 それに対して、れいわ新選組には、 全く新たな政党となる可能性があると期待しています。 しかし一方で、研究猫氏のこの提言には一部で批判が起こっています。 「山本太郎は組織化したくないと言っている、組織化してしまえばれいわ新選組の良さが失われる」というのがその代表的批判です。 あるいは「勝手に動いて事務所に迷惑をかけるな」「今はまだ組織化する時機ではない」などもあります。 あざーす で、確かに規模が大きくなればある程度の事務屋は必要でしょう。 そこは同意。 しかし、今、町に出てて思うのは圧倒的な認知不足と、無関心層の多さ。 今は、広げる方に注力すべきかと。 やるのも問題提起も自由だけど、スマホいじって、やった気になる人を増やさないでほしいと切に願う。 れいわ新選組のジレンマ さて、私は冒頭で「自分が何を支持しているのかを意識してほしい」と書きました。 そもそも「支持」といっても、 「政策支持=政党の押し出す政策への支持」 「党首・政治家支持=政党ではなく政治家の単位での支持」 「政党支持=政党の理念や方向性に賛同するなど、政党そのものへの支持」 などの要素があります。 今のれいわ新選組を見る限り、党首が各地で街頭演説をして、「政策支持」と「党首・政治家支持」を獲得しようと懸命です。 一方で反面「政党支持」の獲得は前二者の オマケとなってしまっているように見えます。 結果、私の見た感じ、一般的な支持者の傾向では「山本太郎>>>政策>>政党コンセプト」であり、「山本太郎がこう言ってるかられいわ新選組はこうあるべきだ」みたいな理屈が罷り通ります。 これ自民党でやったら叩かれますね。 「安倍さんが言ってるから自民党は連続四選を許すべきだ」って言ったら大ブーイングですよ。 でもれいわ新選組ではそれが許されてるわけです。 なぜなられいわ新選組は「山本太郎の政党」だから。 その中で研究猫氏のような「政党支持」のタイプの支持者が、れいわ新選組の構造変革を主張し出しました。 れいわ新選組を、山本太郎すら無自覚の中央集権構造から「網の目」型構造、分散型ネットワーク構造の政党にしようとしているわけです。 現状を見ると、「網の目」型構造に変えることによるメリットはかなりな数見つかります。 例えばリソース不足は支持者というリソース活用によって多かれ少なかれ解決できますし、自発的運動もしやすくなるでしょう。 地方選挙もできるようになるかもしれませんね。 でも批判されています。 何故でしょう。 このような動きは、党首支持者層からの批判に遭います。 もちろん「山本太郎は組織化したくないと言ってるから」というのもアリなんですが、それ以上に「 山本太郎ではない何者かがれいわ新選組を率いる、あるいは主導勢力となろうとする」という動きへの反発が原因にあるはずです。 だって彼らが支持しているのは山本太郎ですから。 さらに分散が進めば安冨氏の言うような「巨大な中心 ツリー 」としての山本太郎は相対的に弱まることになります。 まさに「ツリーからリゾーム 草の根 へ」ですね。 しかしそれも、山本太郎支持者の望む姿ではないはずです。 すると 分散ではなく分断が進みます。 ウケますね。 これが今のれいわ新選組の抱える「 ジレンマ」です。 あるいは密かに進行している対立の実像です。 予測される未来 今のれいわ新選組は「山本太郎の政党」ですから、このジレンマを真に解決できるのはやはり山本太郎な訳です。 例えば山本太郎が意を決して、中学校の生徒会レベルでも構造を作れば、少なくとも上意下達体制の問題点をある程度までは解消できるでしょう。 一方で安冨氏の指摘の通り「山本太郎は組織運営が苦手」ですから、抜本的な解決は期待できないわけです。 その場合「分散型」を志向する黒幕連のような勢力は「勝手に」というキーワードの元、どうにか現状を改善しようとプロジェクトを進めていきます。 結果山本太郎支持者との間に分断が起こります。 もちろん今の所はそのような対立の動きは比較的緩やかです。 けれども、しばらく緩やかに進行したあと、何かのタイミング、例えば衆院選敗北 ? などのタイミングでその対立が一気に現れ、場合によっては支持者の結束が瓦解することになるのではないかと思います。 そうしたときに、れいわ新選組が「市民のつくる政党」のコンセプトを完全に失ってしまえば、改善に動き出していた勢力も次第に下火になり、もはやどうすることも出来なくなるんじゃないかと思います。 けれども私の未来予測はまだ当たった試しがないので、この動きがどのように推移するかじっくり見ていきたいと思います。 ウォッチングは楽しいですよ😋。 以上お読みいただきありがとうございました。 追記 19. 04 色々コメントいただいたので補足とかお返事とか書きました。 興味ある方はどうぞ。 猿山っぽいですね。 その中で、はっきりしない階層秩序を探りながら動かなきゃいけないので、余計に自由度が狭まっているんだと思います。 真っ暗闇の中、大人数で階段を上るようなイメージで、次の段がどこにあるのかわからないから恐る恐る進むしかない、そのうえ人にぶつかって怒鳴られて動けない、みたいな。 釈迦に説法とは思いますが、松子さんと研究猫さんのやりとりを拝見する限り、全く前提が共有されていないのがすれ違いを助長しているように見えました。 背景がわからないのでなんとも言えませんが、高次の理念的背景を共有しようとするあまり具体的説明が足りていないのではないかと思います。
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5ch. 立憲民主党があまりにもひどい。 闘うフリして闘わない道を探し続けてる。 思惑一致してますよ、官邸と』と国会の中からのチクリが入ってます。 2019. 29 名古屋駅前 山本太郎さん『先ほどある国会議員からメール頂いた。 立憲民主党があまりにもひどい。 闘うフリして闘わない道を探し続けてる。 思惑一致してますよ、官邸と』と国会の中からのチクリが入ってます。 2019. ネット名無しさん• 2019年12月01日 00:20• れいわが保守とかどういう脳みそしてたらそんな考えになれるんだ• ネット名無しさん• 2019年12月01日 00:45• メロリン党なんて中核派のお仲間で小沢の犬じゃんwwww 韓国は叩くけど中国のことになるとダンマリwwwww 分かりやすいwwww こいつは言ってることよりもやったことを見て判断するべきw 自分の党の障碍者は一切無視して該当でキャンキャン言ってるだけだしねw• ネットななしさん• 2019年12月01日 14:03• 枝野の選挙戦力は、昔に政権交代した時みたいに「左界隈のスメルを隠して一般有権者を騙す」ことなので・・・美しすぎる候補のビジュアルや、消費税も最低賃金の政策も目先の金額の話で、有権者を釣ろうとした。 そのために、イロモノの山本太郎はリストラされた。 小沢は玉木の国民民主党と合流したが、山本太郎はハブられ、選挙直前に一人で放り出された。 生き残りを賭けた山本太郎は・・・足湯会談で、鳩山ポッポを頼った。 鳩山ポッポは・・・民主党の頃から、山本太郎のブレーン「中核派の斎藤まさし」を使い、地方の左界隈を手駒にするための別動部隊『市民の党』をカネで飼っていた。 そのコネを山本太郎は頼った結果、下手に左界隈スメルを隠した立憲民主党より、左界隈向けに特化した山本太郎が存在感を発揮した。 余談だが、民主党と市民の党の、不正な資金の橋渡し役をしていたのが・・・久兵衛寿のことでデマを流して迷惑をかけたり、『シュレッダーを見る会』を開いたり、最近話題の【黒岩宇洋】。 『越後の暴れん坊』事件で発覚し、哀れ黒岩宇洋も「故人献金事件の税理士」のように鳩山ポッポに友愛されるかと思われたが・・・東北大震災のゴタゴタで、黒岩宇洋は警察からも鳩山ポッポからも逃げきっている。 ネット名無しさん• 2019年12月01日 01:27• 現状でまともな野党を期待するなら維新しかないでしょ。 ネット名無しさん• 2019年12月01日 01:46• 革マル vs 中核• ネット名無しさん• 2019年12月01日 02:13• れいわ支持者ってガチの障害者だと思ってる 立憲や共産支持者よりも純度が高い分手の施しようがない• ネット名無しさん• 2019年12月01日 02:16• 詐欺師が詐欺師を罵ってるの笑える 詐欺師立民も詐欺師れいわだけには言われたくないと思ってるだろ どっちも税金泥棒だから両方いらねぇけどな• ネット名無しさん• 2019年12月01日 04:05• まずれいわって何を守ろうとしてるの?• ネット名無しさん• 2019年12月01日 05:08• れいわこそ旧民主党並みにやべえと思うけどね こう言ったら庶民が喜びそうって事を並べ立てるが 現実的に可能かどうかはまるで考慮していない• ネット名無しさん• 2019年12月01日 07:16• 野党が酷すぎてそう見えるもんな。 くだらない事して頭が狂ったようにバカにされて実は自民党とグルで重要な議論は無視• ネット名無しさん• 2019年12月01日 07:41• 右も左も同じなんだけどね どちらもグローバリズム推進政党 日本には、反グローバリズム政党がない だから、日米FTAもそうだけど、これまでの種子法廃止や水道民営化には賛成 もちろん移民も入れる、経団連のいいなり CSISの傀儡ばかりがいる国会議員、竹中や橋下で検索してみたらわかる• ネット名無しさん• 2019年12月01日 08:22• タレこんだのは伝書鳩ヤマ!• ネット名無しさん• 2019年12月01日 09:21• レイワの後ろにはポルポト支持者の怖い人たちがついてるそうだから彼らに共感はしないけどでも立憲は政権たたきしてるように見えるけどやってることはグルにしか見えないよね。 二階さんと辻本さん実は仲いいって言うしね。 ネット名無しさん• 2019年12月01日 09:27• ガイジ教のグルはお前やけどな• ネット名無しさん• 2019年12月01日 10:40• 野党は楽だろ 文句言ってプラカード持って叫んで、審議拒否して、海外のSNSに安倍の悪口書いて遊んでるんだから 毎回夏と冬には長めの休みを取るのが日程に組まれてるからなぁ• ネットななしさん• 2019年12月01日 13:07• 立憲はプロレスだけど、山本がやってんのは演武とかパントマイムの類い• ネットななしさん• 2019年12月01日 13:40• 10年前。 小沢「野党に政権担当は無理だ!万年野党でいいんだよ」 枝野「嫌だ、政権交代したい!オマエ出ていけ!」 現在。 小沢「政権交代!野党共闘で政権交代!」 枝野「野党に政権担当は無理だし」 テレビ朝日「じゃ、次の衆院選は 山本太郎ね」 枝野「玉木と組んで野党最大派閥を作るから、山本太郎のパシりは勘弁して!」• ネット名無しさん• 2019年12月01日 16:59• 中核派に政権委ねるとか一瞬で国が亡ぶのでれいわに票入れることはないですね。 ネット名無しさん• 2019年12月01日 17:18• なんか、日本国内も日本共産党と山本太郎(隠れ共産党)の プロレスで、立憲民主の力を削ぎつつ、野党=共産党系で 埋め尽くそうとしている感じを本腰入れて開始してきた感じ テレビでも、野党、立憲民主なんか叩き始めている。 これ明らかに日本共産党と在日朝鮮人がやらせているよ。 ネット名無しさん• 2019年12月02日 22:39• 昔からだろ 自民党は政策通したい 野党は選挙当選で不労所得おいしいー 自民は野党に見せ場を作る 野党は支援者&パフォーマンス重視で重要な政策はスルー。 なお支援者が特亜系や共産主義者なので基本的に特亜やロシアに不利な政策は妨害します。
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自民党をはるかに超えた聴衆の数 山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」の進撃が止まらない。 7月2日午後7時から新宿駅西口で行った街頭演説会には約1000名が集まった。 山本氏は同場所で6月19日にも演説会を開いたが、それよりも確実に聴衆の数は増えている。 自民党は同日、同じ場所で街宣を行った。 参議院選に東京都選挙区から出馬予定の丸川珠代元環境大臣と比例区から出馬予定の丸山和也氏の他、非改選の中川雅治元環境大臣や青山繁晴氏、朝日健太郎氏が参加。 G20で大役を終えたばかりの世耕弘成経産大臣や党女性局長の三原じゅん子氏も応援に駆け、豪華な面々が顔を揃えた。 ところが集まった人たちはせいぜい150名。 山本氏の演説会にはるかに及ばない。 そればかりではない。 空気が違うのだ。 実際のところ、自民党の街宣に集まった人たちは、必ずしも穏やかな聴衆とは限らなかった。 彼らには標的があった。 三原じゅん子氏だ。 三原氏は6月24日の参議院本会議で安倍晋三首相の問責決議案に対して反対討論を行ったが、この時に激しく野党を批判。 「民主党政権の負の遺産の尻ぬぐいをしてきた安倍総理に感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど、全くの常識はずれ。 愚か者の所業とのそしりを免れません」と述べ、最後に「恥を知りなさい」と叱責したのだ。 これに強く反発する人たちが事前にネットでこの日の三原氏の登壇を調べ上げ、集まってきたのだろう。 三原氏の演説になると、「恥を知れ」のプラカードや幟が掲げられ、「恥を知れ!お前らに年金を語る資格はない!」との罵声が飛んだ。 小競り合いもあったのだろう。 警備していたSPのひとりが飛んできて、暴言を吐いた人を制止する場面もあった。 演説会では1万円を寄付する男性も しかしその騒然とした雰囲気は、1時間後には一掃されていた。 三原氏に罵声を飛ばし、「恥を知れ」との幟が掲げられたと同じ場所に、れいわ新選組のピンクの幟がはためき、ライトやモニターが設置された。 午後7時の「開演」の前からすでに支持者がどんどん集まってきた。 「ステージ」の側にあるオリジナルグッズの販売コーナーでは、クリアリーフやTシャツが売れていた。 その隣は寄付のコーナーで、若い女性が封筒に住所氏名を書き込み、1000円札を入れていた。 同じく20代と思しき男性が、1000円札を寄付していた。 中には1万円札を差し出す男性もいたが、短い時間にざっと見ただけで10名くらいが寄付をしていた。 こうして集められた寄付は、7月1日までに2億2570万円にものぼっている。 候補の面々も個性的だ。 5月31日に北朝鮮による拉致被害者家族会連絡会の事務局長だった蓮池透氏の擁立が発表された。 6月27日には安冨歩東京大学東洋文化研究所教授、翌28日には自立ステーションつばさ事務局長の木村英子氏、7月1日は元コンビニオーナーの三井義文氏、2日に沖縄創価学会壮年部の野原善正氏など、次々と候補が決定。 他の政党にないインパクトがある面々であることに加え、極めて巧妙な戦略が読み取れる。 障碍者の代表は木村氏か斉藤氏か たとえば木村氏の擁立だ。 生後8か月で事故のために重度の障碍を持つことになった木村氏は出馬会見で、障碍者の人生がいかに閉じ込められたものかを述べていた。 「お盆や暮れには介護者が足りなくて、(入りたくない)施設に入れられる」 また介護の手が足りない時は、1日1食しかとれない人もいるなど、深刻な人権侵害の現状が語られた。 同じく障碍を持つ候補としては、立憲民主党が「筆談ホステス」として有名になった斉藤りえ氏を擁立する。 5月7日の出馬会見で、斉藤氏は元社民党参議院議員で視覚障碍を持つ堀利和氏から、「国会には2004年から障碍を持つ議員はいなくなった。 斉藤さんには障碍者の代表として頑張ってほしい」と託された。 斉藤氏はシングルマザーとして子育て政策も訴えるが、やはりメインは障碍者政策だろう。 しかし斉藤氏は会見で「国政の福祉政策で、何が足りないと思うのか」という筆者の質問にきちんと答えられなかった。 ちなみに立憲民主党は元「モーニング娘。 」の市井紗耶香氏も「子育て世代の代表」として擁立したが、市井氏も出馬会見で政策についての質問に対し、ほとんど答えることはできなかった。 「見てくれ」の立憲民主党に対し、「実務則対応」のれいわ新選組。 ともに障碍者の代表を自任する2人の候補を見ていると、そう思わざるを得ない。 仮に木村氏の得票が斉藤氏に負けたとしても、れいわ新選組の快進撃を見ると、斎藤氏の票をかなり喰うことは間違いない。 LGBTでも立憲民主党に喰い込む 性の多様化という観点でも、女性装の安富氏を擁立するれいわ新選組は立憲民主党の脅威となるだろう。 立憲民主党にはレズビアンをカミングアウトした尾辻かな子衆議院議員が在籍し、増原裕子氏や石川大我氏を参議院選で擁立。 婚姻平等法案・LGBT差別解消法案を提出したこともある(廃案)。 しかし安冨氏は2018年7月8日の東松山市長選に挑戦するなど、積極的な活動を展開。 7月2日の演説会でも聴衆に人気を博していた。 台風の目となろうとしているれいわ新選組だが、17日間の選挙でどのくらい大化けするのか。 7月2日夜には山本氏の比例区への鞍替えも報じられた。 比例区で議席の積み増しは可能なのか。 また東京都選挙区の議席は死守できるのか。 れいわ新選組からますます目が離せない。
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