専門学校 ao入試 面接 質問。 【重要】AO入試の面接と面談の違いとは?それぞれの意味も紹介!

よくでる質問例と対策

専門学校 ao入試 面接 質問

専門学校の面接では、どのようなことを聞かれるのでしょうか。 よくある質問は、以下のような内容です。 そのなかで印象に残ったニュースは何ですか? 分野に特化した質問 目指す専門学校の 分野に関する質問をされる場合もあります。 事前に準備をしておきましょう。 ・美容師を目指そうと思った理由はなんですか?(美容専門学校) ・看護師ではなく歯科衛生士を目指した理由はなんですか?(歯科衛生士専門学校) ・どんな保育士になりたいですか?(保育専門学校) ・好きなデザイナーは誰ですか?(デザイン系専門学校) 個人面接と集団面接の違いって? 面接には、人数や方法によっていくつかのパターンがあります。 入試における面接は、主に以下の3種類に分かれます。 まずは面接の種類について簡単に紹介します。 個人面接 学生1人に対して、面接官が複数人いるパターンです。 入室すると面接官が並んで座っており、学生はその前に置かれた椅子に座って応答するという形式です。 質問を聞くときには、話している面接官の方に軽く顔を向けて話を聞くようにするとよいでしょう。 自分ひとりなので緊張してしまうかもしれませんが、個人面接はあなたのことをしっかりと伝えるチャンスでもあります。 集団面接 複数の面接官に対し、複数の学生がいるパターンです。 ひとつの質問に対して、端の学生から順番に答える形式が多いです。 一番目の学生は早く答えようと焦りがちですし、最後の学生は前の答えと被らないようにと思って緊張しがちですが、 どの順番にいても落ち着いて自分なりの考えを述べることがポイントです。 他の人の受け答えに動揺せず、しっかりと自分の事を伝えましょう。 討論面接 専門学校の面接ではあまり多くはありませんが、数人の学生がグループになり、与えられたテーマについて討論するパターンです。 討論の進行役はあらかじめ指名されることもありますし、学生自身が決める場合もあります。 リーダー役を買って出るのか、意見を調整するのか、斬新なアイデアを出す役目になるのかなど、 自分の得意な方法で議論に参加しましょう。 どのような面接が行われるのかは 学校のパンフレットや募集要項という資料に書いてあります。 資料を持っていない、無くしてしまった場合はベスト進学ネットで資料請求をすれば大丈夫です。 資料を見ても不明な場合はオープンキャンパス等で学校に行き、しっかりと内容を確認しておきましょう。 面接の7つの流れ 面接はどのような流れで進行するのでしょうか。 面接会場に入ってから面接を終えて退出するまでをイメージしてみましょう。 会場に入る前 当日、集合時間前に面接会場に入りますが、その前に全身が映る鏡で 身だしなみをチェックしましょう。 服装や髪型は乱れていないか、靴が汚れていないか確認しましょう。 バッグの口が開いていて中身が見えるのもだらしない印象になります。 さっぱりと清潔な印象で面接に臨めるように気をつけましょう。 控室 会場につくと控室に案内されます。 ここは面接を受ける学生が待機する場所です。 緊張しすぎる必要はありませんが、学校のスタッフの方がいるところでは 常に行動を見られていると考えましょう。 脚を組んだり、あくびをするなどは避け、面接での応答を頭の中で考えたり、学校の資料を見たりして過ごしましょう。 入室 名前を呼ばれたら返事をして面接室へ向かい、ドアをノックして「どうぞ」と言われたら入室します。 「失礼いたします。 」とお辞儀をしてから部屋の中へ進みます。 このとき大切なのは、 落ち着いて笑顔で挨拶すること。 ノックの前に深呼吸すると落ち着けるかもしれません。 よろしくお願いいたします」と再び挨拶をしましょう。 椅子に座るときは、 面接官から「お座りください」と言われてから座りましょう。 姿勢よく、背中が背もたれにつかないように座ります。 両手は軽く握って膝のうえに置きましょう。 落ち着いて質疑応答に臨んでください。 面接 質疑応答が始まります。 落ち着いてゆっくりと大きな声で話しましょう。 面接官の方を見て、視線があちこちに動いたり、もじもじと体を動かさないようにしましょう。 うまく答えられない質問があったとしても動揺せずに、次の質問で精いっぱい答えられるようにしましょう。 退室 質疑応答が終われば、退室します。 ホッとして足早に退室したくなりますが、 丁寧にお辞儀をして「ありがとうございました」とお礼を言うのを忘れずに。 控室 面接が終わると、すぐに帰ってよい場合もありますが、控室に案内されることもあります。 面接が終わった安堵感から気を抜いてしまいがちですが、 会場内では礼儀正しく行動しましょう。 おしゃべりしたり、気を抜いたりすることはNGです。 面接を受ける注意点 身だしなみやマナーなどについての注意点は、「面接の7つの流れ」のところで述べた通りですが、面接中の注意点は、どのようなことがあるでしょうか。 人の話をよく聞く 面接官の質問は最後までよく聞いて趣旨を誤解しないようにしましょう。 質問の始めだけを聞いて早合点で答えてしまうと、ポイントがずれた答えになってしまう可能性があります。 また討論面接では活発な意見交換が求められますが、同じグループになった他の学生の話をさえぎったり、同じことを繰り返して言ったりしては評価を下げてしまいます。 クセに気をつける 緊張すると誰しも 無意識のうちにクセが出るものです。 話しているときに膝をゆすったり、前髪に手をやったりなどはよく出てしまう動作ですが、面接では非常に目立ちます。 また「〜ていうか」や「〜とか、〜とか」などという言葉を聞き苦しく感じる面接官もいます。 口グセにも気をつけましょう。 しっかり自分をアピールするために どのような面接であっても、大切なことはしっかりと自分を伝えること。 実際の面接でうまく自分を伝えるためにも、模擬面接をやってみましょう。 先生や友だち、保護者の方でも良いので、自分の事をアピールする練習をやってみましょう。 良い点、悪い点を教えてもらい、より良い面接ができるようにしてきましょう。 自分のことを客観的に見てみるためにも、 模擬面接をスマホで動画撮影してみると良いでしょう。 面接を不安に思っている人ほど、模擬面接の動画撮影をおすすめします。 自分の話し方や姿勢、受け答えの内容をチェックしてみると良いですよ。 いかがでしたか?面接のイメージはできたでしょうか。 面接はあなたをアピールする場所なので、あなたという存在を理解してもらうこと、それをしっかりと伝えることが大切です。 ベスト進学ネットでは、あなたの進路えらびを応援しています。 自信をもって面接に臨むためにも、しっかり準備をして、志望校合格を目指しましょう!.

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AO入試体験談!「美容系の専門学校の面接ってどんな感じ?」面接対策!【高校生なう】|【スタディサプリ進路】高校生に関するニュースを配信

専門学校 ao入試 面接 質問

入試面接 頻出質問ベスト18 大学・短大・専門学校の推薦・AO入試の面接でよく出る質問を、ベスト18の形でまとめました。 幅広く志望理由を問います。 ほかの学校にないものを挙げます。 固有名詞(講義名など)を挙げ具体的に。 大学入試で特に重要。 専門学校入試で特に重要。 きっかけ、将来像、適性のPRなど。 受験機会を増やしたいという答え方が、おすすめです。 力を入れた活動や成長した点を答えます。 修学旅行を答える場合、楽しかったなど、中学生のような回答を避けます。 資格・部活動は、ない場合、ほかの活動を挙げるようにします。 自己PR(3問) 質問 ポイント 11 自己PRをしてください。 資格、高校での活動を中心に、なければ長所を説明します。 12 長所と短所を教えてください。 短所については、改善の努力などを言い添えます。 13 座右の銘/趣味/休日の過ごし方を教えてください 座右(ざゆう)の銘(めい)は、好きな言葉です。 基礎学力を問う質問(3問) 質問 ポイント 14 好きな教科と苦手な教科を教えてください。 苦手な教科については、改善の努力などを言い添えます。 15 最近読んだ本/気になるニュースを教えてください 思想信条に関係する場合は、答えられる範囲で。 16 口頭試問(数学、理科、英語など) 口頭試問は、事前に予告があることもあります。 その他の質問(2問) 質問 ポイント 17 学部・分野の関連知識 円高とはどのような意味ですか/QOLについて知っていますか 18 緊張を取るための捨て質問 小論文などの出来について/今朝の朝食/昨日見たテレビ番組/自宅からここまでの通学手段(=ただし表現力を見る場合も) 特に重要な5問はこれ(直前にもチェック) 入試面接 頻出質問ベスト18の利用方法は次の通りです。 入試まで2週間以上ある場合 … 18問、すべての質問について回答案を作り、高校か塾の先生に添削してもらいます。 当サイト管理者(加藤)の添削をご希望の場合は、こちらのをご覧ください。 入試まで1週間未満の場合 … 特に重要な5問に絞った、ベスト5について回答案を作り、高校か塾の先生に添削してもらいます。 直前の場合、記事を読めば添削なしでもかなりのレベルには仕上がります。 入試面接の答え方は? 大学・短大・専門学校の入試面接の答え方や長さは、以下のようになります。 内容にもよりますが、20秒程度となります。 Q(問い) はい。 A(すぐに結論を返す) (+1〜3文で説明) 問いに対して、はいという返事があると好印象です。 そのあと、前置きなしにすぐに結論を返すと、分かりやすくなり評価が上がります。 ただし、結論だけでは、具体性に欠いたり、理由が分からなかったりしますので、1文から3文で説明を加えます。 良い例 Q(問い)好きな教科を教えてください。 A(すぐに結論を返す)好きな教科は、英語です。 (+1〜3文で説明)英語は、努力が成果につながりやすいと感じます。 3年間予習復習を続け、評定5を維持することができました。 Q(問い)オープンキャンパスでは、どのような印象を持たれましたか? はい。 A(すぐに結論を返す)熱心に勉強している人が多いと感じました。 (+1〜3文で説明)パソコンを使用できる自習室を見学しましたが、自主的に資格学習などに取り組んでいる学生が目立ちました。 私も、複数の資格を目標としているので、勇気づけられました。 悪い例 Q(問い)部活動には参加していましたか。 A(すぐに結論を返す)バスケットボール部に所属していました。 (+1〜3文で説明) とくに重要な質問には、短い答えだと違和感 志望理由、自己PRを中心に、とくに重要な質問については、面接官は、長めの答えを想定しています。 そのため、上のパターン(20秒程度)では、短すぎます。 上のパターンを2回以上はくりかえすようにします。 良い例 Q(問い)志望理由を教えてください。 A(すぐに結論を返す)貴学を志望したのは、資格講座が充実しているからです。 (+1〜3文で説明)オープンキャンパスで、入学者全員が日商簿記検定の取得をめざし、課外講座を受講すると聞きました。 簿記は、就職にも有利な資格ですので、ぜひ最低でも2級までは取得したいです。 A(2つ目の答えを言う)さらに貴学では、短期留学の仕組みが整っています。 私は英語のリスニングに苦手意識があります。 2週間以上、英語漬けの生活を送ることで、耳が慣れると聞きました。 短期留学の制度も、貴学を選んだ決め手です。 私が貴学を志望したのは、地域経済についてのフィールドワークが充実しているからです。 これは、実際に地域の住民の声を聞き、役所などに赴いて調べることだと、私なりに考えています。 私は、地元の伊豆半島の観光について研究してみたいです。 もともと私が経済学部を志望したきっかけは、地元で過疎化が進んでいることでした。 貴学で学び、将来は公務員を目指したいと考えています。 (約35秒) 志望理由は、長めの時間を使っても良い質問です。 下の要素のうち、いくつかを組み合わせて答えます。 目安として40秒くらいかけてもよいでしょう。 学部・分野志望理由 ・きっかけ ・学びたいこと(おおまかに) ・将来像 ・適性のPR 学校志望理由 ・学びたいこと ・ほかの学校にないもの はい。 私が貴校を志望したのは、1年生の段階から、美容室でのインターンシップを経験できるからです。 美容師になるための授業や実習は、大変な面もあると聞いています。 美容室を見ておくことで、辛い時期も踏ん張れると考えています。 貴校では、美容師の国家資格以外にも、ヘアメイク、ネイルなどを学び、将来に備えてゆきたいと考えています。 私は、高校内でも特に厳しいと言われる、女子バスケットボール部の練習に休まず参加しました。 美容の分野で必要と言われる、持ち前の根性を生かして頑張ってゆきたいです。 (約40秒) 面接では、「本学(本校)を志望した理由は?」と問われることがありますので、学校志望理由から入り、必要な場合は、後半で学部や分野そのものの志望理由に触れます。 また、締めくくりは、将来への決意が伝わるようにすると、好感度が上がります。 貴学は、日商簿記の取得に力を入れているからです。 ほかの大学にも簿記取得の講座がありますが、貴学では学部の新入生全員が簿記を目指します。 これは、他大学にはない恵まれた環境だと思います。 貴学では、2年生の段階からゼミを選べます。 私は、交通と観光に関する研究というゼミに興味を持っています。 私は、鉄道に興味があるため、地元の私鉄の経営状況や課題について研究してみたいと考えています。 (約35秒) 学校志望理由は、以下の2要素を組み合わせます。 ただし、大学希望者は、学びたいことを必ず含むようにします。 回答は長めになっても構いません。 進学後は、企業・産業のゲーム理論的分析という分野を学んでみたいと思います。 あくまで自分なりの解釈ですが、ゲーム理論とは、バラバラの考え方を持つ個人が、自分の利益を最大化して、損を最小限にするために、互いに行動することだと考えました。 私は、高校時代に、戦国武将を扱ったゲームに興味を持っていたこともあり、経済学のゲーム理論にも関心を持ちました。 入学後に学びたいことは、大学入試で特に重要で、この質問への答え方が合否を分けると言っても過言ではありません。 講義名、教授名、ゼミ名、自分が研究したい地域・人物名など固有名詞を挙げるのがコツです。 ただし、唐突に固有名詞を挙げるだけでは、真実味がありませんので、自分なりの解釈を加えることで、良い回答となります。 専門学校では、国家資格が前提のため、学ぶことはある程度決まっていますが、特に力を入れたいことを聞かれていると考えると良いでしょう。 私は将来看護師の仕事に就くことにしています。 看護師の母親を持つ私にとって、これは幼い頃からの夢でしたので、揺らぐことはありません。 具体的には、地元の病院への勤務を希望しています。 専門学校希望者には、特に重要な質問です。 専門学校は、そもそも就職のための学校であり、学ぶ期間も短いことが多く、職業の意識が継続のカギになるからです。 一方、大学(とくに文系)では、大学で視野を広げながら将来を考えてほしいという意見も根強く、多少迷っていても構いませんので、正直に話します。 私は、将来法律の知識を活かした仕事に就きたいと考えています。 現在のところ、地方公務員か司法書士を考えていますが、進学後に勉学や経験を重ねながら、最終決定したいと考えています。 なお、大学・短大でも、看護医療、栄養、福祉など、国家資格があり専門学校に近い要素がある学部は、職業の意識は重要です。 私がプログラミングの分野を志望したのは、この分野に将来性を感じたからです。 また、高校の情報の授業でプログラミングに興味を持ったことから、この分野への適性もあるのではないかと思います。 学部(分野)を選んだ理由は、きっかけ、学びたいこと、将来像、適性のPRのうち2つ程度を組み合わせると良いでしょう。 社会的意義・将来でも構いません。 キャンパス自体もよく整備されていましたが、学生の学ぶ姿勢に良い印象を感じました。 図書館に限らず、空き教室で勉強している学生の姿もよく見られ、高い資格取得率につながっているのではないかと思いました。 私は、高2の段階で貴学を第1希望に決めていました。 そのため、推薦入試と一般入試の両方にチャレンジし、合格の可能性を少しでも増やそうと考えています。 この質問には、当然のことですが、勉強が苦手だから、早く入試が終わるからなどの答えは、NGです。 合格のチャンスを増やすという方向性か、部活動など勉強以外の点を評価してほしいと伝えるのが無難です。 3年間の部活動で、コミュニケーション力を身につけることができました。 入学した当初は、人と話すのが苦手でしたが、科学部の活動では、先輩との会話や発表会があり、ずいぶん慣れることができました。 この質問では、資格、勉強、活動実績(部活動・係・委員会・生徒会・地域・ボランティア・コンテスト・趣味の活動・留学等)関連づけて、成長した点を答えます。 なお、この質問は回答が長くなっても構いません。 修学旅行です。 修学旅行では、京都・奈良に行きましたが、日本史の教科書でしか見たことがない場所を、実際に訪ねることができました。 特に印象に残ったのは、現在は野原のようになっている、平城京の跡です。 これに触発され、大学では考古学や史学を履修しようかと考えています。 この質問は、簡単そうで難しい質問です。 修学旅行、体育祭、文化祭を挙げる人が多いですが、修学旅行の場合、「楽しかった」「友達と交流できた」という話に結びつきやすいです。 これは、中学生でも応えられる内容で、高校での成長が感じにくくなります。 資格は取得していませんが、その分、野球部の部活動に力をいれるようにしました。 入学までに漢検2級、進学後は日商簿記2級の資格取得を目指したいです。 問われたことに端的に答えれば良い質問ですが、資格や部活動の実績がない場合、どのように時間を過ごしていたのかを答える必要があります。 ファストフード店でアルバイトをしていました。 厨房のため、接客はしませんでしたが、注文された商品を早く正確に出すように心がけてきました。 アルバイトを通じ、時間を守り、体調を管理することができるようになったと思います。 アルバイトに関しては、成長点を強調します。 11 自己PRをしてください。 私がPRしたい点は、漢検2級の資格です。 漢字には苦手意識があり、実際に1度落ちてしまいましたが、勉強法に工夫をし、問題集に触れない日を作らないことで、合格することができました。 また、3年間、放送委員の活動を続けてきたことも、PRしたい点です。 お昼休みの放送は、友達やその友達に意見を聞き、何度も改善し、人気の企画を作り上げることができました。 この経験は、進学後も何かに生かしてゆきたいです。 自己PRは、面接官も長めの回答を予想しています。 逆に短く終わると、違和感がありますので、2つ程度の内容をPRするか、構成に工夫をします。 詳しくは、 をご覧ください。 12 長所と短所を教えてください。 私の長所は、粘り強く努力できることです。 高校入学当初は、苦手教科だった英語は、予習復習を欠かさず、3年生の1学期に評定5を取ることができました。 進学後も英語の勉強を続け、TOEICで700点以上を目標としたいです。 短所は、はじめて会った人と会話することです。 短所を克服するために、夏休みに接客のアルバイトを行い、少しずつ慣れてきています。 短所については、改善の努力などを言い添えます。 詳しくは、 をご覧ください。 13 座右の銘/趣味/休日の過ごし方を教えてください はい。 私の座右の銘は、一致団結です。 現在は、多様性や個人の自由が重んじられ、それ自体は良いことですが、大きな目標に向かって団結することの意味は、忘れてはならないと考えています。 座右(ざゆう)の銘(めい)は、生きる上で大切にしている言葉です。 まんがやアニメに出てくる言葉は、面接官の年代では知らないこともあります。 (うまく説明する自信がある場合を除き)長く伝わっている言葉が望ましいです。 私の趣味は、聖地巡礼です。 聖地巡礼は最近の言葉で、宗教的な意味はなく、映画やアニメの舞台を訪ねるという意味で使われています。 原作を片手に、神社や駅、印象的な坂道などを巡ると、作品世界に入り込んだような気がして、気持ちがリフレッシュされます。 趣味、休日の過ごし方は、合否の材料というよりは、人柄を知ったり、お互いに面接のペースをつかむものです。 カラオケ、ゲームなど、遊びのイメージが強すぎる内容は避けます。 また、面接官の年代が知らない内容を話す場合には、分かりやすい説明をつけます。 14 好きな教科と苦手な教科を教えてください。 好きな教科は、生物と歴史です。 私は、知識の暗記を得意としているので、この2教科はずっと評定5を維持できました。 苦手教科は英語です。 予習復習を欠かさないように努力しましたが、中学校からの苦手の克服には至りませんでした。 しかし、進学まで諦めずにやり方を模索したいと考えています。 好きな教科は、進学後の勉強への対応力を見る目的もあるため、保健体育・芸術系以外が無難です(スポーツ、芸術系の学部・分野を除く)。 評定や点数など、根拠があるとより説得力を増します。 苦手な科目は、どのように努力してきたかを言い添えます。 15 最近読んだ本/気になるニュースを教えてください はい。 気になるニュースは、年金の問題です。 自分にとってはまだ先のことですが、お年寄りが生活を維持できなくなるようなことは、避けなくてはならないと思います。 この質問では、思想信条について答える必要はなく、言える範囲で問題はありまません。 進学後の学習への適性や、社会・文化への関心の高さを聞こうとしています。 16 口頭試問(数学、理科、英語など) 数学、理科に関しては、教科書レベルの公式や法則、基本的な問題が問われます。 ホワイトボードや計算用紙を使うことも多くあります。 英語については、英語を用いた会話となります。 17 学部・分野の関連知識 円高とはどのような意味ですか(経済)/QOLについて知っていますか(看護)のような質問が想定されます。 円高とは、他国通貨に対して、円の価値が高くなることです。 日本の経済は、輸出産業が支えている割合が多くなります。 円高になると輸出するときの商品価格が高くなって競争力が低下し、企業は利益を出しづらくなります。 対策には、小論文の参考書が役立ちます。

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面談と面接の違いって何でしょう?意外と知らないという方も多いのではないでしょうか。 大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試で行われる「面談」と「面接」の違いについてまとめました。 総合型選抜(旧AO入試)の面談と面接の違いは? まずは、「面談」と「面接」の違いについて確認しておきましょう。 この二つの違いを聞かれても答えられないという方は多いのではないでしょうか? 違いがわからないまま試験に挑んでしまうと、大きなミスを犯してしまう可能性もあります。 違いが分からないままで終わらせず、必ずチェックしておきましょう。 総合型選抜(旧AO入試)における「面接」とは? 様々な観点から受験生を評価するのが面接です。 総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試における面接には、様々な種類がありますが、どの面接も合否判定に直接影響があると認識しておいて問題ありません。 また、自己PRはもちろん、大学や学部・学科についての理解を深められる良い機会にもなります。 個人面接の特徴 大学の求める人物像に合っているか コミュニケーション能力を主にチェックする 面接官は複数または一人 10~30分程度 調査書・志望理由書などを参考に質問される 一つの内容を掘り下げて質問される 個人面接は多くの大学で行われている最もスタンダートな面接方法です。 事前に提出している志望理由書や調査書をもとに質問をされることが多いです。 提出する書類をコピーしておき、事前にどんな質問がされるのか想定しておきましょう。 家族や友人、先生に協力してもらい面接の対策をしておくことがベストです。 面接中は緊張を和らげるため、面接官の眉間や鼻の頭りを見ながら自然に話すことを心がけましょう。 個人面接の具体的な質問例• 志望動機・理由 「なぜ、本学・学部を選んだのか」 「なぜ総合型選抜(旧AO入試)を受験したのか」• 将来の進路と希望 「入学後どんなことを学びたいか」 「将来、どんな仕事に就きたいのか」• 高校生活の思い出 「一番印象に残っているのは何か」 「あなたの高校はどんな学校だったのか」 集団面接の特徴 他の受験生と比較して評価される(相対評価) 話す時間は短い 面接官は複数もしくは一人 受験者は複数 積極的に意見を述べるのと良い 他の人の発言に惑わされないよう気をつける 他の受験者の回答もしっかり聞いておく 落ち着き、静かにしておく 集団面接は、受験生の数が多い大学でよく行われる面接方式で、受験生を相対評価するために用いられた方法です。 他の受験生と同じ質問をされることもあれば、一人一人違った質問をされる場合もあります。 基本的には自分の意見を通すのが良いですが、もし他の受験生と表現が重複してしまう場合は、多少オリジナル性を加えて回答することで、自分らしさをアピールすることができます。 他の受験生に惑わされないように自分に自信を持って挑みましょう。 集団面接の具体的な質問例• 自己紹介• 志望動機・理由 「なぜ本学・学部を選んだのか」 「なぜ総合型選抜(旧AO入試)を受験したのか」• 将来の進路と希望 「入学後どんなことを学びたいか」 「将来、どんな仕事に就きたいのか」• 高校生活の思い出 「一番印象に残っているのは何か」 「あなたの高校はどんな学校だったのか」• 突発的な質問 「〇〇さんの意見を聞いてどう思いますか?」 グループディスカッションの特徴 与えられたテーマに関して、複数の受験者で話し合う 時間制限がある自分の意見を発言する(根拠も必要) 他人の意見もしっかり聞く グループの意見をまとめる 最初に役割を分けよう グループディスカッションとは、10人くらいまでの集団で一つのテーマについて話し合っている様子を試験官がチェックする形式の面接です。 主に主体性、リーダーシップ、協調性などが評価ポイントとして見られます。 役割分担を積極的に決めていったり、自分の役割に集中して仕事をこなしたりと、自分の適性に合うことをやっていきましょう。 リーダーは全体の意見をうまくまとめて、また他の人の意見を聞き出す能力が求められています。 それ以外のメンバーも、メモ係やテーマの趣旨をよく考えてはっきりと根拠を持って自分の意見を述べましょう。 グループディスカッションは意見を競うディベートとは異なり、選ばれたメンバー同士で協力して議論を活性化させることが高評価につながります。 間違っても否定的な意見ばかり言うのは避けましょう。 グループディスカッションの具体的なテーマ例• 抽象的なテーマ 「大学受験において重要だと思うこと」 「自己分析において必要なこと」• 課題解決型のテーマ 「〇〇の問題についてどう思いますか」• 資料読み取り型 「この資料から何がわかりますか」• ディベート型 「日本はカジノ法を凍結するべきか」 口頭試問の特徴 論理的思考力が評価される プレゼン能力がチェックされる 最近のニュースなどについて聞かれることもある 学生の意欲が見られている 黒板・ホワイトボードを使って回答するケースもある シミュレーションをしておくのがオススメ 口頭試問とはいわゆる筆記試験を面接形式で行う手法です。 面接官と向かい合って座り、面接官の質問に対して回答していくスタイルです。 よく、口頭試問を通常の面接と同じように解釈して、準備を何もしない受験生もいるようですが、口頭試問は時事問題や一般常識などについての知識や学力を問われるため準備が必要です。 面接官がチェックするポイントとは• 服装やマナー、面接中の態度や言葉遣い• 質問の意図を理解して自分の言葉で回答できるか• 大学への意欲や熱意• 面接の流れを予習してから挑んでいるか 面接官にとっては、受験生が学びたいテーマを明確にし、しっかりと目的意識を持っているかどうかが最大のチェックポイントです。 学校側は、能力や知識がたくさんあることよりも、入学してから活躍できる人材がどうかを見極めようとしています。 そのため、志望する学校や分野、授業内容への理解度や、学習意欲・熱意を強くアピールする必要があります。 このとき、自分の方針と大学側の方針が合致していないと面接官には「他の大学でも良いのでは?」と思われてしまいます。 面接官の話をしっかりと聞き、正しく応対することも重要なポイントです。 緊張のあまり質問に対して的外れな回答をしてしまう場合があるので、事前に面接の対策をしておきましょう。 また、面接内容だけではなく、もちろん面接中のマナーや身だしなみ、言葉遣いも面接での大きな評価項目になります。 総合型選抜(旧AO入試)における「面談」とは? 大学によっては、面談と面接の違いを明確にしていないところもあるようです。 しかし、基本的に面談は「気軽に受験生の話を聞く」など、合否判定には直接影響しない場合もあります。 面接と面談の意味をそれぞれ辞書で調べてみました。 面接:直接人に会うこと。 特に、入社試験・入学試験などで、直接会って人柄などを知ること。 面談:直接会って話をすること。 同じような意味を持っているように思いますが、面接は明らかに試験目的であることに対して、面談は直接会って話をすることを目的としています。 面談で主に質問される内容は以下の通りです。 どうして本学を選びましたか? なぜこの学部を選びましたか? オープンキャンパスには来られましたか?感想はいかがでしたか? 入学に関することで何か質問はありますか? 本学で一番やりたいことはなんですか? 大学卒業後の進路の希望はありますか? このように、面談では受験生の大学に対する認識や意志について確認する場です。 積極的に気になることを質問していくのがおすすめです。 なお、面談・面接のどちらの場合でも、入室の方法、座り方、質問者への対応、服装などのマナーは必ず事前に勉強しておきましょう。 これ以上の詳しい情報を知りたい方は、「」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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