— 2020年 5月月22日午前11時15分PDT まずは、炎上のきっかけを調べてみました。 (現在編集中。 相手の人格や人生を全否定する。 と言う流れになります。 この炎上してしまうきっかけになったのは、木村さんの態度や言い方にあったようです。 罵るつもりはないけど、これだけは未だにはらわた煮え繰り返るんけど同志いないですかね。 前頭葉どないなってんねん。 — Mr. K氏 Mr7kkkk それ以来、そこで現れたアンチと呼ばれる人たちが、服装態度言動、ことあるごとに木村さんを傷つけていったようです。 木村さんは「洗濯を回した100%快が悪い」と話しているのですが、視聴者目線で見れば、 「大事な宝物を洗濯機に入れておくほうが悪い」 「自分の非を棚に上げて相手を非難するのは何事だ!」 と言う感想をもたれた方も多くいたのではないかと思います。 確かにその意見もその通りなので、そこに異論はないと管理人も思います。 問題なのは、この事件を機に、 人格や風貌、家族など、ありとあらゆることに攻撃を加えていく人たちが増えていったことです。 『テラスハウス』の番組趣旨が人間観察ですから、その内容に喜怒哀楽様々な感情を持つのは自由だと思います。 しかし、それを機に、あることないこと、見えないネット上で彼女を攻撃し続けるのは、あまりに酷いと思います。 木村さんの態度や言動にアンチの方が嫌な思いをしていたのかもしれませんが、匿名で人権を犯して良い理由にはならないでしょう。 ネットが普及し誰も発信の自由を得ることができるようになった現代。 ここにネット社会の課題や闇を感じます。 スポンサードリンク 木村花の死因は自殺? 木村さんの死因ですが、事務所は明らかにしていないですが、自殺の可能性が高いとみています。 (詳しい新たな情報が入り次第更新していきます。 ) と言うのも、最近の木村さんのSNSの投稿で、リストカットをした写真を公開していたのです。 かなり、精神的に追い詰められていたことが考えられます。 また、次のような投稿もありました。 出典: この投稿から程なくして亡くなられたわけですから、自ら命を絶ったのではないでしょうか。 このような事態を防ぐことはできなかったのでしょうか。 痛ましいとしか言いようがありません。 スポンサードリンク おわりに 今回は、 【花ちゃん】死因は自殺?テラハ時代の炎上とは? と題して、木村花さんのテラハ時代の事件の様子や死因について調べてみました。 ネットでの一言は匿名性もあり、気軽にできると思います。 ですが、その何気ない一言によって傷つく人がいると言うことを、皆が強く自覚しなければなりません。 今後もこのようなネットによる被害者を増やさないためにも、管理人も含め、皆さんも発言に気をつけていきましょう。 改めて木村さんのご冥福をお祈り申し上げます。 記事は以上になります。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 スポンサードリンク.
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小林快(こばやし かい) 生年月日:1994年8月15日(25歳) 出生地:マレーシア 出身地:タイ、アメリカ(アリゾナ州) 身長:180cm 血液型:A型 マレーシアで生まれ、タイとアメリカで育った小林快さんは、テラスハウスに入居する3年前に日本に来たそうです。 人気番組テラスハウスのシリーズ「 TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演。 スタンドアップコメディという、英語圏でコメディアンが観客の目前で演じる即興話芸に目覚め、スタンドアップコメディアンを目指し、テラスハウスでもその様子が放送されていました。 そして、テラスハウスで注目されていたのが、同居人である女子プロレスラーの 木村花さんとの関係でした。 木村花さんについてはこちらでまとめています。 テラスハウスの住民である、社長(新野俊幸)、夢(林ゆめ)さん、花さん、快さんは4人で京都旅行に行きました。 スタンドアップコメディで思うようにいかないことやお金がないことでも悩んでいた快さんは旅行に乗り気じゃなかったものの、夢さんのことが好きな社長&お互いに気になっている花さんと快さんの ダブルデートという程で行くことを決意。 社長は夢さんに想いを寄せて無理やり距離を縮めようとするも、無理やりキスをしようとひとりよがりな行動をして大失敗w 一方で、これまで良い感じだった快さんと花さんはお互いの関係について話し合うも意見が合わず、交際には発展しない方向になりました。 そして、京都旅行での快さんの言動(お金を払おうとしない、楽しそうではない表情など)が花さんと夢さんからあまりよく思われていなくて、それぞれのいろいろな心情があり、京都旅行は4人にとって苦い思い出となってしまったのでした。 ここからさらに快さんと花さんの 関係が悪化していきます。 これは京都旅行の後に起こったものです。 花さんは自分の洗濯物を洗濯機に入れっぱなしにしてて、快さんがそれに気づかずに自分の洗濯をまわし、乾燥機にかけてしまいました。 その中には、花さんが大切にしていて 10万円以上するプロレス用のコスチュームが入っていて、縮んで使い物にならなくなってしまいました。 これに激怒した花さんは、快さんを言葉と態度でせめます。 — 白子ちゃん karunyan0908 テラスハウスでの木村花さんを追い詰める原因となったシーン。 これを見て何を感じるか、改めて今一度考えてみてほしい。 — える lTfC8qI4PATLiaC なんでずっと黙ってんの? あんたのせいでこうなったんだよ ナメすぎだよ人のこと なんで何も考えないの? 今まで自分のことしか考えてこなかったからこうなってんじゃん など、結構キツイ言葉を快さんに対して放った花さん。 花さんはコスチュームが縮んだからというだけで怒っていたのではなく、日頃の共同生活での快さんの態度へのストレスが爆発してしまったようです。 「10万円以上のコスチュームを弁償する」というわけで10万円の借金を負ったまま、快さんは数日後にテラスハウスを卒業することとなったのでした。。 このコスチューム事件が大きな話題となり、木村花さんの激しい言動をよく思わなかった視聴者が大バッシングをし、花さんに対してアンチコメントが大殺到しました。 これは、5月23日に亡くなった木村花さんが亡くなる大きな原因とも言われています。 スポンサーリンク テラスハウス小林快の木村花への想い 小林快さんは、テラスハウス卒業インタビューで木村花さんへの想いを話していました。 花がいいなと思ったのは、一緒に過ごすうちに重ね重ねで気持ちが大きくなった。 いいなと思ってたけど、お互いタイミングがずれてた。 お互いの恋心は京都旅行で儚く散り、コスチューム事件で関係がさらに悪化してしまったお二人。 京都旅行を機に花さんは快さんへの想いは冷めたと言っていましたが、快さんの方はもしかしたら花さんに対して恋心がまだあったのかもしれないですね。 コスチューム事件のことは本当に申し訳なく思っていたようです。 木村花さんが亡くなってしまい、テラスハウスの住居人のメンバーの社長(新野俊幸)はコメントをTwitterで残していますが、快さんはコメントを発表されていません。 俺が袋叩きにされた時、真っ先に心配してくれた花の優しさを絶対に忘れない — 新野・ビンスイ・俊幸🚦 getdrunkeasily ただただ悔しい — 新野・ビンスイ・俊幸🚦 getdrunkeasily コスチューム事件で花さんは視聴者から大バッシングを受けていましたが、快さんもたくさんバッシングを受けていたのではないかと思われます。 花さんの死は、快さんにとっても大きなショックなのではないかと思います。。
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サイト「NETFLIX」の『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』のページ フジテレビは27日、人気恋愛リアリティー番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の放送を中止すると発表した。 『 テラスハウス』に出演中だった女子プロレスラー、木村花さんが23日、番組をめぐるSNS上での誹謗中傷が原因で亡くなったとみられており、それを受けての対応。 27日付「NEWSポストセブン」は現役スタッフなどの証言に基づき、制作者がストーリーをつくり出演者に指示をしており、制作者の意向にそぐわないと編集で出演シーンが削られると報じた。 さらに同日付「文春オンライン」も、全体の流れはスタッフが誘導していると報じた。 一方、共同生活を送る男女の映像を受けてスタジオでトークを展開するレギュラー出演陣のタレントたちにも、批判の矛先が向いているようだ。 「恋愛にいそしむリア充の若者たちを妬むというポジションから 山里亮太(南海キャンディーズ)や馬場園梓(アジアン)がボロカス言い、それを徳井義実(チュートリアル)がツッコんでなだめるというかたちでうまくバランスが取れていました。 しかし、昨年に徳井が申告漏れで活動自粛に入り不在となって以降、2人を抑える存在がいなくなり、一方的な悪口に終始するような場面が目立ち、結果的にSNS上での共同生活側のキャストたちへのバッシングを煽ってしまった面は否めないでしょう。 徳井がいなくなり、山里らがそれまでの毒舌キャラを弱めたり、徳井の代わりにYOUやトリンドル玲奈がストッパー役をつとめるかたちにすればよかったのですが、逆に2人が山里の発言に同調する場面も多々あったように感じます。 そのあたりをキャスト陣を含めた制作サイドがもう少し意識すべきでした。 「『テラハ』人気はSNS上での盛り上がりに支えられていた面も大きく、スタジオトークでの悪口トークしかり、問題となっているYoutube投稿しかり、制作サイドがSNS上での視聴者たちの盛り上がりを煽り話題性を高めようと意識していたことは確かでしょう。 しかし、本来であればそれと同時に、出演者たちへのバッシングが過熱しすぎないようになんらかの対策も講じておくべきだったと思います。 その点はBPO(放送倫理・番組向上機構)での審査対象になり追及される可能性も高いでしょう。
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