灯油 ポリタンク 捨て 方。 古くなったポリ缶の処分についてお尋ねします。およそ10年前から使用

灯油のポリタンクの処分の仕方は?ポンプや一斗缶もご紹介!

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灯油やポリタンクの捨て方を簡単に解説! 灯油やポリタンク(灯油缶)の正しい捨て方を簡単に紹介していきます。 下の方ではシュポシュポの捨て方なども書いています。 灯油の捨て方は3種類 灯油タンクの正しい捨て方は以下の3つです。 布や新聞紙などに染み込ませて可燃ごみで処分 灯油は基本的に雑巾や不要になった布、新聞紙などに染み込ませてから 燃えるゴミとして収集してもらうのが一般的です。 染み込ませすぎてダラダラこぼれるようにならないよう、適度に染み込ませてから捨てるようにしましょう。 ガソリンスタンドで引き取ってもらう【費用がかかる場合も】 不要になった灯油はガソリンスタンドで引き取ってもらう事が可能です。 灯油が大量に不要になっている場合はこの方法が1番良いですね。 灯油の処分費用はガソリンスタンドによって異なります。 多くの場合は 無料で処分してくれるところが多いですが、ポリタンク1個ほどで 数百円ほどの料金がかかるところもあります。 ですので、何ヵ所か問い合わせて1番安く済むところを探してみてはいかがでしょうか。 灯油をすべて使い切る 灯油をストーブやファンヒータにて全部使い切ってしまうのも有効な手です。 冬場でしたら室内でもこの方法が使えますし、夏場は外でやることができます。 ただ、 外でやる場合は思いがけない事故につながる可能性もあるため、様子がうかがえる所で使い切ることをおすすめします。 灯油を流しやトイレに流すのは絶対にダメ!【危険】 灯油は絶対に流しやトイレに捨てないでください! 大事故や環境汚染につながります。 もし、流してしまった場合は下水管の中で気化した灯油が引火し爆発や火災の原因になります。 また、下水の排出先が川だった場合は、環境汚染になります。 下水処理施設へ流れ着くと、処理機能に影響を及ぼしたり、下水管の清掃作業で多額の費用がかかる場合があります。 このように良いことは1つもありませんので、 絶対に下水やトイレに流すのはやめましょう! ポリタンク(灯油缶)の捨て方は3種類 ポリタンク(プラスチック製)の捨て方は以下の3つです。 ポリタンクを家庭ごみ(燃えるゴミ)で捨てる 中身がない不要になったポリタンクや壊れてしまったものは 、 指定ゴミ袋にいれて 燃えるゴミ として収集してもらう事ができます。 指定ゴミ袋に入らない大きさの場合は、多くの場合 粗大ごみになります。 各自治体の方法に従って捨てることになりますが、粗大ごみシールを貼ってゴミに出す場合がほとんどです。 各自治体の処分場や処理場へ持ち込む ポリタンクが大量にある場合は、 各自治体の処分場へ持ち込むのがベストです。 処分費用は 無料~数百円程度で処分可能です。 リサイクルショップで買取してもらう まだ使える状態の良いポリタンクは リサイクルショップによっては売る事ができます。 しかし、汚れがひどい、キズが多い、破損している、ものなどは買取できません。 ポリタンクを売りに行く場合は、1つよりも 複数個持ち込んだ方がお店側としても買取がしやすいです。 石油ストーブやファンヒーターの灯油タンクは燃えないゴミ 暖房器具の灯油タンクは 燃えないゴミにで捨てることができます。 自治体によっては 金属ゴミになる場合もありますので確認しましょう。 灯油ポンプ(シュポシュポ)の捨て方 灯油ポンプは 手動のものと 電動のものでは捨て方が 違ってきます。 手動の灯油ポンプは燃えるゴミ 一般的な手動タイプの灯油ポンプは 燃えるゴミです。 ポンプの中に灯油が残っている場合は、あるていど抜いてから捨てるようにしましょう。 電動の灯油ポンプは燃えないゴミ(電池式) 電動の灯油ポンプは 燃えないゴミになります。 燃える素材と分別して捨てる必要はありませんが、 電池は必ず抜いてからゴミに出すようにしましょう。 この記事の他にも、 なども書いていますのでぜひご覧ください!.

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古い灯油の捨て方と保管方法。正しい処理をしないと危険です

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灯油の処分はエネオス(ガソリンスタンド)など購入店に頼もう 思ったより暖かくなるのが早くて大量の灯油が使い切れず残ってしまうこともありますよね。 オール電化にリフォームして、ファンヒーターを使わなくなったから、買ってあった灯油がそのまま残ってしまうケースもあるでしょう。 こういうポリタンクに半分から1本分の大量の灯油は 購入した店に処分を依頼するのが正しいやり方です! たとえば、エネオスなどガソリンスタンドで買ったならガソリンスタンドへ、ホームセンターで買ったならホームセンターにまかせましょう。 ガソリンスタンドで処分してもらう方法 エネオスなどのガソリンスタンドに灯油の処分を頼む方法がこちら。 オイル交換などのサービスをしてくれているスタンドのみです。 ガソリンスタンドでは灯油の処分料(費用)は取られる? 灯油の処分はガソリンスタンドやホームセンターに依頼するのが正式です。 ただ、気になるのが「処分料」ですよね?お金を取られるのは誰でもイヤですから。 しかし、ご安心ください! 基本的に灯油は無料で引き取ってもらえます! それもそのはずで、ガソリンスタンドなどの販売店には引き取りしなければならない義務があるからなんですね。 ただし、一部のガソリンスタンドではポリタンク1缶につき200円ほどの費用を請求するところもあるそうです。 こういう店では最初から購入しないほうがいいですね。 ガソリンスタンドには• エネオス• エッソ など様々な会社がありますが、同じエネオスであっても各スタンドごとに対応は変わります。 灯油を購入する際に店員に「余った灯油を無料で処分してくれるか?」聞いておくといいでしょう。 スポンサーリンク 灯油を固める処分の仕方はNG 台所で使う揚げ物油を固める商品は今ではポピュラー。 「固めるテンプル」など商品名も知られていますよね。 こうした商品があるために余った灯油も固めてしまえると思っている人も多いかもしれませんが、灯油を固めることはできません! そもそも揚げ物油(サラダ油)を固める商品というのは、油自体を温めた状態で粉末を投入すると固まる仕組みになっているんですね。 しかし、灯油を温めるのは不可能ですから、こうした凝固剤を使うことはできないわけです。 不用品回収業者の灯油引き取りサービス 灯油を移動販売車で購入した場合や、購入した販売店で引き取ってくれない場合は困ってしまいますよね? そんなときは「不用品回収業者」に依頼しましょう。 よく新聞の折込チラシでそのような業者がまだ使える電化製品や宝石・家具などを自宅まで買い取りに来てくれるサービスを行っています。 そうした業者がすべて灯油を引き取ってくれるとは限りませんが、一部の業者は危険物の取扱も行っていますので問い合わせてみてください。 トヨトミのファンヒーターなら去年の灯油も使用可能 今、ご自宅でお使いのファンヒーターをご確認ください。 トヨトミのファンヒーターは燃焼方式がダイニチやコロナのようにポンプ噴霧式ではなく、直接灯油を燃焼させる方式なんです。 この仕組みを採用しているため、きちんと保管しておいた去年の灯油でも使用可能なんですね。 もし毎年のように灯油を余らせてしまうなら、今後ファンヒーターの買い替えのときにはトヨトミを第一候補に入れてみてはいかがでしょうか? やってはいけない!灯油の処分の仕方 我が家では毎年いつもぎりぎりまで灯油を使いきって石油ファンヒーターをしまうのですが、それでもファンヒーターの底の受け口の所とポリタンクの底にわずかな量が残ります。 量とした50cc~100ccくらいの少量です。 これをどう捨てたらいいか友人に聞いたら、普通に「ゴミとして捨てている」っていうんですね。 友人から聞いた処分の仕方 1. 雑巾や新聞紙に染み込ます 2. 垂れないように新聞紙で何重かに包む 3. ビニール袋に入れる 4. 「燃えるゴミの日」に可燃ごみとして出す こうやって「これくらいの量ならいいだろう」と何食わぬ顔で「燃えるゴミ」として捨てていたそうですが、実はこの処分の仕方って やってはいけない灯油の処分方法だったんです! 灯油は「特別管理産業廃棄物」に当たるため、普通にゴミとして捨ててはいけないんですよ。 お住まいの地域での収集可能なゴミ一覧表を一度ご覧ください。 おそらく「回収不可能品目」のひとつとして灯油も記載されているはずです。 法的に違反となる処分方法をまとめると 絶対やってはいけない捨て方• ポリタンクに入れたままゴミに出す• ペットボトルに入れてゴミに出す• 新聞や布に吸わせてゴミに出す これらはすべてNGであることをご承知ください。 灯油を庭に埋めて処分しても良い? ポリタンクに半分くらいの灯油しか残っていない。 これくらいなら庭に穴を掘って埋めても平気だろうか? いやいやいやいや、それは二重の意味でNGな行為ですよ。 まずひとつめに、法的に「廃棄物処理法違反(不法投棄)」で、5年以下の懲役か、1000万円の罰金が課せられます。 (そうそうバレるものではありませんが・・・・) ふたつめに、灯油は自然分解しませんので、土壌を汚染し永遠に残ることになります。 その場所では野菜も花も育たなくなりますから、もしその土地を手放す際には、汚染した土壌だということで価値が下がる可能性すらあるでしょう。 というわけで、庭に灯油を埋めて処分するのは絶対におやめください。 また、わざわざ書くまでもないですが、以下の方法も違法ですし、危険ですからお止めください。 河川に流す• 下水に流す• トイレに流す 下水やトイレに流すと排水が詰まる可能性もありますし、環境汚染に繋がりますから。 こんなアイディアで灯油を使いきってしまう手もアリ! 大量に残ってしまった灯油を処分するのにわざわざガソリンスタンドまで持って行くのは面倒くさいですよね。 そんなときは梅雨の時期に洗濯物を乾かすのに使ってみてはいかがでしょうか? ファンヒーターをお風呂場に持ち込んで運転させれば、灯油もゼロに出来るし、洗濯物も乾いて一石二鳥ですよ! 冬の終わりから梅雨頃までは半年程度なので、灯油は変質しておらず使っても大丈夫ですから。 灯油はホントに次の冬まで保管しておけない? 使い切れなかった灯油は次の冬まで保管しておけないのか、これには諸説ありますね。 国民生活センターなどの行政機関では安全を期するために シーズン中に使い切れなかったものや長期間保管したものは使用するな! と注意喚起しています。 実際にそういう古い灯油を使って石油ストープ等が故障したケースもあるそうです。 しかし、ヤフー知恵袋で一般の方の書き込みを読むと、「しっかり保存しておけば1年くらいは使える」という意見が大半ですね。 その保存方法ですが• 赤や青の灯油専用のポリタンクで保存する• 直射日光を避けて涼しい物置で保管する• 周囲に火の気がないか確認する といったことを守れば大丈夫です。 実際、我が家でも何回か前年の残った灯油を持ち越して使ったことがありますが、特に故障はしませんでした。 単純に外気温が高いと発火するわけではありませんが、ゴミとして出した灯油が染み込んだ新聞や雑巾に何らかの原因で太陽の光が集中すると発火することも! そんな危険性がありますから、ゴミとして出すのは控えましょう。 正しい灯油の処分の仕方をまとめるとコチラ。 購入店舗(エネオスなど)へ処分を依頼する• ファンヒーターを洗濯物の乾燥に使用する• 不用品回収業者に依頼する 私としては処分費用を取られたらイヤですし、灯油を運ぶ際にこぼれて車内が汚れるのがイヤなので、家で使い切ってしまいたいですね。 梅雨時に部屋干しする洗濯物を乾かす際に、ガンガンに石油ファンヒーターを使って、ゼロにしようと思います。

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灯油の捨て方!どうする?残ってしまった灯油の処理方法!

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しかし、よく見てみるとストーブやヒーターのタンクの中に石油が入っており、後ろを振り返るとポリタンクには半分くらい灯油が残っており、 もったいないので今年の冬まで大切に保管しておこうと考える方もいらっしゃることでしょう。 ですが、灯油は1年以上経過すると成分が変質し、知らずに石油ストーブやヒーターに入れて使ってしまうと 故障の原因や不完全燃焼を引き起こして一酸化中毒になる可能性があるので非常に危険です。 もちろん、余った灯油を保存に適したオイル缶へ入れることで変質させることなく翌年まで繰り越す方法もありますが、一般家庭に灯油を保管するオイル缶は置いていないので、ストーブやヒーターのタンクに残ってしまった灯油やポリタンクに余った灯油は正しい方法で処分してしまいましょう! 今回は、石油ストーブとヒーターのタンクに残っている灯油の抜き方と正しい灯油の捨て方についてご説明します。 スポンサーリンク ストーブやヒーターのタンクに残った灯油の抜き方とは? ストーブとヒーターのタンクに残っている灯油ですが、 最も簡単な方法はストーブやヒーターをたいて灯油を使い切ってしまうことです。 「暑い中で火を点けるのはちょっと…」という方は、庭やベランダに出して火を点けて灯油を使い切ってしまいましょう! なかには梅雨まで保存しておき、雨で洗濯物を外に干せないときに使っちゃうという主婦の方もいらっしゃいます。 火を点けるほど灯油がタンクに残っていない場合は、 庭に穴を掘って流すという方法もあります。 灯油はごく少量ならば1ヶ月ほどで土に還るため、自分の敷地内の火の気が無い場所に捨てても問題ありません。 また、家庭菜園をしているので土の中に捨てることができないときは、空の牛乳パックに新聞紙や布を入れ、ごく少量余った灯油を注いで染み込ませます。 そして可燃ごみの日に捨ててしまうという方法がオススメです。 スポンサーリンク 不要になった灯油を処分する方法 春になり、余ってしまった灯油を処分する方法はあるのでしょうか? 灯油を長期間保管する場合、専用のオイル缶を使うことで変質することなく保存することが可能ですが、一般の家庭にこのような専用の缶はありません。 そのため、灯油はそのシーズンで使い切るのが鉄則となっています。 しかし、どうしても灯油が余ってしまう場合がありますよね。 その場合、以下の方法で処分を行うことができます。 1.ガソリンスタンドに持ち込む ガソリンスタンドのスタッフの方と仲が良い場合は、ガソリンスタンドへ持ち込むと処分してくれる場合があります。 ですが、ガソリンスタンドでも排油設備があることが前提ですので、事前に排油設備があるかどうかを確認してから持ち込むようにしましょう。 3.新しい灯油は知り合いに譲渡する 新しい灯油の場合、まだ使うことができますので、ご近所さんへ譲ることも可能です。 また、児童福祉施設などに連絡し、新しい灯油が余っているので使ってほしいという旨を伝えると受け取ってくれる場合があります。 まとめ 今回は石油ストーブやヒーターのタンクに余った灯油の抜き方や捨て方についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。 まだまだ寒い時期が続くため、灯油を購入される方もいらっしゃるかと思います。 ですが、余ったからといって翌年まで持ち越したり、燃えるごみの日に丸ごと出してしまうのは大事故に繋がるため絶対に避けるようにしましょう。

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