イボの中には市販薬で対処ができるケースもあります。 ただし、イボはウオノメやタコなどと見分けがつきにくいため、まずは皮膚科でイボかどうかの診断を受けることをおすすめします。 自己判断で市販薬を使用すると、症状が悪化するおそれもあるので注意しましょう。 市販薬を使えるイボの目安 イボの状態を正しく把握するためには病院の受診が必要ですが、目安のひとつとして市販薬が使用できるイボを解説します。 「直径が1cm未満程度で、表面がザラザラしていて硬いイボ」であれば、多くの場合は市販薬を使用することができます。 肘や膝、指などの怪我をしやすい部位にできやすい特徴があります。 また、手のひらや足底にできるイボも多くの場合は市販薬を使用できます。 ただし、あくまで目安なので、初めてイボが現れたときなどは、まずは皮膚科を受診してください。 イボに次のような特徴があるときは、市販薬を使用せずに病院を受診してください。 ・炎症または傷がある ・表面がツルツルして光沢がある ・色が黒褐色 ・全身に多発している また、陰部や肛門周辺にできるイボも、市販薬は使用できません。 なお、イボ以外に発熱などの全身症状がある場合は病院を受診しましょう。 市販薬を使用せずに皮膚科を受診すべきかどうかの見分け方について、詳しくはこちらの関連記事をごらんください。 病院を受診すべきイボの見分け方について 市販薬でも対処できるイボと判明している場合の市販薬を選ぶポイントを紹介します。 イボのある部位で選ぶ イボができている部位によって使用できる薬が異なります。 剤形 部位 塗り薬・絆創膏 手・腕・足・指など 飲み薬 顔・頭皮・首・脇・背中など皮膚の軟らかい場所 皮膚の硬い部位は塗り薬・絆創膏が有効ですが、皮膚の軟らかい部位は薬の吸収効率が過度に高いため塗り薬・絆創膏を使用すると副作用が出やすくなってしまいます。 皮膚の軟らかい部位にイボができた場合は、塗り薬・絆創膏ではなく飲み薬を使用しましょう。 成分をよく見る イボに効く成分は、塗り薬・絆創膏と飲み薬とでそれぞれ1種類ずつあります。 塗り薬・絆創膏タイプの市販薬を選ぶ際は、皮膚の角質を軟らかくする作用や防腐殺菌効果がある「サリチル酸」という成分が配合されている薬を選びましょう。 「サリチル酸」の効果によって、患部がゆっくりと腐食して白くポロポロと剥がれ落とすことができるため、治療に繋がります。 飲み薬タイプの市販薬を選ぶ際は、消炎作用や体内の水分バランスを調整する作用がある「ヨクイニン」という成分が配合されている薬を選びましょう。 イボに市販薬を使用する際は次のことに注意してください。 ・妊婦や授乳婦は医師の指導のもと使用する ・乳幼児や幼児に使用する場合は、慎重に使用するとともに保護者の指導監督のもとに使用する ・糖尿病の持病がある場合は、免疫力が低下して感染症を引き起こしやすいため、慎重に使用する 塗り薬・絆創膏タイプの薬の使用上の注意点 絆創膏タイプの市販薬は患部の大きさに合わせて切り、健康な皮膚に薬が付着しないようにしてください。 また、次の部位には市販の塗り薬・絆創膏タイプの薬を使用しないでください。 ・顔、目の周り、唇、粘膜など ・首などの皮膚の柔らかい部分 飲み薬の使用上の注意点 発疹・皮膚の赤み・かゆみ・胃部不快感などの症状が現れた場合は副作用の疑いがあるので、使用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。 また、飲み薬を1か月程度使用してもいぼが改善しない場合や、イボが大きくなっている場合は皮膚科を受診してください。 できてしまうと見た目にも気になるイボは、市販薬で対応するのも一つの方法です。 市販薬を使用する際は、添付文書をよく確認してから使用しましょう。
次の品名 ちょう度 用途および特長 荷姿 フルトライボ AR-P (340) 低粘度グレード油を使用しており、特に低温トルク性を要求される潤滑箇所に適します。 フルトライボMHは防錆性を向上させております。 16kgペール缶• 4kg缶• 1kg缶 フルトライボ MH (270)• 16kgペール缶• 4kg缶• 1kg缶• 750gジャバラ フルトライボ BX (280) 転がり軸受用グリースです。 16kgペール缶• 1kg缶 フルトライボ ELT (300) 各種金属部品の摺動部で使用可能なグリースです。 16kgペール缶• 1kg缶 フルトライボ MP (285) 各種金属部品の摺動部で使用可能なグリースです。 16kgペール缶• 1kg缶 フルトライボ MG (280) 各種金属部品の摺動部で使用可能なグリースです。 特に高荷重部、金属摺動部• 1kg缶 次世代真空用グリース.
次の
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)糖尿病の治療を受けている人。 (4)医師の治療を受けている人。 2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 [関係部位:症状] 皮膚:発疹・発赤,かゆみ 3.本剤を1ヶ月くらい使用しても症状の改善がみられない場合や,使用後,かえって症状が悪化した場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 ただし,イボの治療は数ヶ月かかる場合もあります。 4.本剤をイボにご使用の場合,本剤が有効なのは表面がザラザラした硬い角質化したイボです。 他のイボについては医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 用法・用量 サリチル酸絆創膏が患部を覆うようにはる。 2~3日ごとに交換 7才未満は使用しない 用法に関する注意 (1)定められた用法及び用量をお守りください。 (2)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。 (3)小児に使用させる場合には,必ず保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (4)薬剤が健康な皮膚に付着すると,その部分も白く軟化し,痛んだりするので,患部からずれないように使用してください。 (5)薬剤部が患部よりひとまわり小さいサイズをお選びください。 (6)一度に全部の患部に使用せず,1ヶ所ずつ使用してください。 保管及び取り扱いに関する注意 (1)小児の手のとどかない所に保管してください。 (2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないでください。 その他 イボコロリ絆創膏は有効成分サリチル酸の効果で角質をやわらかく軟化させ,硬くなった角質を取り除きます。 〈イボコロリ絆創膏の上手な使い方〉 (1)患部を清潔に乾いた状態にします。 (2)本品を剥離紙からはがして,薬剤部を患部にあて,ずれないようにしっかり密着させ2~3日貼り続けます。 薬剤部から有効成分サリチル酸が浸透し,患部が白く変化してきます。 ぬれた場合は水分をよく拭き取ってご使用ください。 (3)白く軟化しはがれ始めた患部をピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。 患部をお湯につけると取り除きやすくなります。 (4)患部が完全に取れるまで(1)~(3)の要領で繰り返しご使用ください。 患部が取れた後,皮膚は自然に再生されます。 貼付例:魚の目の場合 会社情報.
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