それは大体、Google Adsenseというクリック型の広告です。 このサイトにもいくつかのタイプAdsense広告を貼らせていただいています。 で、最近気になったのは 漫画系の広告で気分を害するものが多いということです。 個人的に印象的なのは、• アダルト系• 超ネガティブ系• 絵面が気持ち悪い系 あたりです。 僕はWebサイトを運営している一方で、他のWebサイトを見る側の人間でもあります。 つまり広告を貼ってもいるし、見てもいるというわけです。 この2つの立場どちらから見ても、上記のような広告は不快で、出来ればなくなってほしいというのが正直なところ。 そういうわけで今回は、漫画系広告について僕がおもったことをちょっと書きたいと思います。 広告を貼る側の人間として、表示してほしくない 上に書いたとおり、僕はWebサイトを運営して、そこに広告を貼らせてもらっています。 読者の方にはせっかく見に来てもらっているわけです。 それに、ブログを書いている人は誰しも「良い記事を書こう!」と思って、一生懸命書いているはず。 それは僕も同じです。 そういうわけで、せっかく書いた記事に不快な広告が出るというのは、読者に申し訳ないですし、自分でもイヤです。 実は、運営者側で不快な広告をブロックする方法がググれば出てきます。 原理としては、不快な広告を出向している広告主のURLをブロックリストに入れるというものです。 例えば「めちゃコミック」や「まんが王国」みたいに、広告主ごとにブロックできます。 僕もこの方法で不快な広告主をブロックしました。 たぶんこのブログを含む僕のサイトには漫画系広告はあんまり出てこないんじゃないかなと思います。 僕が見た限りでは出ていません。 広告主ブロックで収益がいくらか下がるとしても、それはしょうがないかなと思ってます。 読者側としても見たくない 自分のサイトかどうかに関係なく、一部のWeb上の漫画系の広告はちょっとやりすぎな気がします。 例えばですが、「30年引きこもった末に…」みたいなテキストと太った女性が表示される広告がありました。 シチュエーションと絵面の両方で、これは流石に不快。 逆に、これを見て不快にならない人がいるんだろうかってレベルです。 あとこれは個人的なことなのですが、僕自身が現在ニート状態なのでなおさらそういう広告は見たくありません。 (ここ重要) 他には、孤独死か何かで汚れた部屋の清掃人みたいな広告も一時期見かけました。 この手の広告はあらゆるWebページで表示されるので読者側はどうしようもありません。 例えばせっかく楽しい記事を読んでいるときでも、こういう不快な広告は容赦なく表示されるわけです。 こういう広告は、確かに読者の目を引きます。 良くも悪くも「これ何だろう?」と思われやすく、クリックもされやすいのでしょう。 広告主としてはクリックしてもらって自分のサイトに飛んでもらうのが目的なので、意図は分かります。 しかし、だからといって広告の内容にも限度があるんじゃないか、というのが正直なところです。 Googleの対応を求む ここでいう広告というのは、最初に書いたとおりGoogle Adsenseというものです。 なので、そもそもGoogle側で不快な広告をシャットアウトしてほしいなと思いました。 たぶん審査はしていると思うのですが、不快な漫画系広告が野放しになっているのが現状です。 サイト運営者側の話をちょっとさせてください。 サイトにGoogle Adsenseの広告を貼るのは実はハードルが高いのです。 Adsense広告を貼るには、事前にサイトを審査してもらう必要があります。 で、その審査というのが割と厳しくて、難易度は年々上がっています。 適当に作ったサイトだと審査に通らず、広告を貼らせてもらえません。 おそらく、これは広告主に良質な広告掲載場所を提供するのが目的という側面があります。 どういうことかというと、広告主としては大して価値のないページ(サイト)に自分の広告を表示したくありません。 なるべく良質な、多くの人が目にするページにこそ広告を貼りたいわけです。 その要求に従って、Googleはサイトを選別しているといえます。 ここで思うのは、サイトの審査を厳しくするなら出稿される広告ももうちょっと厳しく審査してほしいということです。 まぁ僕はお金をもらう側の立場なので偉そうなことは言えないのですが。 以上、不快な漫画系広告について思うことを書きました。 サイト運営と広告は切っても切れない関係にあります。 一応サイト運営者の一人としてこの件については色々思うところあり、こうして記事にすることにしました。 まとめると、運営者側で広告主をブロックする方法があります。 このブログも含め、僕の運営する全てのサイトには漫画系の広告はあまり出ないはずです。 あとはGoogleの方で事前に広告をもうちょっと選別してくれることを願います。
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ネットの広告をブロックする3つの方法とは? ネットの広告のほとんどは、 ・ポップアップ広告 ・追尾型広告 のどちらかです。 この2つの広告をどのようにブロック するかの方法を説明していきます^^ 追尾型広告をブロックする方法 追尾型バナー広告とは、 スマホの画面下に 表示され追尾してくる広告のことです。 Webページを見ているときに、下に スクロールしてもついてくるバナー広告 などありますよね。 それが「 追尾型広告」といいます。 追尾型広告は、 JavaScript(ジャバスクリプト)という 機能を停止しなければ、非表示に することができません。 Webサイトによっては アドレスバーの左に 横線のアイコンが表示され、この アイコンを タップすれば、safari Readerでの閲覧が 可能になり、JavaScripがオンのままでも ワンタッチで広告を非表示にすることができます。 しかし、表示の都度やらなければならないのは 面倒くさいですよね^^; ならば、初めから表示しないよう設定する こともできます。 設定アプリを起動 2. safariをタップ 3. 詳細をタップ 4. JavaScriptをオフにする で非表示になる設定が完了します。 しかし、 非表示設定することによって、 コンテンツの一部が非表示になってしまうことも。 最近のWebサイトは、 ほとんどが一部に JavaScriptを使用し、ページを表示 させていますので、注意してください。 ポップアップ広告をブロックする方法 ポップアップ広告は、 新たにWebページを 開いたときに自動的に小さいウィンドウで 表示される広告です。 アイフォンのメール受信等の通知方法の 1つにも使われている、 『ダイアログ』のような表示方法の広告です。 ポップアップ広告を表示させない設定は、 1. 設定アプリを起動 2. safariをタップ 3. ポップアップブロックをオンにする これで、ポップアップ広告の表示はなくなります。 コンテンツブロッカーを使う! iOS9にアップデート時、新たな機能として、 safariでのWeb閲覧中の広告をブロック する 機能が追加されました。 しかし、 アップデートを行なっただけで 設定完了、 というわけではありません。 safariの広告をブロックするには、 ・対応したアプリをインストール ・設定アプリから有効にする という設定の必要があります。 広告をブロックできるおすすめアプリの紹介 前述でお話したように、ios9より可能に なった、広告をブロックする機能、 コンテンツブロッカーを使用するには、 対応したアプリをインストール する必要があります! ここでは、使いやすい、広告非表示アプリを ピックアップしました^^ AdFilter — Safariを快適にする広告ブロックアプリ Safariを快適に使用するための、日本向け 広告ブロックアプリ です。 邪魔な広告をWEBサイトから簡単設定で 見えなくしてくれます。 また、通信ごとにブロックするので、通信量 が削減され、ページ表示も早くなります。 他にも、 好きなサイトの広告を復活できたり、 ブロックする設定ルールを自分で作成できる 機能も搭載しています。 ブラウザから広告を排除して、通信量の削減 にもなるコンテンツブロッカーです。 設定画面でアプリを有効にするだけの簡単設定で 広告を非表示にできます。 また、こ のアプリを使っても広告が表示される 場合、 開発者にフィードバックを送れる機能 もあり、アプリの質が向上していくのは、継続 して使用する価値アリですね。 まとめ いかがでしたか? Webページ上に表示される広告は、 時には自分に今、必要なことかもしれませんが、 内容によっては、 「表示させたくないなー」 と思うものもたくさんありますよね^^; 子供にWebページを見せるときなどは、 今回ご紹介した方法で、 広告ブロックをしてページを見せてあげる、 という方法もあるかと思います。 ぜひ実践してみてくださいね!.
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それは大体、Google Adsenseというクリック型の広告です。 このサイトにもいくつかのタイプAdsense広告を貼らせていただいています。 で、最近気になったのは 漫画系の広告で気分を害するものが多いということです。 個人的に印象的なのは、• アダルト系• 超ネガティブ系• 絵面が気持ち悪い系 あたりです。 僕はWebサイトを運営している一方で、他のWebサイトを見る側の人間でもあります。 つまり広告を貼ってもいるし、見てもいるというわけです。 この2つの立場どちらから見ても、上記のような広告は不快で、出来ればなくなってほしいというのが正直なところ。 そういうわけで今回は、漫画系広告について僕がおもったことをちょっと書きたいと思います。 広告を貼る側の人間として、表示してほしくない 上に書いたとおり、僕はWebサイトを運営して、そこに広告を貼らせてもらっています。 読者の方にはせっかく見に来てもらっているわけです。 それに、ブログを書いている人は誰しも「良い記事を書こう!」と思って、一生懸命書いているはず。 それは僕も同じです。 そういうわけで、せっかく書いた記事に不快な広告が出るというのは、読者に申し訳ないですし、自分でもイヤです。 実は、運営者側で不快な広告をブロックする方法がググれば出てきます。 原理としては、不快な広告を出向している広告主のURLをブロックリストに入れるというものです。 例えば「めちゃコミック」や「まんが王国」みたいに、広告主ごとにブロックできます。 僕もこの方法で不快な広告主をブロックしました。 たぶんこのブログを含む僕のサイトには漫画系広告はあんまり出てこないんじゃないかなと思います。 僕が見た限りでは出ていません。 広告主ブロックで収益がいくらか下がるとしても、それはしょうがないかなと思ってます。 読者側としても見たくない 自分のサイトかどうかに関係なく、一部のWeb上の漫画系の広告はちょっとやりすぎな気がします。 例えばですが、「30年引きこもった末に…」みたいなテキストと太った女性が表示される広告がありました。 シチュエーションと絵面の両方で、これは流石に不快。 逆に、これを見て不快にならない人がいるんだろうかってレベルです。 あとこれは個人的なことなのですが、僕自身が現在ニート状態なのでなおさらそういう広告は見たくありません。 (ここ重要) 他には、孤独死か何かで汚れた部屋の清掃人みたいな広告も一時期見かけました。 この手の広告はあらゆるWebページで表示されるので読者側はどうしようもありません。 例えばせっかく楽しい記事を読んでいるときでも、こういう不快な広告は容赦なく表示されるわけです。 こういう広告は、確かに読者の目を引きます。 良くも悪くも「これ何だろう?」と思われやすく、クリックもされやすいのでしょう。 広告主としてはクリックしてもらって自分のサイトに飛んでもらうのが目的なので、意図は分かります。 しかし、だからといって広告の内容にも限度があるんじゃないか、というのが正直なところです。 Googleの対応を求む ここでいう広告というのは、最初に書いたとおりGoogle Adsenseというものです。 なので、そもそもGoogle側で不快な広告をシャットアウトしてほしいなと思いました。 たぶん審査はしていると思うのですが、不快な漫画系広告が野放しになっているのが現状です。 サイト運営者側の話をちょっとさせてください。 サイトにGoogle Adsenseの広告を貼るのは実はハードルが高いのです。 Adsense広告を貼るには、事前にサイトを審査してもらう必要があります。 で、その審査というのが割と厳しくて、難易度は年々上がっています。 適当に作ったサイトだと審査に通らず、広告を貼らせてもらえません。 おそらく、これは広告主に良質な広告掲載場所を提供するのが目的という側面があります。 どういうことかというと、広告主としては大して価値のないページ(サイト)に自分の広告を表示したくありません。 なるべく良質な、多くの人が目にするページにこそ広告を貼りたいわけです。 その要求に従って、Googleはサイトを選別しているといえます。 ここで思うのは、サイトの審査を厳しくするなら出稿される広告ももうちょっと厳しく審査してほしいということです。 まぁ僕はお金をもらう側の立場なので偉そうなことは言えないのですが。 以上、不快な漫画系広告について思うことを書きました。 サイト運営と広告は切っても切れない関係にあります。 一応サイト運営者の一人としてこの件については色々思うところあり、こうして記事にすることにしました。 まとめると、運営者側で広告主をブロックする方法があります。 このブログも含め、僕の運営する全てのサイトには漫画系の広告はあまり出ないはずです。 あとはGoogleの方で事前に広告をもうちょっと選別してくれることを願います。
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