皮膚 が ヒリヒリ する。 皮膚の神経痛?ヒリヒリします。

何もないのに皮膚がヒリヒリ痛い!原因は帯状疱疹!?対処法は?|ママクエ

皮膚 が ヒリヒリ する

どのような痛みか? ネットの検索で 「皮膚 ピリピリ」などで調べると、関連して下記のような検索をしている人が多数いるようです。 ・皮膚がヒリヒリする 腕 ・太ももの皮膚がピリピリ痛い ・皮膚 ヒリヒリ 外傷なし ・皮膚がピリピリ痛い 神経痛 ・体がチクチク痛い ・皮膚ピリピリ痛い熱 ・体がピリピリする ストレス ・手足ピリピリストレス ・体 表面 触ると痛い ・足 チクチク 痛み そうなんです。 私の場合は、外傷は全く伴わず、変色なども無く、ただ触るとピリピリする、というだけなのです! 家族や知人に聞いても、同じような症状になったことがある人はおらず、あまりメジャーな症状では無いのかも知れませんね。 亜鉛サプリ摂取で完治 「皮膚 ぴりぴり」等で検索して、だいたい上位に出てくるのは下記のようなものです。 ・帯状疱疹の前兆 ・風邪の前兆 ・神経痛 詳しく調べてみるも、私の場合は、上のどれも当てはまりません。 そこで、知恵袋や発言小町なども調べてみたところ、だいたい帯状疱疹でファイナルアンサーなのですが、ある書き込みで、 「医者から亜鉛不足かも知れない」 と言われ、亜鉛サプリを飲んだら症状が出なくなったよ、というような書き込みがあり、その書き込みを見て、ピンときました! 早速、試してみるべく会社帰りに薬局に行き、 一番安かったDHCの亜鉛を購入しました。 その日は、金曜日だったのですが、夕食後にすぐに1粒服用し、その日はそのまま寝ました。 翌朝、痛みが引いているかな?と期待したのですが、余裕で痛かったです(汗 その日は、朝からもう一粒のんでから過ごしたのですが、昼過ぎぐらいにだんだんと痛みが気にならなくなってきました! 夜には、かなり緩和され、翌朝にはほとんど痛みが無くなっているではありませんか!!! ということで、私の場合、皮膚ピリピリの特効薬は「亜鉛」だったのですね! 安いサプリなので、もし、同じような症状の方がいれば、是非、試してみてくださいね! なぜ亜鉛不足になるの? 私の場合は、完全に亜鉛不足で、皮膚が痛くなったのですが、なぜ亜鉛不足になってしまったのでしょうか? いろいろな食べ物(特に肉や魚など)に少しずつ含まれているので、普通の食生活をしていれば、亜鉛不足になることは、ほとんど無いのですが、気を付けなければならないのは、 ダイエット なのです。 偏った食事や、極端なダイエットにより亜鉛の摂取量が不足していると近年指摘されています。 亜鉛は肉類や魚介類などに多く含まれています。 また、食物繊維や青菜に含まれるシュウ酸は亜鉛の吸収を阻害するため、肉類や魚介類を食べないベジタリアン、ビーガンなどは不足しやすいミネラルと言われています。 亜鉛の摂取量不足だけでなく、亜鉛の吸収を阻害する食品添加物(ポリリン酸など)を含む加工食品やレトルト食品を多く利用することも、亜鉛不足を招きます。 引用: 私も、最近、ゆる低糖質ダイエットをしている関係で野菜をかなり食べているのですが、ある意味バランスの悪い食生活をしていたのです。 私の場合は、完全にダイエットが原因だったようです。 亜鉛の効果 亜鉛には、ピリピリの緩和以外にも、多くのメリットがあります。 ・抗酸化作用 ・免疫力向上 ・美肌・美髪効果 ・うつ状態緩和 に詳しい情報が掲載されておりますので、詳しく知りたい方はご覧ください。 皮膚がピリピリしていない人にも、とてもおすすめなサプリです。 サプリは、やはりアマゾンが安いので、気になる方は、是非、ポチってみてください! 東京都に勤務するITエンジニアのダテマキです。 コスパを追求し、節約や副業、いろいろと情報収集や実践に励んでおります。 日々の暮らしの中で、役に立つ情報などがあればブログで発信したいと思います。 カテゴリー• 2 ブログ内検索 最近の投稿• 2019年11月14日• 2019年11月5日• 2019年10月24日• 2019年10月10日• 2019年10月9日.

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ヒリヒリする皮膚

皮膚 が ヒリヒリ する

3週間ぐらい前から右の肩甲骨から脇下にかけて皮膚がヒリヒリします。 思い当たる原因もなく、発疹や赤い腫れなど一切無く、見た目は普通となんら変わりありません。 ホットカーペットの上で寝ちゃうこともあったので始めは軽い低温火傷かなぐらいにしか考えてませんでしたが、赤く腫れてもいないし違うようです。 肋間神経痛ということも考えましたが皮膚がヒリヒリする以外は痛みはありません。 ただ、痛いところをかばう為にへんな体制を知らずにとっている様で背骨のあたりが筋肉痛に似た痛みがでて来ました。 もしかしたら、これも何かの病気の症状でしょうか? 最近急に心配になってきました。 何かこの様な症状でご存知の方いらっしゃいましたら、是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 Q 左側の肋骨周辺、横腹、背中にかけて 筋肉痛に似た痛みが発症し、辛くなって 病院へ行きました。 レントゲンをとり、肋骨や背中の骨には 異常がないことを確認してもらい、 医師からは「帯状疱疹の初期症状かもしれないですね」 と言われました。 ただ、発疹の確認ができないため断定は出来ないと 言われ、発疹が出てきたらまた来るようにと言われました。 その後、足首と手の甲にも痺れるようなピリピリした 痛みが出始めたのですが、相変わらず発疹はありません。 胸や背中の痛みを感じはじめてから5日がたちます。 未だに発疹はないのですが、発疹がでない帯状疱疹など あるのでしょうか? 背中の痛みが特に気になるため このまま痛みが引かなかったら 別の病院へ行こうかとも考えています。 同じような経験をされた方、または帯状疱疹に詳しい方 ご意見をいただけたらと思います。 A ベストアンサー 同じ症状でした。 最初から最後まで、ほとんど発疹が出なくて、わからなかったです。 痛くて痛くて、左半身で、いつもの腰痛と筋肉痛だと思っていたので、ずっと気が付きませんでした。 でも、あまりに痛くて、自分でネットで調べ、もしかしたらと整形外科の先生に話をしたら、念のため血液検査をして、案の定、帯状疱疹だとわかりました。 発疹は、最後の方に、ほんのちょっとだけ左腕に出たくらいです。 その後、皮膚科にもかかっていたので、皮膚科の方で薬を出してもらいましたが、 発覚が遅れたせいか、左手に痺れが残り、神経の方の治療をすることになり、完治に3か月かかりました。 薬は飲んでいますか? 発疹が無くても、血液検査でわかるし、薬は早く飲んだ方が良いですね。 何とも言いようもないくらい、すごく痛かったです。 A ベストアンサー 私もまったく同じ原因と思われる、同じ症状で去年の冬から1年近く痛みに悩まされました。 私も左側です。 私も足が疲れてくると足を曲げてもう片方の足の上に乗せてしまい、その上前かがみになってしまう癖がありました。 整形外科で良いかと思います。 しかし、私の場合、整形外科では異常が見つからず、すぐに治るでしょうと言われ、痛み止めを処方されましたがどんどんひどくなるばかり。 そのときは原因もわかりませんでした。 皮膚科、内科をはしごしましたがやはりわからず、その後、神経内科で外側大腿皮神経痛ではないかと言われ、神経を修復するビタミン剤を処方され、数ヶ月間飲みました。 しかしとにかく痛くてたまらないので麻酔科で痛んでいる場所の候補である、腿の付け根の前の出っ張った骨の内側付近と神経の根元の腰の部分に1週間ごとに交互にブロック注射をしてもらい、体を温める漢方薬も処方され飲みましたが、なかなか効き目を実感できませんでした。 今年の春に事情があり、PCの前に座っての仕事をほとんどしなくなったところ、痛みが引き始め、一日に1、2度ビリビリと感じる程度にまで回復しました。 最近、また仕事が忙しくなり、長時間座るようになったところ、痛みが戻ってきてしまったので、しばらく仕事をしたら立ち上がって体操したり、猫背にならないように、足も組まないようにしています。 無理な姿勢を長時間続けて腿の付け根のあたりの血の巡りが悪くなり、神経を痛めてしまったことによる神経痛かと思います。 私もまったく同じ原因と思われる、同じ症状で去年の冬から1年近く痛みに悩まされました。 私も左側です。 私も足が疲れてくると足を曲げてもう片方の足の上に乗せてしまい、その上前かがみになってしまう癖がありました。 整形外科で良いかと思います。 しかし、私の場合、整形外科では異常が見つからず、すぐに治るでしょうと言われ、痛み止めを処方されましたがどんどんひどくなるばかり。 そのときは原因もわかりませんでした。 皮膚科、内科をはしごしましたがやはりわからず、その後、神経内科で外側大腿皮神経... Q 初めて質問します。 過去質問を見てみると、私の症状は帯状疱疹かな?とも思うのですが違うようにも思えます。 近々医者には行きますが、何回も会社休めないし総合病院が近くに無いので、科くらいは探してから行きたいのです。 私は40歳男性です。 右の下腹部~腰骨にかけて痛みが続いてます。 『皮膚と服が擦れる時の』、『火傷をした時のジンジンする』、『風邪で筋肉が熱を持ったような』 等の形容が適当な痛みが1週間近く続いてます。 参考になるか、ここ1週間ほどの事を書いてみます。 風邪?と思い、会社を半日で切り上げ家で寝ました。 医者には行ってないです。 その時、下腹部の痛みがあったかは覚えてないです。 翌日以降は熱も引き、会社も普通に行けました。 が、その頃には下腹部に擦れるような痛みが既にありました。 筋肉痛か?と思い湿布・塗り薬を塗ったけど、いつまでもジンジンピリピリ痛い。 ただ見た所、発疹は無さそうでした。 4日前:ヒジに近い2の腕内側辺りの皮膚に擦れる痛みが出ました。 左右両方のヒジにです。 2日前:左手の薬指間接にイタガユイ所があったので押してみると、もの凄く痛かった。 神経痛のようなズ~ンという痛みが走りました。 しかしそれ1回きりで無くなりました。 今日:右下腹部~右腰骨と左右2の腕に加え、右半身側の背中広範囲(1番下のアバラあたり)も痛くなってきた。 下腹部と背中には直径5ミリ(蚊に刺された跡)くらいの赤い点が1ヶ2ヶあります。 背中の痛みは今まで同様擦れる感じですが、痛さは強いです。 以上です。 帯状疱疹を疑いましたが、いろいろ疑問があります ・身体の左右どちらかにしか出ない。 と書いてあるが、左右両方のヒジの皮膚が痛い。 ・背中の半分が痛くなるほど広範囲なの? ・発疹って直径1mmくらいのが何十個も出来るのでは?私のは数も大きさも違うような・・・ という感じでよく判りません。 お聞きしたいのは、 ・帯状疱疹って何科?皮膚科でOK? ・帯状疱疹じゃ無いんじゃない?と思う方は、では何の病気でしょうか? と言う事です。 長文すみません。 宜しくお願いします。 初めて質問します。 過去質問を見てみると、私の症状は帯状疱疹かな?とも思うのですが違うようにも思えます。 近々医者には行きますが、何回も会社休めないし総合病院が近くに無いので、科くらいは探してから行きたいのです。 私は40歳男性です。 右の下腹部~腰骨にかけて痛みが続いてます。 『皮膚と服が擦れる時の』、『火傷をした時のジンジンする』、『風邪で筋肉が熱を持ったような』 等の形容が適当な痛みが1週間近く続いてます。 Q 度々お世話になっております。 約1ヶ月前から左側の首に違和感があります。 普段周囲から見ると極度の猫背で、かなり姿勢が悪いです。 枕も合っていない様で、睡眠時に苦痛を感じることもしばしばあります。 そのせいか、違和感も朝起きたときが酷く感じます。 違和感は突っ張り感が主で、丁度サロンパスの様な湿布薬を張ったときの様に ピリピリと痺れる感覚もあります。 肩こりも慢性的に酷く、肩甲骨の内側など背中も痛みます。 違和感は耳の後ろ・耳の下・顎の周辺や首筋、時々は肩の方まで痛みます。 ただ、決まって左側だけで、右側は何ともありません。 顎の下や首にグリグリがあったので、今年4月に耳鼻咽頭科にて、 血液検査・造影剤CTをとりましたが、単なるリンパ節で、 元々細身の為に、特に腫れて無くても触れてしまうということでした。 今もグリグリはありますが、大きさは変わらず特に痛みはないです。 仕事で集中しているとき等はあまり違和感を感じません。 突っ張るので腫れている感じがしたのですが、主人に見て貰っても、 特別左が腫れているということはないと言われましたが、 多少、熱を持っている感覚があります。 首の突っ張り感や違和感はどういった原因が考えられますか? ここ1年の間に、肉親の死や第一子を流産と立て続けに起こり、 安定していた自律神経失調症とPDが悪化してきていることを実感しています。 時々発作を起こしかけることもあり、精神的な要因が大きいのかと自分では思うのですが、 心気症も伴って、悪い病気だったら?と考え始めると発作を起こしてしまいます。 今年結婚したばかりで、癌だったらどうしようと思うと夜も眠れません。 小さなことでも構いませんので、何か原因になるようなことがありましたら、 教えて頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します。 度々お世話になっております。 約1ヶ月前から左側の首に違和感があります。 普段周囲から見ると極度の猫背で、かなり姿勢が悪いです。 枕も合っていない様で、睡眠時に苦痛を感じることもしばしばあります。 そのせいか、違和感も朝起きたときが酷く感じます。 違和感は突っ張り感が主で、丁度サロンパスの様な湿布薬を張ったときの様に ピリピリと痺れる感覚もあります。 肩こりも慢性的に酷く、肩甲骨の内側など背中も痛みます。 違和感は耳の後ろ・耳の下・顎の周辺や首筋、時々は肩の方... A ベストアンサー 参考になればと思い、書き込みます。 私は筋緊張性頭痛と大後頭神経痛を持っています。 症状は頭痛はもちろんなんですが、 ひどい肩こりと、肩から頭までの、引っ張られるような痛み、 ひどい時には、神経にそってチリチリと痛みます。 首の筋肉は凝り固まって、張った感じは常にあります。 さらにひどくなると、耳鳴りまでします。 (涙) 筋緊張性頭痛の主な原因は、ストレスとPCなどによる目の使いすぎです。 こんな時の対処法として、マッサージに行って、もみほぐしてもらうとかなり楽になります。 また、市販の解熱鎮痛剤を飲むこともあります。 お風呂にゆっくり入ったり、目を使わないで休ませたりもします。 首もストレートネックなので、枕も合うのを見つけるのに非常に苦労しました。 すぐに寝違えるんです。 枕も、大手のデパートや東急ハンズなどで、 首の高さなどを測って、自分に合った枕を探してくれるところもありますので、 購入を考えてみてはいかがでしょうか? 私はそれで大分楽になりました。 取りあえず、頭痛もあるようでしたら、 脳神経外科を受診して、調べていただいてはどうでしょうか? 参考になればと思い、書き込みます。 私は筋緊張性頭痛と大後頭神経痛を持っています。 症状は頭痛はもちろんなんですが、 ひどい肩こりと、肩から頭までの、引っ張られるような痛み、 ひどい時には、神経にそってチリチリと痛みます。 首の筋肉は凝り固まって、張った感じは常にあります。 さらにひどくなると、耳鳴りまでします。 (涙) 筋緊張性頭痛の主な原因は、ストレスとPCなどによる目の使いすぎです。 こんな時の対処法として、マッサージに行って、もみほぐしてもらうとかなり楽になります... Q 風邪をひくと皮膚が非常に敏感(痛く)になります。 普段多少の痛みにしか感じない血液検査の注射の針が 数十倍の痛みに感じます。 今日は乳がん検診で胸の触診があったのですが 痛くて痛くて・・(涙) そこで調べてみたところ、私のように風邪をひくと 皮膚が敏感になると感じる人が少なからずおりました。 そこで質問なのですが、風邪をひくとどのような理由で 皮膚が敏感(痛く)になるのでしょうか? メカニズムが知りたいです。 よろしくお願いします。。 最初の3日は頓服も効かず高熱が続き、動くことも難儀でしたが 今は一般的な風邪の症状はあるものの 日常に戻れるよう努めているとことです。 Q 立ち仕事をしています。 三週間ほど前 起きたら突然 左肩に鈍痛を伴う違和感を覚えました。 もともと腰痛持ちではありましたが 肩こりは自覚症状がなかったので肩こりが来たのか、と思っていました。 なのでインドメタシン配合の塗り薬を塗ったり マッサージしたりしましたが 依然として改善されず 整形外科でレントゲンも撮ってもらいました。 骨に異常はみられず 結果は筋肉がパンパンに張っている、ということで 近所の接骨院に転院してマッサージを受けております。 が 依然改善されないまま 最初は肩から肩甲骨周辺の痛みが 変な別の痛みを感じるようになりました。 タイトルの通りで、腕を根元から引っこ抜かれそうな痛みなのです。 筋が痛い?肩こりの弊害?とも思いますが 肩こりで 胸~わきの下が痛くなるなんてこと あるのでしょうか?腕をダラリと下げていたり 右側後方を振り返った時に 痛みが有ります。 リンパが腫れているとか 別の事を疑ったほうがいいのでしょうか?その際 どの科に見てもらえばいいのでしょうか? A ベストアンサー こんにちは!! ご相談の痛みはまだ続いていますか? 性別や年齢、仕事等が判りませんのでハッキリ云えませ んが文面から見て胸椎を傷めたことによる肋間神経痛で はないかと考えられます。 寝返りした時にでも背骨が僅かにズレたのではないかと 思います。 時々あります。 頸椎であれば寝違え、腰椎で あればギックリ腰ということになります。 背骨が僅かにズレると神経痛を起こすことがあります。 立ち仕事とのことですがレジとかパソコン等の操作が長 時間続くと少しずつズレてきて寝返り等切欠を与えると 余計痛みやすいです。 レントゲンの検査で異常がなかったとすれば可能性があ ります。 出来ることならこのズレを見つけて元に戻せる 方が近くにいると良いと思います。 腕を動かす角度や頚を動かすと痛みが変わることから恐 らくそうだと思います。 胸椎の傷めた箇所によって肋間神経痛を起こし胸が苦し くなったり、胃の具合が悪くなることもあります。 腕がやんだり痺れたりすることもあります。 本来は整形外科の分野ですが検査ではなかなか判っても らえません。 手で触れてみると判るのですが・・・ 出来ることならストレッチ等で背骨を大きく動かす様な 体操をしてみてください。 お大事に。 こんにちは!! ご相談の痛みはまだ続いていますか? 性別や年齢、仕事等が判りませんのでハッキリ云えませ んが文面から見て胸椎を傷めたことによる肋間神経痛で はないかと考えられます。 寝返りした時にでも背骨が僅かにズレたのではないかと 思います。 時々あります。 頸椎であれば寝違え、腰椎で あればギックリ腰ということになります。 背骨が僅かにズレると神経痛を起こすことがあります。 立ち仕事とのことですがレジとかパソコン等の操作が長 時間続くと少しずつズレてきて寝返り等切欠を与え... Q 私はここ4ヶ月半程度、全身のあちこちを移動する痛みに悩まされています。 腕や足がにぶく痛んだり、背中や首筋やリンパ節に沿ったするどい痛み、土踏まずの張ったような痛みなど色々です。 痛みの継続時間はそれぞれ数秒から数分と、同じ所が継続して長時間痛む事はあまりありません。 肋間神経痛を患った事があるので、その一種かと思い病院に行っても、ロキソニンを処方されただけで、全然薬は効きませんでした。 痛くなり始めたのが、公私ともに大きなストレスを感じ始めた時だったので、かかりつけの心療内科に行った所、ストレスからくるものかもしれないとの事で、抗うつ剤を処方して貰っています。 ロキソニンなどの痛み止めに比べると、抗うつ剤や抗不安剤を飲んでいるときの方が痛みは和らぎますが、完全に痛みが無くなることはありません。 時間があれば、内科的な検査を十分にしてもらう事が出来るのでしょうが、まだそこまでの余裕がありません。 大きな病気の前兆でなければいいと心配しているのですが、この様な症状についてご存じの方はいらっしゃるでしょうか。 A ベストアンサー 線維筋痛症患者です。 闘病生活は21年を過ぎました。 大きな病気を心配されて生活に支障を起こす状態は 精神に負担をかけて良くないと思います。 それに勝手な自己診断に思い込みによる間違いは避けたいので 線維筋痛症の診断基準(米国1990)を掲示します。 米国は線維筋痛症の先進国。 リウマチに分類された疾病です。 【線維筋痛症の診断基準】 線維筋痛症は特定の圧痛点が存在します。 1.指圧で18ヶ所のうち11ヶ所以上の痛み少なくても三ヶ月以上続く 広範囲にわたる疼痛の既往がある。 広範囲の疼痛とは左右半身、 体幹中心部(頸~胸~下背)の全てに存在するもの。 2.類似の症状を呈する他の全身性疾患が除外出来る。 3.18ヶ所の圧痛点が確認できる。 【判定】 上記第一項および第二項を満たし圧痛点が11ヶ所以上存在すれば 確実と診断する。 上記第一項および第二項を満たしても圧痛点が11ヶ所に 満たない場合は可能性あり又は疑いと診断。 線維筋痛症を知らない医師は検査データーしか信じない。 基準も知らない。 医療の限界を知らない。 線維筋痛症を認めない。 医師は どんな医療上の検査を行っても原因に結び付ける異常数値、 徴候は無く、患者の主訴を精神疾患、気のせいだと誤った診断 を信じ治療が遅れる。 医療者の見逃しが重症化に移行する 原因不明の詐欺病です。 私は発症例の極めて少ない組合せでシュグレン症候群を併発。 互いに自己免疫疾患と免疫、血液、内分泌代謝内科にて 線維筋痛症のセカンド、オピニオンを厚生省線維筋痛症研究班、 認定病院にて専門医の診察を受け線維筋痛症と確定。 患者団体、線維筋痛症友の会ホームページ及び、 リウマチ財団のホームページにアクセスするのも良いかも知れません。 marianna-u. html 難病治療研究センターに線維筋痛症相談窓口が 約一年前、開設。 その後、問合せが殺到する。 対応に限界が生じて 【線維筋痛症医療機関ネットワークの構築について】 を掲載した。 全国推定、200万人の線維筋痛症患者が存在して 医師も本人も分らない患者は全国に点在治療を受け 続けている。 有効な治療薬が無い為、痛みの「指圧点」が全身に存在。 私は有効な対症療法を麻酔科にて施術を受けています。 鎮痛補助薬処方も最悪なケースを辿り今日に至ります。 【WHO】 3段階徐痛ラダー;WHO three-step analgesic ladder の第三段階に基き第三段階の対症療法を受けています。 治療法が見つかる迄、疼痛抑制を麻薬鎮痛剤に依存して生活を 続ける事に承諾して投薬中です。 軽度から中等度の麻薬性鎮痛薬。 中等度から強度の麻薬性鎮痛薬。 第三段階の最終段階まで到達して線維筋痛症と遅すぎる確定診断が 下されるケースから最近、線維筋痛症の医療相談で早期発見。 早期治療を受けて適切な処置を施せば快復するケースもあり 症状が色々で痛みの表現に幅が広くて移動する痛みも含まれる と思います。 痛みが移動する。 痛みの感じ方に広範囲の痛みが 治まり今迄、隠れて感じなかった痛みが現れ動いた感じ? 各個人に適合した治療で除痛するのが良いと思います。 現在、前に述べた通り治療(対症療法)に携わる診療科は 麻酔科が除痛の柱。 精神状態を和らげる精神科、痛みの信号は神経に伝わり脳で受止め 疼痛を感じる?神経内科、身体に起る各種症状の改善に 眼科、皮膚科、口腔外科。 対症療法で日々の生活。 整形外科は 装具の修理、作成のみ関節の保護以外は何も施術しない。 一つの総合病院で複数の診療科により対症療法(投薬)を 受けています。 線維筋痛症患者です。 闘病生活は21年を過ぎました。 大きな病気を心配されて生活に支障を起こす状態は 精神に負担をかけて良くないと思います。 それに勝手な自己診断に思い込みによる間違いは避けたいので 線維筋痛症の診断基準(米国1990)を掲示します。 米国は線維筋痛症の先進国。 リウマチに分類された疾病です。 【線維筋痛症の診断基準】 線維筋痛症は特定の圧痛点が存在します。 1.指圧で18ヶ所のうち11ヶ所以上の痛み少なくても三ヶ月以上続く 広範囲にわたる疼痛の既往がある。 広範囲...

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何もなってないのに皮膚がヒリヒリ、チクチクする!原因は病気?

皮膚 が ヒリヒリ する

シビレ・ピリピリ・ピリピリ痛・・・アロディニア異痛症が多い 誘因、原因ともに明らかでない。 神経学的検査、画像検査でも異常を認めない。 私自身詳しい問診と診察の上で原因不明のシビレ・ピリピリ痛をアロディニア異痛症と定義しています。 推定される原因としてはドパミン神経疲弊説と脳脊髄グリア細胞炎症説の2説が有力です。 アロディニア異痛症は国際疾病分類ICDには記載はなく、アメリカ精神医学会のDSMに取り上げられ、一時期は身体表現性障害と呼ばれていました。 最近国際疼痛学会は慢性痛の分類としてA)一次性慢性痛、B)二次性慢性痛(神経障害性疼痛、侵害受容性疼痛など)に分類の予定です。 ~ なぜアロディニア異痛症は起きるの? 心は体に強い影響力を持っているからです。 シビレ・ピリピリ痛は脳の疲れが作り出した症状なのです。 脳の疲れの原因は蓄積したストレスです。 たまったストレスはシビレ・ピリピリ痛として皮膚に症状を現わします。 アロディニアはストレスの吹き出物とも言えます。 アロディニアは日常生活上少し気になるシビレ~とても気になる不快痛まであります。 ピリピリ痛が強くなると生活に支障を来たします。 痛みは嫌われ者ですが動物は生きていく上で上手にコントロールしています。 動物にとって痛みは闘争にも逃避にも不便です。 このため動物は闘争中も逃避中も痛みを感じにくくする痛み抑制系神経を活発化させているのです。 人も無我夢中のときは痛みを忘れています。 手足など末梢から上がってくる痛み信号を脳が感じにくくする下降性痛覚抑制系というシステムが作動しているからです。 ところがアロディニアの人は軽い刺激、例えば髪に触っただけでも頭が痛いとか被服が触れるだけでも体が痛いと感じます。 このことは脳の痛みを抑える下降性痛覚抑制系が故障しているためと考えられます。 痛覚過敏は与えた痛み刺激よりも強く痛みを感じる場合を言います。 アロディニアは痛み刺激以下の触覚刺激で痛みを感じます。 どんなストレスがアロディニアの原因になりやすいの・・・? ・性格ストレス: 真面目、几帳面、完璧主義、こだわりなどの性格とアロディニア異痛症との間には強い相関が見られます。 この過敏な性格の人に心労・人間関係などの過剰なストレスがかかるとドパミンの分泌は減少しアロディニア異痛症を発症しやすくなると考えられています。 ・ 睡眠ストレス: 遅寝、不規則睡眠、短時間睡眠などの睡眠ストレスは脳の大敵です。 特に睡眠ストレスは大脳辺縁系A10神経であるドパミン神経回路を疲弊させアロディニア異痛症を発症しやすくすると考えられています。 ・運動不足ストレス: 運動不足ストレス(不動痛 はアロディニア異痛症の重要な危険因子と言われています。 不活動性疼痛または不動性疼痛という言葉があるくらいです。 筋肉の使わなさすぎ、運動不足はアロディニア異痛症の原因として広く認知されています。 ・環境ストレス: ストレス的な職場環境、住居環境が原因となり光過敏、音過敏、臭い過敏などのストレス反応を起こしてきます。 これらのストレスがさらに慢性化した場合もアロディニア異痛症を発症する可能性が高まります。 最近の研究 Allodyniaと書きます。 アロディニアのメカニズムについては諸説があります。 において慢性痛は生物、社会、心理を含めた議論が必要なこと、シナプス可塑性長期増強LTPについて説明しています。 アロディニアには片頭痛に関連したアロディニアが多いのですが、片頭痛に関連しないアロディニアについても説明していますので参照ください。 アロディニアについての論文、特に総説は少なく、「 神経障害性疼痛におけるアロディニアと痛覚過敏症:臨床上の特徴とメカニズム Troels S Jensen,Nanna B Finnerup」を紹介します。 日本におけるアロディニアの研究 ~話が難しいので興味のある方だけお読み下さい~ 海外に遅れていた慢性痛に対する研究は最近になって国家的な取り組みが進められています。 革新的先端的研究開発事業AMED-CRESTから最新の成果がリリースされており、『神経細胞ネットワークの形成・動作の制御機構の解明』に基づいて進められた研究も進んでいます。 末梢の神経を傷つけてアロディニアの症状を再現したマウスを用意し2光子励起顕微鏡を用い生きたままで脳の微細構造を研究する方法により痛みや触れる感覚に関係する神経細胞同士のつながりが変化していることがわかり、ほんの少し触れただけで強い痛みが生じることを世界で初めて明らかにしました。 さらにこの現象は神経細胞の周りに存在するグリア細胞の活動が亢進することによって生じることを示し、痛みとグリア細胞の関係を明らかにしました。 2光子励起顕微鏡療法 により痛みや触れる感覚に関係する領域の神経細胞に神経可塑性の長期増強LTPが生じ、軽く触れても痛みを生じる慢性痛の仕組みを解明しました。 研究班はアロディニアの症状を再現したマウスにおける脳内の変化イメージ図を発表しています。 出典:AMED-CREST 2光子励起顕微療法によるアロディニアの研究 大学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所、2016年4月13日付プレスリリース「末梢神経損傷によって未熟化した神経膠細胞(グリア細胞)が難治性慢性疼痛を起こす脳内回路を作る-難治性慢性疼痛の予防・治療に期待-」、 前頭前野の疲労説 前頭葉は巨大化した大脳の中でも特に思考判断、感情のコントロールなど人間らしさを発揮するところです。 この前頭葉の中でも前頭前野が人間らしさの中枢です。 この前頭前野は哺乳動物の脳が持っている大脳辺縁系(感情脳)をコントロールしています。 心配、不安など負の情動刺激が長く続くと感情をコントロールしている前頭前野(背外側野、内側野、眼窩野)を疲弊させます。 その結果脳内ホルモンドパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのバランスが崩れると大脳辺縁系(感情脳、情動脳)をコントロールできなくなり、アロディニア異痛症を生じやすくなると考えられています。 神経の混線 クロストーク説 触覚、痛覚などの情報受け取った脳は外界に適応するよう身体を守ります。 触覚経路Tと痛覚経路Pは別々の脊髄路を上行し、大脳の触覚中枢と疼痛中枢へ行きます。 前頭前野が疲弊すると、下降性疼痛抑制系の力が減弱し、上行する触覚経路Tと痛覚経路Pは混線し、触覚と痛覚が混じり合ったような不可思議な異常感覚となって、脳に伝わります。 この異常感覚をアロディニア異痛症と言います。 最近の研究では末梢からの痛みの入り口(ゲート)である脊髄神経後角 グリア細胞の炎症説が有力視されています。 ドパミン回路の疲弊説 痛み知覚は情動との関係が強く不安心配などの負の情動ストレスが慢性的に続くと身体にはこれといった原因はないのに皮膚にシビレ・ピリピリ痛を発症します。 以前は心理的疼痛とも呼ばれていました。 セロトニン、ノルアドレナリンが減ると 下降性疼痛抑制系の機能障害を起こし脳はシビレや痛みを強く感じるようになります。。 海馬と同じように側坐核、扁桃体は痛みを学習し記憶すると考えられます。 すなわち慢性痛であるアロディニアは学習された痛みと定義すれば、、痛みが去った後もシビレやピリピリ痛を自覚するようになります。 これがアロディニアです。 黒質からはA9ドパミン神経が線条体に投射します。 腹側被蓋野からはA10ドパミン神経が扁桃体・側坐核・前頭皮質野に投射します。 脳が疲弊するとドパミンの分泌が減少します。 その結果、側坐核の機能が低下し異痛症を発症すると考えられています。 側坐核の機能低下は最近の研究によりほぼ定説になりつつあります、、、。 fMRIを用いた脳画像法から慢性痛アロディニアの脳内機構が見えてきました。 すなわち広範な神経回路網に機能的かつ構造的な変容が起きているのです。 痛みの慢性化は前頭皮質-扁桃体-側坐核の間の機能的結合に注目が集まっています。 不安、心配、恐怖などの負の情動が過剰に入ってくるとドパミンシステムが破綻し下降性疼痛抑制系の機能が低下することがわかってきました。 最新の研究では、、痛みの慢性化のカギはドパミンシステムに属する側坐核神経の応答力に絞られているようです。 気分と体力にあった運動処方が大切です。 運動は脳のドーパミン報酬系を活性化するため、ランナーズハイという言葉があるように運動は快感を呼びます。 俗に、走るのは楽しくて癖になるといわれる理由です。 このドーパミン報酬系の活性化が慢性痛を治す効果のあることが分かってきました。 運動により中脳腹側被蓋野VTAのドーパミンニューロンが賦活され、側坐核に至るドーパミン報酬系を活性化し、前頭前野を元気にします。 オススメは一日30分~60分のウォーキングです。 ただし、歩きすぎては逆効果です。 この抑うつや不眠は早い段階で正しい治療を受けて下さい。 単なる睡眠導入剤ではなく脳内ホルモンのバランスを調整する作用を持ったお薬(抗うつ薬、セロトニンを増やすSSRIなど)がベストです。 入眠時刻は成長ホルモン、メラトニンホルモンの分泌される夜10時就寝がベストです。 補助剤としてメラトニン1~5mg就寝前内服はお勧めです。 完璧性格、こだわり性格と闘って勝てば性格は変えれます。 いずれにしても、認知行動療法はお勧めです。 認知行動療法のなかで一番のお勧めは呼吸法です。 幼児は吸気にポイントを置いた呼吸リズムですが、成長するに従い、呼気にポイントが移ってきます。 fMRIの研究により、吐く呼吸である呼息運動に意識を集中した瞑想者はDMN領域(デフォルトモードネットワーク)の活性化が低いという結果が得られました。 これは何を意味するかと言えば、DMNは最近存在の分かった宇宙のダークマターのように脳科学では未知の分野でした。 人が何もしていないぼんやりとしたときの脳活動を調べる研究は予想外な結果に至りました。 このぼんやりとしているアイドリング状態の脳をfMRIで調べると、多くの分野が活性化していることが分かりました。 久賀谷亮によると、このDMN領域が脳全体の60%以上のエネルギーを消費しているという報告もあります。 一日数万回も浮かんでは消える自動思考は、このDMNが作り出しているのかもしれません。 吐く呼吸に意識を集中した呼吸法はこのDMNを鎮静化させ、脳の疲れを回復させる作用があるようです。 息をはく時間を、吸う時間の2倍3倍~と意識して長くします。 第三世代の認知行動療法としてマインドフルネスが注目を集めています。 学術論文の発表も急増しています。 米国内科学会/米国疼痛学会は、2017年版慢性腰痛に対する診療ガイドラインにおいてマインドフルネスに基づくストレス低減法の痛みに対する効果をimprovedとしています。 私自身マインドフルネスを心の痛みの治療へ応用したいとサムサーラというタイトルで取り組んでいます。 もうひとつ第三世代の認知行動療法としてアクセプタンス&コミットメント・セラピーACTの報告が増えています。 マインドフルネスほどではありませんがRCTは20件以上実地されており2件のメタアナリシスがあります。 しかし、第二世代の認知行動療法と比較して第三世代は明らかに有効と言えるほどの差は出ていないようです。 運動も自発的運動VE(volutary exercise)が大切です。 自発的運動VEはドーパミン報酬系を活性化しますので、より効果的なのです。 理屈抜きで毎日30分~1時間のウォーキングと10時就寝を目指してください。 アロディニアに有効な治療法はあるのか 、、、? アロディニアに限らずどの病気も早期発見、早期治療は大切です。 確かにピリピリ痛は難治性ですが軽減させることは可能です。 難治性アロディニアに対しては単一治療ではなく集学的治療が必要です。 抗うつ薬療法 三環系抗うつ薬アミトリプチリン(トリプタノール)、ノリトリプチリン(ノリトレン)はセロトニン、ノルアドレナリンを賦活し疼痛抑制作用を発揮します。 最近登場したSNRIサインバルタ、トレドミン、イフェクサーもセロトニン、ノルアドレナリンを賦活します。 最近NaSSAミルタザピン(リフレックス)にも疼痛抑制作用が期待されていますが、私は未だ使用経験はありません。 副作用としての強い眠気を利用し不眠症の治療に使うくらいです。 古い薬ですがスルピリド(ドグマチール)はノルアドレナリンを賦活し疼痛抑制作用を持っています。 興奮系グルタミン神経抑制療法 抗てんかん薬のうち、興奮系グルタミン神経抑制作用を持つ抗てんかん薬に注目が集まっています。 薬理作用は興奮系グルタミン神経の膜電位依存性イオンチャンネル、リガンド依存性イオンチャンネルの作用を抑えます。 最近NMDA受容体に対するメマンチン(メマリー)、AMPA受容体に対するペランパネル(フィコンパ)に注目が集まっていますが私の使用経験では効果は限定的です。 一方、バルプロ酸は抑制系GABA神経を活性化する作用もありマイルドですが効果が期待されます。 よく処方されるリリカは興奮系グルタミン神経に作用し、理論的には有効なはずですが、私の使用経験では効果は限定的です。 ドパミンを増やす最良の方法は運動の治療効果で述べたように、ウォーキングやジョギングはドパミンを増やす最も身近な方法です。 ドパミンは報酬系に属するホルモンですから目標を達成した時の快感はドパミン分泌を増やします。 体の内部からドパミンを増やす治療が最も有効です。 ところが、なかなか運動できない人、仕事が忙しくストレスがたまる人は内因性ドパミン分泌を増やすことができません。 そこでドパミン補充療法が考えられます。 A9系ドパミンを測定する方法としてドパミントランスポーター(DAT)密度を測定する画像検査ダットスキャンが登場しました。 このダットスキャンのおかげでパーキンソン病、パーキンソン類縁疾患の早期発見、治療効果の判定などが可能となりました。 残念ながら、A10系ドパミン分泌量を測定する方法はありません。 私はA9系ドパミントランスポーター密度からA10系ドパミントランスポーター密度を推測し、ダットスキャンでドパミン分泌低下を示唆する所見が得られた場合はアロディニア異痛症(慢性痛)に対しパーキンソン治療薬を処方しその効果を見ているところです。 ・ダットスキャン正常例 ・軽度~中等度アロディニアのダットスキャン例 ・中等度~重度アロディニアのダットスキャン例 治療の効果を見てみると、 シビレは治りやすい。 ピリピリは比較的治りやすい。 ピリピリ痛は治療抵抗性。 足 うら、性器の痛覚過敏は難治性です。 頭部顔面アロディニア 上肢下肢アロディニア アロディニアの部位は脊髄神経支配領域を示すデルマトーム(皮膚分節)を用いました。 シビレは青色、ピリピリ・ピリピリ痛は赤色で表示してあります。 専門医が見ればわかるのですが、シビレ・ピリピリの範囲は神経の支配領域と無関係に現れています。 このことは医学的には説明しにくい現象なのです。 上肢の前腕から指のシビレが気になる• 下肢の下腿から指のシビレが気になる• 腕時計、ベルト、ソックスなどが不快• 背中のシビレ、ピリピリが気になり上に向いて寝にくい• 布団や毛布が体に触れると不快• 足の裏のシビレやピリピリ感が気になる• 37歳 女性 主訴:左後頭部の痛みと左顔面の痛み 38歳 女性 主訴:体のシビレ、頭痛 61歳 女性 主訴:左陰部鼠蹊部から両足のシビレ痛み 29歳 男性 主訴:体が痛い 64歳 女性 主訴:右手のシビレ、頭痛 80歳 男性 主訴:顔面の痛み <上肢> 59歳 女性 主訴:左腕のシビレ 54歳 女性 主訴:左手のシビレ 52歳 女性 主訴:右頚部から手先にかけての痛み、感覚がない 69歳 女性 主訴:首こり、肩こり 28歳 男性 主訴:くらっとする 45歳 女性 主訴:フワフワしためまい、手のシビレ 72歳 女性 主訴:右首から肩、腕の痛み 15歳 女性 主訴:頭痛 <下肢、足の裏> 39歳 女性 主訴:手足のシビレ、背中・肩・腕のヒリヒリ感 38歳 女性 主訴:体のシビレ、頭痛 61歳 女性 主訴:左陰部鼠蹊部から両足のシビレ痛み 58歳 女性 主訴:足のシビレ 68歳 女性 主訴:不眠、めまい、足のシビレ 44歳 女性 主訴:足のシビレ 60歳 男性 主訴:右足指のシビレ 76歳 男性 主訴:足裏、尿道の痛み 49歳 男性 主訴:両足のシビレ <上下肢> 29歳 男性 主訴:体が痛い 54歳 女性 主訴:身体、右足の痛み、両手のシビレ、歩きにくい 86歳 男性 主訴:耳鳴り、膝・肩甲骨・胸・腰の痛み、右手足のシビレ 53歳 男性 主訴:右足のシビレ・痛み 56歳 女性 主訴:頭痛、肩こり 64歳 女性 主訴:全身の痛み 37歳 女性 主訴:右顔面、右腕右足のシビレ 76歳 男性 主訴:肩、腰の痛み 32歳 男性 主訴:両手足、足裏のシビレ アロディニアと鑑別すべき疾患のトップはCRPS!! 複合性局所疼痛症候群CRPS2型 以前から外傷、骨折、術後、針刺し後などに起こる激しい疼痛はよく知られており、国際疼痛学会は神経損傷後の長引く難治性疼痛に対し、複合性局所疼痛症候群CRPSと命名しました。 交感神経の過剰な活性化が原因とする考えもありますが、なぜ痛みが続くのか原因のわからない場合がほとんどです。 複合性局所疼痛症候群CRPS2型と重度のアロディニア異痛症との鑑別は困難な場合があります。 両者ともに過敏神経質性格、遅寝による睡眠障害、運動不足は共通します。 CRPSに特徴なのは痛みの発症のきっかけがはっきりしていることです。 一方、アロディニア異痛症は発症のきっかけが不明なことが多いです。 問題は鑑別できたからといって治療法が異なるわけではありません。 どちらも難治性で薬剤だけでの治癒は難しく生活指導や認知行動療法が大切です。 筋筋膜性疼痛症候群MPS Myofascial Pain Syndrome 筋肉のコリのお化けをMPSと言います。 触診すると筋肉の索状硬結を触知し、ここを強く指圧すると離れたところまで痛みが出現します。 筋肉のコリや筋肉痛は不快な痛み程度から激痛による動作制限まで様々ですが、多くの場合は自然治癒するものです。 しかし、これが重症化するとMPSになり慢性化するケースも多いです。 治療は圧痛点や発痛点へのブロック治療が一般的です。 最近はエコーガイド下に生理食塩水の注入療法が推奨されています。 リウマチ性多発筋痛症 PMR Polymyalgia rheumatica 肩甲骨から股関節周囲のいわゆる体幹に筋肉痛を発症します。 なかには、整形外科受診治療後に来院された場合、リウマチ性多発筋痛症を除外診断することがあり、アロディニアと誤診する場合があります。 リウマチ性多発筋痛症は実はリウマチ疾患ではありません。 厳密にはリウマチ様多発筋痛症であるべき病態で、原因不明の炎症疾患です。 リウマチに特有なリウマチ反応、抗核抗体は陰性です。 抗CCP抗体も参考になります。 大切な検査は炎症反応CRPと赤沈です。 多くの場合、発熱を伴います。 発症年齢は50歳以上、日常の外来では70歳以上の男性に多いです。 痛みが強いため、安易な経過観察はできません。 治療ガイドラインに則り漸減し、多くの場合は寛解治癒します。 このため、リウマチではないことがよく分かります。 線維筋痛症 FM Fibromyalgia 難治性の疼痛といえば線維筋痛症と言う位有名となっています。 ところが、診断治療に至っては不透明な部分が多く、未だに研究が続けられています。 診療ガイドライン2017では、原因不明の慢性疼痛と全身性のこわばりを主症状とし、身体診察、画像検査、血液検査で異常を見いだせない、機能性身体症候群 FSSに属する特異的リウマチ性疾患と定義しています。 最新の研究では、免疫細胞であるミクログリアが活性化され、ドパミン放出制限による中枢炎症説が仮説として提唱されています。 遺伝的体質に身体的ストレスにより発症します。 圧痛点は有名です。 痛みの他に、朝のこわばり、手足のシビレ・冷え、下痢、頭痛、睡眠障害などの多彩な随伴症状を伴う難治性の病気です。 治療は、抗てんかん薬、三環系抗うつ薬、他にガバペンチン、レグナイト、リリカ、時にノルスパンテープ、トラマール、ノイトロピンなども試みていますが効果は不詳です。 その他 帯状疱疹ヘルペス 初期は皮膚の違和感、シビレ、ピリピリを来たします。 数日遅れてプツプツと疱疹が現れます。 発症前の場合はアロディニアと誤診することはまれです。 陳旧性の帯状疱疹ヘルペスに見られるシビレ、ピリピリ痛はアロディニアとの鑑別がかなり難しいです。 救いは治療薬がアロディニアの治療薬と重複するため、大きな誤診にはつながりません。 原因のあるシビレ・ピリピリ痛・・・神経の圧迫が多い ・環軸椎亜脱臼 頭蓋頸椎移行部病変 症状: 上肢の異常感覚、上肢の巧緻運動障害、めまい、ふらつきなど ・頚椎症性脊髄症(脊柱管狭窄症・変形性頚椎症など) 症状: 両上肢の痛み・シビレ、巧緻運動障害、緩慢歩行など ・頚椎症性神経根症(頸椎ヘルニアなど) 症状: 肩こり、首・背中の痛み、上肢の痛み・シビレ、頭痛、めまいなど ・腰椎症性脊髄症(脊柱管狭窄症・変形性腰椎症など) 症状: 下肢の痛み・シビレ、間欠跛行など ・腰椎症性神経根症(腰椎ヘルニアなど) 症状: 腰の痛み、下肢の痛み・シビレ、歩行困難、排尿困難など ・馬尾症候群 症状: 下肢の痛み・シビレ、下肢の運動障害、尿・便失禁、慢性便秘、尿閉、性器の異常感覚、会陰部の痛み・ほてりなど ・梨状筋症候群 症状: お尻の痛み、座っている時に痛みが増悪するなど ・手根管症候群 症状: 手指の痛み・シビレ(第1~4指)、母指球筋の萎縮など ・肘部管症候群 症状: 手指のシビレ・まっすぐ伸びない(第4~5指)、箸が持ちにくい、握力低下、手の筋肉が痩せるなど ・足根管症候群 症状: 足裏の焼けるような痛み・ピリピリ・ジンジン、脛骨神経を押すと痛みやシビレが生じるなど ・胸郭出口症候群 症状: 肩こり、肩のシビレ、胸や背中がだるい、腕を挙げると腕がしびれる、頭痛など ・足底腱(筋)膜炎 モートン病など 症状: 歩行時の足指の痛みなど ・ポリニューロパチー 症状: 手足などの身体の末端部分のシビレ・筋力低下・脱力、歩行障害、呼吸障害など.

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