ストン jt。 ブリージングデバイス「ston(ストン)」を発売|BREATHER株式会社のプレスリリース

piojos.paranix.eu: ston {月白} ブリージングデバイス(次世代型ベイプ)ギャバ(GABA)×ココナッツフレーバー、カフェイン×ミントフレーバーの吸引型エナジードリンク: ドラッグストア

ストン jt

蒸気に含まれるのは「ニコチン」ではなく、「カフェイン」や「GABA(ギャバ)」 「ストン」を販売しているBREATHER(ブリーザー)は、「プルーム・テック」などを展開するJTの関連会社だ。 「ストン」の、「専用カートリッジを装着し、吸い込むことでカートリッジ内のリキッドが熱せられて蒸気が発生する」という点は「プルーム・テック」と同様だが、「ストン」の蒸気にニコチンは含まれておらず、蒸気に含まれるカフェインやGABA(ギャバ)を摂取することによるリフレッシュ、もしくはリラックスを目的としている。 本体の価格は6,000円(税別)で、たばこ製品ではないものの、20才以上の使用が推奨されている。 デバイスは、手のひらにすっぽり収まるコンパクトな丸型。 薄い卵形というか、オーバル型のデザインは、軽く握ると収まりがいい。 上部のフタを外すとカートリッジの差し込み口が現れ、底面には充電用のmicro USB端子が搭載されている。 非対称のオーバル型のデザイン。 全体的に質感はよい。 重さも軽く、フラットで曲面を生かしたデザインは、カバンやポケットへの収納性もよさそう。 フタには磁石が内蔵されていて、正位置だとカシャッと閉じる感触も好印象だ。 本体は薄型で、手のひらへの収まりがいい キャップを外すと、カートリッジの差し込み口が現れる。 ここに専用カートリッジを挿し込んで使用する 底面にはmicro USB端子を搭載。 同梱のケーブルをつなぐ、もしくは専用クレードルにセットして充電する 専用クレードルは立てる形で、デザイン性がおもしろい。 フル充電までの充電時間は約60分で、フル充電の状態で250回吸引できる カラーは、月白(げっぱく、シルバー)、浅葱(あさぎ、緑)、鉄紺(てつこん、濃紺)、茜(あかね、赤)と、日本の伝統的な色名を採用した4色展開だ。 今回試用したのは月白だが、光を反射して白く輝くあたりは雰囲気もあってよくできている。 左から、茜、月白、浅葱、鉄紺 専用カートリッジは、目的別の2種類を用意 別売りの専用カートリッジは、ミントフレーバーとカフェインを配合し、やる気を出したい時などに適しているという「POWER(パワー)」と、ココナッツフレーバーにGABAを配合し、気分を落ち着かせたい時や睡眠前にも適しているという「CALM(カーム)」の2種類が用意されている。 どちらも、「ひと休み」というテーマで作られたフレーバーだ。 赤色が「POWER」、緑色が「CALM」。 カートリッジは3本入りで、各1,800円(税別)。 1本あたり250回の吸引が可能とされている 蒸気が見えにくい吸い方もできる 「ストン」は吸い込むと自動的に電源が入るオートスイッチ仕様だが、ただ吸えばよいというわけではなく、「1秒間で2回、軽く吸引」する必要がある。 一度使い始めれば、あとは吸い込むだけで吸引口周辺のLEDが淡く発光して吸引できる。 初めて使う時はわかりづらい仕組みで、ちょっと悩んでしまった部分だ。 吸い方についてはYouTubeで動画も公開されているので、参考にしてみてほしい。 実際に使用してみると、確かに蒸気を吸い込んでいるものの、その量は少ない。 また、「吸引してから口を離し、そのまま自然に息を吸い込む」という方法で、吐き出す時にはまったく煙(蒸気)が目に見えなくなるので、蒸気を吐き出すことに抵抗がある場合や、目立ちたくない場合は有効だろう。 吸引すると本体の吸い込み口周囲が淡く光る。 250回吸引すると、本体のLEDが点滅してカートリッジ取り替えの目安を知らせてくれるので、カートリッジを交換して再起動(1秒間に2回軽く吸い込む)が必要だ 効果ははっきりとわからないが、摂取の頻度などは自己判断を 肝心のフレーバーだが、カフェインを配合した「POWER」は、「仕事の合間にコーヒーを飲む」といったシーンの代わりを狙っているのだろう。 最近ではエナジードリンクも似たようなものだが、ミントというのはなかなか飲料にはないタイプなので、こうしたフレーバーが好きな人にはいいかもしれない。 ミントのメンソール感は強烈と言うほどではなく、目覚ましにはちょうどいいかもしれない。 ただ、カフェインがどの程度効いているかははっきりとわからない。 筆者が普段からコーヒーやエナジードリンクを飲み過ぎているという可能性もあるが、少なくとも「米国で飲むエナジードリンクよりは少ない(と感じる)」というのが個人的な印象だった。 カフェイン自体の健康影響は、特に過剰摂取については注意喚起がなされている。 妊婦を除く大人であれば1日400mgまでの摂取なら健康リスクは増加しないというのが国際的な認識のようだ。 蒸気を吸い込むという点からも、「POWER」のカートリッジを1日1本消費するという程度であれば大丈夫かもしれないが、自己判断が必要だ。 「CALM」は、ココナッツ風味とGABAという2つの点でリラックスやストレス低減効果などを見込んだフレーバーだ。 名前の通り、落ち着きたいときに吸引するといいのだろう。 甘めのココナッツのフレーバーは気分的に甘味が欲しい時にもよさそうだ。 睡眠前の吸引にも適していると言うが、個人的に効果を感じたわけではない。 健康影響に関しては、一般食品にも含まれる成分なので適量であればよさそうだが、これも個人の判断が必要。 「POWER」を含めて、このあたりはたばこやほかの健康食品などと変わらない。 公式ページに詳細な説明がない点は気になるところで、「リキッドに含まれる添加物(溶媒、香料、主成分)量および蒸気化することによって発生する化学物質量が既知の公開情報によって得られる基準値を下回る量である事を確認しております。 一方で、カフェイン含有のPOWERの使用については、お子様や妊娠されている方のご利用はお控えください。 まとめ カフェインやGABAの効果は鵜呑みにはできないが、何かを吸引して吐き出すというのは深呼吸にも近い動作で、意外に落ち着くものだ。 吸引してからさらにゆっくり息を吸い込み、ゆっくり吐き出すことを繰り返せば、心と頭のひと休みにちょうどいい。 現時点では甘みのあるフレーバーとメンソール系なので、苦味のあるコーヒーのようなフレーバーもあればなおよかった。 たばこ休憩とは違うが、仕事の合間のひと休みは必要なので、こうしたツールを活用してひと休みを満喫するのもいいだろう。

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吸うカフェイン&GABA「ston(ストン)」発売!取扱店は?効果は?吸うエナドリ「イーグルエナジー」レビューから予測&カフェイン含有製品紹介

ストン jt

こんにちは、会計士KOです。 今回はガジェットレビューの一環として、2019年12月にJTグループのBREATHERから発売された 吸うカフェイン! 「 」のレビューをしてみたいと思います。 最近、発売になりましたが、 カフェインやGABAを電子たばこのように「吸う」ことができるデバイスとして話題になってますね。 私もニュースを見てすぐ買ったのですが、 かなりの人気だったようで12月7日現在、売り切れになっています。 私もかなりのカフェイン中毒者で、毎月のコーヒー代、エナジードリンク代が馬鹿にならないのですが、 使用した感じ、かなり気に入っているので今後はstonの使用に寄って行くかもしれません。 ston ストン とは (から画像引用 stonとは stonは、液体入りのカートリッジを差し込んで加熱、発生した蒸気を吸うという機器です。 カートリッジの種類は、 カフェイン入りでミントフレーバーの「」と、 GABA入りでココナッツフレーバーの「」の2つがあります。 同社のHPによると、 やる気を出したい時、頑張りたい時には、POWERを、そして落ち着きたい時、睡眠前にはCALMをお勧めしています。 「吸うカフェイン」として話題になっていますが、フレーバーを変えれば別の用途にも利用できるとのことで、なかなか面白いコンセプトです。 充電も必要なため、基本的には電子タバコと似ていますが、カートリッジが約250回使えるため、電子タバコのように1回吸ったら終わりというわけではなく、本体に刺しっぱなしで保管、何度も利用できます。 「一息で、ひと休みをあなたの力に。 」 がコンセプトらしく、今まで眠い=カフェイン=コーヒーやエナジードリンクが主流だったことを考えると、なんか新時代っぽい感じがありますよね。 商品URL 現在、stonはアマゾンでのみ発売されており、 以下のURLから購入が可能です。 ただし、2019年12月7日現在は売り切れ中なので、以下の定価などを確認して是非、転売にお気を付けください。 定価 値段は、2019年12月7日現在、 本体:「6,600円 税抜 」 カートリッジ:「1,980円 税抜 」 が定価です。 売り切れなどが話題になっているため、転売にお気をつけてご購入下さい。 レビュー では、以下からレビューです。 是非、ご参考となれば幸いです。 使用者は普段は 会社員をしています。 また、 非喫煙者であり、 たばこは人生で1回くらいしか吸ったことはありません。 このため、非喫煙者で、使ってよいものかと思っている方も是非ご参考ください。 また、 喘息持ちです。 基本、喫煙しないのはこのためですね。 ただし、昔から 重度のカフェイン中毒であり、基本的に毎日エナジードリンクを飲んでいます。 学生自時代は会計士受験という1日十数時間勉強するストレスフルな日々を送っており、そこで悪い日課となってしまいました。 また、余談ですがフリスクもめっちゃ買います。 さっそく、以下からレビューです。 開封してみる 注文から数日で到着したので、そのまま開封の儀に入ります。 パッケージはこんな感じです。 なんか おしゃれな雑貨のようですね。 その辺にあったボールペンと一緒に大きさを取ってみました。 ボールペンの半分くらいの大きさなので、ポケットにもすんなり入るくらいです。 かなり小さいことが分かるかと思います。 充電してみる 利用には 充電が必要です。 充電スタンドは附属しており、こんな感じです。 なんか デスクにおしゃれに飾れそうですね・・・。 ざっくりですが、 15分くらいで使える状態になったかと思います。 充電の確認が独特で、 2回吸いこんで1. 5秒光れば利用可能な状態になるようです。 こんな感じで 回りがぼんやり白く光ります。 POWERフレーバーを試してみる では、 充電が完了したことを確認しいざ実食です。 まずは ミント+カフェインのPOWERフレーバーから。 かなりすっきりする(フリスクの代わりに?) おお~、かなりすっきりします。 さしずめ、フリスクを食べた感じですね。 私は良く青いのと、緑のを食べているので、それの代替になる感じです。 たしかに 味だけでも目がすっきりしそうです。 確かに目は覚める(エナジードリンクの代わりに?) 味が先行していますが、 眠い目をこすりながらこの記事を書き始めましたが心なしか最初に比べて目は覚めています。 飛んでもなく眠い時に吸って効果を確かめたいです。 CALMフレーバーを試してみる つぎは ココナッツ+GABAのCALMフレーバーです。 普通に甘くてめっちゃおいしい いや、めっちゃおいしい、めっちゃおいしい。 単純にすごい美味しい。 皆さんも是非試してほしいです。 みんなに勧めて回ります。 (これはCALMの圧勝では・・・?) 吸うカフェインとして買ったのに甘い蒸気を吸いこむ機械に変貌しそうですが、CALMめっちゃ気に入りました。 落ち着き効果はさておいて、これ本当においしいのでぜひ試してください。 その他 その他の感想です。 全然むせない 全然むせません。 たばこを一度吸ってみたとき、とんでもなくむせたことを覚えていますが、stonは全然むせません。 なので非喫煙者の方にも興味があるのであればお勧めです。 煙があんまりでない 煙もあんまりでません。 公式HPにもあるとおり、蒸気がかなり見えにくい状態に作られているようです。 外気と一緒に吸い込むことで、蒸気が見えにくくなるとのことですが、確かに全然煙感はありません。 (公式HPより引用) もちろん建物によりけりだとは思いますが、使ってみた感じですと喫煙所じゃなくても全然吸えます。 実際には各管理会社にご確認くださいね。 しかも、公式HPでは6回くらいを1度に吸う想定になっていますが、 今のところ、何度も吸わなくても結構満足します。 美味しい 繰り返しですが、 CALMめっちゃおいしいです。 これだけは言っておきます。 安全性は? 気になる安全性ですが、発売時点のインタビューで同社の社長が以下のように答えています。 安全性にはとくに配慮した。 stonの蒸気に含まれる物質を分析し、すべて基準値を下回ることを確認。 カフェインの摂取量についても、先進国で最も厳しいといわれる英国食品基準庁(FSA)の基準を用いて検証した。 「カフェインは、経口摂取の場合で(最も基準の厳しい)妊娠した女性は1日200ミリグラム以下とされています。 接種法の違いを考慮しても、stonでこの量に達するには1日に1000回も吸引することになります。 」 (同社のより引用) 我々、消費者的にはこの自信を信用するしかないですが、私を含め、そもそもエナジードリンクなど飲み過ぎている方は、こちらに乗り換えたほうが安全感はあります。 まとめ 今回のガジェットレビューは以上です。 私は少なくともCALMのヘビーユーザーになるかと思います。 ぜひ、気になる方は再販のタイミングでゲットを!.

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【売り切れ】JT関連会社のストン(ston)がタバコ以外の収益に育つ可能性【吸うカフェイン】

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カフェインとは、アルカロイドという化合物の仲間。 覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。 コーヒーの最も特徴的な成分で、お茶やココア、コーラなどの食品にも多く含まれています。 カフェインの効能としては、眠気覚ましなどの興奮作用や尿の排出を促す利尿作用などが広く知られていますが、このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な効果が明らかになっています。 引用|全日本コーヒー協会 適量であれば健康を促進させると言われている「カフェイン」ですが、効率的に吸引できるデバイスが発売されて話題になっています。 そこでこの記事では、 「吸うカフェイン」について共有させて頂きます。 スタートアップのBREATHER(東京都港区)は12月3日、電子たばこに近い技術を用いてカフェインやGABAを摂取する新しい吸引デバイス「ston」(ストン)を発表した。 Amazon. jp限定販売で、価格は6000円(税別)。 同社の菅沼辰矢社長は、JT(日本たばこ産業)出身だが、stonはニコチンを含まない。 もう一踏ん張りしたいとき、気分を落ち着かせたいときに使えます」と話す。 専用カートリッジは、ミントフレーバーでカフェイン含有の「POWER」と、ココナッツフレーバーでGABAを含む「CALM」の2種類。 カートリッジ1本で250回の吸引が可能で、3本入りパッケージを各1800円(税別)で販売する。 外観は、名前の通り河原にある石のよう。 ふたを外し、パイプをくわえて吸うと電源がオンに。 カートリッジ内のリキッドが低温加熱され、蒸気が発生する仕組み。 蒸気と一緒にミントやココナッツのフレーバーが口の中に広がる。 引用|くらテク もともとエナジードリンクが好きで、生理活性物質の探索や効率の良い摂取方法を検討していたという菅沼氏。 「お茶やコーヒーを飲んでも、カフェインが消化器官を介して血中を巡り、脳に至るまでには30分から120分かかるといわれています。 しかし、経肺摂取(吸い込んだ場合)なら数秒という研究結果があります」。 例えば大事な会議の前に目を覚ましたい、気分を落ち着かせたいといったときは即効性が重要と指摘。 「ひと休みは、気分転換になると同時に、次の仕事に向けた準備です」(菅沼社長) 引用|くらテク 使い方は加熱式タバコと似ており、ふたを外してパイプをくわえて吸うと電源がオンになり、カートリッジ内のリキッドが 低温加熱され、蒸気が発生する仕組みです。 カートリッジ1つ当たり、約250回の吸引が出来ます。 タバコと誤認されないようにするため、吸った後にもう1度吸い込むことで 水蒸気が出ないようにすることも可能になっています。 安全性にはとくに配慮した。 stonの蒸気に含まれる物質を分析し、すべて基準値を下回ることを確認。 カフェインの摂取量についても、先進国で最も厳しいといわれる英国食品基準庁(FSA)の基準を用いて検証した。 「カフェインは、経口摂取の場合で(最も基準の厳しい)妊娠した女性は1日200ミリグラム以下とされています。 接種法の違いを考慮しても、stonでこの量に達するには1日に1000回も吸引することになります」。 引用|くらテク つまり単純計算で、『ston ストン 』は1回の吸引で 「0. 2mg」のカフェインを摂取することになります。 カートリッジ1本で250回の吸引が可能なので、1本全てを吸い切っても 「50mg」のカフェイン摂取で留まります。 しかし、短時間で過剰摂取すると危険なので、適量を守るように意識しましょう。 では具体的にどれだけのカフェインを摂取すると危険なのか? 欧州食品安全機関 EFSA によると、健康を維持するために望ましいカフェイン摂取量を以下のように提言しています。 ・1日当たりカフェイン400mg未満 ・1回あたりカフェイン200mg未満 これらを超える量のカフェインを漫然と摂取し続けると依存に陥りやすくなります。 急性中毒については一般成人の場合、1時間以内に6. 体重60キロの成人のケースであれば1時間以内に390㎎で半数が、1020mgで全数が急性中毒になる計算です。 致死量は個人差が非常に大きく一概には言えないが、一般的には5000mg~10000mg 5g~10g と言われています。 引用|ココカラクラブ 年齢制限に関しては、カフェインを大量に摂取すると不眠やめまいなどの副作用を引き起こす恐れがあるため、販売会社である日本たばこ産業 JT グループの「BREATHER ブリーザー 」は、 20歳以上の利用を推奨しています。

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