ライドウ。 シナド (しなど)とは【ピクシブ百科事典】

ライドウ聖杯戦争 弐拾四時

ライドウ

「 葛」の文字は公式の表記 「 」と異なる可能性があります。 デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 ジャンル 対応機種 (PS2) 開発元 発売元 アトラス 人数 1人 メディア 発売日 2006年 2007年 アトラス ベストコレクション 2006年 対象年齢 : C : コンテンツ アイコン CERO: 暴力 ESRB: Blood Sexual Themes Violence デバイス 100KB以上 専用 売上本数 91,008本 『 デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』(デビルサマナー くずのはライドウ たい ちょうりきへいだん)は、により発売された用。 概要 [ ] シリーズの作品であり、の第3作目。 の悪魔召喚師(デビルサマナー)が帝都を脅かす悪魔たちと戦っていく。 原案・メインキャラクターデザインは、、ディレクターは、山井一千。 PS2初のデビルサマナーシリーズにあたる。 従来のシリーズ作品とは様々な面で差別化が図られている。 特徴的なのは、『』をはじめ、多くのメガテンシリーズが1990 - 2000年代という現代から近未来が舞台だったのに対し、本作はその60年以上前の「大正二十年」という架空の時代の・東京が舞台で、従来のシリーズにないレトロな雰囲気になっている。 そのためコンピュータなどは登場せず、主人公のライドウは「封魔管」にし使役する悪魔召喚師(デビルサマナー)となっている。 一部、超力兵団の軍事機器やなどオーバーテクノロジーもある理由で存在する。 また、システム面では、シリーズで初めてアクション戦闘を採用している。 米題『Shin Megami Tensei: Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs. The Soulless Army』。 海外ゲームサイトの2006年度Game Of The Yearにおいて「Most Long-Winded Game Title(もっとも長ったらしいタイトルで賞)」を受賞している。 には続編作品『』が発売された。 ストーリー [ ] 大正二十年。 和の文化に刺激的な洋の文化が流入し急速に発展していた時代、「悪魔」と呼ばれる異形の者たちが帝都を脅かしつつあった。 悪魔召喚師・十四代目「 葛葉ライドウ」を襲名した主人公は帝都守護の任を請け負い、表向きは探偵見習いの学生として暮らしつつ、裏の顔はデビルサマナーとして悪魔の関わる怪事件を解決していく。 ある日、帝都で探偵社を営む鳴海とその部下である 葛葉ライドウの下に、一件の依頼が舞い込む。 依頼主の少女、大道寺伽耶は二人に「私を殺して下さい」と告げる。 そしてその真意を聞けぬまま、伽耶は鳴海とライドウの眼前で赤いマントの憲兵によっていずこかへと連れ去られてしまう。 捜査の中で明らかになる伽耶の家に伝わる奇怪な伝承、事件の背後に潜む怪しげな影の存在。 行く手を阻む数々の怪異を仲魔を駆使して切り抜け、ライドウは国家を揺るがすことになる事件の真相へと迫っていくのだった。 登場人物 [ ] プロフィールは「超公式ふぁんぶっく」より。 十四代目「 葛葉 ライドウ(くずのは ライドウ)」の名を継いだデビルサマナーの少年。 帝都守護の任を命じられている。 「鳴海社」で探偵見習いとして働いており、帝都各地の様々な情報を入手し、悪魔絡みの事件があればデビルサマナーとしてその解決に当たる。 女生徒達の話によれば、「絵草子からそのまま抜け出してきた王子様」のような極めて端正な容貌の持ち主であり、身に纏うの下には愛用の刀と銃、そして悪魔を収めるための管を装備する。 帝都にある「弓月の君高等」の生徒でもある。 常に帽子をかぶっており、銭湯でも脱がない。 ゴウトの話す言葉はデビルサマナーにしか届かず、他の人には鳴き声にしか聞こえない。 姿形は猫そのものなので「動物としての猫の本能」には逆らえない。 口調はくだけた感じで、若輩のライドウを導く。 ゴウトは 葛葉一派の禁忌を犯した人間が戒めとして一定期間その姿にされる、一種の刑罰を受けた存在であり、各地のデビルサマナーの所へサポート兼従者として派遣されている。 ライドウに付いているゴウトは 葛葉一族でもかなり優れた能力を持つ1人だったらしく、デビルサマナーについてもかなり詳しい。 ゴウトにされた経緯は不明だが、ライドウにとって非常に頼りになる存在となる。 明るく飄々とした性格で、普段はなるべく楽に生きることをよしとしているため、しばしばライドウ一人に仕事を押し付けたり、報酬額で依頼を選り好みしたりとチャランポランな振る舞いを見せる。 しかしその一方で困った人間は見過ごせず、また私利私欲で弱者を貶めるような輩には徹底的に立ち向かう熱い心の持ち主でもある。 過去の経歴には謎があり、軍部や政府筋にを持っている。 ライドウがデビルサマナーであることも承知している。 大正の世において、女性であることで差別されるのを嫌う勝気な性格で、女性の地位向上を目指している。 尊敬するにあやかって「葵鳥(きちょう)」という筆名を用いている(性別判断がつきにくい名前の方が取材に有利だという側面もある)。 自らの足で現場を取材し、それで記事を作成する現代的な方法を編み出したやり手だが、思い込みが激しくおっちょこちょいなため、周囲は親しみを込めて「タヱちゃん」と呼んでいる。 新聞記者を務める一方、民俗学のノンフィクション作家を目指している。 都市における怪奇現象と民俗学的な関わりを追求しており、その調査の過程で鳴海探偵社に出入りするようになった。 「桜爛女学院」に通っており、紫色のセーラー服を着ている。 物静かで穏やかな性格であるため、使用人や学友たちからも慕われている。 実は大道寺家の血筋には今回の事件の引き金となる重大な秘密が隠されており、彼女が誘拐される原因にもなっている。 天津神の系譜に連なり日本という国家を霊的に守護する組織、ヤタガラスのエージェントである。 帝都の守護を 葛葉一族のライドウに依頼する。 またライドウの活動をサポートし、異界開きの儀式や空間転移など、尋常ならざる能力を持っている。 ライドウとは帝都郊外の名もなき神社で連絡を取り合う。 「」の主で悪魔合体や治療を行ってくれる。 各国を放浪した後、日本にたどり着いた。 100歳を超えているという噂もある。 背中に大黒天の刺青を彫っている。 弱きを助け強きをくじく、いい意味での人で、配下や街の人々からの人望は篤い。 千寿区深川とそこの遊郭を縄張りとして統括し、銭湯・大國湯を愛用している。 病に倒れた猛に代わり大道寺家を支えようとしているが、力不足なのは否めない。 深川に紡績工場を持っていたが経営が破綻してしまい、金策に苦労している。 工場の部下達や周囲への心配りには優れた気性の優しい人物のようだ。 「魔トリョーシカ()」というロシアの民芸品を模した封魔具から悪魔を召喚する ダークサマナー。 自己の欲望に忠実な人物で、金のためならどんな依頼でも引き受ける。 現在はある雇い主の意向により、超力兵団計画をサポートすべく、日本の帝都に潜伏中である。 「」「超力戦車」「超力光線」といった超兵器の開発を提案し、それらを以って欧米列強の脅威に対抗すべきだとしていた。 当然議会や軍部首脳からは非現実的と却下されたが、彼は何らかの魔的な力と手を結び、計画を現実化すべく様々な活動を秘密裏に行っているようだ。 システム [ ] 封魔術 戦闘で出会った敵悪魔は弱点を突いて動きを止めた後、「封魔術」によりライドウの持つ管に封印することで 仲魔(仲間の悪魔)にすることができる。 ただし、自分のレベルより高い悪魔、悪魔が凶暴化する満月時は封魔できない。 また封魔に条件がある種族、屍鬼ゾンビー・ボス悪魔など封魔できない種族もいる。 仲魔 封魔した仲魔は戦闘時に召喚することで、一緒に戦うことができる。 約80種類の仲魔はそれぞれに能力に違いがあり、管属別に分けられる。 また、『真・女神転生III』同様、仲魔も戦闘で経験を積むことでレベルアップする。 紅蓮属 - 火を司る悪魔の総称。 銀氷属 - 水や氷を司る悪魔の総称。 雷電属 - 雷を司る悪魔の総称。 疾風属 - 風を司る悪魔の総称。 蛮力属 - 力を司る悪魔の総称。 外法属 - 邪を司る悪魔の総称。 技芸属 - 芸を司る悪魔の総称。 他の管属とは逆に満月時でないと封魔できない。 悪魔合体 本作の システムは「バイナリー」「サクリファイス」「シュミット」の三種に分類される。 悪魔合体はで行える。 バイナリー 二体の悪魔を合体させ一定の合体法則に基づいて新しい仲魔を作り出す。 いわゆる二身合体。 悪魔両者の忠誠度がMAXである必要がある。 希に合体事故が発生し予期しない悪魔が生まれることもある。 サクリファイス 一方の悪魔に他方の悪魔を吸収させてステータスアップを行う。 吸収する側の個体はそのままで、能力値のみが吸収される側の成長度合いによって上昇する。 忠誠度MAXでなくても合体できる。 シュミット ライドウの持つ刀(赤光 葛葉)に悪魔を吸収させてパワーアップさせる。 いわゆる剣合体。 悪魔の忠誠度がMAXである必要がある。 吸収した悪魔の種族とレベルによって性能、そして剣銘が変化する。 合体技 仲魔は戦闘中、敵の弱点を突いたり、敵の攻撃を無効化することで、テンションが上がっていく。 そして、テンションが最大値に達すると、ライドウと仲魔が協力する専用技を繰り出すことができる。 仲魔の魔力をライドウの刀や銃にこめて攻撃したり、特定の攻撃を防ぐバリアを張るなど、仲魔ごとに多彩な技を持っている。 仲魔の特殊能力 仲魔は様々な特殊能力(捜査スキル)を持っており、能力を活かした捜査を行うことができる。 どんな仲魔も管属に依存する捜査スキルを必ず一つ所持しており、仲魔によってはもう一つ捜査スキルを持つ。 ちなみに捜査スキルの使用による消耗はない。 捜査スキル 発火 紅蓮属特有の能力。 主に捜査対象の心を燃え上がらせるが、場合によっては物に火をつけることもできる。 冷却 銀氷属特有の能力。 主に捜査対象の心を落ち着かせるが、場合によっては水を凍らせることもできる。 現場検証 雷電属特有の能力。 隠された物を発光させる。 偵察 疾風属特有の能力。 周囲の敵や宝物を探索する。 アイテムを拾ってくることもある。 力まかせ 蛮力属特有の能力。 捜査対象(重い物)を動かす。 読心術 外法属特有の能力。 捜査対象の心を読む。 匠の技 技芸属特有の能力。 移動中にたまに職人芸を披露しようとする。 実行させると、仲魔の一人(ライドウ含む)に様々な効果を及ぼしたり、アイテムを変化させたりする。 侵入 狭い場所に入れる。 主に体の小さな仲魔が所持する。 飛行 高い所にある物を取ったりする。 主に空を飛べる仲魔が所持する。 色じかけ 魅惑の空気を放ち、捜査対象を魅了することができる。 主に色気のありそうな仲魔が所持する。 ゼニ・ガットメン 移動中、たまにお金を拾う。 ヒロ右衛門 移動中、たまにアイテムを拾う。 インネンオーラ 次の新月まで、敵に遭遇する確率を上げる。 高嶺の花 次の新月まで、敵に遭遇する確率を下げる。 単独捜査 操作キャラを仲魔に切り替えて、仲魔に捜査させることができる。 ライドウでは進入できないような場所を捜査することができるが、単独捜査時に敵と遭遇した場合は仲魔のみで戦わないといけない。 舞台 [ ] 舞台となるのは大正二十年の帝都・東京。 文明開化より60余年を経たここでは多くの人が集ったためか、現実と「異界」の狭間があいまいになり、悪魔と呼ばれる存在が姿を現しては様々な怪事件を引き起こしている。 悪魔は通常の人間には見ることや自分から触れることはできないが、霊感の高いデビルサマナーはそれら異形の存在を感じ、倒すこともできる。 都民の足は主に電車で、帝都を縦横無尽に行き来している。 矢来区 筑土町(やらいく つくどちょう) 現在の区にあたる。 東西は坂上と坂下、南北は神楽坂と軽子坂に挟まれた地域。 富士子パーラー、老舗甘味屋「釘膳」、そば屋「伊坂屋」などの商店街、を奉った寺院などがある。 金王屋(こんのうや) 軽子川沿いにある由緒正しい古物商。 店主曰く「帝都随一」とのことで銃弾、傷薬、護符、酒など様々な道具を販売している。 道具の下取りも行っており、特に古美術品は高額で買い取っている。 業魔殿(ごうまでん) 金王屋の地下にあるの研究所。 悪魔の情報を分解・再構築する生命情報攪拌装置があり、を行ってくれる。 また、怪我や状態異常の治療も行っており、死んだ仲魔すら生き返らせると言われている。 デビルカルテにはデビルサマナーの仲魔の情報が記載されており、登録された悪魔はお金を払うことで召喚することができる。 鳴海探偵社(なるみたんていしゃ) 銀楼閣の三階にあるの探偵社。 最先端の設備が揃えられており、2号自動式卓上電話や、やまである。 行動の記録や捜査記録の閲覧ができる。 ちなみに銀楼閣があるのは、現在で言えばアトラス本社がある辺りになる。 中条区 町(ちゅうじょうく ぎんざちょう) 大きな建造物が並び、モダンガール、モダンボーイが行き交う帝都最大の繁華街。 道も広く、が走っており、自動車の姿も見える。 この地域で怪人「」が出没すると世間を騒がせている。 ミルクホール新世界 帝都唯一の召喚師御用達の店。 ミルクホールとは現代で言うのことで、新世界では召喚師の能力をしばらくの間上昇させる特製のを出している。 また、さまざまなデビルサマナーたちが集い情報交換をしている。 仲魔をと交換することもできる。 千寿区 町(せんじゅく ふかがわちょう) 江戸時代の佇まいを今なお残す下町。 極道の関東羽黒組が幅を利かせている。 銭湯「大國湯」や、などがある。 港東区 町(こうとうく はるみちょう) 海に面した景勝地で、赤レンガや石畳が目立つ異国情緒溢れるハイカラな港町。 外国人住宅や帝国海軍の本拠海軍省があり、遠景には鉄塔のそびえる桜田山が見える。 志乃田(しのだ) 帝都の中心から遠く離れた地域。 志乃田の山奥にひっそりと立っている名も無き神社があり、 葛葉一族が利用している。 デビルサマナーがある合図をすることでヤタガラスからの使者を呼び出すことが出来るという。 葛葉の里(くずのはのさと) 帝都より遠く離れた何処とも知れぬ場所にある 葛葉一族の里。 古より脈々と悪魔召喚の技を伝えてきた場所で、十四代目「 葛葉 ライドウ」はここで厳しい修行を積み、誉ある「 葛葉 ライドウ」を襲名した。 スタッフ [ ]• エグゼクティブプロデューサー -• プロデューサー - 板垣耕三• 原案・アートディレクター -• ディレクター - 山井一千• 脚本 - 小森成雄• 脚本監修 -• 音楽 -• メインプログラマー - 大山智• チーフデザイナー - 石田栄司• 企画・構成• 戦闘システム - 平田弥、渡邊勝、北山杉太郎、八木健夫• 悪魔合体・サブシステム - 後藤健一、礒貝正吾• イベント - 小森成雄、山本眞司、大場亜希• システム監修 - 北野誠、• 背景 - 渡邊龍也、高屋王子、渡邊勝、平野聖二、富井雅志、坂本祐樹• プログラム• 戦闘プログラム - 肥後聖亨• 戦闘エフェクト・演出・敵思考 - 小森祥弘• 戦闘エフェクト補助 - 佐々木雅和• イベント・悪魔合体・サブシステム - 池田高明• 背景 - 大山智• 背景補助・サブシステム - 宮下幸伸• デザイン• エフェクト - 古東晃子、立谷和輝• インターフェイス - 松本芽里• キャラクターモデリング・モーション - 木村史博、園山亜紀、本田亨、小川かおり、長島雄一、遠藤麻衣、田中聖子• 監修 - 白石恵• イベント演出 - 前田直哉、中島幸史、増田俊浩、中島大、市川健太• 背景 - 土居政之、吉田洋一、稲垣幸、足立敦、近藤亮一• イベント演出・背景・キャラクターモーション・エフェクト -• キャラクターモデリング - 、スタジオ嘉禄• 背景イメージ -• サウンド• 音響 - 吉川健一、國島憲一、島田有子(トランザート)、• 音響協力 - S-FORCE 関連書籍 [ ]• デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく( 2006年6月14日発売 エンターブレイン)• 本作の設定資料集。 他にも「真・女神転生シリーズ」の様々な設定が解説されている。 小説版 [ ] 『 デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 死人驛使』(デビルサマナー くずのはライドウ たい しびとえきし)は、2006年10月30日に発売された小説。。 PS2用RPG『』のノベライズで、『超力兵団』のプレ・ストーリーにあたる。 著者は、キャラクターデザインおよびイラストは金子一馬が担当。 ストーリー [ ] 大正二十年の帝都でささやかれる「東京驛で死人が歩く」という噂の謎を追うの目の前に立ちはだかる不死の強敵。 そして、謎のデビルサマナー「 葛葉キョウジ」とは…。 登場人物 [ ] 十四代目・ 葛葉 ライドウ 本作の主人公。 帝都守護の任を請け負ったデビルサマナー。 不吉と呪詛を絶つ刀「霧螺魔叉(ムラマサ)」とコルトライトニングのカスタムタイプの拳銃を使い、封魔具「管」より悪魔を召喚し使役する。 先代の 葛葉ライドウすら倒せなかったという不死の怪物と対峙する。 好物は大學芋。 本作においてライドウの本名が「錠平」と設定されている。 十三代目・ 葛葉 ライドウ 十四代目ライドウの先代。 孤陋の妖闘人(ころうのようとうにん)と呼ばれ、やともほとんど接触することなく、一人で数多くの悪魔を屠ったとされるデビルサマナー。 ドアマース ライドウの仲魔の一人。 白黒の毛並みを持つ女性の狗悪魔。 「スタンハウリング」という特殊能力を使う。 口ではライドウに文句を言っているが、ライドウを大いに慕っている。 では冥界の門番らしい。 ライドウの仲魔の一人。 イングランドの鬼火に由来する南瓜頭の悪魔。 手に持つ角灯は闇を照らし、目くらましや探索にも活用できる。 ライドウの仲魔の一人。 悪路王とも同一視された東北の英雄に由来する。 筋骨隆々の巨漢で、埴輪を思わせる鎧を身に着け怪力と防御力に優れる。 口元を鉄製の口枷で覆われており、一召喚ごとに一小節だけ詩を謡うことを許されている。 初代・ 葛葉 キョウジ ライドウとは別の家系のデビルサマナー。 白いにを履き、七星剣を持ちヤクザのような風貌をしている。 陰陽系の術が得意だが、任務達成のためならば犠牲者をいくら出すことも厭わないため、他のサマナーからは疎んじられ「狂死(キョウジ)」と呼ばれる。 『真・女神転生デビルサマナー』に登場し平成の世で悪魔退治業を務めるはこれの末裔。 ヨシオ 淀橋本願寺に妹・音江(ネエ)と共に住まう十代はじめの少年。 東京驛で見掛けたという生き別れた母親の捜索をライドウに依頼する。 サイガ 顎鬚を生やした壮年の華族男性。 物語においては白のタキシードを着込み、ある意図の下に東京驛にてパアティを開催する。 ある歴史上の人物の末裔でもある。 脚注 [ ].

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[大正時代の悪魔召喚師] デビルサマナー 葛葉(くずのは)ライドウ [猫と仲魔と一緒にお散歩!]

ライドウ

概要 現在の出演は、デビルサマナーシリーズ3作目にあたる「」、4作目の「」の2作で、ともに主役を務めている。 プロフィール 代々悪魔退治と悪魔召喚を生業としてきた悪魔召喚師(デビルサマナー)。 一族の14代目を襲名し、表向きは「鳴海探偵社」の探偵見習い、裏では帝都守護を課されたデビルサマナーとして暗躍する。 帝都にある弓月の君(ゆづきのきみ)高等師範学校に通う生徒でもある。 身長175cm、体重65kg、O型。 年齢は十代後半、好きな食べ物は。 NPCである女生徒達の話によれば、「絵草子からそのまま抜け出してきた王子様」のような、極めて端正な容貌の持ち主。 学帽と外套(がいとう)が特徴的(学帽は銭湯や温泉でも脱がない)。 腰には愛刀「退魔刀」を下げ、拳銃と悪魔召喚器の封魔管を使って悪魔達に挑む。 漫画版では剣道の時に帽子は普通に脱いでいる。 小説版によると、母は他界している模様。 小説版での本名は、苗字は不明だが名前は『錠平』。 デビルサマナーとしての能力は高いものの若年ゆえの人生経験の薄さからか駆け引きの甘さを見せる面も多く、相手の仕掛けた罠に容易く嵌る事が多い。 一方で嵌められても実力で突破する事が大抵なため、相手側からすれば厄介極まりない存在でもある。 また、作中にはストーリー展開上で迷い込む平行世界の同一人物である「葛葉雷堂」も登場している。 こちらの葛葉雷堂は本編のライドウと異なり顔に傷を持つ容姿も含めてハードボイルドな雰囲気を漂わせる人物として描写されており、後述する他作品での登場時には両者の違いがより明確に描かれている。 ゲスト出演 「」の初回版に付属された「」において、主人公に立ちはだかる敵として、ライドウがゲスト出演している。 このため、や、その主人公と共にライドウが描かれた絵が多数存在している(詳細はへ)。 リメイク版のEXダンジョンに付きでとともに登場。 ゴウトのCVは氏。 好物 好きな食べ物はだが、これは『』の発売イベントでファンからの「ライドウの好きな食べ物は何ですか?」という質問に、想定外であったためか非常にうろたえた氏が苦し紛れで答えた「大学イモ?」という回答から生まれた設定である。 後に『』にて別世界のライドウである雷同との最後の会話での選択肢に「大学芋を所望する」というものがあるが、これはここから来たもの。 これに雷同は「私と同じか」といった旨の返しをしたため、雷同の好物も大学芋だと思われる。 では大学芋をトーストの上に載せて食べていた。 関連イラスト.

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魔人攻略

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その後、第一部の終盤で音の四人衆と戦闘になり、ここでも重症を負ってしまいます。 第二部では、、秋道チョウジ、とのフォーマンセルの小隊に配属されました。 暁の飛段、角都とが戦闘になった際に駆けつけたものの一足遅く、アスマの死をシカマル達と看取ることになってしまいました。 第四次忍界大戦中では、各国の大名の護衛の任務に就き、マダラが復活した際には、五代目水影をマダラの元に転送しています。 また、アニメオリジナルでは、下忍時代にアスマとのチームメイトとして描かれています。 大蛇丸には一方的にやられ負傷し、音の四人衆とは2対4という状況、かつ任務後で体力がない上に、4人とも呪印状態2という状態でしたから、勝てないもの無理はないでしょう。 しかし、戦闘後に音の四人衆は休憩を挟まないといけない状態になっているので、圧倒的不利な状況下で善戦したのだと考えられます。 そう考えると、戦闘力はかなりあるのではないでしょうか。 また、ライドウは飛段と角都との戦闘の際、黒刀で角都を攻撃しています。 惜しくも攻撃は当たっただけしたが、相手が歴戦の雄の角都であっただけであり、本来の戦闘能力の高さが伺えます。 飛雷神の術.

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