沿革 [ ] 12年()9月1日、関東一円を襲ったにより自活できなくなった高齢者の援護を行うため、御下賜金及び一般義捐金を財源として大正14年()、の許可を受け、として設立された。 当初はに本部事務局が置かれ、初代会長にはが就任した。 設立当時は内に分園が存在したが、18年()に廃止されている。 戦時には、施設建物の大半が軍に接収され、資産が凍結されるなど、その事業は不振を極めることとなる。 戦後に入り、昭和21年()9月、による保護施設として再生復興することとなり、昭和27年()にはに改組された。 昭和38年()8月、に伴い、老人福祉施設として発展。 平成12年()4月の施行によりや在宅サービス事業を開始。 平成26年()には老朽化した浴風会病院を新設の、老健くぬぎと合築した高齢者保健医療総合センターとして再編成した。 本館 [ ] 「浴風会本館」は、大正15年(1926年)、により設計された。 現在も浴風会本部事務局や各事業所の事務棟として使用されている。 平成13年(2001年)3月にはから東京都に基づく、第37番目の「」の指定を受けた。 また史跡建造物であるため、多くのにおいて、「大学」や「研究所」等のロケ地舞台に使用されている。 名称 [ ] 浴風という名は、恩恵を施すとか救済を行うというような思想を離れた名称ということで選ばれた。 由来は先進篇の「浴沂之楽」という逸話である。 ある日が弟子との問答の中で、何が人間の幸せかという話になった。 すると(の父)が「春には水を浴びて、風に吹かれてみんなで過ごしたい」(暮春者。 春服既成。 冠者五六人。 童子六七人。 浴乎沂。 風乎舞雩。 詠而歸。 )と答えた。 孔子はその意見をいたく気に入り、「このような素朴な喜びこそが最も尊いのである」と賛同したという。 なお名称の案の中には「南陽」があり、後の南陽園に用いられている 組織 [ ] 高齢者保健医療総合センター [ ]• 浴風会病院()• 老健くぬぎ() 介護保険事業 [ ]• 南陽園• 第二南陽園• 第三南陽園• 浴風会グループホームひまわり• 南陽園在宅サービスセンター• 第二南陽園在宅サービスセンター 地域サービス事業 [ ]• ケア24高井戸()• 浴風会居宅介護支援事業所• 浴風会ヘルパーステーション• 浴風会ケアスクール• 介護支え合い電話相談室 老人福祉事業 [ ]• 浴風園• 松風園(軽費老人ホームA型)• 浴風会ケアハウス(軽費老人ホームC型) 研究・研修事業 [ ]• 認知症介護研究・研修東京センター 本部事務局 [ ] 出典 [ ].
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主人(佐藤栄作元総理大臣)は、古くから安岡先生にご指導を仰いできました。 七年八か月の総理在職中、施政方針演説、所信表明演説だけでも二十一回行っていますが、そのすべてを安岡先生にみてもらったそうです。 その中で一番印象に残っているのは、やはり引退表明演説の中の言葉ですね。 「啐啄同機(さいたくどうき)」という言葉です。 この意味は、卵が孵化するときは、卵の中のヒナが殻を自分のくちばしで破ろうとし、また親鳥も外からその殻を破ろうとする、そのタイミングがピタッと一致するからこそ、ヒナ鳥はこの世に生を受けて外の世界に出ることができる、という禅語です。 ヒナが殻を内から破ろうとするのが、また親鳥が殻を外から破ろうとするのが早すぎても遅すぎてもいけない、その絶妙な自然の摂理の時を「啐啄同機」というわけです。 主人は在職中よく「待ち」の政治家といわれました。 なかなか実行に移さないと陰口をたたかれたこともあります。 でも、それは主人に言わせると、啐啄同機の時を待っていたことなんですね。 機が熟するのをじっと待ち、ここぞ、と決めたら一気呵成に実行するわけです。 安岡先生も、実に主人にふさわしい言葉を用意してくださいましたね。 佐藤栄作元総理大臣夫人(『致知』1984年3月号より).
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皆さんこんばんは。 遅くなりましたが、先週行われました「NXビートソニック103三重オフ会inアクアイグニス」に参加させていただきましたのでブログUPに挑戦してみました。 オフ会は、321のトヨタ博物館に続き2回目の参加です。 そしてブログのUPも2回目… 相変わらず画像の貼付け方がわかりませんので、見辛いかもしれませんがご容赦下さいませ。 街で見かけるNXも増えてきましたが、一度にこれだけ多くの台数を見ることはないですよね。 皆さんかなり弄られていて目の保養になりました。 皆さんのNXの写真は既にアップされておりますので、そちらをご覧いただければと思います。 お昼は上品なコース料理(食べることに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました)をいただきながらくじ引き! なんと!大当たり!! ビートソニックさん提供のLEDランプをいただきました!!! これには妻も「素敵やわ〜」と大喜びでした。 参加された方からのお土産です。 左側)Gさんお手製の小銭入れ。 既に使わせていただいております。 有り難うございました。 右側)リモートさんの地元のお土産。 参加者全員分ハンドルネームを入れていただいてます! 長女の合格祈願に使わせていただきます。 有り難うございました。 ランチの後は皆さんで情報交換。 とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。 参加する前はいろいろと不安がありましたが、皆さんとても気さくで話しやすく楽しい時間になりました。 また機会がありましたら宜しくお願いいたします。 そして、協賛していただいたビートソニック様、オートパーツ工房様、飯田産業様、名札シールを作成いただいたキョロちゃんさん、有り難うございました。 最後に、今回幹事をしていただきました松かJさん、運営に尽力いただきました関係者の皆様、本当に有り難うございました! 長文失礼しました。
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