はい チーズ なぜ。 写真を撮るときに、なぜ「はい、チーズ」と言うのか?

さけるチーズはなぜさける?製法(作り方)や美味しい食べ方レシピも!

はい チーズ なぜ

海外旅行に出かけたら、必ずといっていいほど記念撮影をしますよね。 その国の有名なスポットで、現地の人にお願いして写真を撮ってもらう、なんてシュチュエーションもあるのではないでしょうか。 そんな時には、日本で写真を撮る時に使われる「はい、チーズ!」に変わる言葉が何なのかもチェックしちゃいましょう。 その国ならではの掛け声が聞けたら、更に笑顔になれること間違いなしですよ! 今回は世界の国で写真を撮る時に言う、掛け声についてご紹介していきたいと思います! 中国語 「1、2、3、茄子!(イー、アル、サン、チェズ!)」 茄子は日本でもおなじみの野菜のナスです。 ズの発音は、口を尖らせえるのではなく、横に引っ張るような形で発音しますので、自然と笑顔を作った時の顔になります。 中国で写真を撮る時は、肩を組んだり寄り添ったりと、接近してとることが多いようです。 また、現地の人は写真を撮る時、キザなポーズもするようですよ。 なので、直訳すると「ポテトって言って!」になります。 陽気な感じで「ディ!パタ~タ!」と笑顔で言うのがポイントです。 フランス語 「CuiCui (キュイキュイ)」 キュイキュイは、小鳥の鳴き声を表しています。 昔は小さな箱のような機械で写真を撮っていましたが、その中には小鳥がいるよ!こっちを見て!という意味で、この言葉が使われるようになったそうです。 なんだか可愛らしい話ですね。 「camenbertカマンベール」(チーズが元となっています)とも言われることがあります。 フランス人はあまり写真を撮る時に笑う風習がなく、自然な表情を撮るそうですよ。 何故それが使われるようになったのかは分かりませんが、笑顔を作る為に考えだされたものかもしれませんね。 スワヒリ語「1、2、3 !(モジャ、ムビリ、タトゥ!)」 タンザニアやケニアなどアフリカで使われているスワヒリ語圏では、写真を撮る時に一番使うのがこの言葉だそうです。 最近では外国からの言葉も多く入ってきていますので、「cheese!(チーズ)」や、「whisky~!(ウイスキー)」なども使われるそうですよ。 アフリカでは写真を撮っても良い場所が決まっていますので、旅行に行く場合には要注意。 特にケニアでは勝手に撮っていると逮捕されてしまう場合もありますよ。 まとめ いかがでしたでしょうか? その他にも韓国の「キムチ!」や、メキシコの「テキーラ!」など、その国の名産を掛け声にしている国もあります。 皆さんも、海外に行くときは、その国の言葉の「はい、チーズ!」を調べてみてくださいね。 きっと、楽しい記念撮影の時間になると思いますよ。

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写真を撮る時「はい チーズ」と言う理由

はい チーズ なぜ

チーズのたんぱく質は鎖(くさり)のようにつながって編(あ)み目(め)状(じょう)になっているの。 とろけるチーズはこの編み目が粗(あら)いのよ。 例(たと)えるなら目の粗いニットね。 簡単(かんたん)にびよーんとのびるでしょう。 だから加熱(かねつ)しても、まるで目の細(こま)かいシャツのようにのびにくいのよ。 牛乳(ぎゅうにゅう)を乳酸菌(にゅうさんきん)や酵素(こうそ)で固(かた)めたものがナチュラルチーズ。 世界各地(せかいかくち)に1000種類以上(しゅるいいじょう)あるといわれているわ。 ナチュラルチーズを加熱してとかし、冷(ひ)やし固めたものがプロセスチーズ。 ののちゃんが食べたスライスチーズもプロセスよ。 味(あじ)や香(かお)りが変化(へんか)していくナチュラルチーズと違って風味(ふうみ)も一定(いってい)になるわ。 種類や熟成度(ど)が異(こと)なるものを混(ま)ぜ合(あ)わせたり、スライス、三角形の6Pなど自由(じゆう)な形(かたち)に変(か)えたりもできるのよ。 雪印(ゆきじるし)メグミルクによると、とろけるスライスをつくったのは同社(どうしゃ)が世界初(はつ)だそうよ。 家庭(かてい)でも、とろけるおいしさを手軽に味(あじ)わってもらいたくて開発したのね。 宅配(たくはい)ピザの登場(とうじょう)もこのころよ。 混ぜ合わせるとき、激(はげ)しくかき回(まわ)すと鎖がブチブチ切(き)れてしまうから、やさしく行(おこな)うのが一つ目のポイントよ。 各メーカーの腕の見せどころなの。 プロセスは、熟成が進(すす)んでコクやうまみのあるナチュラルチーズを中心(ちゅうしん)に配合するの。 ただ、たんぱく質が分解(ぶんかい)されてうまみ成分(せいぶん)になるから、鎖に切れ目がたくさんできてのびにくいの。 とろけやすさとおいしさが両立(りょうりつ)する配合になるまで3年かけて開発したそうよ。 また食べたくなってきた〜。 (取材協力=雪印メグミルク・村上元威さん、近藤浩さん、構成=内山美木) バックナンバー•

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写真を撮るときの掛け声 世界・海外では?

はい チーズ なぜ

写真のはいチーズは海外が由来 実は写真撮影をする時に「はいチーズ!」と掛け声をかけるのは日本だけではありません。 むしろ、日本で「はいチーズ!」と掛け声をかけるのは、 海外が発祥で日本に持ち込まれたものなんですね。 なぜ、写真撮影の時にこのような掛け声が使われるようになったのかというと、 チーズが自然に笑顔を作る食べ物だからなのです。 昔は写真撮影が高価なものだった そもそも、なぜ写真撮影の時に笑顔にするような掛け声が作られたのかというと、 昔の写真撮影が高価なものだったことが関係しています。 現代はスマートフォンなどの機器を使って、誰もが気軽に写真を撮れる時代になっていますよね。 しかし、昔は写真を撮影するためのカメラは一般的には普及しておらず、町の写真館で撮影を行うしかありませんでした。 そのため、写真撮影は一般的なものではなく、 一枚の写真を撮影するだけでもかなり高額のお金を支払わなければならなかったのです。 高額のお金を支払っているのだから絶対に失敗出来ないと考えてしまうと、 緊張で顔がこわばってしまうのも無理はありませんよね。 なぜチーズが選ばれた? しかし、母音が「イ」となるものはチーズ以外にもたくさんありますよね。 それでは、なぜチーズが選ばれたのかというと、当時はチーズが 美味しい食べ物の中でも一般家庭に広く普及していたからなんです。 緊張している時にでも 美味しい食べ物を想像するとリラックスして、自然と緊張もほぐれますが、その中でも想像しやすい食べ物がチーズだったんですね。 その後、日本も含めて世界各国で写真撮影といえば「はいチーズ!」となっていったのでした。 世界各国の写真撮影の掛け声 続いて、世界では写真撮影の時にどのような掛け声をかけているのかについて解説していきます。 世界ではもちろん「はいチーズ!」が広くしられていますが、国によって他の美味しい食べ物の名前を掛け声にしている国もあります。 例えば、お隣の国である 韓国では掛け声が「キムチ!」となっていて、 中国では「チェズ!(茄子)」となっています。 ヨーロッパではスウェーデンが「オムレツ!」、スペインが「ポテト!」となっています。 他の国では ロシアは「チーズ!」が掛け声となっており、 メキシコは「ウイスキー!」が掛け声になっているそうです。 食べ物以外では、 フランスが小型の猿の名前である「ウィスティティ」を掛け声とすることもあるそうです。 「ウィスティティ」については「イ」が2回出てくることから、より口角が上がって笑顔になれると考えられています。 日本で広まったきっかけ 日本に「はいチーズ!」という掛け声が広まったのは戦後のことでした。 1963年に放送された チーズのテレビコマーシャルがきっかけとなり、それ以降日本にも浸透しているんですね。 テレビコマーシャルでは、写真撮影でなかなか笑うことの出来ないモデルさんを見た外国人が「 チーズと言ってごらん!」と声をかけるというものでした。 そして、「チーズ」と言ったところ、モデルさんの表情が自然と明るくなり、写真撮影がうまくいったというテレビコマーシャルとなっています。 この内容のテレビコマーシャルが流行したことによって、「はいチーズ!」が写真撮影の定番となったんですね。 実は日本人には適していない 実は「はいチーズ!」という掛け声は、日本人の写真撮影には適していません。 なぜなら、外国人のチーズの発音であれば最終的に口の形が「イ」になりますが、 日本語の発音では「ウ」で終わってしまうからなのです。 たまたま海外の定番であったことから日本にも掛け声として知られるようになっただけで、本来は日本人には向いていないんですね。 それでは日本人にとってどのような掛け声が写真撮影に向いているのかというと、こちらも定番である「 1+1=2」などが挙げられます。 数字の2は母音が「イ」となり、自然と口角があがりますよね。 また、美味しい物で日本的な食べ物を写真撮影の掛け声に使うのであれば 「お寿司!」や「すき焼き!」なども向いています。 以上が「写真を撮る時にはいチーズと言う理由」についてでした。

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