以前から前立腺がんや尿管がんなどで6度の手術を経験、テレビでも報じられ癌との闘病のイメージも少なくなかった梅宮辰夫さん。 しかし亡くなった直接の死因は慢性腎不全と報道されています。 腎不全は腎臓の機能が低下して、正常にはたらかなくなる病気です。 そして最終的には、透析や腎移植をする必要が出てきます。 慢性腎不全によって腎機能が低下しますが、それに伴い以下のような症状が現れるとされています。 尿量の変化: 夜間の尿が増え、トイレに行く回数も増える。 梅宮辰夫の顔変わった? 痩せすぎ現在画像 梅宮辰夫さんの顔が変わったのではないか?痩せすぎているのではないか?との声も少なくなかったようですが、現在はどのようなお顔だったのでしょうか。 ロバートの秋山さんの顔芸や体モノマネ、顔Tシャツでも知られた梅宮さんですが、昔はどちらかというとがっちりしたお顔でした。 しかし近年ではがんとの闘病で大きな手術も受けられていた梅宮さんですから、過去よりも痩せられた顔に心配の声が上がっていました。 これは2018年12月13日放送のダウンタウンDXに出演された梅宮辰夫さんですが、以前よりも明らかに痩せられたという印象のお顔ですね。 このあたりからSNSなどでも梅宮辰夫さんの顔が変わった、痩せすぎで心配だ、との声が続出。 梅宮辰夫さんの顔の変化にネット上でも大きな関心を集めていました。 SNSやネットの反応 今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか? SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。 也ゞ花 梅宮さん 最初のがんが見つかってから40年以上生き永らえたのは立派です。 そしてテレビやコマーシャル撮影など死ぬ直前まで雄姿を見せてくれました。 あなたらしい素晴らしい人生だったと思いいます。 天国では親友の松方さんとまた楽しい映画談義や釣り談義を楽しんでください。 ご冥福をお祈りいたします。 最近ではバラエティも多かった。 向こうには松方さんや菅原さんをはじめ、友人たちが多く待っているはずです。 晩年は娘さんや孫娘のことや闘病で大変だったと思います。 今までありがとうございました。 今時の俳優にはあそこまでされる方はなかなかいないと思います。 お孫さんのこともご心配かと思いますが、どうぞ安らかに。
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梅宮辰夫の過去のがん罹患について 1974 睾丸がんを契機として これが杯に転移して肺がんとなっていました。 さらに、消化器のがんが続きます。 胃がん、十二指腸乳頭がんと罹患されました。 その後、泌尿器科のがんにむしばまれます。 前立腺がん、そして今回 死因につながった尿管がん 以上、6つのがんを経験されていました。 腎臓が悪くなり、手術は成功したものの、人工透析を継続されているということで仕事と言うのはかなり厳しい状況だったようです。 ですが、盟友である脚本家 倉本聰さんの呼びかけに答え、生涯初の『幽霊の役』でテレビ朝日系の『やすらぎの刻~道』に出演されました(後述)。 梅宮辰夫の残された家族は誰になるのか? 梅宮辰夫さんの奥さんは、外人であることが有名で梅宮クラウディアさんになります。 そして、辰夫さんとクラウディアさんの長女が芸能人の梅宮アンナさんですね。 梅宮アンナさんは、羽賀研二さんなど少しスキャンダルな感じで有名ですが、ご本人はしっかりとご自身の主張を持っておられる印象です。 梅宮万紗子さんは、梅宮辰夫さんの姪あたり、万紗子さんのお父さんと梅宮辰夫さんが兄弟になります。 梅宮万紗子さんは、女優であり、母方の叔父にあたる 元防衛大臣・衆議院議員の江渡聡徳さんの秘書も務めておられるなど、優秀な方ですね。 梅宮亜須加さんは、元アイドルで「黒BUTAオールスターズ」のメンバーだったのですが、こちらも梅宮辰夫さんの姪にあたります。 梅宮百々果さんは、梅宮アンナさんの長女さんになり、現在高校生ですが 体調不良で歩行障害などで入退院されているという情報があります。 2018年は、梅宮家には病魔が忍び寄っていた感じがありまして、一日もはやく良くなるように記念してやみません。 梅宮辰夫さんの最後の仕事はなに? テレビ朝日が開局60周年の記念作品として準備していたのが『やすらぎの刻~道』というドラマ作品になります。 『ドラマのテレ朝』の異名を取っているだけに、力の入れようも並みならぬものがあり、4クール1年間継続で放映される大作となりました。 そのため、帯ドラマの枠を2018年の1年間は廃枠扱いとし、その間にロケハンやシナリオ作成に当てるという、大変な作品となったのですね。 脚本はフジテレビの超有名ドラマ『北の国から』の倉本聰さんが担当して、まさに記念作品としてのおぜん立てが整っていたところだったのです。 脚本を担当する倉本聰さんから、たっての依頼ということで梅宮さんは、快諾したと言います。 梅宮辰夫さんは主人公の父親が(幽霊となって)現れたという設定の役であり、梅宮辰夫さんが出演したシーンは2019年の7月15日~7月17日までの3日間であり、すでに放映は終わっています。 ですが、病身でありながら1年10か月ぶりに仕事に復帰し、重要な役割を演じられたということのようです。 その俳優魂に深く感服しつつ、ご冥福をお祈りしたいと思います。
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会津出身の梅宮の祖父・辰次郎が陸軍士官学校卒業後日露戦争に従軍、その後妻とともに満州・奉天に移住、辰次郎は関東軍参謀・板垣征四郎とも懇意の仲で、祖父の葬儀では板垣が弔文を読んだという。 同地で辰次郎の次男として生まれ、満州医科大学を卒業し医師となった後、満州国ハルビン特別市で満鉄病院に勤務していた父・次郎の長男として生まれる。 弟と妹それぞれ2人ずつの5人兄弟。 一家はその後、次郎の異動により開原市(現中華人民共和国遼寧省)に移住、同地で太平洋戦争終戦を迎え、1946年に他の引揚者らとともに信濃丸で博多港に帰国。 帰国から半年後に茨城県水戸市の病院に職を見つけた父とともに一家で移住、茨城大学教育学部附属愛宕中学校では陸上競技をしていた。 同窓に自動車評論家の徳大寺有恒がおり、同じく陸上競技をやっていた。 同中学校の後輩にはジャーナリストで評論家の立花隆がおり、立花とは後年、テレビ番組の企画で共演している。 水戸移転から10年後、近くに親戚のいた品川区戸越銀座へ移住する。 戸越銀座移転後、実家は内科・小児科を診療科目とする梅宮医院を開業、辰夫は跡継ぎとして期待されていたが、早稲田高等学校を経て、医学部を受験するも不合格となったため、日本大学法学部に入学(後に中退)。 引用元:ウィキペディア なんともすごいご家庭出身の方でしたね。 バラエティ番組での強めのキャラクターや、話し方などはお家柄だったのでしょうか。 梅宮辰夫の死因は?長期闘病だった? 梅宮辰夫さんは 慢性腎不全のため亡くなったといいます。 どんな病気なのか気になったので調べて見ました。 慢性腎不全( 慢性腎臓病とも呼ばれます)は、血液をろ過して老廃物を取り除いてくれる 腎臓の機能が数カ月から数年をかけて徐々に低下していく病気です。 その結果血液の酸性度が高くなり、貧血が起き、神経が傷つき、骨の組織が劣化し、動脈硬化のリスクが高くなります。 引用元:阿佐谷すずき診療所 ゆっくりと進行するご病気だったようですね。 また、去年9月に 前立腺がん、今年1月に 尿管がんの手術を受けていました。 これまで 6度のがん手術を経験されていました。 1974年の睾丸がんから今年1月までに6度の手術なので なんと45年間もがんと向き合ってきたんですね。 本当に長期の闘病生活だったようですが そんな中でも弱音を見せず、テレビでは明るく振舞っていた梅宮辰夫さん。 病気の影響で激やせしていても、テレビでは元気そうに振舞っていましたね。 最近は全くメディアで見なくなり、死亡説などもささやかれていました。 梅宮辰夫の家族 アンナによると、昨年3月、クラウディアさんが膠原病になったことが判明。 ステロイドを使った治療の中で、骨がもろくなり、1月4日に股関節周辺を骨折したという。 一時的に尿管がんで入院していた辰夫と同じ病院の隣室で入院していたこともあったという。 当時は「股関節が弱って歩けなくなった。 車椅子を使うようになった」。 最近の母の病状は「だいぶ良くなって、杖をついて歩いている」と話した。 膠原病は、一般的に関節や筋肉に痛みやこわばりがみられたり、身体の結合組織というところに炎症性の病変を発症することがある。 引用元:スポーツ報日 また、梅宮アンナさんの娘、長女の百々果さん(17)が原因不明の体調不良で2018年2月に検査入院したといいます。 通学中、自転車で歩道橋のスロープが上がれなくなり転倒したそうで、「自転車で学校に行ったら、40分後に泣きながら電話かかってきた。 体全体の力が抜けて立ち上がれなくなったようです」と語ったということです。 1974年の睾丸(こうがん)がんの手術に始まり、6度目のがん手術を受けた父については、「毎回『今回は駄目かな』と思うけど、今回も復活した」と安堵(あんど)の表情。 3月1日に退院したといい、「退院の10日前には元気になった」。 7日は自動車免許の高齢者講習に行くと明かし、辰夫は「大丈夫だ」と話していたという。 両親と娘が満身創痍な状況の中、「この1年、家族全員が調子悪い」と振り返り、「自分まで倒れたら大変」と自らを奮い立たせていた。 引用元:スポーツ報日 この記事は2019年3月7日に配信されたもの。 『今回はダメかな』って毎回思っていたというアンナさん。 今回はその予想が当たってしまいましたね。 とっても残念です。 また去年から今年までは、アンナさん以外の家族全員がご病気や体調不良により、大変な時期を過ごしていらしたんですね。 アンナさんはご両親の看病に続き、娘さんのケアもしていて、相当大変だっただろうことが予想できます。 アンナさんまでが体調を崩さないことを願っています。 まとめ 12月12日朝6時半頃に慢性腎不全のため、梅宮辰夫さんは81歳で死去されました。 昭和の大スターで、様々な映画やドラマで活躍し その後はバラエティ番組でも大活躍していましたね。 老若男女好かれている梅宮辰夫さん。 多くの方がこの死を惜しんでいることでしょう。 ご冥福を心よりお祈りします。
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