サイ バルタ カプセル。 医療用医薬品 : サインバルタ (商品詳細情報)

サインバルタカプセルの効果・特徴【医師が教える抗うつ剤の全て】

サイ バルタ カプセル

特徴 2010年4月に日本で発売されたSNRIに分類される抗うつ薬になります。 非常によく処方されており(処方医によって異りますが)抗うつ薬としては 上位に食い込むであろうぐらいになります。 20mgから服用を始め維持量は40mgと添付文書ではなっていますが 0. 1カプセル、0. 5カプセル等で脱カプセルして処方される事もあります。 少量で効果が表れる方もいるためです。 また第1〜3世代の抗うつ薬、SSRIともと比較して効果発現までが早くなっています。 早い人では1週間たたないうちに実感できる方もいるほどです。 効果効能 サインバルタカプセルの効果効能 ・ うつ病・うつ状態 ・ 糖尿病性神経障害に伴う疼痛 2012年に糖尿病に伴う痛みの治療薬として サインバルタが追加承認されました。 *他にはリリカに適応があります。 抗うつ剤との併用 他 副作用 副作用としては全体の90. その中でも 悪心(36. その次に多いのが口渇(22. 9%)、尿閉、他となります。 これらの副作用を軽減する為に20mgから投与を開始し 本来の一般的な治療量である40mgに増量していきます。 なお悪心などの副作用は一般的に服用開始後1週間程度が一番ひどく 徐々に改善していく事が多く、服用開始後1週間服用できるようであれば その後は問題ない事が多くなっています。 重大な副作用としてセロトニン症候群などがあります。 これは高熱、錯乱、発汗等の異常が現れます。 その場合はすぐに服用を中止する必要があり 主治医の判断を仰いで下さい。 また尿閉といって尿が出にくくなる副作用が発現する事もあり この場合に服用を中止する事が必要になります。 が先生によっては中止、再開といった服用ケースをとる場合も見られます。 注意点 添付文書上の服用時点は朝食後となっていますが必ずしも朝食後である必要性はありません。 傾眠(眠気)の副作用発現を考え、夕食後、就寝前の処方もみられます。 離脱症状・断薬 休薬、切り替え時等は漸減漸増が基本になります。 漸減漸増 現在服用している薬を徐々に減らしていき、新しく服用する薬を 徐々に量を増やしながら追加していく事。 妊婦・授乳婦 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には 治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ投与する事になっています。 *乳汁中に分泌する報告があります。 薬価 規格 薬価 サインバルタカプセル20mg 173. 5円 サインバルタカプセル30mg 235. 3円 *H28年4月変更薬価(次回はH30年4月予定) *H26年改定で薬価が両規格共に上昇となりました。 新薬となり非常に高価な薬となっています。 ジェネリック医薬品(後発医薬品) 2010年に発売されたばかりの為、ジェネリック医薬品は発売されていません。 市販医薬品 現在、似たような医薬品、健康食品は発売されていません。 投与は1日20mgより開始し,1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。 警告 特になし 禁忌 併用禁忌:MAO阻害剤服用中、高度の肝障害・腎障害患者、コントロール不良の閉塞隅角緑内障患者 原則禁忌 特になし 添付文書.

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サインバルタの用法 ・ 他の薬との飲み合わせ【医師が教える抗うつ剤】

サイ バルタ カプセル

副作用 適用する疾患によって、起こりやすい副作用に違いがあります。 【うつ病・うつ状態】 主な副作用として吐き気、傾眠、口や喉の渇き、頭痛、便秘、下痢、めまい、腹部痛、不眠、倦怠感、食欲減退などがあります。 【糖尿病性神経障害にともなう疼痛の場合】 主な副作用として傾眠、吐き気、高血糖、便秘、めまい、倦怠感、口や喉の渇き、頭痛、下痢、嘔吐などがあります。 【線維筋痛症にともなう疼痛】 主な副作用として傾眠、吐き気、便秘、口や喉の渇き、めまい、倦怠感、食欲減退、体重増加、頭痛、不眠、腹部痛、下痢などがあります。 【慢性腰痛症にともなう疼痛】 主な副作用として傾眠、吐き気、便秘、口や喉の渇き、腹部不快感、食欲減退などがあります。 体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。 薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。 また、このような症状を自覚した場合は自動車の運転など危険を伴う機械の操作をしないでください。 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 薬を使用中は飲酒は控えてください。 併用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 効果時間 20mgを服用した場合、血液中の薬の濃度が最も高くなる時間は薬を服用してから約7. 5時間後とされています。 また、その後約15. 34時間後に血液中での薬の濃度が半分になるとされています。 薬効・薬理 脳内のセロトニン、視床下部のノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、脳内の神経伝達をスムーズにすることで、憂うつな気分などを和らげます。

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サインバルタの用法 ・ 他の薬との飲み合わせ【医師が教える抗うつ剤】

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副作用 適用する疾患によって、起こりやすい副作用に違いがあります。 【うつ病・うつ状態】 主な副作用として吐き気、傾眠、口や喉の渇き、頭痛、便秘、下痢、めまい、腹部痛、不眠、倦怠感、食欲減退などがあります。 【糖尿病性神経障害にともなう疼痛の場合】 主な副作用として傾眠、吐き気、高血糖、便秘、めまい、倦怠感、口や喉の渇き、頭痛、下痢、嘔吐などがあります。 【線維筋痛症にともなう疼痛】 主な副作用として傾眠、吐き気、便秘、口や喉の渇き、めまい、倦怠感、食欲減退、体重増加、頭痛、不眠、腹部痛、下痢などがあります。 【慢性腰痛症にともなう疼痛】 主な副作用として傾眠、吐き気、便秘、口や喉の渇き、腹部不快感、食欲減退などがあります。 体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。 薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。 また、このような症状を自覚した場合は自動車の運転など危険を伴う機械の操作をしないでください。 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 薬を使用中は飲酒は控えてください。 併用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 効果時間 20mgを服用した場合、血液中の薬の濃度が最も高くなる時間は薬を服用してから約7. 5時間後とされています。 また、その後約15. 34時間後に血液中での薬の濃度が半分になるとされています。 薬効・薬理 脳内のセロトニン、視床下部のノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、脳内の神経伝達をスムーズにすることで、憂うつな気分などを和らげます。

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