【Danger! (未界域)】とは 【Danger! (未界域)】デッキコンセプト 【Danger! (未界域)】は、都市伝説・未確認生物をモチーフとしたカテゴリ。 「ツチノコ」や「ネッシー」など日本でも馴染み深いUMAたちがカードイラストになっています。 属するモンスターはいずれも闇属性。 カテゴリに属するモンスターはいずれも下記の効果を持ちます。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「(同名カード)」以外だった場合、 さらに手札から「(同名カード)」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 (固有効果)。 手札を一枚公開。 そして自分の手札に対してランダムにハンデスを行います。 ハンデスしたカードが公開したカードと同一でなければ、手札から公開したカードをを特殊召喚。 なおかつ1枚ドローが可能です。 成功すれば特殊召喚しつつ手札交換も可能。 さらにハンデスによってカードが捨てられた場合でも、カードが手札から捨てられた場合に発動する効果を各カードが持っています。 【Danger! (未界域)】の最大の強みの1つが、カードの効果発動にターン1制限が無いことです。 同名カードの発動回数の制限が存在しないため、手札が尽きるまで効果を発動し続けることも可能。 各種ドローソースや《手札抹殺》など手札交換カードとは抜群の相性を誇り、構築次第では1ターンで大量ドローが可能。 展開力・回転力が強みです。 【Danger! (未界域)】には【Danger! (未界域)】専用の手札交換として、罠カード《未界域の危険地帯》が存在します。 《未界域の危険地帯》の効果は3枚ドローし、手札の【Danger! (未界域)】1枚を含む2枚を捨てるか、【Danger! (未界域)】が存在しない場合に手札を全て公開してデッキに戻すもの。 【Danger! (未界域)】は手札から捨てられた場合に固有効果を発動します。 《未界域の危険地帯》は罠カードのため、相手ターンに奇襲的に効果発動を狙うことも可能です 最終局面は《未界域のビッグフット》によるビートダウン。 《未界域捕縛作戦》を装備すると攻撃力・守備力を800アップした上、効果破壊耐性が付与され、なおかつバトルフェイズに2回攻撃宣言を行えるようになります。 【Danger! (未界域)】はワンキルも狙える 【Danger! (未界域)】はモンスターの1の効果に1ドローが付いており、非常にデッキの回転力が高いです。 各種ドローソースや手札交換との相性も抜群です。 無論、展開力と打点も高く、後攻からビートダウンを仕掛けることも可能。 しかし海外環境で注目を集めたのは、先行ワンキル。 《一撃必殺!居合ドロー》とのコンボで先行ワンキルを仕掛けることができます 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :手札を1枚捨てて発動できる。 相手フィールドのカードの数だけ自分のデッキの上からカードを墓地へ送り、 その後自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。 それが「一撃必殺!居合いドロー」だった場合、 それを墓地へ送り、フィールドのカードを全て破壊する。 違った場合、自分はこの効果でデッキから墓地へ送ったカードの数だけ、 自分の墓地のカードを選んでデッキに戻す。 回し方は下記の通り。 先行を取り《ブラック・ガーデン》や《トーチ・ゴーレム》の効果で相手フィールドにトークンを展開• 各種ドローソースや手札交換で手札に2枚以上《一撃必殺!居合いドロー》を確保• 【Danger! (未界域)】モンスターの特殊召喚効果を使い、自分フィールドに4体以上カード名が異なる【Danger! (未界域)】を展開• 《鎖龍蛇-スカルデット》を4体のリンク素材を使い、特殊召喚。 効果で《一撃必殺!居合いドロー》をデッキボトムに戻す• 【Danger! (未界域)】モンスターのドロー効果とドローソースを活用してデッキボトムまでデッキを引き切る• 《一撃必殺!居合いドロー》を発動。 《一撃必殺!居合いドロー》をドローしてワンキル成立 【Danger! (未界域)】カード一覧 【Danger! 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のジャッカロープ」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のジャッカロープ」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 アメリカに出没する未確認生物「ジャッカロープ」をモチーフとするモンスター。 キャンプファイヤーに現れる未確認生物で、好物はウイスキー。 ミルクは万病に効くとのこと。 1の効果は手札の《未界域のジャッカロープ》を相手に見せることで、自身の手札を1枚ランダムにハンデス。 ハンデスされたカードが《未界域のジャッカロープ》以外だった場合、《未界域のジャッカロープ》を追加で特殊召喚した上に1枚ドローが可能。 2の効果は《未界域のジャッカロープ》が手札から捨てられた場合に、デッキから【未界域】をリクルートするもの。 1の効果と2の効果の相乗効果により、 1の効果を発動することさえできればどの手札がハンデスされたとしても一体の【未界域】を特殊召喚することが可能です。 リクルートした【未界域】をリンク素材などに使用したり《死のデッキ破壊ウイルス》《影のデッキ破壊ウイルス》《闇のデッキ破壊ウイルス》のコストに使用することで、展開の幅を広げることができます。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のツチノコ」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のツチノコ」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のチュパカブラ」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のチュパカブラ」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、 「未界域のチュパカブラ」以外の自分の墓地の「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のモスマン」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のモスマン」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローし、 その後手札を1枚選んで捨てる。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のワーウルフ」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のワーウルフ」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000ダウンする。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のネッシー」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のネッシー」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のネッシー」以外の「未界域」カード1枚を手札に加える。 《手札抹殺》《手札断殺》《暗黒界の取引》や《未界域の危険地帯》とセットで使用することで、【Danger! (未界域)】のサーチカードとして運用できるモンスター。 2の効果によって状況に合わせて、デッキから任意の【Danger! (未界域)】を手札に加えることができます。 手札に特殊召喚したい【Danger! (未界域)】が既にいる場合、そのカード以外の【Danger! (未界域)】を手札に加えることで、特殊召喚の確率を意図的にアップすることが可能です。 【Danger! (未界域)】全体の潤滑油的な存在として活躍が見込めます。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のビッグフット」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のビッグフット」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、 相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 【Danger! (未界域)】の最上級モンスター。 攻撃力3000・守備力0で闇属性という恵まれたステータスを持ちます。 1の効果による自身の特殊召喚を狙い、アタッカーとして運用する形となるでしょう。 また蘇生手段が豊富に存在し、墓地から展開しやすいモンスターでもあります。 《未界域のチュパカブラ》を手札から捨てた場合、2の効果で蘇生可能。 《未界域のチュパカブラ》《未界域のビッグフット》が共に手札にある場合、《未界域の危険地帯》を発動し2枚を捨てることで《未界域のビッグフット》を即座に蘇生可能。 《悪夢再び》にも対応します。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のサンダーバード」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のサンダーバード」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、 相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のオゴポゴ」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のオゴポゴ」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のオゴポゴ」以外の「未界域」カード1枚を墓地へ送る。 【Danger! (未界域)】魔法・罠 《魅惑の未界域》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :手札からレベル5以上の「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。 デッキからレベル4以下の「未界域」モンスター1体を手札に加える。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。 《未界域調査報告》 通常魔法 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドの「未界域」モンスター1体とフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。 このカードをデッキの一番下に戻す。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。 《未界域捕縛作戦》 装備魔法 「未界域」モンスターにのみ装備可能。 1 :装備モンスターの攻撃力・守備力は800アップし、効果では破壊されない。 2 :装備モンスターは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。 《未界域-ユーマリア大陸》 フィールド魔法 1 :このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 自分フィールドの「未界域」モンスターは特殊召喚されたターンには相手の効果の対象にならない。 2 :1ターンに1度、自分フィールドの「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターとこのカードが自分フィールドに表側表示で存在する限り、 そのモンスターは直接攻撃でき、攻撃対象にされない (この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。 《激動の未界域》 フィールド魔法 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分の「未界域」モンスターが相手モンスターとの戦闘で破壊された時に発動できる。 その相手モンスターを破壊する。 2 :自分の墓地から「未界域」魔法・罠カード3種類を1枚ずつ除外して発動できる。 フィールドのカードを全て破壊する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。 《未界域の危険地帯》 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分はデッキから3枚ドローする。 その後、手札から「未界域」カード1枚以上を含むカード2枚を捨てる。 手札に「未界域」カードが無い場合、手札を全て公開し、デッキに戻す 《未界域の歓待》 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :デッキから「未界域」モンスター3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1体選ぶ。 そのモンスター1体を自分フィールドに特殊召喚し、残りのモンスターはデッキに戻す。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 《第弐次未界域探検隊》 永続罠 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札を1枚捨て、自分フィールドの「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで500アップする。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。 このカードをデッキの一番下に戻す。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。 【Danger! (未界域)】デッキサンプルレシピ(暗黒界混合型) 【暗黒界】の共通効果はいずれも手札から墓地に捨てられた時に発動します。 《暗黒界の術師 スノウ》は【暗黒界】のサーチ効果。 《暗黒界の狩人 ブラウ》は1ドロー。 《暗黒界の尖兵 ベージ》は自己再生による特殊召喚が可能。 そして《暗黒界の取引》は手札交換が可能です。 そして 【暗黒界】の最上級モンスターから採用したのが《暗黒界の龍神 グラファ》。 【Danger! (未界域)】のハンデスから《暗黒界の術師 スノウ》によるサーチで《暗黒界の尖兵 ベージ》を召喚。 もしくは《暗黒界の尖兵 ベージ》をハンデスで墓地に落として特殊召喚。 そして《暗黒界の尖兵 ベージ》を手札にバウンスし、特殊召喚を狙います。 《暗黒界の龍神 グラファ》自身がハンデスされた場合も、相手フィールドのカードを破壊できるメリットがあります。 このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、 相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、 さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。 確認したカードがモンスターだった場合、 そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 モンスター 枚数 《未界域のジャッカロープ》 3 《未界域のツチノコ》 3 《未界域のチュパカブラ》 3 《未界域のモスマン》 3 《未界域のネッシー》 3 《暗黒界の龍神 グラファ》 1 《未界域のビッグフット》 1 《暗黒界の術師 スノウ》 3 《暗黒界の狩人 ブラウ》 3 《暗黒界の尖兵 ベージ》 1 《終末の騎士》 1 魔法・罠 枚数 《未界域の危険地帯》 2 《暗黒界の取引》 3 《闇の誘惑》 3 《終わりの始まり》 2 《手札抹殺》 1 《貪欲な壺》 1 《未界域捕縛作戦》 1 《闇のデッキ破壊ウイルス》 1 エクストラ 枚数 《見習い魔嬢》 3 《トロイメア・フェニックス》 1 《トロイメア・ケルベロス》 1 《トロイメア・ユニコーン》 1 《トロイメア・グリフォン》 1 《鎖龍蛇-スカルデット》 1 【Danger! (未界域)】デッキの回し方・動かし方 【Danger! (未界域)】の強みは各カードの効果にターン1制限が無いこと。 手札が尽きない限りは効果を発動し続けられると言っても過言ではなく、1ターン目から急速に展開することが可能です。 下級【未界域】モンスターは展開力に優れ、盤面に大量展開が可能です。 代表的なモンスターはやはり《未界域のジャッカロープ》。 1の効果と2の効果が共に特殊召喚に絡むため、効果を発動さえすれば最低1体以上特殊召喚可能です。 フィールドにモンスターを大量展開したら《未界域のビッグフット》やエクシーズ召喚に繋げ、一斉攻撃で相手のライフを削り切ります。 【Danger! (未界域)】デッキの強化方法・おすすめカード 【Danger! (未界域)】は1ターン目から大量展開と最上級モンスターの召喚が狙える一方、 デッキ消費が極めて激しく、長期戦に持ち込まれるとデッキ切れのリスクがあります。 抜群の展開力とドロー効果がある一方で、デッキ破壊には弱いです。 そのため特に40枚デッキでデュエルをする場合、墓地からモンスターを戻してデッキの補充ができるカードを使うと良いでしょう。 おすすめは《貪欲な壺》。 通常魔法 1 :自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。 そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから2枚ドローする。 デッキを補充しつつ、デッキのモンスターの比率を高めることが可能です。 また40枚デッキにこだわらないというのも1つの手。 60枚デッキにすることでデッキ破壊を防ぎつつ、ドローソースとサーチ効果を持つカードを追加して展開力を担保し続けるのも良いでしょう 60枚デッキにする場合は、 《未界域のネッシー》は3積み必須です。 【Danger! (未界域)】デッキと相性の良いテーマ 【デーモン】 【Danger! (未界域)】はいずれもモンスターが闇属性で統一されており、なおかつ自身のカードをハンデスする効果を持ちます。 よって【デーモン】の中心的なギミックである《トリック・デーモン》の墓地落としからの【デーモン】サーチが狙いやすいです。 1 :このカードが効果で墓地へ送られた場合、 または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「トリック・デーモン」以外の「デーモン」カード1枚を手札に加える。 また《闇の誘惑》《悪夢再び》といった闇属性の強力なサポートカードを【Danger! (未界域)】【デーモン】のいずれも使用可能。 高打点の上級モンスターが多いことに加え、妥協召喚もしやすい【デーモン】。 一方でカテゴリ全体の課題として、デッキの展開力が鈍く《トリック・デーモン》を墓地に落とさなくてはサーチもままならないという場面が多いです。 また大量展開も不得意であり、アドバンス召喚・エクシーズ召喚・シンクロ召喚などリリースを必要とする場面で思うように素材を用意できないケースがあります。 闇属性サポートを共有しながら、【Danger! (未界域)】の展開力・ハンデス効果で【デーモン】をサポートしながら回していくことができるでしょう。 モンスター 枚数 《戦慄の凶皇 ジェネシスデーモン》 3 《デーモンの騎兵》 3 《トリック・デーモン》 3 《未界域のチュパカブラ》 3 《未界域のジャッカロープ》 3 《未界域のビッグフット》 3 《デーモンの将星》 1 《ダーク・ネクロフィア》 1 《カース・ネクロフィア》 1 魔法・罠 枚数 《テラ・フォーミング》 1 《伏魔殿-悪魔の迷宮-》 1 《墓穴の指名者》 3 《トレード・イン》 2 《堕落》 1 《未界域の危険地帯》 1 《手札断殺》 1 《闇の誘惑》 3 《悪夢再び》 3 《禁じられた聖杯》 1 《闇のデッキ破壊ウイルス》 1 《神の宣告》 1 Ex 枚数 《虚空海竜リヴァイエール》 1 《ゴーストリック・アルカード》 1 《No. 39 希望皇ホープ》 1 《鳥銃士カステル》 1 《ガガガガンマン》 1 《No. 23 冥界の騎士ランスロット》 1 《彼岸の黒天使 ケルビーニ》 1 《見習い魔嬢》 3 《No. 68 魔天牢サンダルフォン》 1 《No. 40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》 1 先行の場合、初手は《テラ・フォーミング》から《伏魔殿-悪魔の迷宮-》を発動。 なおかつ《未界域のジャッカロープ》《未界域のチュパカブラ》《未界域のビッグフット》のハンデス効果で墓地を肥やしていきます。 もしレベル8モンスターが複数手札にあれば《トレード・イン》に使用。 特に《未界域のビッグフット》は積極的に落とします。 《未界域のビッグフット》は《悪夢再び》に対応しており、他の【デーモン】と共に蘇生しやすい最上級モンスターです。 《未界域のビッグフット》自身の効果でも特殊召喚を狙うことができますが、ランダム性が高く、狙ったタイミングで特殊召喚することが難しいため積極的に墓地に落としていくのがおすすめです。 この間、ドローした罠カードは伏せておきます。 《未界域のジャッカロープ》の複数展開に成功したら、《見習い魔嬢》をエクストラモンスターゾーンに展開します。 続けて初手で3体の悪魔族を墓地に送ることも狙い《闇の誘惑》と《手札断殺》で手札交換を行います。 《デーモンの騎兵》《トリック・デーモン》そしてこちらでも《未界域のビッグフット》を墓地に落としましょう。 ライフ800以下は「ガンマンライン」と呼ばれ、エクシーズ召喚で《ガガガガンマン》を呼び出せばほぼ確実に妨害を受けず、削りきれるラインです 弱点はバーンデッキ。 《和睦の使者》《速攻のかかし》などにかわされ続けてチェーンバーンを狙われると辛いです。 サイドデッキに《王宮のお触れ》と《魔宮の賄賂》を入れたいですね。 【Danger! (未界域)】デッキの対策方法 【Danger! (未界域)】は展開力とドローに優れますが、あくまで最終局面はビートダウン。 《速攻のかかし》などでかわし続けてチェーンバーンを狙うのが1つの対策です。 またデッキ破壊を狙うのも有効です。 《メタモルポット》を召喚し《太陽の書》《月の書》《皆既日食の書》《ADチェンジャー》で繰り返し《メタモルポット》の効果を発動。 自身のデッキを60枚にしておけば、相手が40枚デッキであればほぼ確実にデッキ破壊を狙えます。 【Danger! (未界域)】の出張性能考察 【Danger! (未界域)】は闇属性に統一されており、前述した【暗黒界】【デーモン】をはじめ他テーマに、各カードを出張採用しやすいテーマです。 《闇の誘惑》《暗黒界の取引》《終わりの始まり》《闇のデッキ破壊ウイルス》といった強力なカードを共有しやすいことに加え、【Danger! (未界域)】固有の手札から捨てた時に発動する各種効果も嬉しいポイントです。 特に出張性能が高いのは下記の4枚です• 《未界域のジャッカロープ》• 《未界域のネッシー》• 《未界域のツチノコ》• 《未界域のビッグフット》 《未界域のジャッカロープ》《未界域のツチノコ》は1の効果を発動することさえできれば、1体以上のモンスターを特殊召喚可能なためフィールドアドバンテージを簡単に得ることができます。 共にレベル3の闇属性のため、同じくレベル3・闇属性の【幻影騎士団】【彼岸】とは非常に好相性です。 《未界域のネッシー》は手札に特殊召喚したい【Danger! (未界域)】が居る場合、手札から墓地に落とし、特殊召喚したい【Danger! (未界域)】以外をサーチすることで特殊召喚の成功確率をアップできます。 《未界域のジャッカロープ》《未界域のツチノコ》を出張採用するデッキでは、合わせて《未界域のネッシー》を投入するケースが増えるでしょう。 《未界域のビッグフット》は特殊召喚が最上級モンスターとしては容易なことに加え、レベル8。 《トレード・イン》を採用するデッキであればピン挿しが前向きに検討できます。
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「という訳でなぜか呼ばれたシフォンですの」 「いやぁ・・・暗黒界のデッキって私詳しくないので聞こうかなーなんて思ったりしてたんですよ。 例えばこの流れは、以前からありまして主張系の規制を含めて実はハンデス系統のカードは非常に強い制限化の傾向があるんですよね。 「元々暗黒界デッキは私のトラウマデッキの1つでもあって、出た時にハンデスやマッドネス(手札から墓地に送られれば場に出せたりするカード)として活躍はしているものの、そういえば最近は環境に出ないなーと思っていたところです。 」 「なのでちその点を聞いてみたかったんですよね。 というのも、元々こういったデッキは強くなるとやばいんじゃ無いかなーという風潮がちょっとだけあるからなんですけど」 「なるほど。 「さて、暗黒界といえば事実上非常に優秀なデッキたちが蔓延るデッキというイメージでしたの。 遊戯王のシンクロ世代からですが、ハンデスに関しての対策であり、これらをカウンター出来る便利なデッキでしたわよね」 「確かにそうですね。 以前暗黒界デッキでは取り上げてはいませんでしたが、個人的に《暗黒界の武神 ゴルド》や《暗黒界の軍神 シルバ》のような手札から捨てると強いというカードが群雄割拠していました」 まい。 「個人的には《天使の施し》が制限復帰した時に暴れている印象がありましたし、手札から出せるという手段を始めに開拓したコンボパーツという印象も少なからず持っています。 ただし遊戯王はTCGにおいて『マッドネス』を投入する文化が無く、手札誘発での対策の方が多いのでどうしても悲観的にならざるを得ない事実があったりするのもどうしようも無いかもしれませんね」 「ですが、シンクロ時代では【暗黒魔轟神】の混合デッキもあったりとあの当時からコストで捨てさせてください!っていう鉄の意思を感じているデッキでもありましたの」 「それはありました。 しかし、その想いが遂に叶い、2011年にはストラクチャーデッキ-デビルズ・ゲート-で一気に環境デッキの仲間入り。 【2011 Hong Kong National Championship】では、1位という輝かしい名誉あるデッキでもあるんですよねー。 しかし実はこのデッキの背景には若干苦い思い出があるデッキでもあるんですよ」 「あれ?何かありましたですの?」 「まず当時の環境というかあの時代って【代行天使】と【暗黒界】との戦いで代行天使はTGを投入出来た時代なんですよね。 対象のモンスターを持ち主の手札に戻し、 その相手の効果は「相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる」となる。 「で、この暗黒界の洗脳というカードが登場してどう変わったかという事なんですが・・・。 実はこのカード非常に評価がしにくいカードなんですよ」 「珍しいですの。 どうしてですの?」 「まず3つの問題点です。 暗黒界の問題である2戦目以降の弱点を活かせない可能性が強い。 暗黒界の洗脳と罠を伏せる強みを活かせない。 後ついでに先行制圧とかみ合わない。 っという点がありますし、一つずつ見ていきましょう」 暗黒界の問題である2戦目以降の弱点を活かせない可能性が強い。 「暗黒界の弱点は実は結構簡単で、当時では《ヴェルズ・オピオン》等の特殊召喚封じや、次元の裂け目などの除外系が挙げられますの」 「そうなんですよね。 つまり二戦目以降では、この《暗黒界の洗脳》を活かす為に捨てる布陣を作って尚且つ手札を3枚確保する必要があるんです。 この場合相手の伏せを見抜いたとしても《暗黒界の洗脳》を使う以上手札の3枚を起動コストとして考えて魔法罠で相手のモンスターを割る場合残りの手札はそれらを気不動する為のカードとして使うんですよね」 「じゃあまぁ先行で相手がマクロコスモスを張ったとしましょう。 そうするとこっちは『運よく』サイクロンを引いて、更に《暗黒界の洗脳》を引く。 その後セットして残りの手札は4枚。 つまりモンスターを場にだしてしまう位しか手札に余裕が無いのです。 相手がモンスターのみのデッキでは無限軌道要塞と化しますが、一方で暗黒界を除去する手段を入れるのは心理戦。 つまり・・・サイクロンで《暗黒界の洗脳》が破壊されると無防備なワンチャンが棒立ちという今の環境ではありえない布陣となる訳ですね」 「後最近では環境デッキにおいて【真竜】デッキのメタとして機能するので十二獣等の採用も逆風な事が最大の問題点として注目されているということですわね」 暗黒界の洗脳と罠を伏せる強みを活かせない 「あ、これはなんとなく分かりますの。 グラファを中心にしたランク8ビートとしての動きや罠セットを駆使出来ないという問題を抱えているのは古今東西やっぱりキツイですわよね」 「そうですねー。 いかんせんグラファも打点は3000と今の《究極伝導恐獣》を超えれないんです。 で、効果を無効にしても仕方が無いですしこういう時って実は《暗黒界の洗脳》の方が有利。 ですが、《暗黒界の洗脳》をサイクロンで結局破壊されてしまうのを避けたいので、伏せたいけどそうはいかないんですよねー」 「というより、 暗黒界デッキでまず手札を3枚持っているデッキというのは若干ありえなくて尚且つ捨てていいカードなんて結構稀ですよ。 特に前だったら《墓穴の道連れ》を採用してもいいのかも知れませんが これもまた手札を1枚捨てるカードな訳で」 「そもそも今の暗黒界に必要なカードは、 エアーマンの存在ですの」 それ言うんだ・・・まぁ確かにそうなんだけど 「言ってしまえば、暗黒界のデッキはドローをたくさん出来るデッキもある通りで安定した手札を作れるソースと《暗黒界の洗脳》のコスト両方を見たせる上にグラファで利用できるカードが出ればきっと環境でも通用するデッキになりますの!」 「まぁ、でもこれは確かなんですよね。 というのも元々暗黒界デッキの特徴はグラファを持っておきたいカードですから、出来れば・・・来たら嬉しい感じでしょうか」 《暗黒界の洗脳》を活かしつつ戦えるデッキのイメージは? 「さて、肝心のイメージですが暗黒界のデッキで化ける可能性が数種類だけあるので紹介すると『手札を増やせる条件』を持つカードが増える事でしょうか。 恐らくですがこの2つが出た瞬間に化ける可能性があるデッキと言えそうです」 「多分その化ける理由は『セルフバウンス』という点ですわよね?」 「そうですね。 《暗黒界の洗脳》もそうですが、彼らには元々効果を再利用する効果に長けています。 このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、 相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、 さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。 確認したカードがモンスターだった場合、 そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
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暗黒界は場で発動する効果がないのでスキルドレインで有利に戦える。 スノウは基本的に暗黒界の門を手札に加える。 魔のデッキ破壊ウイルスは主にチェーン発動してグラファを墓地に送ると良い。 あとはそのまま攻撃したりエクシーズしたりする。 強み・コンボ エクシーズしやすいのと、スキドレの効果がほぼ相手にしか影響しないこと。 弱点・課題点 次元の裂け目やマクロコスモスなどの墓地に捨てれなくなるカード。 カスタマイズポイント No. を使いたかった人にはうれしいデッキ。 ただしスキドレ中は注意。 このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。 確認したカードがモンスターだった場合、そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 3 5 2300 1400 このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手フィールド上に存在するカードを2枚まで選択して破壊する事ができる。 3 4 1600 1300 このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。 3 4 1700 0 このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、自分のデッキから1枚を手札に加える。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手の墓地に存在するモンスター1体を選択し、自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する事ができる。 1 3 1000 600 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 3 3 1400 800 このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、デッキからカードを1枚ドローする。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらにもう1枚ドローする。 2 2 300 500 このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上のモンスター1体を破壊する。 1 制限 2 700 600 リバース:お互いの手札を全て捨てる。 その後、お互いはそれぞれ自分のデッキからカードを5枚ドローする。 2 2 300 500 このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。 3 お互いのプレイヤーはデッキからカードを1枚ドローし、その後手札からカードを1枚捨てる。 1 制限 自分または相手の墓地からモンスター1体を選択して発動する。 選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。 1 制限 お互いの手札を全て捨て、それぞれ自分のデッキから捨てた枚数分のカードをドローする。 2 フィールド上に裏側表示で存在するカード1枚を選択して破壊する。 その後、自分の手札を1枚選択して捨てる。 1 ゲームから除外されているモンスターカードを3枚まで選択し、そのカードを墓地に戻す。 2 フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。 3 フィールド上に表側表示で存在するの攻撃力・守備力は300ポイントアップする。 1ターンに1度、自分の墓地に存在する1体をゲームから除外する事で、手札から1体を選択して捨てる。 その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする。 1 相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。 相手フィールド上に存在する攻撃表示モンスターを全て破壊する。 3 自分フィールド上の攻撃力2000以上の1体を生け贄に捧げる。 相手のフィールド上モンスターと手札、発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、攻撃力1500以下のモンスターを破壊する。 3 1000ライフポイントを払って発動する。 このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターの効果は無効化される。 選択したモンスターのコントロールを得る。 この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。 この効果は1ターンに1度しか発動できない。 自分の手札を1枚墓地へ送り、自分のデッキからカードを1枚ドローする。 次の相手ターン終了時まで、宣言した種類のカードをお互いに発動できない。 そのモンスターの攻撃を無効にする。 このカードがエクシーズ素材の無い状態で攻撃対象に選択された時、このカードを破壊する。 このカードのエクシーズ素材が無い場合、このカードは攻撃できない。 このカードがフィールド上に存在する限り、自分はモンスターを特殊召喚できない。 このカードのエクシーズ素材が無い場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできない。 自分フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの攻撃力は300ポイントアップする。 選択したモンスターのコントロールをエンドフェイズ時まで得る。 次の相手のエンドフェイズ時まで、自分フィールド上に存在するモンスターは戦闘では破壊されず、守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。 自分のデッキからカードを1枚ドローし、その後手札を1枚デッキに戻す。 閲覧数 334396 評価回数 403 評価 3271 ブックマーク数 6 - NEW -.
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