「嫌われてもいい、自分らしく生きよう。 」とか「嫌われる上司になれ。 」とかいう評論がしばしば目に着きます。 そのような言説が増えて来たのは'90年代、平成の時代の始まりの頃でした。 私の思春期でもあります。 そのアイコンになったのは当時から人気を博して今は長老になりつつあるダウンタウンの松本人志です。 松ちゃんこと松本は嫌われることを厭わない個性の塊のように見做され、その相方の浜ちゃんこと浜田雅功は「あまり嫌われたくないな、好かれたいな、でも嫌われることもあるのやろな。 」という微妙な線。 」みたいな松本が好きでふわふわとした印象の浜田は当時は嫌いでした。 しかし松本は本当に「嫌われてもいい。 」と思っているのでしょうか? 本人に訊いてみないと分かりませんが、多分そうではないでしょう。 好かれるか嫌われるかではなく、ウケるかどうか。 それだけ。 世の中の色々なことはウケるかどうかだけでは成り立ちませんが、お笑いはウケることが全てです。 ウケることをする。 ウケないことはなるべくしない。 滑ったら次を考える。 松本の意識と彼を評する人とにずれがあるのです。 もしや、松本はそれをさえ考慮して喋り続けているのかもしれません。 自分を見る目と自分とのずれを逆手に取る。 近年は政治的話題に進出して不評も多い彼はまさに嫌われてもいたりします。 何で「嫌われてもいい。 」と思うのか? 松本人志は「嫌われてもいい。 」とは思っていないのでしょうが、「嫌われてもいい。 」や「嫌われる人になろう。 」と思う人が跡を絶ちません。 彼らが何でそう思うのかを考えると、それは好かれたいことの裏返しでしょう。 元々好かれたいという願望が強く、好かれるようになることばかりを考えている。 それがどうも無理げと思う時に、それを裏返して「嫌われキャラ」を目指すのです。 その一つの大きな目安として利用されたのが松ちゃん。 しかしまあ、何ですね…、笑かしてウケを取ることは大なり小なり「好かれた」ということなので、「嫌われてもいい。 」の本音はやはり「好かれたい。 」ということにある訳です。 本当に嫌われてもよいと思うなら、ウケるお笑い芸人をロールモデルとすべきではない。 それをお笑いに求めるというなら精々、上沼恵美子をキレさせて干されるお笑い芸人がモデルになるでしょう。 どうも発想がさもしいと感じるのがそれ系。 「じゃあやっぱり好かれるのがいいの?」て、同じ所をぐるぐる回っていては駄目です。 それについて次の記事に語ります。
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20代頃、 人から嫌われたくなくて誰とでも平等に付き合っていたことがあります。 友人との予定が入ってなさ過ぎても、なんとなく 不安に駆られてしまい、次々と約束をして手帳の枠を埋めようとしたりもしていました。 若い頃は「 生命時間が有限なものだ」という実感が、ほとんどなかったんです。 独りでクリエーティビを発火させることをしたり、好きな本や映画を楽しんだり、自分を内省したりするために、大切な『ひとり時間』をないがしろにしていました。 人付き合いは、「嫌われたらどうしよう」という 後ろ向きな気持ちでするものではないですよね。 大切な生命時間を使ってお付き合いしていきたいという 前向きな気持ちで、人付き合いをしていきたいものです。 そのためには、人付き合いの見直しや整理が必要なこともあるかもしれません。 ちょっと嫌な感じがする言い方かもしれません。 ですが、これは家の片付けと同じように、人生をより良くするためには必要なこと。 歳を重ねてきてそう思えるようになりました。 嫌われてもいい人 嫌われてもいい人 あなたを 無理に変えようとする人 『嫌われてもいい人』とは、ズバリ、あなたを 無理に変えようとする人です。 あなたを支配しようとする人と、惰性でお付き合いを続けていませんか!? その人に反抗すると、あなたのことを「嫌いになるかもしれない」と、不安に思うような相手です。 このままその人の言う通りに従っていれば、嫌われはしない。 でも、ほんの少しでも言うことに従わないなら、嫌われる。 だったら、「今」嫌われてしまった方がよくない? 「今」嫌いになってもらって、もう2度と付き合わないことにしてもらった方が、楽ではないでしょうか? 検討してみる価値は大いにありそうです!! 大切にしたい人 大切にしたい人 ありのままのあなたを見守ってくれる人 何をしても、ありのままの姿を受け入れてくれる相手と長い付き合いをしていきたい。 あなたがどんなものを選んだとしても、どんな行動をしたとしても、変わらぬスタンスで見守ってくれる人が 真の友人です。 お互いに的になっていたり、傷の舐め合いをするような不健康な関係性ではなくて、 ルな感覚で付き合える友達です。 そのような友人との付き合いでは、「嫌われるかどうか?」の心配などまったくすることがないのです。 どうしても付き合いをやめられない相手 友達関係ならば、解消することも可能です。 ですが、これが親族や家族ならばそういうわけにもいきませんよね。 その場合は、こちらサイドの意識を変え、態度を変えていくことが必要になるかもしれません。 あなたを 無理に変えようとする言動がみられたら、きっぱりと拒否しましょう。 きつい言葉で喧嘩をする必要はありません。 ただ、それを 受け入れないようにするだけです。 どう返答したらいいのかわからない場合は、無言でいることも効果的です。 受け入れたとみなされるような、 受け答えをしないことが大切なのです。 支配しようとする気配を感じたら、それに飲み込まれない。 そう決心してください。 自分サイドの意識が変われば、相手も変わるものですよね。 「え?こんなに簡単なら、前からやっていればよかった!」と、きっと思ってしまうことでしょう。
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嫌われてもいいやと思うと逆に好かれやすいw こんにちは、タクヤです。 今日は、人から嫌われてもいいやと思う と逆に好かれやすい という話をしていきます。 この記事を読むことであなたは、 「人から好かれるために八方美人をしな くてもいいんだ!」 という真実に気づくことができます。 その結果、八方美人をするのではなく、 素の自分をさらけだすことで、 多くの友達や恋人をつくり、 充実した人生を送れるようにもなります。 なので、ぜひ最後まで読んでいただ ければと思います。 笑 いきなりですが、あなたは、 「あれっ、もしかしてあの人俺の事嫌い なのかな?」 と不安になったことはありますか? おそらくたいていの人は、 「人から嫌われるのだけは絶対に嫌 だー!」 とビクビクしながら生活していると思い ます。 そりゃ人から嫌われるよりかは、好かれる ほうが気分がいいですからね。 笑 ただ、あなたにこれだけは覚えてお いてほしいのですが、 いちいち人の顔色をうかがわずに、 「別に嫌われてもいいや!」 というマインドのほうが、逆に好かれやす いです。 なぜなら、 「別に嫌われてもいいや!」 と自分の本音をガンガン出していくこと で、 一部のアンチみたいな人も増えますが、 それ以上に、 超熱狂的なあなたのファンも増える からです。 万人に好かれる聖人君子になる必要はなし! 例えば、多くの人は八方美人のよう に、 「みんなに好かれたい!」 という気持ちが強すぎるがために、 自分の本音を押し込んで、 誰にでもいい顔をしようとします。 だけど結局、誰にでもいい顔をする人って いうのは、 「こいつウザい!」 と思われにくくはなるけど、 逆に、誰からも好かれも嫌われもしない という、 なんとも中途半端な人間になってしまう 可能性が大なんです。 ぶっちゃけ、せっかく一度の人生なん だから、 誰からも好かれも嫌われもしない 中途ハンパな人生より、 嫌われる人からボロカスに嫌われるけど、 好かれる人には尋常じゃない レベルで好かれる人生のほうが楽し くないですか? 僕自身はいつもそう思って生きています。 正直、人生が終わるときに、 「あー人の顔色をうかがうんじゃなくて、 もっと自分の心に素直になっておけば よかったなー」 と後悔したくないからです。 しかも、本来自分の人生は自分ルール なんでいちいち誰から嫌われたと か好かれたとか、 そんなことはどうでもいいことなんです。 批判をしてくる人のご機嫌取りは不要 例えば、あなたが身の回りの人から批判 されたりして、 悔しくて悲しい気持ちになることもある かもしれませんが、 別にその批判をしてきた人たちの ご機嫌取りをする必要はないし、 あなたが心からやりたいことを全力でや ったほうが楽しい人生になりますよ。 とにかく大切なことは、 「よしっ!誰からも嫌われないようにし よう」 と万人受けを狙うのではなく、 一部の人から嫌われたってそんなものは 知らん。 自分を好いてくれる人を本気で大切にし て、 仲良くご飯を食べに行ったり遊んだりで きる仲間を作るぞーー! というマインドを持つことです。 で、世の中っていろんな人がいますけ ど、いろんな人がいる中のたった 1人の人間に嫌われただけで、 「あー俺の人生絶望だわ・・」 という気持ちになってしまいますよ ね。 その気持ちは本当によく分かります! 僕自身も今となっては、別に誰から嫌わ れようと全く気になりませんが、 数年前までは、 「あの人から嫌われたらどうしよう」 「この人から嫌われたらどうしよう」 とビクビクしてました。 w ですが、そんな悩みもある日完全に ぶっ飛びました。 そのきっかけは誰かのブログで、 「別に人から嫌われたっていい」 「なぜなら、自分を嫌う人が増えれば増 えるほど熱狂的なファンも増え るからだ」 的な記事を読んだからです。 「なるほど、今まで自分は人から嫌われ たくないと怖がってたけど、 別に嫌われることは悪いことばかりじゃ ないんだな」 と思えたことは、当時の自分にとって 大きな収穫でした。 なぜなら、誰のブログか忘れたけど、上記 のような記事と出会えたことによって、 「人から嫌われたらどうしよう・・」 ということに対する恐怖心がかなり減っ たからです。 例えば、良い人を演じながら仲良くなっ た人ってたいてい超薄っぺらい関係に なります。 逆に、自分の本音をガンガン出しまく って、結果的に仲良くなった人なら、 お互いが心の底から言いたいことを 言って、 濃い関係を築くことができます。 つまり、何が言いたいのかというと、 結局、良い人を演じて仲良くなった人と は薄っぺらい関係になるだけで、 ただただ時間の無駄になる。 だけど、自分の価値観と本音を伝えて 仲良くなった人なら、 お互いの言いたいことを言えて、 楽しく充実した時間を過ごしやすくなる んだから、 わざわざ良い人を演じないで、 素の自分を出していったほうがお得 じゃね? ということです。 もちろん素の自分を出した結果、 「なんかコイツ嫌いだな・・」 と思われたり、価値観が合わない人も当 然出てきますが、それ以上に、 「あなたの考え方に超共感しました!」 と言ってくれるような、熱狂的な ファンもたくさん出てくるので、安心 してください。 なので、まずは、良い人を演じずに素 の自分をさらけ出す。 そして、あなたの価値観に共鳴してく れる仲間を増やして楽しい人生を送 っていきましょう! それでは、今日はこの辺で。 こんな感じで、今でこそ充実した人生 を送れている僕ですが、僕はもともと、 中学、高校、大学と10年近く ・ぼっちで友だちいない歴10年以上。 ・コミュ障で教室の隅に追いやられる。 ・陰キャだったので高校のクラスメイ トから、ゴミを見るような目で見られ る。 ・女と会話するととにかくキョどる。 ・大学の単位を落としまくってパニッ クになる。 ・唯一の楽しみはパズドラをやること。 こんな感じでクソみたいな人生を送っ てました。 w そんな僕でもビジネスと投資の世界に 足を踏み入れた結果、あっさりと人生 逆転できました。 僕のような、クソみたいな人生を送っ てきた人間だって人生逆転できたんだ から、 どんな人だってしっかりと努力してい けば人生逆転できると確信しています。 いったい僕はどのようにして、クソみ たいな人生からリア充な人生に進化す ることができたのか? その過程を知りたい人は以下の記事か らどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー.
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