ひと目でわかる東京〜博多の格安チケットと価格リスト• 普通車指定席(のぞみ) 23390円• 普通車自由席 22220円• 普通車指定席(のぞみで往復割引 21980円• 普通車自由席 往復割引 20810円• 新幹線回数券 普通車指定席用 21760円 6枚セットの1枚あたり• e特急券 普通車指定席 21720円• e特急券 指定席・往復割引 20310円• EX予約サービス 普通車指定席 21720円• EX予約サービス 普通車指定席・往復割引 20110円• スマートEXサービス(のぞみ普通車指定席) 23190円• スマートEXサービス(普通車自由席) 22220円• スマートEXサービス(のぞみ普通車指定席・往復割引) 21780円• スマートEXサービス(普通車自由席・往復割引) 20810円• EX早特(平日・普通車指定席) 17720円 3日前までに購入• EX早特(土休日・普通車指定席) 17310円 3日前までに購入• 学割(のぞみ普通車指定席) 20570円• 学割(普通車自由席) 19400円• 学割(のぞみ普通車指定席・往復割引) 19440円• 時期により異なります。 広告 東京〜博多のお得なチケットは? 往復割引 片道601km以上の距離を往復乗車すると、乗車券部分が1割引になります。 e特急券 会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。 新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。 乗車当日の予約でも購入可。 駅の窓口などでは購入不可。 EX予約サービス 有料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX予約サービス。 自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。 チケットレスサービスも利用できます。 駅の窓口などでは購入不可。 乗車当日の予約可。 スマートEXサービス 無料会員制ネット予約サービス「スマートEX」の会員専用のチケットがスマートEXサービス。 正規価格とほぼ同額で、指定席のみ200円の割引があります。 チケットレスサービスも利用できます。 駅の窓口などでは購入不可。 乗車当日の予約可。 EX早特 「エクスプレス予約」「スマートEX」の会員専用の割引チケットです。 EX早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より大幅に安くなります。 駅の窓口などでは購入不可。 金券店チケット 回数券のばら売りです。 チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。 東京〜博多間の新幹線格安旅行術 東京〜博多間では、「EX早特」が、使いやすい格安チケットでしょう。 3日前までに購入という制限はありますが、価格的にはお得感があります。 「EX早特」でいい列車が取れない場合は、往復割引を利用して駅の窓口できっぷを購入するのがおすすめです。 新幹線回数券のばら売りとほとんど変わらない価格で、「のぞみ」指定席を往復利用できます。 自由席利用なら、金券ショップのばら売りよりも、JR駅窓口で往復割引を購入したほうが安いです。 詳しくは「」の項をご覧ください。 東京〜博多間の利用の場合は、どちらから乗っても始発ですので、自由席に座ることはできます。 したがって、「自由席で往復割引」がおすすめです。
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東京-福岡間を移動する場合、まず考えられる交通手段は飛行機か新幹線です。 飛行機は短い時間で移動できるけれど少し割高、新幹線は飛行機に比べると時間がかかるといったイメージがありますが、実際のところはどのような違いがあるのでしょうか。 飛行機の料金は高いと思われがちですが、割引制度が充実しており、うまく活用することによって費用を抑えることができます。 今回は東京から福岡までの移動について、飛行機と新幹線それぞれのケースの「時間」「料金」に注目して比較しました。 時間は飛行機のほうが早い! 東京から福岡までの時間を新幹線と飛行機で比較した場合、飛行機のほうが新幹線よりも短時間で移動できます。 飛行機を利用する場合、空港までの移動時間や、搭乗手続きなどの時間を加味して考える必要があります。 次の表は、東京駅-博多駅間の飛行機と新幹線の時間を比較した表です。 東京駅-博多駅間で比較すると、飛行機のほうが新幹線よりも約40分早く移動することができます。 飛行機の場合は、搭乗手続きの時間を考慮すると東京駅-博多駅間は移動に約4時間20分かかります。 新幹線の場合、途中停車駅が少ないのぞみを使用したとしても、東京駅-博多駅間の移動時間は約5時間必要です。 移動そのものに要する時間は飛行機のほうが圧倒的に短いのですが、搭乗手続き等の時間によりその差は少なくなります。 ただし、福岡空港から博多駅など市内中心部へのアクセスが極めて容易な点はポイントです。 搭乗手続きについては、次の記事を参考にしてください 料金は割引を利用すれば飛行機のほうがお得 次の表は、東京駅から博多駅までの飛行機と新幹線の時間をまとめた表です。 東京から福岡までの料金は、前もって予定が決まっている場合、飛行機のほうが新幹線よりも圧倒的にお得です。 その理由は早期購入割引が活用できるためです。 飛行機では、航空券を予約するタイミングが早いほど割引率が高くなる早期購入割引を利用することで費用を抑えられます。 一例として、JAL・ANAの早期購入割引75日前を利用した場合、調査時点で羽田空港-福岡空港間の航空券の料金は10,980円でした。 同じ割引を使っても、利用日や利用時間によって料金の変動があるため注意しましょう。 新幹線の場合、東京駅から博多駅まで21,810円かかります。 調査時点では、新幹線には飛行機ほどのお得な割引はないようでした。 新幹線の通常料金は、JAL・ANAの早期購入割引75日前を適用した航空券よりも10,000円程度高く、早期購入割引を使うことができれば料金面で飛行機のほうがお得といえそうです。 また、出発日が差し迫ってからの予約の場合はJAL・ANA以外の航空会社を使うとお得なケースもあります。 東京-福岡間の場合、スカイマークの「いま得」を利用すれば10,000円以下の航空券を予約できることがあり、急な出張にも対応できます。 移動の予定が急に決まった場合でも、スカイマークの割引を利用するなどの方法でお得に航空券を予約できることがあります。 旅行などで使う場合、飛行機は荷物を預けることができ、移動中に手荷物の心配をする必要がありません。 新幹線は、多くの人の帰省が重なる年末年始や、学生の夏休みやお盆などで人の多い8月などは、自由席に座れない場合もあります。 時には指定席の通路にまで座れない人たちがあふれることもあるため、ストレスなく移動できるという意味でも飛行機の利用がおすすめです。 羽田空港-福岡空港間の航空券 部屋数 1部屋目 大人 名 子供 名 宿泊時の 年齢を入力してください 子供1 歳 子供2 歳 子供3 歳 子供4 歳•
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では、東京・品川-博多の通常料金と格安な方法についてそれぞれ解説します! (23,390円)通常料金 東京・品川-博多の新幹線の通常料金は、「のぞみ」指定席23,390円。 指定席の料金は、繁忙期は+200円の23,590円、閑散期は-200円の23,190円。 自由席の料金は22,220円で、繁忙期・閑散期による変動はありません。 これが駅の窓口や券売機で片道きっぷを購入した時の正規料金です。 (23,190円)スマートEX 東海道・山陽新幹線はで座席のネット予約ができます。 スマートEXは年会費が無料で、会員登録すれば、すぐに列車の予約が可能。 通常予約(スマートEXサービス)で、指定席は通常きっぷの200円引きの23,190円。 往復分を予約する「」は、往復割引乗車券利用時の200円引きで、「のぞみ」指定席は片道21,780円。 この指定席料金は、繁忙期には+200円、閑散期は-200円。 自由席のチケットも購入できますが、割引はありません。 そして、「 EX早特」を利用するとさらに安く新幹線に乗ることができます。 (21,980円)往復割引 片道601キロ以上の距離がある東京・品川-博多は、の適用があります。 往復分の乗車券を同時に購入すると、往復割引で1割引。 「のぞみ」指定席は21,980円、自由席は20,810円。 指定席の料金は、繁忙期は+200円の22,180円、閑散期は21,780円。 年末年始・GW・お盆も利用でき、当日に切符を買っても割引になります。 また、学生は学割と同時に使うとお得です! (21,760円)回数券 東京・品川-博多では、普通車指定席用のを購入することもできます。 回数券は6枚1セットで130,560円なので、1枚あたり21,760円。 座席を指定しなければ、自由席に乗ることもできます。 回数券には3ヶ月の有効期間があり、年末年始・GW・お盆は利用不可。 金券ショップへ行くと1枚で購入できますが、価格は若干アップします。 (21,720円)エクスプレス予約 東海道・山陽新幹線を割引価格でネット予約できる、会員制の。 年会費が1,100円かかりますが、新幹線料金は年間通してお得! 東京・品川-博多は、通常予約(EX予約サービス)で21,720円。 往復分を予約する「 EX予約サービス(往復割引)」で片道20,110円。 この料金は時期による変動もなく、当日に予約しても変わりません。 そして、スマートEXと同じく「 EX早特」でさらに安くなります。 (20,570円)学割 片道101キロ以上の距離がある東京・品川-博多では、も利用できます。 学校で発行してもらった学割証を持って切符を購入すると、乗車券は2割引。 学割の適用で、指定席20,570円、自由席は19,400円。 そして、601キロ以上の区間では、往復分の乗車券を同時に購入すると往復割引も適用。 学割・往復割引で、「のぞみ」指定席は19,440円、自由席は18,270円。 指定席の料金は、繁忙期・閑散期による変動があります。 また、エクスプレス予約会員なら、学割+往復割引+で17,770円です。 (17,720円・17,310円)EX早特 エクスプレス予約・スマートEXから予約・購入する「」。 3日前までの予約で、東京・品川-博多は平日17,720円、土休日17,310円。 これが「のぞみ」指定席の料金で、他にグリーン車や子供料金の設定もあります。 座席数は限定で、年末年始・GW・お盆などは利用できません。 片道料金だけを比較すると、東京・品川-博多では「EX早特」が最も格安です。 (約13,300円~14,500円)新幹線ホテルパック 往復新幹線と宿泊を同時に予約できて格安な。 新幹線パックを使った時、 東京・品川-博多の新幹線料金は 最安値! 例えば、東京発で1泊5,800円のホテルに泊まるパック料金は、往復+1泊で34,800円。 ここから宿泊費を引くと、実質の片道料金は 14,500円。 そして、このパックは2人以上で利用するとさらに安く、1人32,400円。 この時の「のぞみ」指定席料金は、実質片道 13,300円と格安です! 「のぞみ」指定席に格安に乗るには? 東京・品川-博多を乗換えなく直通で移動できるのは「のぞみ」のみ。 ご紹介した通り、「のぞみ」指定席の料金はいくつかの方法で安くなります。 片道料金が最も安いのは「 EX早特」。 料金は平日が17,720円、土休日はさらに安く17,310円。 学割を除いて次に安いのが、エクスプレス予約の「 EX予約サービス(往復割引)」。 エクスプレス予約から往復分を予約すると、片道20,110円。 しかし、東京・品川-博多には「EX早特21」などの設定もなく、 これ以上「のぞみ」の片道料金は安くなりません。 ところが、往復+宿泊する場合、 を利用するとそれ以上に格安! 東京・品川-博多では、実質の片道料金は 13,300円~14,500円。 例えば、通常きっぷで往復し1泊5,800円で泊まると、往復+1泊52,580円かかります。 しかし、新幹線パックで予約すると34,800円なので、1人 17,780円お得! 2人で予約するとさらに安く1人32,400円なので、 2人で合計40,360円お得です! 東京-博多は片道5時間なので、日帰りの方は少ないですね。 往復+宿泊の合計を比較すると、 最も安いのは新幹線ホテルパックです! 学割や往復割引などで安くなります。 通常料金は指定席より自由席が安いです。 しかし、指定席よりも安くなる方法が少ないのが自由席。 それでも、東京・品川-博多では、学割や往復割引で安くなります。 往復割引なら乗車券が1割引になり、片道1,410円、往復2,820円お得! 学割と往復割引を使うと、片道3,950円、往復7,900円お得! また、エクスプレス予約や回数券でも自由席料金は安くなりますが、指定席にも同じ料金で乗ることができます。 東京-博多の子供料金と家族旅行費用 家族で新幹線旅行に行く時には、子供料金や家族全体の旅行費用が気になります。 そこで、東京・品川-博多の子供料金と家族旅行費用を紹介します! 東京・品川-博多の子供料金 東京・品川-博多の通常きっぷ(乗車券+特急券)の子供料金は、 11,590円 スマートEX指定席 10,980円 往復割引指定席 10,880円 スマートEXサービス(往復割引) 10,660円 エクスプレス予約 10,400円 往復割引自由席 10,050円 EX予約サービス(往復割引) 8,860円 EX早特(平日) 8,650円 EX早特(土休日) 約 6,650円 グリーン車を除き、このように東京・品川-博多の子供料金も安くなります。 新幹線の子供料金は、大人料金の半額で、対象は小学生。 乳幼児の場合、自由席は無料、指定席は座席を確保すれば子供料金がかかります。 東京・品川-博多で子供料金が安くなるのは、往復割引とスマートEX・エクスプレス予約・新幹線ホテルパックの4つ。 往復+宿泊する家族旅行なら、新幹線ホテルパックが安いです! 家族旅行の費用を格安にする! 東京-博多で家族で新幹線旅行に行くといくらかかるのか? 例として、大人2人・子ども1人の片道料金と、往復+1泊(1人5,100円)の合計料金を比較します。 往復方法 大人2・子ども1片道 往復+1泊合計 のぞみ指定席通常料金 58,470円 132,240円 往復割引 指定席 54,940円 125,180円 スマートEX 往復割引指定席 54,440円 124,180円 EX予約サービス(往復割引) 50,270円 115,840円 EX早特(土休日) 43,270円 101,840円 自由席往復割引(幼児) 41,620円 98,540円 新幹線ホテルパック 33,450円 82,200円 子どもが幼児なら、自由席に乗ると無料です。 しかし、子どもが幼児でも、自由席に乗って往復するより、 新幹線ホテルパックで指定席に乗った方が安いです! 東京-博多で新幹線パックを使うと、通常きっぷで往復した時の合計料金より、 3人で50,040円お得です! 東京・品川-博多のグリーン車料金 東京・品川-博多のグリーン車通常きっぷ料金は、 30,450円 スマートEX 29,240円 往復割引 29,040円 スマートEXサービス(往復割引) 28,320円 エクスプレス予約(EX予約サービス) 26,710円 EX予約サービス(往復割引) 24,320円 EX早特(平日) 22,100円 EX早特(土休日) 約 19,100円 (1人) 約 17,400円 (2人) 以上が東京・品川-博多のグリーン車で使える割引きっぷです。 グリーン車料金を格安にするには? 東京・品川-博多で、学割を除いてグリーン車料金が安くなるのは、往復割引・スマートEX・エクスプレス予約・新幹線ホテルパック。 この内、片道料金が安いのは、普通車指定席と同じく「 EX早特」。 3日前までの購入で平日は24,320円、土休日なら22,100円。 そして、往復+宿泊する場合、 これ以上に安いのが 新幹線ホテルパック。 例えば、グリーン車で往復し1泊5,800円のホテルに泊まるパックの料金は、往復+1泊で1人44,000円。 ここから、宿泊費を引いた片道料金は実質 19,100円。 そして、このパックは2人で予約すると40,600円なので、この時のグリーン車料金は実質 17,400円と格安です!.
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