アナザー エデン ペルソナ。 アナザーエデンのペルソナコラボについて。現在アナデンで開催中のコラボ...

「アナザーエデン」×「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」のコラボが12月12日に配信予定。期間限定ではなく,いつでもプレイが可能

アナザー エデン ペルソナ

アニメ化もされた『ペルソナ』シリーズ最新作 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』と、WFSが手掛けるスマートフォン向けRPG 『アナザーエデン 時空を超える猫』によるコラボが12月12日に開始されました。 2017年のサービス開始から魅力的なアップデートを続け、多くのゲームユーザーを楽しませてきた『アナザーエデン』ですが、「名前は聞いたことがあるけどプレイしたことはない」というアニメファンも多いのではないでしょうか? そこで、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』とのコラボで興味を持ったアニメファンに向けに、気になるコラボ内容や『アナザーエデン』のストーリーや魅力を、今からはじめても問題なく楽しめるようじっくり解説します! 【 目次 】• ソーシャルゲームをプレイする方にとっては「コラボだしジョーカーみたいな目玉キャラクターはガチャなんでしょ?」と思うかもしれません。 しかし、心配御無用! なんとガチャ・課金要素に『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は一切関わっていません。 それどころか、コラボストーリーを進めるだけでジョーカーとモルガナを仲間にできます。 つまり、無課金でも『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』コラボの全要素を楽しめるのです。 ストーリーには怪盗団メンバーも登場 プレイアブルキャラクターでこそないものの、スカルやパンサーなど怪盗団メンバーもコラボストーリーに登場。 本コラボ描き下ろしのイラスト・SDキャラクターはファン必見です。 なお、アニメ!アニメ!では、『ペルソナ5』シリーズファンによるプレイレポートも掲載予定。 コラボの魅力を深堀りしてお伝えするので、ぜひコチラも合わせてお読みください。 「古き良きJRPGを最新のスマートフォンタイトルとして遊びたい」という思いから制作されており、ホーム画面やフレンド機能を無くすなど徹底的にコンシューマーライクを追及しています。 「なんだかコアゲーマー向きで難しそう…」と思った方もご心配なく。 過去・現在・未來を行き来する壮大なストーリー、個性豊かなキャラクターたち、数々の人気アニメに出演する豪華声優さんなど、アニメファンにとってもキャッチーとなる要素が満載なのです。 冒険好きにはたまらない王道ストーリー! 『アナザーエデン』の主人公は、現代に存在するバルオキー村に住む若者 アルド。 平和に暮らしていたある日、妹 フィーネが人類を脅かす魔獣によってさらわれます。 彼女を助けようとするも、さらった張本人である魔獣王に敗北し気を失うことに。 気を取り戻し再び妹を追うも、魔獣によって絶体絶命のピンチに直面。 妹フィーネの救出だけでなく、世界を救うためにアルドは時代を越えた冒険を繰り広げます。 さらに声を務めるのは、数々の人気アニメに出演する豪華声優陣! ここでは、そんな登場キャラクターと声優さんを紹介します。 アルド(CV:内山昂輝) ストーリーの欄でも紹介した主人公アルドです。 幼子の時に森で妹と拾われて以来、バルオキー村の村長の養子として生活。 ちょっと不器用で難しいことを考えるのは苦手ですが、正義感・責任感が強く優しい性格の持ち主。 見た目通りの剣士です。 フィーネ(CV:茅野愛衣) アルドの妹で、自然や生き物を分け隔てなく愛する優しい性格の持ち主フィーネ。 エイミ(CV:佐藤利奈) アルドが未来へ飛ばされた際に出会うのが、このエイミです。 さっぱりした男勝りかつ大雑把な性格を持つ武器屋の看板娘で、健康的な肉体からは 怒涛の体術が飛んできます。 リィカ(CV:釘宮理恵) エイミと同じく、アルドが未来で出会う 作業用アンドロイド・リィカ。 人間に近い人工知能を有しており、ものを愛でることもできる貴重な ヒーラー&ロボ娘です。 アンドロイドでありながら方向音痴など、たまに見せるポンコツっぷりも魅力のひとつ サイラス(CV:千葉繁) 謎の侍サイラスは、アルドが古代で出会う カエルの姿をした男性(?)です。 ざっくりした男らしい性格の持ち主で、語尾には侍らしく「ござる」を付けて会話します。 実は本作、『クロノ・トリガー』『ゼノギアス』などを手掛けてきた 加藤正人氏がシナリオと演出を担当しており、オマージュを感じる要素がいくつか存在。 『クロノ・トリガー』「サイラス」「カエル」と聞いてニヤリとした方もいるでしょう。 そのほか魅力的なキャラクターたち 上記で紹介した5人は、メインストーリーで比較的序盤から登場する主要キャラクターのような存在です。 『アナザーエデン』には、課金要素の「ガチャ」で手に入るキャラクターも存在。 メインストーリーにガッツリ絡むわけではありませんが、魅力的なキャラクターばかりなので、筆者お気に入りの6人をご紹介します。 もちろん、この6人以外にも多種多様なキャラクターがいますよ! イスカ(CV:石川由依) 未来に存在する学校「IDAスクール」で、少数精鋭の自治部隊「IDEA」の会長を務める女性です。 優雅さと冷静さ、剃刀のように切れる頭脳を持ち、隊員からも全幅の信頼を寄せられています。 ミュルス(CV:阿澄佳奈) 自身が魔獣でありながらも人間と魔獣を区別して考えず、仲良くしたいかどうかで判断する明朗快活な女の子です。 トゥーヴァ(CV:田中理恵) 類稀なる死霊術を扱う年齢不詳の魔女、つまりネクロマンサーです。 彼女自身も顔色は悪く、いつもけだるげ。 ちなみに画像は、普段と性能や見た目が変化する「アナザースタイル」バージョンです。 普段はもっと露出多め。 イスカと同じく「IDEA」のメンバーでもあり、気品ある物腰とルックスも相まって「王子」や「貴公子」と呼ばれ慕われています。 シオン(CV:櫻井孝宏) 東国よりやって来た傑物の侍です。 感情を表に出さないため冷徹な性格と思われがちですが、実は義理人情に厚く無類の猫好き。 懐には猫にあげるための煮干しが常備されています。 こちらも「アナザースタイル」バージョンです。 ロキド(CV:安元洋貴) 一見すれば「獣人」とも見て取れる、人間と魔獣のハーフです。 人間からも魔獣からも迫害を受け、ずっと孤独に生きてきた辛い過去の持ち主。 普段は物静かで冷静ですが、魔獣への強い憎しみを秘めており、全ての魔獣を打倒する勢いで拳を振るいます。 現代・古代では剣や魔法がメインとなり、未来ではロボットや機械も登場。 古代 未来 「タイムトラベル」と言えば、アニメファンにとっては数々の名作を生み出してきたお馴染みの要素。 時空を超えた壮大なエピソードが魅力です。 「古き良きJRPG」が根本となる『アナザーエデン』では、フィールドの探索や敵とのコマンドバトルなど、RPGの定番とも言えるゲームシステムがギュッと詰まっています。 隅から隅まで調べたくなるフィールド探索 平穏な村や人々で賑わう王都、発展した未来都市に加え、危険な獣が潜む森や火山、機械が襲い掛かってくる廃墟など、『アナザーエデン』の世界には魅力的なフィールドが満載。 それらを隅から隅まで探索し、貴重な情報や隠された宝箱を見つけ出す……RPGの醍醐味です。 一本の壮大なストーリーをたどっていくJRPGスタイルを基本としながらも、フリー・隠し・外伝クエストや猫の視点で冒険する「アにゃザーエデン」、果てには「釣り」などサブコンテンツを豊富に用意。 基本プレイ無料でありながら、メインストーリーを含めた大ボリュームの冒険が楽しめます。 シンプルゆえに奥深いバトルシステム バトルでは、ターン開始時にパーティー全員の行動を決め、敵と交互に攻撃を繰り広げていく 「コマンド選択式ターン制バトル」を採用。 交代時の特殊スキル「ヴァリアブルチャント」 必殺技「アナザーフォース」 コマンドでは「控えメンバーとの交代」も選べるうえ、交代時は特殊スキル「ヴァリアブルチャント」が発動し戦闘をサポート。 一定時間の間MP消費無しで技を発動できる必殺技「アナザーフォース」など、『アナザーエデン』ならではの要素もあります。 時間に縛られる点から忌避されることも多い要素ですが、なんと『アナザーエデン』には存在しません! どういうことかを説明しましょう。 新登場キャラクターは全て恒常に アップデートで新登場するキャラクターは、全て恒常ガチャに追加されます。 「気になるキャラクターがいたけど、始めてみたら期間限定で入手できなかった……」なんてことは無し。 全ガチャ産キャラクターをいつでも入手できる可能性があるのです。 プレイするには、メインストーリーを一定まで進める必要こそあるものの、 開催期間は無く自分の好きなタイミングで進行可能。 もちろんイベントキャラクターやアイテムなどの報酬も用意。 今から『アナザーエデン』を始めても、これまでのアップデート要素全てを楽しめるのです。 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』コラボも開催期限無し! 本記事の起点にもなった『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』コラボについても、「さすがにここまで大きなコラボだと期間限定になるのでは?」と思うかもしれませんが、例に漏れず 開催期限は無し! プレイにはメインストーリーの進行こそ必要ですが、今から『アナザーエデン』を始めてもゲームを進めれば必ず本コラボを楽しめます。 そして、アナタの好きな推しキャラにいつでも会えます! これまで好きな作品がスマホゲームでコラボされると知って気になりつつも、ついつい見逃してしまった人もいるのではないでしょうか。 《茶っプリン》.

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【アップデート告知】アナデンVer2.2.50 ペルソナ5Rコラボイベント|双魂の絆と虚ろの傀儡子

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「アナザーエデン 時空を超える猫」 外伝 はじまりの騎士と祈りの魔剣 PV• 「アナザーエデン 時空を超える猫」ペルソナ5 ザ・ロイヤル コラボPV• 「アナデンまつり2019秋」 アナザーエデン超怒涛!最新情報生放送• 「アナザーエデン 時空を超える猫」 アにゃザーエデン 時空を超える猫達 PV• 「アナザーエデン 時空を超える猫」 第2部 中編 新曲紹介• 「アナザーエデン 時空を超える猫」第2部 中編 イメージPV• 「アナザーエデン 時空を超える猫」2周年記念イラスト メイキング映像• 「アナデンまつり2019春」アナザーエデン超満開!2周年直前生放送• 「アナザーエデン 時空を超える猫」2nd Anniversary Movie• 「アナザーエデン 時空を超える猫」第2部イメージPV• 「アナザーエデン 時空を超える猫」第2部直前 加藤正人特別インタビュー• 「アナザーエデン 時空を超える猫」 Ver1. 5 オーガ戦役編「宿星の王と聖なる剣の挽歌」イメージPV• 「アナデンまつり2017秋」 アナザーエデン超解放!リリース半周年生放送• 「アナザーエデン 時空を超える猫」 外伝 時の炭鉱と夢を視る郷 PV• 「アナザーエデン 時空を超える猫」 外伝 千年の匣、わだつみの神殿 PV• 「アナデンまつり2017夏」 アナザーエデン超爆釣大ヒット御礼生放送• 「アナザーエデン 時空を超える猫」 イメージPV• 「アナデンまつり2017春」アナザーエデン超豪華リリース直前生放送 雑誌 2017年12月9日(土) コンプティーク 2018年1月号(2017年12月9日発売) 2017年10月10日(火) コンプティーク 2017年11月号(2017年10月10日発売) 2017年9月8日(金) コンプティーク 2017年10月号(2017年9月8日発売) 2017年6月29日(木) ファミ通App NO. 033 Android(2017年6月29日発売) 2017年6月12日(月) Febri フェブリ Vol. 42 2017年 07月号(2017年6月12日発売) 2017年4月20日(木) 週刊ファミ通2017年5月4日号(2017年4月20日発売) 2017年4月13日(木) 週刊ファミ通2017年4月27日号(2017年4月13日発売) 2017年4月6日(木) 週刊ファミ通2017年4月20日号(2017年4月6日発売).

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【アナデン】ペルソナ5Rコラボ攻略|双魂の絆と虚ろの傀儡子【アナザーエデン】

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初めましての方も、そうでない方も、訪問ありがとうございます! こたか です! 久々にアナデンの記事ですー!ずっとプレイしようと思っていたにも関わらず、いろいろあってなかなか時間が取れませんでした…。 ログイン自体はほぼ毎日してたし、地味にガチャも回してたし、辞めた訳ではないですよー。 私の中ではアナデンはやりたいという熱が溜まったときに一気にプレイするスタイルなだけなのです。 そういったプレイスタイルで楽しめるのがアナデンの良さだし、いいよね。 さて、そろそろ本題に映りましょうか! 今までシングルRPGを一番に売り出していたアナデンが…初のコラボに踏み切りました!! コラボした作品のタイトルは… ペルソナ5R P5R 私自体ペルソナは今まで一切プレイしたことなかったから、正直信用できませんでした。 アナデン自体が独自の世界観を作り上げていたから、コラボなんて不安しかないってのが本音でしたが…。 開発チームもいろいろ考えた上で実装したんだから、まずはプレイしてみないとですよね。 アナデンは生放送を見るたびに開発陣のただならぬこだわりなどが伝わるから、きっと思ったよりは悪くないはず!!と信じてます。 実装されてからかなり時間が経っちゃいましたが、ようやくクリアしました。 時間もさほどかからないし、何も悩むようなこともなかったから、もっと早くプレイしてればよかったなぁ。 ということで、今回は初のコラボで新たなカテゴリである協奏、『 双魂の絆と虚ろの傀儡子』のプレイ記録を思い出と共に語っていきたいと思います。 ここからはアナザーエデン 協奏『 双魂の絆と虚ろの傀儡子』のストーリーに関するネタバレが含まれる可能性があります。 ネタバレが不快に感じる方の閲覧はご遠慮願います。 また、ネタバレに関しての閲覧は自己責任でお願いいたします。 また、筆者の記憶ベースですので認識違い等あるかもしれませんがご了承ください。 演出がカッコイイじゃないか!? 協奏という初めてのカテゴリー。 今までの外伝・断章・邂逅とは違って プロローグがついてるのがまず驚きました! あと、 協奏の個別ページがカッコイイ!! どうみても、ペルソナ側のデザインだよね。 アナデンっぽくないもん。 しかも、背景の星がグルグル動いてるし、これだけ見ただけでも随分力入ってるなーって思いました。 プロローグの時にロゴが出てくる演出もかっこよかったなー。 ただ、アナデンっぽいようなそうでないような…聞き覚えのないような単語が多くてなかなか馴染みにくかったけどw 進めていくといきなり 吹き出しみたいなのが出る演出にはビビりました。 これもペルソナ側からの輸入なのかな?悪くはないけど、吹き出しのデザインがペルソナ側のデザインでちょっと違和感あったかも。 あと、 敵とエンカウントするときの演出!これは最初ビックリしましたわー!動きがあってカッコイイなぁとは思ったよ!でも、ちょっとエグイというかグロイというか…いくら敵とはいえ残虐すぎないか…?ペルソナ側がそうであっても、アナデン側にとっては過激すぎて驚いた人多いんじゃない? ダンジョンとかストーリーとかの世界観はアナデンにちゃんと寄り添っててよかったなぁとは思いました。 まぁ、コレについては後程ストーリーに関する感想も語るのでその時に詳しく話しましょう。 協奏でよかったのは最後のこういう演出!! めっちゃかっこよくね!?!? 一枚絵だけどムービーみたいに動く演出、アナデンにすごく合ってると思うー!こういう特別な演出は本編でももっと見たいなー!!アナデンって一枚絵がすごーーーくキレイだから、こういう演出すごく合うのにーー!!今後も期待していいですか?開発のみなさん…!!• ペルソナ側がアナデンの世界に迷い込む• アルドご一行と出会う• ラクニバの住人たちの問題発生• 村長ステカーの心に潜入• 村長は救われたが全ての元凶ファントムが現れる• ファントムを倒す• ペルソナ側と別れお互いの生活に戻る って流れで、まぁ普通っちゃ普通の展開だったかな?本編と大きく関わるようなこともないし。 ステカーの心の中でのこのシーン…。 ストーリー的には王道なことだろうけど、酷だよね。 ステカーの立場を考えると、責め立てることはできない…。 だからこそ、住民は罪に対しての罪悪感を抱きながら償い続ける…。 コラボにしては割と重めのハナシに感じましたね。 ペルソナ側ではこういうのが日常茶飯事なのかな? あと、コラボ案件なのに ファントムが関わるとは全く思ってませんでした。 あれ?ファントムって紫色じゃなかったっけ…? ファントムってアナザーエデンにおいて結構重要なキャラなのに、こういうところで軽々しく出しちゃってよかったものなのだろうか…。 本編の重要なシーンと絡ませたりるするし、え!?ホントに!?こういうのでいいの!?とか思っちゃったよね。 コラボから入った人たちって早いと13章からプレイできちゃうんでしょ?13章って調べたらミグランス城のあたりでしたよ。 ちょっと展開が速すぎたのではないですかね…? モルガナがキーとなって時空を超えるって描写も、1章クリアしているこちらとしては納得だけどがっつりネタバレじゃんか…。 館のあるじも久々に見たなぁw おそらく、ペルソナから来た新規さんにとっては問題ないかとは思ったけど、個人的には要所要所でツッコミいれたくなるようなことが多かったです。 難易度は初心者向けで物足りない…? 難易度も推奨レベルが35以上だから、本当に初心者向けって感じでしたね。 せっかくのコラボだし、ジョーカーとモルガナを育てながらプレイしたけど、本当に何にも苦戦することなく終わっちゃいました。 後から気づいたんだけど、このコラボダンジョン… 経験値効率がものすごーーーくいいです 勲章で『 敵を100匹倒す』ってのあるじゃん?あれをこなすためにコラボダンジョンに籠ってたら、コラボで出てきた敵全て100匹倒し終わった頃にはジョーカーとモルガナがレベル60になってました。 経験値30%アップのバッジを付けていた効果もあるだろうけど、 第2部の敵よりも多く経験値貰えることは確実です。 通常攻撃だけで十分倒せるからMP切れの心配もあまりないし、序盤のレベル上げスポットとして最適ですね。 コミカルなところも コラボってコトでシリアスな場面もありつつも、コミカルな描写も多かったですね。 二足歩行のカエルに言われたくねーよ!! なんて、ツッコみたくなるシーンもあったり…。 ぐぅ正論。 ペルソナ側が真っ当なコトを言うし…。 こういったコミカルな描写は楽しいですな。 アナデンは外伝とかクエストとかシリアスなところはしっかり話を沈めて、楽しむ時は思いっきり楽しむし、バランスがちゃんと取れてたと思います。 わりとどっちも大切だよね。 一つ気になったんだけど、序盤でペルソナ側のナビがゴーグル外した姿の絵に1回なったんだけど…。 これって不具合?それとも、私がストーリーで見落としてゴーグル外したことに気づかなかっただけ? 他のキャラは仮面を一度も外さなかったから、余計に気になりました。 あと、ゴーグルない状態のナビさん美人でステキ。 今後…コラボはアリ?ナシ? 今回、アナデン初のコラボだったけど皆さんはプレイしてどう思ったでしょうか…? 個人的な意見として申し上げると… ナシではない もっと分かりやすく言えば あってもイイけど、なくてもイイ かなぁ…? 全体的な感想はこんな感じかな。 コラボによるアナデンの世界観は思ったよりも損なわれなかった• ペルソナ側から見たら、アナデンも楽しめる仕組みになっていた(と思う)• アナデン側から見たら、ペルソナをプレイしたいとは思えなかった• 既存ユーザーとしては物足りない難易度だった• 一部の描写には疑問が生じた 一番心配した、 コラボによるアナデンの世界観が損なわれるのではないかという点。 これに関しては思ったよりも悪くなかったです。 ダンジョンや怪盗団・ラクニバ・アルドを絡めてのストーリー展開の仕方でどれかが浮き出るってようなコトもなかったし。 ペルソナ側がアナデンを楽しむきっかけとしてはよかったとは思うよ。 ただ、 アナデンの既存ユーザーからしたら、ペルソナをやってみようとは…あまり思えなかったし、難易度も物足りなかったし、ジョーカーとモルガナの性能が思ったよりもイイとはいえ今後使うかと言えばビミョーなところなのが現実。 ぺルソナ側の世界観も大切だとは言え、ペルソナ未プレイのアナデン民から見たら、結構専門用語とか独自の世界観が多くて、説明もイマイチピンとくる内容ではなかったのが残念だったかなぁ。 モルガナが猫じゃないって言い張ってる理由とか、怪盗団はどういう集まりだったのか、なぜ仮面を被っているのか、ジョーカーとモルガナの1枚絵の後ろに描かれてるのは一体なんだったのかとか…。 アナデン側がペルソナ側を知るきっかけとしては、足りないことが多すぎたかな?というのが率直な意見です。 難易度が低いはコラボだからしょうがない。 既存ユーザーとしては物足りないのは事実だけどコラボってことで許容範囲内ってことで落ち着ける。 ただ、難易度に対しての黒幕がファントムだったり、1部終わる前にクリアできる内容としては本編に関わる描写がやけに多かったのはどうかと思うかな…?この辺はもっとアナデンの既存ユーザー側に寄り添ってあげてもよかったんじゃない? アナデンのようなストーリー中心のゲームでコラボとなると、かなり調整が難しいってのは分かります。 今回のコラボは…悪くはなかったけど、特別良いものではないんですよ。 ペルソナ側の設定を尊重しつつ、より違和感なくストーリーを進めるなら「 未来」を舞台にしたほうがよかったと思うし、本編と同じような時空の歪み方でペルソナ側を呼び出すのではなくて、全く違う何かでも違和感なかったと思う。 今後これからコラボが増える…のかどうかは分かりませんが次はもう一工夫して欲しいところだなぁと思いますね。 そもそも、コラボできる作品というのが限られてしまうかもしれませんが…。 候補としてはやっぱり 「クロノトリガー」「クロノクロス」が嬉しいんだけど、版権の問題で難しいだろうなぁ…。 「まどマギ」とかもタイムリープを取り扱ってるからアナデンの世界観と合うだろうけど、キャラが浮いちゃうからなぁ…。 ラノベ・漫画系の俗に言う 「異世界もの」は絶対やめて欲しいかな…。 軽々しく王道RPGに出て欲しくない。 いろいろ候補を考えるとコラボ先を選ぶこと自体が本当に難しいシビアな課題だろうね。 ちなみに、 ペルソナ5Rの続編が近々発売されるようです。 ペルソナが気になった人は5Rの後にコレをやったほうがいいかもしれませんね。

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