是非読んでいってくださいね…! こちらが、どんなときもWiFiとWiMAX・PocketWiFiの速度測定1回目の結果です。 どんなときもWiFiの速度は「15. 72Mbps」です。 どんなときもWiFiの速度は「23. 84Mbps」でした。 どんなときもWiFiの速度は「12. 10Mbps」でした。 今回は、先ほどと比べて速度が遅くなりましたね。 WiMAXも遅くなっていますが、WiMAXの半分程度の速度しかでていません。 PocketWiFiは先ほどよりも速い速度がでていますが、まだまだどんなときもWiFiの方が速いです! 次のパートでは、このパートで測定した速度の実測を元にどんなときもWiFiの速度について詳しく解説していきます。 72 46. 61 8. 42 測定2回目 Mbps 23. 84 31. 90 6. 85 測定3回目 Mbps 12. 10 24. 88 8. 74 平均速度 Mbps 17. 22 34. 46 8. 00 どんなときもWiFiとWiMAX・PocketWiFiの速度を3回連続で比較した結果を表にまとめてみました! こうしてみると、どんなときもWiFiはWiMAXと比べると確かに遅いのですがPocketWiFiと比べるととても速いことがわかりますね…! また、どんなときもWiFiの速度を3回測った平均値は17. 22Mbpsでした。 実際に使っていても、常に10Mbps以上は出ている印象があります。 海外で1日1GB以上の通信を行った場合、翌日のAM9:00までの間下り384Kbpsの速度制限がかかります。 また、容量の追加チャージはできないので海外利用の際は注意が必要です! 次に国内利用の場合ですが、基本的に速度制限はかかりません。 その場合は任意の期間で384Kbpsの速度制限がかかります。 ですが、個人で普通の使い方をしていれば速度制限がかかる事はないので安心してください。 公式HPに問い合わせたところ1月で1TB使っても制限がかからない実例もありましたよ…! 【ガチ無制限!】どんなときもWiFiは国内で本当に速度制限がかからないのか検証してみた! どんなときもWiFiの速度は必要十分な上に速度制限も無い事が分かったところで、「本当に容量制限がないのか?」テストしてみました! 今回は、Amazonプライムの最高画質動画を朝から晩まで8時間以上流し続けて見ましたよ! このようにAmazonプライムを最高画質で流すと、1時間当たり5. 8GBの容量を消費します。 動画を流し始める前のどんなときもWiFiの使用容量です。 仕事で少し使っているので「672. 42MB」消費していますね…! こちらが、動画を流し終えた後で夜寝る前にチェックしたどんなときもWiFiの使用容量です。 「100. 09GB」なので、1日で100GB近く使った事になります。 こちらが、容量制限テスト後に計った速度テストの結果です。 「14. どんなときもWiFiは必要十分な速度がでる速いWiFiです!• 海外利用では1日1GBの容量制限があります!• 国内ではガチ無制限の速度制限が無いWiFiです! 1日100GB使っても速度制限がかかりませんでした! 今回の記事では、どんなときもWiFiの速度や通信制限について他のモバイルWiFiとの比較を交えつつ解説してきました! どんなときもWiFiとWiMAX・PocketWiFiの速度を比較して見た結果、どんなときもWiFiはWiMAXよりは遅いですがPocketWiFiと比べた場合は速度が速いWiFiです。 ただし、海外利用の場合は1日1GBまでの容量制限があり超過した場合翌日AM9:00まで384Kbpsの速度制限がかかるので注意が必要です!.
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このページの目次• どんなときもWiFiの通信方法 どんなときもWiFiは、「クラウドSIM」と呼ばれるシステムを使ってインターネット通信を行っています。 一般的なポケットWiFiだと、ソフトバンクやdocomoの回線を借りて通信をしています。 しかし、クラウドSIMの場合は、現在位置を確認した上で最適なSIMカード情報を引っ張るようになっているので、通信エリアが広いのが特徴的です。 基本的にはソフトバンクのLTE回線をキャッチしますが、もし繋がらない場合はドコモやauの回線をクラウドサーバーから引っ張ってくるイメージだとわかりやすいかと思います。 クラウドSIMに関する懸念点 私はクラウドSIMに対して、いくつか疑問を抱いています。 本当に位置情報で最適なキャリアを選んでいるのか? 1つは、「 現在位置で最適なSIMカード情報を引っ張ってくる」という説明。 サービスを提供する側の視点で考えれば、コストを安く済ませるためにも、一番安く接続できるキャリアをクラウド上からチョイスすると考えるためです。 実際に筆者はどんなときもWiFiを3ヶ月契約している最中に、宮城県、東京都、千葉県と移動しましたが、いずれもソフトバンク回線以外で繋がったことはありません。 あくまでも推測になりますが、ほぼ優先的につながるキャリアが存在するのは間違いないと思われます。 日本国内の場合だと、回線のコストがドコモやauより安いソフトバンクに繋がっているのではないでしょうか。 結局ソフトバンクに集約するため、回線速度が落ちるのでは? 優先的にソフトバンクのLTE回線に繋がるということは、おそらく多くの人がソフトバンク回線に接続してしまうため、一人あたりに割り当てられる帯域も絞られるのではないかという懸念点があります。 格安SIMは、ドコモやau、ソフトバンクの回線をキャリアからレンタルしているため、量や使える帯域に限りがあります。 そのため、利用するユーザーが増えれば増えるほど回線が込み合ってしまうため、回線速度が落ちます。 この格安SIMの通信速度が遅い理由は、推測にはなりますがクラウドSIMでも同じことが起こるのではないかと、どんなときもWiFiを契約する前に考えました。 ただ、検証したことは一切ないので完全に推測です。 そこで今回良い機会だと思って、リリース当初の通信速度と2ヶ月経ってからの通信速度の比較を行うことにしました。 【レビュー】どんなときもWiFiの通信速度を測定してみた どんなときもWiFiの通信速度をなるべくリリースから早めに契約しましたが、それでもリリースから期間が1ヶ月空いています。 そのうえで、契約してから約2ヶ月でどのように通信速度が変化したのかを比較しました。 契約当初の通信速度【2019年5月】 おおよそ、どんなときもWiFiがリリースされてから約1ヶ月経過した時点での通信速度が下記となります。 測定時間 下り速度 Mbps 上り速度 Mbps PING ms 8時台 18. 5 10. 2 38 9時台 22. 2 5. 61 41 10時台 9. 33 3. 97 32 11時台 15. 4 17. 2 30 12時台 4. 73 11. 2 48 15時台 40. 1 17. 7 30 16時台 36. 5 21. 8 21 17時台 2. 58 9. 84 29 18時台 24. 2 17. 2 36 19時台 16. 6 26. 0 33 20時台 39. 1 11. 7 21 21時台 12. 4 5. 56 47 23時台 15. 2 7. 38 21 0時台 8. 20 3. 61 23 夜の時間帯ですが、下り速度が10Mbpsをほぼ下回らずに快適な通信ができています。 リリースから1ヶ月過ぎた段階では、限りなく快適に使えていました。 しかし、表をみてわかるとおり、お昼と学生の帰宅時間に重なる17時台で通信速度がガクッと低下しています。 それでもまだ十分に使えるレベルではあるので、2019年5月時点では速度が遅いと感じることはほぼありませんでした。 契約から2ヶ月経過した時点での通信速度【2019年7月】 2019年5月頃から、どんなときもWiFiの利用者が激増しました。 ユーザー数が増えた理由はCM効果や、様々なメディアでも紹介され始めたことが挙げられます。 やはりデータ通信完全無制限で使えるのは魅力的ですからね。 契約してから約2ヶ月経った2019年7月時点での、どんなときもWiFiの通信速度が下記となります。 測定時間 下り速度 Mbps 上り速度 Mbps PING ms 10時台 15. 2 12. 6 25 11時台 2. 94 9. 00 32 12時台 6. 19 10. 6 43 13時台 6. 13 8. 37 38 18時台 15. 6 7. 23 46 20時台 0. 43 5. 86 61 21時台 0. 93 5. 82 57 22時台 1. 38 5. 85 54 23時台 6. 39 5. 31 37 0時台 3. 51 6. 41 47 1時台 15. 1 8. 78 34 どんなときもWiFiのサービスが開始してから約3ヶ月後の通信速度が上記表となります。 日中はそこまで極端に通信速度が落ちていないのですが、夜のゴールデンタイム帯になると使い物にならないレベルで通信速度が遅くなりました。 これは数字上の速度だけでなく、明らかに体感でもわかるくらい速度が遅くなっています。 正直WiMAXの速度制限より酷い遅さの時もあるので、データ通信完全無制限と言えど、やはり利用者が増えれば増えるほど格安SIM同様に通信速度はだんだん低下していくのかもしれません。 ある意味推測どおりの結果となりましたが、夜の時間帯にもう少し使えるレベルにならないと、ネットサーフィンすら厳しいです。 低層階では速い速度で通信出来ていたどんなときもWiFiですが、高層階のマンションで測定してみると、ガクッと遅くなります。 この理由は、電波を発している電柱からの距離が遠くなってしまい電波が弱まるからです。 逆に低層階の5階付近だと電柱の高さと同じくらいであるため、強い電波を受信できることから速度が速くなります。 どんなときもWiFiを快適に使うには速度が低下しない低層階で使うことをおすすめします。 【2019年11月】速度測定中 現在11月の通信速度を測定中です。 Twitterでは速度に関してどんな評価が集まっているのか? 実際どんなときもWiFiの速度が遅くなっているのは自分だけなのか不安になったので、Twitterでも遅いとツイートしている人がいるかを調べてみました。 どんなときもWiFiが遅いという口コミ そしていきなり不安になったのが、2019年7月時点で、Twitter検索のサジェストに「どんなときもWiFi 遅い」と一番上にきていること。 おそらく、筆者同様に遅いと感じ始めた人が増えてきたのではないかと思います。 どんなときもWiFi、初の平日昼間利用。 格安SIMよりはマシだけどこれは確かに遅い部類。 利用者増えたら更に悪化しそうな悪寒が… — あるか aruuuka0808 2019年5月時点でも遅いと感じている人もいらっしゃいます。 筆者同様に、格安SIM同様に利用者が増えたら一気に悪化するのではと懸念点を抱いているようでした。 どんなときもWiFiが速いという口コミ 逆に、どんなときもWiFiの速度が速いという評判もツイッターではよく見かけます。 最高値かも。 どんなときもWiFi — megabox🦄🌈 shesidesummer 基本的にインターネットを快適に使えるのは下り速度が10Mbps以上であることが大前提だと思うので、それ以上の速度が見込めるどんなときもWiFiは非常に優秀だと感じます。 どんなときもWiFiの速度が遅い原因と改善方法 もしかすると、どんなときもWiFiを使っている人の中には「遅くて使い物にならない!」と感じている人も多いかもしれません。 そんな時の改善案をいくつかのパターンに分けてご紹介します。 11階以上のビル/マンションで使わない この記事では、どんなときもWiFiを低層階と高層階の2つで測定しています。 その結果からわかるとおり、高層階では5Mbps以下の速度しか出ないことが多いです。 逆に低層階では安定して10Mbps以上の速度が出ています。 なぜここまで速度に違いが生まれるのか疑問に思うかもしれません。 別の例になりますが、Softbank Airでは住所が11階以上だった場合契約できません。 その理由は、電波が届きにくく通信速度の担保が出来ないからです。 WiFiを発する装置は電柱に備え付けられているため、高層階だと電波が届きにくくなります。 逆に低層階は電柱の高さと近いので、強力な電波を受信でき、快適な速度で通信が可能です。 ですので、もしどんなときもWiFiを使うのでしたら10階以下のマンションやビルでの利用をおすすめします。 11階以上だとどう頑張っても速度が出ません。 ルーターを窓際に置く アンテナの強度を高めるには、部屋の中心にルーターを置くのではなく窓際に置くことをおすすめします。 電波は電柱から向かって届くことに加え、障害物があると多少電波が弱まります。 部屋の中心部分似ルーターを置いてしまうと、障害物にぶつかって若干電波が弱まることに加え、窓際よりも距離がどうしても遠くなってしまいます。 ですので、窓際にルーターを置いてスマホやパソコンとWiFi接続することをおすすめします。 どんなときもWiFiの個人的な評価 2019年11月時点では、まだまだコスパが良い部類に入ると思います。 高層階を除けば通信速度が安定して速いので、一戸建てや低層マンションやアパートに住んでいる方であればどんなときもWiFiを遅いと思うことなく使えるはずです。 どんなときもWiFiは月額3,480円から利用できる完全無制限で使えるポケットWiFiです。 実質費用の完全無制限のポケットWiFiの中では圧倒的に安い部類なので、個人的に契約して正解だと思っています。 ポケットWiFi選びに悩んでいる方は、ぜひ一度どんなときもWiFiを検討してみてください。 また下記ページでは他のポケットWiFiについて詳しく紹介しています。
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