ペット フェンス diy。 低コストでつくる!DIYフェンス事例9選

犬用の柵(ペットフェンス)は100均アイテムで簡単に作製できる!|雑記ブログ『リベログ』

ペット フェンス diy

20代でマンションを買い、30代で買い替えました。 このブログでは、マンションの購入・売却にまつわるあれこれや、旅の記録、猫との暮らしについて綴ります。 こんな記事をお探しですか? 検索: カテゴリー• 記事一覧はこちらで• 最近の投稿• 人気記事• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ: リンク集 ブリ男がリビング以外にも縄張りを広げつつある今日この頃。 参考: といっても、やみくもにリビングのドアを開放しているわけではなく、ワタシが在宅しているときに一緒にウロウロするというスタイルにしています。 本猫も「何がなんでも冒険したい!」というカンジではなく、先日シャンプーされた浴室には「あそこ危険だぜ…」と近寄らなかったり、クローゼット部屋の窓枠の上でまったりするだけだったりと、ほどほどに楽しんでいる様子。 参考: ところが、ある日玄関の三和土に妙に関心を示す日がありました。 玄関はダメゾーンと理解したようでいつも洗面所・浴室とクローゼット部屋しかウロウロしないので、ワタシは油断していました。 玄関に妙に関心を示していた日も「ダメよ」と言って追い立てたのですが、それくらいでは諦め切れなかったようです。 ワタシが目を離した隙に、三和土に入り込んで「おおお…」という顔をしていました。 参考: すかさず「ブリさん! ダメでしょ!」と叱ると、「やべっ!」という顔をして脱兎のごとく逃げるブリ男。 一目散にリビングに戻り、ソファだのベッドだのケージだのを走り回ります。 天気がいい日の、玄関掃除の後でよかったよ…。 雨で泥だらけの三和土だったら大惨事でした。 しつこくワタシに追い回されて廊下に脱走するも、リビング外はまだまだ未知のゾーンなブリ男さん。 廊下の真ん中で立ち往生し、またリビングに戻ります。 そこをワタシに捕獲され、手足をごしごし拭かれましたとさ。 ワタシの剣幕の割には手足を拭かれるだけという、いつものウンチ後の儀式と変わらないペナルティだったので、ブリ男は拍子抜けしたような顔をしていました。 これで「なーんだ、ダメゾーン入ってもちょろいじゃん」とか思われたら面倒くさい。 やはりブリ男の良心に任せず、物理的に侵入しづらいようにしておかねば…と反省しました。 というわけで、もう一度真面目にペットフェンスについて調べてみました。 最も確実なのは、廊下にインナードアを設置してしまうことです。 しかし、ウチはワタシがあれこれ設計変更をした結果、玄関前にドアを立てられるような壁がありません。 参考: それに、玄関を開け閉めするときはリビングに閉じ込めておくので、ここまでがっちりガードする必要もない。 壁がないから突っ張り式のゲートも使えないんですよねー…。 そして、ブリ男お留めポイントを都度変えたいから、この手のタイプは使いづらい。 なのでペットフェンスがワタシのニーズには合っています。 しかし、市販のこういったフェンスは低い。 そりゃこんなのを猫に使おうだなんて無茶をする飼い主はいないだろうからなあ。 ブリ男はおっとりさんだからすごく大きなフェンスである必要もないけれど、50センチ程度の高さではさすがに低いです。 なのででは「風呂蓋とかいいんじゃね?」なんて書きました。 風呂蓋なら70センチとかあるしね。 ただ、風が吹いたら倒れるようでは困るのでどう対策しようかと悩んでいるうちにブリ男の三和土踏破事件が起こり、対策待ったなしになってしまいました。 で、あれこれ検索していたら、ダイソーのワイヤーネットをペットガードやケージに使っている人も多いんですね。 普段ほとんど100均に行かないので、ワイヤーネットのサイズ展開が豊富なことを知りませんでした。 価格が安いならとりあえず試す価値はあるかも! ということで、早速買ってきましたよ。 5センチのワイヤーネット3枚と、ワイヤーネット用スタンドを3組。 このワイヤーネット用スタンドの存在も今まで知らなくて、「世の中には便利なモノがいっぱいあるんだな…」と感動しました。 風呂蓋をどう立てよう~と悩んでいた時間がアホらしいです。 組み立ては簡単。 スタンドのフックにネットを引っ掛けるだけ。 「DIY」とか言っちゃうのはおこがましいですな。 子どもの工作だってもっと難しいよ。 というわけで、あっという間に3枚のワイヤーネットを組み立てました。 出来上がったパネルは、やたらと長いワイヤーネットを立てているため安定性には欠けますね。 そして重量もないから、余計に不安定。 でもまあ、ウチのおっとり坊ちゃんはむやみに突撃しない子なので、足留めにはなるでしょう。 カンカンという金属音が苦手なブリ男は、この一瞬の組立作業中もベッドカバーの下に潜り込んでいました。 ブリさん、もう作業終わりましたよ。 ドキドキ顔ですな。 いつからそんなにビクビクさんになっちゃったのやら。 突如現れた謎の物体にビビるブリ男。 そりゃまあ、怖いわな。 気に入らないぜ…! 目論み通り、フェンスを触ったりする様子はありません。 フェンスの前に居座って向こう側を観察するくらいのことはしますが、今のところはちゃんとガードとして役に立っています。 その内慣れて蹴倒すようになるかもしれないけれど、そのときはまた考えます。 玄関前にフェンスを立てるとこんなカンジ。 これで多少目を離しても三和土でゴロゴロされる心配がなく、ホッとしています。 それに嬉しいのが、リビングのドアを開放できるようになったこと。 今まで換気するときはドアストッパーで細い隙間を開けることしかできなかったのが、ドアを全開してもフェンスを立てておけばブリ男をリビング内に足留めできます。 クローゼット部屋の窓には柵を設けていないから、ワタシがブリ男に付いてやれないときにクローゼット部屋の窓を開けられなかったんですよね。 この窓からいい風が入るので、存分に換気が出来ないのはストレスだったのです。 という諸々の問題解決にかかった費用は千円弱! ありがとう、ダイソー!.

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100均で手作り!自作犬ゲージの作り方|ペットサークルのDIY例も

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猫が脱走した経験談 猫は外を見るのが大好きですよね。 風を感じるのも好きなので、窓を開け、網戸にしていると… ガリガリッ! 網戸によじ登ります…。 賃貸なので、網戸を傷つけないで欲しい!! また、中には 網戸を破って脱走してしまう子もいます。 一度猫が外に出てしまうと、興奮&パニック状態になり、自分から家に戻ってくるのは難しいです。 というのも、私は 1度、猫に脱走された経験があります。 数年前、網戸にしていたら、猫が 網戸に爪を引っ掛けて横にスライドし、扉を開けたんです! 網戸が開いているのを見つけた瞬間は、血の気が引き、飼い主側がまずパニックになります。 外に出て探すと、時間が経過していなかった&小心者の性格だったため、すぐ近くにいました。 通常とは違う怯えた鳴き声を出し、名前を呼んでも近寄ってくれませんでした。 好奇心で外に出たけれど、恐怖を感じていたんだと思います。 無理に近づいて、逃げられたらどうしよう…。 そう思っていると、猫がすごい勢いで私の横を素通りし、走り抜けて行きました。 逃げたか!? そう思い振り向くと… 玄関に飛び込んでいる姿が見えました! 恐怖のあまり、自分から家の中に戻ってくれたようです。 もうあんな思いはしたくないです。 猫にも、させたくない。 それから、 窓と網戸の対策はきっちり行うようになりました。 網戸は軽いので、猫の力でも簡単に開けることができます。 また、 横にスライドさせて開けることを覚えてしまうと、何度でも脱走を繰り返す恐れがあります。 地震が起こった時、慌てた猫が網戸を突き破っていなくなってしまった…というSNSも見かけたことがあります。 猫を飼っている方は、窓・網戸からの脱走対策を行う必要が必ずあります。 窓・網戸の脱走防止 網戸対策が重要 窓の脱走防止は、網戸にしている時の対策が重要です。 部屋の空気を入れ替えたい時、猫に外を見せてあげたい時、色々な場面で網戸にしておきたい時があると思います。 そんな時、網戸対策をしていないと猫が脱走する恐れがあります。 <網戸から脱走する場合>• 網戸を破る可能性• 網戸を開ける可能性 網戸を破る、開けるという2つの可能性を潰すためには、網戸の前にフェンスを設置するのが一番良いと思います。 我が家の窓は、写真のように全面フェンスを設置しています。 このフェンスは、100円ショップで購入したもので作りました。 (200円商品も含む) 頑丈な脱走防止フェンス 猫の脱走防止フェンスは、市販でも販売されています。 我が家は、予算の都合上100均で済ませましたが…きちんとした造りの方が安心ではあります。 賃貸でも設置でき、デザイン性に優れた脱走防止窓もあります。 ガラス窓にはめるだけで設置できるので簡単です。 賃貸でも、そうじゃなくても、長く住む予定なら断然ステキな脱走防止窓が良いです。 全て100円ショップで購入した材料です。 <用意する物>• フェンス … サッシの大きさに合わせた枚数• 突っ張り棒 … サッシの高さに合う突っ張り棒• 結束バンド … 突っ張り棒とフェンスを固定するため フェンス 私は、「 ダイソー」で売っている 200円のワイヤーラックを購入しました。 通常の100円で売っているサイズより、大きいサイズです。 (全て100円のワイラーラックでも作れます。 5cm ¥200(税別) 我が家のサッシの横幅は、約90cm。 そのため、ワイヤーネットは横に3枚必要です。 サッシの高さは170cmなので、ワイヤーネットは縦に2枚必要です。 そのため、200円のワイヤーネットは合計6枚購入しました。 我が家は築年数が古いため、サッシに段差があります。 そのため、下からネットを設置すると上に空洞ができてしまいます。 足りない部分は、 通常100円の小さいサイズのワイヤーネットを足しました。 (家にあった古いネットを使用しました) 最近のマンション・家では、サッシと床が同じ高さだと思うので心配はいらないと思いますが…念のためご報告しておきます。 注意 サッシの大きさより、床から天井の高さでネットの枚数を考える! 突っ張り棒 突っ張り棒も、「ダイソー」で購入しました。 こちらも、200円商品の通常サイズより長いタイプです。 突っ張り棒 ¥200(税別) 長さが、115~190cmの間で伸縮します。 我が家は古いマンションのため、サッシの高さが低いです。 しかし、 最近のマンション・家だと、200cmを超えているサッシが一般的かと思います。 そうなると、もう少し長い突っ張り棒が必要です。 残念ながら、200cm越えの突っ張り棒を100円ショップで見つけるのは難しいと思います。 ) ロングタイプや強力タイプの突っ張り棒は、ホームセンターにも売っていますし、ネットでも注文できます。 猫の体重が重い場合、猫が元気よく暴れる場合は、支柱となる突っ張り棒が頑丈である方が安心です。 フェンスを、結束バンドでつなぎ合せます。 3枚つなぎました。 これを、もう1組作り、上下に結束バンドで固定しました。 私は、サッシの鍵を開けやすい位置に設置しました。 手で鍵を触れない場所に設置してしまうと、窓を開けることができません。 網戸にすることさえできなくなるので、注意が必要です。 窓から突っ張り棒までの隙間は、なるべく狭く、猫が入らないようにします。 猫は入れませんが、指は入る隙間にしました。 これだけの隙間があれば、窓(サッシ)を開閉できます。 突っ張り棒の位置は、窓を開けることができる場所にするのが正解ですね! 注意 鍵を開けられるか? 窓(サッシ)を開けられるか? 確認しながら設置する! ちなみに、私が突っ張り棒を立てた位置は カーテンレールの隙間です。 これなら、 細い突っ張り棒でも倒れにくいと思いました。 また、脱走防止用フェンスは、 レースカーテンの内側に設置したかったんです。 猫に外を見せるたび、「カーテン全開・外から部屋が丸見え」は困るので…。 それぞれの住まいによって、カーテンレールの位置や大きさは異なっていると思います。 <それぞれの家庭で確認するべきこと>• どのサイズの突っ張り棒が設置できるか?• フェンスは、カーテンの前なのか・奥側に設置するのか? 紹介している材料は、あくまでも私の住むマンションの場合となります。 材料を買う前に、シュミレーションしながら確認することをおすすめします。 フェンスを床に接地させたくない場合は、持ち上げて固定していきます。 その場合、1人では大変かもしれません。 私は、 床に付けた状態で固定しました。 ちょっと不安だったので、 補強することにしました。 1本の突っ張り棒を、真ん中に固定しました。 3本の突っ張り棒で、フェンスを固定している形です。 真ん中に1本足すだけで、頑丈さが増しました。 もし、 突っ張り棒を3本にしたくない場合は、フェンスを1枚の大きさにすると良いと思います。 アイリスオーヤマで、頑丈なメッシュパネルが販売されています。 我が家では、リビングで脱走防止扉として使用しています。 4,000円超えますが、かなりしっかりした造りです。 6年以上使っていますが、猫がぶつかっても、飛び乗っても壊れる気配なし。 上から下までフェンスがあるので、 脱走する機会は0になったと思います。 網戸側はフェンスを設置することで危険性はなくなりましたが、もう1つ大事なことがあります。 それは、 網戸にしている反対側の窓が開かないように工夫することです。 網戸側はフェンスがあるので、どうやっても脱走できませんが、反対側の窓は何かの拍子に開く可能性があります。 我が家では、 防犯用の窓ロックを設置しています。 猫脱走防止グッズとしてはもちろん、防犯グッズとしてもおすすめです。 アイリスオーヤマのメッシュパネルを使い、玄関からの脱走防止扉も手作りしています。 突っ張り棒を使い、開閉できるようにしました。 ダイソーの200円商品である、「ワイヤーネット」と「突っ張り棒」を活用でき、かなり安く作れたので大満足です。 それぞれの家のサッシの大きさや、カーテンレールの位置などによって多少の変更点はあると思いますが、比較的、簡単に自作できるフェンスだと思います。 窓の開閉がスムーズにできるように設置するという注意点は、どんな場合にも共通しているのでシュミレーションしながら設置してください。 猫が脱走する機会を与えないことが、飼い主・ペットの幸せに繋がると思います。 ありがとうございます。

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ペットゲート、フェンスのお勧め、簡単に自作 DIYで作成する方法

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20代でマンションを買い、30代で買い替えました。 このブログでは、マンションの購入・売却にまつわるあれこれや、旅の記録、猫との暮らしについて綴ります。 こんな記事をお探しですか? 検索: カテゴリー• 記事一覧はこちらで• 最近の投稿• 人気記事• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ:• カテゴリ: リンク集 ブリ男がリビング以外にも縄張りを広げつつある今日この頃。 参考: といっても、やみくもにリビングのドアを開放しているわけではなく、ワタシが在宅しているときに一緒にウロウロするというスタイルにしています。 本猫も「何がなんでも冒険したい!」というカンジではなく、先日シャンプーされた浴室には「あそこ危険だぜ…」と近寄らなかったり、クローゼット部屋の窓枠の上でまったりするだけだったりと、ほどほどに楽しんでいる様子。 参考: ところが、ある日玄関の三和土に妙に関心を示す日がありました。 玄関はダメゾーンと理解したようでいつも洗面所・浴室とクローゼット部屋しかウロウロしないので、ワタシは油断していました。 玄関に妙に関心を示していた日も「ダメよ」と言って追い立てたのですが、それくらいでは諦め切れなかったようです。 ワタシが目を離した隙に、三和土に入り込んで「おおお…」という顔をしていました。 参考: すかさず「ブリさん! ダメでしょ!」と叱ると、「やべっ!」という顔をして脱兎のごとく逃げるブリ男。 一目散にリビングに戻り、ソファだのベッドだのケージだのを走り回ります。 天気がいい日の、玄関掃除の後でよかったよ…。 雨で泥だらけの三和土だったら大惨事でした。 しつこくワタシに追い回されて廊下に脱走するも、リビング外はまだまだ未知のゾーンなブリ男さん。 廊下の真ん中で立ち往生し、またリビングに戻ります。 そこをワタシに捕獲され、手足をごしごし拭かれましたとさ。 ワタシの剣幕の割には手足を拭かれるだけという、いつものウンチ後の儀式と変わらないペナルティだったので、ブリ男は拍子抜けしたような顔をしていました。 これで「なーんだ、ダメゾーン入ってもちょろいじゃん」とか思われたら面倒くさい。 やはりブリ男の良心に任せず、物理的に侵入しづらいようにしておかねば…と反省しました。 というわけで、もう一度真面目にペットフェンスについて調べてみました。 最も確実なのは、廊下にインナードアを設置してしまうことです。 しかし、ウチはワタシがあれこれ設計変更をした結果、玄関前にドアを立てられるような壁がありません。 参考: それに、玄関を開け閉めするときはリビングに閉じ込めておくので、ここまでがっちりガードする必要もない。 壁がないから突っ張り式のゲートも使えないんですよねー…。 そして、ブリ男お留めポイントを都度変えたいから、この手のタイプは使いづらい。 なのでペットフェンスがワタシのニーズには合っています。 しかし、市販のこういったフェンスは低い。 そりゃこんなのを猫に使おうだなんて無茶をする飼い主はいないだろうからなあ。 ブリ男はおっとりさんだからすごく大きなフェンスである必要もないけれど、50センチ程度の高さではさすがに低いです。 なのででは「風呂蓋とかいいんじゃね?」なんて書きました。 風呂蓋なら70センチとかあるしね。 ただ、風が吹いたら倒れるようでは困るのでどう対策しようかと悩んでいるうちにブリ男の三和土踏破事件が起こり、対策待ったなしになってしまいました。 で、あれこれ検索していたら、ダイソーのワイヤーネットをペットガードやケージに使っている人も多いんですね。 普段ほとんど100均に行かないので、ワイヤーネットのサイズ展開が豊富なことを知りませんでした。 価格が安いならとりあえず試す価値はあるかも! ということで、早速買ってきましたよ。 5センチのワイヤーネット3枚と、ワイヤーネット用スタンドを3組。 このワイヤーネット用スタンドの存在も今まで知らなくて、「世の中には便利なモノがいっぱいあるんだな…」と感動しました。 風呂蓋をどう立てよう~と悩んでいた時間がアホらしいです。 組み立ては簡単。 スタンドのフックにネットを引っ掛けるだけ。 「DIY」とか言っちゃうのはおこがましいですな。 子どもの工作だってもっと難しいよ。 というわけで、あっという間に3枚のワイヤーネットを組み立てました。 出来上がったパネルは、やたらと長いワイヤーネットを立てているため安定性には欠けますね。 そして重量もないから、余計に不安定。 でもまあ、ウチのおっとり坊ちゃんはむやみに突撃しない子なので、足留めにはなるでしょう。 カンカンという金属音が苦手なブリ男は、この一瞬の組立作業中もベッドカバーの下に潜り込んでいました。 ブリさん、もう作業終わりましたよ。 ドキドキ顔ですな。 いつからそんなにビクビクさんになっちゃったのやら。 突如現れた謎の物体にビビるブリ男。 そりゃまあ、怖いわな。 気に入らないぜ…! 目論み通り、フェンスを触ったりする様子はありません。 フェンスの前に居座って向こう側を観察するくらいのことはしますが、今のところはちゃんとガードとして役に立っています。 その内慣れて蹴倒すようになるかもしれないけれど、そのときはまた考えます。 玄関前にフェンスを立てるとこんなカンジ。 これで多少目を離しても三和土でゴロゴロされる心配がなく、ホッとしています。 それに嬉しいのが、リビングのドアを開放できるようになったこと。 今まで換気するときはドアストッパーで細い隙間を開けることしかできなかったのが、ドアを全開してもフェンスを立てておけばブリ男をリビング内に足留めできます。 クローゼット部屋の窓には柵を設けていないから、ワタシがブリ男に付いてやれないときにクローゼット部屋の窓を開けられなかったんですよね。 この窓からいい風が入るので、存分に換気が出来ないのはストレスだったのです。 という諸々の問題解決にかかった費用は千円弱! ありがとう、ダイソー!.

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