乳首 ブツブツ。 今の彼とエッチをするようになってから、乳首がどんどん大きくなってきてます。今は元の大きさの...

乳首と乳輪のぶつぶつを除去したい!その正体と対策をご紹介

乳首 ブツブツ

日常的に外気に触れている場所ではないから虫刺されではないだろうと思いながらも、痛みや大きく腫れるほどの症状がなければ、つい放置しがち。 「ブラジャーを新しいものに変えたから?」とか、「季節の変わり目だから?」と軽く考える方が一般的ではないでしょうか。 応急処置として、かゆみや湿疹の薬を塗っても、なかなか治らない。 または、さらに湿疹が広がる様子を見せた場合は、要注意です。 まさに、このかゆみや湿疹こそがパジェット病の初期サインのひとつなのです。 あまり耳にしたことがない方も多いと思われる「パジェット病」。 一体、どんな種類の病気なのでしょうか。 乳がんは大きく分けると、湿潤性と非湿潤性に分けられますが、パジェット病は非湿潤性乳がんにふくまれます。 湿潤性の乳がんは、がん細胞が周りの乳腺組織や脂肪へ湿潤し、がん細胞の範囲が広がっていきます。 しかし、周りへ広がらずに、乳管内にとどまっているものが非湿潤性です。 しかし時間とともに、がん細胞が乳腺内部を突き進んで乳頭に達し、表面にあらわれてきたものがパジェット病なのです。 表皮に達したことで、乳頭や乳輪にかゆみやびらん(ただれ)のような湿疹をおこします。 かゆみのある部位が乳頭だということで、病院へ行きづらい、そのうち治るのではないかと考えてしまう方も少なくないと思います。 真菌による皮膚病だと思ってしまうこともあるようです。 最初はかゆみだけだったのが、やがて乳頭が炎症をおこしたように赤くただれたような状態に変わっていきます。 これは、がん細胞が乳頭の皮膚に影響を及ぼしたことが原因です。 さらに、乳頭や乳輪だけでなく、胸の皮膚にまで湿疹が広がってしまうこともあります。 そこまで進んでしまうと、乳頭が変形して、乳輪の境目がはっきりしなくなるほどです。 放置したことで症状が悪化する前に、早めに病院で診察を受けましょう。 このため、胸に異常がある状態でも、すぐに乳がんかもしれないという発想にはなりにくいようです。 なお、パジェット病は、乳がん全体のなかでは1パーセント前後とされています。 また、かかりやすいのは50代~60代といわれていますが、若いからと言って、かからないとは言い切れません。 これまでお話ししたような症状がある場合は、年齢に関わらず、受診することをおすすめします。 一般的な乳がんとちがって、マンモグラフィーや超音波検査での検査では、非湿潤性の乳がんを見つけることはむずかしいのです。 この場合、がん組織の一部を採取して、検査を行います。 がん細胞が乳頭のみにとどまっているケース、あるいは乳房内の広い範囲まで広がっているケースなど、場合によって治療方法が変わってきます。 また、表皮を超えて広がっている場合でも、リンパ節への転移がなければ、手術を行います。 乳房全体を切除するケースもありますが、乳頭や乳輪などの患部まわりを切除し、乳房温存療法を行うこともできます。 美容の面からも精神面からも、温存療法を望む方が多いと思いますが、主治医との綿密な面談で納得のいく治療になるように、話し合うことが大切になってきます。 また、パジェット病は非湿潤性の乳がんなので、もともと転移する可能性は低いのですが、一般的に手術時に転移についても確認します。 がん細胞が最初に入り込むリンパ節を調べたうえで、転移しているかどうかを確認するセンチネルリンパ節検査を行います。 その場合、片側のリンパ節へ転移していても、離れた部位への転移がなければ、原発巣とリンパ節を切除手術することができます。 一方、両側のリンパ節へ転移があった場合は、切除ではなく、抗がん剤治療を行うことになります。 それだけに、早期発見と早期治療が何よりも大切です。 自分自身のカラダのことは、自分がいちばん知っているはず。 そうはいっても、仕事や家事で忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまいがちです。 お風呂に入った時や着替えのタイミングなどに、少し時間をかけて観察して、カラダの変化に気付けるようになっておきたいですね。

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20代女性です。乳首の周りにブツブツがあります。知恵袋で...

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悩み:胸が痛い時があるんですが、病気なのかどうかが気になります。 【ホルモンの影響の可能性大、です】 痛み=乳がんと思っている人が多いが、それは大きな間違い。 「乳がんの初期症状では痛みがないことが通常です。 ほとんどがホルモンバランスの変化による一時的な痛みです。 毎月同じパターンで痛くなるなら大丈夫。 もし片方の乳房だけが痛いとか、痛みが長期間継続しているなどの場合は、乳がんやその他の病気かもしれないので、乳腺科を受診してください」(乳腺専門医・森美樹先生) 悩み:乳首が痛むのは、何か問題があるからなんでしょうか。 【乳首はとてもデリケートなんです】 「乳首は炎症が起きやすいパーツです。 キツいブラジャーを着けたために擦れて炎症を起こしたり、逆にゆるいブラジャーでも中で乳房が揺れ、乳首が擦れてしまうかもしれません。 また、肌の弱い人は乳首もよりデリケートなので要注意です」(皮膚科医・田村舞先生)。 「生理周期やホルモンバランスの影響で胸が張り、乳首に痛みが出ることも。 でも短期間で自然に治れば問題ないでしょう」(森先生) 悩み:腋の下が張っているような、痛みがあるような…。 原因がよく分からないので不安です。 【ホルモンバランスが影響していそう】 乳腺が発達している胸の外側から腋にかけては、胸の痛みと同様にホルモンバランスの影響を受けがちなので、張りや痛みも起きやすい。 「短期間で自然と治るなら問題ありません。 耐えられない痛みが続いたり、腋の下を触ってしこりがあるなら病院を受診してみては。 ただ、しこりに関しては、素人判断による間違いが多いところ。 リンパ節をしこりだと勘違いしていることもあります」(森先生) 悩み:乳輪にブツブツしたものがあって、昔より大きくなった気がします…。 「乳首と乳輪を守るための皮脂を分泌しています。 イボなどを除去する方法できれいに取り除けますが、やりすぎると乳輪の形も変わるので、注意は必要です」(田村先生) 悩み:乳首から汁のようなものが出てる! これって何? 【血のような色なら注意。 早めに受診して】 「下着の摩擦による炎症やかぶれ、湿疹が原因かもしれません。 無意識に掻いてしまい、透明の分泌液が出てきているなら、乳首に刺激の少ない優しい素材の下着を選んで摩擦を防ぎましょう」(田村先生)。 「高プロラクチン血症や、乳管異常による乳頭分泌の可能性も。 分泌液が赤茶色や茶色など、血のような色の場合はおっぱいに何らかの異常が起きていることが多いので、乳腺科へ行きましょう」(森先生) 悩み:胸を触ると、なんとなくしこりがある気がします。 このしこり、乳がんの可能性もあるの? 【自己チェックだと誤解しやすい、しこり】 「しこりも、ホルモンバランスの影響で感じることがあります。 昔からあるしこりや、左右に同様のしこりがあるなら問題ないと思います。 乳がんの場合は、明らかな異物感を伴う硬いしこりです。 乳腺は元々ボコボコした触感なので、しこりと勘違いしやすいかもしれません。 もちろん、気になるしこりがあって不安なら、病院で確認してもらう方が早く安心できるかもしれませんね」(森先生) 悩み:湿疹やシミなど、乳房まわりの肌トラブルは、何か他の病気のサインだったりするんですか? 【普段の乳房を熟知して、変化を見逃さないで】 「デコルテ部分は皮脂分泌が活発。 また、下着で擦れたり蒸れることも多いので、肌トラブルが起こりやすい場所。 ただ、食生活の影響や自律神経の影響も大。 例えば、胸の肌が赤く痛むなら、細菌感染が原因ですが、片方だけチクチク痛むなら、帯状疱疹の可能性もあります」(田村先生)。 「湿疹やシミは問題ありませんが、大きな凹みやひきつり、皮膚が赤く腫れ上がっていたら病院へ」(森先生) 田村 舞先生 「松倉クリニック」勤務。 日本抗加齢医学会会員(専門医)。 皮膚科全般を得意とし、健康で美しい皮膚を目標にした治療を心がける。 内野貴久子先生 「うちの産婦人科」院長。 産婦人科家系に生まれ、自身で4 代目。 森 美樹先生 「自由が丘 みきブレストクリニック」院長。 昭和大学乳腺外科、カリフォルニア大学サンフランシスコ校などを経て開院。 イラスト・かざまりさ 取材、文・板倉ミキコ (by anan編集部)•

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乳首のまわりにぼつぼつのようなもの+かゆみ

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バスト全体の見た目を考慮したとき、乳首や乳輪にぶつぶつがあると見た目の印象が悪くなってしまいます。 それこそ自分だけでなく、周りの人の目を気にしてしまう人も中にはいるでしょう。 こうした乳首や乳輪のぶつぶつはニキビや吹き出物と思っている人もいるでしょうが、その原因は別にあります。 それが モントゴメリー腺というものです。 モントゴメリー腺って? モントゴメリー腺と聞いてもピンとこない人も中にはいるでしょうが、この気管は 乳首と乳房を乾燥や外部刺激から守ってくれる働きをしています。 通常、この腺から少しずつ皮膚の表面に皮脂が分泌されています。 この皮脂によって乳首や乳輪の乾燥を防ぐことができ、結果的に皮膚を紫外線などの外部刺激から守っていくことができます。 多少見た目に影響はありますが、それでもその存在自体が女性にとっても欠かせないものとなっているわけです。 乳首と乳輪にできるぶつぶつの正体は、モントゴメリー腺でそこから分泌される皮脂が原因となっている、この点はしっかり押さえておくことが大切です。 この点を十分に理解した上で、具体的に対処していくべきということです。 モントゴメリー腺の役割 先に挙げたように、乳首や乳輪にできるぶつぶつはその原因がはっきりしています。 モントゴメリー腺は、にきびのようなもので、皮脂が腺に詰まることで引き起こされています。 本来であればモントゴメリー腺もさほど目立たないものなのですが、そこの 腺が詰まってしまったり、あるいは汚れがたまってしまうと雑菌が繁殖してしまうことになります。 これが結果としてにきびのような症状が引き起こしていくため、その対処には時に注意が必要になってきます。 気になって潰したら? にきびの対処の方法として、一度できたにきびを潰すとその症状が周りにも広がってしまう恐れがあります。 患部に残っていた雑菌が周りにもうつっていくためです。 モントゴメリー腺の場合でも、ぶつぶつが極端に大きくなったからと言ってそのふくらみを潰してしまう事だけは避けるようにしましょう。 にきびと同じように、その行為がきっかけで症状が悪化してしまったり、 ぶつぶつの数が増えてしまうことも十分に考えられます。 特にかゆみや痛みが伴わないという場合であれば、無理に皮脂を押し出したり患部に刺激を与えないようにするのがベストとなってきます。 ぶつぶつが気になるからといって変に手を出す事だけは避けるに越したことは在りません。 モントゴメリー腺除去手術 乳首や乳輪にできるブツブツ、これを解消するためには一体どうすればいいのでしょうか。 より直接的な方法をあげるとすれば、 モントゴメリー腺除去手術が挙げられます。 この手術はイボやほくろを除去するときと同じような手法が用いられます。 具体的には、ぶつぶつの1つ1つを丁寧にメスで切り取っていきます。 その後細い糸を使って縫合を行っていくわけですが、医師の技術が優れていれば傷跡が残ることなくより切れな状態の乳首、乳房を手に入れることが可能です。 手術費はいくらなの? ただ、注意が必要なのが、こうした モントゴメリー腺除去手術は保険適用外の治療になるという点です。 保険適用外という事はつまり、費用は全額自己負担となるため、それだけ多くの予算が必要になってきます。 利用する病院によって具体的な金額は異なってくるものの、 1カ所当たり2万円程度で手術を受けることができます。 つまり手術の箇所が多くなればなるほど費用も高額になっていくということです。 乳首や乳輪のぶつぶつが気になるからと言って、すべての人がこうした手術を受けられるというわけではありません。 予算が限られているという人であれば尚のこと、別の方法で対処していくことも大切になってきます。 ぶつぶつを目立たなくする対策 乳首や乳輪にできるぶつぶつを目立たなくする方法、先に挙げたように手術であれば確実ですが、予算によってはそれが難しいケースも出てきます。 そこでおすすめになってくるのが、食事内容を工夫することで対処していく方法です。 先に挙げたように 乳首と乳輪にできるぶつぶつはにきびのようなものです。 ついつい潰してしまいたくなる人もいるでしょうが、潰すのはNG行為、症状を悪化させるだけなので注意が必要です。 食事で改善? では、どうして食事内容をかえることが乳首と乳輪にぶつぶつを残さないポイントとなってくるのでしょうか。 それは 脂っこい食事を多く摂りすぎることが、 モントゴメリー腺を詰まらせる原因になってくるためです。 普段から外食が多いという人、野菜が不足しがちだという人はとりわけ注意が必要です。 知らず知らずのうちに血液がドロドロになったり、あるいは分泌される皮脂の量も増えていく可能性が出てきます。 そうなれば、当然のことながら肌状態は悪化していきますし、結果的に 皮脂腺のつまりを引き起こしていきます。 普段から脂っこいものを避けるようにする、たったこれだけの工夫でもモントゴメリー腺の目立ちは軽減されていくこともあるということです。 清潔にして保湿をすることも大切 また、乳首や乳輪のぶつぶつは日ごろのケアで対処していくことも可能です。 例えば、 患部の乾燥を防ぎ、保湿を徹底していく方法です。 にきびの症状は皮脂のつまりはもちろんですが、外部からの刺激、皮膚の乾燥によっても引き起こされていきます。 乳首専用クリームでケア 乳首専用クリームを用いて保湿を徹底していけば、ぶつぶつの存在自体が潤いで目立ちにくくなりますし、何より 乾燥を防ぐことで皮膚のバリア機能を高めていくことが出来ます。 また、保湿以外にも 消臭成分や殺菌成分も配合されているので雑菌の繁殖を抑えることで、 乳首を清潔な状態にしていきます。 外部の刺激にもこれで耐性がつくので、結果的ににきびのような症状は軽減されていきます。 こうした対処法は顔や他の部位にできるにきびと何ら変わりはありません。 硬くなった陥没した乳首もケアしていけるなら、乳首や乳輪を総合的にケアしていきます。 柔軟性をもたせたり黒ずみケアもできるので、きれいな乳首や乳輪にしていきたい女性にはオススメの乳首専用クリームです。 軽度の症状であれば、たったこれだけのケアでも十分に見た目に変化を与えることができます。 わざわざ手術に挑戦しなくても、自分たちで対処できるケースもあるということです。 症状が深刻の場合は? もちろん、あまりに症状が深刻な場合には別の方法、それこそ手術で対処していく必要もでてきます。 とはいえ、最初から手術一択で決断するのではなく、その前段階としていくつかの対処法は試すに越したことはありません。 実際にモントゴメリー腺のぶつぶつで悩んでいるという人は、ここで挙げた方法を参考にして対処していくことからはじめていくといいでしょう。 まとめ 「乳首と乳輪にぶつぶつ?その原因と対策はコレでした」いかがでしたか。 乳首や乳輪にできてしまうぶつぶつは、どうしても気になってしまいます。 また見た目にも影響していきます。 奇麗な乳首を作るためにも、正しいケアをして女子力UPしていきましょう。

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