最近オカルト熱が高まって、またダラダラとオカルトのまとめとかよく見てる。 オカルトって言ってもいろいろ種類はあって、私の興味の範疇に入るものは• 幽霊・心霊現象・呪い• ゾンビ• 殺人・猟奇• 妖怪・悪魔・天使 あたり。 UFOとかはあんまり興味ない。 あ、でも異次元系は割と面白く読める。 逆に絶対なのは、蟲系…。 そして、蓮コラとかブツブツがいっぱいある系(それでも思い出したように故意に見ちゃうんだけど)。 とか絶対無理です。 オカルト熱が高まった時には、基本、をチェックしてれば大体の恐怖体験は網羅できるんだけど、最近あんまり面白いのがない。 で結局、同じ話をひたすら読み返してる。 というわけで、なんか印象に残って何度も読んでしまう私のお気に入りのお話を紹介する(すごい有名どころはあえて外した部分もあります)。 ある意味、私にとってのブックマーク集。 特に順位不同です。 これ大好き。 かなり怖い体験をしているにも関わらず、全く動じない書き手の根性(図太さ?)に思わず賞賛。 怖い体験をした時にはこれを見習いたい。 昔からのお気に入り。 なんというか、本人にとっては有難くないんだけど、神に愛されている事がうらやましかった。 最近になって、生き延びたってよーって主が報告しにきたのにはちょっと感慨深かった。 ずっと気になってたから。 子どもを生むってすごいパワーなんだなぁー。 昔からあるけど、これも好き。 人間が怖い系ですな。 ってか、コメント欄自重ww 明らかにフィクションだけど、単純に状況が怖い。 あと描写力がうまく締め方もよい。 よくわかんないだけど、その瞬間瞬間の状況がひたすら怖くてゾクっとする。 なんか版のに通ずるなって思った。 オチがめちゃくちゃだけど「思い出なの?」って繰り返すしつこいおばさんがなぜか好き。 ダメww何回見ても、これマジ面白いww面白さが色褪せない。 普通に短編小説並みに面白く読める。 そんなに怖いわけじゃないんだけど、最後はちょっと切ない気持ちになる。 途中まですごい怖い雰囲気なのに、どうしても最後に爆笑してしまう、さすがの幽霊も大自然様には敵わないってこった。 いつの間にか、殿堂入りしてた!なんか的なものを感じるのよね。 少年時代のいい思い出。 これも殿堂入りしてたw 大好きw 純粋な欲望は幽霊の念にも勝るのである。 なぜか、映画『2』を思い出す情景。 ネタ的にも興味深い。 すっごい後味悪いけど、いつも泣いちゃう。 そして、これ読むと両親に感謝せねば、大切にせねばなぁって気づかされる。 昔からあるやつだね(ってかスレ番号1の時か)。 の切ない話。 感動して泣いちゃう。 あとコメント欄見たら「、知ってるけど見た事ないんだよね」って人がいてビビった。 そんな昔か? これ絶対くねくねのやん!って読んだ瞬間思ったのを覚えている。 こういうくねくねっぽい物の怪が、くねくねとは知らずに紹介されているのを見ると、よりくねくねの信憑性が高まる感じでよい。 私の嫌いな蟲系で、軽くトラウマになった。 これこそマジで死ぬほど洒落にならない話 この静岡の私鉄って、うちの地元です。 なので親近感。 2両くらいしかないちっさな電車。 まさかあの鉄道が異界につながっているとは…。 猟奇エロのジャンルはこうして生まれたのか…と思った。 私はこんな体験してないけど、なぜか好んで猟奇エロ絵よく見ます…。 オカルト界では、かなり有名な長編話。 オチも秀逸なんだけど、途中の展開が妙にリアリティあるのよね。 重なる心霊現象に嫌気がさして投げやりになるところとか…。 それにキレて周りに当たり散らして親にビンタされるところとか。 S先生のキャラクターとか。 ってか怖くないね。 ちょっと不思議な感動する話。 ちゃんとオカルトなのがよい。 ってか、毎回、おじいさんの手紙のところで泣いてしまう。 こうして見ると、笑えるのばっかりピックアップしちゃったかも。 好きな怖い話は硬派に心霊系が好きなんだね。 あとちゃんと人間が幽霊に抵抗する話が好き。 人間怖い系も好きだけど、気が狂った系の文章は見てて疲れるからそんなに見ない。 とかね。 とかとかとかのシリーズものはあえて外した。 最近、一つ一つの話にコメントが書けるようになっててこれを見るのが割と楽しみ。 でも、コメント見てるとたまに、なんか若い人が結構コメントしてるんだなぁって感じる事がよくある。 くねくねの話に「これって邪視に似てない?」ってコメントがあって、いやいや時系列的にはくねくねの方が全然早いんだぜ?って言いたくなった。 といっても、このサイトの構成がそう勘違いしてもしょうがない感じの構成だからなぁ。 投票所のタイトル横の()内はその怖い話が紹介されたスレ番号だなんて、昔から行ってる人じゃないと気づかないよねー。 あと、フレームの作りやめてくんないかなぁ。 っていつも思うのよね。 のジェスチャー使ったブラウザバックがうまく使えないし。 古いサイトのつくりだなぁって感じる。 私の昔からお気に入りのサイトなので、ボランティアで改修手伝おうかなっていつも思うんだけど、ソースがカオスになってそうだし、コンテンツ移行とかマジ大変そうなのでアクションを起こせないでいる。 もっとテコ入れすればユーザー入るのかなぁとも思うけど、結局、こういうサイトはUIよりもやっぱりコンテンツ重視なのよね。 クソ使いづらくても、お気に入りの話はなんとか探して見ちゃうし、ついでに新しい話も楽しんじゃうの。 どーせ暇つぶしのサイトなんだから、UI悪くてめんどくさい作りでも、このままでもいいんかなぁ。 とも思ってる。 とにかく、今後もずっと続いてもらう事を願うばかりなのです。 運営してる方、頑張ってください。 satomikoma.
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ですから、幽霊の姿を見たことはないし、声を聞いたこともありません。 それでも、ものすごく怖い思いをたった一度だけ、中学生の時に体験しました。 その話を聞いていただきたいと思います。 14歳のころ父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。 母方の祖父はとうに亡くなっていたので、祖母、母、私と、女3人だけの暮らしとなります。 私は、親が死んだショックから立ち直れないまま、新しい環境に早急に馴染まなくてはいけませんでした。 不安はあったのですが、私の身の上に同情してか、転校先の級友も優しく接してくれました。 特にS子という女の子は、転校してきたばかりの私に大変親切にしてくれ、 教科書を見せてくれたり、話相手になってくれたりしました。 彼女と親友になった私は、自然に周囲に心を開いてゆき、 2ヶ月もたつころには、みんなでふざけあったり、楽しく笑いあったりもできるようになりました。 さて、そのクラスには、F美という可愛らしい女の子がいました。 私は彼女に、何となく心惹かれていました。 もちろん変な意味ではなく、女の子が見ても可愛いなと思えるような、 小柄できゃしゃな感じの子だったので、同性として好意を持っていたのです。 (私はちょっと地黒で背も高いので、今考えると、多少の羨望もおそらくあったのだと思います) 好かれようとしていると効果はあるもので、席替えで同じ班になったことから、だんだん話すようになり、 彼女が母子家庭であることがわかって、余計に親しくするようになりました。 もっともF美の場合は、死に別れたのではなくて、 父親が別の女性と逃げたとか、そういうことだったように聞きました。 彼女も女だけで生活しているということを知ったとき、この子と友達になってよかったな、と心底思いました。 ただそれも、彼女の家に遊びにいくまでの短い間でしたが・・・ その日、私が何故F美の家を訪ねることになったのか、私は覚えていません。 ずいぶん昔の話だからというのもありますが、 それよりも、彼女の家で見たものがあまりに強い印象を残したので、 そういった些細なことが、あやふやになっているのでしょう。 その時はS子もいました。 それまでも、S子はF美のことをあまり好いておらず、 私が彼女と仲良くすることを、好ましくは思っていないようでした。 それなのに、何で彼女がついて来たのか、私には思い出せません。 しかしとにかく、学校の帰り、家が全然別の方向なのにもかかわらず、 私とS子は、何かの用事でF美の家に寄ったのでした。 彼女の家は、正直古さの目立つ平屋で、 木造の壁板は反り返り、庭はほとんどなく、隣家との間が50センチもないような狭苦しい場所にありました。 私はちょっと驚きましたが、おばあちゃんの家も年季は入っていますし、 家計が苦しいのはしょうがないだろう、と思って自分を恥ずかしく思いました。 「おかあさん」 F美が呼ぶと、少ししわは目立つものの、奥からにこやかな顔をしたきれいなおばさんが出てきて、 私とS子に、こちらが恐縮するほどの、深々としたおじぎをしました。 洗濯物をとりこんでいたらしく、手にタオルや下着を下げていました。 「お飲み物もっていってあげる」 随分と楽しそうに言うのは、家に遊びに来る娘の友達が少ないからかもしれない。 と私は思いました。 実際にF美も、「家にはあんまり人は呼ばない」と言ってましたから。 もしF美の部屋があんまり女の子らしくなくても驚くまい、と私は自分に命じました。 そんなことで優越感を持ってしまうのは嫌だったからです。 しかし、彼女の部屋の戸が開いたとき、目にとびこんできたのは、予想もつかないものでした。 F美がきれいだということはお話ししましたが、そのぶんやはりお洒落には気を使っているということです。 明るい色のカーテンが下がり、机の上にぬいぐるみが座っているなど、予想以上に女の子らしい部屋でした。 たった一点を除いては。 部屋の隅に立っていて、こっちを見ていたもの。 マネキン。 それは間違いなく男のマネキンでした。 その姿は今でも忘れられません。 両手を曲げて縮め、Wのかたちにして、こちらをまっすぐ見つめているようでした。 マネキンの例にもれず、顔はとても整っているのですが、 そのぶんだけその視線がよけい生気のない、うつろなものに見えました。 マネキンは、真っ赤なトレーナーを着て、帽子を被っていました。 不謹慎ですが、さっきみたおばさんが身につけていたものより、よほど上等なもののように思えました。 「これ・・・」 S子と私は唖然としてF美を見ましたが、彼女は別段意外なふうでもなく、 マネキンに近寄ると、帽子の角度をちょっと触って調節しました。 その手つきを見ていて私は、鳥肌が立ちました。 「かっこいいでしょう」 F美が言いましたが、何だか抑揚のない口調でした。 その大して嬉しそうでもない言い方が、よけいにぞっと感じました。 「ようこそいらっしゃい」 といいながら、トレーにケーキと紅茶を乗せたおばさんが入ってきて、空気が救われた感じになりました。 私と同じく場をもてあましていたのでしょう、S子が手を伸ばし、お皿を座卓の上に並べました。 私も手伝おうとしたのですが、お皿が全部で4つありました。 あれ、おばさんも食べるのかなと思い、ふと手が止まりました。 その時、おばさんがケーキと紅茶のお皿を取ると、にこにこと笑ったままF美の机の上におきました。 そこは、マネキンのすぐそばでした。 とんでもないところに来た、と私は思いました。 服の中を、自分ではっきりそれとわかる冷たい汗が流れ続け、止まりませんでした。 F美はじっと、マネキンのそばに置かれた紅茶の方を凝視していました。 こちらからは、彼女の髪の毛しか見えません。 しかし突然前を向いて、何事もなかったかのようにフォークでケーキをつつき、 お砂糖つぼを私たちに回してきました。 私は、マネキンについて聞こうと思いました。 彼女たちは、あれを人間扱いしているようです。 しかもケーキを出したり、服を着せたりと上等な扱いようです。 ですが、F美もおばさんも、マネキンに話しかけたりはしていません。 彼女たちはあれを何だと思っているのだろう?と考えました。 マネキンの扱いでは断じてありません。 しかし、完全に人だと思って、思い込んでいるのだとしたら、 「彼」とか「あの人」とか呼んで、私たちに説明するとかしそうなものです。 でもそうはしない。 その、どっちともとれない中途半端な感じが、ひどく私を不快にさせました。 私がマネキンのことについて尋ねたら、F美は何と答えるだろう。 どういう返事が返ってきても、私は叫びだしてしまいそうな予感がしました。 どう考えても普通じゃない。 何か話題を探しました。 部屋の隅に鳥かごがありました。 マネキンのこと以外なら何でもいい。 普通の、学校で見るようなF美を見さえすれば、安心できるような気がしました。 「トリ、飼ってるの?」 「いなくなっちゃった」 「そう・・・かわいそうね」 「いらなくなったから」 まるで無機質な言い方でした。 飼っていた鳥に対する愛着などみじんも感じられない。 もう出たい、と思いました。 帰りたい、帰りたい。 ここはやばい。 長くいたらおかしくなってしまう。 その時「トイレどこかな?」と、S子が立ち上がりました。 「廊下の向こう、外でてすぐ」とF美が答えると、S子はそそくさと出ていってしまいました。 そのとき正直、私は彼女を呪いました。 私はずっと下を向いたままでした。 もう、たとえ何を話しても、F美と意思の疎通は無理だろう、ということを確信していました。 ぱたぱたと足音がするまで、とても長い時間がすぎたように思いましたが、 実際にはほんの数分だったでしょう。 S子が顔を出して、「ごめん、帰ろう」と私に言いました。 S子の顔は青ざめていました。 F美の方には、絶対に目を向けようとしないのでした。 「そう、おかえりなさい」とF美は言いました。 そのずれた言い方に、卒倒しそうでした。 S子が私の手をぐいぐい引っ張って、外に連れ出そうとします。 私はそれでもまだ、形だけでも、おばさんにおいとまを言っておくべきだと思っていました。 顔を合わせる勇気はありませんでしたが、奥に声をかけようとしたのです。 F美の部屋の向こうにあるふすまが、20センチほど開いていました。 「すいません失礼します」 よく声が出たものです。 その時、隙間から手が伸びてきて、ピシャッ!といきおいよくふすまが閉じられました。 私たちは逃げるように、F美の家を出ていきました。 帰り道、私たちは夢中で自転車をこぎ続けました。 S子が終始私の前を走り、1メートルでも遠くへいきたい、とでもいうかのように、 何も喋らないまま、自分たちのいつもの帰り道まで戻っていきました。 やっと安心できると思える場所につくと、私たちは飲み物を買って、一心不乱にのどの渇きをいやしました。 「もう付き合うのはやめろ」とS子が言いました。 それは言われるまでもないことでした。 「あの家、やばい。 F美もやばい。 でもおばさんがおかしい。 あれは完全に・・・」 「おばさん?」 トイレに行った時のことをS子は話しました。 S子がF美の部屋を出たとき、隣のふすまは開いていました。 彼女は何気なしに通りすぎようとして、その部屋の中を見てしまったそうです。 マネキンの腕、腕が、畳の上に4本も5本もごろごろ転がっていたそうです。 そして、傍らで座布団に座ったおばさんが、その腕の一本を、狂ったように嘗めていたのです。 S子は震えながら用を足し、帰りにおそるおそるふすまの前を通りました。 ちらと目をやると、こちらをじっと凝視しているおばさんと目が合ってしまいました。 つい先刻の笑顔はそのかけらもなくて、目が完全にすわっています。 マネキンの腕があったところには、たたんだ洗濯物が積まれてありました。 その中に、男もののパンツが混じっていました。 「マ、マネキンは・・・?」 S子はついそう言って、しまったと思ったのですが、 おばさんは何も言わないまま、S子にむかって、またにっこりと笑顔を見せたのでした。 彼女が慌てて私を連れ出したのは、その直後のことでした。 あまりにも不気味だったので、私たちはF美が喋って来ない限り、彼女とは話をしなくなりました。 そして、だんだん疎遠になっていきました。 この話をみんなに広めようか、と考えたのですが、とうてい信じてくれるとは思えません。 F美と親しい子にこの話をしても、 傍目からは、私たちが彼女を孤立させようとしているとしか思われないに決まっています。 特に、S子がF美とあんまり仲がよくなかったことは、みんな知っていますから・・・。 F美の家にいったという子に、こっそり話を聞いてみました。 でも一様に、おかしなものは見ていないと言います。 だから余計に、私たちに状況は不利だったのです。 ただ一人だけ、これは男の子ですが、そういえば妙な体験をしたという子がいました。 F美の家に言ってベルを押したが、誰も出てこない。 あらかじめ連絡してあるはずなのに・・・と困ったが、とにかく待つことにした。 もしかして奥にいて聞こえないのかと思って、戸に手をかけたら、ガラガラと開く。 そこで彼は中を覗き込んだ。 ふすまが開いていて(S子が見た部屋がどうかはわかりません)、部屋の様子が見えた。 浴衣を着た男の背中が見えた。 向こうに向いてあぐらをかいている。 音声は聞こえないが、テレビでもついているのだろう。 背中にブラウン管かららしい、青い光がさして、ときおり点滅している。 だが何度呼びかけても、男は振り返りもしないどころか、身動き一つしない・・・ 気味が悪くなったので、そのまま家に帰った。 F美の家に男はいないはずです。 たとえ親戚や、おばさんの知り合いであったところで、 テレビに背中をむけてじっと何をしていたのでしょう? それとも、男のパンツは彼のだったのでしょうか。 もしかして、それはマネキンではないか、と私は思いました。 しかし、あぐらをかいているマネキンなど、いったいあるものでしょうか。 もしあったとすれば、F美の部屋にあったのとは別のものだということになります。 あの家には、もっと他に何体もマネキンがある・・・? 私はこれ以上考えるのはやめにしました。 あれから14年がたったので、今では少し冷静に振り返ることができます。 私は時折、地元とはまったく関係ない所でこの話をします。 いったいあれが何だったのかは、正直今でもわかりません。 もしF美たちがあれを内緒にしておきたかったとして、 仲の良かった私だけならまだしも、なぜS子にも見せたのか、 どう考えても、納得のいく答が出ないように思うのです。 そういえば、腕をWの形にしているマネキンも見たことがありません。 それだと、服を着せられないではないですか。 しかし、あの赤い服は、マネキンの身体にピッタリと合っていました。 まるで自分で着たとでもいうふうに・・・ これが私の体験のすべてです。
次の最近オカルト熱が高まって、またダラダラとオカルトのまとめとかよく見てる。 オカルトって言ってもいろいろ種類はあって、私の興味の範疇に入るものは• 幽霊・心霊現象・呪い• ゾンビ• 殺人・猟奇• 妖怪・悪魔・天使 あたり。 UFOとかはあんまり興味ない。 あ、でも異次元系は割と面白く読める。 逆に絶対なのは、蟲系…。 そして、蓮コラとかブツブツがいっぱいある系(それでも思い出したように故意に見ちゃうんだけど)。 とか絶対無理です。 オカルト熱が高まった時には、基本、をチェックしてれば大体の恐怖体験は網羅できるんだけど、最近あんまり面白いのがない。 で結局、同じ話をひたすら読み返してる。 というわけで、なんか印象に残って何度も読んでしまう私のお気に入りのお話を紹介する(すごい有名どころはあえて外した部分もあります)。 ある意味、私にとってのブックマーク集。 特に順位不同です。 これ大好き。 かなり怖い体験をしているにも関わらず、全く動じない書き手の根性(図太さ?)に思わず賞賛。 怖い体験をした時にはこれを見習いたい。 昔からのお気に入り。 なんというか、本人にとっては有難くないんだけど、神に愛されている事がうらやましかった。 最近になって、生き延びたってよーって主が報告しにきたのにはちょっと感慨深かった。 ずっと気になってたから。 子どもを生むってすごいパワーなんだなぁー。 昔からあるけど、これも好き。 人間が怖い系ですな。 ってか、コメント欄自重ww 明らかにフィクションだけど、単純に状況が怖い。 あと描写力がうまく締め方もよい。 よくわかんないだけど、その瞬間瞬間の状況がひたすら怖くてゾクっとする。 なんか版のに通ずるなって思った。 オチがめちゃくちゃだけど「思い出なの?」って繰り返すしつこいおばさんがなぜか好き。 ダメww何回見ても、これマジ面白いww面白さが色褪せない。 普通に短編小説並みに面白く読める。 そんなに怖いわけじゃないんだけど、最後はちょっと切ない気持ちになる。 途中まですごい怖い雰囲気なのに、どうしても最後に爆笑してしまう、さすがの幽霊も大自然様には敵わないってこった。 いつの間にか、殿堂入りしてた!なんか的なものを感じるのよね。 少年時代のいい思い出。 これも殿堂入りしてたw 大好きw 純粋な欲望は幽霊の念にも勝るのである。 なぜか、映画『2』を思い出す情景。 ネタ的にも興味深い。 すっごい後味悪いけど、いつも泣いちゃう。 そして、これ読むと両親に感謝せねば、大切にせねばなぁって気づかされる。 昔からあるやつだね(ってかスレ番号1の時か)。 の切ない話。 感動して泣いちゃう。 あとコメント欄見たら「、知ってるけど見た事ないんだよね」って人がいてビビった。 そんな昔か? これ絶対くねくねのやん!って読んだ瞬間思ったのを覚えている。 こういうくねくねっぽい物の怪が、くねくねとは知らずに紹介されているのを見ると、よりくねくねの信憑性が高まる感じでよい。 私の嫌いな蟲系で、軽くトラウマになった。 これこそマジで死ぬほど洒落にならない話 この静岡の私鉄って、うちの地元です。 なので親近感。 2両くらいしかないちっさな電車。 まさかあの鉄道が異界につながっているとは…。 猟奇エロのジャンルはこうして生まれたのか…と思った。 私はこんな体験してないけど、なぜか好んで猟奇エロ絵よく見ます…。 オカルト界では、かなり有名な長編話。 オチも秀逸なんだけど、途中の展開が妙にリアリティあるのよね。 重なる心霊現象に嫌気がさして投げやりになるところとか…。 それにキレて周りに当たり散らして親にビンタされるところとか。 S先生のキャラクターとか。 ってか怖くないね。 ちょっと不思議な感動する話。 ちゃんとオカルトなのがよい。 ってか、毎回、おじいさんの手紙のところで泣いてしまう。 こうして見ると、笑えるのばっかりピックアップしちゃったかも。 好きな怖い話は硬派に心霊系が好きなんだね。 あとちゃんと人間が幽霊に抵抗する話が好き。 人間怖い系も好きだけど、気が狂った系の文章は見てて疲れるからそんなに見ない。 とかね。 とかとかとかのシリーズものはあえて外した。 最近、一つ一つの話にコメントが書けるようになっててこれを見るのが割と楽しみ。 でも、コメント見てるとたまに、なんか若い人が結構コメントしてるんだなぁって感じる事がよくある。 くねくねの話に「これって邪視に似てない?」ってコメントがあって、いやいや時系列的にはくねくねの方が全然早いんだぜ?って言いたくなった。 といっても、このサイトの構成がそう勘違いしてもしょうがない感じの構成だからなぁ。 投票所のタイトル横の()内はその怖い話が紹介されたスレ番号だなんて、昔から行ってる人じゃないと気づかないよねー。 あと、フレームの作りやめてくんないかなぁ。 っていつも思うのよね。 のジェスチャー使ったブラウザバックがうまく使えないし。 古いサイトのつくりだなぁって感じる。 私の昔からお気に入りのサイトなので、ボランティアで改修手伝おうかなっていつも思うんだけど、ソースがカオスになってそうだし、コンテンツ移行とかマジ大変そうなのでアクションを起こせないでいる。 もっとテコ入れすればユーザー入るのかなぁとも思うけど、結局、こういうサイトはUIよりもやっぱりコンテンツ重視なのよね。 クソ使いづらくても、お気に入りの話はなんとか探して見ちゃうし、ついでに新しい話も楽しんじゃうの。 どーせ暇つぶしのサイトなんだから、UI悪くてめんどくさい作りでも、このままでもいいんかなぁ。 とも思ってる。 とにかく、今後もずっと続いてもらう事を願うばかりなのです。 運営してる方、頑張ってください。 satomikoma.
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