緑内障 ブログ。 緑内障闘病記2019年4月ー視野検査の結果比較と治療費−

30代で発症、そのきっかけ【緑内障体験談①】

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の症状・原因・予防・チェック — ハクライドウ@40代・50代向け健康美容ブログ hakuraidou 内村さまぁ~ずでは年に一度人間ドック企画を行なっており、さまぁ~ずの三村マサカズさんには以前から緑内障の疑いがあるという診断を受けていましたが、2018年末の最新の検査によれば、右目は真ん中から上の部分の視野が欠けていて、左目は右寄りの下4分の1の視野が欠けていることがわかりました。 で紹介した緑内障フレンド・ネットワークの調査によれば、緑内障と診断された時、既に3人に2人は視野が欠けていたことがわかったそうです。 によれば、人間は、片方の目に見えない所があっても、もう片方の目で補っており、両目でも視野が欠けているところがある場合、周りの風景から情報を作り出し、あたかも見えているように補正する機能(フィリングイン)を持っています。 緑内障は、このフィリングイン機能があることにより、視野を補ってしまうため、失明寸前まで視野の欠損に気づきづらいのです。 三村さん自身、緑内障が見つかったのはショックなことだと思いますが、番組で毎年人間ドックを行なっていなければ、緑内障の性質上発見が見つからなかった可能性があり、早期治療ができていなかった可能性が高いです。 緑内障は、眼圧測定だけではわからないため、眼底検査、視野検査などが必要です。 また、緑内障は、ぶつかって眼圧が上昇する場合や生まれつき(隅角が未発達)でない場合には、生活習慣(糖分の摂りすぎ、血液がドロドロ、眼精疲労、ストレス、運動不足など)と何らかの関係があるのではないかと考えられています。 緑内障の治療・予防には、栄養補助食品(ルテイン・カシス等)や生活習慣の見直しなどによる日頃からのケアが重要です。 40代・50代の美容法• 40代・50代に必要な栄養• 40代・50代の健康・美容チェック• ギフトマナー• 健康ギフトにえごまそば• グループサイト•

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緑内障とは 緑内障とは、目の中の圧力(眼圧)が高くなることで視神経(目の神経)が圧迫され、視力が低下したり、見えない部分ができる疾患です。 視神経が何らかの要因で圧迫されると、視野がだんだん狭くなり、今まで見えていた範囲を見ることが出来なくなります。 何も治療をしないで緑内障が進行していくと、やがて失明に至ります。 tyojyu. html」 緑内障と気付いたきっかけ、原因、治療法、手術の必要性など 仕事が忙しくて目の調子が悪い 夫が36歳のとき、目が霞んだり、メガネの度 が合わなくなったと感じていたそうです。 ここからは夫の視点で。 その頃は仕事が忙しくパソコン作業の時間が長 かったこともあり、疲れ目だと思っていました。 しばらくは、眼科にも行かずそのままの状態で したが、いつまでたっても目の調子が良くなら ないため、メガネを作り替えることにしました。 メガネのレンズを替えても視力が変わらない! メガネ屋さんで視力検査等を行い、レンズの度を 変えて色々試しても、見え方が変わらないという 結果に。 結局、メガネではなく目に問題があるかもしれな いからと眼科の受診を薦められました。 緑内障と診断される【原因・治療・手術・仕事への影響は?】 どのような検査をしたかははっきり覚えていませ んが、診察・視力検査・眼底検査・視野検査等だ ったと思います。 検査後、その日に結果が出ました。 先生からは 「 緑内障で、中末期まで進行しています。 」 「眼圧は高くないので、正常眼圧性緑内障です。 」 と告げられ、良くない病気であることは分かったの でショックでした。 ただ、あまり知識がなかったこともあり、色々と質 問しました。 そのやりとりは以下のとおりです。 原因は? 緑内障を発症する原因はまだわかっていない。 遺伝は関係しているかもしれない。 (緑内障に禁忌とされているステロイド系の目薬を別 の病院で20年近く処方されていたことを伝えると) 影響はあるかもしれないが、視野の欠損にどの程度影 響があったかはわからない。 また、私の個人的な見解ですが「血流」が原因にある のではないかと思っています。 治るのか 既に欠けた視野は戻らない。 放置すると失明する。 今後、緑内障は治らないが進行を遅くすること はできる。 手術が必要か、どのような治療になるのか 点眼による治療で眼圧をコントロールし、 うまくいかない場合は手術という選択肢 を考える。 ただし、手術で良くなるわけ ではなく、効果は眼圧のコントロールに よる悪化の抑制に留まる。 今後、日常生活で気を付けること 点眼を決められた通りに忘れずに行うこと。 仕事のセーブ、食べ物、飲酒、睡眠等に関 する注意事項は特になし。 なお、読書は悪いとは言われませんでした が、普通の人よりは疲れやすいのは間違い ありません。 そこでオススメなのがAmazonのオーディオ ブックです。 以前、でも書いたのですが、 目が悪いからと言って学ぶことにも消極的に なると老後がジリ貧になると思い、この 「聴く読書」を続けています。 で聴くことができ、すぐに やめれば料金はかかりません。 緑内障が発覚して 一度欠損した視野は戻らないというのがこ の病気の怖いところで、人生100年時代と言 われる昨今、後60年近く視野を守っていかな いといけないということで、落ち込みました。 緑内障と分かり、ネットや本で調べても有 効な対応策はなく、眼科で言われた通り、 点眼をまじめにし続けています。 ただ、これは有効かもしれないということ は自分なりに調べていくつかあるので、次 回はそれをお伝えします。

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30代で発症、そのきっかけ【緑内障体験談①】

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一条ゆかりさんが自身の緑内障を告白したそうです。 とは、視野が欠ける病気で、失明の恐れもあるです。 一条ゆかりさんによると、緑内障の症状は以下のようだったそうです。 一条さんは5年前に緑内障が判明したといい、「(仕事中に目のチェックをしていたら)右と左で暗さが(電球の)40ワットと100ワットぐらい違った。 次の日に病院に行ったら『ほぼ中期の緑内障』と言われた」と語った。 記事によれば、一条さんの家系は、眼圧が高い家系なのだそうで、以前から一条さんのお姉さんに検査するように言われていたそうです。 しかし、自覚症状がなかったため、点眼しなくなり、病院にも行かなかったところ、5年前に緑内障になったそうなのです。 「自分は5年ほっといて(進行が)あの程度だから、1年に1回検査に行けば、初期の緑内障で止められるんだと思う。 だから年に1回は(緑内障の)検査に行ってください」と早期発見の重要性をアピールした。 緑内障は早期発見・早期治療が重要です。 緑内障などの目の病気を予防するためにも、ぜひ定期的に眼科で診てもらいましょう。 【関連記事】•

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