アブローラー 呼吸。 腹筋ローラーの5段階の使い方|回数や頻度・腰を傷めないフォームについて

正しい腹筋の鍛え方は、呼吸をしっかりして腹筋のみを動かすことです

アブローラー 呼吸

この記事中では「アブローラー」で表記を揃えています。 「アブ(abs)」は英語の"abdominals"の略表記で「腹筋」を意味します。 海外では"Abs Roller"や"Abs Wheel"(アブホイール)と呼ばれているものです。 アブローラーは腹直筋を中心とした腹筋を鍛えることができ、やり方によってはクランチなどの筋トレ種目を大きく超える強い刺激を与えることが可能です。 一方、その負荷を正確なフォームで腹筋に伝えないと、 背中・背骨や腰に負荷がかかって怪我をしやすいトレーニング方法でもあります。 本当に痛めてしまう人が多いので無理は禁物です。 今回は、そんなアブローラー初心者の方に向けて、 「背中・肩を痛めない」方法でアブローラーを使いこなしていく方法をご紹介したいと思います。 誰でも絶対にできるようになります。 アブローラーの正しい使い方 まず最初に頭に入れておいて欲しいのが、 「アブローラーは誰でも必ずできる(ようになる)」ということです。 背中や腰が痛くなる人は、 間違いなく 「フォーム」や「筋力」に問題があります。 正しいフォームを覚えて適切な負荷から始めてください。 もともとの筋力に問題がない場合、フォームを見直すだけで嘘のように痛みが消えてコロコロできるようになるでしょう。 そして、回数をこなして疲れでフォームが崩れてくると、また腰や背中が痛くなりだします。 もはや、これは「アブローラーあるある」と言っても過言ではありません。 それだけ フォームは重要だということです。 それでは、まずは初心者が気を付けるべきポイントを説明していきます。 自分の「筋力」にあった適切な負荷 使い始めは自分の筋力を過信せず、 「アブローラーに慣れること」から始めましょう。 初心者や腹筋に自信のない人には 「二輪」や 「ローラーが大きいもの」がオススメです。 下の商品は私も使い始めから立ちコロができるようになるまで使っていたもので、スポンジのグリップとゴム製の大きめ二輪ローラーで非常に使いやすいものです(いつの間にか定番の売れ筋商品になったようですね)。 これまでシットアップやレッグレイズなどの腹筋運動をしてきた人は、自分に「ある程度の筋力がある」と思いがちですが、アブローラーでは初心者として謙虚になってください。 慢心は怪我のもとです。 腹筋および腹筋以外の筋力 アブローラーを使用するにあたって必要となる 「筋力」には2種類あります。 1つ目は 「腹筋の筋力」で、そもそもアブローラーは腹筋を鍛えるワークアウトですが、あまりにも腹筋の筋力がない人はシットアップ(いわゆる腹筋運動)などで 最低限の腹筋をつけましょう。 腹筋の筋力がない状態でアブローラーを始めると、腹筋以外の筋肉の動員を増やしてフォームが崩れるなどして、そもそも腹筋に刺激が十分に与えられない可能性があります。 「アブローラーで鍛える」というよりも、まずは「アブローラーに慣れる」ために試しつつ、 腹筋は別で鍛えることをオススメします。 急がば回れで、最終的には効率的な成長への近道になるでしょう。 2つ目は 「上半身の筋力」です。 具体的には、アブローラーを前に転がすとき・戻すときに体を支える筋力で、これがないと正しいフォームをキープすることができません。 反対に、これは腹筋以外にアブローラーで刺激される部位でもあります。 これも「慣れ」の面も大きいので、腹筋以外に腕(上腕三頭筋)・肩(三角筋)・背中(広背筋や脊柱起立筋群)などが先に疲れてしまう場合、それ以上は無理せずにインターバル(セット間の休憩)をとってください。 疲弊した部位をかばいながらのトレーニングは正しくないフォームになり、非効率かつ怪我のもとです。 腹筋以外の部位が付いてこられない場合、その部位を個別にトレーニングしても良いでしょう。 やり方による負荷の調整 それでは、実際に 自分にあった負荷にするためのオプションをご紹介します。 どのサイト・動画もこれは必ず説明しているので、ここでは簡潔に書いておきます。 立った状態から始める「立ちコロ」(高負荷)• 膝をついたところから始める「膝コロ」(低負荷)• 壁をストッパーにして負荷を一定に まずは立った状態からスタートする 「立ちコロ」ですが、この記事では説明する必要もない目指すべきゴールですね。 「立ちコロ」は強靭な腹筋は当然として、支えるための三角筋や戻すときの広背筋・大円筋・脊柱起立筋などにも相当な負荷がかかるため、上半身もかなり鍛え抜かれている必要があります。 次は今回のメインとなる 「膝コロ」です。 その名のとおり、 膝をついた姿勢でローラーを転がすトレーニング方法ですね。 これは後で説明する 「正しいフォーム」を必ず意識してください。 3つ目に挙げた 「壁をストッパーにして負荷を一定に」ですが、これは壁に向かってローラーを転がし、それ以上は前に転がらないようにする方法(壁コロ)です。 初めの頃は自分の筋力で耐えられる負荷が分からないので、「壁コロ」で始めて徐々に壁から離れて負荷を高めていきましょう。 無理だと思ったら戻すのを諦めて、そのまま耐えずに潰れてください。 無理に戻そうとして姿勢が崩れると、背中や腰を痛める原因になってしまいます。 正しいフォームと意識すべきこと アブローラーのフォームは、「慣れ」と「筋肉の成長」で 自然と身に付きます。 とにかく腹筋に力を入れることに集中• 背筋は伸ばさずに猫背(首を前に出すくらい)• 肘(ひじ)は伸ばさず外側に軽く曲げる• ローラーを上から押し付けながら転がす• 伸びている間はおへそを見る(顔を上げない)• 腕から肩は一直線(横から見て)• お尻にも力を入れる(姿勢維持)• 足を広めに開くことで負荷を軽減(できない場合) それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。 怪我をしないためにも、 全て重要です。 とにかく腹筋に力を入れることに集中 これに勝るテクニックはありません。 とにかく腹筋に集中して刺激を感じてください。 前に転がすのが目的ではありません。 ローラーを転がすことに意識を集中させてはいけません。 筋トレで 刺激を与える部位を意識するのは当たり前のことですが、怪我の多いアブローラーは特に意識が必要です。 最初から最後まで腹筋を意識してください。 意識することで、他に挙げたいくつかのポイントは自然にできてきます。 ローラーを前に転がす前から腹筋に力を入れておくのがオススメです。 背筋は伸ばさずに猫背(首を前に出すくらい) アブローラーにおける猫背の形は、背中・腰を痛めないようにするのに効果的です。 筋トレでよく耳にする「肩甲骨を寄せる」とは真逆の形です。 伸ばしたときに頭を腕の間に入れるくらい首は曲げてしまえば、自然と背中も丸まるでしょう。 背中も丸めることで、1で書いた「腹筋に力を入れる」ことも自然とできるはずです。 ここで 絶対にやってはいけないのは「肩甲骨を寄せる(胸を張る)」という動作です。 ここまでやらなくても、十分な筋力がないと「頭を上げる」だけでも背中や腰に負荷がかかって痛めてしまいます。 腹筋のトレーニングの基本ですが、腹筋の収縮は背中を丸めることで行われます。 背筋を伸ばしたシットアップ(腹筋運動)は大腰筋が使われてしまい腹筋の刺激が弱くなるのと同じ理屈です。 腹筋が鍛錬されてくると余裕ができて自然に耐えられる姿勢が身に付くので、それまでは 転がる前に徹底的にフォームを意識してください。 肘(ひじ)は伸ばさず外側に軽く曲げる これは自然にできると思いますが、ローラーを転がすときの肘は外側に軽く曲げましょう。 外側に曲げることで脇も少し開くはずです。 脇を締めないのも大切です。 肘を真っすぐに伸ばしてしまうと、背筋が曲がらず猫背も作れなくなり、それにより腹筋の緊張も弱まってしまいます。 何もいいことがありません。 ローラーを上から押し付けながら転がす これはローラーを押し付けること自体が目的というよりも、 「前に勢いよく転がり過ぎないようにする」のと 「手首を返さないようにする」というのが目的です。 特に、初心者にとっては後者の 「手首」が重要な役割を果たします。 ローラーを握るとき、手のひらが自分で見えるくらい手首を立てる意識を持ちましょう。 反対に、手の甲が見えるような持ち方は肘が伸びてしまうので危険です。 手の甲をローラーの進行方向(前)に向ける意識がポイントです。 できるようになってくると、手首は意識しなくても問題なくなります。 手首を立てると可動域が狭くなる(ローラーを遠くまで転がせない)ので、手のひらが地面と平行になる持ち方で遠くまで転がして負荷を高めていきましょう(これは中級者向けです)。 伸びている間はおへそを見る(顔を上げない) これは 特に初心者向けです。 できる人は顔(頭)や首を意識しなくてもフォームに影響はありませんが、初心者は 頭を下げる(顔を上げない)ことを意識することで、これまで書いてきた「腹筋を意識」「猫背」「ローラーを上から押し付ける」ことも自然に行えるようになります。 レップ数(回数)が増えるとキツくなりますが、顔を上げずに耐えましょう。 初心者の場合、顔を上げると背筋・腕が伸びてしまい、負荷が背中・腰にかかり痛めます。 腕から肩は一直線(横から見て) 鏡に映さないと確認できないかも知れませんが、身体が伸びているとき、横から見て ローラーの支点または手首・肘・肩までは一直線になるようにしてください。 3つ目に書いた「肘」の話も関わるもので、ローラーを前に転がしたとき、肘が下がらないように気を付けてください(肘は軽く外側に曲げるだけです)。 肘が下がると一直線にはなりません。 お尻にも力を入れる(姿勢維持) 2つ目の猫背と合わせて、 お尻(肛門)をキュッと締めることで腹筋に力を入れやすくなります。 意識するのは大臀筋(だいでんきん)です。 伸びた状態から臀部(でんぶ)の力で戻ることはありませんが、お尻に意識をすることで自然に腹筋も使われ、 腕の力を使わない理想的な戻り方ができるようになります。 腕の力や勢いで戻る「腕引き」は止めましょう。 次に書いている「足を開く」ことにより、さらに力を入れやすくして難易度を下げることも可能です。 足を広めに開くことで負荷を軽減(できない場合) 最後は、 足を開いて膝と膝の距離を肩幅程度まで広げることで、 負荷を少し軽減する方法です(もともと両膝を閉じてやる必要もありません)。 足を開くことで腰の位置が低くなるため、前に倒したあとに戻す距離が短くなり、その分だけ必要な筋力が軽減されることになります。 ただし、開き過ぎないように注意してください。 肩幅か肩幅より少し広くする程度です。 つま先は両足揃えても、セパレートのまま伸ばしておいても問題ありません。 ただし、つま先を浮かせるとバランスがとりづらくなるのと、大腿四頭筋やハムストリングの関与が薄まるため、難易度は高くなってしまいます(中級者向けです)。 最後は諦めずにコツコツ練習すること 最初に書いたとおり、 「アブローラーは必ず誰でもできる(ようになる)」のは間違いありません。 アブローラーは手軽そうに見えるだけで、遊びではなく立派な筋トレ種目です。 見た目とは裏腹に、最初から一定程度の筋力と正しいフォームが求められる難易度の高めなトレーニング方法ですね。 ただ、筋トレということは、 少しずつでも努力すれば必ず報われるということでもあります。 ワイドグリップの懸垂(チンニング)が1回もできなくても、頑張っていれば誰でも数をこなせるようになるのと同じです。 少しのテクニックと諦めない不断の努力で、アブローラーの強烈な刺激を利用して腹筋を鍛え上げてください。 とにかく腹筋に力を入れることに集中• 背筋は伸ばさずに猫背(首を前に出すくらい)• 肘(ひじ)は伸ばさず外側に軽く曲げる• ローラーを上から押し付けて転がす• 伸びている間はおへそを見る(顔は絶対に上げない)• 腕から肩は一直線(横から見て)• お尻にも力を入れる(姿勢維持)• 足を広めに開くことで負荷を軽減(できない場合) 本当に、あるときから全く痛みもなくアブローラーが普通に使えるようになります。 これまで筋トレしていた経験者がアブローラーで痛みを感じるとしたら、それはフォームに問題がある可能性が高いと思われます。 筋力というよりもテクニックの問題でしょう。 それに加えて初心者は 「アブローラーに必要な筋力」が足りていない可能性があり、その閾値(しきいち)が満たされた瞬間から普通に使えるようになるのだと考えています。 痛みを感じるアブローラーのやり方が分からなくなるのも時間の問題です。 諦めずに頑張りましょう。 もし、この記事がアブローラーのトレーニングに役に立ったと思われたら、他の人にも紹介していただけると幸いです。

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腹筋ローラーを女性がやった時の効果!ビフォーアフターがヤバすぎる!|DO IT(ドゥーイット)

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腹筋ローラーを効果的に使用するポイント• 腹筋ローラーを使うと、 どの筋肉が使われるのか• どうすれば、 腹筋だけを重点的に鍛えられるか• どんな時に 腹筋に効いていないのか まず腹筋ローラーで鍛えられる筋肉を知り、その動きを把握しましょう。 それにより どんな時に腹筋が使われているのかが理解できます。 さらに腹筋を重点的に虐められる、 具体的なやり方をご理解いただけます。 それにより 無駄なく腹筋を刺激できる動作が習得できます。 最後は どんな時に腹筋以外の筋肉を使っているかを把握しましょう。 それにより 実は腹筋効いてませんでした事件を未然に回避できるでしょう。 では早速、ぞれぞれの項目を詳しく見てみましょう!まずは腹筋ローラーを使うと、 どの筋肉に効果があるのでしょうか。 スポンサー様 腹筋ローラーで鍛えられる筋肉 効果的な膝コロのやり方• 背筋で伸長しないよう、 背中を少し丸める(引き寄せ・押し出し時)• 腕・肩・背中を、 それぞれ固定する(引き寄せ・押し出し時)• 腹筋で引き戻しやすいよう、 手首を返す(引き寄せ時)• おへそを見ながら、 お腹を丸める(引き寄せ時)• 反動を使わないように、 低速でコロコロする(引き寄せ・押し出し時)• 自分の可動域を知り、 腕を伸ばしきらない(押し出し時)• 収縮時は、しっかり 息を吐ききる(引き寄せ時)• 腹筋に効いていることを確認する(引き寄せ・押し出し時) なんとお忙しい。 膝コロ一つでなんと奥が深い、さすがは最高筋トレグッズ『 腹筋ローラー師匠』です。 では各内容を、イラスト付きで詳しくご説明します。 背筋で伸長しないよう、背中を少し丸める そして 反動を使わないことも、筋トレ全体で大切なポイントです。 ゆっくりとした動作で、 体の反動を使用した膝コロを、全面的に禁止しましょう。 ここでは腹筋をジワリと虐め倒し、同時に 各フォームを丁寧に確認しましょう。 腹筋に効いている感じをゆっくり確認すれば、最終的には 無意識で腹筋を重点的に鍛えられるでしょう。 自分の可動域を知り、腕を伸ばしきらない そして次に、 押し出し時の注意点です。 ここでは過度に押し出さず、 腹筋が伸びきってしまわないようにしましょう。 まず膝コロに限らず、腹筋ローラーを前に出しすぎると、伸びきった腹筋を収縮させられず、腹筋以外の筋肉が出動します。 試しに一度やってみると、 腕・肩・背中がビシバシ痛くなります。 ( 全身を鍛える使い方でもあります) この状況では 腹筋の収縮割合は減り、変なクセもついてしまいます。 そのためあまり押し出さず、 腹筋で引き戻せる範囲に留めると最高です。 収縮時は、しっかり息を吐き出す そして特に引き戻し時には、 呼吸にも注意しましょう。 膝コロでローラーを引き戻す際、 しっかり息を吐きながら行うと効果的です。 同時に腹筋に力を入れながら、ぎゅっと収縮させるイメージで。 これで 押し出しの伸長と 引き寄せの収縮を、しっかり享受できます。 これは腹筋の動きを確認するためと、筋トレ時の呼吸法に基づくもの。 筋トレの 収縮時に息を吐き、 伸長に息を吸うという原則に基づきます。 もちろんダンベルなど、一部の高負荷トレーニングには呼吸法の例外がございます。 しかし 筋肉の流れを確認する膝コロでは、この呼吸法も大切な要素です。 腹筋ローラーってどんな筋トレなの? ここで少し、腹筋ローラーという筋トレについてお話しさせていただきます。 このトレーニングとは、簡単に どの様な筋収縮が行われるのでしょう。 まず腹筋ローラーでの腹筋運動は、 伸張性収縮に分類されます。 次回膝コロを行われる際、次の筋収縮をイメージいただくと良いかもしれません。 この 伸張性収縮は、ダンベル等の高負荷の筋トレにも見られます。 筋肥大にも大変効果的で、より高レベルなボディメイクに適した伸縮・伸長運動だと考えられています。 そしてその筋収縮の負担は大きく、その分 筋肉痛も起きやすい。 腹筋ローラーもこの伸張性収縮の動作を持っているため、本来筋肉痛が非常に起きやすい筋トレです。 そのため、膝コロ前の ストレッチも大切だとされます。 同時に筋肉に過剰な負担をかけない、 節度のある膝コロが必要となります。 ( ストレッチは不要だとする見解も最近は多く見られます) 不用意に腰や腹筋を痛めてしまっては、元も子もありません。 筋肉痛を求めるだけでは、理想の腹筋はおあずけです。 では最後に、 腹筋に効いているかの確認方法も見てみましょう。 スポンサー様 プロテイン並みに高たんぱくなおつまみ・お菓子なら🍩! 腹筋に効いているかの確認方法 腹筋に効いているかの確認事項• 背部に ピキピキとした痛みを感じるか• 引き戻し・押し出し時に、 息苦しさを感じるか• 膝コロ終了時に、 手首が疲労していないか• 一体これらの内容は、どんな意味合いを持つのでしょう。 背部にピキピキとした痛みを感じていないか まずこれは 背中が丸まっていない・ 背筋を使用してる時に散見されます。 広背筋などを使って引き戻し、 腹筋を十分に使えていない場合に見られます。 これはゆっくり30回程度行うと、体感しやすいポイントです。 引き戻し・押し出し時に、息苦しさを感じないか これは膝コロ中に 背中が反っている場合に、良く起きる現象です。 これは全体的に体が沈み、それを 腕や肩の力で支えている状態です。 息苦しさを感じる理由は、背中が反っているため圧力がかかり、 肺が圧迫されているから。 もちろん理想とする腹筋の動きも期待できず、効果も下がってしまいます。 膝コロ終了時に、手首が疲労していないか さらに腕や肩を固定しきれず 手首や腕がメインで働いている場合、手首が疲労しやすくなります。 本来添え木の様に腕を固定すれば、手首への負担も最小限に抑えられます。 あくまで上半身は動かさず、腹筋のみで伸長・収縮させるイメージをお持ち下さい。 膝コロ前と比べて、膝コロ後はしっかり腹筋が固くなっているでしょうか? 本来ハードに腹筋を酷使する、膝コロです。 疲労具合に見合うだけの、 カチコチ感は得られたでしょうか? さらに事前に 通常の腹筋をやっておくと、腹筋の疲労感も感じやすくなります。 少し疲労を感じる程度の腹筋を行い、そのまま膝コロに突入しましょう。 特に腹筋が適切に虐められている場合、 押し出し時の痛みはハンパではありません。 それは膝コロの 伸張性収縮の特徴が、正しく影響している証拠と言えるでしょう。 手に取るように腹筋の痛みが分かり、正しいフォームも習得しやすい。 是非そのタイミングを見逃さず、 前述のポイントを全てご実践ください! そうすればきっと、皆様の腹筋は悲鳴を上げます。 こんなに疲労しているのに、さらに過酷な動きをさせるのかと。 それはまるで、 残業中に残業を言い渡されるようなもの。 恐らく皆様の腹筋は、先週の私のような社畜感を満喫できるでしょう! サイト利用規約 当サイトは リンクフリーですので、ご自由にリンクを張っていただければ幸いです。 レシピご紹介も大歓迎です。 (ご紹介時は全工程の転写は禁止させて頂き、レシピリンクを頂きますよう宜しくお願い致します。 )又レシピの著作権は当サイトに帰属し、いかなる場合にも著作権の放棄は致しません。 当サイトに掲載されているコンテンツをご利用になり、いかなる問題が生じた場合にも、当サイトは一切の責任を負いません。 独自レシピと誤認される転載も禁止させていただきますので、何卒ご容赦ください。 またリンク付き(工程転載・記載は禁止とさせていただきます)であれば、まとめサイトへの掲載も問題ありません。 尚、当サイトに登場するキャラクター及びその職威は架空の物です。 実在するものではありません。

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【簡単】腰痛持ち向け腹筋ローラーの使い方とおすすめアブローラー3選!!

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腹筋ローラーの効果 腹筋ローラーは、腹筋を中心に、多くの筋肉を鍛えることが出来る器具です。 ローラー1つあれば、自宅で空き時間にトレーニングが出来ます。 腹筋ローラーは、倒した上体を上げるために、腹筋の力を非常に使います。 腹筋のトレーニングの中でも、最高クラスに負荷が高く、それだけ効果の高いトレーニングが出来ます。 1腹筋ローラーの目的 ところで、腹筋ローラーを使う目的は何でしょうか? 腹筋をつけたい、シックスパックを作りたい、お腹を引き締めたいなど、いろいろな目的があると思います。 目的は人によって様々ですが、「お腹を引き締める」「お腹の体脂肪を落とす」ためであれば、腹筋ローラーは必要ありません。 腹筋ローラーに、お腹の体脂肪を落とす効果はないからです。 2腹筋ローラーのダイエット効果 腹筋ローラーを使っても、お腹の脂肪は減りません。 腹筋を使っても、特にお腹の脂肪を優先して使うわけではないのです。 筋肉が体脂肪を使う時、血液によって運ばれてきた全身の体脂肪を使っています。 体脂肪が付くときは全身まんべんなく付き、減る時はまんべんなく減っていきます。 そのため、腹筋をしたからといって、お腹の脂肪が減るわけではないのです。 そして、 腹筋ローラーは、そもそもダイエット効果が高い運動ではありません。 筋肉への負荷は大きいですが、ランニングなどより運動量が少なく、時間も短いので、消費カロリーが少ないからです。 そのため、全身の体脂肪を落とす効果も低いのです。 参考記事: 1. 3腹筋ローラーのボディメイク効果 腹筋ローラーには、お腹の脂肪を落とす効果はありません。 一方、腹筋を付けるには抜群の効果があります。 腹筋ローラーは、ダイエットではなく、腹筋によるボディメイクのために実践するものです。 腹筋ローラーは、お腹の脂肪を落とすためではなく、筋肉のラインを出したり、シックスパックを作るなど、筋肉をつけるために行います。 体脂肪を減らして筋肉を増やしたい場合は、ダイエットと併せて腹筋ローラーを使いましょう。 普通にダイエットをすると、体脂肪と筋肉は、だいたい3:1の割合で減っていきます。 腹筋ローラーで、腹筋を減らさずにダイエットをすれば、筋肉のラインが浮いてきて、まるで脂肪減+筋肉増になったように体が変わります。 目的ごとに何をすればいいかは、このチャートで簡単に分かります。 参考記事: 2. 背筋にも効果的な腹筋ローラー 腹筋ローラーは、その名の通り、腹筋を鍛えるのに効果的な器具です。 そして、 腹筋だけでなく、背筋や胸・腕・脚の一部も鍛えることが出来ます。 腹筋ローラーをする時にメインで使うのは、上体を丸める力です。 これは、腹筋が発揮する力です。 腹筋ローラーでは、他にも、腕を下げる力(体に寄せる力)を使います。 この力を発揮するのは、広背筋という背筋がメインで、胸筋の一部も使います。 普段筋トレをしない人にとって、広背筋はあまり馴じみがないかもしれません。 広背筋は、腕を引く時や、腕を下に下ろす時に使う筋肉です。 ここの筋肉が大きいと、上半身が逆三角形になります。 男性が筋肉質な体を作れるだけでなく、女性も適度に広背筋をつけることで、くびれを強調させる効果があります。 また、腕が曲がらないようにするために上腕三頭筋を使います。 上腕三頭筋は、二の腕の筋肉です。 ここの筋肉が大きいと、二の腕にハリが出て、たるみにくくなります。 二の腕の脂肪が減るわけではありませんが、筋肉が張り出すことで、脂肪が薄く見えます。 さらに、股関節を曲げるために、脚の筋肉も一部使います。 大腿直筋という太ももの筋肉は、ヒザを伸ばす時にも使いますが、股関節を曲げる働きもあります。 ここの筋肉は、股関節を曲げ上体を上げるために使います。 腹筋ローラーの効果的なやり方・使い方 腹筋ローラーは、かなり負荷が大きいトレーニングです。 初心者や女性にとっては、腹筋ローラーをフルで使うのはなかなか難しいものです。 そこで、レベル別に使い方を変えることで、筋力に合った負荷でトレーニングができます。 ケガや強烈な筋肉痛を避けるためにも、まずは軽めの負荷から始めるのがオススメです。 負荷を調節する方法は3つあります。 足を開く幅によって、負荷を微調整出来ます。 レベル 腕の位置 足 1 顔の下 ヒザ 開く 2 顔の下 ヒザ 閉じる 3 顔の下 つま先 開く 4 顔の下 つま先 閉じる 5 伸ばす ヒザ 開く 6 伸ばす ヒザ 閉じる 7 伸ばす つま先 開く 8 伸ばす つま先 閉じる 筋力に合わせて、負荷を調整したトレーニングを行いましょう。 筋力を上げてトレーニングのレベルが上がっていくことも、モチベーションになります。 トレーニング中は、血圧の上昇を防ぐため、呼吸をしながら行いましょう。 体を落としていく時に息を吸います。 そして、上げる時に息を吐くか、息を止めて上げていき、上げきってから息を吐きます。 こうすることで、力を発揮しやすくなります。 2腹筋ローラーで腰を痛めないポイント 腹筋ローラーは、腰に近い部分の背骨に少し負担がかかります。 ケガを防止するためには、 背骨ではなく、筋肉で体を支えるようにしましょう。 そのために、 腰が反らないフォームで行います。 少し猫背にしたまま、トレーニングを行うイメージです。 骨盤を前傾させて腰を反ると、背骨で体を支えるので負担がかかってしまいます。 少し腰を丸めて行うと、腹筋などの筋肉で体を支えられます。 背中を丸めると、背骨の負担を減らしながら、より筋肉を使うことが出来ます。 どうしても腰が反ってしまう場合は、負荷を減らしたフォームに変えて、背中を丸めるようにしましょう。 腹筋ローラーの効果的な回数・ペース 腹筋ローラーの効果を高めるためには、フォームだけでなく、回数・負荷・トレーニングのペースも大事です。 効果を最大に出来るトレーニング方法を紹介します。 1腹筋ローラーの回数と負荷 筋トレの効果を高めるには、トレーニングで筋肉を使い切ることが大切です。 筋肉を使い切ることで、タンパク質が筋肉に合成される量が高まり、筋肉が成長します。 筋肉を使い切るためには、高めの負荷で腹筋ローラーを行いましょう。 具体的には、 10回ぐらいで限界が来る負荷がオススメです。 軽い負荷で高回数を行っても、しっかり筋肉を使い切れば、筋肉は成長します。 根拠論文: しかし、軽い負荷だと、最後の数回がツラすぎて、なかなか筋肉を使い切れません。 高めの負荷で行う方が、実際はラクに筋肉を使い切れます。 また、高負荷の方が筋力を上げやすくなります。 筋肉量の増加はそれほど変わりませんが、高負荷の方が神経が発達しやすいので、筋力が上がります。 根拠論文: 慣れないうちは、20回ぐらいできる軽めの負荷でやり方をマスターして、徐々に負荷を高めていきましょう。 男女とも、高負荷のトレーニングがオススメです。 女性の場合、筋肉を引き締め、太くならないようにと、低負荷をすすめるトレーナーもいます。 しかし、それだと筋肉を使い切っていない場合が多く、効果が下がってしまいます。 筋トレに筋肉を引き締めるという効果はなく、筋肉を大きく太くする目的で行うものです。 筋肉を太くせず、体脂肪を減らして細くなりたい場合は、ダイエットだけで大丈夫です。 女性はもともと男性よりも筋肉が付きづらいので、わざわざ効果を下げると、ほとんど効果がなくなってしまいます。 トレーニング効果を得るためには、男性女性問わず、しっかり負荷を上げて行いましょう。 2腹筋ローラーのセット数 筋トレの効果を高めるには、 4セット行いましょう。 1セットだと筋肉を使い切れず、セット数が多すぎると、効果が上がらないのに疲労ばかり溜まってしまいます。 その兼ね合いで、4セット行うのがオススメです。 3腹筋ローラーは毎日やらない 筋肉をしっかり使うために、トレーニングを毎日は行わず、休みを挟んで行うことが効果的です。 腹筋ローラーを毎日行うと、疲労回復が間に合わず、筋肉をしっかり使うことが出来ません。 しっかり休息を入れる方が、効果的なトレーニングを行えます。 具体的には、 週に2回のトレーニングが効果的です。 「腹筋は回復が早いので毎日できる!」という情報もありますが、しっかり筋肉を使っていると、毎日では回復が間に合いません。 ペースを落とす方が、逆に、効果の高いトレーニングが出来ます。 参考記事: また、初めからハードにトレーニングをすると、立ち上がるのもイヤなぐらいの筋肉痛になります。 そのため、軽めのトレーニングから始めましょう。 そして、トレーニングを続けていると、だんだん筋肉痛が起きなくなっていきます。 筋肉痛が起きないからといって、効果がなくなったり、疲労しなくなった訳ではありません。 筋肉痛と、筋トレの効果・疲労は別物です。 しっかり筋肉をつかえていればトレーニング効果は得られますし、筋肉は疲労します。 そのため、変にペースを崩さず、一定のペースでトレーニングを行うことがオススメです。 参考記事: 5. 腹筋ローラーの効果を高める食事 腹筋ローラーは、効果の高いトレーニングが出来る器具です。 しかし、食事がおろそかになっていると、トレーニング効果がなくなるどころかマイナスになることもあります。 食事は、トレーニング以上に大事な要素です。 食事のポイントを押さえることで、筋トレの効果を最大にすることが出来ます。 1タンパク質をしっかり摂る 腹筋ローラーは、筋肉を付ける効果があります。 そして、実際に筋肉になる材料が、タンパク質です。 食事で摂るタンパク質が少ないと、筋トレをしても筋肉は付ません。 タンパク質をたくさん摂ると、筋肉が付く量を増やすことが出来ます。 こちらが、体重1kgにつき、1日に摂るタンパク質の目安です。 タンパク質の必要量は脂肪を除いた体重で変わるので、 Plez(プレズ)の食事方法では、体重と脂肪量をもとに目安を決めます。 体脂肪 タンパク質 少ない 2. 0g 普通 1. 75g 多い 1. 特に、筋トレ後の食事でしっかりタンパク質を摂るようにすると、トレーニング効果を高めることが出来ます。 参考記事: 5. 2カロリーをしっかり摂る 筋肉をつけるために、最も大事なのがカロリーです。 摂取カロリー<消費カロリーの状態だと、脂肪と一緒に筋肉も減っていきます。 トレーニングをしてタンパク質を摂ると筋肉をキープできますが、それでもキープ程度です。 一方、摂取カロリー>消費カロリーの状態だと、脂肪と一緒に筋肉も付いていきます。 この状態にすれば、筋トレをしなくても、筋肉は増えていきます。 このように、筋肉を増やすために一番大事な要素が、カロリーなのです。 Plez(プレズ)のダイエット・筋トレ方法では、カロリーコントロールを最も重視しています。 まず体脂肪を減らしたい場合は、筋トレとタンパク質摂取で筋肉をキープしながら、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作りましょう。 まず筋肉をつけたい場合は、筋トレとタンパク質摂取をしながら、しっかりカロリーを摂りましょう。 そうすれば、効率的に筋肉が増えていきます。 摂取カロリー>消費カロリーが+200~300kcalになるのが目安です。 増量と減量を組み合わせることで、効率的に肉体改造が出来ます。 参考記事: 6. おすすめの腹筋ローラー 腹筋ローラーはネットで購入できるほか、ジムやスポーツショップ、ドン・キホーテや東急ハンズなどにも売っています。 種類による差も少しはありますが、フォームや回数の方がはるかに大事です。 いろいろな種類があり、どれがいいか迷ってしまわないように、オススメ3選を紹介します。 Plez(プレズ)では、公正な立場から正しい情報を発信し、純粋にオススメのものを紹介できるよう、アフィリエイトを行っておりません。 購入いただいても、 Plez(プレズ)に一切の利益が入らないようにしています。 とりあえずトレーニングが出来ればいいという場合は、こちらがオススメです。 前後だけでなく、腕を横に開く形でのトレーニングもできます。 腕を開くようにすると、胸の筋肉をより使うようになります。 腹筋ローラーまとめ いかがでしたでしょうか? 腹筋ローラーは、腹筋と一緒に背筋なども鍛えられ、効率的なトレーニングができます。 筋力に合わせてトレーニングフォームを変えることで、誰でも効果的に腹筋を鍛えることが出来ます。 さらに、食事でしっかり栄養を摂れば、腹筋ローラーの効果を最大化できます。

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