タケノコ ゆで 方。 たけのこの上手なゆで方!米ぬかなし、短時間、保存はどうする?

たけのこのゆで方 あく抜きの方法!皮ごと、又は皮をむいてもできます!

タケノコ ゆで 方

大根おろしを使ったたけのこのあく抜きの仕方 たけのこはもともと糖やえぐみ成分が含まれていますが、収穫されることでそのストレスなどからえぐみ成分が増加してしまう食べ物です。 そのため私たちがはあく抜きをして食べるんですね。 よくあるのが『 米ぬか』でゆでる方法です。 私の実家でもたいていこの方法であく抜きをして、届けてくれています。 ですが今回ガッテン!で紹介された方法は和食のプロ野崎洋光シェフが考案された米ぬかのやり方よりも簡単な方法です。 実際に番組では産地の方たちも米ぬかよりもこちらのほうが甘みがあり美味しいとコメントしていました。 1時間でできるのでその日のうちに食べられますよ。 200mlのおろし汁に同量の水を加えると約350gでした。 この量だと塩は3. 5gになります。 ただ浸ける水分が合せて400mlだと大ぶりのたけのこの場合、浸かりきらない可能性があります。 上の画像のたけのこを今回あく抜きに使いましたが、皮をむいた状態でぎりぎり浸る量でした。 なので大ぶりのものをあく抜きする場合はおろし汁を多めに用意してください。 作り方 1、大根を皮付きのまますりおろす。 大根の持っている酵素の力を使うので、必ず皮付きのまますりおろしてください。 ちなみに大根は画像のように縦に細長く切ってからすりおろすと手が疲れにくく楽にすりおろすことができますよ。 また力強くすりおろすと辛い味に、優しく大根の重みだけを利用して円を描くようにすりおろすと甘くふわふわっとした食感に仕上がります。 さらにふわふわ感をアップさせたい場合は、利き手とは逆の手で円を描くようにしてすると甘くふわふわにすることができます。 2、大根おろしの水気をしぼり、分けておく。 使うのはおろし汁のほうです。 手でしぼると大変なので、一度ざるにあげてから上から手で押さえるようにすると楽にしぼることができます。 3、おろし汁に同量の水を加えて測り、1%の塩を加え混ぜ合わせる。 これでつけ汁の準備は完了です。 だいたい400mlだと約350g程度なので、3. 5gの塩を加えます。 4、続いてたけのこの準備に取りかかります。 たけのこは縦半分に切り、皮をむく。 どこまで剥いたらいいのかよく分からない!という方はこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。 5、適当な大きさに切る。 あく抜きした後に使うお料理を想定して切るのがおすすめです。 今回はに使うので少し集めの輪切り(半分に切ってあるので半月切りですが)にしました。 6、つけ汁に1時間ほど漬け込む。 画像はボウルですが鍋に入れるとその後の下茹でがそのままできます。 また画像は少し量が足りないので、もっとしっかりつかる量を用意してください。 我が家は姫皮(やわらかい真ん中あたりの皮)も好きなので一緒につけてみました。 つけ終わったらそのまま火にかけ3分程度ゆでると下茹でにもなり、アクもしっかりと抜けます。 後は通常通り炊き込みご飯にしたり、天ぷらにしたりお好きな調理方法でお料理に使ってください。 大根をすりおろす手間はかかりますが、それ以外はとっても簡単な方法です。 水気を絞った後の大根おろしも食べられますしね。 当サイト『』ではたけのこを使ったレシピも多数ご紹介しています。 よろしければご覧ください。 下茹ではしたほうがいいかも 実は以前NHKあさイチでも同じ方法が紹介され、その時は1時間つけた後3分ゆでるという方法で我が家でもその方法を取り入れていたのですが今回ガッテン!ではゆでなくても漬けておくだけで大丈夫とのことでした。 ですが実際に味見をしてみたところ、やはり漬けるだけでは少しアクが気になったので3分ゆでてみたら気にならない程度になりました。 なのでつけ終わったら3分ゆでるのがおすすめです。 ゆでてみるとまだアクもしっかりと出てきました。 そのあとの料理でも火通りがよくなりますしね。 下茹ですればえぐみも気にならずお刺身風にも楽しめます。 また、もし採れたてのものを下茹でする場合はこちらの方法がおすすめです。 採れたての場合は米ぬかなしでできますよ。 ただし鮮度抜群な時に限るので、時間が経っていしまっている場合は今回の大根おろしの方法で試してみてくださいね。 食べすぎには要注意 最後にデメリットの面ですが、多少はアクが残る方法なので食べすぎには注意してください。 (特に汁につけた後ゆでない場合) アクの原因の1つである『シュウ酸』はほうれん草にも多く含まれる物質で名前を聞いたことがあるという方も多いかもしれません。 このシュウ酸は結石の原因になるものなので、食べすぎには注意が必要です。 ちなみにシュウ酸はカルシウムと結合するとえぐ味を感じにくくするだけではなく体内で石になるのを防ぐ効果が期待できます。 わかめやカルシウムを多く含む乳製品などと組み合わせるのもおすすめです。 今回の方法はゆで時間が短くなるという点はメリットかな、と思います。 ちなみに大根のおろし汁は他にもごはんを炊くときに入れたり、お肉を柔らかくする効果などがあります。 今まで捨てていた!という方にはこちらもおすすめですよ。 また、たけのこの糖質についても気になったので詳しく調べてみました。 目で見て分かりやすいようにグラムと種類別にご紹介しています。 糖質制限中の方や血糖値を管理されている方の参考になれば幸いです。 おすすめ関連記事 当サイト『』ではその他にもたけのこのレシピをご紹介しています。 是非ご覧ください。

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たけのこの簡単な茹で方と湯がき方。米ぬかがないときにもおすすめ。

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たけのこのゆで方 最近のスーパーにおいてある生たけのこにはぬかがついている場合があります。 わざわざぬかを買わなくても、楽にゆでることが出来るので、ぜひ挑戦してみてください。 <材料> たけのこ 米ぬか・・・ たけのこ1本に対して1つかみほど (ない場合は、米のとぎ汁または米。 たけのこ中1本に対して、米大さじ3ほど) 唐辛子・・・ 1~2本 (なくても大丈夫ですが、入れるとぬかの臭みを軽減させる効果があります。 ) 1.外皮を2~3枚剥ぐ。 2.実の部分を切り落とさないように、穂先を斜めに切り落とす。 3.実を傷つけないよう、皮に垂直に切り目を入れる。 こうすることで、皮の中まで水が入り込みアク抜きしやすくなります。 4.大き目の鍋にたけのこを入れ、米ぬかと唐辛子を加えて、たけのこが完全にかぶる水を入れる。 5.鍋を中火にかけ、沸騰したら弱火~中火にして落し蓋をする。 たけのこが浮いてこないように、蓋をします。 6.ぐつぐつとさせたまま、じっくり1時間ほど煮る。 (大きいものなら2時間ほど) 途中で水が減ってきたら水を足し、ぐつぐつした状態を保ち続ける。 7.たけのこの根元部分に竹串を挿して、すっと串が通ることを確認し、茹で汁に入れたまま自然に冷ます。 8.完全に冷めたら、米ぬかを洗い流して、皮を外す。 まるごと保存したい場合は、皮がついた状態で水に漬けて密閉します。 水がすぐに濁るようなら、水が濁らなくなるまで水を代え、一日おきに、水が濁るので取り換えて保存しましょう。

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たけのこのゆで方(米ぬかなし・切り方・保存)

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外側の皮をむき、穂先を斜めに切り落とし、縦に切り込みを入れる。 皮つきのまま米ぬかと赤唐辛子と一緒にゆでる。 そのまま冷ます。 詳しい方法は。 でも、いざやってみると「皮はどこまでむく?」「米ぬかがないとダメ?」など、疑問がいろいろと出てきます。 そこで、伊勢丹新宿店・フレッシュマーケットの鈴木理繒シェフに正しい方法を解説してもらいました。 Q:なぜ、買ってすぐにゆでないといけないの? A:アクが出続けるのを止めるためです。 たけのこは切り取られてすぐにえぐみの原因となるアクが出始め、時間が経つほどどんどん強まっていきます。 買って帰ったら、なるべく早く調理してください。 Q:たけのこの皮は全部むいてから、ゆでちゃダメ? A:外側の泥のついた2~3枚はむきますが、全部むいてはダメです。 皮をつけたままゆでる理由は2つ。 皮がついていた方が、じっくり時間をかけてゆでることができ、アクがよく抜けます。 Q:下ごしらえの時、切り込みはどこまで入れる? A:たけのこの実のギリギリまでです。 これで厚い皮に覆われていた穂先に火が入りやすくなります。 Q:米ぬかや赤唐辛子は、絶対に必要? A:米ぬかと赤唐辛子はアク抜きに重要な働きをすると言われています。 たけのこは鮮度が命。 産地や鮮度によっては米ぬかなどが必要ない場合もありますが、小売店などで売られているものは収穫から時間がたっているものが多いので、アクやエグミを感じることがあります。 その場合は米ぬかや赤唐辛子を使用した方がおいしさがクリアになりますよ。 米ぬかがないときは、米のとぎ汁や米ひとつかみ(洗わずに使う。 無洗米はぬかがついていないのでNG)で代用できます。 Q:短時間でゆでられる方法はないの? A:ありません。 強火でゆでれば短時間でやわらかくはなりますが、アク抜きが不十分なためえぐみが残ってしまいます。 ゆでる目的は「やわらかくする」だけでなく、「アクをきちんと取る」こと。 最初は強火にかけ、沸騰したら弱火にして、じっくりと1時間程度ゆでてください。 根元のかたい部分に竹串がすっと入ったら、火を止めます。 ただし、春の野菜の美味しさは、ほろ苦さにもありますから、ある程度の苦みは季節の美味しさだと思いたいですね。 Q:ゆでたらそのまま冷ますのはなぜ? A:理由は2つ。 「粗熱がとれれば冷めた」と思っている人が多いのですが、その程度ではアクが残ってしまいます。 火を止めてから最低でもひと晩(8時間以上)おいて、しっかりと冷ましてください。 一枚ずつはがしながらむいている人が多いのですが、この方法の方が簡単です。 むけたたけのこの実の部分はすべて食べられます。 ただし穂先1cmくらいには、かたく苦い部分が残っていることがあるので、好みで切り落とすといいでしょう。 Q:たけのこをゆでた後、どう切ればいい? A:かたさの違う部位別に切り分けてから、それぞれに適した切り方をします。 まず「穂先」「中央」「根元」の3つの部位に切り分けます。 そして「穂先」は垂直方向に4等分。 「中央」は食感を生かすために繊維に沿って縦に切ります。 「根元」はかたいので繊維を断ち切るように輪切りにするとやわらかく食べられます。 Q:ゆでたたけのこの保存方法と賞味期限は? A:たけのこは保存容器に水と一緒に入れて、冷蔵庫で保存してください。 水は毎日替えること。 ただし時間が経つにつれてうまみが抜けていくので、なるべく3~4日で食べきるのがいいでしょう。 【基本】皮つきたけのこのゆで方• たけのこ(皮つき)…1本(250g)• 米ぬか…1カップ• たけのこは泥のついた外側の皮を2~3枚むいて、全体をさっと洗う。 穂先を斜めに切り落とし、繊維に沿って2本切り込みを入れる。 鍋にたけのこを入れて全体がかぶるくらいに水を注ぎ、米ぬかと赤唐辛子を入れる。 たけのこが浮いてくるようなら落としぶたをして強火にかける。 沸騰したらふつふつ沸くくらいの弱火にして、アクを取りながら1時間ほどゆでる。 途中で湯が少なくなったら湯を足して、たけのこが湯から出ないようにする。 かたい根元に竹串を刺して、すっと入ったら火を止める。 鍋に入れたまま、ひと晩(8時間以上)そのままおいてしっかり冷ます。 【たけのこの選び方】 先端が緑色になっていたり、根元にある丸い粒々が赤みを帯びていたりするものは、収穫してから時間が経っているのでなるべく避けましょう。 また、底の断面の形がまん丸ではなく「楕円」になっているものの方が、柔らかくゆで上がります。 また、小さいサイズの方がやわらかいのですが、食べられる部分が少ないので値段が安くなります。 【その他の春野菜をおいしく食べるコツ&レシピ】.

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