ストレスの多い現代社会に生きる私たちにとって、ペットとの触れ合いは癒しの時間といえます。 犬や猫はスペースの関係で飼える人が限られているのに対して、小動物はワンルームマンションでも飼育可能のため大人気ですよね。 一時はハムスターがブームになりましたが、それに負けていないのがリス。 飼っている人が珍しいことも人気の理由で、あのくるりとしたしっぽに癒されるという人は少なくはないでしょう。 しかし地球の反対側をのぞいてみると、なんとこの かわいいリスを他の方法で利用しているのです。 ご存知でしたか? イギリスではリス=食用というコンセプトがごく普通 イギリスではどの公園にいっても必ずリスを見かけるというほど、リスは一般的な動物なのです。 でもさすがに一般人がリスを捕まえて食べるわけではなく、リス肉を手に入れるためには専門の肉屋に行かなければいけません。 狩猟のプロによって捕まえられたリスは加工されて肉屋で売られます。 イングランド北部のある肉屋では、 一日に60匹仕入れて毎日完売とか。 人気の高さがわかりますね。 ちなみに一匹あたりの値段は3. 5ポンド程度。 小動物でほとんど肉がないように思えますが、少し大きめのリスなら1. 5人前の量の肉がとれるそうです。 お味のほうは…?しっとり甘い? リス肉を試した人によると、味はラム(子羊)肉とカモ肉の中間のような甘い味わいだとか。 人によってはイノシシの肉に似ているという人もいます。 なぜ甘いかというと、木の実を食べて育つためだそうです。 そして 脂肪分も低くとてもヘルシーな肉と言えます。 ちなみに地元のシェフは、煮込みとパイがおすすめだと言っています。 そもそもなぜリスに目をつけたのか 私たち日本人にとって、あのかわいいリスはあくまでもペットであって、食べるなんてもってのほかと思いますよね。 しかしイギリスではリスはそうは思われていないのです。 19世紀にこの種のリスが上陸して以来、イギリスにもともといた在来種の生態系が侵され、絶滅の危機にさらされるまでになっているのです。 時には子供やペットを襲うこともあるそうで、イギリス在来のリスにとって敵ともいえるこのハイイロリスは食用に用いられるようになったのです。 ペットとして見慣れている私たち日本人にとっては、かわいそうに思えてしまうこのリスを食べる文化、世界には受け入れられるのでしょうか? 結局は文化や国によって作り出されたコンセプトで無理だって思ってしまうけど、食べれないものって存在しないからな。 世界の人にとっては昆虫を食べるよりよっぽどましだろ。 あんな小さな動物のどこにそんな肉がついているのか…。 骨と皮だけだと思っていたよ。 もっと残酷な動物の食べ方は世界に山ほどあるよ。 どうせ害獣だったんだろ?じゃあ駆除がてらにって、ちょうどいい話じゃないか。 一番グロテスクなのは、肉に加工する時点だろう。 皮をはいだりするのがね。 そこを見なければ普通の肉と一緒さ。 ヘルシーで低脂肪な肉っていうのには魅力を感じるね。 目のつけ所がやっぱり賢いね。 さすがイギリス人だよ。 木の実を食べているから肉に甘みが出るっていうのは初めて聞いた。 人間が手を入れていない自然はやっぱり自然の味なんだな。 森の香りまで感じるんじゃないか?試してみたいな。 在来種を守るために害獣をそういう形で駆除できて、しかもヘルシーで手ごろな食べ物として健康にもいいなら、一石二鳥っていうやつだね。 動物愛護団体から非難が上がらないといいけどね…。 リスって明らかにわかる形さえ残っていなければ、気づかずに普通に食べるかも。 かわいそうって思うのは人間のエゴだよ。 身体のために肉は必要だし、動物のおかげで僕たち人間は生きているんだ。 リスってすばしっこいから捕まえるのも一苦労だろうな。 甘い肉って、想像つかないな…。 どのリスでも構わずにってわけじゃなく、害を及ぼしている種類だけをっていうのが、さすがイギリスだな。 あのリスが子供やペットを襲うって、野生はペットで飼われてるリスとだいぶ違うんだろうな。 そのほうが肉が引き締まってておいしそうだぞ。 ペットで飼っている人は絶対に食べれないだろうね。 人間の手によって生態系は壊されていって、それを止めるために人間の手で動物を処理するって、矛盾しているような、皮肉ともいえるような。 興味はあるけど、いざとなるとかわいそうで食べれないかも。 イギリスでは狩猟が一般的だから、リスをしとめるなんて簡単なものだろう。 (フランス) そんなにリスばっかり食べてたら、今度は逆にそっちが絶滅に追い込まれるっていう危険はないのか? きっとイギリスのことだからちゃんとしているんだろうけど、猟に関しても規制が必要だと思う。 ヨーロッパ内で統一するとかね。 アフリカには昆虫を食べる習慣があり、アジアには鳥を食べる習慣があり…世界中にはその土地によって独特の食習慣が存在しています。 そう考えると、イギリスのリスを食べる習慣は、世界各国の人にとってはまだまだ想定内なのかもしれません。 これからまだまだ多くのイギリス人がリス肉に魅了されていくことになるでしょう。 それでも私たち日本人はどうしても「かわいそう」が先にきてしまいますよね。 味に興味はあっても、やっぱりリスはかわいいペットのままでいてほしい気がします。 イギリスに旅行の際、試してみるのはいいかもしれませんね。
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ストレスの多い現代社会に生きる私たちにとって、ペットとの触れ合いは癒しの時間といえます。 犬や猫はスペースの関係で飼える人が限られているのに対して、小動物はワンルームマンションでも飼育可能のため大人気ですよね。 一時はハムスターがブームになりましたが、それに負けていないのがリス。 飼っている人が珍しいことも人気の理由で、あのくるりとしたしっぽに癒されるという人は少なくはないでしょう。 しかし地球の反対側をのぞいてみると、なんとこの かわいいリスを他の方法で利用しているのです。 ご存知でしたか? イギリスではリス=食用というコンセプトがごく普通 イギリスではどの公園にいっても必ずリスを見かけるというほど、リスは一般的な動物なのです。 でもさすがに一般人がリスを捕まえて食べるわけではなく、リス肉を手に入れるためには専門の肉屋に行かなければいけません。 狩猟のプロによって捕まえられたリスは加工されて肉屋で売られます。 イングランド北部のある肉屋では、 一日に60匹仕入れて毎日完売とか。 人気の高さがわかりますね。 ちなみに一匹あたりの値段は3. 5ポンド程度。 小動物でほとんど肉がないように思えますが、少し大きめのリスなら1. 5人前の量の肉がとれるそうです。 お味のほうは…?しっとり甘い? リス肉を試した人によると、味はラム(子羊)肉とカモ肉の中間のような甘い味わいだとか。 人によってはイノシシの肉に似ているという人もいます。 なぜ甘いかというと、木の実を食べて育つためだそうです。 そして 脂肪分も低くとてもヘルシーな肉と言えます。 ちなみに地元のシェフは、煮込みとパイがおすすめだと言っています。 そもそもなぜリスに目をつけたのか 私たち日本人にとって、あのかわいいリスはあくまでもペットであって、食べるなんてもってのほかと思いますよね。 しかしイギリスではリスはそうは思われていないのです。 19世紀にこの種のリスが上陸して以来、イギリスにもともといた在来種の生態系が侵され、絶滅の危機にさらされるまでになっているのです。 時には子供やペットを襲うこともあるそうで、イギリス在来のリスにとって敵ともいえるこのハイイロリスは食用に用いられるようになったのです。 ペットとして見慣れている私たち日本人にとっては、かわいそうに思えてしまうこのリスを食べる文化、世界には受け入れられるのでしょうか? 結局は文化や国によって作り出されたコンセプトで無理だって思ってしまうけど、食べれないものって存在しないからな。 世界の人にとっては昆虫を食べるよりよっぽどましだろ。 あんな小さな動物のどこにそんな肉がついているのか…。 骨と皮だけだと思っていたよ。 もっと残酷な動物の食べ方は世界に山ほどあるよ。 どうせ害獣だったんだろ?じゃあ駆除がてらにって、ちょうどいい話じゃないか。 一番グロテスクなのは、肉に加工する時点だろう。 皮をはいだりするのがね。 そこを見なければ普通の肉と一緒さ。 ヘルシーで低脂肪な肉っていうのには魅力を感じるね。 目のつけ所がやっぱり賢いね。 さすがイギリス人だよ。 木の実を食べているから肉に甘みが出るっていうのは初めて聞いた。 人間が手を入れていない自然はやっぱり自然の味なんだな。 森の香りまで感じるんじゃないか?試してみたいな。 在来種を守るために害獣をそういう形で駆除できて、しかもヘルシーで手ごろな食べ物として健康にもいいなら、一石二鳥っていうやつだね。 動物愛護団体から非難が上がらないといいけどね…。 リスって明らかにわかる形さえ残っていなければ、気づかずに普通に食べるかも。 かわいそうって思うのは人間のエゴだよ。 身体のために肉は必要だし、動物のおかげで僕たち人間は生きているんだ。 リスってすばしっこいから捕まえるのも一苦労だろうな。 甘い肉って、想像つかないな…。 どのリスでも構わずにってわけじゃなく、害を及ぼしている種類だけをっていうのが、さすがイギリスだな。 あのリスが子供やペットを襲うって、野生はペットで飼われてるリスとだいぶ違うんだろうな。 そのほうが肉が引き締まってておいしそうだぞ。 ペットで飼っている人は絶対に食べれないだろうね。 人間の手によって生態系は壊されていって、それを止めるために人間の手で動物を処理するって、矛盾しているような、皮肉ともいえるような。 興味はあるけど、いざとなるとかわいそうで食べれないかも。 イギリスでは狩猟が一般的だから、リスをしとめるなんて簡単なものだろう。 (フランス) そんなにリスばっかり食べてたら、今度は逆にそっちが絶滅に追い込まれるっていう危険はないのか? きっとイギリスのことだからちゃんとしているんだろうけど、猟に関しても規制が必要だと思う。 ヨーロッパ内で統一するとかね。 アフリカには昆虫を食べる習慣があり、アジアには鳥を食べる習慣があり…世界中にはその土地によって独特の食習慣が存在しています。 そう考えると、イギリスのリスを食べる習慣は、世界各国の人にとってはまだまだ想定内なのかもしれません。 これからまだまだ多くのイギリス人がリス肉に魅了されていくことになるでしょう。 それでも私たち日本人はどうしても「かわいそう」が先にきてしまいますよね。 味に興味はあっても、やっぱりリスはかわいいペットのままでいてほしい気がします。 イギリスに旅行の際、試してみるのはいいかもしれませんね。
次の・ 「嵐だ!」と言ったら、強風にあおられてみんな吹っ飛んでしまいます。 全員がバラバラになり、新しい相手を見つけて3人組を作ります。 また3つの災害を叫んで、余った人とオニを交代していきます。 遊び方、伝わりましたかね? オニの号令に応じて、リス役、森の木役が動き回るというレクです。 最初に「 地震」「 火事」「 嵐」でどう動くかをレクリーダーさんがしっかり説明しておくと、本番の時に慌てないですみます。 リス役、森の木役の人も「 次は何て言うのかな?」というドキドキ感がたまりません。 大人数でもしっかり楽しめて、とっても盛り上がるレクですよっ😁 応用編 ・ 号令は地震、火事、嵐の3つですが、時々「カミナリ」や「大雨」など違う災害ワードを入れてみるのも面白いです。 当然、そのままで動いたりはしませんが、フェイントになって全員が集中してくれる様になりますよ😁 ただ、フェイントはやり過ぎない様に注意が必要ですが…💦 まとめ さて、いかがでしたでしょうか? 今回は、リスがマイホームを探し回るレク【木の中のリス】を紹介しました。 3人組になって、オニの号令に応じて、リス役、森の木役が動き回るというレクです。 オニが「 地震」「 火事」「 嵐」の3つ災害ワードを言っていきますが、それ以外の災害ワードを時々入れてみるのも面白いですね。 全員「 次は何て言うんだろ?」とドキドキしながら聞いてくれます。
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