約束 の ネバーランド ご ほうび。 約束のネバーランド 最新第179話代償ネタバレ含む感想と考察。人間の世界に来た子供たち。しかしそこにエマの姿はなかった。

【約ネバ】約束とごほうびについてネタバレ!エマへの要求とは

約束 の ネバーランド ご ほうび

彼女いわく、あのお方に要求されたのは 「きみのかぞく」。 そこで、あのお方は 「とくべつにごほうびはなにもいらない」と言ったという。 簡単に言えば、 都合が良すぎる。 そして、エマはここで嘘を付く可能性がある。 現に、みんなエマが犠牲になる可能性を考え、彼女を止めて真実を言うように説得しようとした。 結果としては、エマの言い分を信じ、約束を履行することとなった。 が、本当のところはどうなのか、まだ明らかになっていない。 Sponsored Link ヒントになりそうな情報 まずは、今分かっている情報から、ヒントになりそうなものをまとめていく。 重要そうな要素は以下の通り。 あのお方はごほうびと引き換えに願いを叶える 2. ごほうびは、願った者にとって大切なものを要求する 3. エマが言うには、ごほうびは「なにもいらない」 4. 食用児は1000年間奪われ続けてきた。 その過程であのお方もいろいろと楽しんだ 5. また、人間の世界での未来は明るくないからナシであることも検討されている それぞれ簡単に解説していく。 あのお方はごほうびと引き換えに願いを叶える 全ての鬼の頂点たる、あのお方。 彼は七つの壁を超えた先、昼と夜に存在している。 1000年前には、イヴェルクとユリウス・ラートリーの「世界を2つに分ける」という願いすら聞き届けている。 しかし、約束には対価がいる。 原則、このごほうびを断ることはできないとされている。 ごほうびは、願った者にとって大切なものを要求する そして、そのごほうびは願った者が大切にしているものを要求している。 例えば、1000年前の約束。 世界を2つに分け、イヴェルクは農園でいい肉を独占しようとしていた。 ユリウス・ラートリーは、戦いや鬼から解放されることを望んだ。 イヴェルクに対しては、毎年一番いい肉を献上するように要求。 そして、ユリウス・ラートリーには、ラートリー家は調停役として、ずっと鬼に関わることになってしまう。 しかしこれは、約束に関わる所なので干渉できない。 あくまでエマの「全食用児を人間の世界へ移動させ、それを最後に世界の行き来を不可能にする」という約束を叶えた上で、 ごほうびを要求する、というのが条件となっているからだ。 その矛盾に対し、あのお方は 「とくべつにごほうびはなにもいらない」と宣言した。 食用児は1000年間奪われ続けてきた。 1つは、 食用児は1000年間、ずっと奪われ続けてきた。 それが対価であるということ。 そしてもう1つは、食用児たちには色々と楽しませてもらったからそれでいい、とのこと。 つまり、人間の世界へ行ったからと言って、食用児たちが解放されるとは限らない。 だから、その先でいろんなものを失うから、それを加味してごほうびはなしなのではないか、と。 これはエマが言った予想であり、あのお方が言ったわけではない。 すなわち、少なくとも予測の範疇を出ない話。 エマがその場を誤魔化すために言っただけという可能性も考えられるため、検討が必要だ。 嘘も本当も、正直どっちもありうるというのがこの段階での印象。 その上で、あのお方は「なにもいらない」と彼女に宣言するのかどうか?というのを、これまでのあのお方の言動から検討する。 Sponsored Link 「ごほうびはなにもいらない」は本当か?エマの嘘である可能性を考察 では、まず「ごほうびはなにもいらない」という発言の真偽について。 これらについて一つずつ確認して、エマに対していらない、と言うかどうかを考えていこうと思う。 これは、ピーターへの 「おもったよりながくたのしめたよ」という言葉が鍵となる。 更に、彼としては、本来の想定ではそこまで楽しめるはずではなかったが、楽しむことができたという意味も、「おもったよりながく」ということから含まれているだろう。 ユリウス以外のラートリー当主は、人間の世界で英雄として扱われていた。 が、ピーターに対しては思ったより長く楽しめた、と語っている。 つまり、真実を知り抵抗しようとしたジェイムズや、彼を止めようとしたピーターの感情やイレギュラーな挙動を見て楽しんだと考えられる。 要するに、 あのお方の目的は楽しむこと。 これはほぼ間違いない。 では、何を?ごほうびをもらった者のマイナスの感情、あるいはイレギュラーな行動と判断できそうだ。 次に、その目的がある上で、「なにもいらない」などと言うのか? 理由として挙げられたものを見て、あのお方の目的に沿うものなのか、という視点で考えてみよう。 理由1:食用児は1000年で奪われ続けてきた 食用児は1000年間命を奪われてきた。 その瞬間の絶望は激しいものだろうし、それを見送る飼育監の精神的苦痛は大きいと考えられる。 1000年という期間が彼にとって長いのか短いのかは不明。 だが、ピーターにおもったよりながくたのしめた、と語っているところから、それなりに長い期間だろう。 ラートリーのごほうびによる苦痛はユリウスとジェイムズ、ピーターでざっくり3代のはず。 そのため、1000年間の苦痛は彼にとって満足のいくものと見ることが出来うるだろう。 (ただ、後者の場合生まれた苦痛はユリウスたちの約束・ごほうびによるものなため、別に請求できそうな気もするが) 理由2:いろいろと楽しませてもらった 1と重複するところもあるだろうが、こちらはより広義。 推察するに、 エマたちの脱走、GPや王都への反逆(約束締結時は王都襲撃計画は遂行前だが)、そして昼と夜への到達などが考えられる。 マイナスの感情だけでなく、イレギュラーな行動も多く含まれるため、ここは充分満たしていそうだ。 理由3:これから大変だから 人間世界へ行っても、生活基盤もなく、発作の治療などもある。 それらを考えると、 マイナスの感情が食用児から生まれるだろう。 しかし、これに関してはエマが言っているだけであり、妥当かどうかは難しい。 それに、マイナスの感情が生まれるのはそうだが、それはあのお方にとって、約束を履行しなくても観測できるものだ。 エマたちが人間の世界へ行くこと自体が、大きな変化を起こす。 その上、 何が起こるか分からない(更に勝算が低い)ことを考えると、実のところ約束を履行するだけで、あのお方は美味しい思いができるのではないか、と考えている。 ただ、その上であのお方の目的や望みに関しては、断言できるものでもない。 やはり エマの嘘で、本当は何かを要求している可能性もあるため、一応そこも考えてみる。 なので念の為、嘘だった場合のことを考えてみる。 これらを全てを満たした条件として現状最も有力そうだと考えているのが、 「家族からエマの記憶を奪う」ことだ。 エマも人間の世界へ行く。 家族はエマを忘れるため、嘘をつかれたことも、家族を失った悲しみも味わわず、幸せになる。 ……そして、エマは大切な家族を失ってしまう。 全てを綺麗に満たしているため、 エマの発言が嘘だとすると、彼女に関する記憶が消えるというのが有力だろう。 以上を踏まえて結論をまとめた。 Sponsored Link 結論 あのお方の 「ごほうびはなにもいらない」という発言の真偽について考えてみた。 まず、 あのお方はごほうびによって発生するマイナスの感情やイレギュラーな行動を楽しむことを目的としていると考えられる。 これは、ピーターへの「おもったよりながくたのしめたよ」という発言からわかる。 楽しむ、ということを期待しているということに加え、想定よりもラートリーの何かを長く楽しんだ、というのが発言の趣旨。 本来の想定では、ユリウスと子世代くらいが罪悪感によって苦しむはずだった。 それ以降は人間の世界で英雄扱いされ、むしろ順風満帆。 それが本来の想定だろう。 が、ジェイムズは真実を知り絶望し、食用児を助け出そうとした。 ピーターはジェイムズを止めようと、最愛の兄を殺した。 これを見て、あのお方は「おもったよりながくたのしめたよ」と言ったのではないか。 とすると、ごほうびによって発生したマイナスの感情、およびそれによるイレギュラーな行動を楽しんでいる、と考えられるのだ。 では、その目的を持っている彼は、エマが言っていたような理由でごほうびはいらないと言うのか? これも、 けっこう言う可能性が高い。 普通に言ってもおかしくはなさそうだ。 1000年間食用児の絶望を楽しんだだろう。 それに、「いろいろと楽しめた」という発言も、エマたちの脱走や反逆、七つの壁到達などは彼の目的から見れば充分過ぎるほどだろう。 数え切れないほどの負の感情と、イレギュラーばかりだった。 そして、これから大変だから、というのもエマの予想でしかないが、案外妥当。 なぜなら、 ごほうびがなかろうとマイナスになる可能性の方が高い。 今のところ、人間世界に頼れる場所はないのだから。 なので、 食用児たちの行いはあのお方の目的を充分満たしていると考えられる。 そのため、ごほうびが「なにもいらない」となるのも、そこまで不自然ではないと考えている。 ただ、あのお方の行動原理に関しては情報が少ないため、 前提が誤っている可能性はどこまでもある。 その場合、エマの言っていることは嘘で、何らかのごほうびを要求されていることも考えられるだろう。 では、 要求されているとすればどんなごほうびか?ということについても考えた。 ・約束は履行される ・エマは家族に負い目を残す嘘はつきづらい ・エマが大切なものを失う という3つの条件から考えると、 「エマの家族が、エマに関する記憶を失う」というのが妥当そうだ。 こんにちは。 筋が通っている様で違和感を感じる回でした。 最後のコマ、フィルと手を繋いでいたエマの姿がないのが不穏。 次回時が経ち、画面からも皆の記憶からも消えてない…?「もういいかい」「いいよ」が追いかけっこ開始みたいでしたし…。 ただ、人間界でやるべき事を丸投げはしないだろうし、ピーターにも共に生きようと言った位なので、人間界には来ていると願います。 エマは嘘をついているという立場から根拠を考えました。 ・ご褒美を聞いた時のエマの反応から、家族がご褒美ならもっと違う反応になりそう。 ご褒美が自分の大切なものだと知らなくて、あの表情になったとも考えられますが。 それでもご褒美なしは違和感!家族がダメなら、代替ご褒美くらい要求しないのか。 ・今回の回想シーン、エマの「え」の反応が当時と違う印象を受けました。 何より、「え」の時は昼と夜が反転していたはずなのに、回想シーンではしてません。 嘘回想なのでは? ・ご褒美なしなら、七つの壁から帰って来たあの時レイに話していた方が、早く皆を安心させられたのでは?あの時は時間がなかったとしてもです。 今回エマがご褒美の追及を受けた時、何となく話を逸らし約束履行を急かした様にも見えました。 履行直前まで報告しなかったのは、早い段階で話していたら後で深く突っ込まれると考えたからでは?ギリギリで一旦納得させて履行し、もう後に引けなくしたのかも。 ・今更こんな事言うのもなんですが、人間界に行かせた後で家族を奪う事も出来そうじゃ?時空を操れるのだから人間界にも干渉出来そるはず。 としたら、家族がご褒美が本当ならそれでもOKだったのでは。 ただこの説だと、皆のエマに関する記憶がご褒美説に響く。 記憶とか言わずに家族をご褒美にすればいい。 ・願い事とご褒美は同時履行でなくてもよさそうなので、人間界での事がある程度片付いてからのご褒美実行もあり得ます。 千年前の約束では、最上の肉を貰うまで時間がかかってるはずですし。 クヴィティダラの件がそうだったのかもしれませんが。 本当のご褒美が皆のエマに関する記憶だとすると、エマの事を覚えてるor思い出すのは、記憶力が特殊なレイか、クリスか…ムジカが絡むのか。 取り敢えずご褒美は命ではなさそうですね。 又は…エマ自由の女神にでもなっちゃうとか 笑 その他、量産型の子供の扱われ方、皆同じ場所に着いたのか ラートリーの管轄下ではあるだろうけど 気になる事だらけです。 Finally to the human world. 2047 Human beings abolished the border during work,Ray woke up in America,the first district. But there is no appearance of Emma. Fieguent occurrence of war,natural disastrs and epidemics. The idea that only you can help is useless. Borders a bolished,the world became one big country. 皆さんコメントありがとうございます。 僕は見落としてたんですけど、特にレイに隠してたというのがけっこう大きいポイントな気はします。 ないならないって言う方が早いというのがおっしゃるとおりすぎる。 勢いで誤魔化したというのはたしかにありそうです。 その上で、エマを犠牲にしてしまった、という罪悪感を背負わせるというのは彼女としてもやりたくないことでしょうから、 そういったごほうびなら相談くらいはしそうかなーとはやっぱり思いますね。

次の

約束のネバーランド 最新第179話代償ネタバレ含む感想と考察。人間の世界に来た子供たち。しかしそこにエマの姿はなかった。

約束 の ネバーランド ご ほうび

約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説? これがそういう意味だったらほんとに怖い… エマ鬼説でここが1番しっくり来た…… — hausuhausuさ~やの部屋 hausuhausu1 ツイッターを中心に、「エマ鬼説」は広まっているようです。 以下が「エマ鬼説」についてのツイートの一部です。 最近、ムジカも推しています。 — ho ho30947300 普段は元気で前向きなエマですが、なぜ彼女が鬼だという説が広まったのでしょうか? 理由を考えていきたいと思います。 人間離れした身体能力 は、策略回。 エマの骨折を前提に作戦を練り直さなきゃいけないから大変だ。 果たしてママの頭脳の上をいけるのか…。 ほんと先の展開が楽しみな漫画だ。 秘密の猟場でレイウィスと戦った時は、その身体能力の高さを存分に発揮していました。 またその治癒力の高さは、レイウィスに致命傷を与えられ、死の淵をさまよった時ですら立ち上がってレイウィスに弾を打ち込んだほど。 このことからも鬼の持つ再生能力の高さ、身体能力の高さを引き継いでいるのではないかと言われているようです。 時折見せる怖い表情 この顔をまたしてくれることを期待している。 てかあれかな。 本誌の最新話の話の流れでこの顔出てきてエマが行動するとかやったらやばい。 そしてノーマン焦ってくれ。 笑 — コココ NLlololove 普段は前向きで笑顔の絶えないエマですが、ふとした時に恐ろしい表情をするときがあります。 例えば4巻に収録された31話では、レイに脱獄をあきらめていないことを見透かされたときの表情が普段とは全く異なっていました。 さらに、6巻に収録された46話では、エマとソンジュが初対面したときの表情も印象的。 このほかにも、天真爛漫で元気なエマからは想像もできないような表情を時折ちらつかせるのです。 そういった点も、「エマ鬼説」が出回った理由でしょう。 意味深な表紙や扉絵 エマ鬼説ってきいたんだけど7巻の表紙のエマの左手が指6本あるって言ってたけどこれは違うんじゃないかって思ってたけどこれ見てゾッとしたわ….. さすがにこれは作画ミスじゃないだろ….. 鬼であって欲しくない、、、、 — ひとみ👀 2k4i3t1o 「エマ鬼説」が出回った最大の理由は、表紙や扉絵がとても意味深であるということです。 7巻の表紙のエマに注目してみてください。 椅子に腰かけるエマの指が、6本あるように見えるのです。 また、2巻収録の12話の扉絵はエマの影がやけに長く、細い手や指はまるで鬼のよう。 さらに、6巻収録の45話の扉絵は、レイが人間の説明図の上にいるのに対して、エマは鬼の説明図の上にいます。 この他にも「もしかして…?」と思わせるような表紙や扉絵がたくさんあり、「エマ鬼説」が出回る理由となったのではないでしょうか。 レイの発言やソンジュの反応 4巻でエマの骨がイザベラに折られた際、レイは「エマなら足はすぐに治せる」と発言しています。 これはエマには再生能力が高い鬼の血が流れていることを暗に示しているのではないでしょうか。 また、ソンジュと対面したとき、子供たちを傷つけたのではないかと勘違いしたエマに表情に、ソンジュが意味深に感心する場面も。 鬼気迫るその表情に、ソンジュはエマの中に流れる鬼の血を感じ取ったようにも思えますね。 約束のネバーランド 約ネバ のエマは鬼の血が流れているから鬼を殺したくない? 約束のネバーランド第122話。 やはりエマの本心は「鬼を殺したくない」だったか。 だよな。 ムジカとのことがあったもんな。 見てしまったもんな。 鬼にもパートナーや家族がいて生活しているところを。 根絶やしにはしたくないよな。 — さがみん sagamin000 物語が進むにつれて、鬼を殺したくないと言い出すエマ。 これは「鬼の血が流れているから」ではなく、ムジカやソンジュと出会い、鬼にも家族がいて自分たちと何ら変わりない生活をしていることに気付いたからだと考えられます。 ソンジュに狩りの仕方を教わった際、何かに気づいたエマの様子が描かれています。 おそらくこの時に、人間も生きるために殺して食べていることに気付いたのではないでしょうか。 鬼が食べているのが人間だから嫌なのであって、何かを殺して食べているのは人間も同じ、生きるためだから…。 また、友達であるソンジュやムジカの同族を殺したくないと思い至ったのも大きいですね。 約束のネバーランド 約ネバ のエマが鬼なことは約束のごほうびとも関係がある? ごほうびってなんだろ? まさか最後にエマが犠牲になるということはないよね? — るぐす Sanimation19 7つの壁で、あのお方からごほうびを要求されたエマ。 なぜエマだけが7つの壁に行くことが出来たのでしょうか? これも鬼の血と関係があるのでしょうか? お守りを持っていたから 約束のネバーランド6巻 新たな出会いで真実がいろいろ見えてくる6巻。 鬼達も1枚岩ではなく、友好的な鬼もいて、エマ達の初めての鬼の友達ムジカが可愛い🎵 またいつか再登場して欲しいキャラである。 ムジカのペンダントも重要アイテムっぽい — 乱童慧一郎2 3xcmGLgP3HVAH9J エマが7つの壁に行けたのは、ムジカからもらったペンダントを持っていたからでしょう。 クヴィティダラで過去の光景を見ることができたのも、ペンダントを持っているエマだけでしたから。 ペンダントが7つの壁に行くカギとなっており、持っていたエマだけがあのお方に会うことができたのかもしれません。 となれば、約束を結びなおせるのもエマしかいませんし、あのお方が「ごほうび」を要求するのもエマしかいませんよね。 相手の一番いやなことを「ごほうび」として要求するあのお方ですが、エマに対して何を要求したのか気になりますね。 鬼の血が流れているから 実はムジカのペンダントがカギではないパターンも考えられます。 それは、「エマに鬼の血が流れていたからあのお方に会うことが出来た」と考えるパターンです。 そもそもクヴィティダラで過去の光景を見たとき、ペンダントがカギとなるのであればペンダントを共有してみんなで使いまわせばいいはずですよね。 しかし、エマはペンダントのことを言いませんでしたし、レイたちも共有しようと持ち掛けることはありませんでした。 このことから、ペンダントが重要ではないと考えることもできます。 「エマに鬼の血が入っていたから7つの壁に行くことが出来た」と仮定すれば、母親がイザベラだと判明しているレイがいけなかったのも納得できます。 しかし、7つの壁に行くことが出来たのは鬼の血が入っているからだとしても、それはごほうびの内容に関係しないでしょう。 約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説まとめ 約束のネバーランドには表紙や扉絵、各キャラクターの言動や表情など、各所にたくさんの伏線が散りばめられています。 その中でも最近約ネバファンの間で注目されているのが「エマには鬼の血が流れている」「エマの正体は鬼」といった、「エマ鬼説」。 鬼を殺したくないと言い出したり、時折見せる怖い表情、各話の表紙や扉絵などから「エマ鬼説」が噂されるのも納得です。 もしエマの正体が鬼だとすれば、エマだけが7つの壁に行けたことや「ごほうび」の内容に関係するのでしょうか。 まだまだ分かっていないことが多いので、これからどういった内容が展開されるのか楽しみです。 以上「約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説があるが正体は?鬼の血が流れているから殺したくないと言いごほうびにも関係がある?」と題しお届けしました。

次の

【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について

約束 の ネバーランド ご ほうび

スポンサードリンク 約束のネバーランド180話ネタバレ:本当の代償 エマが支払うべき代償は、家族でした。 しかしエマ自身も家族も殺すことはできない。 でも、 エマは家族とお別れだ。 約束の場で、あの存在は言いました。 エマは今、雪の降り積もる地に倒れていました。 それを助けてくれたのはおじいさんでした。 どこから来たのか。 何故あんなところにいたのか。 エマにはそれを答えることができませんでした。 エマは記憶を失っていたのです。 これまでの記憶もこの先の繋がりも何もかも、エマの世界からエマの家族を貰う。 それがエマの支払った代償でした。 もう二度とエマは家族に会うことができないのです。 エマはやはり代償を支払っていました。 その代償とは、家族との繋がり。 エマはこのまま家族と会うことはできないのでしょうか!? 約束のネバーランド180話ネタバレ:全てを失ったエマ 名前、出身、親、全ての質問にエマは答えることができません。 代わりに ごめんなさい、とエマは謝りました。 おじいさんはエマの持ち物を調べました。 しかし身元が判る手がかりもないのです。 そこにはエマの写った写真もありましたが、 一緒に写っているはずの誰かの姿はわかりません。 エマが銃を持っていたことに、おじいさんは疑問を持ちました。 それでも 怪我はないようでよかったと言ってくれました。 今いる場所の近くには村もなければ電波も入らず、春になるまで助けを呼ぶことはできません。 おじいさんはいずれ思い出すかもしれないと、 しばらくエマを預かってくれることになりました。 しかしいくら時が過ぎようと、エマの記憶は戻りません。 エマは持っていたムジカのペンダントを見つめます。 誰かが名前を呼んでいるような気がします。 それは一人ではなく、大勢。 彼らの顔はわかりません。 それでもそれはとても暖かく、きっとここは天国なのだとエマは手を伸ばしました。 その瞬間、全て消えてしまうのです。 エマはこの夢を何度も繰り返し見ていました。 記憶を失ったエマの表情がかなり辛いですね。 ムジカのペンダントが導いてくれたりしないのでしょうか!? スポンサードリンク 約束のネバーランド180話ネタバレ:すれちがう家族たち 目を覚ましたエマはおじいさんの姿を探しました。 おじいさんが家を出たのを見つけ、エマは追いかけます。 おじいさんが向かった先は多くの墓でした。 それらはおじいさんの家族だと言います。 家族も仲間も故郷もみんな戦争で死んでしまったのでした。 死人でも家族だし、こんな葬られた村でも故郷なのです。 おじいさんは 自分がここにいて覚えている限りは家族や友と一緒にいられるのだと語りました。 家族がいて生きていたら会いたいだろう、とおじいさんは尋ねます。 しかし何も覚えていないエマは、わからないと答えました。 どれだけ思い出そうとしても何も思い出せないのです。 それでも、ムジカのペンダントを見ていると心に引っかかるものがあるそうです。 憶えていないのに、知らない人たちなのに、目が覚めてしまうのに。 あったかくて恋しくて、わけもわからず涙が出るの。 そう言ってエマは泣きました。 そのうち春になりました。 エマは自分の運命を受け入れ、新しい名前と新しい自分で明日に向かって今日を生きていました。 今ではもうあの夢を見ません。 エマはおじいさんと街へやってきました。 家や人がいっぱいだと嬉しそうにおじいさんの後をついていくエマ。 そのすぐ横を、エマを探すレイたちが歩いていたのです。 すれ違う家族たち。 エマは再び家族と出会うことができるのでしょうか!? スポンサードリンク 約束のネバーランド180話ネタバレの感想考察 前回のラストで、たった一人でエマが倒れている姿が描かれていました。 今回はその続きでしたね。 エマは記憶を失っていました。 あれほど大切だった家族ことを、何一つ覚えていないのです。 これはかなり残酷な代償でしたね。 しかし まだ心の奥底には家族の記憶が眠らされているのだと思います。 ムジカのペンダントを見ていると、それが騒ぐのでしょう。 そして繰り返す、家族の夢です。 まるで天国だとエマは感じていました。 それが今後手に入ることはないのです。 辛いですね… エマを救ってくれたおじいさんが親切な人だったのが、せめてめの救いでした。 春になったエマはおじいさんと街へ出かけます。 そこにいたのはレイたち。 エマは家族と再会することができるのでしょうか!? 次回はセンターカラーということで、最終回となる可能性が高そうですね。 自由を夢見て戦い続けた子供たちの物語は、どのような結末を迎えるのでしょうか。 それがハッピーエンドであってほしいと思います。 スポンサードリンク 約束のネバーランド180話ネタバレ展開考察:エマは無事なのか!? みんなで人間の世界にやってきました。 しかしエマだけが違う場所にいます。 エマは無事なのでしょうか!? 注目すべきは今回のサブタイトルが「代償」というところです。 やはりエマはなんらかの代償を払ったのでしょうか。 エマは今、意識を失って倒れています。 命を失うことはないでしょう。 しかし別のものを失っているとしたら。 それは 家族との楽しかった記憶、の可能性がありますね。 家族そのものは奪えない。 だから、大切な家族に関する記憶を失う。 もしそうだったとすれば、目を覚ましたエマはこれまでのエマとは違うことになってしまいます。 そんなことがないのが一番ですよね。 普段通りのエマに早く復活してほしいです。 スポンサードリンク 約束のネバーランド180話ネタバレ展開考察:エマの側にいる人物は味方なのか!? 最後のページでは、倒れているエマの側に誰かが近く様子が描かれていました。 その人物は、エマを助けてくれるような優しい人なのでしょうか!? ラートリー家の者であれば、そのまま保護されることになるでしょう。 しかし その可能性は低いと思います。 ラートリー家には全く関係のない人物が、エマを助けてくれるのではないでしょうか。 ニュースで首などに数字がある子供たちが各地に現れていることは知っていると思います。 その謎について知りたいと思っている人物なら、エマが目を覚ますと正体について尋ねるでしょうね。 ただ、 それが銃を持った危険な人物である可能性もゼロではありません。 エマがどうなるのか、気になりますね。 約束のネバーランド180話ネタバレ展開考察:最終回はいつ!? 今回で最終回なのではないか、という声もありました。 しかし 最終章という表記があったので、まだ少し続くようですね。 単行本は179話でキリがいいですよね。 次の一冊を考えると、残りは9話といったところでしょうか。 その9話で子供たちがエマを見つけ、再び家族として幸せに暮らすハッピーエンドになるかもしれませんね。 そして最終回では、 大人になったエマたちの姿が見たいです! ネバーランドを飛び出した子供たちが大人になるのです。 今度はエマがママになってもいいですね。 ママになったエマが、子供にだぁいすきよと言って抱きしめる。 そんなシーンをぜひ見てみたいです。 お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

次の