ダイヤモンド ドレイク。 【ワンピース考察】X・ドレークの「正体」がヤバすぎたwww【能力強さ】【悪魔の実】【SWORD】【百獣海賊団・飛び六胞】

【ワンピース考察】X・ドレークの「正体」がヤバすぎたwww【能力強さ】【悪魔の実】【SWORD】【百獣海賊団・飛び六胞】

ダイヤモンド ドレイク

アンカット・ダイヤモンド あらすじニューヨークで宝石商を営む男は、ギャンブルにのめり込んでしまい、おカネに困っていた。 しかし、そんな切羽詰まった状況を打開する一攫千金のチャンスを掴む。 それは莫大な価値があるとされる宝石の原石だった。 それをオークションに出して大儲けしようと企んでいたが、思わぬ客によって邪魔が入ってしまう。 そこから男はさらに危険な賭けにすがりつき…。 『アンカット・ダイヤモンド』感想(ネタバレなし) アダム・サンドラー史上最高演技日本は「国民的」という言葉を多用しがちですが、アメリカではそうはいきません。 多民族多人種多宗教の国であるゆえに、アメリカ国民全員を象徴するなんて無理な話です。 例えば、コメディアンだっていろいろな人がいて、それぞれが支持されやすいコミュニティ層を持っていたりします。 本国では非常に人気の高いコメディアン俳優ですが、日本では多少は名は知られていても認知度はそこまで高くない気がします。 それも無理はない話で彼が出演するコメディ映画はそこまで日本でヒットしているわけでもないです(日本でリメイクされた『50回目のファースト・キス』は一番の有名作かも)。 というのも彼は ユダヤ系アメリカ人で、出演作ではユダヤ・ネタも本当に多いです。 それどころか 史上最悪級にボロクソに酷評された映画もひとつでは済んでいないです。 なのに 今も彼の人気は衰えない。 主演作品の低評価と俳優の人気は全然関係ないんだと自ら証明してくれています。 最近も 『ピクセル』(2015年)や 『マーダー・ミステリー』(2019年)のようなエンタメ作に関わっていました。 ちなみにNetflixで配信中の 『アダム・サンドラーの100%フレッシュ』(2019年)というスタンドアップ・ショーを観ると彼の軌跡が詰まっていて感無量になるのでファンは必見です。 こんなことになるとは…サタデー・ナイト・ライブ時代には想像もつかなかった飛躍…。 その記念すべき映画が本作 『アンカット・ダイヤモンド』です。 アメリカでは 「A24」の配給で、傑作コースでした。 一方、鉱山内を進む男に切り替わります。 ある場所にたどり着き、石を砕くと中から手のひらサイズの光る 鉱石が。 2012年春のニューヨーク。 内視鏡で体内を診察されている男。 画面には 「ハワード・ラトナー 48歳」とあります。 腸は綺麗だと順調に進んでいましたが、ポリープが見つかり、詳しい検査結果は後に伝えられることになりました。 ハワードはこのニューヨークで 宝石商としてあちこち走り回る忙しい日々を追っていました。 次から次へと人に電話し、落ち着きなく指示を飛ばします。 実は彼には大きな懸念がありました。 それは ギャンブルで失敗したせいで金欠状態にあるということ。 借金をしており、すぐに返さないといけません。 店には高利貸しの取り立て人である フィルがやってきます。 またハワードの義理の兄である アルノもまた取り立て屋です。 彼らと揉め、今持っているカネをとられ、高級腕時計も奪われ、惨めなハワード。 しかも、ハワードは妻 ダイナと3人と子どもがいる ユダヤ系の家庭持ちながら、妻との関係性はヒビが入り、離婚寸前。 そのため同じ宝石店で働く ジュリアとの愛人関係にますます逃げていました。 しかし、ハワードには一発逆転の勝算がありました。 それはエチオピアのアフリカ系ユダヤ人が掘り出した希少な ブラックオパールの原石。 入手に大変時間がかかったというそれは約5千カラットで、 100万ドルの価値はあると踏んでいました。 このオパールが物語のマクガフィンになるわけですが、じゃあ、原題の 「Uncut Gems」を「アンカット・ダイヤモンド」と和訳するのはミスじゃないか(「gem」は宝石のこと。 アンカット・オパールの方が良かった?)と思わなくもないです。 でもこのハワードが働く場所は 「ダイヤモンド地区」と呼ばれており、宝石が扱われてきた歴史があります。 なので別に間違いでもない…のかな。 念願のオパールが届いたことで有頂天になるハワード。 しかし、たまたまその時に来店していたプロバスケットボール選手でボストン・セルティックス所属の KG(ケビン・ガーネット)につい調子に乗ってその宝石を見せてしまったところ、夢中で気にいってしまい、欲しがります。 無論、売れないと断るハワードですが、なぜ見せたんだと逆に怒られ、しょうがなく指輪を担保として返すという約束で一時的に貸すことに。 KGはこの宝石をゲン担ぎに試合に力を入れるようで、そこで思いつきます。 今、 バスケのギャンブルをしてKGが勝つと投資すればガッポリなんじゃないか、と。 そして案外とあっさりこちらの都合よく試合は進み、おカネを手に入れたハワードは大喜び。 ジュリアとイチャイチャして過ごします。 しかし、事態は急転直下。 宝石店に勤めていてKGと繋がっている ドマニーいわく、KGは宝石を持ったまま次の場所に行ってしまったらしく、まだしばらく返せない状況。 さらに悪化は続き、痺れを切らした取り立て屋たちがハワードの家族の団欒の場まで追跡してきて、ハワードを拉致。 そこでカネを返さず、さらに賭けに使ったことに激怒し、 全裸トランクの刑にして放置。 月曜に金を返せとキツク言われます。 さらにさらにジュリアが他の男とヤッているのも目撃し、怒り心頭。 そしてトドメの一撃と言わんばかりにあの宝石のびっくりな鑑定額が飛び込んできます。 それは 約20万…。 ズタボロで八方塞がりとなったこの無様な男に大逆転のシュートは打てるのか…。 キャリア史上最高の演技という評判は伊達ではありません。 ここまで繊細な演技ができるとは…。 主人公ハワードは多方面で追い込まれています。 まず 借金問題。 そして 家庭問題。 続いて 健康問題(診査結果がわかるまでドキドキ)。 この3重苦で心理的にも余裕がなくなった彼は、オパールの魔力に憑りつかれます。 ちなみにあのオパール。 ハワードは100万ドルの価値があると言っていましたけど、現在の記録されている最高額のオパールは重さ3. 15kgで価格が190万ドルらしいので、素人の私の見立てですけど、あのオパールにそこまで価値があるようには見えません。 他者の声など聴きやしません。 そしてそのハワードと同じくオパールに目を奪われた男がひとり。 それがKGでした。 それにしても実在の選手をああやって登場させるとはずいぶん攻めていますね。 日本だったら絶対にやりません(まあ、すでに引退しているからできたのでしょうけど)。 KGは2007年のボストン・セルティックスに移籍直後は最高潮でしたが、 徐々に力を出せなくなり、焦っていました。 なので『アンカット・ダイヤモンド』作中のKGもかなり追い込まれていたことに。 なんとしても勝ちたいと宝石をラッキーアイテムにしたくなるのも致し方無いのか。 そんなKGを賭けに利用するという、クズの極みを突っ走るハワード。 どんなおカネでもまたすぐにギャンブルにぶっこむあの体質はかなり絶望的な 重度の依存症。 でも作中では意外に着実に上手く事が運んでいきます。 健康も良好だと報告をもらい、ジュリアとの関係もなんだかんだで相思相愛。 七転八倒の精神で状況をゴリ押しで改善させていくハワード。 ついにラストのギャンブル。 当選金1億2290万ドルゲットのチャンスを掴むべく、全額をKGの活躍による勝利に賭けます。 テレビに映る試合はひとつ、またひとつとハワードの理想どおりに成功し、なんと完全に勝利。 人生、勝った…。 そう安堵してドアを開けた瞬間、彼が想定していなかった 最後の勝負があったのでした。 話としては割となんてことはないのに演出力で持っていくあたりの巧みさ。 この監督の作品は、 のっぴきならない状態に半ば墓穴を掘って自滅したような登場人物が必死に状況を好転させるべく奮闘する…という姿を追いかけることが多いですが、凄い人物に物語自体が寄ることで、観客にさえも状況を掴めなくさせます。 本作も序盤から 会話の連続(しかもあまり上手くコミュニケーションが成立していないような言葉の応酬)で何が何だかわかりません。 キャラの関係性さえちょっと把握に手間取ります。 バスケで言えばボールをぶつけあっている状態であり、もはやドッチボール。 「fuck」って言いすぎです(何回言ったんだ…)。 そこから息もつかせなぬままに雪崩のようにストーリーを登場人物と観客を巻き込んで持っていくテクニックは相変わらずの鮮やかさ。 映像センスも見事で、冒頭のエチオピアのウェロ鉱山とニューヨークという2つの地点が繋がる 幻想的な映像ワープは予想外。 そして、最後にハワードの撃たれた傷口からまたどこかへ…と誘われていくのが普通じゃないストーリーを予感させます。 ちゃんと 死がオープニングとエンディングで対になっているのもいいですしね。 ユダヤ文化を風刺する『アンカット・ダイヤモンド』に欠かせないもうひとつの要素は 「ユダヤ系」の文化。 ハワードはユダヤ系の一家です。 ハワードが手に入れるあの宝石は、エチオピアの アフリカ系ユダヤ人がわずかな給料で危険労働した結果で発掘された代物です。 それを利用して大儲けしようと企むのもユダヤ人。 つまり、本作は ユダヤ系コミュニティにおける巨大な格差社会が痛烈に描かれています。 一方の搾取する側に見えるハワードですが、彼も彼でユダヤ系のコミュニティ・ルールに馴染めているようには見えません。 作中で 「過越」を家族で祝うシーンがあります。 「過越」は「ペサハ」とも呼ばれ、ユダヤ教の宗教的記念日です。 しかし、ハワードはスマホをいじってます。 あまり興味なさそうです。 このシーンでは 「十の災い」という出エジプト記に記載されている災難を読み上げるのですが、この後のハワードにはまさにこんな災難が連発することに…。 また本作のタイトルの一部である 「アンカット」は、ユダヤ教における 「割礼」を指しているとも解釈できます。 「割礼」は男子の性器の包皮の一部を切除する風習で、成人になるための通過儀式のようなものです。 ハワードはそのダメダメな行動からもわかるように 大人として人格的に未成熟で、アンカットな男なのでした。 とりあえずどんな宗教を信仰していようと無宗教でもギャンブルは身を滅ぼすということです。 賭けるカネがあるなら映画館に行こう。

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Wizardry DIMGUIL ダイアモンドドレイク攻略

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自分でも全く良くわからんのだが、突如、ダイアモンドドレイクのヤバさを多くの人に知ってもらいたいという謎の衝動に駆られた。 ダイアモンドドレイクって何よ? 世の中の99. ダイアモンドドレイクっていうのは2000年4月より発売されたPSソフト DIMGUILに出てくる隠しボスのことだ。 ヤバいって何が?というと当然隠しボスでヤバいっていったらそりゃ強いって事。 ラスボス最強の座はに譲ってやってもいい。 だが、隠しボス最強の座は、ボクの拙い20年に及ぶゲーム人生の中ではコイツに譲らざるを得ない。 こいつのヤバさはで ダイアモンドドレイク 強い ダイアモンドドレイク やばい ダイアモンドドレイク 無理 ダイアモンドドレイク 勝てない 等のキーワードで検索して貰えれば一発で分かるのだが、せっかく自分で紹介しようとしているのにでは意味がない。 かといってヤバさを伝えるのも難しい、どうすればいいか。 まずDIMGUILそのものを説明しよう。 オーソドックスな3Dダンジョンのこのゲームは ・手ごたえのあるが好き ・ダンジョン探索とかアイテム収集が好き ・職業とか決めてパーティ編成を考えるのが好き ・映像よりシステムを重視する といった項目に当てはまる人にとてもオススメだ。 の名を冠しているものの、同シリーズの作品よりかなりマイルドなので手を出したいけど難しいという先入観があった人も是非やって欲しい。 アイテム集めたりキャラ育成したりハマること請け合いだ。 ところで、このゲームは前衛のHPは250程度、後衛なら150くらいの加減でクリアが可能だが、隠しダンジョンの雑魚敵の一匹一匹がラスボスの2~3倍の強さを誇っている。 一発殴られると前衛でも死に、ダメージに耐えても首が飛んだりする 即死。 そんな雑魚がいっぺんに4~8体群れてくる隠しダンジョンだが、キャラを限界まで鍛えて、鍛えて、何度も朝日を拝むまで努力すれば隠しダンジョンの雑魚とも対等に渡り合う事が出来る。 そして、自分のパーティこそ最強だぜ!と声高らかに誇れるくらい強くなった後、例のダイアモンドドレイク様と戦う事で も う い い よ ね とゲームを中断したくなってしまうのだ。 隠しボス最強?プリニガーにきまってんだろうがヴォケ という人にもダイアモンドドレイクはお奨めである。 ダイアモンドドレイクのHPはいくつだとか、攻撃力はどれくらいだとか、そこを語ってもヤツの強さは伝えられないと思うので省略する。 というか、そもそも普通の人にヤバさを伝えるのも難しいと思う。 というか多分、伝わらないし伝わってない。 あ、まちがった、ヤツ、というかヤツら、だ。 ダイアモンドドレイクには3匹のお供がいるのだ。 キジ、サル、犬などではなく騎士、騎士、騎士の豪華編成。 ヤツの得物は剣。 しかも二刀流、かっこいい。 その癖こっちの後衛まで攻撃が届く、しかもヤツ自身も後衛。 なんだよ、剣のびてんのかよそれ、ありかよ。 ダメージは、一発1000ほどくらう、それ死ぬよ、普通HP200くらいだし。 HP100とかでクリアできるゲームだし、1000まであげたらもうこの時点で非常に満足出来るので、ここでゲームの区切りをつけてもいい。 で、その1000をこえて2000まで鍛えたとしよう、するとダメージには耐えられる。 ダメージには耐えられるけどその後、首が飛んで一撃死。 状態異常かよ、即死かよ、ありかよ、で即死防ぐ防具つける、でも首が飛ぶ。 このゲームには戦闘中復活させる呪文がない。 ダイアモンドドレイクの手下ダイアモンドナイトも、似たような攻撃をする。 ナイト3人と、ドレイクの攻撃で、6人中4人が1ターンで死ぬ。 もう何もできない もういいよね。 このゲームは他のゲームとかと違って、レベルを1000とかあげたとしてもこっちの攻撃力とか耐性とかが上がるわけじゃないから、まさにもうどうにもできない。 もういいよね。 ちなみにクリアレベルは30くらい。 もういいよね。 でもそんなドレイクも、ある魔法で一発で死ぬ。 それはマハマン。 このマハマン、ラスボス含む全ての敵を一発で倒す効果を出す事ができる。 DIMGUILには、RPG至上最強の隠しボスと、最強の魔法が存在しているといっても過言ではない。 そのくせ、ゲーム自体はとても丁寧に作られた中毒性の高い良作である。 謎解き、音楽、中毒性とも最新の名作と遜色ない作品なので、暇と金がある比較的中毒なゲーマーは是非やってみるといいだろう。 とりあえず、オメガは怖くなくなる。 [PR] sizaemon.

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マゾゲー:史上最強最難のボスとか

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少し複雑な話になりますが、LV5のエルフを連れてラスボスを倒せばいい。 それも正解ではありますが、普通にクリアしたあとで街に帰る直前でパーティ交代して、LV5のエルフと合流しろという話でした。 あと、このクリア称号が付いていると、神殿内のゴーレムとも戦えないので、クリア称号を付けるのは巫女エルフ1人にするのが良いと思います。 【ドラゴンの洞窟の雑魚敵】 それで、ドラゴンの洞窟の話に入ります。 このダンジョンに出てくる敵はどれもラスボスより強いです。 強いですが、扉を開けた時にしか戦闘になりません。 どういうことかというと、1戦したら安全に帰れます。 1戦したらたいてい1レベルは上がっているはずですから、敵の数が多い場合は逃げて、少ない時だけ戦っていれば、レベルアップがはかどりますよ。 次来る時はその先から1戦毎進んでいけるので踏破は楽でした。 聞いた話の印象では、もっとどうにもならない状況を想像していましたが、実際に経験してみると、また違った印象を受けました。 といっても クリア直後で向かうのは無謀というもの。 LVアップのついでに装備の拡充も狙ってEエリアの4階を何往復もすればいいんじゃないですか。 あそこだと敵と遭遇しやすいから。 LV50になった辺りでドラゴンの洞窟の敵も倒せるようになってきました。 私の編成は、戦士 侍 戦士 侍 僧侶 盗賊 です。 うち戦士と僧侶はスタートメンバーで転職経験なし。 だから全呪文を覚えさせたのは4人になるけど、これで問題無かった。 盗賊はフェアリーなので、HPが低い。 敵の思考は「HPの低いメンバーを攻撃する」だから、後列においておく。 後列に対しては 首切りの攻撃をしてこないらしいからだ。 戦士の間に挟まれた侍は前列で一番HPが少ない。 囮二号だ。 こいつに一個しか持ってない「剣聖」を装備させて首切り対策ができるな。 と思っていたけど、女性なので「天女」装備させてて、それで通用してました。 死亡率は高かったけど・・ 1階の敵は恐竜がよく出てくるので「竜の牙」なんかで対策が出来るけど、倒しやすいのは3階に出てくる悪魔系の方だった。 LV62から戦士のHPが1000を突破。 2階の敵だけ法外に強いけど、運が良ければ倒せるのでマップを埋める。 マップを埋め終わったが、ボスが見当たらない。 ああ、3階の隠し扉から行けたんですね。 2階の やたら強い敵の意味なんなの・・。 【ダイアモンドドレイク戦の感想】 ダイアモンドドレイクに辿り着いたLVが70 40 46 41 71 53 で、そのまま倒せたので、聞いてたような極端なバランスでも無かったなという印象です。 盗賊は忍者にしないと、まだ戦力になってないので、そこまで徹底されたメンバーだった訳でもありません。 普通に進めて拾える範囲の装備だし、考え抜いた選抜メンバーという訳でも無いのです。 ここから理論武装パート。 ~マハマンを使うことは反則か~ 「マハマン」は魔法使いと侍が覚える呪文で、転職すれば誰でも使えるようになります。 呪文の効果は、複数の効果の中からランダムで選ばれる3つの選択肢から一つ選び使用することが出来るというもの。 ちなみに使うことでLVは1下がる。 普通に習得する呪文で、 使ってはいけない理由が無い。 この呪文の効果が強すぎることは制作側も理解しているようで、ちゃんとラスボスには 効かない仕様になっています。 更には序盤から挑めるラスボスへのショートカットを塞いでるゴーレムにも効きません。 このゴーレムはラスボスより強い。 このことからダイアモンドドレイクに「マハマン」を効かない設定にできたのに、しなかったということが伺えます。 その2 復活の手段が「マハマン」しかない。 多くのRPGでは戦闘中にHPが0になっても復活する手段が存在しています。 それを自ら縛る人は意味が分かりません。 そしてディンギルの戦闘中の復活は「マハマン」によってしか行えません。 即座に戦闘が終了しますが、経験値は0。 これは「 倒した」のではなく「 飛ばした」が正確な表現なので、この効果を使っても 倒したことにはならない。 というわけで、テレポ以外を使って戦っていく訳ですが、 『呪文の効果を上げる』は文字からは想像しにくいけど敵のLVを0にする効果があると言われています。 確認はしていない。 使ってみると敵の攻撃回数が1回になる。 これを使うことで、やっとイーブンな戦いが出来るようになったと感じた。 敵の数は4体なので全員が「マハマン」使えるなら全滅することは考えにくい。 とてもとても運が悪ければこの『健康と復活』はいつまでも出ないんですけれども、そんな確率は考えるだけムダ。 戦闘中は「マポーバ」「バマツ」「モーリス」を重ね掛け。 誰かが死んだらマハマン復活 レベルが減ってきたらマハマン復活 MP減ってきたらマハマン復活 これで勝てます。 ~ステータス異常になるのはバグか~ このゲームにおいて、全てのモンスターの麻痺耐性と混乱耐性が 機能していないことを突いて、ロークスとラシオスを使っても良い。 そうすれば混乱は解けることがないし、与えるダメージが増える効果もある。 こちらが特殊な操作をすることは無く、ゲーム中普通に習得する呪文を使うことで、敵が状態異常に陥る。 それは制作者の意図しないことであっても、そういう仕様である以上はプレイヤーの知る所では無い。 実際はダイアモンドドレイクとナイトに麻痺耐性も混乱耐性も付いているらしい。 確認はしていない。 そんな内部データの話をされてもプレイヤーの知る所では無い。 バグかと聞かれたら バグだと思う。 以上、こんなやつどうやって倒させるつもりで作ったんだ?という問いに対してはマハマン使って倒させるつもりだったんだろで解決。 倒しても洞窟内の他の敵と変わらない程度の経験値しかくれませんし、その程度の評価だったんだろ。 あと、「のろいをとく」が無かったらサイデルも相当強い。 サイデルは2階の雑魚敵。 ティラノサウルス1匹の経験値 297000 ダイアモンドナイト1人の経験値 270000 1回のレベルアップに必要な経験値 211693 倒したこと マハマンテレポ可 で手に入る「 魔法の魔除け」は無限にマロールが使える装飾品で、装備すると呪われます。 これを所持していると、再びダイアモンドドレイクと戦おうとしても何故かファイアーゴーレムのいる祭壇までワープさせられます。 捨てるか酒場の仲間に持たせれば再戦はいくらでも可能。 戦闘後に悪魔の石像が無くなっているので同じ場所に取りに行く必要あり。 悪評高いボスだったけど実際のプレイ人口は少ないんだと思う。 大袈裟な口ぶりにツッコミを入れる人がいない。 面白いゲームだから興味あったら是非おすすめします。

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