スポンサードリンク 交通アクセス 1 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から循環バス海遊号で15分(観光情報センター前バス停下車) 2 東水戸道路水戸大洗ICから車で15分 海の家 6軒 パブリック ・公共シャワー 無料(海水浴場開設期間中のみ) ・公共トイレ 無料 レンタル 貸しボート 貸しパラソル 大洗海水浴場と大洗サンビーチの違いは? 場所的にはそこまで変わらず、どちらも近いです。 海の家は、大洗サンビーチのほうが多く、大洗海水浴場のレンタルはパラソルのみですが、大洗サンビーチにはパラソルに加えて、ボートもあります。 大洗海水浴場よりも、大洗サンビーチのほうが盛り上がっています。 その分、大洗サンビーチのほうが混んでいますので、シーズン中であまり人が多い所には行きたくないという場合は、大洗海水浴場のほうがオススメです。 ただ、家族で行く場合には、大洗サンビーチのほうが海の家も多いですし、楽しめると思います。 大洗サンビーチは、ユニバーサルビーチ(バリアフリービーチ)になっていて、障がいのある方やお年寄りの方でも、安全に過ごすことができるようになっています。 車いす用の更衣室やトイレ・シャワーも完備していて、ライフジャケットの貸し出しもあります。 足が不自由であったり、障がいがある方と海水浴に行くのであれば、大洗サンビーチがオススメです。 反対に大洗海水浴場には岩場があり、磯遊びも楽しむことができます。 磯遊びは、網などで水中の生き物を捕まえることです。 小魚や小エビ、ヒトデなど色んな生き物がいて磯遊びもかなり楽しいです。 泳ぎメインであれば、大洗サンビーチのほうがゆったり泳ぐことができます。 磯遊びなどアクティブに遊びたい場合は、大洗海水浴場のほうがいいと思います。 まとめ 大洗海水浴場と大洗サンビーチのどちらがいいのか、まとめたいと思います。 大洗海水浴場• すいているほうがいい。 磯遊びなどアクティブに楽しみたい。 大洗サンビーチ• 家族連れにオススメ• バリアフリー.
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新型コロナウイルスの影響で、大洗町とひたちなか市、神栖市は8日、各市町の計7カ所の海水浴場について、今夏の開設を中止すると発表した。 北茨城市も同日までに、市内1カ所の開設中止を決めた。 いずれも、県外を含めた多くの来客により密集、密接することが見込まれ、感染対策を十分に取れないことを理由に挙げた。 県内18の公設海水浴場のうち、他の4市の計10カ所については既に中止が決まっており、今夏は県内全ての海水浴場が開設されないことになった。 新たに開設中止が決まったのは、大洗、大洗サンビーチ 以上大洗町 、阿字ケ浦、平磯、姥の懐マリンプール 以上ひたちなか市 、日川浜、波崎 以上神栖市 、磯原二ツ島 北茨城市 の各海水浴場。 県内最多の集客を誇る大洗サンビーチなど2カ所の開設中止について、大洗町はライフセーバーの確保や来場者の感染防止対策が難しいことを理由に挙げた。 町商工観光課によると、5月末ごろ、監視活動を担う「大洗サーフライフセービングクラブ」から、大学生を中心としたライフセーバーの確保が難しいことなどを踏まえ、今期の活動は実施できないと示されていた。 さらに、県内外の海水浴場で開設中止の判断が相次ぐ中、開設した場合、例年以上の海水浴客の来場が想定され、感染防止対策が十分に講じられないことなどを総合的に判断した。 「訪れる人の安全を最重視しなければいけない。 苦渋の決断だった」 同課担当者 ひたちなか市も同様の理由を挙げ、「今年は来場を控えていただき、収束後に多くの人に来てもらいたい」としている。 両市町は各海水浴場の駐車場の閉鎖や有料化などについて検討している。 県観光物産課によると、県内18の海水浴場の昨年の入り込み客数は計48万1087人。 近年は50万~70万人が海水浴を楽しむために茨城県を訪れており、宿泊事業者を含め夏の観光に対する打撃は深刻だ。 県内では2011年に東日本大震災の影響で磯原二ツ島が開設中止している。 15~17年には茨城県沖にサメが確認され、複数の海水浴場で一時的な遊泳禁止に追い込まれたが、「これだけ多くの海水浴場が開設中止となる事態は聞いたことがない」 同課 という。 県内海水浴場のうち既に開設中止を決めていたのは次の通り。 高萩 高萩市 、伊師浜、川尻、会瀬、河原子、水木、久慈浜 以上日立市 、大竹海岸鉾田 鉾田市 、平井、下津 以上鹿嶋市 茨城新聞社.
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大洗サンビーチ海水浴場で水遊びする人たち。 各海水浴場は監視員がいない状況が予想され、水難事故の増加が危ぶまれている。 夏のレジャーシーズンが近づく中、県内の海では今月2件の死亡事故が発生している。 茨城海上保安部や県警は「今年は海での遊泳を控えてほしい」と呼び掛けている。 ひたちなか市の平磯海岸で7日午後、友人5人と海水浴に来ていた県立高校の男子生徒 16 が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。 日立市内の海でも同日、素潜りでアワビを採っていた漁業男性 24 が溺れ、死亡した。 同保安部によると、2015年から19年までの5年間に県内で起きた遊泳中の事故のうち、約8割が監視員の常駐していない海水浴場の外 開設期間外を含む で発生した。 今年はライフセーバー 監視員 の確保や来場者の感染防止対策が難しく、県内全ての海水浴場が開設されないことになった。 これを受け同保安部は、海岸の巡回や遊泳者への声掛けを強化する。 担当者は「ライフセーバーなどプロの監視員がいない状況での遊泳は非常に危険。 今年は海での遊泳を我慢してほしい」と話した。 阿字ケ浦など海水浴場を3カ所抱えるひたちなか市は、開設しなくても遊泳者が訪れると見込み、市観光協会などと事故防止対策を検討している。 県警地域課によると、15〜19年の5年間に、周辺で水難事故が37件発生し、20人が死亡している。 ヘッドランドは、傘やいかりに似た形の堤防が海岸から約150メートル突き出している構造物。 県内には大洗町から神栖市まで計34基ある。 海岸線と平行に流れる「沿岸流」を生じさせることで、砂の流失を食い止める役割を果たしている。 沿岸流がヘッドランドの傘の下部分をえぐるようにぶつかると、沖へ逃げる強い流れ「離岸流」が発生。 離岸流は秒速1メートルから2メートルあり、五輪選手でも流れに逆らって泳ぐことは困難といわれる。 県や県警は、立ち入り禁止を呼び掛ける多言語の看板整備や、危険箇所のパトロールなどを進めていく。 同課の担当者は「海での遊泳を控えるとともに、ヘッドランド周辺には絶対に近づかないで」と呼び掛けている。
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